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2010年12月 1日 (水)

秋篠宮殿下への暴言ヤジは民主党・中井洽

29日の『議会開設120年記念式典』で、天皇皇后両陛下の御入場を起立されたままお待ちになっていた秋篠宮殿下ご夫妻がに対して、民主党の某議員が殿下ご夫妻に「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。」とヤジを飛ばしたというとんでもないニューースについては、先にご紹介したが、その後、産經新聞などの報道で、この“民主党の某議員”とは、中井洽であることが判明した。

これは、みんなの党の桜内文城参院議員が、30日朝の自身のブログで明らかにしたもので、このブログの内容が公開される以前には、マスコミ各社ともニュースとして報道していなかった。
桜内議員は、ブログ上では中井洽の実名を明らかにしていなかったが、この中井の吐いた暴言は、記念すべき議会開設120年記念式典にご来臨をいただいた天皇・皇后両陛下、秋篠宮殿下ご夫妻をはじめとする皇族方、ひいては皇室の尊厳と我が日本国の“国柄”に対する紛れもなき侮辱、重大な挑戦であり、日本国民の一員として断じて許容することは出来ない。
先に日本国旗を切断して自党の党旗にした民主党の暴挙については、このブログでもご紹介したが、今回明らかにされた民主党・中井の暴言についても、これに匹敵する暴挙であり、これらは、ひとり中井ばかりでなく、この民主党という集団が、この日本国に対してどういう姿勢をとる危険な人間たちの集団であるのかを、余すところなく明らかにしたものと言える。
これは、愚劣とか無知蒙昧とかゴロツキとか言うレベルからは明らかに一線を越えた、日本の敵・国家反逆の姿勢そのものである。

中井のこの許すべからざる暴言に対して、自民党国対関係者は「大問題だ。その議員は議員辞職もの。昔なら、内閣総辞職も十分あり得る。北朝鮮による砲撃事件への対応も含めて、民主党全体が緩みきっているのでは。徹底的に調査・追及する」と語っているそうだが、この、我が日本国を亡国の淵に陥れる、危険きわまりない国家反逆の徒である連中を、中井ばかりでなく一人残さず我が国から追放・退治出来るよう、ぜひ全力を挙げていただきたいものだ。

リンク:非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典 - 産経ニュース.
リンク:「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」 秋篠宮ご夫妻に中井氏が非礼 - 速報:@niftyニュース.
リンク:民主党・中井氏、秋篠宮ご夫妻に非礼発言 - サンケイスポーツ.
リンク:中井氏が前代未聞のヤジ 秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」 - スポーツ報知.
リンク:民主議員、式典中に秋篠宮ご夫妻にヤジ? - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典
2010.11.30 21:09 産経新聞
このニュースのトピックス:民主党

 11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。
 複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。
 みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。
 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。


「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」 秋篠宮ご夫妻に中井氏が非礼
2010年12月1日(水)8時0分配信 産経新聞 

 11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。

 複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。

 みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。

 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。


民主党・中井氏、秋篠宮ご夫妻に非礼発言
2010.12.1 05:06 サンケイスポーツ

 11月29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党衆院議員の中井洽前国家公安委員長(68)が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て、「早く座れよ」などと不平を漏らしていたことが30日、分かった。西岡武夫参院議長(74)は同日、事実関係を調査する意向を示した。 第1回帝国議会が1890年11月29日に開会されてから120年。記念式典は、天皇、皇后両陛下を迎えて参院本会議場で開かれた。式典は厳粛に進んだが、その裏で、非礼の極みとしか言いようがない“異常事態”が起きていた。
 複数の国会議員の証言によると、秋篠宮ご夫妻は参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下が入場されるまで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたが、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」とぼやいた。現場に居合わせた自民党参院議員も共同通信の取材に「周囲に聞こえる大声で面食らった」と話している。
 みんなの党の桜内文城参院議員(45)が30日朝、ブログに「民主党ベテラン議員による野次」と記し、「想像を絶するようなことが起こっていた。これでは『国会崩壊』だ。1人の日本国民として、今回の野次は決して許すことのできないものだ」と批判した。
 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないと誰も座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。
 中井氏といえば、国家公安委員長時代の今年3月、週刊誌に銀座ホステスとの“路チュー写真”を撮られたことで“有名”になった。釈明会見では、国家公安委員長という立場なのに議員宿舎のカードキーを女性に渡していたことについて「(キー管理の)規則などはない。何か問題があるならばハッキリと言ってもらいたい」と開き直ったことがある。
 今回の件で、西岡参院議長が事実関係を調査する意向を示し、自民党の逢沢一郎国対委員長(56)も「許されない発言」と事実確認をする考えを示した。民主党にまた新たな“頭痛のタネ”ができたようだ。


