« 北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・241 | トップページ | 北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・242 »

2017年10月25日 (水)

フィリピンのドゥテルテ大統領が再来日

菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領が29日から3日間、来日すると発表した。

ドゥテルテ大統領の来日は、2016年10月に続いて2度目で、安倍首相との首脳会談などを行う。フィリピンが議長国の東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議が11月中旬に予定されており、首相は同会議をにらみ、北朝鮮への圧力強化などで協力を求める見通しだ。

菅長官は会見で、日比首脳会談について「地域や国際社会が直面する諸課題への対応を議論する貴重な機会となることを期待している」と語った。

リンク:ドゥテルテ大統領、両陛下と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、ドゥテルテ比大統領とご会見 自然災害「協力の余地ある」とのお考え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>フィリピン大統領と会見「常に日本とともに」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、ドゥテルテ比大統領と会見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日比首脳会談、中国念頭に南シナ海で協力一致 北の核・拉致に国際圧力 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首脳会談 ドゥテルテ氏、暴言封印 「日本と黄金時代築く」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<首相>対北朝鮮で協力 ドゥテルテ比大統領と確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日比首脳、北朝鮮に圧力で一致 中国巡っては温度差 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フィリピン大統領来日 首脳会談へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「暴言王」ドゥテルテ氏再び ASEAN直前きょう来日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<フィリピン大統領>来日へ 29~31日、首相と会談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:29~31日 ドゥテルテ大統領来日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:フィリピン大統領、29日来日 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

ドゥテルテ大統領、両陛下と面会
10/31(火) 23:28配信 ホウドウキョク

97
(写真:ホウドウキョク)

天皇皇后両陛下は31日、来日中のフィリピンのドゥテルテ大統領と皇居で面会された。
午後3時半すぎ、御所に到着した大統領は、両陛下の前に進み出ると、「お会いできて光栄でございます」と述べ、深々とお辞儀をした。
宮内庁によると、大統領は緊張した様子で、初めて面会が実現したことへの感謝の思いを示したという。
その後、徐々に打ち解け、陛下が、「先の大戦では、多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と言及すると、大統領は、「両国は、川の流れのように過去を乗り越えて、今日の素晴らしい協力関係を築いてきました」と述べたという。
30分間近い面会を終えたドゥテルテ大統領は、両陛下に何度も深々と頭を下げ、帰国の途に就いた。


両陛下、ドゥテルテ比大統領とご会見 自然災害「協力の余地ある」とのお考え
10/31(火) 22:08配信 産経新聞

 天皇、皇后両陛下は31日、来日していたフィリピンのドゥテルテ大統領と皇居・御所で約25分間会見された。

 宮内庁によると、天皇陛下が「先の大戦では多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と述べられると、大統領は「両国は川の流れのように過去を乗り越え、今日の協力関係を築いてきました」と応じた。

 続いて陛下は、東日本大震災後の同国からの支援に謝意を伝え「ともに自然災害の多い国なので、この分野でさらに協力する余地があると思います」との考えを示された。日本人移民も話題に上り、大統領が両国の「友好の碑」を建立したエピソードを披露した。

 昨年10月に予定された会見は三笠宮さまの薨去(こうきょ)で中止となり、今回が初のご対面。宮内庁によると、大統領は会見冒頭、手を膝に置き緊張した様子で、徐々に打ち解けた雰囲気に変わった。御所を後にする際、見送られた両陛下に何度も頭を下げる場面もあった。

 日本政府関係者によると、大統領のこれまでの過激な発言から、両陛下との面会を不安視する声も上がっていたが、宮内庁は「両陛下への敬意がうかがえた」としている。


<両陛下>フィリピン大統領と会見「常に日本とともに」
10/31(火) 19:46配信 毎日新聞

96
フィリピンのドゥテルテ大統領と会見される天皇陛下=皇居・御所で2017年10月31日午後3時45分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は31日、フィリピンのドゥテルテ大統領、パートナーのアバンセーニャさんと皇居・御所で会見された。

