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2017年11月 2日 (木)

東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2261

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:「核のごみ」住民説明会 委託会社が謝礼約束し動員 5会場で学生ら39人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「核のごみ」住民説明会動員、オ社担当役員が独断で実行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発、地面から水湧く=排水路のひびに浸水か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<伊方原発>ドローンで避難路確認 2万3000人防災訓練 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊方原発で防災訓練=ドローン利用、避難路確認―愛媛 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仮処分申請取り下げ=高浜原発差し止め―福井 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ、規制委が現地調査=燃料出入機の点検確認―福井 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興拠点、避難区域の3%に=浪江町の計画案―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕三陸沖でM5.7、津波の心配なし(11/13) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東日本大震災>気仙沼に新商店街 内湾地区に2カ所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:EUが輸入規制を来月解除 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:燃料取扱機、3号機に設置=プールから搬出、18年度開始―福島第1原発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>宮城県中部で震度4 津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城県で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕宮城県塩竈市で震度4、津波の心配なし(11/11) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発への問題製品2件のみ=神鋼製、電力各社報告―原子力規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<記録映画>福島の真実「被ばく牛と生きる」畜産農家ら描く - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:災害公営住宅建築現場で建築資材の下敷きに、57歳男性死亡 岩手・大槌町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東日本大震災>流失のえびす像再建へ 復興のシンボルに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1に無人バス=来春から運行―東電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<再処理工場>作業員の手袋に微量の放射性セシウム - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城被曝事故「最終報告書」が規制委にダメ出しされた理由とは - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「ここに来れば家族に会える」 宮城・東松島市の復興祈念公園完成 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城、栃木で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島産米、検査いつまで=「全量」負担、方針議論―基準値以下も残る風評 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:青森、岩手で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<記録映画>「被ばく牛」の命と農家の心情描く 浪江 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島、茨城で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕福島県・茨城県で震度3、津波の心配なし(11/3) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>大天守の屋根工事公開 熊本城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>北海道浦幌町で震度4 津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北海道で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕北海道浦幌町で震度4、津波の心配なし(11/3) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

「核のごみ」住民説明会 委託会社が謝礼約束し動員 5会場で学生ら39人
11/15(水) 7:55配信 産経新聞

 原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場候補地絞り込みに向け、経済産業省と原子力発電環境整備機構(NUMO)が住民に手続きなどを説明する意見交換会をめぐり、NUMOは14日、広報業務を委託された会社が参加者の一部に謝礼1万円を支払う約束で参加を促していたと発表した。所属サークルへの支援などを前提に参加した学生を含めると動員は5会場で39人に上り、参加者全体の4・9%を占めていた。

 6日にさいたま市で開かれた意見交換会で、参加した男子大学生が「参加すれば1万円もらえると聞いた」と発言して発覚。NUMOによると、若者向けの広報活動を担当する再委託先の株式会社オーシャナイズ(東京都港区)が、学生12人に謝礼を渡す約束で参加を促したという。謝礼は実際には渡されなかった。

 これ以外にも、東京都や愛知県、大阪府、兵庫県の説明会で、所属サークルへの活動支援を前提に27人を動員していた。他の5会場では動員したものの学生の参加者はいなかったという。

 NUMOの宮沢宏之理事らは14日夜に記者会見し、「意見交換会全体の公正性について不信感を招きかねないもので、委託先に対する管理が不十分だった」と謝罪した。経産省は10月から福島を除く全都道府県で最終処分場の候補地となり得る地域を示した日本地図「科学的特性マップ」の内容を説明する予定だが、「日程への影響はある程度出るだろう」と述べた。


「核のごみ」住民説明会動員、オ社担当役員が独断で実行
11/15(水) 7:55配信 産経新聞

 「私たちはオーシャナイズ社に学生への声がけだけを期待していた。何らかの対価で来てもらうことなど期待していなかった」。学生らに“見返り”を示した上での動員が発覚した意見交換会について、NUMOの関係者は報道陣に「誤算」を強調。NUMOによると、埼玉会場の参加者に1万円の謝礼を約束させたのは、オ社で10月に就任した担当役員の独断だったという。

 オ社は学生サークルに活動会場や印刷物を提供するなど支援活動を行い、学生との接点が売り。若者が最終処分場問題に関心を持つことを期待するNUMO事業の再委託先に選ばれた。しかし、埼玉会場以前の4会場でも「NUMOの説明会に来れば、サークルに対して1人当たり5千円相当の支援になる」などと参加を促したとみられている。

 類似の不祥事では、九州電力が平成23年7月、玄海原発の再稼働に向けた番組に再稼働容認の意見を投稿するよう子会社などに依頼した「やらせメール問題」がある。会見したNUMOの宮沢宏之理事は「九電のケースは意見内容まで左右した。今回とは根本的に違う」と強調。「純粋に最終処分場の問題を学ぶために来てくれた学生もいる」と苦渋の表情で語った。