中井氏が前代未聞のヤジ 秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」
2010年12月1日06時02分 スポーツ報知

 民主党の中井洽前国家公安委員長(68)が、29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、秋篠宮ご夫妻に対し「早く座れよ」などとヤジを飛ばしていたことが30日、明らかになった。みんなの党・桜内文城参院議員(45)が30日付の自身のブログで実名を伏せて批判したが、複数の議員が声の主が中井氏であることを明らかにした。国家公安委員長時代には、女性スキャンダル問題を起こした中井氏。今度は国会で前代未聞の“暴挙”をやらかしてしまった。

 29日午前11時から参院本会議場で行われた式典。桜内氏は最前列に陣取った。先に議場に入場された秋篠宮ご夫妻は、天皇、皇后両陛下のご入場まで、ずっとお立ちになっていた。その最中、数列後ろにいた民主党ベテラン議員が「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」とヤジを飛ばしたという。ブログでは実名は伏せられているが、出席した複数の国会議員によると、ヤジの張本人は中井氏だったという。

 当初の式次第では、秋篠宮ご夫妻が一度着席され、両陛下の入場に合わせて再度起立してお迎えすることになっていた。だが、秋篠宮ご夫妻の入場が予定より早まり、両陛下がお見えになるまで5~6分の待ち時間が生じてしまった。両陛下の登場を静かに待つしかない状況に、中井氏はイラだってしまったようだ。

 桜内氏は30日付ブログで「これでは『国会崩壊』ですね。同じ国会議員として、とても恥ずかしく思います」とコメント。同氏の事務所によると、「特定の政治家を批判することは避けたかった」と実名の記載は控えた。ただ、支持者からは「放置してはいけない」などの声が届く一方で「中途半端な対応だ」と、失態を犯した議員名を公表するべきだとの意見もあったという。中井氏の事務所は「事実確認中です」とだけ話した。

 中井氏は3月に「30歳年下の美人ホステス」との路上キス写真などが週刊誌に報じられた。委員長を務める衆院予算委員会では先日、答弁する菅直人首相からヤジを止めるよう求められ「止めても止まりませんから」と反論し、議場全員が失笑するなど“仰天”ぶりを発揮してきた。

 現場に居合わせた自民党参院議員は「周囲に聞こえる大声で面食らった」。式典の最中に携帯電話の着信音が鳴る失態を犯した自民党の逢沢一郎国対委員長(56)も、「許されない発言」と事実確認をする考えを表明。西岡武夫参院議長(74)は発言者について調査する意向を表明しており、中井氏が厳しい追及や批判を受けるのは必至だ。


民主議員、式典中に秋篠宮ご夫妻にヤジ?
2010年12月1日(水)0時6分配信 読売新聞 

 自民党の逢沢一郎国会対策委員長は30日の記者会見で、29日行われた議会開設120年記念式典の際、出席した衆院議員の1人が秋篠宮ご夫妻に「ヤジ」を浴びせた疑いがあると指摘した。西岡参院議長も記者会見で調査する意向を示した。

 自民党議員によると、民主党所属のこの議員は起立されていたご夫婦に「何で座らないんだ」などと述べたという。この議員は記者団に「(早く着席されるよう)『誰かが言ってあげればいいのに』ということを言った」と説明した。

2010年11月30日 (火)

