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2017年3月25日 (土)

ロンドン中心部でテロ、4人死亡 ISが犯行声明・5

ロンドン中心部の英国会議事堂付近のウェストミンスター橋で22日午後(日本時間同日深夜)、男が運転する車が歩行者を次々とはね、議事堂敷地内で警官を襲うテロがあり、警察によると、4人が死亡、約40人が負傷した。

犠牲者のうち3人は一般市民とみられる。男は議事堂の敷地内で、持っていた刃物で警官1人を殺害した。別の警官が男を射殺した。

単独犯とみられている。警察当局は「イスラム主義に関連したテロ」の疑いがあると述べ、イスラム過激思想に影響を受けた犯行の可能性を示唆した。

メイ首相は「下劣で病んだテロ攻撃」と断定し、厳しく非難。警察当局者は「対テロ部隊が全面的な捜査を行っている」と明らかにした。

現場は観光客も多い一帯。在英日本大使館によると、日本人が事件に巻き込まれたことを示す情報は入ってない。

警察の説明などによると、事件は22日午後3時(日本時間23日午前0時)前に発生。議事堂に面したテムズ川に架かるウェストミンスター橋の上を走行していた車が歩道に乗り上げ、歩行者をひいた。車はそのまま前進して議事堂横の鉄柵に衝突。車から降りた男は刃物を持ち、徒歩で議事堂の敷地内に入った。

現場付近は非常線が張られ、パトロールの警官が追加配置された。男の身元は不明だが、取り押さえられた直後の報道映像によると、あごひげを生やしている。

メイ首相は22日夜、緊急治安閣僚会議を招集し、事件への対応を協議。会議後に官邸前で声明を読み上げ、「暴力によってわれわれの価値観を打ち負かそうとする試みは失敗に終わる」と強調した。現在5段階のうち上から2番目の「重大」に指定されているテロ警戒レベルは変更しない考えも明らかにした。

※以上、時事通信の報道による

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リンク:<英テロ1週間>容疑者、人種差別に過敏 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英、テロ捜査でフェイスブックと協議 通信内容の開示要求 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロンドンテロ 過激派の指示なし、過去の手口まねる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロンドン襲撃犯、「聖戦」に関心 ISにつながる証拠なし=警察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英議会襲撃犯、過激派と接触の証拠なし 警察発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ISと関係の証拠ない=英議会テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ムスリム女性らがテロ現場で黙祷、犠牲者に寄り添う 英 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英国警察はなぜ丸腰? ロンドンのテロ事件受けて変わるか? - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英議会襲撃、新たに容疑者1人拘束 捜査はメッセージアプリに焦点 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英議会テロ さらに1人逮捕  実行犯は過去「過激派」と認定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ロンドンテロ>議事堂セキュリティー対策が問題に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「実行犯、単独で行動」=さらなる攻撃計画なし―英テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英議会テロ 犯行、わずか82秒間…着手2分前にメッセージ受信 ロンドン警視庁発表、共犯者を捜査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英ロンドン襲撃事件、犯行動機の解明進まず 拘束者は1人除き釈放 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英テロ容疑者、高校時代は「人気者」 偽名や暴力事件も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宗派超え指導者5人黙祷 ウェストミンスター寺院前 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英テロ犯、犯行直前にスマホで通信 ISと連絡か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:容疑者の男改名か サウジアラビア滞在も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:共犯者か、犯行前にメッセージ=容疑者にサウジ渡航歴―英テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:英でのテロ受け、日英首相が電話会談 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<英テロ1週間>容疑者、人種差別に過敏
毎日新聞 3/28(火) 21:12配信

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ハリド・マスード容疑者が利用したスーパー。黒い缶に入ったビールから人種差別を連想して激高したことも=英南東部イーストサセックス州ノーシャムで3月25日、三沢耕平撮影

 【ノーシャム(英南東部)で三沢耕平】ロンドン中心部の英国会議事堂周辺で4人が死亡したテロの発生から29日で1週間となる。ハリド・マスード容疑者(52)=現場で射殺=が過激化した経緯は依然として不明だが、容疑者がかつて暮らした村を歩くと、人種差別に過敏だったという人物像の一端が浮かび上がった。

 ロンドンから南へ約70キロ。幹線鉄道の駅から車でさらに2キロ南下すると、閑静な住宅街に入る。イーストサセックス州ノーシャム。人口わずか2000人の小さな村だ。

 英南東部で黒人の父と白人の母との間に生まれたマスード容疑者。英国内を転々としたが、英メディアによると、1993年から2000年まで、パートナーの女性と2人の子どもも一緒にノーシャムで暮らしていた。

