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2017年3月22日 (水)

北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・38

去る1月6日に核実験を行なった残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が、今度は長距離弾道ミサイル発射実験の準備を進めていたが、ついに7日9時31分に発射した。

政府は7日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、国民の安全確保に万全を期すとともに、米韓などと緊密に連携し、北朝鮮に厳しく対応していく方針を確認した。
NSCで首相は、「米国や韓国など関係国と連携し、必要な対応を適時適切に行う」よう求めた。また、首相は関係省庁に対し、(1)落下物などによる被害がないかの確認(2)情報収集・分析の徹底(3)関係国との連携―を指示した。

安倍晋三首相は7日午前、首相官邸で記者団に対し、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したことについて「断じて容認できない。明白な国連安全保障理事会決議違反だ。国際社会と連携し、毅然として対応する。国民の安全と安心を確保することに万全を期する考えだ」と述べた。

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リンク:米中協力の試金石に=「圧力」と「対話」-北朝鮮政策で溝拡大も〔深層探訪〕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米国務省、イラン・ミサイル支援で中国企業に制裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国、北朝鮮企業など制裁=イランへの不拡散違反―米 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク北朝鮮 数日中にも核実験実施か: - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日米韓、上空から北に警告 「死の白鳥」爆撃機を派遣…北指揮部への攻撃手続き確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米軍B-1B爆撃機が日韓戦闘機と合同演習 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<対北朝鮮>安保理が非難声明 燃焼実験とミサイル発射 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ミサイル発射 国連安保理、北朝鮮を「強く非難」報道声明 今年3回目 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安保理、北のミサイル失敗とエンジン実験を非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国連安保理、北朝鮮を非難=新型エンジンとミサイル発射で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射で日米高官が電話会談…連携確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ICBMに備え、米が原潜配備 米韓合同訓練「フォールイーグル」の一環 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮 弾道ミサイル発射するも失敗 か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米高官、北ミサイルは「ICBMではない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「北」ミサイルけん制 米爆撃機合同訓練 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本の衛星打ち上げ非難=長距離ミサイル発射継続へ―北朝鮮 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル 22日の発射は「ICBMではない」 米国防総省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岸田氏「重大事態発生の連絡ない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮がミサイル発射も失敗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米戦略爆撃機、日韓と演習=北朝鮮けん制 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:敵基地攻撃能力の検討、自民が3月中に政府へ提言=関係者 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮がミサイル発射 失敗か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、数日中に弾道ミサイル発射か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、ミサイルを発射も失敗か…韓国国防省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、ミサイル発射も失敗 数秒で爆発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北がミサイル発射も空中爆発 韓国国防省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<菅官房長官>北朝鮮のミサイル発射「分析に努めている」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、ミサイル発射失敗の可能性=韓国国防省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮>ミサイル1発発射 韓国軍、失敗とみて分析 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官「確認されていない」 北朝鮮ミサイル発射情報 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮がミサイル発射 「失敗」と韓国 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮が新たなミサイル実験、1発発射 失敗か 韓国国防省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、ミサイル発射失敗か=東部から1発―韓国国防省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮にミサイル発射情報 韓国軍「正常に発射されず」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

米中協力の試金石に=「圧力」と「対話」-北朝鮮政策で溝拡大も〔深層探訪〕
時事通信 3/25(土) 8:21配信

 ティラーソン米国務長官の初訪中は、トランプ米政権になって緊張をはらむ米中関係の今後を占う試金石となる。トランプ大統領は、北朝鮮問題など中国と協力できる分野を模索したい方針で、中国政府も4月にも予定される習近平国家主席の訪米でトランプ氏と初会談を行い、安定した対米関係への道筋を付ける狙い。しかし北朝鮮問題をめぐり「圧力」を強めたい米国と、「対話」を重視する中国は対立しており、米国が対中協力の柱としたい北朝鮮問題が一転、米中の溝を深める可能性も捨て切れない。

 ◇核ミサイルに危機感
 トランプ氏は昨年12月、米外交の長年の慣例を破り、蔡英文台湾総統と電話会談に踏み切った。さらに大統領就任直前には「一つの中国」政策に縛られないと発言し、中国側の猛反発を招いた。2月の習主席との電話会談で、「一つの中国」政策を尊重する方針に転じたが、その背景にはティラーソン氏のアドバイスがあったとされている。

 ティラーソン氏は対中関係構築を重視し、短期間で王毅外相や楊潔※(※竹カンムリに褫のツクリ)国務委員と接触を繰り返している。今回の訪中では習主席の訪米を固め、ぎくしゃくした米中関係を早期に「正常化」する狙いがある。背景には核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への危機感があり、米国は北朝鮮政策で中国との協力が欠かせないとみているからだ。

