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2017年11月 1日 (水)

第4次安倍内閣発足

衆院は1日午後の本会議で首相指名選挙を行い、安倍晋三首相(63)=自民党総裁=が第98代首相に選出された。その後の参院本会議でも選出された首相は皇居での首相任命式や閣僚認証式を終え、公明党との連立政権による第4次安倍内閣が発足した。

首相は第4次内閣で全閣僚を再任した。同日午後9時すぎに記者会見し、新内閣の狙いなどについて説明する。

衆院選を経て全閣僚を再任した内閣は、平成17年9月に発足した第3次小泉純一郎内閣以来、約12年ぶりで、戦後5例目。「第4次」まで組閣した首相は吉田茂元首相(第5次)以来で戦後2人目となった。戦前を含めると、第4次は伊藤博文元首相に並んだ。

※以上、産経新聞の報道による。

リンク:第4次安倍政権がスタート - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍内閣発足、全閣僚再任 安保環境「戦後最も厳しい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍内閣 正式に発足 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【全文】安倍内閣発足会見 国会運営や北朝鮮情勢について何を語った? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<第4次安倍内閣発足>改憲議論呼びかけ 首相会見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相会見 閣議で補正予算案の編成指示する考えを表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相会見「謙虚な姿勢で政権運営に当たる」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:謙虚な姿勢で政権運営=改憲、幅広く合意形成―安倍首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍内閣 全員再任された閣僚の出身地・経歴・趣味は? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第98代首相に安倍晋三氏を選出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:改憲実現へ議論喚起=首相、補正予算編成を指示―第4次安倍内閣が発足、全閣僚再任 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍政権 全閣僚の再任を正式発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相が第98代総理大臣に選出 夜には第4次安倍内閣発足へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相 維新・足立議員の『永田町アホばか列伝』に「売れてるんでしょ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相指名選挙 安倍晋三首相→衆院312票・参院151票 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:与党は首相に312票…1人足りず“ミス”? 前原誠司、鷲尾英一郎両氏に各1票 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<特別国会>第98代首相に安倍氏 衆・参指名選挙で選出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍政権 安倍晋三首相、第98代首相に選出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍晋三首相のあいさつ全文「勝利の喜びは過去のものとし、日本の未来のため全力で取り組もう」自民党の両院議員総会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍内閣、今夜発足 全閣僚を再任方針 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<特別国会>第4次安倍内閣、今夜発足 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:第4次安倍内閣、今夜発足=改憲が焦点、補正編成指示へ―衆院議長に大島氏 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:特別国会きょう召集 閣僚再任 第4次安倍内閣発足 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

第4次安倍政権がスタート
11/2(木) 8:37配信 ホウドウキョク

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(写真:ホウドウキョク)

第4次安倍内閣が1日夜に発足し、安倍首相は、子育て支援などの新たな政策パッケージを、12月上旬にまとめると表明した。
安倍首相は「生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、少子高齢化という最大の壁に立ち向かってまいります」と述べた。
安倍首相は会見で、幼児教育の無償化や介護、子育てに関する人材の処遇改善などのため、消費税の使い道を大胆に見直し、2兆円規模の政策パッケージを、12月上旬に取りまとめると表明した。
会見後、再任された全閣僚による写真撮影が行われたあと、安倍首相は初閣議で、待機児童の受け皿拡大などのため、年末に向け、2017年度補正予算案を編成するよう指示するとともに、経済を最優先する姿勢を示した。
また、トランプ大統領の訪日を5日に控え、北朝鮮に対し「圧力を最大限まで高め、北朝鮮から対話をしてほしいという状況を作らなければならない」と強調した。


第4次安倍内閣発足、全閣僚再任 安保環境「戦後最も厳しい」
11/2(木) 7:55配信 産経新聞

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第4次安倍政権の初閣議後に記念撮影に臨む安倍晋三首相と閣僚ら=1日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 ■首相、補正予算案編成を指示

 衆院選を受けた第195特別国会が1日召集され、衆参本会議の首相指名選挙で安倍晋三首相(自民党総裁)が第98代首相に選出された。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て公明党との連立による第4次安倍内閣が発足した。首相は衆院解散前の8月に行われた前回の組閣から間もないことから全閣僚を再任した。

 首相は1日夜、記者会見し、衆院を解散した理由の一つである北朝鮮の脅威に関し「わが国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しいといっても過言ではない」と述べた。その上で「圧力を最大限まで高め、北朝鮮から対話をしてほしいという状況を作らなければならない」と語り、圧力強化に向けた国際社会の連携の重要性を強調した。

 憲法改正では、再来年の参院選と同時に国民投票を行うかを問われ「(実施)する考えはない」と断言し、与野党の幅広い議論を重視する考えを示した。

 首相は引き続きデフレ脱却などの経済再生を重要課題として政権運営に当たる考えだ。記者会見後の初閣議で、少子高齢化対策の新たな政策パッケージの策定と待機児童解消などの前倒しのため平成29年度補正予算案の編成を指示した。

 第4次内閣が発足するのは、昭和27年10月の吉田茂元首相以来で戦後2例目。全閣僚の再任は平成17年9月の第3次小泉純一郎内閣以来となった。

 首相は全閣僚を再任したが、松山政司1億総活躍担当相が兼任していた男女共同参画担当を野田聖子総務相に移した。二階俊博幹事長ら自民党四役は全員留任させた。組閣前の公明党の山口那津男代表との会談では両党の連携を確認した。

 一方、衆院本会議では特別国会の会期を12月9日までの39日間とすることを決めた。自民党は当初、会期を今月8日までとする考えだったが、実質審議を求める野党側に配慮した。17日に首相の所信表明演説を衆参両院本会議で実施する方向で調整しており、その後に各会派による代表質問と予算委員会も行う。立憲民主党などの野党は引き続き森友、加計学園問題などで政権を追及する構えだ。


