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2017年5月15日 (月)

陸上自衛隊の連絡偵察機LR-2、函館空港周辺で行方不明

防衛省によると、緊急患者の収容のため丘珠空港(札幌市)から函館空港(函館市)へ向かった陸上自衛隊北部方面航空隊所属のLR-2連絡偵察機が、15日午前11時47分ごろ、函館空港の西方約20キロの上空でレーダーから消え、管制官との連絡が途絶えた。同機には男性自衛官4人が搭乗していた。自衛隊や海上保安庁が周辺を捜索している。

同機は午前11時20分に丘珠空港を離陸、予定では同50分に函館空港に着陸して急患を収容し、丘珠空港へ戻ることになっていた。
通信が途絶えた地点は山中で、同機は着陸体勢に入ったあたりだったという。当時、函館空港周辺は雨やもやがかかる天候状況だった。

リンク:<北海道陸自機墜落>自動操縦装置、誤解除が原因 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自動操縦解除気付かず飛行=降下続け機体異常姿勢―5月の陸自機事故調査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機墜落 ボイスレコーダー発見【北斗市】 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自偵察機墜落、事故機のボイスレコーダー回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機墜落>ボイスレコーダーを現場で発見、回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:音声記録装置を回収=墜落の陸自機残骸から―北海道 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機墜落、実況見分始まる【北斗市】 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機墜落>陸自事故調が音声装置捜索 北斗市の現場 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自衛隊機墜落で事故調査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボイスレコーダー回収へ、陸自の事故調が現地に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機が墜落、4人死亡【北斗市】 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自衛隊機墜落 4人の死亡確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:災害派遣中に起きた墜落事故。自衛隊で一番多い派遣任務、知っていますか? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機墜落>4人死亡 北海道の山中、谷の斜面に衝突か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機とみられる残骸 4遺体収容 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機4人死亡確認…北海道・北斗の山に墜落か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機墜落>乗員4人全員の死亡確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:発見された陸自機の破片 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機が発見された現場 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明機の4人全員死亡=山中に機体、大破―北海道北斗市・防衛省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明の自衛隊機か 機体の一部発見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:搭乗員か、陸自制服男性4人発見…身元確認急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機不明>墜落か 残骸近くで4人発見、全員心肺停止 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明の自衛隊機か、機体発見 北海道北斗市の山中、4人不明 1800人態勢で捜索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:搭乗員か陸自制服姿の男性2人発見…安否は不明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機不明>墜落か、残骸発見 北斗市の山中 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機不明、墜落か 厚沢部と茂辺地付近捜索【北斗市】 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機不明>捜索続く 函館周辺、1700人態勢 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明陸自機発見か=北海道北斗市の山中―防衛省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自機不明>函館西方に墜落の可能性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:4人乗り陸自機不明、事故の可能性で捜索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:患者空輸に向かう陸自機不明に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:救急搬送のため飛んだ陸上自衛隊機が墜落か 患者は救急車で病院に到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【更新】陸上自衛隊機が北海道のダム付近に墜落か。隊員4人の安否不明、60人態勢で捜索 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自偵察機不明>墜落可能性も 防衛省が山中捜索 函館 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自衛隊機、連絡途絶える - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機、函館空港周辺で連絡途絶える 4人搭乗 急患輸送で出動中 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<陸自>函館周辺飛行中、偵察機の連絡途絶える - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:乗員4人の陸自連絡偵察機、管制官との連絡途絶 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:陸自機、連絡途絶える=4人乗り、墜落か―北海道・函館周辺 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<北海道陸自機墜落>自動操縦装置、誤解除が原因
9/13(水) 20:09配信 毎日新聞

 陸上自衛隊のLR2連絡偵察機が今年5月、北海道北斗市の山中に墜落して乗員4人が死亡した事故で、陸自は13日、操縦士が管制官との交信中に自動操縦装置を誤って解除したミスが原因とする調査結果を公表した。機体は解除後に急降下を始めたが、雲の中を飛行しており、異常に気づくのが遅れたとみられる。陸自は「機体に問題はなかった」として、全国に6機ある同型機の飛行を15日から再開する方針。

 陸自によると、LR2は患者の緊急空輸のため、丘珠空港(札幌市)から函館空港(函館市)に向かう途中の5月15日午前11時48分、同空港の西約30キロの山の斜面(標高約333メートル)に墜落した。

 搭載していたボイスレコーダーなどを解析した結果、墜落の約30秒前の管制官との交信の際、自動操縦の解除時に鳴る警告音が記録されていた。交信には操縦かん裏側の通話スイッチを押す必要があるが、表側には自動操縦の解除スイッチが付いており、誤って触れた可能性があるという。

 自動操縦の解除後、機体は右旋回して高度約1100メートルから急降下を始めた。だが、操縦士らは警告音に気づかず、雲の中を飛行していたため姿勢の異常も認識していなかった。その後、地面への接近を示す警告音が鳴ったが、対応できずに約10秒後に山腹に衝突したとみられる。

 山崎幸二陸上幕僚長は「二度と同種事故を起こさぬよう再発防止に万全を期したい」とコメントした。【前谷宏】


自動操縦解除気付かず飛行=降下続け機体異常姿勢―5月の陸自機事故調査
9/13(水) 19:47配信 時事通信

 陸上自衛隊の連絡偵察機LR2が5月、北海道の山中で墜落した事故で、陸自は13日、操縦士が自動操縦が解除されたことを認識しないまま飛行したため機体が降下旋回を続け、異常姿勢に陥ったことが事故原因とする調査結果を発表した。

 陸自は、墜落まで乗員が危険を察知しなかったとみている。

 乗員4人全員が死亡したため、ボイスレコーダーやレーダーの分析で判断した。

 陸自によると、機体は自動操縦の解除後、目的地と逆方向へ旋回。自動操縦中と思い込んだ操縦士は、航路修正や計器と高度計の確認を行わなかった。機体は徐々に高度を下げ、解除から約30秒後に墜落した。

 操縦士が管制官との通話ボタンを押す際、誤って自動操縦の解除スイッチに触れた可能性がある。約2秒間の解除音も記録されているが、管制官との会話と重なり音を認識できなかったとみられる。


陸自機墜落 ボイスレコーダー発見【北斗市】
函館新聞電子版 5/23(火) 9:40配信

 【北斗】陸上自衛隊北部方面航空隊のLR2連絡偵察機(プロペラ機)の墜落事故から1週間となった22日、陸自事故調査委員会(事故調)は、北斗市茂辺地の袴腰山(標高616メートル)近くの墜落現場(標高300メートル以上)で、原因解明の鍵となるボイスレコーダーを発見、回収した。

 陸自北部方面総監部広報室によると、22日は事故調メンバーを含む隊員110人が午前10時から捜索、調査を続けていた。午後1時35分、散乱した機体のそばで事故調メンバーが機器を発見。レコーダーのモデル番号から、機体に搭載されていたものと分かったという。発見当時の状況や今後の解析、公表時期などについては確認中としている。

 陸自機は15日午前、札幌丘珠空港から函館空港に向けて飛行中、管制塔のレーダーから消え、翌16日に墜落機体と搭乗していた男性隊員4人が遺体で見つかった。

 18日には機体が事故直前、電気系統不具合による修理点検のため、フライトレコーダーが外されていたことが判明。事故の原因解明につながるとしてコックピット内の会話が録音されたボイスレコーダーの捜索を続けていた。