 ◇中国企業制裁も視野
 ただ、ティラーソン氏は王氏が今月8日の記者会見で提案した北朝鮮のミサイル発射と米韓合同軍事演習の一時停止を「交渉を行うための正しい条件ではない」と一蹴。さらに18日、北京で行われた王氏との会談後の共同記者会見で「北朝鮮の違法な兵器計画がもたらす脅威を抑える努力は過去20年間成功していない」と述べ、6カ国協議の再開など中国が求める対話路線を否定し、圧力強化を重視する考えを示唆した。

 米国筋は「軍事力行使の選択肢も念頭に北朝鮮への圧力を強化するというのがトランプ政権の考えだ」と解説する。北朝鮮との関係の深い中国企業に米国が独自制裁を科すことで、中国の対北朝鮮政策の転換を図ることも視野に入れているというのだ。

 これに対し、中国政府は2月に国連安保理の制裁決議に基づき、北朝鮮から年内の石炭輸入を停止し、国際社会との協力をアピールした。一方で王氏は共同記者会見で制裁決議を履行する意思を確認しつつ、「決議では対話再開も呼び掛けている」と交渉を通じた解決を改めて訴えた。

 ◇米朝の「板挟み」
 習近平指導部は圧力強化で北朝鮮が混乱し、自国に飛び火する事態を懸念する。李克強首相は15日の記者会見で「自分の玄関先で混乱が続くのを望まない」とけん制した。北朝鮮の徹底的な封じ込めを狙う日米韓の思惑に抵抗するのは確実だ。

 米中接近を嫌う北朝鮮が新たな弾道ミサイル発射や核実験を近く実施するとの見方も出ている。実際に北朝鮮が新たな挑発行為に出た場合、米朝の「板挟み」となる中国の苦慮がさらに深刻化し、米中首脳会談にも影を落とす可能性がある。(北京時事)


米国務省、イラン・ミサイル支援で中国企業に制裁
産経新聞 3/25(土) 0:55配信

 米国務省は24日、イランの弾道ミサイル開発に関わる物資の輸出に関わったなどとして、外国の11個人・団体をイラン・シリア・北朝鮮不拡散法に基づき米政府との取引禁止などの制裁対象に加えたと発表した。うち中国が9個人・団体で、北朝鮮とアラブ首長国連邦(UAE)が1社ずつ。このほかイラン、シリア、北朝鮮との取引で同法違反があったとして外国の19個人・団体にも制裁を科し、計30個人・団体が新たに対象となった。(ワシントン 加納宏幸)


中国、北朝鮮企業など制裁=イランへの不拡散違反―米
時事通信 3/25(土) 0:01配信

 【ワシントン時事】米国務省は24日、イラン・北朝鮮・シリアの大量破壊兵器開発への不拡散法に違反したとして、中国企業など10カ国の30団体・個人を21日に制裁対象に指定したと発表した。

 米政府機関との取引が禁じられ、支援プログラムなどからも除外される。

 発表によると、中国や北朝鮮、アラブ首長国連邦(UAE)の11企業・個人がイランの弾道ミサイル開発プログラムに関係する物資を搬出入した。残り19の団体・個人についても、不拡散法に違反する行為への関与を確認したという。

 国務省は発表で「米国はイラン、北朝鮮、シリアへの拡散活動に関与した団体・個人に対する制裁指定を継続する」と強調した。

 不拡散法では、ミサイルや核兵器など大量破壊兵器の開発につながる技術・物資をイラン、北朝鮮、シリアとの間で売買した外国人および外国企業に制裁を科すことができる。


北朝鮮 数日中にも核実験実施か
ホウドウキョク 3/24(金) 17:46配信

数日中にも、核実験に踏み切る可能性があると伝えられた。
アメリカのFOXニュースは23日、複数の当局者の話として、北朝鮮が数日中にも、6回目の核実験に踏み切る可能性があると報じた。
その根拠として、核実験に必要な坑道の工事がすでに終わったからだとしている。
アメリカ政府も監視を強化しているが、具体的な実施時期は明らかになっていない。
一方、国連の安全保障理事会は、19日に行われた新型エンジンの燃焼実験と、22日のミサイル発射は、安保理決議の「重大な違反だ」として、北朝鮮を強く非難する報道声明を発表した。


日米韓、上空から北に警告 「死の白鳥」爆撃機を派遣…北指揮部への攻撃手続き確認
夕刊フジ 3/24(金) 16:56配信

 弾道ミサイルで国際社会を威嚇し続ける北朝鮮に、日米韓が空から強い警告を発した。米軍が22日、「死の白鳥」の異名を持つB1B戦略爆撃機を派遣し、日本、韓国と共同訓練を実施したのだ。韓国との訓練では北朝鮮指揮部の攻撃手続きを確認したとされる。北朝鮮を率いる金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働委員長に「いつでも攻撃可能だ」と示すメッセージにほかならない。