第4次安倍内閣 正式に発足
11/1(水) 22:37配信 ホウドウキョク

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(写真:ホウドウキョク)

第4次安倍内閣が、皇居での親任式と認証式をへて、1日夜、正式に発足した。閣僚は、麻生副総理兼財務相ら全員が再任された。
菅官房長官は「第4次安倍内閣の閣僚名簿を発表します。大臣、内閣官房副長官および、法制局長官は、すべて再任であります」と述べた。
第4次安倍内閣の発足に先立ち、安倍首相は、公明党の山口代表と会談し、連立政権の主要な政策を実現するため、引き続き協力していくことを確認した。
公明党の山口代表は「国会の会期も、議論ができる会期の設定となりました。予想される外交日程もめじろ押しです。それらを積極的に実現して、国民の期待に応えていく」と述べた。
安倍首相は、このあと首相官邸で記者会見を行い、今後の政権運営の方針などを説明する考え。
また、その後の初閣議では、衆院選で掲げた「人づくり革命」や「生産性革命」を前に進めるため、待機児童対策などを盛り込んだ、2017年度補正予算案の編成を指示することにしている。


【全文】安倍内閣発足会見 国会運営や北朝鮮情勢について何を語った?
11/1(水) 22:32配信 ホウドウキョク

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(画像:ホウドウキョク)

本日、第98代内閣総理大臣として引き続きその重責を担うことになりました。

まず冒頭、先の総選挙において、これまで3回の中で最も高い得票数で私達自由民主党を力強く新任してくださった国民の皆様に改めて熱く御礼申し上げます。その付託にしっかりと答えていかないといけない、責任の重さを深く胸に刻み、謙虚な姿勢で、自民党公明党の強固な安定した連立基盤の上に真摯な政権運営に当たっていきます。国民の皆様の信任を大きな力として、選挙で約束した政策を一つ一つ実行し、結果を出していく、そのために安倍内閣は本日から早速全力投球であります。

政策パッケージ策定は来月上旬?黒田総裁はどうなる?

この後の閣議で、新しい政策パッケージの策定を指示します。

生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、少子高齢化という最大の壁に立ち向かっていきます。2020年までの3年間を生産性革命集中投資期間と位置づけ、大胆な税制・予算・規制改革、あらゆる施策を総動員していきます。
生産性を大きく押し上げることで4年連続の賃上げの勢いを更に力強いものとしデフレからの脱却を目指します。

人づくり革命を断行します。
幼児教育の無償化を一気に進め、真に必要なこどもには高等教育を無償化していきます。介護人材確保のための、さらなる処遇改善なども進め、子育て介護など現役世代の不安を解消します。消費税の使いみちを大胆に見直すことで2兆円規模の政策を実施し、我が国の社会保障制度をお年寄りも若者も安心できる全世代型の制度へと大きく改革していきます。

以上の政策パッケージを来月上旬に取りまとめる考えです。同時に可能なものから実行にすみやかに移していく。この後の閣議で補正予算の編成を支持する考えであります。

待ったなしの課題の待機児童解消に向け32万人分の保育の受け皿整備を進めていく。子育て安心プランの前倒し実施に必要な予算を措置します。生産性革命の収穫というべき中小小規模事業者の生産性工場に向けた投資を力強く支援します。災害対応・防災・減災対策の他、日EU間EPAの大筋合意を受けた農林水産業の強化策と合わせ、今年度補正予算を年末に向けて編成する考えです。

安倍内閣はこれからも経済最優先、アベノミクス3本の矢を放ち続けます。
改革、改革、そして改革あるのみです。国民の皆様の強い信任を得て、一層強力な経済政策を展開していきます。

国民の皆様の信任は、強い外交の源泉でもあります。そして継続こそ力です。来週早速トランプ大統領を日本にお迎えします。これまでの友情の上にさらに信頼関係を深めながら、緊迫する北朝鮮情勢への対応を始め、世界の様々な課題について、時間をかけて語り合いたいと思います。

その後は、APEC東アジアサミット、世界の首脳たちが集うこの機会を利用して積極的な外交を勧めます。国際社会の連帯を一層強固なものとすることで、北朝鮮の核ミサイル問題拉致問題を解決する。北朝鮮にその政策を変更させるため、これからも国際社会と手を携えて毅然とした外交を展開していきます。ロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席ともこれまでの対話の積み重ねの上に北朝鮮のみならず、二国間の課題について、大局的な観点からしっかりと話し合いたいと思います。

そしていかなる事態にあっても、国民の命と平和な暮らしは守り抜く。
我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しいと言っても過言ではない現状のもとで、安全保障体制の強化にも万全を期していきます。

内外の困難な課題が山積する中で、今求められていることは一心不乱に政策を前に進め、そして結果を出すことです。国民の皆様の支持を大きな力に変えて、ひたすらに仕事に打ち込んでいかなければない。結果重視、仕事第一、実力本位の体制が必要です。そうした観点から今回、ベテランから若手まで、全ての閣僚の皆さんに閣内にとどまっていただくことになりました。


仕事人内閣が、本日気持ち新たに始動します。
仕事人内閣の新しいチャレンジに、国民の皆様のご理解とご支援を賜れますよう宜しくお願い致します。

質疑応答
ーー憲法改正について、2020年の改正憲法施行の目標は変わりはある?19年の参院選と国民投票を同時にするか?野党側の考えを取り入れる余地は?