陸自偵察機墜落、事故機のボイスレコーダー回収
読売新聞 5/22(月) 20:14配信

 北海道北斗市の山中に陸上自衛隊のLR2連絡偵察機が墜落し、乗員4人が死亡した事故で、陸自は22日、事故機のボイスレコーダーを回収した。

 陸自によると、22日午後1時35分頃、墜落現場の山中で、事故調査委員会の調査員が事故機の残骸の中から発見した。録音の内容は1か月程度で解析できる見通しという。機体の動きを記録するフライトレコーダーは、電気系統の故障で飛行前に取り外されていた。


<陸自機墜落>ボイスレコーダーを現場で発見、回収
毎日新聞 5/22(月) 19:22配信

 陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属のLR2連絡偵察機が北海道北斗市の山中で墜落し、乗員4人が死亡した事故で、陸自の事故調査委員会は22日、同機のボイスレコーダーを現場で発見し、回収した。今後、操縦士らの交信記録の解析を進め、事故原因を究明する方針。

 陸自によると、ボイスレコーダーは22日午後1時35分ごろ、墜落した同機の残骸の中から調査委の隊員が発見した。交信記録が復元可能かどうかは「確認中」としている。

 LR2は15日午前11時47分ごろ、緊急搬送の必要な患者を函館空港で収容するため、同空港の西約33キロを計器飛行中に管制官と交信してから連絡が途絶え、約1分後にレーダーから消えた。フライトレコーダー(飛行記録装置)は不具合のため、事故当日は外されていた。【前谷宏】


音声記録装置を回収=墜落の陸自機残骸から―北海道
時事通信 5/22(月) 19:18配信

 陸上自衛隊の連絡偵察機LR2が北海道山中で墜落した事故で、陸自の事故調査委員会は22日、大破した機体の残骸からボイスレコーダーを回収した。

 調査委は、操縦室内や管制との会話が残されているか解析を進める。

 同機は15日、緊急患者の搬送のため函館空港へ計器飛行していたところ、着陸寸前の午前11時47分ごろに管制官との交信が途絶え、消息を絶った。17日、袴腰山(北斗市)の東方で大破した機体と乗員4人の遺体が発見された。


陸自機墜落、実況見分始まる【北斗市】
函館新聞電子版 5/18(木) 9:43配信

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事故調査などのため現場に入る自衛隊や道警車両(17日午前8時45分ごろ、北斗市茂辺地で)

 【北斗】陸上自衛隊北部方面航空隊のLR2連絡偵察機(プロペラ機)の墜落事故を受け、陸自は17日午前11時から、道警とともに北斗市袴腰山(標高616メートル)付近の墜落現場(標高300メートル以上)で実況見分を行い、午後3時に同日の現場作業を終えた。陸自によると、この日は機体の飛散範囲の把握で「(調査初日において)一定の成果を果たすことができた」と説明した。18日以降も墜落現場を調べる。

 陸自は16日、50人規模の事故調査委員会(委員長=湯浅悟郎陸上幕僚副長)を組織した。

 墜落現場での本格的な調査には、陸自が50人、道警が60人を動員。乗員4人の関連品などの捜索をした。墜落現場までは、落ち葉と泥のぬかるんだ悪路で急な登りのため、現場での調査開始時刻の午前11時に間に合わせるため、早朝から早めに頂上を目指す調査メンバーもいた。

 陸自北部方面総監部広報室の岡欣司報道班長は現場につながる登山口で「任務遂行中の4人の同志の命を失うという重大な事故となった。今後は調査委が事故の原因を究明し、再発防止策の計画を進める」と説明した。

 陸自はヘリで上空からも調査。墜落地点は切り立った尾根で、破片が集中していたところは、茶色の土が目立っているが、樹木がもとからなかった可能性もある。機体などの飛散状況について、岡報道班長は「詳細に分析し発表するため、現時点で具体的な数値は答えられない」と述べた。

 原因解明の軸となるボイスレコーダーについて、自衛隊関係者は「見つかっているか、いないか、探しているか、いないかの情報は入っていない」とした。

 陸自機は15日午前、札幌丘珠空港を離陸し、函館空港に向けて飛行中、管制塔のレーダーから消え、翌16日に墜落機体と搭乗していた男性隊員4人が遺体で見つかった。

通常方向とは逆向き斜面に墜落

 機体の破片などは切り立った尾根付近の斜面に散乱している。斜面は東から南方向に開けており、函館空港とほぼ対面した向き。

 通常、航空機は函館空港に西側から着陸体勢を取る場合、機首を空港のある東側に向けて徐々に高度を下げていくが、陸自機は正常な進行方向とは逆向きの斜面に墜落しており、墜落直前の飛行ルートの分析が、原因究明のポイントになりそうだ。


<陸自機墜落>陸自事故調が音声装置捜索 北斗市の現場
毎日新聞 5/18(木) 1:11配信

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事故原因解明や遺留品の捜索のため事故現場に向かう自衛隊の車両=北海道北斗市で2017年5月17日午前11時23分、安達恒太郎撮影

 陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機LR2が北海道北斗市の山中に墜落し、乗員4人が死亡した事故で、陸自の事故調査委員会が17日、現地入りした。操縦室の会話を録音したボイスレコーダー(音声記録装置)などの遺留品を捜索し、事故原因の解明を進める。

 捜索には調査委と北部方面警務隊約60人と道警約60人が参加。現場を中心に機体の破片の飛散状況を確認した。調査委は18日以降、函館空港のレーダーに記録されている事故機の飛行航跡や高度、速度なども分析し、調査結果を4カ月以内に防衛相に報告する。

 事故機は15日午前11時23分ごろ、札幌市の丘珠空港を出発。函館空港の西約33キロを計器飛行中、同47分ごろに管制官と交信をしたのを最後に連絡が途絶え、その約1分後にレーダーから機影が消えた。フライトレコーダー(飛行記録装置)は事故当日、電気系統の不具合で機体から外されており、ボイスレコーダーなどの分析が原因解明の焦点となる。【安達恒太郎】


自衛隊機墜落で事故調査
ホウドウキョク 5/17(水) 18:41配信

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(写真:ホウドウキョク)

北海道・北斗市の山中に15日、自衛隊機が墜落し、隊員4人が死亡した事故で、17日、自衛隊の事故調査が行われている。
この事故は15日、北海道から患者の搬送要請を受け、札幌から函館空港に向かっていた陸上自衛隊機が行方不明になり、16日、北斗市の山中に墜落しているのが見つかったもので、乗員4人全員が死亡した。
陸上自衛隊は50人からなる事故調査委員会を立ち上げ、17日午前、墜落現場を調べているほか、ボイスレコーダーの回収などを進めているとみられる。

北海道文化放送/FNN


ボイスレコーダー回収へ、陸自の事故調が現地に
読売新聞 5/17(水) 11:28配信

 北海道北斗市の山中に、陸上自衛隊のLR2連絡偵察機が墜落し、乗員4人が死亡した事故で、陸自の事故調査委員会は17日午前、現地で調査を始めた。

 事故原因解明のため、操縦室内の会話を録音するボイスレコーダーの回収を急ぐ。

 この日の調査には、自衛隊約50人、道警約60人が参加。午前8時半頃から、自衛隊や警察の車両が、同機が墜落した北斗市の袴腰(はかまごし)山(616メートル)から東約3キロの山中に向かった。現場を中心に、ボイスレコーダーを捜索したり、破片の飛散状況を調べたりし、事故原因の特定を進める。

 防衛省によると、同機には飛行データを記録するフライトレコーダーと、ボイスレコーダーが搭載されているが、フライトレコーダーは電気系統の故障のため、飛行前に取り外されていた。

