学問・資格

2017年6月12日 (月)

天皇皇后両陛下、日本学士院賞授賞式にご出席

天皇皇后両陛下は12日午前、日本学士院会館(東京都台東区)で行われた日本学士院賞の第107回授賞式にご出席された。

リンク:両陛下、日本学士院賞授賞式にご出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、日本学士院賞受賞者を皇居に招き茶会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇室>両陛下が学士院賞の受賞者らと懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:学士院賞受賞者らと歓談される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、学士院受賞者と茶会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、日本学士院授賞式にご臨席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本学士院授賞式に出席された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:研究について説明を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、日本学士院授賞式に - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、日本学士院賞授賞式にご出席
6/12(月) 23:20配信 ホウドウキョク

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(写真:ホウドウキョク)

天皇皇后両陛下は12日、日本学士院賞の授賞式に出席された。
日本学士院賞は、学術の分野で功績をあげた研究者に贈られるもので、両陛下は授賞式に出席し、拍手で受賞者を祝福された。
これに先立ち、両陛下は、受賞者から研究内容について説明を受け、地震学の東北大学・長谷川 昭名誉教授が、プレートの沈み込みと地底の水の移動について説明すると、陛下は「いつ頃から、そういうふうなことがわかるようになったんですか」などと、熱心に質問された。
午後には、受賞者らを招いて、皇居・宮殿で茶会が行われ、陛下は「これからも体に気をつけて、元気にそれぞれの道を進められるよう願っております」と述べられた。


両陛下、日本学士院賞受賞者を皇居に招き茶会
6/12(月) 21:05配信 読売新聞

 天皇、皇后両陛下は12日、今年度の日本学士院賞受賞者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。

 皇太子さまと秋篠宮(あきしののみや)ご夫妻も同席された。茶会には、地震活動の解明に大きく貢献した長谷川昭・東北大名誉教授(72)らが出席。天皇陛下は受賞者に、「これからも体に気をつけて、元気にその道を進められますよう願っています」と述べられた。


<皇室>両陛下が学士院賞の受賞者らと懇談
6/12(月) 18:05配信 毎日新聞

 天皇、皇后両陛下は12日、皇居・宮殿に今年度の日本学士院賞の受賞者らを招き、懇談された。陛下は「これからも体に気をつけ、元気にその道をすすめられるよう願っております」とあいさつした。皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席され、受賞者から研究成果などについて聞いた。【高島博之】


学士院賞受賞者らと歓談される両陛下
時事通信 6/12(月) 17:29配信

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日本学士院賞受賞者らを招いた茶会で、恩賜賞と日本学士院賞を受賞した長谷川昭東北大名誉教授(左手前)らと歓談される天皇、皇后両陛下=12日午後、皇居・宮殿

(時事通信社)


両陛下、学士院受賞者と茶会
6/12(月) 16:54配信 時事通信

 天皇、皇后両陛下は12日午後、第107回日本学士院賞受賞者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。

 天皇陛下は冒頭、受賞者らに「このたびの受賞を心からお祝いします。これからも体に気を付けて、元気にその道を進められますよう祈っています」と声を掛けた。

 地震活動を研究した長谷川昭東北大名誉教授らと同じテーブルに着いた天皇陛下は、説明を受け「重要な問題ですね」などと応じた。

 茶会には、皇太子さま、秋篠宮ご夫妻も出席した。


両陛下、日本学士院授賞式にご臨席
6/12(月) 12:40配信 産経新聞

 天皇、皇后両陛下は12日、東京都台東区の日本学士院会館で、優れた業績を修めた研究者に贈られる「日本学士院賞」の授賞式に臨席し、受賞者らを拍手で祝福された。

 今回で107回目となる受賞者は、プレート沈み込み帯の地殻やマントルの構造と地震活動の関係を調べ、恩賜賞も同時受賞した長谷川昭・東北大名誉教授(72)や、乳幼児がかかる川崎病で、心臓の冠動脈障害の合併症に対する手術法を確立した北村惣一郎・国立循環器病研究センター名誉総長(76)ら10人。


日本学士院授賞式に出席された両陛下
時事通信 6/12(月) 12:32配信

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天皇、皇后両陛下が出席されて行われた日本学士院賞の第107回授賞式。写真中央は恩賜賞と日本学士院賞を受賞する長谷川昭東北大名誉教授=12日、東京・上野の日本学士院会館


研究について説明を受けられる両陛下
時事通信 6/12(月) 12:12配信

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恩賜賞と日本学士院賞受賞者の長谷川昭氏(右)から研究について説明を受けられる天皇、皇后両陛下=12日、東京都台東区(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、日本学士院授賞式に
6/12(月) 10:39配信 時事通信

 天皇、皇后両陛下は12日午前、東京・上野の日本学士院会館で開かれた日本学士院賞の第107回授賞式に出席された。

 天皇陛下の退位を実現する特例法成立後、陛下の皇居外での公務は初めて。

 学士院賞は学術上、特に優れた研究業績に対し贈られ、両陛下は毎年授賞式に出席。今回は海洋プレートの沈み込み帯の構造と地震活動を研究した長谷川昭東北大名誉教授(72)や小児の心臓の冠動脈再建手術を確立した国立循環器病研究センターの北村惣一郎名誉総長(76)ら9件10人が受賞した。長谷川名誉教授には恩賜賞も併せて贈られ、両陛下は壇上で拍手を送った。

 両陛下は式典に先立ち、受賞者から研究内容の説明を受けた。長谷川名誉教授が、地震発生には断層面に含まれる水が関わっていることを説明すると、天皇陛下は「いつごろからそういうことが分かるようになったんですか」と尋ねた。午後には受賞者らを皇居・宮殿に招いて茶会が催される。

2017年4月24日 (月)

佳子内親王殿下、9月からイギリス・リーズ大にご留学

秋篠宮家の次女、佳子内親王殿下が、今年9月からイギリス・リーズ大にご留学されることが24日、宮内庁から発表された。

佳子内親王殿下は現在、国際基督教大学(International Christian University、ICU)の3年としてご在学中だが、昨年10月に同大の交換留学プログラムにご応募され、書類選考や面接試験などを経て今年3月にリーズ大へのご留学が決定した。来年6月までのコースで夏ごろにご帰国の予定とされる。皇室の方々が同大で学ばれるのは初めて。履修科目は未定だが、心理学や美術に関心を持たれているという。

佳子殿下は学習院大1年の25年には、米国で1カ月間のホームステイをご経験された。またご長女の眞子内親王殿下はICU3年だった24年に同じプログラムを利用し、イギリス・エディンバラ大にご留学、その後26年にはイギリス・レスター大学大学院にご留学されている。

リンク:秋篠宮佳子さま、イギリス留学へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇室>佳子さま英国のリーズ大に留学へ ICUの制度利用 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:佳子さま、英中部の名門・リーズ大に短期留学へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:佳子さま、9月に英国ご留学へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:佳子さま、英国へ短期留学=今年9月からリーズ大に - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

秋篠宮佳子さま、イギリス留学へ
ホウドウキョク 4/24(月) 20:40配信

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(写真:ホウドウキョク)