憲法改正は自民党の立党以来の党是とも言えます。これまでも党の公約として掲げてきましたが、今回初めて公約の柱、主要項目の一つに位置づけ、改正すべき項目として4つの項目を示して、選挙戦を戦いました。

これまでも申し上げているとおり、スケジュールありきではありません。本年5月に申し上げた、2020年という目標に関しては、議論を活性化するために述べたものです。今質問されたように、19年の夏の参院選に合わせるかどうかの議論はする考えはありません。まずはしっかり憲法審査会について、各党が改正案を持ち寄って、建設的な議論をしていくことが大切だと思います。

今後公約に掲げた基本的な考え方に沿って具体的な条文案について党内で検討していきます。議論を深め、自民党としての案を国会の憲法審査会に提案したいと思います。その上で国会における議論、国民的な理解を深めていきたいと思います。

憲法改正については3分の2の賛成による発議が必要です。与党で3回連続3分の2をいただくことができましたが、与党野党にかかわらず幅広い合意を形成するよう、努力を重ねていかないといけないと考えています。それは自民党においても多くのみなさんがそう考えていると思います。その上で国民的な理解を得られるように努力していきたいと思います。

ーー国会運営について、野党の質問時間を減らすことを検討しているが、野党側からは与党は事前審査をしていることから野党が長いのは当然という声や、モリカケ問題などを念頭に、政府に対するチェック機能も落ちるのではと批判されているが、どう考える?

この問題については最初に、自民党の若手議員からそういう声が上がったと承知しています。
5年前の政権奪還時に初当選した我が党の議員が、今回の総選挙でも80人以上当選することが出来ました。3度に渡って数万表、多い方は十万票を超えていますが、票を獲得し、付託を受けたその責任の重さを胸に刻み、台風が迫る中でも投票所に足を運んでいただいた方々、私達の思いを私たちに託すと足を運んでくれた方々に、その付託、責任の重さをしっかり胸に刻んでいかないといけないと思います。

その皆さんの期待にしっかり答えていくことが議員として当然のことだと思います。与党の中でも、同時に国会の中でも全力を尽くして国会議員としての職責を果たしてもらいたいと思います。

いずれにしても質問時間の配分は国会が決めることです。総理大臣として私からコメントすることは差し控えたいと思います。

ーー日銀黒田総裁の任期が来年4月に終わるが、円安株高が続いているのは総裁の再任への期待もあるが、黒田総裁をどう評価するか?

私は黒田総裁の手腕を信頼していて、金融政策については黒田総裁に任せています。

実際政府日銀で政策連携を強化していった結果、デフレではないという状況を短期間で作りだす事ができたと思います。雇用は185万人増加しました。そして有効求人倍率は史上初めて47都道府県で1倍を超え、正規の有効求人倍率も統計を取り始めてから、初めて1倍を超えました。政治の最も大切な責任である雇用において、政府・日銀は大きな成果を上げてきたと思っています。

今年の高校大学を卒業した皆さんの就職率は過去最高水準になっていて、若い皆さんにとってまさに自分たちの努力で未来を掴み取る社会が、実現してきていると考えています。

2%の物価安定目標にはまだ届いていませんが、引き続き日銀が目標達成に向けて取り組むことを期待しています。

今後の人事については全くの白紙です。

ーー北朝鮮の脅威を国難の一つと位置づけていたが、9月15日の弾道ミサイル発射以来軍事的な挑発行動はしていないことについてどう考えるか?この先も圧力重視の姿勢を続けるのか?

厳しい制裁を含む国連決議を全会一致で可決して以来、政府としては、また私も暫くは北朝鮮も様子を見る可能性は高いのであろうと考えてきました。その通りになっているわけですが、同時に言葉による挑発は続いています。

そして過去20年間の核ミサイルの開発を踏まえると、北朝鮮も今日でも引き続き核ミサイルの開発を続けていると考えるべきだろうと思います。北朝鮮の今後の行動を油断することは出来ませんが、いずれにせよ政府としては一切の挑発行動を控えなければならないとする安保理決議の厳格な履行を引き続き強く求めていく考えです。

圧力ばかり高めていないで話し合いをせよという意見もあることは承知していますが、北朝鮮と対話のための対話では意味が無いということは、この20年間の歴史を見てみれば明らかだろうと思っています。

我々もこの20年間、対話の努力を続けてきたわけですが、1994年の枠組み合意、2006年の六者合意、いずれも北朝鮮は核の廃棄を約束しながら結局はそれを裏切って、核やミサイルの開発の時間稼ぎに使ってきたわけです。日本も枠組み合意においては1000億円の無利子融資を約束し、そのうち400億円をすでに貸し出しました。残念ながら一切これは返金されていませんが、我々はその中でも粘り強く話し合いを続け、また6者会合の合意においても我々は合意自体には反対しませんでした。

しかし当時私は総理大臣だったんですが、拉致問題が解決してない中においては日本は支援はしません、そしてこれはやはり裏切られる可能性がありますよと言ってきて、日本が行ったとおりになりました。そうした経験を私たちは踏まえないといけないと思っています。

北朝鮮には全ての核弾道ミサイル計画を完全、かつ検証可能な形で、かつ不可逆的な方法で廃棄させなければなりません。国際社会と共にあらゆる手段による圧力を最大限まで高め、北朝鮮の方から「政策を変えるから対話をしてほしい」と言ってくるような状況を作っていかなければならないと考えています。

私も各首脳会談でこの話をして、概ね理解を得ていると思っています。そうした努力の中で先般も厳しい国連制裁決議が全会一致で可決をされたと認識しています。

トランプ大統領が訪日しますが、我々としても全ての選択肢がテーブルの上にあるというトランプ大統領の考えを一貫して支持していますが、トランプ大統領の訪日の際には十分に時間をかけて北朝鮮の最新の情勢を分析して、対応ぶりについて詳細に協議をし、核ミサイルや、日本にとっても大変重要な拉致問題の早期解決に向けて一層緊密に連携していくことを確認したいと考えています。


<第4次安倍内閣発足>改憲議論呼びかけ 首相会見
11/1(水) 22:01配信 毎日新聞

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記者会見で今後の政権運営などについて述べる安倍晋三首相=首相官邸で2017年11月1日午後9時10分、山崎一輝撮影