 道警によると、17日の現地調査は夕方まで行う予定で、18日以降も続けるという。


陸自機が墜落、4人死亡【北斗市】
函館新聞電子版 5/17(水) 9:45配信

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袴腰山付近で自衛隊機の破片の中で状況を調べる関係者ら(16日午後1時19分、田中陽介撮影)

 【北斗】陸上自衛隊北部方面航空隊のLR2連絡偵察機が15日、飛行中に消息を絶った事故で、自衛隊や道警などは16日午前10時40分ごろ、北斗市の袴腰山東側の山中で偵察機が墜落しているのを発見し、午後1時50分ごろまでに搭乗していた自衛官の男性4人を現地で発見、収容した。陸路で陸上自衛隊函館駐屯地に移送したが、同日夕までに4人全員の死亡が確認された。

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地図

 死亡が確認されたのは、機長の高宮城効(たかみやぎ・いさお)1等陸尉(53)、副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、整備士の岡谷隆正2等陸曹(42)、玉木宏伸3等陸曹(28)の4人。

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4人が運ばれたとみられる車両が函館駐屯地に搬送される(16日午後4時45分ごろ、三好若奈撮影)

 自衛隊は16日午前5時ごろ、北斗市茂辺地の道道29号から袴腰山(標高616メートル)方面の約9キロ地点に拠点を置いて捜索に当たった。計約1700人、車両260台、航空機14機態勢で、空自北部航空方面隊(青森県三沢)が上空から、陸自北部方面総監部(札幌)が地上を捜索。道警は函館方面本部と函館中央署から計80人、消防は南渡島消防事務組合から48人、函館市消防本部から7人が出たほかヒグマ出没に備えてハンター5人が出動し、茂辺地自然体験の森がある戸田の沢を中心に午前7時25分ごろから捜索した。

 断続的に雨が降るなど悪天候の中、午前10時40分ごろ、標高300メートル以上の斜面で消息を絶った機体らしき破片を発見し、午後1時50分ごろまでに機体発見現場近くで服装などから自衛官とみられる4人全員が見つかった。

 函館空港事務所などによると、同機は急病患者を収容するため札幌・丘珠空港を離陸し函館空港に向かっていたが、15日午前11時47分ごろに通信が途絶え、1分後にレーダーから機影が消えた。

 防衛省によると、機体は4月中旬まで定期点検を受けており、事故前に異常やトラブルの報告はなかったという。

 陸上自衛隊は近く、事故調査委員会を組織し、現地調査などで原因究明に当たる。陸自北部方面総監部広報室の岡欣司報道班長は4人が発見されたことについて「一昼夜かかったが、発見できて良かった」と話した。


自衛隊機墜落 4人の死亡確認
ホウドウキョク 5/17(水) 8:32配信

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(写真:ホウドウキョク)

15日から消息を絶っていた陸上自衛隊の偵察機は、16日、北海道・北斗市の山中に墜落しているのが見つかり、乗っていた4人全員の死亡が確認された。
消息を絶っていた陸上自衛隊の連絡偵察機「LR2型機」は、16日午前、北斗市にある袴腰山の東側の山中に墜落しているのが見つかった。
偵察機には、機長の高宮城 効1等陸尉(53)、柳田智徳3等陸佐(41)、岡谷隆正2等陸曹(42)、玉木宏伸3等陸曹(28)の4人が乗っていたが、全員の死亡が確認された。
稲田防衛相は「4名の隊員の命が失われたことに関して、防衛大臣として痛恨の極み」と述べた。
陸上自衛隊は16日、事故調査委員会を設置、今後、本格的に原因究明を進める。

北海道文化放送/FNN


災害派遣中に起きた墜落事故。自衛隊で一番多い派遣任務、知っていますか?
BuzzFeed Japan 5/17(水) 6:10配信

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Kyodo / Newscom

5月15日に北海道北斗市の山中に自衛隊機が墜落し、男性隊員4人が心肺停止状態で見つかった事故。任務は北海道知事の災害派遣要請を受けたものだった。その内容は「急患輸送」。離島や高度医療を受けられない地方部から、患者を輸送する任務だ。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

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統合幕僚監部 / Via mod.go.jp

聞きなれないかもしれないが、実は自衛隊の災害派遣の中でもっとも多い。
統合幕僚監部の資料を見ると、2008年以降、つねに7割以上を占めていることがわかる。

防衛省のホームページによると、急患輸送の災害派遣は、以下の3要件が基準となっている。

・公共性(公共の秩序を維持するため、人命または財産を社会的に保護しなければならない必要性があること)
・緊急性(差し迫った必要性があること)
・非代替性(自衛隊の部隊が派遣される以外に他の適切な手段がないこと)

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統合幕僚監部 / Via mod.go.jp

1年あたりの平均(過去5年分)は409件にもなる。
島の多い県(長崎や鹿児島、沖縄)からの要請が多く、2016年度は約85%だったという。

内訳は多い方から順に沖縄が132件、鹿児島が102件、長崎が89件、東京が38件、北海道が26件だった。

また、任務に携わるのは陸上自衛隊の占める割合が大きい。2016年度は約52%だった。

都道府県によってはドクターヘリなどのサービスが十分に揃っていないため、自衛隊がその代替を担っている状況だ。

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時事通信

具体的には、どのようなケースがあるのだろうか。たとえば、今回の派遣はこのような内容だった。
北海道庁危機対策課によると、函館五稜郭病院に入院していた50代の男性患者の容態が悪化した。

専門的な治療を受けるため、札幌医科大学附属病院に搬送する必要があった。双方の距離は300km以上あり、車では4時間以上かかる道のりだ。そのために災害派遣を要請したという。

墜落した自衛隊機は、本来であれば午前11時50分ごろに函館空港に到着する予定だった。最終的に男性は救急車で搬送され、午後6時20分頃に札幌の病院に到着したという。

島しょ地域や山中など厳しい環境下で、急患輸送の任務に当たる。事故は1990年以降4件目だ。
2007年3月には徳之島山中に陸上自衛隊第101飛行隊のヘリが墜落、陸上自衛隊員4人が死亡している。

また、1994年12月には北海道奥尻島に向かっていた航空自衛隊千歳救難隊のヘリが墜落し、隊員5人が死亡。

1990年2月には、陸自第101飛行隊の飛行機が遭難し、隊員4人と民間医師が行方不明となった。


<陸自機墜落>4人死亡 北海道の山中、谷の斜面に衝突か
毎日新聞 5/16(火) 22:31配信

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墜落した機体周辺で続く救助作業=北海道北斗市で2017年5月16日午後1時16分、梅村直承撮影

 陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2が15日、北海道函館市の函館空港付近で消息を絶った事故で、北海道警などは16日、同空港の西約30キロの北斗市の山中で機体の一部を発見し、乗員4人の死亡を確認した。事故機は高度計や速度計などを使って操縦する計器飛行中に谷の斜面に衝突したとみられ、陸自は同日、事故調査委員会を設置して詳しい原因を調べる方針。

 死亡したのは機長の高宮城効(たかみやぎ・いさお)1等陸尉(53)と副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、整備士の岡谷隆正2等陸曹(42)と玉木宏伸3等陸曹(28)。

 機体の一部が見つかったのは北斗市の袴腰(はかまごし)山(616メートル)付近から東へ約3キロ地点の標高約300メートルの山中で、同日午前10時40分ごろ、道警や消防などの捜索隊員が発見した。周辺の樹木は倒され、機体の破片が広範囲に散らばっていた。同午後0時40分過ぎに乗員2人を発見し、残る2人も同2時までに見つかった。4人は発見時、心肺停止状態だった。