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、2017年9月から、イギリスのリーズ大学へ短期留学されることになった。
佳子さまは、ICU(国際基督教大学)の3年に在学中で、宮内庁によると、以前から留学に関心があり、ICUの交換留学制度を利用し、2017年9月からおよそ1年間、イギリスのリーズ大学に留学されるという。
ウエスト・ヨークシャー州にあるリーズ大学は、伝統ある国立大学で、佳子さまは、この大学を自ら志望し、ICU内での選考試験を経て、3月に留学が決まったという。
佳子さまは、心理学や芸術などに関心があり、幅広い分野で学ぶことを希望されているという。
姉の眞子さまもICU在学中、同じ制度を利用して、イギリスに留学されている。
佳子さまは、2013年の夏休みに、アメリカでホームステイを経験されているが、留学は今回が初めて。


<皇室>佳子さま英国のリーズ大に留学へ ICUの制度利用
毎日新聞 4/24(月) 20:30配信

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秋篠宮家の次女佳子さま=代表撮影

 宮内庁は24日、秋篠宮ご夫妻の次女で国際基督教大(ICU)3年の佳子さま(22)が、9月から来年6月まで英国のリーズ大に短期留学されると発表した。佳子さまは昨年10月にICUの交換留学プログラムに申し込み、書類選考と面接を経て留学が決まった。

 姉の眞子さま(25)もICU3年時の2012年9月から、同プログラムを利用して英エディンバラ大に留学された。【高島博之】


佳子さま、英中部の名門・リーズ大に短期留学へ
読売新聞 4/24(月) 19:19配信

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佳子さま

 宮内庁は24日、秋篠宮ご夫妻の次女で、国際基督教大の3年生の佳子さま(22)が今年9月から、英・リーズ大学に短期留学されると発表した。

 期間は来年6月頃までの予定。佳子さまの海外留学は初めて。

 宮内庁によると、佳子さまは、書類や面接選考を経て、今年3月に留学が決定した。学部や専攻は今後決めるが、心理学や美術に関心を示されているという。

 リーズ大は1904年設立の英国中部の名門大学で、6000人以上の留学生を受け入れている。


佳子さま、9月に英国ご留学へ
産経新聞 4/24(月) 16:37配信

 宮内庁は24日、秋篠宮ご夫妻の次女で国際基督教大(ICU)3年の佳子さまが9月から英中部のリーズ大に留学されると発表した。来年6月までのコースで夏ごろに帰国される。皇室の方々が同大で学ばれるのは初めて。履修科目は未定だが、心理学や美術に関心を持たれているという。

 宮内庁によると、佳子さまは昨年10月、ICUの交換留学プログラムに応募され、書類選考や面接試験などを経て今年3月にリーズ大での受け入れが決まった。教職員と相談し、世界各国から留学生が集まるなど文化的に多様性がある同大を選ばれたという。

 佳子さまの外国ご訪問は3度目。学習院大1年だった25年には8~9月の約1カ月間、米国でホームステイを経験された。姉の眞子さまはICU3年だった24年に同じプログラムを利用し、英国エディンバラ大に留学されている。


佳子さま、英国へ短期留学=今年9月からリーズ大に
時事通信 4/24(月) 16:28配信

 宮内庁は24日、秋篠宮ご夫妻の次女で国際基督教大(ICU)3年の佳子さま(22)が今年9月から、英国のウエスト・ヨークシャー州にあるリーズ大に短期留学されると発表した。

 宮内庁によると、佳子さまは昨年ICUの交換留学プログラムに出願し、書類選考などを経て、今年3月にリーズ大から留学受け入れの回答を受けた。同大は英国でも国際性が高いといい、各国から多くの留学生を受け入れていることや、幅広い科目の履修が可能なことなどから、佳子さまが自ら留学先に選んだという。

 帰国は来年夏ごろの見通しで、その後は引き続きICUで学ぶ。大学間の交換留学協定で、留学先での取得単位はICUの単位として認められるため、4年で卒業が可能という。所属する学部や、現地での住まいなどはまだ決まっていない。

2017年4月19日 (水)

天皇皇后両陛下、日本国際賞授賞式に出席

天皇皇后両陛下は19日、東京都千代田区の国立劇場で開かれた第33回日本国際賞(国際科学技術財団主催)の授賞式に出席された。

リンク:両陛下、「日本国際賞」授賞式にご出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、日本国際賞授賞式に出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>日本国際賞授賞式に出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本国際賞授賞式に出席された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、「日本国際賞」授賞式にご出席
ホウドウキョク 4/20(木) 8:45配信

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(写真:ホウドウキョク)

天皇皇后両陛下は19日午後、東京・千代田区の国立劇場で行われた、「日本国際賞」の授賞式に出席された。
「日本国際賞」は、科学技術の進歩に大きく貢献した研究者に贈られるもので、2017年は、情報セキュリティーに重要な暗号研究をけん引し続ける、イスラエルのアディ・シャミア博士ら、3人が受賞した。
式典には、およそ1,000人が出席し、両陛下は受賞者の功績をたたえ、祝福の言葉をかけられた。
夜に催された夕食会では、陛下が受賞した3人にお祝いの言葉を述べ、乾杯の発声をされた。


両陛下、日本国際賞授賞式に出席
読売新聞 4/19(水) 23:32配信

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日本国際賞授賞式に出席される天皇、皇后両陛下(19日午後3時36分、東京都千代田区で)=鈴木毅彦撮影

 天皇、皇后両陛下は19日、東京都千代田区の国立劇場で開かれた第33回日本国際賞(国際科学技術財団主催)の授賞式に出席された。

 同賞は科学技術の進歩に貢献した研究者に贈られる。今年は暗号研究で情報セキュリティーに貢献したイスラエルのワイツマン科学研究所アディ・シャミア教授(64)と、ゲノム編集の新技術を発表した独マックス・プランク感染生物学研究所エマニュエル・シャルパンティエ所長(48)、米カリフォルニア大学バークレー校のジェニファー・ダウドナ教授(53)が受賞した。両陛下は式後、都内のホテルで行われた祝宴にも出席された。


<両陛下>日本国際賞授賞式に出席
毎日新聞 4/19(水) 20:36配信

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日本国際賞授賞式の記念演奏会に出席される天皇、皇后両陛下=東京都千代田区の国立劇場で2017年4月19日午後4時29分、代表撮影

 天皇、皇后両陛下は19日、国立劇場(東京都千代田区)で開かれた第33回日本国際賞授賞式に出席された。同賞は科学技術分野で功績のあった研究者に贈られる。今回の受賞者は、ゲノム編集の技術を開発したフランスのエマニュエル・シャルパンティエ氏と米国のジェニファー・ダウドナ氏、インターネットなどで使われる暗号技術を開発したイスラエルのアディ・シャミア氏の3人。

 両陛下は、受賞者それぞれのスピーチに耳を傾けて拍手を送り、退席の際は笑顔で握手を交わしていた。【山田奈緒】


日本国際賞授賞式に出席された両陛下
時事通信 4/19(水) 19:37配信

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日本国際賞の授賞式に出席され、受賞者を拍手で迎える天皇、皇后両陛下=19日午後、東京都千代田区

(時事通信社)

2017年4月18日 (火)

渡部昇一氏が死去 戦後の売国風潮を敢然と批判した勇気ある言論人

英語学者・評論家で第1回正論大賞を受賞した上智大名誉教授の渡部昇一氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳だった。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻、迪子さん。後日、お別れの会を開く。ここ数日、体調を崩していた。

昭和51年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。同年に刊行された「知的生活の方法」は、読書を中心とした知的生活を築き上げるための具体的方法を論じ、100万部超のベストセラーとなった。