議会開設120年記念式典で、民主党議員が秋篠宮殿下に暴言ヤジ

「いくら何でも・・!」茫然と耳を疑うようなニュースである。

29日午前に参院本会議場で開かれた『議会開設120年記念式典』で、秋篠宮殿下ご夫妻が会議場に入場された後、天皇皇后両陛下の御入場をお待ちになる間、ずっと起立されていたのに対して、民主党の某議員が殿下ご夫妻に「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。」とヤジを飛ばしたという。
これは、みんなの党の桜内文城参院議員が、30日朝の自身のブログで明らかにしたもので、このブログの内容が公開されるまでは、マスコミ各社ともニュースとして報道していなかったものと見られる。

このブログで桜内議員は、ヤジを飛ばした民主党議員の実名を明らかにしていないが、これが事実なら、記念すべき議会開設120年記念式典にご来臨をいただいた天皇・皇后両陛下、秋篠宮殿下ご夫妻をはじめとする皇族方、ひいては皇室の尊厳と我が日本国の“国柄”に対する紛れもなき侮辱、重大な挑戦であり、日本国民の一員として断じて許容することは出来ない。
先に日本国旗を切断して自党の党旗にした民主党の暴挙については、このブログでもご紹介したが、今回明らかにされた暴言についても、これに匹敵する暴挙であり、これらは、この民主党という集団が、この日本国に対してどういう姿勢をとる危険な人間たちの集団であるのかを、余すところなく明らかにしたものと言える。
これは、愚劣とか無知蒙昧とかゴロツキとか言うレベルからは明らかに一線を越えた、日本の敵・国家反逆の姿勢そのものである。

この許すべからざる暴言に対して、自民党国対関係者は「大問題だ。その議員は議員辞職もの。昔なら、内閣総辞職も十分あり得る。北朝鮮による砲撃事件への対応も含めて、民主党全体が緩みきっているのでは。徹底的に調査・追及する」と語っているそうだが、この、我が日本国を亡国の淵に陥れる、危険きわまりない国家反逆の徒である連中を、一人残さず我が国から追放・退治出来るよう、ぜひ全力を挙げていただきたいものだ。そのための応援は惜しまない。

リンク:民主ベテラン議員が秋篠宮ご夫妻に野次 議会開設120年記念式典で みんなの党議員が指摘「国会崩壊だ」 - 産経ニュース.
リンク:何様だ!民主大物、皇族にヤジ 秋篠宮殿下に「早く座れよ」 -夕刊フジ .

以下、参考のために同記事を引用

リンク:民主ベテラン議員が秋篠宮ご夫妻に野次 議会開設120年記念式典で みんなの党議員が指摘「国会崩壊だ」
2010.11.30 14:01 産經新聞
このニュースのトピックス:民主党

 29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党ベテラン議員が、秋篠宮ご夫妻に対し「早く座れよ」などと野次を飛ばしていたことが分かった。野次を聞いたみんなの党の桜内文城参院議員が、30日朝の自身のブログで明らかにした。
 桜内氏のブログによると、先に式典会場の参院本会議場にお入りになった秋篠宮ご夫妻は、天皇皇后両陛下のご入場まで、ずっと起立されていた。その最中に民主党ベテラン議員が「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と野次を飛ばしたという。
 当初の式次第では、秋篠宮ご夫妻はいったん着席され、天皇皇后両陛下のご入場の際に起立してお迎えすることになっていた。
 しかし、議会開設120年を祝うために国会を訪ねられ、両陛下を起立して待ち続けられた秋篠宮ご夫妻に、国会議員が、非難がましく指図するような野次を飛ばすことは非礼の極みとしか言いようがない。
 桜内氏は30日朝のブログで「想像を絶するようなことが起こっていた。これでは『国会崩壊』だ」と記した。さらに同日午前のブログでも「天皇陛下をはじめ皇族の皆様に対する尊敬の念を強く抱いている1人の日本国民、参院議員として、今回の野次は決して許すことのできないものだという強い憤りを抱いている」としている。
 一方、野次を飛ばしたとされる民主党ベテラン議員は30日、衆院本会議後に産経新聞の取材に対し「『早く(秋篠宮ご夫妻が)座らないと誰も(国会議員が)座れないよ』と言ったかもしれない。宮様に(直接)言うはずがない」と述べた。