 同機は緊急搬送が必要な患者を函館空港で収容するため、15日午前11時23分ごろ、札幌市の丘珠空港を離陸。同47分ごろ、函館空港に着陸するため同空港の西約33キロの高度約900メートルを飛行中、管制官と交信したのを最後に連絡が途絶え、その1分後にレーダーから機影が消えた。当時は悪天候だった。

 防衛省によると、同機は2009年9月製造。今年4月中旬の定期点検の際には異常がなかった。

 事故当日の飛行前点検でフライトレコーダー(飛行記録装置)に電気系統の不具合があり、事故当日は機体から外されていた。【真貝恒平、澤俊太郎、前谷宏】

 ◇専門家「機体トラブルか」

 陸上自衛隊機が墜落した北海道北斗市の現場は、着陸を予定していた函館空港から約30キロ西の山中。同空港管制との交信は、到着予定時刻の直前まで通常通りだった。消息を絶った15日正午ごろは雨やもやの影響で見通しが悪く、専門家は操縦ミスか急な機体トラブルが原因で山に激突したのではないかと見ている。

 国土交通省などによると15日午前11時47分、函館空港の管制官が「高度3500フィート(約1000メートル)を維持して進入を」と指示。パイロットから「了解」と応答があったが、1分後に機影が消えた。墜落現場は渡島半島中央部の山地で、機体が見つかったのは谷の急斜面。標高は300メートル前後だった。

 墜落機が所属していた陸自北部方面航空隊(札幌市)によると、函館空港周辺は低気圧の影響で雲が低く垂れこめ、当初から高度計や速度計などを使って操縦する「計器飛行」の計画だった。出発前の午前11時の時点で、同空港の雲の高さは約500フィート(約150メートル)と計器飛行の最低条件200フィート(約60メートル)を満たしていたという。

 元日本航空機長で航空評論家の小林宏之さんは「天候と他のトラブルが重なったのでは。計器を見誤ったか不具合があったほか、急な機体トラブルが起きたことも考えられる」と指摘。同じく元日航機長の杉江弘さんは「機体トラブル以外では、高度処理やコースを誤った可能性が考えられる。自衛隊機は有視界飛行が多く計器飛行の訓練の機会が少ないため、不慣れな操縦だったかもしれない」との見方を示した。【三沢邦彦、今井美津子】


陸自機とみられる残骸 4遺体収容
ホウドウキョク 5/16(火) 19:08配信

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(写真:ホウドウキョク)

消息を絶った陸上自衛隊機の機体の残骸が見つかった北海道・北斗市の袴腰山周辺では、乗員の4人の遺体が見つかった。
機体の残骸が見つかった現場は、函館空港から西におよそ25km地点の山中。
警察と消防が、地上から発見した。
偵察機は15日に、北海道から患者の緊急搬送の要請を受け、札幌の丘珠空港から函館空港に向かっていたところ、函館空港から西におよそ32kmの地点で消息を絶った。
現場近くからは乗員4人の遺体が見つかり、陸上自衛隊・函館駐屯地に搬送された。


陸自機4人死亡確認…北海道・北斗の山に墜落か
読売新聞 5/16(火) 19:06配信

 防衛省は16日、函館空港(北海道)西側の山林上空で消息を絶った陸上自衛隊のLR2連絡偵察機の残骸と、搭乗していた陸自隊員4人全員の遺体を確認したと発表した。

 陸自は事故調査委員会を設置し、人為的ミスや機体の不具合がなかったか墜落原因の究明に乗り出した。

 同省によると、4人はいずれも陸自北部方面航空隊所属で、機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1等陸尉(53)、副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、整備担当の岡谷隆正2等陸曹(42)と玉木宏伸3等陸曹(28)。同機の残骸と共に、北斗市西部の袴腰(はかまごし)山(616メートル)から東約3キロの山中で発見された。

 同機は15日午前11時23分頃、札幌丘珠(おかだま)空港を離陸し、約25分後、レーダーから消えた。北海道知事の要請で急患輸送を行うため、函館空港へ向かっている途中で、着陸に向けた態勢に入っていた。


<陸自機墜落>乗員4人全員の死亡確認
毎日新聞 5/16(火) 18:33配信

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墜落したと見られる自衛隊機の捜索に向かう自衛隊員=北海道北斗市で2017年5月16日午前8時27分、梅村直承撮影

 陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機LR2が北海道北斗市の山中に墜落した事故で、防衛省は16日午後6時過ぎ、乗員4人全員の死亡を確認したと発表した。

 自衛隊や道警、地元消防は同日、約1700人態勢で捜索を実施。午前10時40分ごろ、陸自機が消息を絶った北斗市の袴腰山(616メートル)から東3キロの山中で、機体の一部を発見した。午後2時前までに乗員4人を見つけ、陸上自衛隊函館駐屯地に搬送されたが、いずれも心肺停止状態だった。

 墜落した陸自機は緊急搬送が必要な患者を函館空港で収容するため、15日午前11時23分に札幌市の丘珠空港を離陸。同48分ごろ、函館空港の西約33キロ、高度約900メートルで管制官との連絡が途絶えた。【真貝恒平】


発見された陸自機の破片
時事通信 5/16(火) 16:43配信

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陸上自衛隊の連絡偵察機LR2の機体の破片と、捜索する航空自衛隊のヘリコプター=16日午後0時20分ごろ、防衛省・自衛隊提供


陸自機が発見された現場
時事通信 5/16(火) 16:43配信

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陸上自衛隊の連絡偵察機LR2の大破した機体が発見された現場の山周辺=16日午後0時20分ごろ、防衛省・自衛隊提供


不明機の4人全員死亡=山中に機体、大破―北海道北斗市・防衛省
時事通信 5/16(火) 16:30配信

159
陸上自衛隊の連絡偵察機LR2の機体の破片と、捜索する航空自衛隊のヘリコプター=16日午後0時20分ごろ、防衛省・自衛隊提供

 陸上自衛隊北部方面航空隊所属の連絡偵察機LR2が北海道の上空で消息を絶った事故で、防衛省は16日、北斗市の袴腰山東側の山中で、大破した同機の機体を発見した。

 搭乗していた陸自隊員とみられる4人全員も発見、救助したが、いずれも死亡が確認された。

 防衛省などによると、道警と消防などの捜索隊と航空自衛隊のヘリコプターが同日午前、山頂から東に約3キロの山中付近で、機体らしき破片を確認。塗装などから同機と断定した。近くを捜索していた陸自隊員らが同日午後、陸自の服装の4人を相次いで発見した。

 現場には白と灰色に塗装された同機の破片が散乱し、辺りの樹木がなぎ倒されていた。

 同省によると、死亡したのは機長の高宮城効1等陸尉(53)、副操縦士柳田智徳3等陸佐(41)、整備員岡谷隆正2等陸曹(42)、同玉木宏伸3等陸曹(28)。

 同機は15日、北海道の要請を受け、容体が急変した函館市内の入院患者を空路で搬送するため、札幌丘珠空港から函館空港へ向かっていた。着陸寸前の午前11時47分ごろ、突然通信が途絶え、1分後にレーダーから機影が消えた。

 管制官との交信で、機体故障といった異常は伝えられず、遭難信号も発信されなかった。

 道によると、患者は心疾患のある50代男性で、15日中に救急車で札幌医科大病院に搬送された。


不明の自衛隊機か 機体の一部発見
ホウドウキョク 5/16(火) 15:40配信

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(写真:ホウドウキョク)