 B1Bが朝鮮半島に展開されたのは15日以来となる。槍騎兵を意味する「ランサー」の愛称で呼ばれ、最高速度はマッハ1・2。低空を超高速で飛行し、敵地に侵入して爆撃を行い、相手レーダーに探知されにくいステルス技術も盛り込まれている。

 B1Bは22日、配備されているグアムのアンダーセン空軍基地を飛び立ち、九州周辺の空域で航空自衛隊のF15戦闘機、朝鮮半島上空では韓国空軍のF15、F16戦闘機と訓練を行った。韓国紙、東亜日報(日本語版)は23日、「有事の際、北朝鮮の戦争指揮部の地下壕などの核心標的への攻撃手続きを点検したという」と報じた。

 朝鮮半島にB1Bが襲来した22日、北朝鮮は日本海側の元山(ウォンサン)付近から、弾道ミサイル1発を発射したが、失敗に終わった。このミサイルについては、北朝鮮が開発に血道を上げる新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500~4000キロ)との見方が浮上している。

 聯合ニュースは22日、過去に北朝鮮がムスダンを元山付近と北西部の亀城(クソン)付近から発射していることから、失敗したミサイルがムスダン改良型とみられていると伝えた。

 記事では「通常、ムスダンは発射の際に2基を移動させるため、残りの1発を近く発射する可能性は高そうだ」とも指摘した。北朝鮮では4月に重要な政治日程がめじろ押しだ。さらなる暴発があるかもしれない。


米軍B-1B爆撃機が日韓戦闘機と合同演習
ホウドウキョク 3/24(金) 12:13配信

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(画像:ホウドウキョク)

米韓合同軍事演習が行われる中、アメリカ軍のB-1B爆撃機が、日本と韓国の周辺空域で日韓の戦闘機と合同演習を行った。
アメリカ軍ならびに韓国軍によると、グアムに展開するB-1B爆撃機は航空自衛隊のF-15J戦闘機と九州周辺で合同訓練を行った(写真)後、韓国の防空識別圏内で、韓国のF-15K戦闘機などと合同訓練を行ったとのこと。

今回の訓練そのものは21日に実施された。
そしてその翌日22日午前に北朝鮮が弾道ミサイルを発射しようとして失敗している。さらにこの弾道ミサイルはICBMではなく、比較的射程の短いものであったとされる。
つまり、もしこの弾道ミサイルが発射されていたとすれば、アメリカ軍が展開する日本海に落ちていたかもしれない。
アメリカ軍、韓国軍が22日の夜になってこの映像ならびに画像を公開したのは、弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いがあったのではないかと推測できる。

(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)
3月23日(木)配信「日刊安全保障」より


<対北朝鮮>安保理が非難声明 燃焼実験とミサイル発射
毎日新聞 3/24(金) 10:38配信

 【ニューヨーク國枝すみれ】国連安全保障理事会は23日午後(日本時間24日午前)、北朝鮮が最近実施したロケットエンジンの地上燃焼実験とミサイル発射を、安保理決議の重大な違反だとして強く非難する報道声明を発表した。

 声明は、北朝鮮による一連のエンジン実験とミサイル発射は「核兵器運搬能力を高め、地域の緊張と軍拡競争の危険を高める」と指摘。北朝鮮の行為を安保理決議に対する「極悪で挑発的な抵抗だ」と批判し、深刻な懸念を示した。

 報道声明に法的拘束力はないが、全ての理事国が承認する必要があるため、安保理の一致した意思を示す狙いがある。

 北朝鮮は現地時間の19日、新型高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験を行ったと発表。22日にはミサイル1発を発射したが失敗したと見られている。

 今回、燃焼実験が行われたエンジンは、米国本土に到達可能な新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載される恐れも指摘されている。


ミサイル発射 国連安保理、北朝鮮を「強く非難」報道声明 今年3回目 
産経新聞 3/24(金) 9:56配信

 【ニューヨーク=上塚真由】国連安全保障理事会は23日、北朝鮮による高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験と、弾道ミサイル発射を「強く非難する」とする報道声明を発表した。エンジンは弾道ミサイルに使えるとし、過去の制裁決議の「重大な違反」に当たるとして、核・ミサイル開発の自制を求めた。

 安保理が北朝鮮のミサイル発射を非難する報道声明を発表するのは今年に入り3回目。報道声明は決議と異なり法的拘束力はないが、安保理の全15カ国の同意が必要で、国際社会の結束を示すときに出される。

 声明では、度重なるミサイル発射を「地域をさらに不安定化させ、安保理に対する目に余る挑発的で、反抗的な態度」と非難。北朝鮮の動向を注視し、「さらなる重大な措置をとる」と明記した。

 北朝鮮は19日、新型高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験に成功したと発表。22日には南東部、元(ウォン)山(サン)付近からミサイルを1発発射したが、空中で爆発し、失敗したとみられている。