福島第1原発、地面から水湧く=排水路のひびに浸水か
11/14(火) 19:54配信 時事通信

 東京電力は14日、福島第1原発2号機の西側の地面から水が湧き出したと発表した。

 水の放射線量に異常はなく、周辺の汚染水タンクの水位にも変化がないことから、地面に染み込んだ雨水が湧き出したと判断した。現場付近では雨水を海に流す排水路でひび割れが見つかり、東電はここから地中に入った水が湧き出た可能性があるとみて調べている。

 水の湧き出しは、同日午前10時50分ごろ、下請け企業の作業員が発見。排水路のひびをふさぐと、午後3時ごろに湧き出しは止まった。湧き出した水は別の排水路から海に流れ込んだ。

 水が湧き出した地点は、1~4号機の周囲に埋めたパイプに冷却液を流して土壌を凍結させ、地下水の流入を抑制する凍土遮水壁に近い。


<伊方原発>ドローンで避難路確認 2万3000人防災訓練
11/14(火) 12:33配信 毎日新聞

 大地震による四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の事故を想定した県の防災訓練が14日午前に始まり、約2万3000人が参加した。昨年8月の3号機再稼働後、大規模訓練は2回目。今回は初めて小型無人機「ドローン」を使い、避難路の被災状況を確認した。

 大地震で運転中の3号機の原子炉が停止して放射性物質が放出し、原発以西の一部で道路が寸断されたとの想定。午前8時36分から県庁で開かれた対策本部会議で、事前に設定したルートを飛行するドローンから映像が送られた。

 伊方原発は佐田岬半島の付け根付近にあり、事故時に先端側の住民約4700人が孤立する恐れがある。船で避難する訓練もあり、約330人が参加した。半島先端部分の三崎港では午前9時半ごろから、雨が降る中、放射線測定器で被ばく状況を調べるスクリーニング検査を受けた住民がフェリーに乗り、大分市の佐賀関港に向かった。車で避難する住民に指示を伝える臨時災害放送局(FM放送)の試験放送もあった。3号機は再稼働後初の定期検査のため停止している。【成松秋穂、木島諒子】


伊方原発で防災訓練=ドローン利用、避難路確認―愛媛
11/14(火) 11:59配信 時事通信

 愛媛県は14日、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町、定期検査中)で重大事故が起きたと想定し、原子力防災訓練を実施した。

 県内全20市町や大分県など100機関の約2万3000人が参加。遠隔操作でドローン(小型無人飛行機)を飛ばし、避難路の状況を把握できるか確かめる実証試験を初めて行った。昨年8月の再稼働後、訓練は3回目。

 伊方原発は瀬戸内海に細長く突き出た佐田岬半島の付け根にあり、住民の避難路の確保が課題となっている。

 訓練は地震で3号機の原子炉が自動停止し、全電源を喪失したと想定。松山市の県庁では職員が遠隔操作で約63キロ離れた伊方町三机の野球場周辺にドローンを飛ばし、搭載したカメラで避難路の状況を撮影して状況を確認した。県原子力安全対策課の担当者は「伝送された映像はきれいで、試験飛行は順調に行えたと思う。今後、課題を検証していきたい」と話した。

 また、道路の寸断を想定し、豊後水道を挟んだ大分県への海上避難訓練も実施。半島西側の住民約300人は港や海水浴場に集まり、民間フェリーや海上自衛隊の輸送艦で大分市や別府市に向かった。


仮処分申請取り下げ=高浜原発差し止め―福井
11/14(火) 10:16配信 時事通信

 福井県内の住民2人が、関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)の運転差し止めを求めた仮処分申請で、申立人の松田正さん(68)=同県坂井市=は14日、申し立てを13日付で取り下げたと明らかにした。

 詳しい理由は明らかにしていない。

 松田さんらは5月15日、同原発は北朝鮮のミサイル攻撃を受ける可能性があるなどとして、福井地裁敦賀支部に仮処分申請。地裁が非公開で住民側と関電の主張を聴いていた。


もんじゅ、規制委が現地調査=燃料出入機の点検確認―福井
11/13(月) 17:05配信 時事通信

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉作業を監視する原子力規制委員会のチームが13日、現地調査を行い、原子炉から核燃料を取り出す際に使用する「燃料出入機」の点検状況などを確認した。

 監視チームがもんじゅを現場調査するのは5月に続き2回目。

 政府は6月、5年半以内の燃料取り出しなどを盛り込んだ廃炉の基本方針を決定。実際の作業は運営主体の日本原子力研究開発機構が今後申請する廃炉計画の認可後になるが、機構は取り出し作業で使う設備の点検を7月から始めている。

 規制委の田中知委員長代理は調査冒頭のあいさつで、「これから廃止措置を安全かつ着実に行うには、燃料取り扱い設備の点検など、さまざまな準備が重要だ」と強調した。


復興拠点、避難区域の3%に=浪江町の計画案―福島
11/13(月) 15:02配信 時事通信

 東京電力福島第1原発事故で町域の8割に避難指示が出ている福島県浪江町は13日、原則立ち入り禁止の帰還困難区域に整備する「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)の整備計画案を明らかにした。

