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2017年5月12日 (金)

尖閣の接続水域に中共海警局15隻と支那漁船300隻以上来襲 海警が領海侵入繰り返す・10

日本の外務省は6日午前、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に中共支那海警局の船6隻とその周辺に支那漁船約230隻を確認したとして、中国側に抗議したと発表した。

海上保安庁は6日、中国海警局の船1隻を新たに接続水域内で確認したと発表した。接続水域内を航行する中国海警局の船は計7隻になった。
さらに海上保安庁は7日、中国海警局の公船2隻を新たに接続水域内で確認したと発表した。計9隻のうち2隻が領海内に侵入した。

外務省によると、接続水域に入った中共海警局の船のうち、4隻はその外観から砲のような武器を搭載しているのを確認している。

金杉憲治アジア大洋州局長が在日中共大使館の公使に対し「緊張をさらに高める一方的な情勢のエスカレーションで、決して受け入れられない」と抗議した。

※以上、産経新聞の報道をもとに構成

従来から中共支那は尖閣諸島に対してあからさまな侵略意図を示しており、今回の大量の艦艇による接続水域侵入は、暴力・軍事力による同諸島強奪の姿勢をさらに一段と高める行為と認識せざるを得ない。

こうした中共の態度は、世界の秩序を完全に愚弄する思い上がり図に乗ったものであり、中共がこうした態度を改めない限り、この地域での紛争・戦争の危険は日に日に増大するものと見なければならず、その結果中共軍は敗走して共産党の威信は失墜し、国内の暴動によって中共は崩壊するだろう。

このような凶暴かつ愚劣な行為を改めなければ、招来する重大な結果について、中共支那はその一切の責任を負わなければならない。

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リンク:尖閣諸島で「中国」ドローン確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国公船、ドローン使用か…尖閣領海に4隻侵入 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:尖閣周辺でドローン飛行 海保が初めて確認 中国公船が操縦か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:尖閣でドローン飛行か=領海侵入の中国公船上―沖縄 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:竹島・尖閣諸島 新資料公表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:尖閣、中国漁船増 海保、巡視船9隻新造 異例、追跡・規制強化 宮古島配備 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:尖閣へ最古の上陸記録=中国主張の反証に―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

尖閣諸島で「中国」ドローン確認
ホウドウキョク 5/18(木) 20:37配信

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(写真:ホウドウキョク)

18日午前、尖閣諸島周辺の日本の領海内で、中国側が飛ばしたとみられるドローンのようなものが初めて確認された。
船の上を浮かぶ物体。
これは、18日、海上保安庁が午前10時50分ごろに撮影したもの。
18日午前10時すぎ、中国海警局の船4隻が、尖閣諸島周辺の日本の領海内に相次いで侵入。
このうち1隻の上空を、およそ5分にわたり、ドローンとみられる物体が飛行しているのが確認された。
尖閣諸島周辺の海域でドローンのようなものが確認されたのは今回が初めてで、現在、海上保安庁は、中国側が飛ばしたものか確認を急いでいる。

沖縄テレビ/FNN


中国公船、ドローン使用か…尖閣領海に4隻侵入
読売新聞 5/18(木) 20:05配信

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、18日午前10時11分頃から同25分頃にかけ、中国海警局の公船4隻が相次いで沖縄県石垣市の尖閣諸島・魚釣島沖の領海に侵入した。

 さらに、同10時52分頃から同56分頃にかけ、4隻のうち1隻の船前方を小型無人機「ドローン」のような物体が飛行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。

 11管によると、ドローンのような物体を確認したのは初めて。物体は約4分間飛行。その後、見失ったといい、巡視船が警戒を続けている。11管は「中国公船が飛ばしたかどうか、確認できていない」としている。

4隻はいずれも約1時間35分後に領海から出た。

 外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は同日、ドローンのような物体の飛行について、「状況を一方的にエスカレートさせる」と、在日中国大使館の劉少賓公使に電話で抗議した。


尖閣周辺でドローン飛行 海保が初めて確認 中国公船が操縦か
産経新聞 5/18(木) 16:48配信

 海上保安庁は18日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に同日侵入した中国海警局の船4隻を監視中、小型無人機「ドローン」のような物体が飛行しているのを確認したと明らかにした。尖閣周辺でドローン飛行が確認されたのは初めてで、中国側が飛ばしたとみられる。

 飛行理由は不明だが、海保は今後、今回の狙いについて分析するとみられる。中国当局船による尖閣周辺の領海侵入は8日以来で、今年13日目。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、4隻は18日午前10時10分ごろから領海内に相次いで侵入。巡視船が監視していたところ、同50分過ぎから約5分間、魚釣島から約14キロの領海内で、1隻の船首付近にドローンのような物体が飛んでいるのを確認した。

 4隻はその後、領海外側の接続水域に出た。1隻は機関砲のようなものを搭載していたという。


尖閣でドローン飛行か=領海侵入の中国公船上―沖縄
時事通信 5/18(木) 12:03配信

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で18日午前、中国海警局の海警4隻が日本の領海に侵入し、約1時間50分航行した。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、うち1隻の船上では、小型無人機「ドローン」らしき物体の飛行が初めて確認された。