安保理、北のミサイル失敗とエンジン実験を非難
読売新聞 3/24(金) 8:50配信

 【ニューヨーク=水野哲也】国連安全保障理事会は23日、北朝鮮が22日に弾道ミサイルの発射に失敗したことなどについて、「安保理決議への重大な違反だ」などとして強く非難する報道機関向けの声明を発表した。

 声明は、弾道ミサイル発射失敗のほか、北朝鮮国営の朝鮮中央通信が19日に報じた、新開発の大出力エンジンの地上燃焼実験について非難した。過去の安保理決議を公然と無視し、状況をますます不安定化させる挑発行為に対し「重大な懸念」を表明し、制裁の履行に向けた各国の更なる努力を求めた。

 非難声明の発表は安保理の全ての国の同意が必要で、安保理の結束した意思を示す狙いがある。内容はこれまでの声明とほぼ同様で、「状況を注視し、(必要に応じて)更なる重大な措置を取る」とも明記した。


国連安保理、北朝鮮を非難=新型エンジンとミサイル発射で
時事通信 3/24(金) 7:08配信

 【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会は23日、北朝鮮による新型ロケットエンジンの地上燃焼実験と弾道ミサイル発射を安保理決議に対する「重大な違反」として強く非難する報道機関向け声明を発表した。

 安保理決議は北朝鮮による弾道ミサイル発射やミサイル開発に関連する行為を禁止している。

 声明発表には、安保理の統一した意思を国際社会に示す狙いがある。理事国全15カ国の同意が必要で、中ロも内容に同意した。

 北朝鮮は19日、新型の高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験に成功したと発表。22日には東部・元山からミサイル1発を発射したが、失敗したとみられている。

 声明は、北朝鮮による一連の弾道ミサイル用エンジン実験とミサイル発射は、北朝鮮の核兵器運搬技術の開発を進め、地域内外の緊張や軍拡競争のリスクを高めると指摘。北朝鮮による不安定化を招く行為の増加や安保理に対する挑発的で反抗的な態度に「深刻な懸念」を示した。

 トランプ米政権の発足以降、安保理が北朝鮮を非難する報道機関向け声明を発表するのは3回目。


北ミサイル発射で日米高官が電話会談…連携確認
読売新聞 3/23(木) 19:12配信

 外務省の金杉憲治アジア大洋州局長は23日、米国のジョセフ・ユン米政府特別代表(北朝鮮担当)と電話で会談し、北朝鮮が22日にミサイル1発を発射したことを巡り対応を協議。

 北朝鮮にさらなる挑発行動の自制や国連安全保障理事会決議の順守を強く求め、日米、日米韓が緊密に連携していくことを改めて確認した。


北ICBMに備え、米が原潜配備 米韓合同訓練「フォールイーグル」の一環
夕刊フジ 3/23(木) 16:56配信

 米海軍が、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「コロンバス」を、朝鮮半島周辺に展開した。米韓合同野外機動訓練「フォールイーグル」の一環とされる。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長率いる北朝鮮による挑発が続くなか、ドナルド・トランプ米大統領が「斬首作戦」「限定空爆」を決断した際の準備を整えたようだ。

 コロンバスの配備は、聯合ニュース(日本語版)が21日、韓国軍関係者の話として報じた。米原子力空母「カール・ビンソン」に続く、戦力強化といえる。

 ハワイ・真珠湾を母港とする攻撃型原潜コロンバスは、全長110メートル、全幅10メートル、満載排水量は約7000トン。聯合ニュースによると、数千キロ離れた地上のターゲットを精密攻撃できる巡航ミサイル「トマホーク」や、対艦ミサイル「ハープーン」などを搭載する。

 北朝鮮は19日、新型高出力ロケットエンジンの燃焼実験を行った。米CNNテレビは翌日、「いずれICBM(大陸間弾道ミサイル)に使用できる可能性がある」と報じた。AP通信は21日、国防総省当局者の話として、北朝鮮が数日以内にミサイルを発射する可能性があると報じた。

 トランプ氏は19日、正恩氏に対して「非常に好ましくない振る舞いをしている」と警告を発した。北朝鮮が「一線を越えた」と判断した場合、軍事行動の最終決断をすることもあり得る。


北朝鮮 弾道ミサイル発射するも失敗 か
ホウドウキョク 3/23(木) 11:30配信

韓国国防部は北朝鮮が22日午前、東部の元山(ウォンサン)付近からミサイル一発を発射したものの失敗したと発表した。
韓国国防部によれば「ミサイルは正常に上昇せず、空中で爆発した」とされている。

発射直後に空中爆発した場合は、韓国海軍のイージス艦のレーダーでは捉えることはできない。
今回のような場合の弾道ミサイルの発射はアメリカ軍の早期警戒衛星によって確認される。
この早期警戒衛星とは言わば宇宙空間に浮かぶ巨大な赤外線探知装置で、地上や海上で突発的な赤外線(熱線)の発生を捉えることができる。それが急速に移動していれば弾道ミサイルということが判明する仕組みだ。

