アゼルバイジャンのフラッグ・キャリア、アゼルバイジャン航空は12月25日、「ボーイング787」初号機の受領を発表した。

アゼルバイジャン航空は保有機材の更新に力を入れている。先進技術の結晶である787ドリームライナーの受領はCIS(独立国家共同体、正式加盟国はロシアなど9か国)の航空会社としては初めて。

青色、水色、白色の塗装を施したアゼルバイジャン航空の787ドリームライナーは、客室の湿度と気圧を適切に管理し、シートは抗アレルギー性を有する材料を使用している。座席数は、ビジネスクラスが18席、プレミアムエコノミーが35席、エコノミークラスが157席。

《レスポンス 日下部みずき》