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2017年11月 7日 (火)

海上自衛隊の新鋭潜水艦「しょうりゅう」が進水 「そうりゅう型」10番艦

海上自衛隊の最新鋭潜水艦進水式が6日、神戸市中央区の川崎重工業神戸工場であり、艦名は「しょうりゅう」と名付けられた。

「しょうりゅう」は、全長84メートル、水中速度は20ノット。「そうりゅう型」の10番艦で、今後艤装工事を進め、2019年3月に防衛省に引き渡される予定。

リンク:<海上自衛隊>潜水艦進水式 関係者ら約360人見守る - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<海上自衛隊>潜水艦進水式 関係者ら約360人見守る
11/7(火) 8:53配信 毎日新聞

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船台から無事着水した潜水艦「しょうりゅう」=神戸市中央区の川崎重工業神戸工場で2017年11月6日、元田禎撮影

 海上自衛隊の「そうりゅう型」潜水艦の進水式が6日、川崎重工業神戸工場(神戸市中央区)であり、防衛省関係者ら約360人が船台から無事滑り下りる雄姿を見守った。戦後、同工場で建造された潜水艦は28隻目となる。

 そうりゅう型の10番艦。「物事を高所から判断し素早く行動する」という意味を込めて「しょうりゅう」と名付けられた。全長84メートル、幅9・1メートル、排水量は2950トンで、水中を20ノット(時速約37キロ)で航行する。建造費は約520億円で、内装工事のあと19年3月、海上自衛隊に引き渡される。

 進水式では、社員らが船台に取り付けられたストッパーを外したあと、福田達夫・防衛政務官が支綱を切断。艦がゆっくり船台を滑り下り神戸港に着水すると、大きな拍手がわき起こった。【元田禎】

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