エッセー

2012年2月 3日 (金)

鬼退治ではなく、ウジ虫・シロアリ退治を

今日2月3日は節分、豆をまいて鬼退治をする日だそうな。しかしウチではついぞそんなことはしたことがない。したがって、ウチには鬼だらけである。(笑)

ナベツネと清武の引っ掻き合いなんざ、この際どうでもいいが、消費税増税と原発再稼働キャンペーンに狂奔する[鬼]ならぬ[悪魔]の手先・ガラクタヨミウリしんぶんに、少々おもしろい[鬼]に関する記事があるのでご紹介しよう。

国語学者の金田一春彦氏によれば、[鬼]とは「来年のことを言うと笑い出すユーモアを解し、同情すべき場面では目に涙をためるやさしさをもち、十八の年ごろになればちょっとは色気も出ようといううれしい存在」(新潮文庫『ことばの歳時記』より)であるとのこと。

[鬼]を追い出してはいけない。そんなことをしても、現在この国を、我々の生活を覆いつつある諸々の災厄は解消しない。この国では[鬼]とは敬うべき人生の先輩たちであり、丁重にお祀りすれば守り神になってくれる、ありがたく貴重な存在である。

真に退治すべき現在の我が日本国を蝕む災厄の元凶は、増税にのめり込むだけの無能で愚劣な亡国民主党・野田政権と、それを陰で操る強欲な財務省・経産省等、霞ヶ関のキャリア官僚、自らの怠慢で深刻な原発事故を起こして放射能をまき散らし、挙げ句の果てに電気料金の値上げを目論む東京電力、その利権にしがみつく経団連・・等の寄生虫・ウジ虫・シロアリの集団である。

退治する対象を間違わないようにしたい。

−−ついでに、このウジ虫・シロアリ・寄生虫集団の提灯持ちに堕したガラクタヨミウリしんぶんも退治すればよかろう。

朝日・毎日・日経なんざ「論外」ですがね。

リンク:2月3日付 編集手帳 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

2月3日付 編集手帳
2012年2月3日(金)1時22分配信 読売新聞

 国語学者の金田一春彦さんが書いている。〈来年のことを言うと笑い出すユーモアを解し、同情すべき場面では目に涙をためるやさしさをもち、十八の年ごろになればちょっとは色気も出ようといううれしい存在〉であると(新潮文庫『ことばの歳時記』より)◆お察しの通り、「鬼」である。その字を含む「魂」の一語を何度となく胸に浮かべた一年を顧みて、金田一さんではないが、幾らか心の通い合う間柄になったような気がしないでもない◆豆のつぶてに追われるきょうは、鬼たちにはおそらく年に一度の厄日だろう◆〈豆ごときでは出て行かぬ鬱うつの鬼〉(飯島晴子)。原発事故や景気低迷から私事のあれこれまで、容易に出て行ってくれぬ鬼を数えれば、誰しも5本の指では足りないはずである。「鬼は外、福は内」の声には、例年以上の気合がこもるに違いない◆凍える夜がつづく。北国では習わし通りに豆をまいた後で、「すこし暖まっていきな」と、鬼をコタツにあたらせてやりたいような吹雪だろう。まあ一献、昔からあるお酒の銘柄でね、怖がることはないさ…などと言っては、盃さかずきを傾けつつ。

2010年11月23日 (火)

早くやりたいハト退治。

筆者の住居のすぐ近くには大きな公園があり、例によって大量のハト(ドバト)が生息している。心なしか、昨年の総選挙の時期からその行動がやたらに傍若無人で目障りになったような気がする。

このハトの迷惑で目障りなことはこの上ない。何しろところ嫌わずクソを垂れるそのフンガイがものすごく、不潔で不衛生であり、それにガツガツと餌をあさるその態度の傍若無人で人を食った厚顔無恥な図々しい態度が目にあまる。
ベンチに座っている女の子の膝にまで上がって餌をあさっている厚かましい光景もしばしば目にする。この厚かましいハトは特にゴスロリの女の子が好きだという情報もあるが、その点は今のところ未確認である。

それだけではなくこのハト、ちょっと油断するとすぐに公園の生息区域からはみ出して、みゆきとかいうつがいのメスと共に図々しくも住居のベランダにまで侵入してきて、そこで繁殖をしようとしたりするのだ。一時は、みずほとかいう別のメスともつがっていて、都合が悪くなったら追い出したというのは有名な話。