今回の場合は弾道ミサイルの発射装置はこのあたりにいるということは事前に分かっていて、そこから大きな赤外線の放射があったものの、その後移動がないまま爆発にあたる大きな赤外線を感知したということで、正常に上昇せず爆発したと判断したと思われる。

(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)
3月22日(水)配信「日刊安全保障」より


米高官、北ミサイルは「ICBMではない」
ホウドウキョク 3/23(木) 11:28配信

大陸間弾道ミサイルではないとの見方を示した。
アメリカ国防総省のデービス報道部長は22日、北朝鮮が、22日午前に、東部・元山(ウォンサン)から発射したミサイルについて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)ではなく、さらに射程の短い、弾道ミサイルだったとの見方を示した。
デービス氏は、北朝鮮のミサイルは発射から数秒間以内に爆発したとして、壊滅的な失敗だったと指摘している。
そのうえで、デービス氏は北朝鮮に対し、平和や安定を脅かす挑発的な行動を控えるよう要求した。


「北」ミサイルけん制 米爆撃機合同訓練
ホウドウキョク 3/23(木) 9:32配信

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(写真:ホウドウキョク)

米韓合同軍事演習が行われる中、アメリカ軍のB-1爆撃機が、日本と韓国の周辺空域で、日韓の戦闘機と合同訓練を行った。
アメリカ軍や韓国軍によると、グアム基地所属のB-1爆撃機は、航空自衛隊のF-15戦闘機と、九州周辺で合同訓練を行ったあと、韓国の防空識別圏内で、韓国軍のF-15戦闘機などと合同訓練を行った。
今回の訓練は、弾道ミサイル発射を繰り返す、北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられ、韓国軍は、「有事の際、迅速に対応する戦力の展開能力を熟達させた」としている。


日本の衛星打ち上げ非難=長距離ミサイル発射継続へ―北朝鮮
時事通信 3/23(木) 9:11配信

 【ソウル時事】北朝鮮外務省報道官は22日、日本政府の情報収集衛星打ち上げについて「軍国化政策の産物で、再侵略の野望をあらわにした」と非難した。

 朝鮮中央通信が22日深夜、伝えた。

 報道官はまた、「われわれは平和的な宇宙開発の権利を引き続き堂々と行使し、日本の軍国化と再侵略の野望への対策を徹底的に取っていく」と述べ、衛星打ち上げ名目での事実上の長距離弾道ミサイル発射を続ける姿勢を強調した。

 朝鮮中央通信などは19日、金正恩朝鮮労働党委員長が新型の高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験を視察したと報道。金委員長は、新型エンジンを利用した事実上の長距離弾道ミサイルを近く試射する可能性を示唆した。一方、22日に試みた東部・元山からのミサイル発射は失敗したとみられている。


北ミサイル 22日の発射は「ICBMではない」 米国防総省
産経新聞 3/23(木) 9:02配信

 【ワシントン=加納宏幸】米国防総省のデービス報道部長は22日、北朝鮮が現地時間の同日午前に発射したミサイル1発について、記者団に「大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではなかったとみられる」と語り、より射程の短い弾道ミサイルだったとの見方を示した。発射から数秒後に「破滅的な爆発」を起こし、失敗に終わったとの認識も明らかにした。

 発射に関する詳細な状況については米軍で分析中としながらも、ミサイル発射が北朝鮮の東海岸で実施されたことから、日本海に向けられていた可能性があると指摘した。

 デービス氏は北朝鮮に挑発行動を控えるよう重ねて要求した。また、米軍が22日、朝鮮半島上空でB1戦略爆撃機を飛行させたことを挙げて、「米国が地域の平和と安定に責任を果たし続けることを示している」と強調した。


岸田氏「重大事態発生の連絡ない」
ホウドウキョク 3/22(水) 22:54配信

「わが国の安全保障上、重大な事態が発生したとの連絡はない」と述べた。
「北朝鮮が22日午前、東部の元山(ウォンサン)付近からミサイル1発を発射したものの、失敗したとみられる」と、韓国国防省が発表したことに関して、岸田外相は「わが国の安全保障上、重大な事態が発生したとの連絡はない」と述べたうえで、北朝鮮に関して、重大な関心を持ち、情報収集分析に努めていると述べた。
ただ、打ち上げられたミサイルが新型のものだったかどうかは、日本側の情報収集能力の開示につながるとして、詳細については言及しなかった。