 「普段は普通の男だったが、酒を飲むと問題があった。ドラッグ(薬)もやっていたようだった」。マスード容疑者が利用していたスーパーの店長、ナイジェル・ギルさんはこう振り返る。

 「ある時、ビールを買いに来た彼(容疑者)に黒い缶ビールを勧めたところ、突然怒り出したことがあった」という。差別用語ともとれる「黒く汚れた」「すすけた」などを意味する「Sooty(スーティー)」という名の黒猫の飼い主に暴行したこともあった。

 村の中心部から1キロ北上すると、マスード容疑者の行きつけだったパブがある。店長のアリス・ウイリアムさんは「村に黒人が2人しかいなかったので、居心地が悪かったのだろう」と振り返る。よく新聞を熟読しながら政治談議をしていたが、「とても利己的な男だった。死のうと思って起こした犯行ではないと思う」と話す。

 マスード容疑者は00年、別のパブの店長を刃物で切りつける事件を起こし、2年間服役した。出所後の03年にも別の傷害事件で6カ月服役。04年にウエストサセックス州クローリーでパキスタン系のイスラム教徒の女性と結婚し、05年と08年にはサウジアラビアで、英語教師として働いた。10年以降は生活拠点を英国に戻し、ロンドン北郊ルートンでアフリカ系の別の女性と暮らし、その後、イスラム教徒が多いバーミンガムに移り住んだ。

 ロンドン警視庁は27日、マスード容疑者が過激派組織「イスラム国(IS)」や国際テロ組織アルカイダとつながっていた証拠は見つかっていないが、「ジハード(聖戦)には明らかに関心があった」と指摘。服役中に改宗し、過激化した可能性があるとの見方もあるが、既に容疑者が死亡していることもあり、ロンドン警視庁は「犯行動機を解明できないまま(捜査が)終わることを覚悟しなければならない」との声明を出している。

 マスード容疑者の母親は27日、警察を通じて発表した談話で「私は犠牲者のために多くの涙を流している。息子の行動を許さない。息子の信仰も認めない」と訴えた。


英、テロ捜査でフェイスブックと協議 通信内容の開示要求
Forbes JAPAN 3/28(火) 16:30配信

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Photo by Jack Taylor / gettyimages

先週、ロンドンで発生したテロ事件の捜査で、イギリス政府はフェイスブックに対し、容疑者が使用したメッセージアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」の通信内容へのアクセスを求めている。

4人を殺害したカリド・マスード容疑者は犯行の約2分前にWhatsAppを起動していたと、デイリーメール紙が報道していた。英国内務大臣のアンバー・ラッドはこの件でグーグルやフェイスブック、ツイッターの担当者と面会し「テロリストらが特定のプラットフォームで連絡を取り合っているのに、そこにアクセスできないというのは実に不条理なことだ。解決策を探っている」とメディアに述べた。

日曜夜のBBCのニュース番組でラッドは「このような状況下では、国家の情報機関がWhatsAppの暗号化メッセージにアクセスする権限を持つことが正当であるべきだ」と述べた。

WhatsAppのアクティブユーザー数は10億人以上にのぼる。同社の担当者は「テロは大変恐ろしいことであり、捜査には協力している」と述べた。しかし、今回の事件はWhatsAppとその親会社のフェイスブックを難しい立場に追いやった。

WhatsAppは昨年からエンドツーエンドの完全な暗号化を実装しており、同社のエンジニアであっても送信済みのメッセージにはアクセスが不能だという。国家機関であってもその内容を見ることは技術的に不可能なのだ。

WhatsApp創業者のジャン・コウムらは完全暗号化を実装した昨年4月に「送信後のメッセージを読めるのは、送った本人と送信先グループの人物に限られる。誰も外部からメッセージを見ることは出来ない。それがサイバー犯罪者であろうと、ハッカーであろうと、政府であっても無理だ。もちろん我々にも不可能なのだ」と述べていた。

ブラジルの裁判所はWhatsAppが暗号化を導入してから一ヶ月後、同社が薬物取引がらみのユーザーデータの提出を拒んだため、3日間に渡りアプリが国内で利用できないようにした。当時、WhatsAppのコウムは「裁判所は我々が持っていないデータを提出するよう要求している」と反論していた。

そんな事態を踏まえ、英国政府がWhatsAppにデータの開示を求める背景には何があるのだろうか。一つ考えられるのは世間に向けて「政府は手を打っている」とのポーズを示すためだ。テクノロジー企業に圧力をかけることは、少なくとも何もしないよりはましだ。

一方で政府は、WhatsAppが譲歩し、情報提供に応じることも期待している。実際、WhatsAppは最近になってプライバシーポリシーを変更しているからだ。

昨年8月にWhatsAppはフェイスブックとデータ共有を行うよう過去4年で初めてプライバシー規約を変更し、ユーザーから強い反発を受けた。規約変更により、フェイスブックでのターゲット広告表示にWhatsAppでのユーザー行動履歴が用いられるようになった。