 同本部によると、ドローンらしき物体は18日午前10時50分ごろ、海警「2308」の上空を約4分間飛行した。海保は機種や飛行目的の分析を進める。


竹島・尖閣諸島 新資料公表
ホウドウキョク 5/13(土) 8:56配信

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(写真:ホウドウキョク)

政府は、島根県の竹島と沖縄県の尖閣諸島の領有の正当性を示す、新たな資料を公表した。
政府が新たに公表したのは、島根県の竹島と沖縄県の尖閣諸島の領有の正当性を示す新たな資料、およそ670点。
竹島に関連する資料では、日本の領土とすることを確定した1951年のサンフランシスコ講和条約を結ぶ際、竹島を日本の領土としないよう求めた韓国の主張を否定した、アメリカの政府高官の書簡などがある。
また尖閣諸島関係では、1744年の清の時代が、尖閣諸島を領域として認識していなかったことを示す、中国の官製地図などを示している。
政府は、内閣官房のウェブサイトに資料を掲載し、「今後も力によるものではなく、適正な主張を内外に丁寧に発信したい」としている。


尖閣、中国漁船増 海保、巡視船9隻新造 異例、追跡・規制強化 宮古島配備
産経新聞 5/13(土) 7:55配信

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尖閣諸島周辺海域での中国漁船の領海退去警告(写真:産経新聞)

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で領海侵入を繰り返す中国漁船への警戒態勢を強化するため、海上保安庁が平成30年度までに追跡・規制能力を高めた小型巡視船を9隻新造していることが12日、分かった。海保が9隻を新造するのは異例。うち3隻は既に建造され、昨年10月に海上保安署から格上げした宮古島海上保安部(同県宮古島市)に配備。残る6隻も同海保が運用、中国漁船監視の拠点化を図る。

                  ◇

 海保によると、日本政府が尖閣諸島を国有化した24年9月以降、中国公船が荒天時を除いてほぼ毎日、接続水域を航行。中国側には領有権を主張する狙いがあるとみられ、海保は昨年2月、第11管区海上保安本部(那覇市)の那覇、石垣両海上保安部所属の大型巡視船12隻で構成する「尖閣領海警備専従体制」を立ち上げた。

 一方、公船とともに尖閣周辺で問題となっているのが、中国漁船の存在だ。周辺海域は好漁場で、中国漁船が活発に操業しており、23年には8隻だった領海からの退去警告は増加し、26年には208隻に及んだ。28年は104隻だが、海保は「対応を強固にして侵入を防いだ結果だが、海域には多数の漁船が存在している」と話している。

 このため、海保は30年度にかけて小回りが利く200トンの小型巡視船9隻を総額約210億円かけて新造し、尖閣での中国漁船対応体制の整備を計画した。

 海保が保有する小型巡視船は18年以降、27隻で推移し、一度に9隻の新造を決定するのは異例。平成に入り、初の大型増強だという。

 新造船は規制能力強化型巡視船と呼ばれ、「現場で外国漁船と対峙(たいじ)するために特化」(海保担当者)している。乗組員が横付けした漁船に乗り移ることも想定、漁船と接触した際に損傷を防ぐため船体外側に緩衝材を設置したのが特徴で、船内から操作できる放水銃や船体の全周囲を確認できるカメラなどを装備した。

 宮古島海保は昨年10月、11管区海上保安本部で石垣、中城、那覇に続いて保安部に昇格した。保安署時代、巡視船艇3隻、人員は数名の陸上職員を含め55人だったが、30年度末までに12隻、約200人体制に拡充する予定だ。現在は既に新造した巡視船「しもじ」「くりま」「おおがみ」の3隻が配備され、約120人体制で警戒に当たっている。


尖閣へ最古の上陸記録=中国主張の反証に―政府
時事通信 5/12(金) 20:42配信

 政府は12日、沖縄県・尖閣諸島に19世紀初めの1819年に当時の琉球王族が上陸していたことを示す資料が見つかったと発表した。

 これまで確認された最も古い45年の英国人上陸記録を26年さかのぼる。内閣官房領土・主権対策企画調整室は「日本と尖閣が無関係だったとの中国の主張への反証となる」としている。

 政府が昨年度行った尖閣に関する資料調査委託事業で、沖縄県立図書館が保管していた琉球王国の文書の中から見つかった。

 それによると、19年に那覇から薩摩藩に向かう琉球王族を乗せた船が暴風雨に遭い、地元で「魚根久場島」と呼ばれていた島に漂着。3日間滞在し、湧き水を探したとの記述があった。魚根久場島は位置関係から尖閣諸島の一部と考えられ、「薩摩と琉球の人が早くから尖閣諸島の存在を把握していた」(同室)ようだ。

 尖閣諸島をめぐり、明治政府は85年から現地調査をして、どの国にも属していない「無主の地」と確認後、95年に正式に領土編入した。一方、中国政府は「無主地ではなく、古来中国固有の領土であり、漁民による経済活動が行われていた」と主張している。

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