57年の高校日本史教科書の検定で、当時の文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせたとする新聞・テレビ各社の報道を誤報だといちはやく指摘し、ロッキード事件裁判では田中角栄元首相を擁護するなど論壇で華々しく活躍。一連の言論活動で「正確な事実関係を発掘してわが国マスコミの持つ付和雷同性に挑戦し、報道機関を含む言論活動に一大変化をもたらす契機となった」として60年、第1回正論大賞を受賞。東京裁判の影響を色濃く受けた近現代史観の見直しを主張するなど、保守論壇の重鎮だった。平成27年、瑞宝中綬章。主な著書に「日本史から見た日本人」「ドイツ参謀本部」など。フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」など翻訳も多数手がけた。

人権教や平等教といった“宗教”に支配されていた戦後日本の言論空間に、あっけらかんと風穴を開けた真に勇気ある言論人だった。いまでこそ渡部さんの言論は多くの日本人に共感を与えているが、かつて左翼・リベラル陣営がメディアを支配していた時代、ここにはとても書けないような罵詈(ばり)雑言を浴びた。渡部さんは、反論の価値がないと判断すれば平然と受け流し、その価値あると判断すれば堂々と論陣を張った。

※以上、産経新聞報道から抜粋。

渡部昇一氏の生前の業績に深く敬意を表し、謹んでご冥福をお祈りする。

リンク:第1回正論大賞の渡部昇一氏が死去 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:渡部昇一さん死去、86歳 保守の論客、『知的生活の方法』 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:渡部昇一氏が死去 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:渡部昇一氏が死去=保守派の評論家 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:保守派の論客、渡部昇一さん死去…86歳 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:渡部昇一氏死去 戦後の言論空間に風穴、勇気ある知の巨人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:評論家の渡部昇一氏が死去 「知的生活の方法」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

第1回正論大賞の渡部昇一氏が死去
SankeiBiz 4/19(水) 8:15配信

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(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 産経新聞正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため死去した。86歳だった。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻、迪子(みちこ)さん。後日、お別れの会を開く。

 1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大大学院修士課程修了後、独ミュンスター大、英オックスフォード大に留学。帰国後、上智大講師、助教授を経て教授に。76年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。同年に刊行された「知的生活の方法」は100万部超のベストセラーとなった。

 一連の言論活動で「正確な事実関係を発掘してわが国マスコミの持つ付和雷同性に挑戦し、報道機関を含む言論活動に一大変化をもたらす契機となった」として85年、第1回正論大賞を受賞。東京裁判の影響を色濃く受けた近現代史観の見直しを主張するなど、保守論壇の重鎮だった。


渡部昇一さん死去、86歳 保守の論客、『知的生活の方法』
J-CASTニュース 4/18(火) 12:03配信

 『知的生活の方法』のベストセラーを出し、保守派の論客として知られた英語学者で、上智大学名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)さんが、2017年4月17日、心不全で死去した。86歳だった。各メディアが報道した。

 昨16年秋には、天皇陛下の生前退位を巡り、専門家として意見を求められ、退位ではなく「摂政」で対応すべきとの見解を明らかにしていた。

■第1回正論大賞を受賞

 1930年、山形県生まれ。上智大学、同大学院を経て、独ミュンスター大学、英オックスフォード大学に留学。上智大学教授などを務めた。

 英語学者として英文法史などを研究するかたわら、75年の『腐敗の時代』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。76年に出版した『知的生活の方法』は100万部を超えるベストセラーとなり、一躍名前を知られるようになった。

 80年代に入ってから次第に保守派論客としての活動が多くなり、85年には第1回正論大賞を受けた。歴史教科書、東京裁判、従軍慰安婦問題などで盛んに発言した。

 多数の著書があり、フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』などの翻訳も手がけた。


渡部昇一氏が死去
時事通信 4/18(火) 11:02配信

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保守派の評論家として知られた英語学者で、上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が18日までに死去した。86歳だった。山形県出身=2000年撮影

(時事通信社)


渡部昇一氏が死去=保守派の評論家
時事通信 4/18(火) 10:46配信

 保守派の評論家として知られた英語学者で、上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都杉並区の自宅で死去した。

 86歳だった。山形県鶴岡市出身。葬儀は近親者で行う。喪主は妻迪子(みちこ)さん。

 上智大大学院修士課程、独ミュンスター大大学院博士課程修了。1971年から上智大教授。旧文部省の臨時教育審議会専門委員などを務めた。著書に「実践・快老生活」「知的生活の方法」など。

 天皇退位を検討する政府の有識者会議に専門家として招かれ、退位に反対する立場から意見を述べていた。


保守派の論客、渡部昇一さん死去…86歳
読売新聞 4/18(火) 1:13配信

 保守派の論客として知られた英語学者で、上智大学名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)さんが、17日午後、心不全で死去した。

 86歳だった。告別式は近親者のみで行う予定。後日、お別れの会を開く。喪主は妻の迪子(みちこ)さん。

 渡部さんは1930年、山形県生まれ。上智大学、同大学院を経て、独ミュンスター大学、英オックスフォード大学に留学。帰国後、上智大学で教壇に立ち、後に教授に就任した。

 英語学者として英文法史などを研究するかたわら、日本のあり方について保守派の立場から積極的に発言した。

 「不平等主義のすすめ」「日本史から見た日本人」など著書多数。「知的生活の方法」はミリオンセラーになった。76年には「腐敗の時代」で日本エッセイストクラブ賞を、85年には第1回正論大賞を受けた。


渡部昇一氏死去 戦後の言論空間に風穴、勇気ある知の巨人
産経新聞 4/18(火) 1:04配信

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講演後に談笑する渡部昇一さん(右)とジャーナリストの櫻井よしこさん=平成25年9月12日、東京都千代田区(荻窪佳撮影)(写真:産経新聞)

 産経新聞正論メンバーで論壇の重鎮として活躍した渡部昇一さんが17日、86歳で亡くなった。

 人権教や平等教といった“宗教”に支配されていた戦後日本の言論空間に、あっけらかんと風穴を開けた真に勇気ある言論人だった。いまでこそ渡部さんの言論は多くの日本人に共感を与えているが、かつて左翼・リベラル陣営がメディアを支配していた時代、ここにはとても書けないような罵詈(ばり)雑言を浴びた。渡部さんは、反論の価値がないと判断すれば平然と受け流し、その価値あると判断すれば堂々と論陣を張った。

 もっとも有名な“事件”は「神聖喜劇」で知られる作家、大西巨人さんとの論争だろう。週刊誌で、自分の遺伝子が原因で遺伝子疾患を持った子供が生まれる可能性のあることを知る者は、子供をつくるのをあきらめるべきではないか、という趣旨のコラムを書いた渡部さんは「ナチスの優生思想」の持ち主という侮辱的な罵声を浴びた。

 批判者は《「既に」生まれた生命は神の意志であり、その生命の尊さは、常人と変わらない、というのが私の生命観である》と渡部さんが同じコラムの中で書いているにもかかわらず、その部分を完全に無視して世論をあおったのだ。

 大ベストセラーとなった「知的生活の方法」も懐かしい。蒸し暑い日本の夏に知的活動をするうえで、エアコンがいかに威力があるかを語り、従来の精神論を軽々と超え、若者よ、知的生活のためにエアコンを買えとはっぱをかけた。