英国の情報機関はこの件を踏まえ、WhatsAppから交渉次第では譲歩が引き出せると考えているのかもしれない。しかし、この考え方にも無理がある。

WhatsAppの創業者らは今回の事件を契機に暗号化を停止し、政府のアクセスを受け入れる道もあるのかもしれない。しかし、それは行き過ぎた譲歩としか思えない。


ロンドンテロ 過激派の指示なし、過去の手口まねる
CNN.co.jp 3/28(火) 11:04配信

ロンドン(CNN) ロンドン警視庁は27日、同市中心部の国会議事堂周辺で起きたテロ事件について、現場で射殺されたカリド・マスード容疑者が過激派から指示を受けていたわけではないとの見解を示した。

警視庁幹部が語ったところによると、マスード容疑者の犯行は過去のテロ事件をまねた低水準、低コストの手口だった。

同幹部は、警官や民間人を狙った攻撃の方法には過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」指導者らの発言が反映されていると指摘。そのうえで、ISISや国際テロ組織アルカイダから直接の指示はなかったとの見方を示し、「容疑者がこの件についてだれかと相談した形跡は見つかっていない」と述べた。

マスード容疑者はイングランド南東部ケント州で生まれ、「エイドリアン・ラッセル・アジャオ」と名付けられた。その後いくつもの偽名を使い、複数の暴力事件などで有罪となったが、テロの罪に問われたことはなかった。

容疑者の母、ジャネット・アジャオさんは27日に発表した談話で、事件が息子の犯行だったと知ってから犠牲者のために「たくさんの涙を流してきた」と語り、「私は息子の行動を許さない。犯行につながった息子の信仰も支持しない」と明言した。

事件で死亡した4人の中には、米国人男性も含まれていた。結婚25周年を記念して、妻とロンドンを訪れていたという。妻は脚の骨やろっ骨を折るなどのけがを負ったが、命に別条はないとされる。


ロンドン襲撃犯、「聖戦」に関心 ISにつながる証拠なし=警察
ロイター 3/28(火) 8:58配信

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 3月27日、英国の警察当局はロンドンの国会議事堂付近で先週起きた襲撃事件について、実行犯として現場で射殺されたハリド・マスード容疑者と過激派組織「イスラム国(IS)」、あるいは「アルカイダ」とのつながりを示す証拠は見つかっていないと発表した。写真は犠牲者を悼んで事件現場に置かれた花束(2017年 ロイター/Stefan Wermuth)

[ロンドン 27日 ロイター] - 英ロンドンの国会議事堂付近で先週起きた襲撃事件で、警察は27日、実行犯として現場で射殺されたハリド・マスード容疑者(52)について、過激派組織「イスラム国(IS)」あるいは「アルカイダ」とのつながりを示す証拠は見つかっていないと発表した。

ただ、同容疑者が「聖戦(ジハード)」に関心があったことは明らかだとし、動機の解明を進める方針を示した。

英国生まれのマスード容疑者は22日、国会議事堂近くのウェストミンスター橋で通行人を車ではねた後、警官を刃物で刺した。事件の犠牲者は3人、負傷者は50人前後とされる。


英議会襲撃犯、過激派と接触の証拠なし 警察発表
AFP=時事 3/28(火) 4:38配信

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英ロンドン警視庁が公開したハリド・マスード容疑者の写真(2017年3月24日提供)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】英警察は27日、ロンドン(London)の国会議事堂近くで22日に起きた襲撃事件について、犯行声明を出したイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と実行犯の男との関係を示す証拠は見つからなかったと発表した。

 イスラム教徒に改宗していたハリド・マスード(Khalid Masood)容疑者(52)について、ニール・バス(Neil Basu)副警視監は声明で、「ISまたは(国際テロ組織の)アルカイダ(Al-Qaeda)との関係を示す証拠は見つからなかった」と説明。一方で、容疑者には過激思想への明白な関心があったと述べた。

 マスード容疑者は車で歩行者を次々とはねた後、議事堂の敷地内に入って警察官1人を刃物で刺し、警察に射殺された。この間1分22秒という短時間での犯行で、刺された警察官を含む4人が死亡し、負傷者は数十人に上った。

 バス副警視監は、車や刃物で警察や一般市民を襲ったマスード容疑者の手口は、他の襲撃事件を模倣し、IS指導者らの呼び掛けに呼応しているようにも思われるが、「現段階では他者と打ち合わせたことを示す証拠は得ていない」としている。