 第195特別国会は1日召集され、安倍晋三首相(63)が首相指名選挙で第98代首相に選出された。閣僚全員を再任し、同日夜、自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣が発足した。首相は衆院選で与党が3分の2(310議席)を維持したことを受け、与野党に憲法改正に向けた議論を呼びかけた。

 ◇補正予算を編成

 首相は1日夜、首相官邸で記者会見し、憲法改正について「与党、野党に関わらず、幅広い合意を形成する努力を重ねていかなければならない」と語った。国民投票の時期に関しては「スケジュールありきではない。2019年夏の参院選にあわせるといった議論をする考えはない」と述べた。政権運営については「責任の重さを胸に刻み、謙虚な姿勢で、真摯(しんし)にあたっていく」と説明した。

 また、中小企業の設備投資などを支援する「生産性革命」や幼児教育無償化などの「人づくり革命」について「車の両輪として少子高齢化に立ち向かう」と強調。これらを盛り込んだ2兆円規模の政策パッケージを来月上旬に取りまとめる考えを示した。待機児童解消に向けた受け皿整備などを盛り込んだ17年度補正予算案を編成することも表明し、会見後に開かれた初閣議で指示した。

 首相は首相指名を受けた衆参の本会議後に、公明党の山口那津男代表と党首会談を開き、組閣本部を設置。閣僚の一部の担務を見直し、男女共同参画担当を松山政司1億総活躍担当相から野田聖子総務相に移した。山口氏は記者団に「おごることなく、謙虚に真摯に取り組む姿勢が重要だ」と述べ、首相に慎重な政権運営を求めた。

 首相指名選挙は衆院(投票総数465、うち無効1)で安倍氏が312票、立憲民主党の枝野幸男代表が60票を獲得。参院(投票総数239)は安倍氏が151票、民進党の大塚耕平代表が48票だった。

 衆院では首相指名選挙に先立ち、議長に自民党の大島理森前議長(71)、副議長に立憲民主党の赤松広隆元副議長(69)が選出された。特別国会の会期は12月9日までの39日間となる。首相の所信表明演説は17日で調整している。【朝日弘行】


安倍首相会見 閣議で補正予算案の編成指示する考えを表明
11/1(水) 21:56配信 産経新聞

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記者会見する安倍晋三首相=1日午後、首相官邸(飯田英男撮影)(写真:産経新聞)

 安倍晋三首相は1日夜、官邸で記者会見し、平成29年度補正予算案の編成を閣議で指示すると明らかにした。

 農林水産業の強化策と合わせ、年末に向けて編成すると説明した。「一心不乱に政策を前に進め、結果を出す」と述べた。


安倍首相会見「謙虚な姿勢で政権運営に当たる」
11/1(水) 21:42配信 産経新聞

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認証式を終え記者会見に臨む安倍晋三首相=1日、東京・首相官邸(春名中撮影)(写真:産経新聞)

 第4次安倍内閣発足に伴い安倍晋三首相は1日、官邸で記者会見し、今後の政治姿勢について「謙虚な姿勢で、自公両党の安定した連立基盤の上で真摯(しんし)に政権運営に当たる」と述べた。

 同時に「生産性革命と人づくり革命を車の両輪として、少子高齢化という最大の壁に立ち向かっていく」と強調した。


謙虚な姿勢で政権運営=改憲、幅広く合意形成―安倍首相
11/1(水) 21:40配信 時事通信

 安倍晋三首相は1日、第4次内閣発足を受けて首相官邸で記者会見し、「謙虚な姿勢で自民、公明両党の強固な安定した連立基盤の上に真摯(しんし)な政権運営に当たる」と表明した。

 憲法改正については「与党、野党にかかわらず、幅広い合意形成に努力する」との姿勢を示した。


第4次安倍内閣 全員再任された閣僚の出身地・経歴・趣味は?
11/1(水) 20:10配信 ホウドウキョク

■安倍晋三 内閣総理大臣(あべ・しんぞう・63)
第90・96・97・98代内閣総理大臣。
東京都出身、山口県第4区衆院議員。
安倍晋太郎元自民党幹事長を父に、岸元首相を祖父とする政治家名門の系譜。趣味は読書、映画鑑賞、水泳。座右の銘は「不動心」「初心忘るべからず」。

再任された閣僚全員

■麻生太郎 副総理 兼 財務大臣(あそう・たろう・77)
金融担当、デフレ脱却担当を兼務。
第92代総理大臣。
福岡県出身、福岡県第8区衆院議員。所属は自民党麻生派。
高祖父に大久保利通、祖父に吉田茂と政治家の家系。趣味は読書とゴルフ。マンガ好きとして知られる。クレー射撃で日本代表選手としてモントリオールオリンピック出場。座右の銘は「天下為公」。

■野田聖子 総務大臣(のだ・せいこ・57)
男女共同参画担当、女性活躍担当、マイナンバー制度担当を兼務。
岐阜県県会議員などを経験した後、郵政大臣や党の総務会長などを歴任し、政権とは一定の距離をおいていた。福岡県出身で、岐阜1区衆院議員。自民党無所属。趣味はカラオケ、読書、映画鑑賞。生粋の日本酒党を公言。

■上川陽子 法務大臣(かみかわ・ようこ・64)
民間のシンクタンク研究員や、米国上院議員の政策立案スタッフなどを経験した後、少子化担当大臣や党の憲法改正推進本部の事務局長などを歴任。静岡県出身、静岡1区衆院議員。自民党岸田派。趣味は合気道、日本舞踊、ラジオ体操など。

■小野寺五典 防衛大臣(おのでら・いつのり・57)
元防衛大臣で、党の政務調査会長代理や衆院安全保障委員会の筆頭理事などを歴任。宮城県出身で、宮城6区衆院議員。自民党岸田派。趣味はテニスとスキー。座右の銘は「一隅を照らす」。