 また、英国の中国学者で少年皇帝溥儀の家庭教師を務めていたレジナルド・F・ジョンストンが書いた「紫禁城の黄昏」を読み直し、岩波文庫版に日本の満州進出に理があると書かれた個所がないことを発見、祥伝社から完訳版を刊行したことも忘れられない。

 繰り返す。勇気ある知の巨人だった。(桑原聡)

 ■ジャーナリストの櫻井よしこさんの話「非常に博識で、歴史問題や東京裁判などあらゆるテーマについて精通しておられた。日本の国柄について、優しい語り口で解説することができる、かけがえのない存在です。今、日本はとても大事なところに立っていて、渡部先生に先頭に立って日本のあるべき姿を論じていただけたら、どんなに力になったかと思うと本当に残念です」


評論家の渡部昇一氏が死去 「知的生活の方法」
産経新聞 4/18(火) 1:01配信

 本紙正論メンバーで第1回正論大賞を受賞した英語学者・評論家で上智大名誉教授の渡部昇一(わたなべ・しょういち)氏が17日午後1時55分、心不全のため東京都内の自宅で死去した。86歳だった。葬儀・告別式は親族で行う。喪主は妻、迪子(みちこ)さん。後日、お別れの会を開く。ここ数日、体調を崩していた。

 昭和5年、山形県鶴岡市生まれ。上智大大学院修士課程修了後、独ミュンスター大、英オックスフォード大に留学。帰国後、上智大講師、助教授をへて教授に。専門は英語学で、「英文法史」「英語学史」などの専門書を著した。

 48年ごろから評論活動を本格的に展開し、博学と鋭い洞察でさまざまな分野に健筆をふるった。51年に「腐敗の時代」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。同年に刊行された「知的生活の方法」は、読書を中心とした知的生活を築き上げるための具体的方法を論じ、100万部超のベストセラーとなった。

 57年の高校日本史教科書の検定で、当時の文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせたとする新聞・テレビ各社の報道を誤報だといちはやく指摘し、ロッキード事件裁判では田中角栄元首相を擁護するなど論壇で華々しく活躍。一連の言論活動で「正確な事実関係を発掘してわが国マスコミの持つ付和雷同性に挑戦し、報道機関を含む言論活動に一大変化をもたらす契機となった」として60年、第1回正論大賞を受賞。東京裁判の影響を色濃く受けた近現代史観の見直しを主張するなど、保守論壇の重鎮だった。平成27年、瑞宝中綬章。主な著書に「日本史から見た日本人」「ドイツ参謀本部」など。フランシス・フクヤマ「歴史の終わり」など翻訳も多数手がけた。

2017年1月11日 (水)

皇居で「講書始の儀」が行われる

天皇皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が11日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

今年の進講者とテーマは、東京大の塩川徹也名誉教授の「人は今を生きることができるか―パスカルの時間論」、早大の毛里和子名誉教授の「当代中国研究―系譜と挑戦」、東京大の榊佳之名誉教授の「ゲノムから見た人間、人間社会」。

皇太子殿下や秋篠宮殿下ご夫妻ら皇族方も出席され、それぞれの講義に耳を傾けられた。

リンク:皇居で恒例の「講書始の儀」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:講書始の儀 両陛下、皇太子さまらとともに講義受けられる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で講書始の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:講義を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<皇室>皇居で「講書始の儀」 フランス文学や政治学など  - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で講書始の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

皇居で恒例の「講書始の儀」
産経新聞 1/11(水) 21:04配信

 天皇、皇后両陛下が年頭にあたり、学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が11日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。皇太子さまをはじめ皇族方も陪席し、「人文科学」「社会科学」「自然科学」の3分野の講義に耳を傾けられた。

 今年の進講者とテーマは、塩川徹也・東大名誉教授(71)の「人は今を生きることができるか-パスカルの時間論」、毛里和子・早稲田大名誉教授(76)の「当代中国研究-系譜と挑戦」、榊佳之・東大名誉教授(74)の「ゲノムから見た人間、人間社会」。


講書始の儀 両陛下、皇太子さまらとともに講義受けられる
ホウドウキョク 1/11(水) 16:22配信

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(写真:ホウドウキョク)

皇居で11日、天皇皇后両陛下が、学問の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀(こうしょはじめのぎ)」が行われた。
新年恒例の宮中行事「講書始の儀」は、宮殿「松の間」で行われ、フランス文学の塩川徹也東京大学名誉教授など3人の専門家が、それぞれの分野について説明した。
両陛下は、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻、長女・眞子さまなど皇族方とともに、およそ1時間にわたり、熱心に耳を傾けられた。


皇居で講書始の儀
時事通信 1/11(水) 13:13配信

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「講書始の儀」で榊佳之・東京大名誉教授の講義を受けられる天皇、皇后両陛下=11日午前、皇居・宮殿(代表撮影)

(時事通信社)


講義を受けられる両陛下
時事通信 1/11(水) 13:13配信

523
「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=11日午前、皇居・宮殿(代表撮影)

(時事通信社)


<皇室>皇居で「講書始の儀」 フランス文学や政治学など 
毎日新聞 1/11(水) 11:00配信

523
「講書始の儀」で毛里和子・早稲田大学名誉教授から講義を受けられる天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「松の間」で2017年1月11日午前(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が年頭に各分野を代表する学者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が11日、皇居・宮殿であった。皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席された。

 進講者とテーマは、塩川徹也・東大名誉教授(71)=フランス文学=の「人は今を生きることができるか-パスカルの時間論」▽毛里和子・早大名誉教授(76)=政治学=の「当代中国研究-系譜と挑戦」▽榊佳之・東大名誉教授(74)=ゲノム科学=の「ゲノムから見た人間、人間社会」。【山田奈緒】


皇居で講書始の儀
時事通信 1/11(水) 10:39配信

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が11日午前、皇居・宮殿で、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席して行われた。

 今年の進講者とテーマは、塩川徹也・東京大名誉教授(71)=フランス文学=の「人は今を生きることができるか―パスカルの時間論」▽毛里和子・早大名誉教授(76)=政治学=の「当代中国研究―系譜と挑戦」▽榊佳之・東京大名誉教授(74)=ゲノム科学=の「ゲノムから見た人間、人間社会」。

2016年10月22日 (土)

自衛隊の殉職隊員追悼式 安倍首相、稲田防衛相ら参列

自衛隊の殉職隊員追悼式が22日午前、防衛省で行われ、安倍晋三首相、稲田朋美防衛相と遺族ら約370人が参列した。

首相は追悼の辞で「み霊は使命を果たし大きな足跡を残した。犠牲を無にせず遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしは断固守り抜く。世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くす」と述べ、献花した。

追悼式では、公務による死亡が昨年9月以降に認定された隊員31人(陸自7人、海自12人、空自10人、防衛大1人、防衛医大1人)の名簿が新たに慰霊碑に奉納された。殉職隊員は自衛隊の前身の警察予備隊が1950年に発足して以降、1909人となった。

※以上、時事通信の報道より。

リンク:殉職自衛官追悼式、野党議員は1人だけ参列 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、殉職した自衛隊員に追悼の辞…防衛省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<安倍首相>自衛隊殉職隊員追悼式に参列 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、殉職自衛官を追悼=「遺志継ぎ国民守り抜く」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自衛隊追悼式、安倍晋三首相が参列 「みたまは私たちの誇りだ」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