 さらにバス氏は、マスード容疑者が2003年に刑務所内で過激化したことを示す証拠はないとして、一部メディアの報道を否定した。

 この事件では12人が身柄を拘束されたが、うち9人は不起訴で釈放、さらに女1人が保釈された。男2人は引き続き勾留されている。【翻訳編集】 AFPBB News


ISと関係の証拠ない=英議会テロ
時事通信 3/28(火) 1:22配信

 【ロンドン時事】英国会議事堂周辺で起きたテロ事件について、警察当局者は27日、現場で射殺されたハリド・マスード容疑者が過激派組織「イスラム国」(IS)や国際テロ組織アルカイダと「関係していた証拠は見つかっていない」と指摘した。

 ただ、「ジハード(聖戦)には明らかに関心を持っていた」という。事件後、IS系メディアは同容疑者のことを「ISの兵士」だと主張していた。


ムスリム女性らがテロ現場で黙祷、犠牲者に寄り添う 英
CNN.co.jp 3/27(月) 17:48配信

(CNN) テロ事件の現場となったロンドン中心部のウェストミンスター橋で26日、イスラム教徒の女性のグループが支援者などと手をつないで一列に並び、テロの犠牲者に黙祷(もくとう)をささげた。事件直後の現場で撮られたイスラム教徒とみられる女性の写真をめぐってネット上で批判的な声が上がる中、同じイスラム教徒の女性たちが犠牲者への哀悼と連帯を示した形だ。

女性たちの多くは平和を象徴する青い衣服を身に着け、国会議事堂のビッグベンが午後4時を告げる鐘を鳴らすと、5分間黙祷した。

今月22日に起きたテロの実行犯であるカリド・マスード容疑者(52)は、運転していた車でウェストミンスター橋を歩く観光客を次々とはね、国会議事堂の外で車から降りると、警官を刃物で殺害した。同容疑者は警察に射殺された。

事件では4人が死亡。数十人に上る負傷者が出た。ロンドン警視庁は、これまでに12人を逮捕したと発表している。

今回、イスラム教徒の女性の集まりを企画したのはトランプ米大統領の就任に抗議するデモ行進を運営した「ウィメンズ・マーチ・オン・ロンドン」という団体だ。企画は、テロ発生直後のウェストミンスター橋を撮影した1枚の写真がソーシャルメディア上で物議を醸す中で実現した。

その写真には、襲撃に遭って路上に倒れたとみられる人の横を、携帯電話を見つめながら通り過ぎる女性が写っている。女性はイスラム風のスカーフを頭に巻いている。写真はネットに公開され、一部のユーザーからは負傷者に対して女性が無関心に見えるのを批判する意見が出ていた。

この女性は24日、反イスラム的な事象を報道するメディアを通じて匿名で声明を発表。自身に対する批判は憎悪と外国人嫌悪に基づいたものだと指摘したうえで「あの瞬間、頭にあったものは悲しみと恐怖、そして不安だ」「写真からは分からないが、現場に居合わせた別の人と連絡を取っていた。状況を把握しようと努め、助けになれないか考えていた。(中略)私の思いはテロの犠牲者とその家族とともにある」と語った。

写真を撮影したカメラマンも「同じ場面で撮った別の写真では、彼女は本当に取り乱している。(中略)個人的にはどちらの写真も困惑しているようにみえる」と述べ、女性を擁護した。


英国警察はなぜ丸腰? ロンドンのテロ事件受けて変わるか?
ニューズウィーク日本版 3/27(月) 14:00配信

英国の国会議事堂で起こったテロ事件は、警官を含む4人が犠牲になった。刃物で襲われたこの警官は、銃を携帯していなかった。というのも、一般市民の銃所持が合法の米国とは対照的に、英国では警官でさえも基本的に銃を携帯していないためだ。

英国警官は丸腰

テロを受けてロンドンのサディク・カーン市長は、「ロンドン市民はテロの脅しに決して屈しない」との声明を発表。「ロンドンは世界でも有数の安全な都市であり続ける」と語った。

ロンドンを含め英国の警官は、一部の特殊部隊を除き基本的には拳銃を所持していない(北アイルランドを除く)。世界的に安全な都市と言われる東京でさえ、警官は常に銃で武装していることを考えると、ロンドンがいかに普段は危険ではないか、想像に難しくないだろう。

ワシントン・ポストによると、警官が拳銃で武装していない国は世界的にも珍しく、英国のほかにはアイルランド、アイスランド、ノルウェー、ニュージーランドなどごくわずかだ。

「武器は市民との間に壁を作る」

英国のマンチェスターで2012年、勤務中の警察官2人が銃と手投げ弾で襲われ殺害された事件があった。これを受けて、警察官は銃を携帯すべきだという世論が持ち上がったが、当時のグレーター・マンチェスター警察署長は記者会見で、「英国の警察業務は武装しないということに、我々は情熱を持っている」と、方針に変わりないことを強調。さらに、「米国や他国での事例を見ても、武装すれば警官が射殺されない、ということにはならない」と指摘した。