■河野太郎 外務大臣(こうの・たろう・54)
国家公安委員長、行政改革担当大臣、防災担当大臣などを歴任。
神奈川県出身で、神奈川15区衆院議員。自民党麻生派。趣味はダイビングと映画、舞台鑑賞。

■林芳正 文部科学大臣(はやし・よしまさ・56)
教育再生担当を兼務。
商社勤務を経て、農林水産大臣や党の税制調査会の副会長などを歴任。
東京都出身で、山口選挙区参院議員。自民党岸田派。
趣味はギターやピアノなどの楽器演奏、ゴルフ、テニス、カラオケ。

■加藤勝信 厚生労働大臣(かとう・かつのぶ・61)
働き方改革担当と拉致問題担当を兼務。
旧大蔵省出身で、官房副長官や一億総活躍担当大臣などを歴任。
東京都出身で岡山5区衆院議員。自民党額賀派。
趣味はセーリングとオートバイ。

■斎藤健 農林水産大臣(さいとう・けん・58)
経済産業省の課長や埼玉県の副知事を経験し、当選後は環境政務官や党の農林部会長などを歴任。
東京都出身で、千葉7区衆院議員。自民党石破派。
趣味は映画鑑賞、カラオケ。電車では席に座らないというこだわりがある。

■世耕弘成 経済産業大臣(せこう・ひろしげ・54)
ロシア経済分野協力担当、産業競争力担当、原子力経済被害担当、原子力廃炉等支援機構担当も兼任。
総理大臣補佐官や官房副長官、経済産業大臣などを歴任。
大阪府出身で、和歌山選挙区参院議員。自民党細田派。
趣味はスキューバダイビングとデジタルグッズ集め。座右の銘は「グローバルに考え、日本人として行動する」。

■石井啓一 国土交通大臣(いしい・けいいち・59)
水循環政策担当も兼務。
建設省などでの勤務を経て、財務副大臣や党の政務調査会長などを歴任。
東京都出身で、比例北関東ブロック衆院議員。公明党。
趣味は読書、ドライブ。在有の名は「人に温かく、己に厳しく」。

■中川雅治 環境大臣(なかがわ・まさはる・70)
原子力防災担当も兼務。
旧大蔵省の理財局長や環境事務次官などを経験した後、党の参院議員副会長や総務会長代理などを歴任。
東京都出身で、東京選挙区参院議員。自民党細田派。
趣味は油絵で、特技は声帯模写。

■菅義偉 内閣官房長官(すが・よしひで・68)
沖縄基地負担軽減担当を兼務。
総務大臣、党の幹事長代行、国対副委員長などを歴任し、歴代内閣官房長官で最長の在任期間を持つ。安倍首相の最側近で「政権の要」。
秋田県出身で、神奈川2区衆院議員。自民党無派閥。
趣味は渓流釣りとウォーキング。好きな言葉は「意志あれば道あり」。アルコールが飲めない。

■吉野正芳 復興大臣(よしの・まさよし・69)
福島原発事故再生総括担当も兼務。
福島県議会議員の後、環境副大臣や衆院の東日本大震災復興特別委員長などを歴任。
福島第一原発事故のあった福島県出身で、福島5区衆院議員。自民党細田派。趣味は時代劇鑑賞。

■小此木八郎 国家公安委員会委員長(おこのぎ・はちろう・52)
防災担当、国土強靭化担当を兼務。
経産副大臣や衆院安全保障委員長などを歴任。
神奈川県出身で、神奈川3区衆院議員。自民党無派閥。
林芳正文科相、松山政司1億総活躍相らと共に「ギインズ」という名のバンドを組み、CDデビューも果たしている。

■江崎鉄磨 沖縄及び北方対策担当大臣(えさき・てつま・74)
消費者及び食品安全担当、海洋政策担当、領土問題担当も兼務
国土交通副大臣や衆議院法務委員長などを歴任。
愛知県出身で、愛知10区衆院議員。自民党二階派。
二階幹事長の懐刀とも言われ、少林寺拳法4段を持つ。趣味は少林寺拳法と絵画鑑賞。

■茂木敏充 経済再生担当大臣(もてぎ・としみつ・62)
人づくり革命担当、社会保障税一体改革担当、経済財政政策担当も兼務。
商社や新聞記者などを経て、党の政務調査会長や選対委員長、経済産業大臣などを歴任する。
栃木県出身で、栃木5区衆院議員。自民党額賀派。
フランスのボルドーワイン生産地から「ワインの騎士」の称号を送られる程のワイン好き。

■松山政司 一億総活躍担当大臣(まつやま・まさじ・58)
情報通信技術(IT)政策担当、少子化対策担当、クールジャパン戦略担当、知的財産戦略担当、科学技術政策担当、宇宙政策担当を兼務。
経産政務官や外務副大臣、党の参院国対委員長などを歴任。
福岡県出身で、福岡選挙区参院議員。自民党岸田派。
カラオケの得意曲は松山千春の「君を忘れない」。好物は麺類。座右の銘は「一歩一会」。

■梶山弘志 地方創生担当大臣(かじやま・ひろし・62)
規制改革担当、町・人・仕事創生担当、行政改革担当、国家公務員制度担当も兼任。
これまでに国交副大臣や衆院国土交通委員長、党の政務調査会長代理を歴任。
茨城県出身で、茨城4区衆院議員。自民党無派閥。
趣味はスポーツ観戦・野球・サッカー・スキー・読書。

■鈴木俊一 オリンピック・パラリンピック担当大臣(すずき・しゅんいち・64)
環境大臣や外務副大臣、衆院東日本大震災復興特別委員長などを歴任。
東京都出身で、岩手2区衆院議員。自民党麻生派。
鈴木善幸元総理大臣の長男で当選8回。趣味は料理。