殉職自衛官追悼式、野党議員は1人だけ参列
産経新聞 10月22日(土)21時35分配信

 防衛省は22日、平成28年度の自衛隊殉職隊員追悼式を行い、安倍晋三首相らが参列した。しかし、国会で安全保障関連法の施行に伴う自衛官のリスク増大を批判する野党議員の姿はほとんどなかった。

 追悼式では新たに31柱の名簿を慰霊碑に奉納。首相は「ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和を守り抜いていく」と追悼の辞を述べた。

 追悼式に出席した現職の国会議員は13人で元職は5人。このうち現職の野党議員は民進党の大野元裕参院議員だけ。民進党や共産党など野党は今国会で、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊部隊をめぐり、安保関連法で認められた「駆け付け警護」任務などを負わせる政府方針を批判。民進党からは自衛官の安全を心配する質問も出た。

 防衛省は国会議員に関し、元首相と同省の元政務三役に追悼式の招待状を出している。また、自ら出席を申し出た場合、席に余裕があれば受け入れている。

 衆参両院事務局によると、今国会の予算委員会で自衛官のリスクに関する質問をしたのは民進、共産、社民各党の計8人。この中で出席したのは元防衛政務官の大野氏だけだった。


安倍首相、殉職した自衛隊員に追悼の辞…防衛省
読売新聞 10月22日(土)13時12分配信

 自衛隊の殉職隊員追悼式が22日午前、防衛省で行われ、安倍首相や稲田防衛相、遺族らが出席した。

 首相は、「尊い犠牲を無にすることなく、遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしは断固として守り抜いていく」と追悼の辞を述べ、「世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くしていくことを誓う」と強調した。

 同省によると、昨年9月1日から1年間で殉職と認定された隊員は31人だった。


<安倍首相>自衛隊殉職隊員追悼式に参列
毎日新聞 10月22日(土)11時51分配信

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自衛隊殉職隊員追悼式で弔辞を述べる安倍晋三首相=防衛省で2016年10月22日午前10時11分(代表撮影)

 安倍晋三首相は22日午前、防衛省で行われた自衛隊殉職隊員追悼式に参列した。首相は「尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしは断固として守り抜く。世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くす」と弔辞を述べた。

 式では、4月に鹿児島県で起きた航空自衛隊機墜落事故で死亡した6人を含め昨年9月から1年間に公務で亡くなった隊員31人を追悼。名簿を慰霊碑に奉納した。稲田朋美防衛相も参列した。殉職隊員は前身の警察予備隊が発足して以降計1909人となった。【梅田啓祐】


安倍首相、殉職自衛官を追悼=「遺志継ぎ国民守り抜く」
時事通信 10月22日(土)11時30分配信

 自衛隊の殉職隊員追悼式が22日午前、防衛省で行われ、安倍晋三首相、稲田朋美防衛相と遺族ら約370人が参列した。

 首相は追悼の辞で「み霊は使命を果たし大きな足跡を残した。犠牲を無にせず遺志を受け継ぎ、国民の命と平和な暮らしは断固守り抜く。世界の平和と安定に貢献するため全力を尽くす」と述べ、献花した。

 追悼式では、公務による死亡が昨年9月以降に認定された隊員31人(陸自7人、海自12人、空自10人、防衛大1人、防衛医大1人)の名簿が新たに慰霊碑に奉納された。殉職隊員は自衛隊の前身の警察予備隊が1950年に発足して以降、1909人となった。


自衛隊追悼式、安倍晋三首相が参列 「みたまは私たちの誇りだ」
産経新聞 10月22日(土)11時3分配信

 安倍晋三首相は22日午前、防衛省で行われた平成28年度の自衛隊殉職隊員追悼式に参列し「尊い犠牲を無にすることなく、ご遺志を受け継ぎ、国民の命と平和を守り抜いていく」と追悼の辞を述べた。

 首相は「真に『国民のための自衛隊たれ』との理念を身をもって示された、みたまは私たちの誇りだ」と強調した。

 慰霊碑には新たに31柱の名簿が奉納された。自衛隊の前身である警察予備隊が発足して以来の殉職隊員は計1909柱となった。

2016年6月27日 (月)

天皇皇后両陛下、日本学士院賞授賞式にご出席

天皇皇后両陛下は27日午前、日本学士院会館(東京都台東区)で行われた日本学士院賞の第106回授賞式にご出席された。

リンク:両陛下、日本学士院賞受賞者を皇居に招き茶会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>日本学士院授賞式に出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、日本学士院授賞式にご臨席 「ニホニウム」発見の森田氏らをご慰労 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:学士院授賞式に両陛下出席、研究成果もお聞きに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本学士院授賞式に出席された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、日本学士院授賞式に - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、日本学士院賞受賞者を皇居に招き茶会
読売新聞 6月27日(月)21時12分配信

 天皇、皇后両陛下は27日、今年度の日本学士院賞受賞者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。

 皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席された。茶会には、原子番号113番の新元素(名称案ニホニウム)を合成した、理化学研究所グループディレクターの森田浩介・九州大教授(59)らが出席。天皇陛下は受賞者に「今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っています」と述べられた。


<両陛下>日本学士院授賞式に出席
毎日新聞 6月27日(月)20時23分配信

 天皇、皇后両陛下は27日、東京都台東区の日本学士院会館であった日本学士院第106回授賞式に出席された。また、受賞者らを皇居・宮殿に招いて茶会を催し、天皇陛下は「今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っています」とあいさつした。

 日本学士院賞は優れた研究業績を上げた研究者に贈られる。今回は細胞内の小胞体と呼ばれる小器官で壊れたたんぱく質を修復する仕組みを解明した森和俊京都大教授や、原子番号113番の新元素「ニホニウム」(名称案)を合成した研究チームの森田浩介九州大教授ら9人が受賞した。【高島博之】


両陛下、日本学士院授賞式にご臨席 「ニホニウム」発見の森田氏らをご慰労
産経新聞 6月27日(月)18時28分配信

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天皇、皇后両陛下のご臨席のもと行われた日本学士院授賞式で、杉村隆院長から賞状を受け取る、理化学研究所仁科加速器研究センター超重元素研究グループの森田浩介氏 =27日午前、東京都台東区(荻窪佳撮影)(写真:産経新聞)

 天皇、皇后両陛下は27日、東京都台東区の日本学士院会館で、優れた業績を修めた研究者に贈られる「日本学士院賞」の授賞式に臨席し、受賞者らに賞状が手渡されるのを拍手で祝福された。

 今回で106回目となる受賞者は、細胞内の小胞体と呼ばれる小器官で壊れたタンパク質を修復する仕組みを解明し、恩賜賞も同時受賞した森和俊・京都大教授(57)や、理化学研究所のチームを率いて原子番号113番の新元素を発見した森田浩介・九州大教授(59)ら9人。

 両陛下は授賞式に先立ち、受賞者から研究内容について話を聞かれた。森田氏は新元素の命名権を与えられ、日本に由来する「ニホニウム」と提案したことを説明。「若い学生が科学を勉強する気になれば」と伝えると、皇后さまは「よろしかったですね」と笑顔でねぎらわれた。