行方がわからなくなっていた陸上自衛隊の連絡偵察機の機体の一部とみられるものを、FNNのヘリが発見した。
15日、北海道で消息を絶った陸上自衛隊の連絡偵察機の捜索が、16日も行われている。
16日午前11時20分ごろ、FNNのヘリが撮影した映像では、行方がわからなくなっている陸上自衛隊の連絡偵察機の機体の一部とみられるものが、山中にはっきりと確認できる。
消息を絶っているのは、陸上自衛隊北部方面航空隊所属の連絡偵察機「LR-2」型機で、15日、北海道から患者の緊急搬送の要請を受け、札幌の丘珠空港から函館空港に向かっていたところ、函館空港から北西方向におよそ32kmの地点でレーダーから消えた。
連絡偵察機には、機長の高宮城 効陸尉(53)など、男性自衛官4人が乗っていた。

北海道文化放送/FNN


搭乗員か、陸自制服男性4人発見…身元確認急ぐ
読売新聞 5/16(火) 14:29配信

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山中で見つかった自衛隊機の一部(16日午後1時49分、北海道北斗市で、読売チャーターヘリから)=川口正峰撮影

 防衛省は16日、函館空港(北海道)西側の山林上空で消息を絶った陸上自衛隊のLR2連絡偵察機の破片と、搭乗員とみられる陸自の制服姿の男性4人を北斗市内の山中で発見したと発表した。

 同省は安否と身元の確認を急いでいる。

 同機には、機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1等陸尉(53)、副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、いずれも整備担当の岡谷隆正2等陸曹(42)と玉木宏伸3等陸曹(28)の計4人が搭乗していた。

 この日の捜索は、連絡偵察機がレーダーから消えた同市西部の袴腰(はかまごし)山(616メートル)周辺を重点的に実施。同省などによると、まず、警察や消防が午前10時40分頃、同山頂から東約3キロの地点で破片を発見し、同11時過ぎに空自の救難ヘリが上空からも確認した。ヘリから救難隊員がロープで降下し、午後0時40分頃、搭乗員とみられる男性2人を見つけた。破片は、標高三百数十メートルの地点に広範囲に散らばっているという。


<陸自機不明>墜落か 残骸近くで4人発見、全員心肺停止
毎日新聞 5/16(火) 13:34配信

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雨が降りしきるなか自衛隊機の捜索に向かう自衛隊員ら=北海道北斗市で2017年5月16日午前5時58分、梅村直承撮影

 16日午前10時40分ごろ、北海道南部の北斗市の山中で、15日に消息を絶った陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2の機体とみられる残骸と、付近で乗員とみられる4人が見つかり、全員心肺停止の状態。現場付近では広範囲に樹木が倒壊しているといい、墜落の際になぎ倒された可能性がある。

 残骸を見つけたのは、道警や消防などの捜索隊員ら。午前10時40分ごろ、レーダーから消えた北斗市の袴腰山(標高616メートル)付近から東へ約3キロ地点の山中で発見し、同11時6分ごろには自衛隊のヘリコプターも目視で確認した。

 捜索の現地指揮所が設けられた北斗市の「茂辺地自然体験の森」付近では、大勢の報道陣が待機。機体らしきものが発見されたという一報がもたらされると、一帯は騒然とした雰囲気に包まれた。

 16日の捜索は早朝から、陸自と道警、地元消防など1700人態勢で再開。消息が分からなくなった北海道南部の厚沢部(あっさぶ)町と北斗市の境界付近の山間部を中心に始まった。

 自衛隊は、15日は悪天候で飛ばせなかったヘリや小型機を、天候の回復を待って投入。地上からは陸自隊員計約1600人と車両約260台で「ローラー作戦」を展開した。北部方面総監部広報室の担当者は残骸発見前、「全ての捜索手段を駆使する」と語っていた。

 消息を絶ったLR2は、緊急搬送が必要な患者を函館空港で収容するため、15日午前11時23分ごろ、札幌市の丘珠空港を離陸。同48分ごろ、函館空港の西約33キロ、高度約900メートルで管制官との連絡が途絶え、レーダーからも消えていた。【山田泰雄、真貝恒平】


不明の自衛隊機か、機体発見 北海道北斗市の山中、4人不明 1800人態勢で捜索
産経新聞 5/16(火) 11:44配信

 防衛省は16日午前、北海道で15日に消息を絶った陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)のLR2連絡偵察機の機体の一部を発見したと発表した。発見場所は北海道北斗市の袴腰山付近。自衛隊は1800人態勢で捜索を行っており、連絡がとれなくなっている機長の高宮城効(たかみやぎ・いさお)1等陸尉(53)ら乗員4人の安否確認を急ぎ、機体の回収も行う。

 16日午前10時40分ごろ、山中で捜索にあたっていた警察と消防がLR2の機体の破片を見つけた。連絡を受けた防衛省は航空自衛隊の救難ヘリコプターUH60を現場上空に派遣し、11時6分ごろ機体を確認した。

 陸自北部方面総監部によると、LR2の機体が発見されたのは北斗市の袴腰山の山頂から東に3キロの山中という。

 LR2は15日午前11時47分ごろ、函館市の函館空港西方約30キロを飛行中、レーダーから消え、管制官との連絡が途絶えた。

 北海道知事の災害派遣要請に基づき、同23分に札幌市の丘珠(おかだま)空港を離陸。同50分に函館空港に着陸し、函館市内の病院に入院していた患者や医師、付添人を乗せて丘珠空港に戻る予定だった。

 高宮城機長のほかに▽副操縦士、柳田智徳3等陸佐(41)▽整備士、岡谷隆正2等陸曹(42)▽同、玉木宏伸3等陸曹(28)が搭乗していた。

 自衛隊と警察、消防が15日午後1時すぎから機体の捜索にあたったが、雨が断続的に降るなど天候が悪く、発見は難航していた。


搭乗員か陸自制服姿の男性2人発見…安否は不明
読売新聞 5/16(火) 11:38配信

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陸自機の捜索に向かう自衛隊員(16日午前6時25分、北海道北斗市で)=守谷遼平撮影

 防衛省は16日、函館空港(北海道)西側の山林上空で消息を絶った陸上自衛隊のLR2連絡偵察機の破片と、陸自の制服姿の男性2人を北斗市内の山中で発見したと発表した。

 2人は搭乗員とみられるが、安否は確認されていない。自衛隊などは捜索を続けると共に、ほかの搭乗員の発見も急いでいる。

 同機には、機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1等陸尉(53)、副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、いずれも整備担当の岡谷隆正2等陸曹(42)と玉木宏伸3等陸曹(28)の計4人が搭乗していた。

 この日の捜索は、連絡偵察機がレーダーから消えた同市西部の袴腰(はかまごし)山(616メートル)周辺を重点的に実施。同省などによると、まず、警察や消防が午前10時40分頃、同山頂から東約3キロの地点で破片を発見し、同11時過ぎに空自の救難ヘリが上空からも確認した。


<陸自機不明>墜落か、残骸発見 北斗市の山中
毎日新聞 5/16(火) 11:29配信

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雨が降りしきるなか自衛隊機の捜索に向かう自衛隊員ら=北海道北斗市で2017年5月16日午前5時58分、梅村直承撮影

 16日午前10時40分ごろ、北海道南部の北斗市の山中で、15日に消息を絶った陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2の機体とみられる残骸が見つかった。現場付近では広範囲に樹木が倒壊しているといい、墜落の際になぎ倒された可能性がある。自衛隊や道警などが空と陸から同機かどうかの確認を急ぐとともに、機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1等陸尉ら乗組員4人の行方を捜している。

