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2017年4月10日 (月)

スウェーデンの首都ストックホルムでトラック突入テロ、4人死亡・2

スウェーデンの首都ストックホルム中心部の繁華街で7日午後3時(日本時間同日午後10時)ごろ、トラックが歩道を暴走してデパートの建物にに突っ込み、4人が死亡、15人が負傷した。ロベーン首相はトラックを使った「テロ行為」との見方を示した。

捜査当局は、現場から逃走した男をストックホルム郊外でテロ容疑で逮捕した。

地元メディアによれば、男はウズベキスタン出身の39歳で、イスラム過激主義の主張をソーシャルメディアで発信していたという。この男がトラックを運転していた実行犯とみられるが、警察は、別の男1人も拘束し、事件との関連を調べている。

トラックはビール会社のもので、配送中に何者かに盗まれたとみられる。

ヨーロッパでは、昨年7月にフランス南部ニースで大型トラックが花火見物の群衆に突入して暴走し85人が死亡したほか、昨年12月にベルリンでもクリスマスマーケットにトラックが突入して12人が死亡するテロが続き、今年3月には、ロンドン中心部の英国会議事堂付近で乗用車が通行人などをはねて、4人が死亡するテロが起きたばかりだった。

最初の記事

リンク:容疑者「テロ行為」認める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:スウェーデン首都でのトラック暴走、容疑者が「テロ犯罪を自供」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:スウェーデンのヴィクトリア王太子がテロの犠牲者を追悼。涙を流す場面も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:テロ犠牲者を悼むスウェーデンの人々 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トラック突入事件で追悼式=「寛容な都市」守る―スウェーデン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エジプト、スウェーデンでテロ相次ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<スウェーデン暴走>逮捕の男が16年に国外退去命令受ける - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:永住権却下で強制送還対象…トラックテロ容疑者 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:逮捕の男、イスラム過激派に共感 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:スウェーデン首都で大規模な追悼集会、トラック暴走の犠牲者悼む - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ノルウェー首都に爆弾、17歳ロシア人逮捕 警戒レベル引き上げ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トラック突入容疑者は難民申請却下されたウズベキスタン人=スウェーデン警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:テロ容疑者はISISに共鳴、強制送還指示も スウェーデン - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:スウェーデンのトラック突入 犯人はISに共感 警察が発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:スウェーデンのトラック暴走、容疑者はISに「共感」 警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:犠牲者に献花するストックホルムの人々 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

容疑者「テロ行為」認める
ホウドウキョク 4/12(水) 13:23配信

容疑者の男が、「テロ行為」だったことを認めた。
スウェーデンの首都・ストックホルムで、トラックが通行人に突っ込み、4人が死亡、15人が負傷した事件で、ウズベキスタン出身のラフマト・アキロフ容疑者(39)が11日、裁判所に出廷した。
弁護士によると、アキロフ容疑者はテロ行為だったことを認め、検察が求める1カ月の勾留を受け入れた。
また、警察は、逮捕していた別の男について、事件に関与していないとして、国外追放処分にすると発表した。


スウェーデン首都でのトラック暴走、容疑者が「テロ犯罪を自供」
AFP=時事 4/11(火) 18:17配信

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けん引されて別の場所に運ばれる、スウェーデンの首都ストックホルムで歩行者を次々とはねたトラック(2017年4月8日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)で4人が死亡したトラック突入事件で、逮捕されたウズベキスタン国籍の男(39)が11日、「テロ犯罪」を行ったと自供した。容疑者の弁護士が明らかにした。

動画:スウェーデン首都でトラック暴走、4人死亡 逃げ惑う人々

 弁護士によると、ラフマット・アキロフ(Rakhmat Akilov)容疑者は、ストックホルムの裁判所で行われた審問で、「テロ犯罪を自供し、勾留を受け入れた」という。【翻訳編集】 AFPBB News


スウェーデンのヴィクトリア王太子がテロの犠牲者を追悼。涙を流す場面も
ELLE ONLINE 4/10(月) 22:10配信

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Photo: Reuters/AFLO

4月7日(現地時間)にスウェーデンの首都ストックホルムの中心地で歩道にトラックが突っ込み、4名の死者と多数の負傷者を出すというテロが起きた。翌日、ヴィクトリア王太子が夫のダニエル王子とともに現場を訪れ、犠牲者にお祈りとバラの花束を捧げた。

キャサリン妃、ロンドンテロ事件の犠牲者を追悼

思わず涙を流す場面もあったヴィクトリア王太子は、悲しみに打ちひしがれながらも「私たちが強いことを示さなくてはいけません。このような事件とは戦わなくてはなりません」「スウェーデン社会は、自信とコミュニティの上に成り立っています」と訴えた。また、記者から「この悲劇をどう乗り越えますか?」との質問には、「みんなとともに」と国民に寄り添う気持ちを表明した。 パリやロンドンなど、世界中で相次ぐテロ時件。世界の融和と犠牲者たちの安らかな眠りをお祈りしたい。
(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl


テロ犠牲者を悼むスウェーデンの人々
時事通信 4/10(月) 21:30配信

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10日、ストックホルムのトラック突入テロ現場近くで犠牲者を悼む人々。


トラック突入事件で追悼式=「寛容な都市」守る―スウェーデン
時事通信 4/10(月) 21:23配信

 【ロンドン時事】スウェーデンの首都ストックホルムで7日に起きたトラック突入テロを受け、ストックホルム市庁舎前で10日、追悼式が行われた。

 AFP通信によると、グスタフ国王やロベーン首相らが参列、黙とうをささげて犠牲者4人の冥福を祈った。

 市庁舎には半旗が掲げられ、ワンゴード市長が「テロの横行を許さない。ストックホルムは開かれ、寛容な都市であり続ける」と演説。ロベーン首相も「国民はあなた方と共にいる」と遺族に語り掛けた。事件現場のデパート前にも大勢の人が集まり、たくさんの花やろうそくが置かれた。


エジプト、スウェーデンでテロ相次ぐ
ホウドウキョク 4/10(月) 20:43配信

エジプトやスウェーデンでのテロに、過激派組織「イスラム国」の影。
エジプトの2つの教会で9日、相次いで起きたテロ事件で、死者の数が47人、負傷者の数も120人以上にのぼった。
「イスラム国」が、これらのテロについて犯行声明を出し、エジプトのシシ大統領は、3カ月間の非常事態宣言を出した。
一方、スウェーデンのストックホルムで7日、トラックが突っ込み4人が死亡した事件で、警察は、逮捕されたウズベキスタン出身の男が、「イスラム国」を含む過激派組織への共感を示していた痕跡があったと明らかにした。
男は、3年前にスウェーデンに在留許可の申請をしたが、認められず、その後、当局は所在をつかめていなかった。


<スウェーデン暴走>逮捕の男が16年に国外退去命令受ける
毎日新聞 4/10(月) 20:04配信

 ◇ウズベキスタン出身、難民としての永住許可申請却下される

 【ロンドン矢野純一】スウェーデンの首都ストックホルム中心部で起きた暴走トラックによるテロで、捜査当局は9日、テロ容疑で逮捕したウズベキスタン出身の男(39)が昨年、難民としての永住許可申請を却下され、国外退去を命じられていたことを明らかにした。

 捜査当局によると、男は2014年に移民局に永住許可を申請。16年6月に申請が却下され、国外退去を言い渡された。同年12月には、4週間以内の国外退去を命じられていたが、そのまま国内に居住。今年2月に移民局から要請を受けた警察が男を強制送還しようとしたが、所在を確認できなかった。なぜ、申請が却下されたかは明らかにしていない。

 また、捜査当局は、事件に関連してもう1人の男を逮捕したことを明らかにした。

 地元メディアは男の名前をラハマット・アカロフ容疑者と報じた。アスベストなどの除去などを行う作業員で、ストックホルム郊外で1人で暮らしていたという。男は調べに対し、過激派組織「イスラム国」(IS)の支持者であることや、容疑を認めているという。


永住権却下で強制送還対象…トラックテロ容疑者
読売新聞 4/10(月) 17:26配信

 【ロンドン=角谷志保美】スウェーデンの首都ストックホルムで7日に起きたトラックによるテロ事件で、スウェーデン警察は9日、テロ容疑で逮捕した実行犯とみられる39歳のウズベキスタン出身の男が、スウェーデンの永住権を認められず、強制送還対象になっていたと発表した。

 当局は、男がイスラム過激派組織「イスラム国」などに傾倒していたことも把握していたという。

 英BBCなどによると、男は2014年に永住権を申請したが、16年6月に却下された。同年12月には4週間以内の国外退去を命じられたが、姿を消し、強制送還できずにいたという。


逮捕の男、イスラム過激派に共感
ホウドウキョク 4/10(月) 15:55配信

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(写真:ホウドウキョク)

スウェーデンのストックホルムで、トラックが突っ込み、4人が死亡した事件で、逮捕されたウズベキスタン出身の男が、イスラム過激派への共感を示していたことが明らかになった。
事件発生から初めての週末を迎えた9日、現場付近では、追悼式やテロに反対する集会が開かれ、数万人の市民が参加した。
一方、警察によると、逮捕された容疑者の男は、中央アジア・ウズベキスタンの出身で、「イスラム国」など、イスラム過激派組織に共感を示していた痕跡があったという。
また、男は3年前に、スウェーデンに永住を求める申請をしたが、認められず、その後、当局は、所在をつかめていなかった。