学士院授賞式に両陛下出席、研究成果もお聞きに
読売新聞 6月27日(月)17時39分配信

 天皇、皇后両陛下は27日、東京・上野で開かれた日本学士院第106回授賞式に出席された。

 今回の日本学士院賞の受賞者は9人で、分子生物学の研究で多大な功績をあげた森和俊・京都大教授(57)には恩賜賞も贈られた。隔年で贈られる日本学士院エジンバラ公賞には、作物遺伝育種が専門の松岡信・名古屋大教授(60)が選ばれた。式に先立ち、両陛下は、受賞者から研究成果の説明を聞かれた。


日本学士院授賞式に出席された両陛下
時事通信 6月27日(月)13時13分配信

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日本学士院賞の授賞式に出席し、受賞者の森田浩介理化学研究所グループディレクター(右から2人目)に拍手を送られる天皇、皇后両陛下=27日午前、東京都台東区

(時事通信社)


両陛下、日本学士院授賞式に
時事通信 6月27日(月)11時50分配信

 天皇、皇后両陛下は27日午前、東京・上野の日本学士院会館で開かれた日本学士院賞の第106回授賞式に出席された。

 学士院賞は学術上、特に優れた研究業績に対して贈られる。今回は新元素「ニホニウム」の合成に成功した理化学研究所の森田浩介グループディレクター(59)や、細胞内の小器官で恒常性が維持される仕組みを解明した森和俊京都大大学院教授(57)ら9人が受賞。森教授には恩賜賞も併せて贈られ、自然保護などの分野が対象のエジンバラ公賞は名古屋大の松岡信教授(60)が受賞した。

2016年1月12日 (火)

皇居で「講書始の儀」が行われる

天皇皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が12日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

今年の進講者とテーマは、名古屋大の佐藤彰一名誉教授の「西洋中世修道院の文化史的意義」、大阪大の猪木武徳名誉教授の「技術と労働と生産性の関係について」、自然科学研究機構の佐藤勝彦機構長の「宇宙はどのように始まったのか?-現代物理学が描く創世記-」。

皇太子さまをはじめ皇族方も陪席し、それぞれの講義に耳を傾けられた。
(以上、産經新聞の報道より)

リンク:皇居で「講書始の儀」、両陛下ら熱心に聴講 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:講義を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で「講書始の儀」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:皇居で講書始の儀 西洋中世史など - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>恒例の「講書始の儀」、皇居・宮殿で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で講書始の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

皇居で「講書始の儀」、両陛下ら熱心に聴講
読売新聞 1月12日(火)17時1分配信

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始(こうしょはじめ)の儀」が12日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われた。

 今年の進講者とテーマは、佐藤彰一・名古屋大名誉教授(70)の「西洋中世修道院の文化史的意義」、猪木武徳・青山学院大特任教授(70)の「技術と労働と生産性の関係について」、佐藤勝彦・自然科学研究機構長(70)の「宇宙はどのように始まったのか?―現代物理学が描く創世記―」。皇太子さまをはじめ、皇族方も熱心に聴講された。


講義を受けられる両陛下
時事通信 1月12日(火)12時45分配信

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「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=12日午前、皇居・宮殿「松の間」(代表撮影)

(時事通信社)


皇居で「講書始の儀」
2016年1月12日(火)12時14分配信 共同通信

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 「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=12日午前、宮殿・松の間

 天皇、皇后両陛下が年頭に当たり、学問の各分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が12日午前、皇居・宮殿「松の間」で開かれた。皇太子さまや秋篠宮ご夫妻、長女眞子さまら皇族のほか、日本学士院関係者らも傍聴した。

 今年は、名古屋大の佐藤彰一名誉教授(70)が「西洋中世修道院の文化史的意義」、大阪大の猪木武徳名誉教授(70)が「技術と労働と生産性の関係について」、自然科学研究機構の佐藤勝彦機構長(70)が「宇宙はどのように始まったのか?―現代物理学が描く創世記―」と題し、それぞれ約15分ずつ講義した。


皇居で講書始の儀 西洋中世史など
産経新聞 1月12日(火)11時39分配信

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が12日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。皇太子さまをはじめ皇族方も陪席し、それぞれの講義に耳を傾けられた。

 今年の進講者とテーマは、名古屋大の佐藤彰一名誉教授(70)の「西洋中世修道院の文化史的意義」、大阪大の猪木武徳名誉教授(70)の「技術と労働と生産性の関係について」、自然科学研究機構の佐藤勝彦機構長(70)の「宇宙はどのように始まったのか?-現代物理学が描く創世記-」。


<両陛下>恒例の「講書始の儀」、皇居・宮殿で
毎日新聞 1月12日(火)11時1分配信

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「講書始の儀」で講義を受けられる天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿「松の間」で2016年1月12日午前10時38分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下が年頭に各分野を代表する学者から講義を受けられる恒例の「講書始の儀」が12日、皇居・宮殿で行われた。皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席した。

 今年の進講者とテーマは、佐藤彰一・名古屋大名誉教授(70)=西洋中世史=の「西洋中世修道院の文化的意義」▽猪木武徳・大阪大名誉教授(70)=経済思想・労働経済学=の「技術と労働と生産性の関係について」▽佐藤勝彦・自然科学研究機構長(70)=宇宙物理学=の「宇宙はどのように始まったのか?-現代物理学が描く創世記-」。【山田奈緒】


皇居で講書始の儀
時事通信 1月12日(火)10時39分配信

 天皇、皇后両陛下が年頭に学界の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が12日午前、皇居・宮殿で、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方も出席して行われた。
 
 今年の進講者とテーマは、佐藤彰一・名古屋大名誉教授(70)=西洋中世史=の「西洋中世修道院の文化史的意義」▽猪木武徳・大阪大名誉教授(70)=経済思想・労働経済学=の「技術と労働と生産性の関係について」▽佐藤勝彦・自然科学研究機構長(70)=宇宙物理学=の「宇宙はどのように始まったのか? ―現代物理学が描く創世記―」。

2015年7月26日 (日)

天皇皇后両陛下、国際学術会議の開会式ご出席のため愛知県ご訪問

天皇皇后両陛下は26日、国際学術会議の開会式にご出席などのため、2泊3日の日程で愛知県をご訪問された。

26日は名古屋大学(名古屋市)で、青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇、天野浩両特別教授から研究過程などの説明を受けられた。

27日には名古屋市で、約260万年前から現在に至る自然災害などを研究する地質学者らが集う国際学会の開会式にご臨席ののち、豊田市のトヨタ自動車元町工場で燃料電池車の製造工程を見学される。28日に帰京される予定。

リンク:絵付け作業を見学される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が帰京 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:説明を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>「第四紀」学会に出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、トヨタの工場視察=愛知 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、国際学会開会式にご臨席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国際会議開会式に出席される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:開会式に出席される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、名古屋で国際学会に臨席 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、国際学会開会式にご臨席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、国際会議の開会式出席=愛知 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>名古屋大を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、赤崎教授らからLED開発の説明受ける - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:名古屋駅に到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:説明を受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、赤崎、天野両氏のLED研究をご視察 「本当に良かったね」とノーベル賞をご祝福 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、赤崎教授の記念館見学 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、名古屋大を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

絵付け作業を見学される両陛下
時事通信 7月28日(火)15時47分配信

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「ノリタケの森」のクラフトセンターで陶磁器の絵付け作業を見学される天皇、皇后両陛下=28日午前、名古屋市西区

(時事通信社)