 3カ所に設ける復興拠点の面積は計約661ヘクタールで、町が抱える帰還困難区域全体の約3%。今後、県の同意を得られれば、国に提出する。

 町の計画案では、「物流・防災の要」、「農業再開エリア」、「新たなまちづくりと交流エリア」の復興拠点3カ所を整備。2023年3月までに避難解除することを目標に掲げた。28年に約1500人の居住を目指す。


〔地震〕三陸沖でM5.7、津波の心配なし(11/13)
11/13(月) 7:30配信 レスキューナウニュース

気象庁によると、13日07:24頃、三陸沖を震源とするM5.7の地震があり、北海道、青森県、岩手県、宮城県、茨城県で震度2の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
・発生日時 :11月13日07:24頃
・震源地  :三陸沖(北緯38.0度、東経145.1度)
・震源の深さ:約10km
・地震の規模:M5.7(推定)

■震度2以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度2】
・北海道 :標津町北2条*
・青森県 :階上町道仏*
・岩手県 :一関市千厩町*
・宮城県 :涌谷町新町裏、栗原市若柳*、登米市米山町*、登米市迫町*、大崎市古川三日町、大崎市古川大崎、大崎市古川北町*、岩沼市桜*、蔵王町円田*、宮城川崎町前川*、丸森町鳥屋*、亘理町下小路*、石巻市桃生町*、東松島市矢本*、松島町高城
・茨城県 :笠間市石井*


<東日本大震災>気仙沼に新商店街 内湾地区に2カ所
11/12(日) 12:34配信 毎日新聞

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オープンした南町紫神社前商店街の共同店舗=宮城県気仙沼市で2017年11月11日、新井敦撮影

 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市の内湾地区に、隣接する二つの新商店街が開業し、11日に式典があった。

 南町紫神社前商店街は、災害公営住宅に併設される共同店舗15店と周辺の5店。共同店舗には、4月に閉鎖した仮設商店街「気仙沼復興商店街 南町紫市場」で営業していた店などが入った。飲食のほか、理容、雑貨、菓子、茶などの店があり、来春までにさらに増えるという。もう一つの魚町内湾商店会は7店。

 式典で南町紫神社前商店街の村上力男会長は「市民に愛され、楽しんでもらえるように、活力ある商店街にしたい」と述べた。【新井敦】


EUが輸入規制を来月解除
11/12(日) 10:34配信 ホウドウキョク

福島第1原発事故を受け、ヨーロッパで行われていた、福島県産の米などに対する輸入規制が、12月に解除されることが決まった。
EU(ヨーロッパ連合)は11日、福島県産など、日本の農水産品に課している輸入規制の一部、または全部を、12月1日に解除すると発表した。
規制緩和の対象は、福島、秋田、岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉、長野の10県で、対象品目は、福島県産の米のほか、ブリ、カンパチ、キノコなど、県ごとに異なる。
また、福島県以外で作った米の輸出に関しては、今後、福島県産ではないと証明する必要がなくなる。


燃料取扱機、3号機に設置=プールから搬出、18年度開始―福島第1原発
11/12(日) 10:31配信 時事通信

 東京電力は12日、福島第1原発3号機の使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、原子炉建屋上部で燃料取扱機の設置を始めた。

 取扱機は重さ72トンで、大型クレーン2機を使ってプールがある地上36メートルの建屋上部までつり上げた。東電は2018年度半ばに取り出しを始める方針。

 3号機のプールには、未使用を含め566体の核燃料が保管されている。取り出し作業では強い放射線を遮るため、水が入ったプール内で取扱機を使って核燃料を頑丈な容器に移し密封。建屋上部に設置したクレーンで容器を地上に降ろし、原子炉から離れた別のプールに運んで保管する。

 3号機の原子炉建屋は、11年3月の水素爆発で大破した。東電は上部のがれきなどを撤去。装置を風雨から守り、放射性物質の飛散を防ぐかまぼこ型のカバーの設置を今年7月末から進めている。今月20日には核燃料を地上に降ろすクレーンをつり上げる計画だ。


<地震>宮城県中部で震度4 津波の心配なし
11/11(土) 1:49配信 毎日新聞

 11日午前1時38分ごろ、宮城県中部で震度4を記録する地震があった。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.9と推定される。この地震による津波の心配はないという。

震度3以上が観測された地域は以下の通り。

震度4=宮城県塩釜市

震度3=岩手県住田町▽一関市▽奥州市▽宮城県気仙沼市▽涌谷町▽栗原市▽登米市▽南三陸町▽宮城美里町▽大崎市▽名取市▽岩沼市▽仙台宮城野区▽仙台若林区▽石巻市▽東松島市▽松島町▽利府町▽女川町