警官が武装していない理由はさまざまだが、歴史的背景も大きい。ウォルバーハンプトン大学のワディントン教授がBBCに語った話によると、ロンドン警視庁が設立された19世紀当時、軍は市民から恐れられており、武器を持った赤い制服を身につけた軍隊と差別化するために、警官は武器を持たず青い制服を身につけたという。

また、ロンドン警視庁のホーガン=ハウ警視総監はNBCニュースに対し、英国の警察は市民の一部であり、武器は市民と警察の間に壁を作ってしまうため、銃を携帯していないと説明した。現在、ロンドン警視庁の警官の90%以上が銃を携帯していないという。警官が携帯している武器は、警棒、催涙スプレーなど。これで、860万人超のロンドン市民や世界中から集まる観光客を守っている。

テロを受けて銃携帯に傾くか?

2015年11月にパリで発生した同時多発テロを受け、当時のテリーザ・メイ内務相(現首相)は、パリのような攻撃を受けた場合でも対応できるように、武装警官を大幅に増員させる方針を発表していた。

しかし実際は、武器使用を志願する警官が少なく人集めに苦労していると、デイリー・メールが同年3月に報じていた。警官が銃を持ちたがらないのは前述の理由のほかに、発砲して死者が出た際に、自分が加害者として起訴されるのを恐れている警官が多いのが理由らしい。

ガーディアンによると、今年1月にロンドン警視庁の警官1万1000人を対象にして行った調査では、「警官は常に銃を携帯すべき」との回答はわずか26%だった。また、「いかなる状況であれ、任務で銃を携帯したくない」と回答した警官は12%いた。「専門の武装警官を増やすべきだ」と回答したのは43.6%、「ロンドンにいる武装警官の数は十分ではない」と答えたのはわずか6%にとどまった。一方、全警官にテーザー銃(相手に電流を流す非殺傷武器)を持たせるべきだと回答した警官は75%に上った。

インディペンデントによると、今回のテロ事件を受けて国会議員からは、議事堂や空港など、テロリストの目標になりやすい場所をパトロールする警官は武装すべきではないのかという声が上がっている。しかしメイ首相は、実際にどの警察業務で武装するかを決めるのは警察当局である、と回答した。

ロンドンは、1970年代から2001年まで断続的に続いたIRAによる爆弾攻撃や、2005年の同時爆破事件など、これまでもテロ攻撃に無縁だったわけでは決してなかった。それでも、警官は銃不携帯を貫いてきた。恐らく今後も、全警官が銃で武装することは少なくともしばらくはなさそうだ。


英議会襲撃、新たに容疑者1人拘束 捜査はメッセージアプリに焦点
AFP=時事 3/27(月) 9:52配信

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英ロンドンの襲撃事件の現場となったウェストミンスター橋で、犠牲者に手向けられた花束(2017年3月26日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】英ロンドン(London)の国会議事堂近くで22日に起きた襲撃事件で、警察当局は26日、新たに容疑者1人を拘束した。事件の捜査は実行犯が使用していたメッセージアプリ「ワッツアップ(WhatsApp)」に焦点が当てられており、当局は同サービスへのアクセスが捜査に不可欠との見方を示している。

 実行犯とされた英国籍のハリド・マスード(Khalid Masood)容疑者(52)は、ウェストミンスター橋(Westminster Bridge)で車で歩行者をはねた後、国会議事堂入口で警察官を刃物で刺し、その後、警察に射殺された。この事件で4人が死亡し、50人が負傷している。

 ロンドン警視庁(Metropolitan Police、Scotland Yard)によると、新たに中部バーミンガム(Birmingham)で男(30)をテロ行為準備の疑いで拘束したという。

 事件以降、合計12人が拘束されたが、うち9人は告訴されずに釈放された。58歳の男1人が引き続き留置されており、32歳の女性1人が保釈となった。

 新たな容疑者は、マスード容疑者が「ワッツアップ」を使用していたことが確認されるなかで逮捕され、当局は同サービスへのアクセスが捜査に不可欠だとみている。メディアの報道によると、マスード容疑者は襲撃事件を起こす直前にワッツアップを使用していたが、メッセージを送信したのかは不明だ。

 アンバー・ラッド(Amber Rudd)内相はスカイニュース(Sky News)に、警察と治安当局が高度に暗号化されたワッツアップにアクセスできずにいる状態は「絶対に受け入れられない」と語った。