両陛下が帰京
時事通信 7月28日(火)14時42分配信

 国際学術会議の開会式出席などのため、26日から愛知県を訪問していた天皇、皇后両陛下は28日午後、新幹線で帰京された。
 
 これに先立つ午前には、名古屋市西区の陶磁器に関する複合施設「ノリタケの森」を訪れ、陶磁器の絵付け作業や展示物を見学。天皇陛下は、ティーカップに金を塗る作業をしていた女性従業員に「随分難しいですか」と声を掛けていた。 


説明を受けられる両陛下
時事通信 7月27日(月)21時1分配信

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トヨタ自動車元町工場を視察し、豊田章男社長(右から2人目)から燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の説明を受けられる天皇、皇后両陛下=27日午後、愛知県豊田市(代表撮影)


<天皇、皇后両陛下>「第四紀」学会に出席
毎日新聞 7月27日(月)19時21分配信

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国際第四紀学連合第19回大会の開会式に出席される天皇、皇后両陛下=名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で2015年7月27日午前10時42分(代表撮影)

 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、名古屋市の名古屋国際会議場であった「国際第四紀学連合第19回大会」開会式に出席された。地質年代のうち、約258万年前から現代までの「第四紀」に関する研究発表の大会。両陛下は開会式後、福井県の水月湖の湖底に堆積(たいせき)した年縞(ねんこう)と呼ばれる地層や、巨大津波が起きたことがわかる津波堆積物の説明を受けた。


両陛下、トヨタの工場視察=愛知
時事通信 7月27日(月)18時15分配信

 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日午後、企業視察の一環として、豊田市のトヨタ自動車元町工場を訪れ、水素と空気中の酸素で発電して走る燃料電池車「MIRAI(ミライ)」の製造工程を見学された。
 
 両陛下のトヨタ工場視察は1983年以来で、即位後は初めて。
 同工場では、13人の従業員がミライを1日3台ずつ手作業で製造しており、両陛下は豊田章男社長の説明で、窓ガラスの取り付けなどの様子を見て回った。 


両陛下、国際学会開会式にご臨席
産経新聞 7月27日(月)17時21分配信

 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で、約260万年前から現在に至る「第四紀」の地質から地球環境の変化などを分析する研究者らが集まる国際学会「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に臨席された。

 開会式の後、研究発表のパネル展示をご見学。東日本大震災と貞観地震(869年)の津波による堆積物が残る仙台平野(宮城県)の地層の標本について説明を受け、天皇陛下は「研究が進むと、防災に非常に役立つでしょうね」と話されていた。

 続いて、豊田市のトヨタ自動車元町工場で、世界初の量産型燃料電池車「MIRAI」の製造工程を豊田章男社長の案内でご視察。燃料電池や水素タンクを車体と合体させる工程では、車両の下をのぞき込むようにして繊細な作業を見守られた。


国際会議開会式に出席される両陛下
時事通信 7月27日(月)13時42分配信

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「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に出席される天皇、皇后両陛下=27日午前、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場(代表撮影)


開会式に出席される両陛下
時事通信 7月27日(月)13時33分配信

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「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に出席される天皇、皇后両陛下=27日午前、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場(代表撮影)


両陛下、名古屋で国際学会に臨席
2015年7月27日(月)11時28分配信 共同通信

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 「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に出席のため、名古屋国際会議場に入られる天皇、皇后両陛下=27日午前、名古屋市熱田区(代表撮影)

 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日午前、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場を訪れ、国際学会「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に臨席された。両陛下は年1回、学術振興を目的に国内で開かれる国際学会に出席するのが恒例となっている。

 第四紀とは、地質の年代区分で約258万年前から現在までを指す。同学会では、地質や気象、考古など自然科学の幅広い分野を学問の対象とし、地球環境の変化などを研究している。

 両陛下は開会式の終了後、展示コーナーにも足を運び、東日本大震災やそれ以前の津波による堆積物の状況が分かる宮城県の仙台平野で採取した地層の標本などを見学。


両陛下、国際学会開会式にご臨席
産経新聞 7月27日(月)10時58分配信

 愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日午前、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場を訪れ、国際学会「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に臨席された。両陛下は年1回、学術振興を目的に国内で開かれる国際学会に臨席されるのが恒例となっている。

 第四紀学は約260万年前から現在に至る比較的新しい地質から地球環境の変化などを分析する。国際学会は4年に1回で、日本では初めての開催。約70カ国から地質学者や考古学者ら約1800人が集まり、自然災害や気候変動についての研究成果を発表する。

 両陛下は開会式の後、第四紀学を紹介する展示コーナーで、東日本大震災とそれ以前の津波による堆積物の状況が分かる宮城県の仙台平野で採取した地層の標本などをご見学。午後には豊田市のトヨタ自動車元町工場で燃料電池車の製造工程を視察される。


両陛下、国際会議の開会式出席=愛知
時事通信 7月27日(月)10時50分配信

 愛知県訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で、「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に出席された。
 
 この国際会議では、地質年代のうち、約260万年前から現在までの「第四紀」に関する研究発表と討論が行われる。
 開会式に続き、東日本大震災後に仙台平野から採取した津波堆積物の標本を研究者から見せられた天皇陛下は「こういう研究が進むと、防災にも役立つでしょうね」と話していた。 


<天皇、皇后両陛下>名古屋大を訪問
毎日新聞 7月26日(日)20時5分配信

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赤崎勇・名古屋大特別教授(右端)や天野浩・同大特別教授(左端)の説明でノーベル賞のメダルをご覧になる天皇、皇后両陛下=2015年7月26日、代表撮影

 天皇、皇后両陛下は26日、国際第四紀学連合第19回大会の開会式に出席するため名古屋市を訪問された。この日は名古屋大を訪れ、青色発光ダイオードの発明で2014年にノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇特別教授(86)と天野浩教授(54)から研究の説明を受けた。

 両陛下は、同大豊田講堂で施設の概要を聞いた後、赤崎記念研究館を視察。天皇陛下は実験装置を見ながら2人に「どういう所を一番、苦心されたんですか」などと質問。また、天皇陛下は展示されていたノーベル賞メダルの複製を手に取りながら「よろしかったですね」と受賞した2人を祝福した。【真鍋光之】


両陛下、赤崎教授らからLED開発の説明受ける
読売新聞 7月26日(日)20時4分配信

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名古屋大学の赤崎記念研究館を訪れ、赤崎勇・名古屋大学特別教授(右端)や天野浩・名古屋大学特別教授(左端)の説明でノーベル賞のメダルをご覧になる天皇、皇后両陛下(26日午後、名古屋市千種区で)=谷之口昭撮影

 天皇、皇后両陛下は26日、国際第四紀学連合第19回大会開会式に出席のため、新幹線で愛知県入りされた。

 両陛下は名古屋市の名古屋大学「赤崎記念研究館」を訪問。ノーベル物理学賞を受賞した同大の赤崎勇特別教授と天野浩教授から青色発光ダイオード(LED)の開発などについて説明を受けられた。展示された受賞メダルにも見入り、天皇陛下は「本当によろしかったね」と声をかけられた。

 第四紀学は、地質年代のうち、現代を含めた「第四紀」に発生した自然災害などについて学際的に研究する。両陛下は同日夕、同市内のホテルで開かれた歓迎レセプションに出席し、参加者らと懇談された。


名古屋駅に到着された両陛下
時事通信 7月26日(日)18時21分配信

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JR名古屋駅に到着し、出迎えの人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下=26日午後、JR名古屋駅(代表撮影)