北朝鮮がミサイル発射も失敗
ホウドウキョク 3/22(水) 18:50配信

北朝鮮は22日朝、ミサイル1発を発射したものの、空中で爆発し、失敗した。各国は、さらなる挑発行為に、警戒を強めている。
韓国国防省の発表によると、22日午前、北朝鮮は、東部元山(ウォンサン)の付近からミサイル1発を発射したが、失敗したという。
韓国国防省は、「そのほかの詳細は確認・分析中」としている。
アメリカ国防総省は、今回のミサイルは午前7時49分に発射され、発射後数秒で爆発したと発表している。
北朝鮮によるミサイル発射は、3月6日以来となる。
北朝鮮が、日本の国会にあたる最高人民会議を4月11日に開催することを発表した中、各国は、北朝鮮がさらなる挑発行為に踏み切る可能性があるとみて、警戒を強めている。


米戦略爆撃機、日韓と演習=北朝鮮けん制
時事通信 3/22(水) 18:34配信

 【ソウル時事】米太平洋空軍は22日、B1戦略爆撃機が航空自衛隊と韓国空軍の戦闘機と合同演習を実施したと発表した。

 米軍は演習が共同対処能力の向上などにつながり、「日本や他の同盟国への攻撃に対する迅速な反撃が可能になる」と強調。弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。

 米軍や韓国国防省によると、B1はグアムのアンダーセン空軍基地から発進。空自新田原基地(宮崎県新富町)から出動したF15戦闘機と日本の防空識別圏で訓練した。その後、韓国側に進入し、韓国空軍と編隊飛行訓練などを行った。


敵基地攻撃能力の検討、自民が3月中に政府へ提言=関係者
ロイター 3/22(水) 18:25配信

[東京 22日 ロイター] - 自民党は3月中に敵基地攻撃能力の保有に向けた提言をまとめ、政府に検討を求めることを決めた。今年夏前までに防衛力全般の強化を提言する方針だったが、関係者によると、発射が相次ぐ北朝鮮の弾道ミサイルへの対応部分については、検討を速める必要があると判断した。

敵基地攻撃能力は、F35のようなステルス戦闘機による空爆や、巡航ミサイルといった打撃力を使って敵国内のミサイル発射装置などを破壊する能力。専守防衛を掲げ、抑制的な防衛力の整備を基本としてきた日本は、この能力を米軍に依存してきた。

日本が敵基地攻撃能力を保有すれば、米国が「矛」、日本が「盾」という役割分担を崩すことになるが、関係者によると、提言では同盟の枠組み内で日本が打撃力を持てるよう検討することを求める見通し。具体的な装備には触れず、大枠の方向性を示す。

打撃力とは別に、迎撃態勢の見直しも提言する。現状はイージス艦から発射する「SM3」ミサイルと、地上に展開した「PAC3」ミサイルで対処する2段構えの態勢を敷いているが、これにTHAAD(サード)やイージス・アショアといった新型システムの導入を検討するよう求める。

自民党は政府に対し、2019年度からの次期中期防衛力整備計画(中期防)を待たず、可能なものは18年度予算から実行することを働きかける構えだ。

北朝鮮は昨年だけで20発以上の弾道ミサイルを発射し、弾頭部分が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した事案も発生している。固体燃料を使ったり、複数のミサイルを一定の範囲内に落とすなど、技術的な進展が見られるとして日米韓は警戒を強めている。

(久保信博 編集:田巻一彦)


北朝鮮がミサイル発射 失敗か
ホウドウキョク 3/22(水) 16:42配信

政府関係者は、北朝鮮が22日朝、ミサイルを発射したものの失敗したもようだと明らかにした。
北朝鮮が22日朝、東部の元山(ウォンサン)付近からミサイル1発を発射し、失敗したとの情報があることを、複数の政府関係者が明らかにした。
菅官房長官は、「わが国に飛来するミサイル等は確認されておらず、わが国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が発生しているという認識はない」述べた。
これについて、菅官房長官は、ミサイルの動向については最大の関心を持っているとしたうえで「日本に飛来するミサイルは確認していない。安全保障に影響が及ぼすという認識はない」と述べたが、失敗したかどうかについては、明らかにしなかった。


北朝鮮、数日中に弾道ミサイル発射か
ホウドウキョク 3/22(水) 14:51配信

アメリカメディアは、北朝鮮が、数日中に弾道ミサイルの発射に踏み切る可能性があると伝えた。
AP通信は21日、アメリカ国防当局者の見方として、北朝鮮が東部の元山(ウォンサン)で、今後、数日のうちに弾道ミサイルを発射する見通しだと伝えた。
具体的な時期や、ミサイルの種類は明らかになっていないが、北朝鮮は、ICBM(大陸間弾道ミサイル)を近く発射すると示唆している。
発射が迫っている根拠として、発射施設や幹部用の観覧席の建設が進んでいるとして、人工衛星や無人機による監視を強化しているとしている。
こうした中、北朝鮮メディアは22日午前、日本の国会にあたる最高人民会議を4月11日に平壌(ピョンヤン)で開催すると報じた。
北朝鮮が、どのような対外政策を発表するのかが注目される。