 残骸を見つけたのは、道警や消防などの捜索隊員ら。午前10時40分ごろ、レーダーから消えた北斗市の袴腰山(標高616メートル)付近から東へ約3キロ地点の山中で発見し、同11時6分ごろには自衛隊のヘリコプターも目視で確認した。

 捜索の現地指揮所が設けられた北斗市の「茂辺地自然体験の森」付近では、大勢の報道陣が待機。機体らしきものが発見されたという一報がもたらされると、一帯は騒然とした雰囲気に包まれた。

 16日の捜索は早朝から、陸自と道警、地元消防など1700人態勢で再開。消息が分からなくなった北海道南部の厚沢部(あっさぶ)町と北斗市の境界付近の山間部を中心に始まった。自衛隊は、15日は悪天候で飛ばせなかったヘリや小型機を、天候の回復を待って投入。地上からは、陸自隊員計約1600人と車両約260台で「ローラー作戦」を展開した。北部方面総監部広報室の担当者は残骸発見前、「全ての捜索手段を駆使する」と語っていた。

 消息を絶ったLR2は、緊急搬送が必要な患者を函館空港で収容するため、15日午前11時23分ごろ、札幌市の丘珠空港を離陸。同48分ごろ、函館空港の西約33キロ、高度約900メートルで管制官との連絡が途絶え、レーダーからも消えていた。【山田泰雄、真貝恒平】


陸自機不明、墜落か 厚沢部と茂辺地付近捜索【北斗市】
函館新聞電子版 5/16(火) 9:56配信

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厚沢部町の鶉ダム入り口付近で捜索状況の連絡を取り合う関係者(15日午後4時20分ごろ)

 【厚沢部、北斗】15日午前11時45分ごろ、札幌の丘珠空港から函館空港に向かっていた陸上自衛隊のLR2連絡偵察機が、厚沢部町鶉ダム付近上空で消息を絶った。捜索関係者によると偵察機は墜落した可能性が高く、自衛隊は鶉ダムと北斗市茂辺地を結ぶ中間にある袴腰山(標高616メートル)付近を中心に陸自、空自計約900人態勢で夜通し捜索している。15日午後11時現在、有力な手掛かりは得られていないが、陸自は山麓の茂辺地地区を拠点に捜索するとしている。

177
機影が消えたものと同形の偵察機

 防衛省などによると、偵察機は北部方面航空隊に所属し、操縦士含め10人乗りのプロペラ機。当時は陸上自衛官の操縦士2人、整備員2人の計4人の男性隊員が搭乗していた。

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地図

 函館市内の病院に入院する50代男性患者を札幌に搬送する際、悪天で道のヘリが出られず、自衛隊が道の要請を受けて午前11時23分に丘珠空港を離陸した。その後、同48分に函館空港の西約30キロ、高度約900メートル付近の山中で機影が消えたという。函館空港事務所によると、同機は同11時54分に函館空港に到着予定だった。同省によると、偵察機は3時間50分飛行できるだけの燃料を搭載していたという。

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道南の主な航空機事故

 函館地方気象台によると、函館空港の午前11時から正午にかけての天気は雨、東の風9~10メートル。視程は6~7キロ、雲の高さは150~180メートルだった。機体が消息を絶ったと見られる現場に近い北斗市本町のアメダスでは同時刻の天気は雨、南東の風6メートル。視程についてはわかっていない。

 自衛隊と警察、消防などは当初、鶉ダムの周辺で捜索していたが徐々に範囲を広げ、袴腰山付近を中心に探している。厚沢部と茂辺地をつなぐ道道29号があるものの、現在、厚沢部側からは土砂崩れの影響で通行止めとなっている。

 函館海上保安部は巡視艇2隻を出し、知内町矢越岬から函館市汐首岬までの海域を捜索したほか、関係する漁協などから情報収集を行ったが有力な手掛かりは得られず、午後5時15分にこの日の捜索を打ち切った。海保は16日の捜索を未定としているが、新たな手掛かりがあれば再開するという。

 航空自衛隊千歳基地(千歳市)は、同千歳救難隊の救難捜索機と救難ヘリ各1機を出し、上空から捜索にあたる。道警函館方面本部は、自衛隊と協力して情報収集を進め、16日午前6時から茂辺地付近で捜索を開始する。


<陸自機不明>捜索続く 函館周辺、1700人態勢
毎日新聞 5/16(火) 8:59配信

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悪天候の中、捜索の準備を進める消防職員たち=北海道北斗市の「茂辺地自然体験の森」で2017年5月16日午前5時38分、山田泰雄撮影

 陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2が北海道函館市の函館空港付近で消息を絶った事故で、道警と地元消防は16日朝、捜索を再開した。陸上自衛隊は前日夜から捜索を続けており、合わせて約1700人態勢の捜索隊が機体や機長の高宮城効(たかみやぎ・いさお)1等陸尉ら乗組員の発見を急いでいる。

 捜索は、消息が分からなくなった北海道南部の厚沢部(あっさぶ)町と北斗市の境界付近の山間部を中心に継続。現地指揮所が設けられた北斗市の「茂辺地自然体験の森」付近では16日朝、雲が低く垂れ込めており、激しい雨も断続的に降って山の稜線も見えない状況となった。

 自衛隊は捜索にヘリ3機を投入すると共に、隊員計約1600人、車両約260台で地上からも「ローラー作戦」を展開。北部方面総監部広報室の担当者は「ロストした位置から航空機の行動を分析し、すべての捜索手段を駆使する」と語った。

 一方、地元の消防職員約40人、道警約80人も4班に分かれて山中へ入った。クマと遭遇の危険もある中、ハンターの先導を受けながら、車両で沢沿いの林道を進んでいった。

 陸自機は緊急搬送が必要な患者を函館空港で収容するため、15日午前11時23分ごろ、札幌市の丘珠空港を離陸。同48分ごろ、函館空港の西約33キロ、高度約900メートルで管制官との連絡が途絶えた。【山田泰雄、真貝恒平】


不明陸自機発見か=北海道北斗市の山中―防衛省
時事通信 5/16(火) 5:28配信

 陸上自衛隊北部方面航空隊所属の連絡偵察機LR2が北海道の上空でレーダーから消えた事故で、防衛省は16日、北斗市の袴腰山東側の山中で同機の機体らしき物を発見したと発表した。

 自衛隊が現場周辺で確認を急いでいる。

 防衛省などによると、道警と消防などの捜索隊が同日午前10時40分ごろ、機体の破片のような物を発見。同11時5分ごろ、航空自衛隊のヘリコプターが、山頂から東に約3キロの山中で、上空からLR2の機体らしき物を確認したという。

 陸自や道警などが同日朝から、航空機のほか陸上から約1800人態勢で捜索していた。

 防衛省によると、同機は15日午前11時47分ごろ、緊急患者の収容のため函館空港(北海道函館市)へ向かっていたところ通信が途絶え、1分後レーダーから消えた。機長の高宮城効1等陸尉(53)ら4人の陸自隊員が搭乗していた。

 交信では、機体故障といった異常は伝えられず、遭難信号も発信されなかった。同機の燃料が持つのは同日午後3時10分ごろまでだったという。

 同省によると、北海道知事からの災害派遣要請に基づき、同日午前11時50分ごろに函館空港で患者を乗せた後、札幌丘珠空港(札幌市)へ搬送する予定だった。


<陸自機不明>函館西方に墜落の可能性 
毎日新聞 5/15(月) 22:27配信

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行方不明となった陸上自衛隊の双発プロペラ機「LR2」の同型機=陸上自衛隊提供

