カタール航空は9月1日、ボーイング787型機「ドリームライナー」をドーハ~ウィーン路線に導入した。

ドリームライナー定期便がウィーンに就航するのは初めて。最新鋭旅客機導入の要因は、ドーハ=ウィーン路線の需要の高まり、カタール航空のオーストリア市場に対する強い関心だ。収容人数は、従来のエアバスA320型機と比較し、1週間(週7往復の運航)につき92%増を実現した。

便数は1日1往復。カタール航空のドリームライナーの座席数はビジネスクラス22席、エコノミークラス232席の合計254席。旅客は機内インターネット接続サービスの利用が可能。

《レスポンス 日下部みずき》