北朝鮮、ミサイルを発射も失敗か…韓国国防省
読売新聞 3/22(水) 13:55配信

 【ソウル=井上宗典】韓国国防省は22日、北朝鮮が同日午前、北朝鮮東部・元山(ウォンサン)付近からミサイル1発を発射したが、失敗したと推定されると発表した。

 韓国の聯合ニュースは、発射直後に空中で爆発したと伝えた。同省はミサイルの種類などの分析を進めている。

 北朝鮮は19日、ティラーソン米国務長官の日中韓3か国訪問に合わせて、新開発エンジンの地上燃焼実験を公開した。これに先立つ6日には、中距離弾道ミサイル「スカッドER」(射程約1000キロ・メートル)と推定される4発を発射した。このうち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。

     ◇

 菅官房長官は22日午前の記者会見で、今回のミサイル発射について「我が国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態は発生していない」と述べた。北朝鮮のミサイル発射の動向については「最大限の高度な監視態勢」で情報収集に当たっていることを強調した。


北朝鮮、ミサイル発射も失敗 数秒で爆発
CNN.co.jp 3/22(水) 13:38配信

(CNN) 韓国当局は22日、北朝鮮が同日午前に新たなミサイルの発射を試みたものの失敗したとの見方を示した。米太平洋軍によれば、ミサイルは発射から数秒以内に爆発したという。

韓国国防省は声明で「韓国と米国は北朝鮮のミサイルの発射を確認している。両国の知る限り、発射は成功しなかった」と述べた。

北朝鮮は19日、新型ロケットエンジンの燃焼実験に成功したと発表。米当局者はこのエンジンについてCNNに対し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に塔載できる出力だった可能性があると指摘していた。

米韓は今月1日から来月30日までの日程で、年恒例の合同軍事演習を実施中だ。ミサイル発射などの北朝鮮による挑発行為には、米韓両国の動きを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

北朝鮮は6日に弾道ミサイル4発を日本海に向けて発射している。


北がミサイル発射も空中爆発 韓国国防省
産経新聞 3/22(水) 12:54配信

 【ソウル=名村隆寛】韓国国防省は22日、北朝鮮が同日午前、日本海側の南東部、元(ウォン)山(サン)付近からミサイル1発を発射したと明らかにした。国防省では、ミサイルが発射後に正常に上昇せず、空中で爆発し失敗したと分析している。

 ロイター通信によると、米太平洋軍のベンハム報道官もミサイル発射を確認しつつ、「発射から数秒以内に爆発した」と述べた。

 ミサイルの種類については明らかにされておらず、米韓両軍は分析を急いでいる。

 北朝鮮は今月6日、北西部の東(トン)倉(チャン)里(リ)から中距離弾道ミサイル「スカッドER」(射程千キロ)を4発、同時に発射。3発が日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。

 また、昨年4~6月には、元山付近から新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」を6発を発射した。しかし、うち5発は空中爆発するなど失敗している。

 金(キム)正(ジョン)恩(ウン)朝鮮労働党委員長は1月に、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験準備が最終段階にあることを言明。また、北朝鮮メディアによれば、今月18日には金委員長立ち会いのもと、東倉里で新たに開発した高出力ロケットエンジンの地上燃焼実験を成功せさている。


<菅官房長官>北朝鮮のミサイル発射「分析に努めている」
毎日新聞 3/22(水) 12:46配信

 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、北朝鮮のミサイル発射について「わが国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が発生しているという認識はない。情報収集、分析に努めている」と述べた。【松井豊】


北朝鮮、ミサイル発射失敗の可能性=韓国国防省
ロイター 3/22(水) 12:45配信

[ソウル/ワシントン 22日 ロイター] - 韓国国防省は22日、北朝鮮がミサイルを発射したものの、正常に発射されなかったとし、失敗した可能性があるとの見方を示した。同省がさらに分析を急いでいるという。

共同通信が日本政府関係者の話として伝えたところによると、北朝鮮は日本海側の東部元山付近からミサイル数発を発射した可能性がある。発射に失敗したとの情報もあるという。

米太平洋軍のベンハム報道官も同日、声明を発表し、北朝鮮のミサイル発射失敗を確認した。

同報道官は「米太平洋軍は(北朝鮮の)カルマ近辺で失敗した北朝鮮のミサイル発射を感知した。ミサイルは発射数秒後に爆発したもようだ」と述べ、詳細な分析を行っていることを明らかにした。


<北朝鮮>ミサイル1発発射 韓国軍、失敗とみて分析
毎日新聞 3/22(水) 12:43配信

 【ソウル米村耕一】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は22日朝、東部・元山(ウォンサン)周辺からミサイル1発を発射した。韓国軍は発射は失敗だったとみており、失敗の原因やミサイルの種類などについて分析している。

 北朝鮮は今月6日にも北西部の東倉里(トンチャンリ)付近から日本海に向けてスカッドER(射程1000キロ)と見られるミサイル4発を発射した。韓国では米韓合同軍事演習を実施しており、演習に対する対抗措置である可能性もある。