第98代首相に安倍晋三氏を選出
11/1(水) 18:06配信 ホウドウキョク

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(写真:ホウドウキョク)

先の衆議院選挙を受け、1日に召集された特別国会で、安倍首相が、第98代の首相に選出された。
午後開かれた衆議院本会議での首相指名選挙で、安倍首相は、自民・公明両党から、過半数を大きく超える312票を得て指名を受け、参議院でも過半数を得た結果、第98代首相に選出された。
安倍首相は、このあと全ての閣僚を再任し、1日夜、第4次安倍内閣が正式に発足する。


改憲実現へ議論喚起=首相、補正予算編成を指示―第4次安倍内閣が発足、全閣僚再任
11/1(水) 18:06配信 時事通信

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皇居での首相親任式と閣僚認証式を終え、記念撮影に臨む安倍晋三首相(前列右から3人目)と閣僚ら=1日夜、皇居

 自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣は1日夜、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て正式に発足した。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は同日召集された第195特別国会の衆参両院本会議で、第98代の首相に選出された。首相は8月の内閣改造で任命した閣僚全員を再任。先の衆院選で憲法改正に前向きな勢力が国会発議に必要な3分の2を超えたことを受け、改憲実現へ与野党の議論を呼び掛けた。

 首相は1日夜、首相官邸で記者会見し、「謙虚な姿勢で自公の強固な安定した連立基盤の上に真摯(しんし)な政権運営に当たる」と強調。「経済最優先」を改めて掲げ、2017年度補正予算案を編成する方針を示した。来年の通常国会に提出する。

 改憲に関し、首相は「与党、野党にかかわらず、幅広い合意形成に努力する」との姿勢を重ねて示した。19年夏の参院選に合わせて改憲の国民投票を行う案については、「議論する考えはない」と述べた。

 首相は1日夜の初閣議で補正予算案編成を指示。補正には、待機児童解消に向けた受け皿整備や、日・欧州連合(EU)間の経済連携協定(EPA)の大筋合意を受けた国内農業対策などを盛り込む。また、看板政策の「人づくり革命」と「生産性革命」の実現に向け、教育無償化などの政策パッケージを12月上旬にまとめる方針も表明した。


第4次安倍政権 全閣僚の再任を正式発表
11/1(水) 16:49配信 産経新聞

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繰下げ閣議に臨む(左から)茂木敏充経済再生担当相、安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相=1日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 菅義偉官房長官は1日午後、首相官邸で記者会見し、第4次安倍内閣の閣僚名簿を発表した。

 麻生太郎副総理兼財務相ら19人全ての閣僚を再任した。


安倍首相が第98代総理大臣に選出 夜には第4次安倍内閣発足へ
11/1(水) 16:30配信 ホウドウキョク

衆院選後の特別国会が今日召集され、安倍首相が第98代総理大臣に選出された。

安倍首相は、自民・公明両党から過半数を大きく超える312票を得て指名を受け、参議院でも過半数を得た。

現在の閣僚を再任か

夕方には閣僚名簿が発表される予定だが、現在の閣僚を再任する見通しとなっている。

また、夜に行われる新内閣発足会見で安倍総理は、選挙戦で掲げた「人づくり革命」や「生産性革命」を前にすすめるため、待機児童対策などを盛り込んだ、今年度補正予算案の編成を表明する予定だ。


安倍首相 維新・足立議員の『永田町アホばか列伝』に「売れてるんでしょ」
11/1(水) 16:19配信 産経新聞

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官邸に入る安倍晋三首相=1日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 安倍晋三首相は1日午後、衆参両院の首相指名選挙で第98代首相に選出されたことを受け、国会内の各会派の控室にあいさつ回りをした。日本維新の会の控室では、出迎えた足立康史衆院議員に「本、売れてるんでしょ」と声をかけた。

 足立氏が10月に出版した「永田町アホばか列伝」(悟空出版)を念頭に置いた発言とみられる。


首相指名選挙 安倍晋三首相→衆院312票・参院151票
11/1(水) 15:34配信 産経新聞

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官邸に入る安倍晋三首相=1日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 自民党の安倍晋三総裁は1日午後、衆参両院の本会議で行われた首相指名選挙で第98代首相に選出された。投票結果は次の通り。(敬称略)

【衆院】投票総数465

・安倍晋三 312票

・枝野幸男 60票

・渡辺周 51票

・大塚耕平 16票

・志位和夫 12票

・片山虎之助 11票

・前原誠司 1票

・鷲尾英一郎 1票

・無効 1票

【参院】投票総数239

・安倍晋三 151票

・大塚耕平 48票

・志位和夫 14票

・片山虎之助 11票

・枝野幸男 9票

・渡辺周 3票

・藤末健三 2票

・白票 1票


与党は首相に312票…1人足りず“ミス”? 前原誠司、鷲尾英一郎両氏に各1票
11/1(水) 15:31配信 産経新聞

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官邸に入る安倍晋三首相=1日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 第98代首相に安倍晋三首相(自民党総裁)を選出した1日の衆院本会議での首相指名選挙で、安倍首相の得票は312票だった。自民、公明両党は計313議席あるが、自分の署名を行わなかった無効票が1票あったことから、与党側で1人、ミスがあった可能性がある。

 立憲民主党の枝野幸男代表は60票だった。同党議員のほか、社民党や自由党も投票すると予告していた。希望の党が首相指名候補とした同党の渡辺周元防衛副大臣は会派の人数と同じ51票だった。

 所属衆院議員がいない民進党の大塚耕平代表(参院議員)は16票で、岡田克也元副総理ら「無所属の会」の議員らが投票したとみられる。共産党の志位和夫委員長は12票、日本維新の会の片山虎之助共同代表(参院議員)は11票で、各党の議員がそれぞれ投票したもようだ。このほか民進党の前原誠司前代表、民進党に離党届を出した無所属の鷲尾英一郎氏にそれぞれ1票入った。