 15日午前11時48分ごろ、函館空港(北海道函館市)の西約33キロで、陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属の双発プロペラ機・LR2(乗員4人、全長14.22メートル)がレーダーから消えた。同機は緊急搬送の必要がある患者を収容するため、函館空港に向け飛行中で、防衛省は墜落した可能性があるとみて、警察や消防などと周辺を捜索している。

 防衛省などによると、同機は、函館市に入院中の患者を運ぶよう北海道知事から災害派遣要請を受け、15日午前11時23分に丘珠空港(札幌市東区)を離陸。函館空港への着陸態勢に入ろうとしていた地点で管制官との連絡が途絶え、レーダーからも消えた。

 現場は北海道厚沢部(あっさぶ)町と北斗市にまたがる山中とみられ、同機はレーダーから消えた時点で高度約900メートル付近を飛行していた。管制官との直前の交信ではトラブルを示すようなやり取りは確認されていない。

 同機には機長の高宮城効(たかみやぎ・いさお)1等陸尉(53)ら操縦者2人と、整備士2人の計4人の男性陸上自衛官が乗っていた。飛行計画では午前11時50分に函館空港に着陸した後、患者を乗せて午後0時20分に離陸し、30分後に丘珠空港へ戻る予定だった。患者は陸路で搬送され、無事という。

 気象庁によると、15日正午ごろの函館空港周辺は、低気圧の接近に伴い雲が上空約200メートル付近まで垂れこめていた。視界は約7キロで見通しの悪い状態だった。防衛省によると、同機は当時、操縦者の肉眼で周囲を確認する「有視界飛行」ではなく、計器の情報や管制官の指示を基に飛ぶ「計器飛行」をしていたとみられる。

 同機には約3時間50分飛行できる燃料しかなく、河野克俊・統合幕僚長は記者会見で「燃料は非常に厳しい。行方不明になった機体と人員の捜索を第一に考えたい」と話した。【前谷宏】

 ◇搭乗していた陸上自衛官

 高宮城効1尉(53)=機長▽柳田智徳3佐(41)=副操縦士▽岡谷隆正2曹(42)▽玉木宏伸3曹(28)

 ◇LR2

 連絡偵察用の小型双発プロペラ機。陸上自衛隊に所属し、患者の緊急輸送などの災害派遣でも使用されている。乗員は操縦者2人を含め最大10人で、全長14.22メートル、全幅17.65メートル。巡航速度は時速約440キロで、航続距離は約2900キロ。米国のビーチクラフト社製で、1999年度以降、これまでに8機配備されている。

 ◇消息を絶ったのは、なだらかな山が連なる山間部

 陸自機が消息を絶ったのは、北海道渡島半島中部の厚沢部町付近で、標高1000メートル以下のなだらかな山が連なる山間部。付近は当時、雨が降っており、雲が低く、山にもやがかかった状態だったとみられる。

 北部方面航空隊によると、機長の高宮城効1等陸尉は10年以上の飛行経験があり、同方面隊での勤務は長かった。同型機の操縦には慣れていたという。当該機は14日午後5時に隊員搬送のために中標津空港を出発し、同6時過ぎに丘珠空港に到着。機体点検でトラブルなどの報告はなかったという。

 陸自機による患者搬送は今年度初めてだったが、昨年度は4件あった。道によると、この日は午前9時ごろ、函館市消防から搬送要請があり、道のヘリでの搬送を検討したが、強風などの悪天候から断念。道警など他機関に連絡したところ、自衛隊から受け入れの連絡があった。札幌管区気象台によると、函館市周辺は朝から大雨や濃霧、雷注意報が出され、正午ごろは風速6~7メートルだった。

 捜索は自衛隊のほか、道警や海上保安部なども参加。消息を絶った厚沢部町の鶉(うずら)ダム周辺や隣接する北斗市茂辺地付近を中心に行ったが、道警や消防による陸上の捜索は午後6時前に打ち切った。自衛隊は捜索活動を継続し、道警などは16日午前6時から再開する。【山田泰雄、源馬のぞみ】


4人乗り陸自機不明、事故の可能性で捜索
読売新聞 5/15(月) 21:44配信

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林道の捜索から戻り、情報を伝える陸自隊員(15日午後5時7分、北海道北斗市で)=佐々木大輔撮影

 15日午前11時48分頃、救急患者の搬送要請を受けた陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市)所属のLR2連絡偵察機が、函館空港の西約30キロの山林地帯上空で消息を絶った。

 同機にはパイロットや整備士の男性自衛官4人が乗っていた。防衛省は、事故に遭った可能性があるとみて捜索している。

 同省によると、同機には機長の高宮城効(たかみやぎいさお)1等陸尉(53)のほか、副操縦士の柳田智徳3等陸佐(41)、いずれも整備担当の岡谷隆正2等陸曹(42)と玉木宏伸3等陸曹(28)が乗っていた。

 同機は、北海道知事の要請を受け、函館市の病院に入院中の男性患者を札幌市の病院へ移送するため、同日午前11時23分頃、札幌丘珠(おかだま)空港を離陸。同50分頃、函館空港に着陸予定だったが、同47分頃に交信した直後、北斗市上空付近でレーダーから消えた。周辺は当時、天候不良だったため、同機は計器だけを頼りに操縦する「計器飛行」中で、同空港から進入コースなどを示す電波を受けていた。


患者空輸に向かう陸自機不明に
ホウドウキョク 5/15(月) 18:11配信

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(写真:ホウドウキョク)

15日昼ごろ、陸上自衛隊の航空機が、北海道の函館空港付近を飛行中、管制官との連絡が途絶えたことがわかり、防衛省で、くわしい状況の確認を急いでいる。
連絡が途絶えているのは、陸上自衛隊・北部方面航空隊所属のLR-2連絡偵察機。
防衛省によると、この航空機は15日、函館市の病院に入院中の患者の状態が悪化したため、北海道知事から空輸の要請を受けたもので、札幌市の丘珠空港を飛び立ち、正午前に函館空港の西およそ30kmの上空で、管制官との連絡が途絶えた。
偵察機には4人が乗っていて、現地の天候は、悪かったという。
防衛省では、救援隊を現地に向かわせ、捜索活動にあたるとともに、くわしい状況の確認を急いでいる。


救急搬送のため飛んだ陸上自衛隊機が墜落か 患者は救急車で病院に到着
BuzzFeed Japan 5/15(月) 16:14配信

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陸上自衛隊

5月15日午前11時47分ごろ、北海道上空を飛んでいた陸上自衛隊の「LR2連絡偵察機」がレーダーから消えた。防衛省が発表した。【BuzzFeed Japan / 瀬谷 健介】

北海道南部の厚沢部町にある鶉ダム付近に「墜落か」とNHKが報じている。北海道LR2連絡偵察機は、4人が乗っており、札幌丘珠空港を離陸し、レーダーから消えたのは函館空港へ向かう途中だった。