 宮内庁によると、陛下は太平洋戦争での被害について「多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と述べると、大統領は「両国は川の流れのように、過去を乗り越えて、今日の素晴らしい協力関係を築いてきました」と応じた。また、陛下が東日本大震災でのフィリピンの協力に感謝すると、大統領は「フィリピンは常に日本とともにあります」と述べた。

 両陛下は昨年1月、フィリピンを訪問し、太平洋戦争の犠牲者を追悼している。【高島博之】


両陛下、ドゥテルテ比大統領と会見
10/31(火) 18:31配信 時事通信

 天皇、皇后両陛下は31日午後、来日中のフィリピンのドゥテルテ大統領と皇居・御所で会見された。

 両陛下と大統領は初対面。昨年10月に来日した際も会見が予定されていたが、当日朝に三笠宮さまが逝去したため取りやめになっていた。

 午後3時半すぎ、パートナーのアバンセーニャさんとともに車で御所に到着した大統領は、玄関で出迎えた両陛下に緊張した様子で深く一礼。天皇陛下と握手を交わし、英語で「お会いできて光栄です」とあいさつした。

 宮内庁によると、25分ほどの会見では、両陛下の2度のフィリピン訪問や自然災害などが話題になった。天皇陛下が「先の大戦では多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と述べると、大統領は「両国は川の流れのように過去を乗り越えて、今日の素晴らしい関係を築いてきました」と応じたという。


日比首脳会談、中国念頭に南シナ海で協力一致 北の核・拉致に国際圧力
10/31(火) 7:55配信 産経新聞

94
共同記者発表を終え握手する安倍晋三首相(右)とフィリピンのドゥテルテ大統領=30日午後、首相官邸(斎藤良雄撮影)(写真:産経新聞)

 ■地下鉄事業に6000億円

 安倍晋三首相は30日、首相官邸でフィリピンのドゥテルテ大統領と会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、国際社会による圧力強化のため緊密に連携していくことで一致し、国連安全保障理事会制裁決議の厳格な履行の重要性を確認した。中国が南シナ海で海洋進出を強めていることを念頭に、航行の自由など海洋秩序維持の重要性についても認識を共有した。

                  ◇

 会談後の共同記者発表で、安倍首相は「同じ海洋国家で、基本的価値や戦略的利益を共有する日本とフィリピンが、北朝鮮の核・ミサイルの問題、拉致問題の早期解決、自由で開かれたインド・太平洋の実現を含め、地域の共通の課題に協力して対応していくことを確認した」と述べた。

 ドゥテルテ氏は「われわれの一番の懸念は北朝鮮による度重なるミサイル実験だ」と述べ、「実験を非難し、すべての当事国が平和的解決に向けた交渉のテーブルにつくよう呼びかける」と訴えた。

 両首脳は、今後5年間の両国の経済協力に関する共同声明を発表。安倍首相が今年1月にマニラで表明した5年間で1兆円規模の官民支援に関する、具体的な協力分野を明記した。

 マニラ首都圏の交通渋滞解消を目的とした地下鉄事業への約6千億円の円借款供与を検討するほか、テロ対策としての海上保安機関の能力構築支援、イスラム過激派との戦闘が終結した南部ミンダナオ島マラウイの復旧・復興、違法薬物対策などで協力する。

 安倍首相は11月にマニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議で議長を務めるドゥテルテ氏に対し「会議が成功するよう最大限支援する」と表明した。

 両首脳の会談は4回目で、ドゥテルテ氏の来日は2度目。同氏は6月に来日を予定していたが、ミンダナオ島の治安情勢の悪化で取りやめていた。


首脳会談 ドゥテルテ氏、暴言封印 「日本と黄金時代築く」
10/31(火) 7:55配信 産経新聞

 30日に首相官邸で開かれた日比首脳会談は、予定時間を大幅に延長して行われた。フィリピンのドゥテルテ大統領は報道陣のいる場では原稿読みに徹して、代名詞でもある暴言の類いを一切封印。「私どものパートナーシップは試練を乗り越えたパートナーシップと言えるだろう」と述べるなど、日本との関係強化への意欲を前面に出した。