菅官房長官「確認されていない」 北朝鮮ミサイル発射情報
産経新聞 3/22(水) 12:33配信

 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、北朝鮮によるミサイル発射の情報について「事柄の性質上コメントは控えたい」とした上で、「わが国に飛来するミサイル等は確認されおらず、安全保障に直接の影響を及ぼす事態が発生しているという認識はない」と述べた。


北朝鮮がミサイル発射 「失敗」と韓国
BBC News 3/22(水) 12:30配信

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北朝鮮がミサイル発射 「失敗」と韓国

北朝鮮は22日午前、ミサイルを1発発射したが、失敗したもようだ。韓国軍合同参謀本部などが同日、明らかにした。

韓国国防省の報道官は、「北朝鮮のミサイル発射について、韓国と米国は認識しており、失敗だったと疑っている」と話した。

米軍も、北朝鮮のミサイルが発射数秒後に爆発したことを探知したと、明らかにした。

東部の江原道元山(カンウォンドウォンサン)付近から発射したとされるが、ミサイルの数や種類はまだ明らかになってない。

国連安全保障理事会は北朝鮮のミサイルや核技術の実験を禁じる決議を出している。

しかし、北朝鮮は実験を以前より頻繁に実施するようになっており、専門家らは同国がミサイル技術を向上させる危険性があると指摘している。

北朝鮮は今月6日、日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射している。この時のミサイルの飛距離は約1000キロで、日本海に落下した。

ミサイル発射は、1日から続く米韓合同軍事演習への反応とみられる。北朝鮮は18日には、弾道ミサイルに搭載できるとされる新型高出力エンジンの地上燃焼実験を行い、「成功」したと発表している。

北朝鮮は米国本土への攻撃が可能な大陸間弾道ミサイルを開発中だと、広く考えられている。

同国はこれまでに、ミサイルへの搭載が可能な小型の核弾頭の開発に成功したと発表しているが、大方の専門家は懐疑的で、目標とする技術を手にするにはまだ時間がかかるとみている。

北朝鮮は今月19日に、新型高出力エンジンの燃焼実験を実施し、金委員長はロケット技術で大きく躍進したと主張した。第三者の専門家による確認はされていない。

エンジン技術の実験は、米国のレックス・ティラーソン国務長官が日本や韓国、中国を歴訪し、北朝鮮の最近の動きを協議するなかで行われた。

ティラーソン長官は、北朝鮮が韓国や米軍に脅威となった場合には、軍事行動も含む「すべての選択肢がテーブルの上にある」と発言している。

(英語記事 North Korea missile launch 'fails')


北朝鮮が新たなミサイル実験、1発発射 失敗か 韓国国防省
AFP=時事 3/22(水) 12:14配信

【AFP=時事】(更新)韓国国防省は22日、北朝鮮が同日朝、東部の元山(Wonsan)からミサイル1発を発射したが失敗したとみられると発表した。国防省はミサイルの種類の分析を進めている。

 北朝鮮は今月6日にミサイル4発を発射し、在日米軍基地を標的とした攻撃の演習だったと発表。19日には新型ロケットエンジンの地上実験を金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長が視察し、実験は成功したと発表していた。【翻訳編集】 AFPBB News


北朝鮮、ミサイル発射失敗か=東部から1発―韓国国防省
時事通信 3/22(水) 12:12配信

 【ソウル時事】韓国国防省当局者によると、北朝鮮は22日午前、日本海に面した東部・元山の飛行場付近からミサイル1発を発射したが、失敗したとみられる。

 米韓軍当局はミサイルの種類や失敗の原因などについて分析を進めている。

 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で「(日本の)安全保障に直接影響を与える事態は生じていない」と述べた。ロイター通信によると、米太平洋軍スポークスマンは「ミサイルは発射から数秒で爆発したようだ」と語った。

 北朝鮮国営メディアは19日、金正恩朝鮮労働党委員長が新型ロケットエンジンの地上燃焼実験を視察したと報道。金委員長は「今日の巨大な成功がどんな意義を持つのかを、全世界はすぐに見ることになる」と述べ、弾道ミサイル発射実験の可能性を示唆していた。

 韓国国防省はエンジンについて「性能に意味のある進展があった」と分析している。

 北朝鮮は6日、弾道ミサイルを4発同時に発射。日本の防衛省は、いずれも秋田県の男鹿半島西方約300~350キロの日本海上に落下し、うち3発は日本の排他的経済水域(EEZ)内に落ちたとみられると発表した。


北朝鮮にミサイル発射情報 韓国軍「正常に発射されず」
産経新聞 3/22(水) 12:00配信

 【ソウル=名村隆寛】北朝鮮が22日午前、ミサイル数発を発射したとの情報について、聯合ニュースは韓国軍の話として、「正常に発射されなかった」と速報で報じた。

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