スウェーデン首都で大規模な追悼集会、トラック暴走の犠牲者悼む
AFP=時事 4/10(月) 14:01配信

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スウェーデンのストックホルムで、トラック突入現場近くの広場で営まれた犠牲者の追悼式典に出席した人たち(2017年4月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】トラックが人混みに突入し4人が死亡する事件が起きたスウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)で9日、犠牲者の追悼集会が行われた。

【関連写真】ストックホルムでの追悼式典に集まった人々

 集会の主催者によると突入現場近くの広場には最大5万人が集まり、設営された献花台に花を手向け、犠牲者を悼んだ。【翻訳編集】 AFPBB News


ノルウェー首都に爆弾、17歳ロシア人逮捕 警戒レベル引き上げ
AFP=時事 4/10(月) 13:49配信

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ノルウェーの首都オスロ中心部で、爆弾のような装置が見つかった一帯を封鎖する警察官(2017年4月8日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ノルウェーの首都オスロ(Oslo)中心部で爆発物が見つかる騒ぎがあり、保安当局は9日、全土で警戒レベルを攻撃の「可能性がある」から「可能性が高い」に引き上げた。警察は爆発物を爆破処理するとともに、手製爆弾を仕掛けた容疑でロシア人の少年(17)を逮捕した。

【関連写真3枚】現場に投入された爆破ロボット

 国家公安警察(PST)は警戒レベルを引き上げた理由について、隣国スウェーデンのストックホルム(Stockholm)やロシア・サンクトペテルブルク(St. Petersburg)、英ロンドン(London)などで襲撃が相次ぎ、模倣犯が現れる恐れがあるためとしている。

 爆弾のような装置は8日夜、オスロ中心部の繁華街グロンランド(Gronland)地区で発見された。警察が一帯を封鎖してバーやレストランから人々を避難させた後、9日朝までに爆破処理を行い、容疑者を逮捕した。

 担当弁護士の話では、逮捕された少年は「いたずら」だったとして容疑を否認しており、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に共感していたとの報道についても否定しているという。【翻訳編集】 AFPBB News


トラック突入容疑者は難民申請却下されたウズベキスタン人=スウェーデン警察
BBC News 4/10(月) 12:02配信

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トラック突入容疑者は難民申請却下されたウズベキスタン人=スウェーデン警察

スウェーデン・ストックホルムの中心部で7日にトラックが通行人をはね4人が死亡した事件で、同国の警察は9日、トラックを運転していたウズベキスタン人の男(39)が難民申請をしていたものの却下されていたと明らかにした。イスラム過激主義の影響を受けていたという。

難民申請は昨年6月に却下されており、当局は男の行方を追っていた。

2人目の容疑者も、正式に逮捕された。警察によると、容疑は「テロ行為による殺人」だという。

しかし、ロイター通信は2人目の容疑者は最初の逮捕者よりも「軽微な犯罪容疑」で逮捕されたと伝えた。

スウェーデン通信(TT)によると、警察は事件後、500人以上から事情聴取を行っている。

9日には、ストックホルム中心で犠牲者の追悼集会「ラブフェスト」が開かれ、人々が事件現場のオーレンス百貨店の建物前に花を手向けた。

AFP通信がストックホルム市幹部の話として伝えたところによると、集会には2万人以上が参加した。

ストックホルム市のカリン・ワンガード市長は追悼集会で、「テロリズムは勝てない。(中略)私たちの町を象徴する優しさと開放性を代わりに思い起こそう」と述べた。

地元メディアは最初に逮捕された容疑者の男の身元を報道しているが、警察からの正式な発表はされていない。

ヨナス・ハイシング警察長官は記者会見で、容疑者の男は2014年に永住権の申請を行ったものの却下され、昨年12月には国外退去に4週間の猶予を与えられていたと明らかにした。男の所在はその後、分からなくなり、警察が行方を追っていたという。

男は過去に、過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)などへの共感を口にしていたが、警察は男が単に「周辺的な人物」だと判断していた。