 参院本会議での首相指名選挙では、安倍首相が151票を得た。大塚氏は48票、志位氏は14票、片山氏は11票、枝野氏は9票、渡辺氏は3票だった。参院会派「国民の声」を結成した藤末健三参院議員に2票入った。白票が1票あったほか、投票を行わなかった議員が3人いた。


<特別国会>第98代首相に安倍氏 衆・参指名選挙で選出
11/1(水) 14:52配信 毎日新聞

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衆院本会議で首相に指名され一礼する安倍晋三首相(右端)=国会内で2017年11月1日午後2時47分、川田雅浩撮影

 衆院は1日午後の本会議で行った首相指名選挙で、安倍晋三自民党総裁を第98代首相に選出した。安倍氏が312票と定数465の3分の2超の得票を集めた。立憲民主党の枝野幸男代表は60票、希望の党の渡辺周元副防衛相は51票、民進党の大塚耕平代表が16票だった。これに先立ち、議長に自民党の大島理森前議長、副議長に立憲民主党の赤松広隆元副議長が本会議で選出された。

 参院本会議での首相指名選挙でも安倍氏が首相に指名された。1日夜に自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣が発足する。


第4次安倍政権 安倍晋三首相、第98代首相に選出
11/1(水) 14:50配信 産経新聞

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特別国会が召集され、衆院本会議に臨む安倍晋三首相=1日午後、国会(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 衆院は1日午後の本会議で首相指名選挙を行い、安倍晋三首相(63)=自民党総裁=が第98代首相に選出された。その後の参院本会議でも選出された首相は皇居での首相任命式や閣僚認証式を終え、公明党との連立政権による第4次安倍内閣が発足した。

 首相は第4次内閣で全閣僚を再任した。同日午後9時すぎに記者会見し、新内閣の狙いなどについて説明する。

 衆院選を経て全閣僚を再任した内閣は、平成17年9月に発足した第3次小泉純一郎内閣以来、約12年ぶりで、戦後5例目。「第4次」まで組閣した首相は吉田茂元首相(第5次)以来で戦後2人目となった。戦前を含めると、第4次は伊藤博文元首相に並んだ。


安倍晋三首相のあいさつ全文「勝利の喜びは過去のものとし、日本の未来のため全力で取り組もう」自民党の両院議員総会
11/1(水) 14:33配信 産経新聞

 安倍晋三首相(自民党総裁)は1日昼、国会内で開かれた自民党両院議員総会に出席し、衆院選大勝を受け「勝利の喜びはきょうの日をもって過去のものとし、国民の命と幸せな暮らしを守り抜き子供たちと日本の未来を切り拓いていくために全力で一丸となって取り組んでいこう」と呼びかけた。首相のあいさつ全文は次の通り。

 皆さま、今回はお疲れさまでございました。このたびの厳しい選挙、見事に勝ち抜かれた皆さま、本当におめでとうございます。私たちとともに戦い抜いていただいた参院議員の皆さまに改めて厚く御礼申し上げたいと思います。

 今回の総選挙においては、私は全国において、ひたすらに、そして誠実に政策を訴えてまいりました。きょうここにお集まりの皆さまの獅子奮迅の働きによって、そして何よりも全国において大変天候の悪い中、毎日毎日、力強く応援していただいた皆さまのお力を得て、私たちはこの3回の総選挙において、最も高い得票数で勝利を勝ち取ることができました。雨の中において、街頭で、そしてあぜ道で、私たちの訴えに耳を傾けていただいた皆さん、そして台風が迫り来る中、投票所に足を運んでいただいた皆さまのこの思いに私たちはこたえていかなければなりません。

 この重い責任と歴史的な使命をしっかりと胸に刻んで、先輩たちがそうであったように皆さん、結果を出していこうではありませんか。そして、この勝利の喜びはきょうの日をもって過去のものとして、そして、国民の命と幸せな暮らしを守り抜くため、そして、子供たちと日本の未来を切り拓いていくために、全力で一丸となって取り組んでいこうではありませんか。ともに頑張ってまいりましょう。


第4次安倍内閣、今夜発足 全閣僚を再任方針
11/1(水) 11:38配信 産経新聞

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繰下げ閣議に臨む安倍晋三首相(中央)ら閣僚=1日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 衆院選を受けた第195特別国会が1日召集され、午後の衆参本会議での首相指名選挙で、安倍晋三首相(自民党総裁)が第98代首相に選出される。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、同日夜に公明党との連立による第4次安倍内閣が発足する。首相は引き続きデフレ脱却など経済再生を最優先事項に掲げ、北朝鮮の脅威への対応に全力で取り組む考えだ。

 8月3日に発足した第3次安倍第3次改造内閣は1日午前の閣議で総辞職した。首相は全閣僚を再任する方針だ。

 首相は1日午後、首相官邸で公明党の山口那津男代表と党首会談を行った後、組閣本部を設置して閣僚を呼び込む。

 夜には記者会見し、今後の政権運営を説明し、その後、第4次内閣の初閣議を開く。初閣議では、政権の看板政策に位置づける「人づくり革命」の一環で、子育て支援を充実させるための平成29年度補正予算案の編成を指示する方向だ。

 第4次内閣の方針について、菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で「本日午後には国会において首相指名が行われ、その後に新たな内閣が組まれることになる。その前に申し上げることはない」と述べるにとどめた。

 首相は、自民党の二階俊博幹事長ら党執行部も留任させる。

 一方、与野党は1日午前、国会内で各派協議会を開き、特別国会の会期を12月9日までとする日程で合意した。首相の所信表明演説と代表質問も実施する。立憲民主党や共産党など野党は、衆院選前に引き続き、森友、加計学園問題などで政権を追及する構えだ。