このハトの態度に腹を立て、心密かに退治したいと思っている人も大勢いるようだが、こんな不潔で図々しいハトでも一応は「野鳥」ということになっているとのことで、これを駆除しようとして蹴ったり(?)捕獲したり、毒餌をまいたりライフルで狙撃したりすれば、この日本国では法律に触れる犯罪行為ということになるらしいので(汗)、ハトにとっては言いたい放題、やりたい放題の天国のような国である。
一方で、このハトの被害にフンガイして(?)『ハトに餌を与えるな』という公園管理者らによる表示が掲げられているにもかかわらず、このハトに大量の餌を与えて自己陶酔に浸っている、ルール無視の反社会的人物が後を絶たないことも、このハトによる迷惑と被害が減らない原因の一つとなっている。
何でも、このルール破りでハトに餌をやるのは、東京大学の学生が多いという話も出ている。さすがにルール破りの腐敗した天下り“高級”官僚を量産する“高級”な大学の学生だけのことはある。

このハト、実は「平和」と「友愛」のシンボルなんだそうな。また一説によれば、地球本来の生物(鳥類)なのではなく、実は宇宙人の化身との説も根強い。
さらにこれらは実は「野鳥」ではなく、支那人・朝鮮人というれっきとした飼い主があり、それらの連中が日本と日本人を食い物にするために、意図的に放し飼いにしているとのウワサもある。日本に対する生物兵器攻撃のキャリア(運搬体)として「鳥インフルエンザ・ウィルス」を仕込んであるとの物騒なウワサまであるが、この点も今のところ未確認だ。

聞くところによれば、支那人は(ウソかホントか知らんが)ハトを捕って喰う食習慣があるそうだが(むかしアグネス・チャンがそう言っているのを聞いた記憶がある)、この宇宙人のハトも、生物化学兵器運搬体としての任務が終了したら、すでにこのへんにもゴマンと進出(侵略?)して来ている支那人に捕って喰われることになるのだろうか?
まあ、そうなってもこの愚劣なハトにとって自業自得としか言いようがないが、恐ろしいのは、奴ら支那人には“食人(カニバリズム)”という食習慣もあることだ。奴らは公園のハトを喰い尽くした後は、我々日本人に襲いかかって喰い尽くすに違いない。恐ろしや〜・・・

ところで、ハトさんはいったい何をしたいの?

リンク:「菅さんは何をしたいの?」鳩山氏、政権に疑問 - 速報:@niftyニュース.
リンク:「菅首相のスローガンは暗い」 鳩山前首相、母校で講演 - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「菅さんは何をしたいの?」鳩山氏、政権に疑問
2010年11月21日(日)19時48分配信 読売新聞 

 民主党の鳩山前首相は21日、都内の東京大学駒場キャンパスで講演し、菅首相の政権運営について、「何をしたいのか(分からない)」と疑問を呈した。

 鳩山氏は首相が唱える「最小不幸社会」について、「『最小』『不幸』という言葉はイメージが暗くなる」と切り捨てた。中国漁船衝突事件への対応についても、自らが掲げた「東アジア共同体構想」に首相が積極姿勢を示さないとした上で、「共同体的発想の中で、もっとうまい道筋を考えることができたはずだ」と指摘した。

 一方、鳩山氏は自らの首相在任中の日米関係について、「鳩山が日米関係をめちゃくちゃにしたという記事がたくさん出ているが、めちゃくちゃになっていない。日米が何も変わらないことが望ましいと思う方々からすると、『自分たちの時代が終わる』という恐れがあった」と反論した。


「菅首相のスローガンは暗い」 鳩山前首相、母校で講演
2010年11月22日(月)8時0分配信 産経新聞 

 民主党の鳩山由紀夫前首相は21日、母校である東大の学園祭で講演し、菅直人首相のスローガンである「最小不幸社会の実現」を「イメージが暗い」などと批判した。柳田稔法相に対する問責決議案問題など政局への直接の言及は控えたが、内閣支持率が急降下した菅政権への不満を表明した格好だ。(山本雄史)

 鳩山氏は講演で「あまり菅政権批判してはいけませんから…」としながらも、「菅内閣が何をしたいのか。自分のやりたいことをもっと堂々と言えばいいと思う」と苦言を呈した。

 首相のスローガン「最小不幸社会の実現」を否定し、「『最大多数の最大幸福』の方が、より幸せを求めている政治のように思う」と述べた。

 さらに「理念としての友愛を、政府として堂々と掲げていくべきだ」と述べ、鳩山政権のスローガンだった「友愛」を採用するよう勧めた。

 講演会場は約500人の学生らで満員となり、鳩山氏は“舌好調”に。不用意に米軍普天間飛行場の県外・国外移設を持ち出したことで、米国との間に亀裂が生じたことについて、「メディアでは、鳩山が日米関係をめちゃくちゃにしたという記事がたくさん出ているが、めちゃくちゃになっていない」と反論した。

 現在の日米関係についても「決して悪い状況ではない」と強調し、その例として自身が21日早朝に米国大使館を訪ね、アメリカンフットボールの試合をルース駐日大使と一緒にテレビ観戦したエピソードを紹介した。

 鳩山氏は講演後、学園祭で行われていた野外コンサートに飛び入り参加したり、約20分間にわたって学生らと握手して回るなど終始ご満悦だった。

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