宮城県で震度4
11/11(土) 1:44配信 時事通信

 11日午前1時38分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、同県塩釜市で震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度4=宮城県塩釜市
 震度3=宮城県石巻市、岩手県奥州市
 震度2=福島県双葉町。


〔地震〕宮城県塩竈市で震度4、津波の心配なし(11/11)
11/11(土) 1:40配信 レスキューナウニュース

気象庁によると、11日01:38頃、宮城県沖を震源とするM4.9の地震があり、宮城県塩竈市で震度4の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
・発生日時 :11月11日01:38頃
・震源地  :宮城県沖(北緯38.4度、東経141.9度)
・震源の深さ:約60km
・地震の規模:M4.9(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
・宮城県 :塩竈市旭町*
【震度3】
・宮城県 :気仙沼市赤岩、気仙沼市本吉町西川内、気仙沼市笹が陣*、気仙沼市唐桑町*、気仙沼市本吉町津谷*、涌谷町新町裏、栗原市栗駒、栗原市築館*、栗原市瀬峰*、栗原市志波姫*、栗原市高清水*、栗原市金成*、栗原市若柳*、栗原市一迫*、登米市中田町、登米市東和町*、登米市豊里町*、登米市登米町*、登米市米山町*、登米市南方町*、登米市迫町*、登米市石越町*、登米市津山町*、南三陸町志津川、南三陸町歌津*、宮城美里町北浦*、宮城美里町木間塚*、大崎市古川三日町、大崎市古川大崎、大崎市古川北町*、大崎市松山*、大崎市鹿島台*、名取市増田*、岩沼市桜*、仙台宮城野区五輪、仙台宮城野区苦竹*、仙台若林区遠見塚*、石巻市泉町、石巻市大街道南*、石巻市北上町*、石巻市前谷地*、石巻市桃生町*、石巻市雄勝町*、東松島市矢本*、松島町高城、利府町利府*、女川町女川浜*
・岩手県 :住田町世田米*、一関市大東町、一関市花泉町*、一関市千厩町*、一関市東山町*、一関市室根町*、一関市藤沢町*、奥州市前沢区*、奥州市衣川区*


原発への問題製品2件のみ=神鋼製、電力各社報告―原子力規制委
11/9(木) 20:06配信 時事通信

 神戸製鋼所の品質データ改ざん問題に関連し、原子力規制委員会は9日、原発を運転している電力会社や電気事業連合会の担当幹部らを招いた会議で、問題への対応状況を聞き取った。

 改ざんがある製品は、東京電力と日本原燃への納入が既に判明。中村明・九州電力原子力発電本部長は、各社の改ざん製品に対する調査状況を報告し「(2件以外に)不正が確認された製品は、原子力施設では使われていない」と述べた。

 ただ規制委側は、不正の有無にかかわらず原子炉の重要部分での神鋼製品の使用状況の報告を求めており、山中伸介委員は「報告は非常に不満足だ」と指摘。中村氏は、使用状況について過去のデータも調べているとし、「途中段階であり、結果が分かり次第示したい」と応じた。


<記録映画>福島の真実「被ばく牛と生きる」畜産農家ら描く
11/9(木) 12:24配信 毎日新聞

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「被ばく牛と生きる」の一場面

 東京電力福島第1原発の事故の影響で、国の殺処分の指示が出た牛を巡る畜産農家らの姿を追ったドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」が、福島をはじめ全国で公開されている。監督の松原保さん(58)は2011年6月から約5年間、被災地に通い続け、揺れる人々の思いを見つめてきた。「拾われにくい声にこそ真実がある」と話す。

 被ばくした家畜の牛は売ることができず、餌代もかかる。それでも殺処分に同意せず、行き場のない牛を生かそうとする男性。原発を推進してきた立場から複雑な思いで牛と接する元町議。殺処分を終え、「二度と生き物は飼わない」と口にする農家の人々……。さまざまな立場や考えの人がスクリーンに登場する。

 本作は、松原さんにとって初の長編映画。撮影した膨大な量の映像の編集作業などを、ドキュメンタリー作品の製作経験が豊かな榛葉健プロデューサー(53)が支えた。「当事者の揺れる証言を記録した、原石のような映像に装飾は必要なかった。福島の方々の思いと、受け止めてくれる全国の方をつなぐ役割を果たしたいと思った」と榛葉さん。

 松原さんは「お金だけでは割り切れないところに、人間としての大切な生きざまがあるのではないか」と思いを語る。

 東京・ポレポレ東中野での公開は10日まで。【最上聡】


災害公営住宅建築現場で建築資材の下敷きに、57歳男性死亡 岩手・大槌町
11/9(木) 12:21配信 産経新聞

 岩手県大槌町上町の災害公営住宅新築工事現場で7日朝、同県宮古市八木沢の会社員、古舘孝さん(57)が倒れてきた建築部材の下敷きになり、盛岡市内の病院に搬送されたが、同日午後9時半ごろ、外傷性ショックで死亡した。