 ワッツアップ側は、捜査当局に協力していると明らかにしたが、暗号化の方針を変更するかどうかについては言及しなかった。【翻訳編集】 AFPBB News


英議会テロ さらに1人逮捕  実行犯は過去「過激派」と認定
産経新聞 3/27(月) 9:12配信

 【ロンドン=岡部伸】英国会議事堂テロで、ロンドン警視庁は26日夜、新たに中部バーミンガムに住む30歳の男性を「テロの準備」をした疑いで逮捕したと発表した。また、英ガーディアン紙(電子版)は、射殺された実行犯ハリド・マスード容疑者(52)がサウジアラビアから帰国した2010年ごろに英情報局保安部(MI5)が「潜在的なイスラム過激派」と認定していたと報じた。

 MI5は監視カメラと情報収集で大規模テロを封じ込めてきたとされる。しかし、マスード容疑者をめぐってはメイ首相が下院で「MI5が調査して、過激派の周辺人物だったが、監視対象から外れていた」と証言。このため、MI5が一度は要注意人物とした同容疑者の監視をなぜとりやめたのかに関心が集まっている。


<ロンドンテロ>議事堂セキュリティー対策が問題に
毎日新聞 3/26(日) 18:49配信

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マスード容疑者が侵入した英国会議事堂前の門(中央)。日中は開け放たれることが多かった=2012年撮影、地図検索サイト「グーグルマップ」より

 【ロンドン矢野純一】ロンドン中心部の英国会議事堂前で22日に起きたテロ事件で、議事堂のセキュリティー対策が問題となっている。実行犯に「警備の弱点」を突かれ、敷地内に侵入を許したためだ。「国民に開かれた議会」という理想を掲げる英議会だが、警察当局と共に、警備態勢の見直しを始めた。

 実行犯のマスード容疑者(52)が運転する乗用車は、ウェストミンスター橋で通行人を次々とはねた後、橋を渡りきったところにある議事堂の敷地を囲む柵に衝突。容疑者は柵沿いに走って、議員らの車が出入りする門から敷地内に侵入した。

 門は議会内で働く職員など入館証を持つ人が利用し、議事堂の地下駐車場に通じている。議員が乗った車両が頻繁に通るため、日中は門が開け放たれていることが多い。

 また、門の周辺で警官が警備しているが、容疑者に殺害された警官は銃で武装していなかった。英メディアによると、容疑者を射殺したのは、敷地内に止めた車内で待機していたファロン国防相のボディーガードだった。

 英紙テレグラフによると、警察当局は容疑者に侵入を許した門のセキュリティーの脆弱(ぜいじゃく)さをたびたび指摘。英下院の委員会では今年2月にも同様の問題が議論されていた。

 英議会の広報担当者は英メディアに「議員や議事堂の訪問者の安全は最も優先しなければならないが、民主主義の役割を果たす議会は国民に開かれていなければならず、難しい問題だ」と説明した。


「実行犯、単独で行動」=さらなる攻撃計画なし―英テロ
時事通信 3/26(日) 18:30配信

 【ロンドン時事】ロンドンの英国会議事堂付近で起きたテロ事件で、警察当局者は25日、警察に射殺されたハリド・マスード容疑者(52)が「単独で行動したとみられる」と言明した。

 警察は同日までに、事件後に身柄拘束した11人のうち1人を除く全員を釈放した。

 当局者は「われわれが容疑者の動機を理解することは不可能かもしれない」と指摘。一方で、「さらなる攻撃が計画されていることを示す情報はない」とも付け加えた。

 英紙タイムズなどは、容疑者が犯行直前に携帯電話で通信を行っていたことから、共犯者がいる可能性を報じていた。


英議会テロ 犯行、わずか82秒間…着手2分前にメッセージ受信 ロンドン警視庁発表、共犯者を捜査
産経新聞 3/26(日) 18:00配信

 【ロンドン=岡部伸】ロンドンの英国会議事堂付近で起きた襲撃事件で、ロンドン警視庁は25日、実行犯のハリド・マスード容疑者(52)が車を暴走させて群衆に突っ込み、刃物で警官を襲って射殺されるまでわずか82秒だったと発表した。警視庁は逮捕した容疑者の1人を無関係として釈放、残る逮捕者は1人となった。

 英スカイニュース・テレビによると、ロンドン警視庁が監視カメラの記録などを調査したところ、マスード容疑者がウエストミンスター橋の北側から車の暴走を開始したのが午後2時40分8秒。歩道に乗り上げ歩行者をはねながら猛スピードで暴走し、議事堂のフェンスに激突したのが40分38秒。そして最初の警視庁への通報が40分59秒。

 マスード容疑者が車から降りて下院通用口から侵入しようと警察官を刺して射殺されたのは41分30秒と、開始から82秒の“電光石火”の犯行だった。

 一方、マスード容疑者が犯行2分前に、スマートフォンのアプリでメッセージを通信していたことが判明。捜査当局は共犯者などと連絡を取り合っていた可能性もあるとして調べている。