警察は、事件で犠牲になった4人の名前を明らかにしていないが、犠牲者に関する一部情報を公開した。

・スウェーデン人2人。1人は11歳の女の子だと報道されている。

・英国人1人。遺族は死亡したのがクリス・ベビングトンさん(41)だと公表した。

・ベルギー人女性1人。ハレ出身の31歳だとみられている。

このほか、15人の負傷者が出た。

犯人は7日午後、ビール会社からハイジャックしたトラックを運転してオーレンス百貨店に突っ込んだ。テロ集団からの犯行声明は出ていない。

スウェーデンは近年、20万人近い難民・移民を受け入れている。人口1人あたりの比率は欧州で最も高い。

しかし、同国が昨年、国境での検問を開始してから、受入数は減少している。

スウェーデンは、自国民がIS戦闘員になった人口1人あたりの比率でも欧州首位になっている。

シリアやイラクで戦闘員になった約300人のうち約140人が帰国しており、当局は社会復帰させる方法を模索している。

(英語記事 Stockholm attack suspect was refused residency)


テロ容疑者はISISに共鳴、強制送還指示も スウェーデン
CNN.co.jp 4/10(月) 10:36配信

ストックホルム(CNN) スウェーデンの首都ストックホルムでトラックが人込みに突っ込んで4人が死亡した事件で、現地の警察は9日、容疑者として逮捕した男が過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」などの過激派に共鳴していたことが分かったと発表した。

検察は、事件に関連して別の人物1人をテロ容疑で逮捕したことも明らかにした。

警察によると、死亡した4人のうち2人はスウェーデン国籍、残る2人は英国とベルギーの国籍だった。

国家警察の広報は、8日に逮捕されたウズベキスタン出身の男(39)について、「ISISなどの過激派組織に共鳴していた」と語った。しかしそれ以上のコメントは避けている。

警察によれば、この男は2014年、スウェーデン滞在資格を申請して16年12月に却下され、4週間以内に国外に退去するよう命じられた。今年2月には警察に対し、男を強制送還するよう指示が出されていた。

今回の事件では7日、ビール運搬用のトラックが百貨店に突っ込み、4人が死亡、15人が負傷した。負傷者のうち4人は重体となっている。トラックはこの数分前、配送中に盗まれたものだった。

事件を受けて警察は、全土から約100人の警官をストックホルムに派遣して警戒態勢を強化。国家テロ対策、爆弾処理、航空などの部隊も捜査に加わっている。

9日にストックホルム市内の広場で開かれた犠牲者の追悼集会には数千人が集まり、主催者は政治的主張や立場の違いを越えた結束を呼びかけた。イスラム教の装束の女性が笑顔で花束を警官に手渡す場面もあった。


スウェーデンのトラック突入 犯人はISに共感 警察が発表
産経新聞 4/10(月) 10:03配信

 【ロンドン=岡部伸】スウェーデンの首都ストックホルムの繁華街で、トラックが通行人に突入して4人が死亡した事件で、スウェーデン警察は9日、記者会見し、実行犯としてテロ容疑で逮捕したウズベキスタン出身の男(39)がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」などの過激派組織に共感していたと発表した。ロイター通信が報じた。

 男はスウェーデン当局に2014年に永住許可申請をしたが、却下され、国外退去命令を受けた。強制送還が決まったが、無視して滞在を続け、保護施設に収容されていた。

 また、警察は死亡した4人について、少女を含む2人がスウェーデン人、英国人男性(41)ベルギー人女性(31)だったと発表した。


スウェーデンのトラック暴走、容疑者はISに「共感」 警察
AFP=時事 4/10(月) 9:08配信

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スウェーデンのストックホルムで、トラック突入現場近くの広場で営まれた犠牲者の追悼式典に出席した人たち(2017年4月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)で4人が死亡したトラック突入事件で、警察は9日、逮捕した容疑者の男がイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」への共感を示していたと明らかにした。地元メディアによると、男は国外退去処分を免れるために身を隠していたという。

【写真】現場付近で花を手向ける人たち

 警察は容疑者の身元について、ウズベキスタン国籍の39歳とだけしか公表していないが、地元日刊紙エクスプレッセン(Expressen)やアフトンブラデッド(Aftonbladet)は同日、男の名前をラフマット・アキロフ(Rakhmat Akilov)と伝え、写真も掲載した。

 エクスプレッセンによると男は容疑を認めており、捜査員らに「自分のしたことに満足している」「自分がしようと思っていたことをやり遂げた」などと話しているという。

 男は4人の子どもを持つ建設作業員とされる。メディアは同僚の話として、男は「特に信心深い」わけではなく、「パーティーに出ては酒を飲んでいた」と伝えている。

 警察によると、男は2014年にスウェーデンで永住許可を申請していたが、昨年却下された。国外退去命令に応じないとして、今年2月27日以降警察が行方を追っていた。ISをはじめとする「過激派組織への共感を示していた」ことが知られていたという。【翻訳編集】 AFPBB News


犠牲者に献花するストックホルムの人々
時事通信 4/10(月) 8:42配信

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9日、ストックホルムのトラック突入現場近くで、犠牲者に献花する人々。

(AFP=時事)

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