 釜石署によると、男性作業員がクレーン車で木製の建築部材をトラックの荷台から下ろしていたとき、つり上げた部材が古舘さんの方へ倒れたという。


<東日本大震災>流失のえびす像再建へ 復興のシンボルに
11/9(木) 9:08配信 毎日新聞

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津波で流失した2代目のえびす像=五十鈴神社提供

 東日本大震災の津波で流失した宮城県気仙沼市の神明崎のえびす像を再建しようと、市民有志が建立委員会をつくり、準備を進めている。大漁や航海安全を祈願するえびす像は、昭和初期から長年「おえびすさん」と呼ばれ、地元の人々に親しまれていた。有志らは「像の再建を気仙沼の復興のシンボルにしたい」と意気込んでいる。【新井敦】

 えびす像は、初代が1932年に漁業関係者や地元の人たちによって建てられた。しかし、太平洋戦争中、軍事物資の不足を補うための金属類回収令を受け、政府に供出された。その後、2代目が地元の五十鈴神社関係者ら有志の協力で1988年に復元されたが、震災の津波で再び姿を消した。

 震災後、ダイバーが海中を捜したものの見つからず、再建を望む声が高まった。今年8月に市内の水産関係者らが中心となり、建立委員会を設立した。復興支援を続けているサッポロホールディングスも「エビスビール」を販売する縁で協力する。

 初代と2代目は、えびす様がタイを手にしていたが、3代目は気仙沼が水揚げ日本一のカツオに変える計画。周辺の復旧工事が終わる2019年度に完成させたいという。

 建立委員会委員長の臼井賢志・気仙沼商工会議所名誉会頭は「市外から訪れる人の観光スポットにもなるように盛り上げ、復興に弾みをつけたい」と話している。


福島第1に無人バス=来春から運行―東電
11/7(火) 20:45配信 時事通信

 東京電力は7日、福島第1原発の構内で作業員を運ぶ無人運転の電気バスを運行すると発表した。

 8日から実証試験を行い、2018年春に本格運行を始める計画。現在は下請け企業ごとに運行している構内移動用のバスを一本化して効率化するとともに、運転要員が少なくなる夜間の運行本数を増やす狙いがある。

 無人バスは全地球測位システム(GPS)で位置を認識し、あらかじめ決めたコースを自動運転する。カメラで他の車両や歩行者を検知し、衝突を防ぐ機能もある。

 実証試験では緊急時にバスを止める担当者が同乗。作業員が被ばく線量計などを装備する入退域管理棟から、約1キロ離れた休憩所まで1日6~7往復する。


<再処理工場>作業員の手袋に微量の放射性セシウム
11/7(火) 20:10配信 毎日新聞

 ◇7年前の除染不足か

 日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の分離建屋内で、作業員の手袋から微量の放射性セシウムが検出されたことが分かった。この建屋では、2010年に高レベル放射性廃液が漏れて作業員が被ばくする事故が起きており、当時の除染が不十分だったため残った放射性物質の一部が付着したとみられる。

 原子力規制庁と原燃の面談記録によると、10月27日に配管のメンテナンス作業にあたった作業員4人のうち1人の手袋に汚染が確認された。体には付着しておらず、健康への影響はないという。その後の調査で、作業場所近くの2カ所でも微量の汚染が確認され、改めて除染したという。

 汚染があったのはウラン、プルトニウムと廃液を分ける分離建屋内で、10年に漏えい事故が起きた付近。セシウム137など検出された核種の割合が、7年前とおおむね一致したという。規制庁は「7年間、当該部分が汚染されていたことになる」として、原燃に当時の除染状況などの詳細な報告を求めた。【佐藤裕太】


茨城被曝事故「最終報告書」が規制委にダメ出しされた理由とは
11/7(火) 16:00配信 産経新聞

 日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)で6月に起きた被曝(ひばく)事故で、機構が9月下旬に原子力規制委員会に提出した最終報告書が、10月25日の規制委定例会合で「事故の組織的な要因の分析が不十分」などとして再提出を求められた。核燃料物質の貯蔵容器を21年間も放置していたり、事故発生後に除染用シャワーが故障で使えなかったりなど数々の「ずさん」が露呈したこの事故。報告書にはどんな問題があったのか。(社会部編集委員 鵜野光博)

 ■「国内最悪」から一転

 事故をおさらいしておこう。6月6日、同センターの燃料研究棟で作業員が点検のため核燃料物質の貯蔵容器の蓋を開けた際、中でプルトニウムなどを包んでいたビニールバッグが破裂し、飛散した粉末を吸って5人が内部被曝した。

 機構は当初、1人の肺から2万2000ベクレルのプルトニウムが検出されたと発表。被曝線量は今後50年間で最大12シーベルトに達する恐れがあり、「国内最悪の被曝事故」として大きく報道された。

 ところが、事故翌日に千葉市の放射線医学総合研究所で体表面を除染してから再計測したところ、一転して非検出に。機構の施設内での除染が不十分だったことが明らかになった。