何様だ!民主大物、皇族にヤジ 秋篠宮殿下に「早く座れよ」
★みんな桜内暴露「いずれ誰か明らかに…」 夕刊フジ
2010.11.30

 天皇皇后両陛下ご臨席のもと、29日午前に参院本会議場で開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党ベテラン議員が秋篠宮殿下御夫妻に対してヤジを飛ばした、との衝撃情報が流れている。自民党も調査に乗り出した。菅直人内閣の体たらくで民主党支持率は急落しているが、不謹慎極まるベテラン議員とは一体誰なのか。

 驚くべき情報を指摘したのは、みんなの党の桜内文城参院議員。30日朝に更新した自身のブログに、こう記したのだ。

 《報道されてはいませんが、ある民主党ベテラン議員は、秋篠宮殿下御夫妻が入場された後、天皇皇后両陛下の御入場をお待ちになる間、ずっと起立されていた(当初の式次第では着席されることとなっていた)のに対して、『早く座れよ。こっちも座れないじゃないか。』と野次を飛ばす始末。想像を絶するようなことが起こっていたのが実情です》

 国会議員が、皇族の方々にヤジを飛ばしたという衝撃情報に、桜内氏のブログには、「不敬にもほどがある」「この無礼な態度、断じて許せない」「ヤジを飛ばした議員の名前を明らかにすべき」といった書き込みが殺到した。

 このためか、桜内氏は同日午前、改めてブログを更新した。

 《議場に響き渡るような大きな声のヤジではありませんでしたが、周囲にいた複数の国会議員は耳にしたと思います。みんなの党の同僚議員も確かにそのヤジを耳にしていますし、いずれ誰が発したヤジなのかは明らかになると思います》

 民主党といえば昨年12月、天皇陛下と会見する際は1カ月前に申請するという「30日ルール」を破るかたちで、中国の習近平副主席との“特例会見”をセットした。ヤジが事実なら、似たような思想的背景や皇室観を感じずにはいられない。

 ベテラン議員の実名について、桜内氏はブログで「『言った』、『言わない』の水掛け論になる」として明かしていないが、自民党国対関係者は「大問題だ。そのベテラン議員は議員辞職もの。昔なら、内閣総辞職も十分あり得る。北朝鮮による砲撃事件への対応も含めて、民主党全体が緩みきっているのでは。徹底的に調査・追及する」と語った。

 桜内氏は、夕刊フジの取材に「ブログに書いたことがすべてです」とコメントしている。

2010年10月23日 (土)

三原じゅん子様、全面的に賛同・支援します。

※三原じゅん子氏オフィシャルブログ【夢前案内人】へのコメント
※※掲載されるかどうかはわかりません(笑)

三原じゅん子様
初めて投稿させていただきます。まず、ご自身の痛切なご体験を乗り越えられて議員活動に邁進されるご姿勢に対して深く敬意と感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。

今回の参院厚生労働委員会でのご発言の内容の一部が、民主党議員によって「不適切」と問題にされたとの報道に接し、民主党という政党の体質からはいかにもという印象をうけたものの、今さらながら彼らのゆがんだ世界観・歴史観・人生観に接して、またまた不愉快きわまる気持ちにもさせられます。

まあ、ジェンダ−フリーだの夫婦別姓だのと言って我が日本国の伝統的価値観を破壊することに邁進し、差別だ人権侵害だといっては言葉狩りに狂奔したり他者をつるし上げることに快感を覚えたり、子どもの感性と人生を破壊する日教組とぐるになり、支那や北朝鮮の国益のためにひたすら奉仕するような、そういう政党が民主党の体質なので、このような言いがかりは彼らの価値観からすれば当然のことなのかも知れませんが、これまでの日本社会は、そういう彼らのうざい体質を敬遠して野放しにしてきたばかりに、彼らをここまで増長させついに政権まで奪われてしまったという事実について、このへんで我々日本国民全体の将来にかかわる重大問題として真剣に反省しつつ対決の決意を固めていかなくてはならないと思います。

