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2019年3月

2019年3月30日 (土)

当ブログは本年6月をめどに閉鎖いたします

長らく当ブログをご愛読いただきありがとうございます。

当ウォッチャーブログは、ニフティの度重なる不手際と不誠実な対応により、管理・更新が極めて困難な状況に追い込まれました。

そのため、本年(2019年)6月をめどとして閉鎖せざるを得ないと判断するに至りました。ご愛読いただいております皆様に対しては誠に不本意ながら、何とぞご理解いただきますようお願い申し上げます。

他のブログサービスに移転・存続することは、現時点では考えておりません。そのため、当ブログの内容をアーカイブされる場合は、極力早くしていただきますよう、あわせてお願い申し上げます。

閉鎖の期日が確定いたしましたら、改めて当欄にてお知らせいたします。

長らくのご愛顧あのがとうございました。

2019年3月24日 (日)

記事の作成および管理が不能

当ブログにおいて、去る2019年3月20日以降、記事の作成・管理が実質的に不能となっている。

写真・画像等のアップロードや記事への複数カテゴリー設定、本文へのリンクの設定、プレビューによる確認などすべてが行なえず、この状態では記事の作成・管理は実質不可能である。

当ブログにおける記事の入力・作成・管理等はすべてMacOS10.6.8、Safari5.1で行なっており、あるいはこれらのシステム構成による接続環境の古さに起因するトラブルかとも考えられるが、ニフティが“大規模リニューアル”と称する2019年3月19~20日にわたる運用停止以前には、上記のシステム構成でまったく問題なく作業することが出来ていたので、現状のトラブルは件の“大規模リニューアル”に起因するものであることは明らかである。

ニフティが上記のような比較的古い接続環境のユーザを、ここへ来て切り捨てる経営判断を下したということであれば、それはニフティ自身の企業ポリシーに基づくことであろうから、ユーザの立場でとやかく言うことはない。

しかしながら、ここで問題は、ニフティが事前に配布した「ココログ全面リニューアルのお知らせ」なるメール(ユーザによって送達日時は大きなばらつきがあり、3月4日ごろに受信した者もいるとのこと。筆者のところには遅く3月12日だった)の内容を見ても、「リニューアルの完了後には、接続するブラウザのバージョン等に制限が生じる」とは一言も書かれていないことだ。

書かれていないということは、すなわちその必要性を認めなかった(そのような事態が起きるとは想定しなかった、あるいはそういう環境のユーザが現に存在するとは認識しなかった)か、うっかり書き落としたか、どう言う事態が起きるか理解していなかったかのいずれかであろう。
いずれにせよ、こうした事態となってすでに5日が経過し、まったく解決の兆しが見られないばかりか、一言の説明すらない。

接続環境の古いユーザなど、何らの説明もなく一方的に切り捨ててかまわないとの経営方針であるならば、それは当ブログ管理者のような、決して安価とは言えない会費・接続料金を負担して、長年にわたってニフティの経営に貢献して来た会員ユーザに対する重大な背信行為であり、企業の社会的コンプライアンスをないがしろにする重大な反社会的行為であると判断せざるをえない。
ブログサービスにしろ、インターネット接続代行にしろ、広義のサービス業のはずであり、こうした背信行為は企業の存在意義それ自体を問われる事案であると指摘しておく。

今回のニフティの行為によって、これまで接続会員として長期にわたってニフティとの間に築き上げて来た信頼関係は根底から覆されたといって過言ではない。

今後、若干の期間においてニフティの対応を見極める方針であるが、その間にニフティの誠意ある対応がとられない場合は、ニフティの接続会員を脱退せざるを得ないとの判断に追い込まれる場合もあり、その場合は等ブログは閉鎖のやむなきにいたるかも知れない。

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