 5人はそれぞれ内部被曝はしており、被曝線量は最も高い作業員で100ミリシーベルト以上200ミリシーベルト未満(今後50年間)と推計。5人とも現在までに体調に変化はみられないという。

 また、事故後に作業員が汚染された部屋から退出するための「グリーンハウス」と呼ばれる設備を設けるのに2時間近くの時間がかかり、除染用シャワーは故障で使えず、施設外から引いたホースで体を洗っていたことなどが判明した。

 ■「なぜ事故を想定していないのか」

 報告書はビニールバッグが破裂した原因について、核燃料物質に添加されたエポキシ樹脂が長年の間に放射線で分解され、ガスが発生したためと結論。10月25日の規制委では、こうした結論を「妥当」と評価したが、「直接的な原因とその対策にとどまっている」として、報告書の再提出を求める声が相次いだ。

 「シャワーが使えなかったとか、グリーンハウスの設置に手間取ったとかは、まさに組織的な要因があったということ。できるだけ早くそういう面についての報告をきちんと出していただきたい」(石渡明委員)

 「機構の、今までとにかく開発一辺倒でやりっ放しであったというところが、根本にあると思う」(伴信彦委員)

 事務局から最終報告書について説明を受けた更田(ふけた)豊志委員長は「『グリーンハウスを設置しなければならないような事故を想定していなかった』と書かれているが、なぜ想定していないのか。粉末も含めた核燃料物質を扱う施設で、汚染は起きないと頭から思っていたということなのか」とただした。

 さらに、「内部被曝に関して、過大評価だったからいいではないかと言わんばかり。(体表面の)汚染と内部被曝がごっちゃになって過大評価してしまったのは、仕方なかったという評価なのか」とも。

 事務局は「機構ははっきりとは言っていないが、たぶん、仕方なかったと言っているように聞こえる」と説明。「きちんと分析評価をして説明していただきたいと考えている」と続けた。

 ■被曝線量の具体的数値報告せず

 このほか、機構が規制委に報告した5人の内部被曝線量が、放医研が報道発表した「100ミリシーベルト以上200ミリシーベルト未満」とするデータを引用しただけで、機構自身が評価したものではなかった。これについて伴委員は「私が耳にしているのは、(内部被曝線量の)分析やデータの取り扱いは放医研ではなく機構でやっている。にもかかわらず、放医研が評価したと言っているのはどういうことか」と不透明さを指摘。「個人の医療情報なのでプライバシーの問題があるとしても、機構は事業者として線量評価をしなければいけない法律上の義務がある。それを放医研にやってもらったというのは、おかしな話だ」と重ねて疑問を呈した。

 機構は最終報告書を提出した後の会見で、作業員の被曝線量の具体的数値を公表しないことについて「情報を出すことで個人の利益の侵害につながる可能性が高い」とし、「本人への偏見とか、差別的扱いとか、風聞を振りまかれたりとかが一般的に懸念される」と説明していた。

 定例会合後の会見で更田委員長は「個人情報であっても商業機密であっても、規制当局はそれが安全にかかわる問題であると認識した場合には報告を求めることができると思っている。今回の問題で言えば、結果的にどれだけの内部被曝があったのかは事態を捉える上で重要な情報だから、公表するしないの問題とは別に、規制当局への報告はあってしかるべきだ」と述べた。

 ■「事故の原因分析も不十分」

 事務局は最終報告書について、機構が「状態が不明瞭な核燃料物質を確認する場合は、フード(簡易作業台)以外の場所を選定して作業計画を作成すべきだった」としていることについても、「状態以前に、そもそもビニールバッグにプルトニウムを入れるのは適切ではなく、原因分析が不十分」と指摘。再発防止についても「マニュアルの改善が具体的ではない」としている。

 規制委はこれらの問題点を踏まえた上で、報告書を再提出するよう機構に求めた。

 更田委員長は会見で「機構はこれから廃止措置に向かうさまざまな施設を抱えており、放射性物質に関しては処理なり処分なりを進めていかなければならないという問題がある。解決策はすぐに見つかるわけではなく、地道に一つ一つの措置を進めていくしかない」と述べた。


「ここに来れば家族に会える」 宮城・東松島市の復興祈念公園完成
11/5(日) 17:41配信 産経新聞

 世界津波の日の5日、東日本大震災で1109人が犠牲になった宮城県東松島市で、震災の記憶と教訓を後世に伝えるため、JR仙石線旧野蒜(のびる)駅近くに整備された震災復興祈念公園の完成式典が開かれた。

 震災遺構となった旧野蒜駅プラットホームを中心に整備された公園は約1万6千平方メートル。野蒜地区を襲った津波の高さと同じ3・7メートルのモニュメントが設置され、犠牲者全員の名前が刻まれている。

 式典には遺族や関係者ら約600人が出席。渥美巌東松島市長(70)は「震災を風化させず、語り継いでいく。公園が遺族の方々の心のよりどころとなってほしい」とあいさつ。