 「フィリピンは日本とともに戦略的パートナーシsップの黄金時代を築いていく用意がある」

 ドゥテルテ氏が会談冒頭でこう語ると、テーブルを挟んで正面に座った安倍首相は満足そうな表情を浮かべた。

 会談は最初の全体会合が55分、少人数会合は20分の予定だった。ところが、全体会合は約10分、少人数会合は50分近くもオーバーした。北朝鮮や中国の問題で突っ込んだ議論をしたほか、ドゥテルテ氏が11月中旬に初会談するトランプ米大統領のことも話題になったとみられる。

 ドゥテルテ氏は夕食会の挨拶の途中で「おなかがすいてきた。原稿2ページを読み飛ばして最後のページにいく」と言って、会談に集中して空腹と時間を忘れていたことをにじませた。その上で「われわれの友情は公式のスピーチを超えている」などと「友情」の言葉を繰り返した。

 日比関係をたたえるドゥテルテ氏に、日本も「5年間で1兆円規模の官民貢献策」を表明して、ドゥテルテ政権支援を鮮明にした。

 中でも日本が重視するのは、海上保安機関の沿岸監視能力の向上だ。日本政府は比政府に有償貸与している海上自衛隊のTC90練習機2機の無償譲渡などを行う。南シナ海などで海洋進出を進める中国を念頭に、フィリピンが自国で中国を牽制(けんせい)できるよう支援を継続していく考えだ。

 ドゥテルテ氏は南シナ海問題で対中批判一辺倒ではない。中国からの支援も受ける。日本側の懸念を払拭するように、ドゥテルテ氏は首相に伝えた。

 「われわれの間の友情、友好、そして協力を国民の間、政府同士、そして国家同士で強い状況からさらに強くしていくことを約束する」(田北真樹子)


<首相>対北朝鮮で協力 ドゥテルテ比大統領と確認
10/30(月) 21:48配信 毎日新聞

93
会談後の共同記者発表を終えて退出する安倍晋三首相(右)とフィリピンのドゥテルテ大統領=首相官邸で2017年10月30日午後7時46分、西本勝撮影

 安倍晋三首相は30日、フィリピンのドゥテルテ大統領と首相官邸で会談し、マニラ首都圏の地下鉄建設事業に対する最大6000億円の円借款供与などを盛り込んだ共同声明を発表した。安倍首相は共同記者発表で、両首脳が「北朝鮮の核・ミサイル問題、自由で開かれたインド太平洋の実現などで協力することを確認した」と強調。ドゥテルテ氏は北朝鮮問題で「全ての当事国に再び平和について話し合うテーブルに着くよう呼びかける」と語った。

 日本政府は1月、フィリピンに対し、今後5年間で官民合わせて1兆円規模の経済協力を表明。今回の共同声明に具体案を盛り込んだ。イスラム系武装勢力と軍の戦闘で破壊された比南部ミンダナオ島マラウイの復興支援強化も明記した。両首脳は、中国が進出を強める南シナ海問題での連携も確認した。【加藤明子】


日比首脳、北朝鮮に圧力で一致 中国巡っては温度差
10/30(月) 21:05配信 ロイター

92
 10月30日、安倍晋三首相とフィリピンのドゥテルテ大統領は会談し、北朝鮮への圧力を強化することで一致した。写真は安倍首相(右)とフィリピンのドゥテルテ大統領、30日官邸で撮影(2017年 ロイター/Nicolas Datiche)

