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2017年8月 2日 (水)

東京地裁、朝鮮総連に910億円返済命令

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が債務約627億円の大半を返済していないとして、整理回収機構(RCC)が利息を含めて支払うよう求めた訴訟の判決が2日、東京地裁であった。中尾隆宏裁判長は、請求通り約910億円の支払いを命じた。総連側は期日に出廷せず、反論の書面も提出しなかった。

RCCは経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を引き継ぎ、このうち約627億円については、全額の債務返済を総連に命じた平成19年の東京地裁判決が確定した。

訴状によると、RCCは総連に対して強制執行を行うなどして債務の一部を回収したが、約570億円の未払い金が残っており、利息も含めると約910億円に上る、と主張していた。

判決確定から今年で10年となり債権の消滅時効を迎えるのを前に、RCCが6月に改めて訴訟を起こしていた。

総連の債務をめぐっては、RCCが中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売を申し立て、東京地裁が24年に競売開始を決定。現在は、山形県酒田市の企業が所有している。

※以上、産経新聞の報道より。

リンク:<東京地裁>朝鮮総連に910億円支払い命令 回収機構債務 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:朝鮮総連に910億円支払い命令 東京地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:朝鮮総連に910億円返済命令=整理回収機構が再び提訴―東京地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<東京地裁>朝鮮総連に910億円支払い命令 回収機構債務
8/2(水) 18:16配信 毎日新聞

 2007年の東京地裁判決で約630億円の返済命令が確定したのに、大半が未払い状態になっているとして、債権者の整理回収機構(東京都千代田区)が、債務者の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を相手に、利息を含めた約910億円の支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁(中尾隆宏裁判長)は2日、請求通り全額の支払いを命じた。

 総連側は7月25日の第1回口頭弁論に出廷せず、この日の判決にも出てこなかった。提訴に対する反論を記した書面なども出さなかったため、中尾裁判長は、民事訴訟法の規定に基づき、総連側が機構側の訴えを認めたと判断した。

 07年判決の裁判は、破綻した16の朝銀信用組合から不良債権を受け継いだ機構側が05年、「焦げ付いた融資の多くが朝鮮総連向けだった」として総連に約630億円の支払いを求めて提訴。総連側は、債務の存在を認めつつ「総連の本部施設を奪って解散に追い込む政治的意図を有し、請求は権利の乱用だ」と主張したが、東京地裁は全額の支払いを認める判決を言い渡した。

 総連側は控訴せず、判決が確定。機構側は総連の資産に対する強制執行を進めたが、約60億円しか回収できていないとして今年6月に改めて提訴した。

 今回の判決を受け、機構は「厳正な債権回収に努めていく」とのコメントを出し、総連広報室は「お話しすることはありません」としている。【近松仁太郎】


朝鮮総連に910億円支払い命令 東京地裁
8/2(水) 17:31配信 産経新聞

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朝鮮総連中央本部=東京都千代田区(鈴木健児撮影)(写真:産経新聞)

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が債務約627億円の大半を返済していないとして、整理回収機構(RCC)が利息を含めて支払うよう求めた訴訟の判決が2日、東京地裁であった。中尾隆宏裁判長は、請求通り約910億円の支払いを命じた。総連側は期日に出廷せず、反論の書面も提出しなかった。

 RCCは経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を引き継ぎ、このうち約627億円については、全額の債務返済を総連に命じた平成19年の東京地裁判決が確定した。

 訴状によると、RCCは総連に対して強制執行を行うなどして債務の一部を回収したが、約570億円の未払い金が残っており、利息も含めると約910億円に上る、と主張していた。

 判決確定から今年で10年となり債権の消滅時効を迎えるのを前に、RCCが6月に改めて訴訟を起こしていた。

 総連の債務をめぐっては、RCCが中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売を申し立て、東京地裁が24年に競売開始を決定。現在は、山形県酒田市の企業が所有している。

 RCCは「厳正な債権回収に努めて参ります」とコメント。総連中央本部広報室は「お話しすることはございません」としている。


朝鮮総連に910億円返済命令=整理回収機構が再び提訴―東京地裁
8/2(水) 14:52配信 時事通信

 整理回収機構(RCC)が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を相手取り、過去の判決で確定した約627億円に上る債権の大半が支払われていないとして、利息を含む約910億円の返済を求めた訴訟の判決で、東京地裁(中尾隆宏裁判長)は2日、請求通り朝鮮総連に全額の返済を命じた。

 
 訴状によると、破綻した朝銀信用組合の不良債権を引き継いだRCCは、返済を求めて総連を提訴。2007年7月に支払いを命じる判決が確定したが、昨年末時点で約569億円が未払いという。

 RCCは債権の時効(10年)を中断させるため今年6月に改めて提訴。総連側は一度も出廷せず争わなかったため、RCC側の請求がそのまま認められた。

 朝鮮総連の話 一切お話しすることはない。

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