 震災で夫と弟夫婦を亡くしたという東松島市の音羽恵美子さん(79)は「公園ができてうれしい。モニュメントの名前を見るだけで、亡くなった家族に会える気がする」と穏やかな表情で話した。


茨城、栃木で震度3
11/5(日) 16:46配信 時事通信

 5日午後4時30分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、同県土浦市や栃木県佐野市などで震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。


福島産米、検査いつまで=「全量」負担、方針議論―基準値以下も残る風評
11/5(日) 14:27配信 時事通信

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東京電力福島第1原発事故の後、福島県が県内産の全てのコメを対象に続けてきた放射能検査。県内では現在の検査体制をいつまで続けるか、議論が始まっている。写真は検査を受ける福島産米=10月26日撮影、福島市

 東京電力福島第1原発事故の後、福島県が県内産の全てのコメを対象に続けてきた放射能検査。

 県内では現在の検査体制をいつまで続けるか、議論が始まっている。国の基準値を大幅に下回る状況が続いても風評被害は根強く、「継続してほしい」との声が上がるが、全量・全袋の検査を続けるには人手と費用がかかる。県は来年以降に収穫されるコメの検査方針を今年中に決めたい考えだ。

 10月下旬、福島市内の倉庫で、出荷予定のコメの放射性セシウムを測る検査が行われていた。玄米が入った袋をベルトコンベヤーに載せ、測定器にかける。基準値は1キロ当たり100ベクレル。パソコンの画面に基準値以下の数値が表示されると、袋に検査済みのラベルが貼られた。検査を終えたコメは集荷業者に返され、流通していく。

 県によると、2016年に収穫され、今年9月末までに各市町村で検査を受けたコメは約1026万点。県は毎年、検査費用約50億円を東電に請求し、アルバイトなどの人件費約5億~6億円は国の補助金で賄っている。費用は12~16年産米の約5313万点で、総額約305億円に上る。

 全量全袋検査が始まった12年産米では、基準値を超えたコメが867点中71点あったが、その後減少。直近3年は全て下回り、16年産米は10月25日時点で、測定下限値の同25ベクレル未満が99.99%を占める。

 こうした状況の中、全てのコメを検査場で調べる検査が「かえって風評被害を助長しているのでは」との指摘もある。県は来年以降の検査方針を決めるため、JAグループや消費者団体の関係者らでつくる検討会議を7月に設置。県内300人以上の農家と首都圏の卸業者7社への聞き取り、全国の消費者約2000人へのインターネット調査の結果を踏まえ議論を進める。


青森、岩手で震度3
11/5(日) 6:29配信 時事通信

 5日午前6時5分ごろ、青森県三八上北地方を震源とする地震があり、同県と岩手県で震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約120キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定される。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度3=青森県八戸市、岩手県軽米町
 震度2=青森県六戸町、岩手県久慈市。


<記録映画>「被ばく牛」の命と農家の心情描く 浪江
11/4(土) 9:43配信 毎日新聞

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「被ばく牛と生きる」の一場面。浪江町内の牧場で牛を世話する畜産農家=(C)2017 Power-I, Inc.

 ◇大阪から4年半通い製作 今日から福島で上映

 福島第1原発事故の避難指示区域内の畜産農家らを追ったドキュメンタリー映画「被ばく牛と生きる」が4日から福島市の映画館「フォーラム福島」で上映される。映像製作会社社長の松原保さん(58)=大阪市北区=が4年半にわたって被災地に通い記録した。国による殺処分の決定にもかかわらず、「きちんと命を全うさせたい」と被ばくした牛を生かし続ける心情に迫った。【宮崎稔樹】

 主な舞台は浪江町。画面には、全町民が避難した後の牛舎で逃げることもできず餓死した牛の死骸にハエがたかる様子が映し出される。「畜産農家や酪農家は人生を奪われた」。原発から約14キロの「希望の牧場」で代表の吉沢正巳さんがつぶやく。避難指示後も町に住み続け、牛約330頭の世話をしており、「牛たちは原発事故の生き証人。殺処分は証拠隠滅だ」と怒りがにじむ。殺処分を受け入れなかった農家は、出荷することも繁殖することも許されない牛を自らの牧場で飼いながら、その命を無駄にしない方法を模索する。

 一方、殺処分に反対していたものの、途中で牛を飼うことを諦めた農家もいる。柴開一(かいいち)さんは牧場の隣の空き地が除染で出た土壌や廃棄物の仮置き場になり、殺処分を決めた。「生かしてやりたかったな」。動かなくなった牛がトラックの荷台に積み上がり、研究のために解剖後、埋められた。牛たちには線香と花束を手向けた。「(牛がいないと)飯食って散歩して……ただ生きているだけだ」と目に涙を浮かべる。こぼれ出る言葉が「命とは」「生きがいとは」と問いかける。104分間の映画はそんな農家の姿を丁寧に描いている。