[東京 30日 ロイター] - 安倍晋三首相とフィリピンのドゥテルテ大統領は30日に会談し、北朝鮮への圧力を強化することで一致した。

一方、中国の海洋進出を巡っても議論をしたものの、両国に温度差があることをうかがわせた。

ドゥテルテ大統領は会談後の記者会見で、挑発行為を繰り返す北朝鮮を非難。「度重なるミサイル発射、核実験に抗していかなければならない」とした上で、「すべての当事国に、テーブルに着くよう呼びかけている」と語った。

会談に同席した野上浩太郎官房副長官によると、両首脳は北朝鮮への圧力強化に向け、緊密に連携することで一致した。安保理決議の履行も確認した。

一方、安倍首相とドゥテルテ大統領は、中国とフィリピンが一部で領有権を争う南シナ海問題についても議論した。しかし、両首脳の間で何かしらの一致点があったどうかについては、「具体的なやり取りは控えたい」(野上氏)として明らかにしなかった。

中国の海洋進出を警戒する日本は、フィリピンと連携を強めようとしているが、昨年6月にドゥテルテ大統領が就任して以降、フィリピンは中国への批判を控えている。

このほか両首脳は、過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力との戦闘で荒廃したフィリピン南部マラウィの復興を日本が支援することで合意した。安倍首相はドゥテルテ氏に「マラウィ市の解放は大統領の偉大な功績。東アジアをISの拠点とさせないとの明確なメッセージだ」と語った。

日本側は、総事業費約8000億円のマニラ首都圏の地下鉄事業に、約6000億円の円借款を検討することも表明した。

(久保信博)


フィリピン大統領来日 首脳会談へ
10/30(月) 14:18配信 ホウドウキョク

フィリピンのドゥテルテ大統領が30日未明、羽田空港に到着した。午後、安倍首相との首脳会談が行われる。
ドゥテルテ大統領は夕方、安倍首相と首脳会談を行い、首都マニラのインフラ整備や違法薬物対策などで、今後5年間の協力に関する共同声明を出す予定。
日本訪問は、2016年10月以来で、当時は、日本国内でもドゥテルテ大統領を支持するフィリピン国民から、熱狂的な歓迎を受けた。
日本政府は11月、フィリピンでASEAN(東南アジア諸国連合)の関連首脳会議が開かれるのを前に、両首脳で、北朝鮮情勢や中国の海洋進出問題での認識の共有を図る考え。


「暴言王」ドゥテルテ氏再び ASEAN直前きょう来日
10/30(月) 7:55配信 産経新聞

 ■米大統領との会談控え首相と意見交換

 「暴言王」「犯罪バスター」などの異名を持つフィリピンのドゥテルテ大統領が30、31両日に来日する。強烈な個性の持ち主として知られるドゥテルテ氏だが、安倍晋三首相には絶大な信頼を寄せており、4度目の首脳会談で日比両国のさらなる関係強化を図る見通し。中国の南シナ海・東シナ海での覇権拡大に懸念を共有する両首脳は、対北朝鮮でも足並みをそろえることができるのか-。(田北真樹子)

 ドゥテルテ氏の来日は、昨年10月に続き2度目。フィリピンは11月13、14両日にマニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)関連会議の準備で手いっぱいのはずだが、ドゥテルテ氏が首相との会談を強く望み、急遽(きゅうきょ)訪日が決まった。トランプ米大統領との初会談を控えていることから、トランプ氏の人物評や北朝鮮情勢に関して、首相の率直な意見を聞きたいと考えたようだ。

 ◆対北「圧力」で足並み

 ドゥテルテ氏は北朝鮮情勢に強い懸念を抱いており、9月の国連安全保障理事会の対北制裁決議を受け、北朝鮮との貿易も停止した。ASEANは北朝鮮に融和的な国が多いだけに、議長国のフィリピンが日米と「圧力」路線で足並みをそろえる意義は大きい。