<特別国会>第4次安倍内閣、今夜発足
11/1(水) 11:13配信 毎日新聞

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首相官邸に入る安倍晋三首相=2017年11月1日午前8時52分、川田雅浩撮影

 第195特別国会は1日召集され、午後の衆参両院本会議での首相指名選挙で安倍晋三首相(63)=自民党総裁=が第98代首相に選出される。首相は直ちに組閣に着手し、1日夜に自民、公明両党の連立による第4次安倍内閣が発足する。8月の内閣改造から間もないことから全閣僚を再任する。初閣議で少子化対策などを盛り込んだ2017年度補正予算案の編成を指示する。

 第3次安倍第3次改造内閣は1日午前の閣議で全閣僚の辞表を取りまとめ、総辞職した。自民党役員も二階俊博幹事長(78)、岸田文雄政調会長(60)、竹下亘総務会長(70)、塩谷立選対委員長(67)の党四役を留任させる。先の衆院選に立候補しなかった高村正彦副総裁(75)も続投する。

 衆院は1日午後の本会議で、自民党の大島理森前議長(71)を再選し、副議長に立憲民主党の赤松広隆元副議長(69)を選出。衆参両院で首相指名選挙が行われ、安倍氏が首相に選出される。

 首相はその後、首相官邸で公明党の山口那津男代表と党首会談を行い、組閣本部を設置。皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て、第4次安倍内閣が発足する。首相は官邸で記者会見し、今後の政権運営の方針などを説明する。

 1日夜の初閣議では17年度補正予算案の編成を指示する。衆院選で掲げた幼児教育無償化などの「人づくり革命」や、技術や人材育成などにより経済成長を図る「生産性革命」などに重点配分し、消費税率10%への引き上げの増収分を子育て支援などに充てる「全世代型社会保障」への転換に向けた施策などを盛り込む。来年の通常国会に提出する。

 第4次内閣を発足させるのは1952年10月の吉田茂元首相以来65年ぶりで、戦後2人目。安倍首相の在任日数は第1次内閣も含め、1日現在で通算2138日となり、佐藤栄作、吉田両元首相に次ぐ戦後3位となっている。【朝日弘行】


第4次安倍内閣、今夜発足=改憲が焦点、補正編成指示へ―衆院議長に大島氏
11/1(水) 11:13配信 時事通信

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臨時閣議に臨む安倍晋三首相(中央)ら=1日午前、首相官邸

 衆院選を受けた第195特別国会は1日召集された。

 安倍晋三首相(自民党総裁)が午後の衆参両院本会議で第98代首相に指名される。首相は全閣僚を再任する方針で、皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て、夜に第4次安倍内閣を発足させる。憲法改正に前向きな勢力が衆参で発議に必要な3分の2を超える状況の下、9条を含む改憲にどう取り組むかが大きな焦点となる。道半ばの経済再生も課題で、首相は第4次内閣発足を受け、2017年度補正予算案の編成を指示する方針だ。

 首相は1日昼の党両院議員総会で、衆院選大勝に触れ、「重い責任と使命を胸に刻み、結果を出していこうではないか。勝利の喜びはきょうの日をもって過去のこととする」と呼び掛けた。

 午後1時開会の衆院本会議では、首相指名選挙に先立ち、自民党の大島理森氏が議長に再選された。副議長には経験者である立憲民主党の赤松広隆氏、議院運営委員長には自民党の古屋圭司元拉致問題担当相が選ばれる。

 与野党は1日午前の衆院各派協議会で、特別国会の会期を12月9日までの39日間とすることで合意した。与党は当初、いったん8日までとし、開会後に延長する考えだったが、丁寧な国会運営を心掛ける姿勢を示すため転換した。立憲など野党側は、「森友・加計問題」に関する証人喚問の実施も要求している。

 与党側は、11月上中旬に予定される首相のベトナム、フィリピン訪問後、17日に首相の所信表明演説、20~22日に各党代表質問、その後に衆参の予算委員会質疑を行う日程を想定。各派協議会では、国家公務員給与法改正案などの会期内成立に協力を求めた。

 一方、天皇陛下をお迎えしての開会式は8日に行われる。


特別国会きょう召集 閣僚再任 第4次安倍内閣発足
11/1(水) 7:55配信 産経新聞

 先の衆院選を受けた第195特別国会が1日、召集される。衆参両院の首相指名選挙で、安倍晋三首相(自民党総裁)が第98代首相に選出される見通し。安倍首相は直ちに組閣に着手し、皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て自民、公明両党による第4次安倍内閣が発足する。首相は第4次安倍内閣の布陣について、現在の閣僚を再任させる方針を固めている。

 特別国会は首相指名選挙に先立ち、新たな衆院正副議長選挙を実施する。大島理森前議長が再選され、副議長には立憲民主党の赤松広隆元副議長が選出される運びだ。

 会期をめぐっては、自民党が31日の与野党各派協議会で、8日までの日程を改めて提案した。しかし首相の所信表明演説や予算委員会での実質審議を求める野党側が反発し、1日午前に再協議する。野党側は少なくとも30日間の実質審議を求めており、自民党側は「前向きに模索する」と述べ、会期の大幅延長も含めた対応を示唆した。

 一方、首相は31日の自民党役員会で二階俊博幹事長ら党四役に関し「引き続き力をお貸しいただきたい」と述べ、全員を留任させる意向を伝えた。二階氏は「引き続き役員一丸となって進めたい」と応じた。

 「党憲法改正推進本部」など総裁直属機関の人事の一任も取りつけ、推進本部長には引退した保岡興治氏の後任として、細田博之前総務会長を充てる方針を固めている。細田氏は憲法改正に向けた党内調整にあたる。

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