英ロンドン襲撃事件、犯行動機の解明進まず 拘束者は1人除き釈放
AFP=時事 3/26(日) 17:07配信

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英ロンドンで、国会議事堂近くで起きた襲撃事件の犠牲者を追悼するために手向けられた多数の花束(2017年3月25日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】英ロンドン(London)の国会議事堂近くで22日に起きた襲撃事件で、警察当局は25日、犯行動機の解明が行き詰っていることを認めた。これに先立ち、これまでに警察が拘束した11人は、1人を除いて全員釈放された。

 実行犯と特定された英国籍のハリド・マスード(Khalid Masood)容疑者(52)は、ウェストミンスター橋(Westminster Bridge)で車で歩行者をはねた後、刃物で警察官を刺して4人を殺害した。警察は、犯行動機の解明につながる情報の提供を新たに呼び掛けた。

 警察の新たな捜査では、犯行時間がわずか82秒だったことが明らかになった。マスード容疑者は車でウェストミンスター橋の歩道を歩いていた人々を次々とはねた後、国会議事堂の柵に衝突。車外に出て、議事堂入口で警備にあたっていた警察官のキース・パーマー(Keith Palmer)さんを刃物で刺し殺害し、その後、警察に射殺された。

 この事件後、テロ攻撃を準備していた疑いで合計11人が拘束されたものの、25日時点で勾留されているのは、容疑者の最後の居住地である中部バーミンガム(Birmingham)で拘束された58歳の男のみとなった。釈放された10人のうち、32歳の女性は保釈となったが、残り9人には今後法的措置は取られない。【翻訳編集】 AFPBB News


英テロ容疑者、高校時代は「人気者」 偽名や暴力事件も
CNN.co.jp 3/26(日) 11:21配信

バーミンガム(CNN) ロンドン中心部の国会議事堂周辺で起きたテロ事件の実行犯として射殺されたカリド・マスード容疑者(52)は高校時代まで「人気者のスポーツマン」だったが、その後いくつもの偽名を使い、暴力事件などで有罪となった前歴を持っていたことが分かった。

マスード容疑者は1964年12月25日にイングランド南東部ケント州で生まれた。出生時の名前は「エイドリアン・ラッセル・アジャオ」だった。

英PA通信が元同級生の話として伝えたところによると、同州内の裕福な町にあった男子校に5年間通い、81年に卒業した。「パーティー好き」の人気者で、サッカーに打ち込んでいたという。

元同級生は「とても人当たりの良いしっかりした生徒で、だれからも好かれていた。遠慮がちなところはなく、スポーツがとても得意で、母親はキリスト教徒だった」と話している。

しかし卒業後に何があったのか、まず19歳だった83年に器物損壊で有罪となり、それ以降も暴行致傷や攻撃的武器の所持、公の秩序を乱した罪などを重ねた。ただ警察によれば、テロ関連の罪に問われたことはなかった。

「エイドリアン・エルムズ」という名前を使っていた2000年には、パブで口論となった相手の顔を刃物で切り付けた罪を認め、禁錮2年の刑を言い渡された。

釈放後は各地を転々としていたとみられる。在ロンドンのサウジアラビア大使館によると、05年11月からの1年間と08年4月からの1年間は同国に滞在し、英語の教師をしていた。15年にも巡礼者向けの特別ビザを取得して同国を訪れた。当時、サウジ当局の監視網にはかかっていなかったという。

近年は家族とともにバーミンガム市内に住んでいた。近隣住民の関係者はCNNに「おとなしくて近所の人と話をすることもなかった」との印象を語った。6~7歳とみられる男女2人の子どもがいた様子で、「ごく普通のイスラム教徒の一家に見えた」という。

警察は、マスード容疑者がどの時点でイスラム過激派思想に感化されたのかなどについて、引き続き詳しく調べている。


宗派超え指導者5人黙祷 ウェストミンスター寺院前
産経新聞 3/26(日) 7:55配信

 ロンドンの英国会議事堂近くで起きたテロ事件で、現場近くのウェストミンスター寺院前で24日、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の指導者5人が黙祷(もくとう)をささげ、テロを非難するとともに英国民に連帯を訴えた。

 事件の実行犯がイスラム教に改宗し過激思想に染まり犯行に及んだ可能性が高まっており、英国内で反イスラム感情が広がる懸念が出ているからだ。

 英国国教会の最高位聖職者、ウェルビー・カンタベリー大主教は「悲しみと国を守る決意を新たにするときだ」と訴え、イスラム教シーア派のヒリル師がテロ事件を「忌まわしく恐るべき攻撃」と非難。イスラム教スンニ派のエザト師は、「イスラム教とテロ実行犯を結びつけるべきではない」と強調した。