患者の救急搬送のため
飛行は、北海道知事の災害派遣要請を受け、患者の救急搬送のためだった。

患者の搬送は、どうしたのか。BuzzFeed Newsは北海道庁に問い合わせた。

北海道庁危機対策課によると、函館市内の函館五稜郭病院に入院していた50代の男性患者の容態が悪化した。

専門的な治療を受けるため、札幌市の札幌医科大学附属病院に搬送しようと、函館空港で陸上自衛隊の当該機を待っていた。しかし、当該機はこなかった。

男性は重症であり、急遽、救急車で同病院に搬送する対応をとった。午後6時20分頃、容態はさらに悪化することなく、到着したという。

一方で、消息がわからなくなった隊員の安否などは、まだ不明の状態だ。現場付近には消防や、航空自衛隊の救難ヘリや捜索機が向かうなど、懸命な捜索活動が続けられているという。


【更新】陸上自衛隊機が北海道のダム付近に墜落か。隊員4人の安否不明、60人態勢で捜索
BuzzFeed Japan 5/15(月) 15:48配信

5月15日午前11時47分ごろ、北海道上空を飛行していた陸上自衛隊の「LR2連絡偵察機」がレーダーから消えた。防衛省が発表した。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

複数の報道によると、LR2連絡偵察機は午前11時20分に札幌丘珠空港を離陸し、函館空港へ向かう途中だった。NHKは「北海道南部の厚沢部町にある鶉ダム付近に墜落か」と報じている。

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陸上自衛隊

道庁によると、飛行は、北海道知事の災害派遣要請を受けたもの。函館市内の病院に入院していた男性患者(50代)の容態が悪化し、専門的な治療のために空輸する目的だったという。

午後6時現在も、機体は見つかっておらず、隊員の安否は不明のままだ。

NHKによると、陸上自衛隊は60人態勢で現場付近を捜索。航空自衛隊もヘリや捜索機を出したほか、消防も協力しているという。


<陸自偵察機不明>墜落可能性も 防衛省が山中捜索 函館
毎日新聞 5/15(月) 15:39配信

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LR2連絡偵察機=陸上自衛隊提供

 15日午前11時47分ごろ、北海道函館市の函館空港の西約30キロの上空で、陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市東区)に所属する双発プロペラ機のLR2連絡偵察機(乗員4人)がレーダーから消えた。防衛省は同機が墜落した可能性もあるとみて、周辺の山中を捜索している。

 防衛省によると、同機は15日午前10時50分ごろ、函館市で入院中の患者の容体が悪化したため、北海道知事から緊急で空輸するよう災害派遣要請があり、同11時20分ごろ、札幌市東区の丘珠空港を離陸。函館空港へ着陸態勢に入ったあたりでレーダーから消え、管制官との連絡も途絶えた。同機には陸上自衛官の男性4人が乗っていたという。

 同機は当時、高度約900メートルを飛行していたとみられる。飛行計画では午後0時20分ごろに患者を乗せて函館空港を離陸し、30分後に丘珠空港へ戻る予定だった。現場周辺では航空自衛隊の救難ヘリなどが状況を確認中だが、悪天候で見通しの悪い状況という。【前谷宏】


自衛隊機、連絡途絶える
時事通信 5/15(月) 14:41配信

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15日午前、陸上自衛隊北部方面隊所属の連絡偵察機LR2(写真)が、緊急患者の空輸のため函館空港へ向かう途中、管制官との連絡が途絶えた。墜落した可能性もあるとみて状況確認を進めている=陸上自衛隊提供


陸自機、函館空港周辺で連絡途絶える 4人搭乗 急患輸送で出動中
産経新聞 5/15(月) 14:03配信

 15日午前11時47分ごろ、陸上自衛隊北部方面航空隊所属のLR2連絡偵察機が、緊急患者を迎えにいくために飛行中、函館空港の西方約20キロの上空でレーダーから消え、管制官との連絡が途絶えた。同機には男性自衛官4人が搭乗していた。自衛隊や海上保安庁が周辺を捜索している。

 防衛省によると、LR2は午前11時20分に札幌市の丘珠空港を離陸。予定では同50分に函館空港に着陸して急患を収容し、丘珠空港へ戻ることになっていた。

 通信が途絶えた地点は山中で、LR2は着陸体勢に入ったあたりだったという。当時、函館空港周辺は雨やもやがかかる天候状況だった。


<陸自>函館周辺飛行中、偵察機の連絡途絶える
毎日新聞 5/15(月) 13:59配信

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LR2連絡偵察機=陸上自衛隊提供

 15日午前11時47分ごろ、陸上自衛隊北部方面航空隊(札幌市東区)所属のLR2連絡偵察機が、北海道函館市の函館空港周辺を飛行中に管制官との連絡が途絶えた。防衛省が行方を捜している。

 防衛省によると、同機は同日午前11時20分ごろ、函館市で入院中の患者の容体が悪化し、緊急搬送する必要があったため、北海道知事からの災害派遣要請を受けて、札幌市東区の丘珠空港を出発。予定では同50分ごろに函館空港に着陸し、30分後に再び丘珠空港に向かう予定だった。LR2はプロペラ機で乗員は4人だという。【前谷宏】


乗員4人の陸自連絡偵察機、管制官との連絡途絶
読売新聞 5/15(月) 13:53配信

 15日午前11時47分頃、陸上自衛隊の連絡偵察機LR2(乗員4人)が、北海道・函館空港近くを飛行中に管制官との連絡が途絶えた。

 防衛省によると、偵察機は同日午前11時20分頃、札幌丘珠空港を離陸し、函館市内の病院に入院中の患者を移送するため、函館空港に向かっていた。航空自衛隊の救難ヘリなどが現場に向かい、事故の有無などについて調べている。


陸自機、連絡途絶える=4人乗り、墜落か―北海道・函館周辺
時事通信 5/15(月) 13:52配信

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15日午前、陸上自衛隊北部方面隊所属の連絡偵察機LR2(写真)が、緊急患者の空輸のため函館空港へ向かう途中、管制官との連絡が途絶えた。墜落した可能性もあるとみて状況確認を進めている=陸上自衛隊提供

 15日午前11時45分ごろ、陸上自衛隊北部方面隊所属の連絡偵察機LR2が、緊急患者の収容のため函館空港(北海道函館市)へ向かう途中、管制官との連絡が途絶えた。

 防衛省によると、陸自隊員4人が乗っており、墜落した可能性もあるとみて捜索している。

 同省などによると、搭乗していたのは機長の高宮城効1等陸尉(53)、副操縦士柳田智徳3等陸佐(41)、整備員岡谷隆正2等陸曹(42)、同玉木宏伸3等陸曹(28)。患者は乗っておらず、陸路で搬送された。

 同機は、状態が悪化し専門治療が必要な患者を函館市の病院から搬送するため、北海道知事から災害派遣要請を受け、午前11時23分に札幌丘珠空港(札幌市)を離陸。同50分に函館空港へ到着して患者を収容する予定だった。

 管制官との交信は、着陸段階に入っていた同47分の連絡を最後に途絶し、同48分に函館空港の西約30キロの山中上空でレーダーから消えた。自衛隊や道警などは、北斗市の不二山と袴腰山の周辺を捜索している。

 交信では機体故障など異常の訴えはなく、飛行していた高度を超える山などの障害物は確認されていない。4月中旬の定期整備の際に、機体に異常はなかったという。

 道によると、天候不良で道のヘリを飛ばせないため、自衛隊に出動を要請した。気象庁によると、函館空港周辺は当時、弱い雨が降り、やや強い風が吹いていた。上空は風向きや風速が変わりやすい状態だった。

 陸自ホームページによると、LR2は米ビーチクラフト社製の双発プロペラ機で、「ハヤブサ」の愛称で呼ばれる。全長約14メートル、乗員は最大10人。連絡偵察を主な任務としているが、ストレッチャーも搭載し急患搬送にも使われる。

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