 松原さんが長編映画を監督したのは初めて。これまで日本文化などをテーマにテレビドキュメンタリーを作ってきた。撮影期間は2011年6月~15年12月で、週末ごとに被災地を歩き、撮影時間は400時間を超えた。松原さんは「経済的観念だけで、命の重さ、幸せを決めていいのか。考えるきっかけになれば」と話す。編集は在阪放送局に勤務しながら映画監督としても多数の賞を受賞してきた榛葉(しば)健さん(53)が務めた。

 10日まで1日1~2回上映。4日は吉沢さんと榛葉さん、5日は松原さんらのトークイベントを予定。問い合わせはフォーラム福島(024・533・1717)。


福島、茨城で震度3
11/3(金) 21:59配信 時事通信

 3日午後9時38分ごろ、茨城県北部を震源とする地震があり、茨城、福島両県で震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度3=福島県いわき市、茨城県日立市
 震度2=福島県郡山市、水戸市、宮城県角田市、宇都宮市、前橋市、さいたま市、千葉市。


〔地震〕福島県・茨城県で震度3、津波の心配なし(11/3)
11/3(金) 21:45配信 レスキューナウニュース

気象庁によると、3日21:38頃、茨城県北部を震源とするM4.9の地震があり、福島県いわき市、茨城県日立市などで震度3の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
・発生日時 :11月3日21:38頃
・震源地  :茨城県北部(北緯36.8度、東経140.6度)
・震源の深さ:約10km
・地震の規模:M4.9(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度3】
・福島県 :矢祭町戸塚*、矢祭町東舘*、古殿町松川新桑原*、いわき市錦町*
・茨城県 :日立市助川小学校*、日立市役所*、日立市十王町友部*、常陸太田市町屋町、常陸太田市町田町*、常陸太田市大中町*、常陸太田市金井町*、常陸太田市高柿町*、高萩市安良川*、北茨城市磯原町*、笠間市石井*、ひたちなか市南神敷台*、ひたちなか市東石川*、東海村東海*、大子町池田*、常陸大宮市北町*、常陸大宮市山方*、土浦市常名、土浦市藤沢*、石岡市柿岡、つくば市研究学園*、つくば市小茎*、茨城鹿嶋市鉢形、筑西市門井*、かすみがうら市上土田*、鉾田市汲上*、常総市水海道諏訪町*


<熊本地震>大天守の屋根工事公開 熊本城
11/3(金) 13:48配信 毎日新聞

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天守閣を覆う素屋根を設置作業が始まった熊本城=熊本市中央区で2017年11月2日、城島勇人撮影

 熊本市は2日、熊本地震で損壊した熊本城天守閣の大天守(6階建て)を覆う屋根の設置作業を報道陣に公開した。屋根は瓦の取り付けに使うしっくいの劣化防止が目的で、撤去される来年3月までは白い帽子をかぶったような珍しい大天守の姿になる。

 鉄の骨組みに防水効果があるポリエチレンのシートをかぶせた屋根は縦15メートル、横16メートル、高さ4メートル、重さ7.7トン。塗り立てのしっくいは雨や湿気に弱く、品質管理や工期短縮のため屋根を設けた。

 損傷が激しく一度解体された大天守の最上階は新たな鉄骨が組み上がり、外壁と屋根の下地となる軽量気泡コンクリートのパネルも設置済み。12月から瓦の取り付けが始まる予定で、来春以降は屋根にしゃちほこのある大天守が再び姿を見せる。大天守の瓦は4割は再利用し、6割は新たに焼いたものを使うという。【城島勇人】


<地震>北海道浦幌町で震度4 津波の心配なし
11/3(金) 13:04配信 毎日新聞

 3日午後0時45分ごろ、北海道浦幌(うらほろ)町で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は十勝沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.1と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 その他の主な各地の震度は以下の通り。

 震度3=北海道釧路市、幕別町、池田町、豊頃町、本別町、鹿追町、大樹町


北海道で震度4
11/3(金) 12:53配信 時事通信

 3日午後0時45分ごろ、十勝沖を震源とする地震があり、北海道浦幌町で震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。この地震による津波の心配はない。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度4=北海道浦幌町
 震度3=釧路市
 震度2=函館市。


〔地震〕北海道浦幌町で震度4、津波の心配なし(11/3)
11/3(金) 12:50配信 レスキューナウニュース

気象庁によると、3日12:45頃、十勝沖を震源とするM5.1の地震があり、北海道浦幌町で震度4の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
・発生日時 :11月3日12:45頃
・震源地  :十勝沖(北緯42.6度、東経143.8度)
・震源の深さ:約60km
・地震の規模:M5.1(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
・北海道 :浦幌町桜町*
【震度3】
・北海道 :鹿追町東町*、幕別町忠類錦町*、幕別町本町*、十勝池田町西1条*、豊頃町茂岩本町*、本別町北2丁目、本別町向陽町*、十勝大樹町生花*、釧路市音別町中園*


福島で震度3
11/2(木) 22:54配信 時事通信

 2日午後10時31分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、福島県白河市などで震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約70キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。

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