(時事通信社)


説明を受けられる両陛下
時事通信 7月26日(日)18時21分配信

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名古屋大学の赤崎記念研究館を訪れ、ノーベル賞のメダルを見ながら受賞者の赤崎勇さん(右端)や天野浩さん(左端)から説明を受けられる天皇、皇后両陛下=26日午後、名古屋市千種区(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、赤崎、天野両氏のLED研究をご視察 「本当に良かったね」とノーベル賞をご祝福
産経新聞 7月26日(日)18時20分配信

 天皇、皇后両陛下は26日、国際学会の開会式に臨席などのため、2泊3日の日程で愛知県を訪問された。この日は名古屋大学(名古屋市)で、青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇、天野浩両特別教授から研究過程などの説明を受けられた。

 皇后さまは大学内の赤崎記念研究館に展示されたノーベル賞のメダルのレプリカを手に取り、赤崎氏にデザインの由来などをご質問。天皇陛下は、赤崎氏に「本当に良かったね」と声をかけられた。両陛下はLEDの実験装置なども興味深そうにご覧になった。

 27日には名古屋市で、約260万年前から現在に至る「第四紀」の自然災害などを研究する地質学者らが集う国際学会の開会式にご臨席。豊田市のトヨタ自動車元町工場では燃料電池車の製造工程を見学される。28日に帰京される予定。


両陛下、赤崎教授の記念館見学
2015年7月26日(日)17時45分配信 共同通信

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 名古屋大の赤崎記念研究館を訪れ、赤崎勇特別教授(右)や天野浩教授(左)の説明でノーベル賞のメダルを見学される天皇、皇后両陛下=26日午後、名古屋市千種区(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は26日、国際学会出席などのため、新幹線で愛知県を訪問された。この日は名古屋市千種区の名古屋大にある赤崎記念研究館を訪れ、ノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇・名古屋大特別教授(86)から青色発光ダイオード(LED)の研究について説明を受けた。

 赤崎教授が長年携わってきた青色LED研究の歴史が分かるようになっている展示室で、両陛下は実験装置のほか、ノーベル賞のメダルなどを興味深そうに見学。同じくノーベル賞を受賞した天野浩・名古屋大教授(54)も同席した。

 天皇陛下は2人の受賞を「本当によろしかったねえ」と喜んだ。


両陛下、名古屋大を訪問
時事通信 7月26日(日)16時9分配信

 天皇、皇后両陛下は26日、国際学術会議の開会式出席などのため、新幹線で名古屋市入りされた。
 同日午後、名古屋大を訪れた両陛下は、青色発光ダイオードの開発でノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇特別教授の研究を紹介する「赤崎記念研究館」を見学した。
 赤崎さんと天野浩・同大特別教授のノーベル賞メダルを見た天皇陛下は「本当によろしかったですね」と赤崎さんに声を掛けた。研究に関する装置の前では「どういうところが一番苦心されたんですか」と尋ねていた。 

2015年6月 1日 (月)

天皇皇后両陛下、日本学士院賞授賞式にご出席

天皇皇后両陛下は1日午前、日本学士院会館(東京都台東区)で行われた日本学士院賞の第105回授賞式にご出席された。

リンク:<皇室>両陛下、学士院賞の授賞式出席 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、学士院賞受賞者と懇談 - 速報:@niftyニュース.
リンク:学士院授賞式に両陛下…細野東工大教授に恩賜賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:説明を聞かれる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、学士院授賞式に出席 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、日本学士院賞授賞式にご臨席 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<皇室>両陛下、学士院賞の授賞式出席
毎日新聞 6月1日(月)20時16分配信

 日本学士院第105回授賞式が1日午前、東京都台東区の日本学士院会館であり、天皇、皇后両陛下が出席された。優れた成果を上げた研究者に贈られる日本学士院賞は9人が受賞し、鉄を主成分とする高温超電導体を発見した細野秀雄・東京工業大教授(61)は、特に顕著な業績があったとして併せて恩賜賞も贈られた。

 また両陛下は同日午後、皇居・宮殿に受賞者と同院の新会員を招いた茶会を催し、天皇陛下は「体に気をつけ、元気に研究を進められることを願っております」とあいさつ。茶会には皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も出席した。【高島博之】


両陛下、学士院賞受賞者と懇談
2015年6月1日(月)16時2分配信 共同通信

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 日本学士院賞の受賞者らを招き、あいさつされる天皇、皇后両陛下=1日午後、宮殿・連翠(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は1日午後、第105回日本学士院賞の受賞者らを皇居・宮殿に招き、飲食を共にして懇談された。皇太子さまや秋篠宮ご夫妻も同席した。

 無機材料科学の細野秀雄・東京工業大教授(61)ら、受賞者のほか、青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した半導体工学の赤崎勇・名城大終身教授(86)など、新会員11人も招かれた。

 天皇陛下は、懇談前にあいさつし「どうぞ体に十分気を付けて、元気に研究を進めていかれるよう願っています」と話した。


学士院授賞式に両陛下…細野東工大教授に恩賜賞
読売新聞 6月1日(月)14時42分配信

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日本学士院第105回授賞式に出席される天皇、皇后両陛下(1日午前11時31分、東京都台東区で)=工藤菜穂撮影

 天皇、皇后両陛下は1日、東京・上野で開かれた日本学士院第105回授賞式に出席された。

 今回の日本学士院賞の受賞者は9件9人で、超電導の研究で多大な功績を収めた細野秀雄・東京工業大教授(61)(材料科学)には恩賜賞も贈られた。両陛下は受賞者から研究成果の説明を聞いた後、式に出席された。


説明を聞かれる両陛下
時事通信 6月1日(月)12時26分配信

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恩賜賞を受賞した細野秀雄氏(右)の説明を聞かれる天皇、皇后両陛下=1日午前、東京都台東区の日本学士院(代表撮影)
(時事通信社)


両陛下、学士院授賞式に出席
2015年6月1日(月)12時9分配信 共同通信

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 日本学士院賞授賞式に出席された天皇、皇后両陛下=1日午前、東京・上野の日本学士院会館

 天皇、皇后両陛下は1日、東京・上野の日本学士院会館を訪れ、第105回日本学士院賞の授賞式に出席された。

 同賞は優れた業績を修めた研究者に贈られ、今回は、無機材料科学の細野秀雄・東京工業大教授(61)や感染症学の満屋裕明・熊本大教授(64)、産婦人科学の鈴木雅洲・東北大名誉教授(94)ら計9人が受賞。

 特に顕著な功績があったとして、細野教授には恩賜賞も贈呈された。

 両陛下は式を前に、受賞者らから研究成果の説明を受け、「いろいろとこれから良いものができていくわけですね」などと話していた。


両陛下、日本学士院賞授賞式にご臨席
産経新聞 6月1日(月)11時52分配信

 天皇、皇后両陛下は1日午前、東京都台東区の日本学士院会館を訪れ、優れた業績を修めた研究者に贈られる「日本学士院賞」の授賞式に出席された。

 105回目の今回は、無機材料科学の細野秀雄・東京工業大教授(61)や感染症学の満屋裕明・熊本大教授(64)、産婦人科学の鈴木雅洲・東北大名誉教授(94)ら計9人が受賞。特に顕著な功績があったとして、細野教授には恩賜賞も贈呈された。

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