 とはいえ、ドゥテルテ氏は大の米国嫌いで知られており、トランプ氏との初会談で関係がこじれると、ASEAN関連会議への影響も生じかねない。

 実はトランプ氏もフィリピン訪問をためらっていた。9月に行われた米ニューヨークでの日米首脳会談でも首相に「フィリピンにも行かねばならないのか」と相談を持ちかけた。

 首相が「絶対行った方がよい。あなたとドゥテルテ氏はきっとウマが合う」と促すと、トランプ氏は即座にマクマスター大統領補佐官にこう指示した。

 「シンゾーが言うなら間違いない。フィリピン行きの日程を調整してくれ」

 ◆「好きな銃持ってけ」

 日米両首脳の絆は相変わらずだが、首相とドゥテルテ氏の信頼関係も負けず劣らず強い。

 これには理由がある。

 昨年10月の日比首脳会談(少人数会合)で、ドゥテルテ氏が米国批判をまくし立てたところ、首相はこうたしなめた。

 「私の祖父(岸信介元首相)もGHQ(連合国軍総司令部)に戦犯として3年間拘置された。だが、日米安保条約を改定し、現在の日米同盟の基礎を築いたのも私の祖父だ。私怨(しえん)ではなく国益を考えたからだ」

 ドゥテルテ氏はこの言葉に感銘を受けたようだ。首相が今年1月にフィリピンを訪れた際は、ダバオ市の自宅の寝室まで招き入れ、収納棚にある銃のコレクションを見せて「どれでも好きなものを持ち帰ってくれ」。首相は「日本で銃の個人所有は違法だ」と言って丁重に断ったが、両者の絆は強まったという。

 ドゥテルテ氏は31日には天皇陛下と面会する。昨年10月の来日時は三笠宮さまが薨去(こうきょ)され、キャンセルされただけに、ようやく念願がかなうことになる。


<フィリピン大統領>来日へ 29~31日、首相と会談
10/25(水) 19:35配信 毎日新聞

 政府は25日、フィリピンのドゥテルテ大統領が29~31日の日程で来日し、安倍晋三首相と会談すると発表した。北朝鮮の核・ミサイル問題、中国が進出の姿勢を強める南シナ海問題について協議する。

 フィリピンは今年の東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国で、11月に開催されるASEAN関連首脳会議を前に意見交換する機会となる。ドゥテルテ氏の来日は昨年10月に続き2度目。今年6月に来日予定だったが、同国南部でイスラム系武装勢力との交戦が激化したため見送られていた。【加藤明子】


29~31日 ドゥテルテ大統領来日
10/25(水) 18:40配信 ホウドウキョク

菅官房長官は、25日の会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領が、10月29日から31日の日程で来日すると発表した。
菅官房長官は、「安倍首相は、大統領との間でこれまで3回、会談を行っております。日本とフィリピンは、長年にわたり築き上げてきた友好協力関係をもとに、戦略的パートナーとして地域の安定と繁栄のために協力を深めていきたいと考えています」と述べた。
ドゥテルテ大統領の来日は、2016年10月に続いて2度目で、安倍首相との首脳会談などを行う。
11月には、フィリピンでASAEAN(東南アジア諸国連合)の関連首脳会議が開かれる予定で、政府は会談を通じ、挑発を続ける北朝鮮情勢や、中国が軍事拠点化を進める南シナ海の情勢について、認識を共有したい考え。


フィリピン大統領、29日来日
10/25(水) 12:15配信 時事通信

 菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領が29日から3日間、来日すると発表した。

 安倍晋三首相と会談する。フィリピンが議長国の東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議が11月中旬に予定されており、首相は同会議をにらみ、北朝鮮への圧力強化などで協力を求める見通しだ。

 菅長官は会見で、日比首脳会談について「地域や国際社会が直面する諸課題への対応を議論する貴重な機会となることを期待している」と語った。

« 北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・241 | トップページ | 北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・242 »

ニュース」カテゴリの記事

国家・元首・国事」カテゴリの記事

国防・軍事・安全保障」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

領土・外交」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/66001836

この記事へのトラックバック一覧です: フィリピンのドゥテルテ大統領が再来日:

« 北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・241 | トップページ | 北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・242 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30