駐機場へ向かうJALのボーイング787-9=千葉・成田空港で2015年6月11日午後6時すぎ、米田堅持撮影

 日本航空(JAL)が7月から国際線に投入を予定しているボーイングの最新鋭旅客機787-9が11日、成田空港(千葉県成田市)に到着した。

 787-9は、世界各国で導入されている787-8の胴体を約6メートル延長して多くの乗客を運べるようにした機体で、日本では全日空に次ぎ2社目の導入となる。

 到着した787-9は、ビジネスクラス44席、プレミアムエコノミー35席、エコノミー116席の195席で、787-8よりもビジネスクラス6席、エコノミークラス28席の計34席が多く配置されている。JALでは7月から、成田-ジャカルタ線での運航を予定している。【米田堅持】