 ほかに英カトリック教会のニコラス大司教、ユダヤ教のミルビス主席ラビ(指導者)が参加した。(ロンドン 岡部伸)


英テロ犯、犯行直前にスマホで通信 ISと連絡か
産経新聞 3/26(日) 7:55配信

 【ロンドン=岡部伸】ロンドンの英国会議事堂付近で起きた襲撃事件で、英メディアは25日、実行犯のハリド・マスード容疑者(52)が犯行直前にスマートフォンのメッセージアプリで通信していたと報じた。内容や通信相手は明らかにされていないが、捜査当局は、共犯者や犯行声明を出したイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)と連絡を取り合っていた可能性もあるとみて送受信記録を調べている。

 マスード容疑者は22日午後2時40分ごろ、運転する車で歩道の人をはねた後、刃物で警官を襲ったが、報道によるとメッセージアプリには犯行の2分前に接続した記録が残されていた。実際にメッセージをやりとりしたかどうかは不明。

 マスード容疑者は人種差別を受けるなどして、10代から傷害事件を繰り返した。2003年に投獄され、出所後にイスラム教に改宗した。

 在英サウジアラビア大使館によると、マスード容疑者は05年11月からと08年4月からの約1年間、就労ビザを取得し英語教師としてサウジに滞在。15年3月にも巡礼で短期間、サウジを訪問している。サウジ国内での犯罪歴はなく、治安当局の監視対象にも入っていなかったが、サウジ渡航中、思想を過激化させたとの見方も浮上している。

 ロンドン警視庁は25日までに「テロ準備」の疑いで逮捕した11人のうち男女計9人を「テロと無関係」として釈放し、残る2人の取り調べを続けた。


容疑者の男改名か サウジアラビア滞在も
ホウドウキョク 3/25(土) 20:26配信

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(写真:ホウドウキョク)

イギリス・ロンドンで4人が死亡、およそ50人が負傷したテロ事件で、容疑者が、イスラム教徒に多く見られる名前に改名していたほか、過去に3回、サウジアラビアに滞在していたことがわかった。
ロンドン警視庁は24日、現場で射殺されたテロの実行犯、ハリド・マスード容疑者(52)について、出生時の名前が「エイドリアン・ラッセル」だったことを明らかにした。
マスード容疑者は、傷害事件など、たびたび犯罪を重ねていて、イギリスのタイムズは、マスード容疑者が、2003年にイスラム教に改宗したと報じた。
改名は、そのころに行われた可能性がある。
また、在英サウジアラビア大使館によると、マスード容疑者は2005年以降、2回にわたり、サウジアラビアで英語教師として働き、2015年には、巡礼のため、再び渡航していたこともわかった。
警察は、協力者の有無などを調べている。


共犯者か、犯行前にメッセージ=容疑者にサウジ渡航歴―英テロ
時事通信 3/25(土) 19:15配信

 【ロンドン時事】25日付の英紙タイムズなどによると、ロンドン中心部の英国会議事堂周辺で起きたテロ事件で、警官に射殺されたハリド・マスード容疑者(52)が、犯行に及ぶ直前、携帯電話で通信を行っていたことが分かった。

 警察は共犯者と連絡を取り合っていた可能性もあるとみて捜査している。

 警察の調べでは、容疑者は22日午後、ウェストミンスター橋で車を暴走させる3分前に、テキストメッセージを送受信できる通信アプリを使用していた。内容や通信相手は明らかにされていないが、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」(IS)から指示を受け取っていた可能性もあると伝えられている。

 一方、在英サウジアラビア大使館は24日、マスード容疑者が2005年11月から1年間と08年4月から1年間、サウジに滞在し、就労ビザを得て英語教師として働いていたことを確認した。15年3月にも短期間訪れていた。

 サウジ国内で犯罪歴はなく、治安当局の監視対象にも入っていなかったが、滞在中、何らかの影響を受け過激化したとの見方が浮上している。


英でのテロ受け、日英首相が電話会談
ホウドウキョク 3/25(土) 18:51配信

テロ根絶に向けて、協力を深めていくことで一致した。
イギリス・ロンドンで22日に起きたテロ事件を受けて、安倍首相は24日夜、イギリスのメイ首相と電話で会談した。
この中で安倍首相は、メイ首相に哀悼の意を伝え、「この困難な時に、日本はイギリス国民とともにある」と述べた。
両首脳は、卑劣なテロを断固非難し、テロに屈することなく、テロの根絶に向けて、協力していくことを確認した。
そして、5月にイタリアで開かれるG7サミット(主要国首脳会議)の場を含め、国際社会の連携をいっそう強めていくことで一致した。

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