どうか、彼ら極左の“差別糾弾主義者”の不当な言いがかりに屈することなく、今後ともご活躍されることを期待しまたお祈り申し上げます。

関連記事:三原議員「出産機能発言」どこが問題? 批判の民主議員に異論相次ぐ - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用
三原議員「出産機能発言」どこが問題? 批判の民主議員に異論相次ぐ
2010年10月22日(金)20時25分配信 J-CASTニュース 

自民党の三原じゅん子参院議員(46)が体験談を元に女性の出産機能について触れた発言に、民主党議員が「不適切だ」と噛みつき、論議になっている。発言には、本当に問題があるのだろうか。

2010年7月の参院選で初当選した元女優の三原じゅん子議員にとっては、質問デビューの機会だった。

「自分の体験を話したにすぎません」

10月21日の参院厚生労働委員会で、三原氏は、新人としては異例の50分間が与えられた。そこで、選挙戦から訴えていた子宮頸がんの予防ワクチン接種の必要性について取り上げ、まず体験談から切り出すことに。

三原氏は、自ら2年前に子宮頸がんを患ったと告白した後に、こう話を続けた。

「そして、女性にとって最も大切な子どもを産むという機能を失ってしまいました」
さらに、その体験を元に予防接種を広める運動をしてきたとし、全額公費助成を早く実現するよう国に訴えた。

ところが、女性の出産機能に触れた発言に、反応する委員がいた。毎日新聞の21日付記事によると、民主党議員から「女性は子どもを産むためにあるような表現で不適切だ」との批判が出たというのだ。厚労委の民主党理事は、近く三原氏に注意するよう野党理事に求めるとも報じている。

これに対し、2ちゃんねるなどネット上では、「女性全般に対してならアウト」「最もと言ってる事が問題なんだろう」などいう見方もあった。とはいえ、「自分の体験した事実を言って何が悪いのか」「なんという揚げ足取り」などと、民主党議員への異論がかなり多くなっている。

三原氏も22日、民主党議員の批判に対し、自らのブログで反論した。

「不適切?」のタイトルで、選挙中から同じ表現を使っていたが、クレームは一度もないと主張。「自分の体験を話したにすぎません」として、この議員の言葉こそ差別だと訴えた。

ブログに擁護のコメント100件以上も

そして、三原じゅん子氏は、ブログの中で、「歪んだ考え方で他人を非難するしかないとは心底呆れ返るばかり」だとして、「がんを患った私達を愚弄した、その議員を私は決して許しません!」とまで非難した。

ブログのコメント欄にも、書き込みが相次いでおり、100件以上にも達している。コメント管理をしているアメブロではあるものの、そのほとんどが三原氏を擁護するものだ。

批判した民主党議員がだれなのかは、委員会内での発言でないこともあって、はっきりしていない。そこで、女性に関係する問題であることから、参院厚労委の女性委員2人に取材した。うち1人の事務所では、批判したことを秘書が否定したうえで、「三原議員にいろいろ考えがあって話されたと思いますので、発言は差し控えさせていただきます」と話した。また、もう1人の事務所では、議員からは意見を聞いておらず、外出中のため、コメントできないとした。

批判意見の扱いについて、民主・足立信也厚労委理事の事務所では、検討事項には挙がっているものの、野党理事に注意を求めるかは決めていないという。まだ意見が出ている段階で、その議員名も明らかにできないとする。三原発言を自らがどう考えるかは、「理事の立場では、申し上げられません。党内で検討して、しかるべき方法で意見をまとめたい」(秘書)としている。

三原氏の事務所では、秘書が「女性全般に対してではなく、実体験に基づいてお話しさせていただいただけです。発言の前後を聞いてみられれば分かるように、不適切だとは思っていません」と改めて説明した。事務所には、電話やメールなどの意見が数十件も寄せられているが、ほとんどが三原氏への激励だという。

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