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2017年3月 8日 (水)

北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・32

去る1月6日に核実験を行なった残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が、今度は長距離弾道ミサイル発射実験の準備を進めていたが、ついに7日9時31分に発射した。

政府は7日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、国民の安全確保に万全を期すとともに、米韓などと緊密に連携し、北朝鮮に厳しく対応していく方針を確認した。
NSCで首相は、「米国や韓国など関係国と連携し、必要な対応を適時適切に行う」よう求めた。また、首相は関係省庁に対し、(1)落下物などによる被害がないかの確認(2)情報収集・分析の徹底(3)関係国との連携―を指示した。

安倍晋三首相は7日午前、首相官邸で記者団に対し、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したことについて「断じて容認できない。明白な国連安全保障理事会決議違反だ。国際社会と連携し、毅然として対応する。国民の安全と安心を確保することに万全を期する考えだ」と述べた。

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リンク:中国外相「双方同時にブレーキを」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北朝鮮、決議履行へ連携=日印 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:焦点:再び敵基地攻撃能力の保有議論、北朝鮮のミサイル進展で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル、様々な対応検討…在沖縄米軍トップ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:THAADを韓国に配備 北朝鮮のミサイルに対応できるのか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:焦点:韓国、THAAD配備でも北朝鮮ミサイルの脅威は消えず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:王毅・中国外相 米韓に演習停止呼びかけ 歴史問題では「日本は『心の病』治せ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国連安保理、北朝鮮のミサイル発射を非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米国務長官、15日から日韓中歴訪…北対応協議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:混迷の韓国、赤化阻止へ戒厳令か 国境周辺の軍少数…対北臨戦態勢か 38度線走破ルポ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国、北朝鮮にミサイル・核実験の停止を提案 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:焦点:外交努力か先制攻撃か、北朝鮮問題で試されるトランプ氏の決断力 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮が弾道ミサイル同時発射の映像を公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>安保理が非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<中国外相>「核、安全にならぬ」…米韓も自制を - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮のミサイル発射、重大な挑発行為で容認できない=安倍首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国外相、北朝鮮の核・ミサイル活動と米韓合同演習の中止を呼び掛け - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル 「時宜を得たもの」米国務長官訪日 菅義偉官房長官歓迎 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、米国務長官と会談へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:参院でミサイル抗議決議…首相「暴挙を非難」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅義偉官房長官、北ミサイル想定の住民避難訓練の普及に意欲 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米国務長官、日中韓を歴訪へ  - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国外相、北朝鮮に核開発・ミサイル発射中止を要請 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:核ミサイルと軍事演習停止を=北朝鮮と米韓に要求―中国外相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「北朝鮮は世界ののけ者」国連軍縮会議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:参院、北朝鮮に抗議決議=安倍首相「日米韓連携を主導」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮ミサイル発射を非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル 安保理が非難の報道声明発表 全会一致で「深刻な懸念」を表明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米韓THAAD配備開始、中国には通知せず さらなる反発必至 4月にも稼働 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:参院が北朝鮮抗議決議 安倍首相「最も強い表現で非難」「核・ミサイル放棄強く求める」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「国民は困窮、遺憾」…北ミサイルで安保理声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<米国務長官>対北朝鮮、連携協議へ…15日から日中韓歴訪 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>参院が抗議決議を採択 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:軍縮会議で北「米韓の合同軍事演習こそ挑発だ」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

中国外相「双方同時にブレーキを」
ホウドウキョク 3/8(水) 20:52配信

アメリカ・韓国と北朝鮮の双方が、同時にブレーキをかけるべきだと主張した。
中国の王毅外相は「双方が一時停止することで、現在の安全の苦境を脱し、交渉のテーブルに戻れるようにする」と述べた。
中国の王毅外相は8日、北京で会見し、ミサイル発射などを繰り返す北朝鮮情勢について、「北朝鮮は核・ミサイル開発を、アメリカと韓国は、大規模軍事演習を一時停止することを提案する。双方が同時にブレーキをかけるべき」と主張した。
また、韓国で配備が始まった地上配備型迎撃システム「THAAD」については、「中韓関係の最大の問題で、導入は誤った判断。配備を中止しなければ、間違った道を歩み続けることになる」と、強く批判した。
一方で、米中関係については、「良い方向に安定的に移行し、発展しつつある」と、関係改善を強調していて、トランプ政権発足後初となる首脳会談が早期に実現されるか、注目される。


対北朝鮮、決議履行へ連携=日印
時事通信 3/8(水) 20:40配信

 日本、インド両政府は8日、外務・防衛担当次官級協議を東京都内で開催した。

 北朝鮮による弾道ミサイル発射について「いかなる挑発行動も容認できない」として、国連安保理決議を履行させるため中国を含む国際社会が連携して対応すべきだとの認識で一致した。

 東・南シナ海やインド洋の情勢をめぐっては、中国の海洋進出を念頭に、法の支配の重要性を確認。安全保障協力の強化に向け、救難飛行艇US2のインドへの輸出をめぐっても協議した。


焦点:再び敵基地攻撃能力の保有議論、北朝鮮のミサイル進展で
ロイター 3/8(水) 20:06配信

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 3月8日、北朝鮮の弾道ミサイル開発の進展を受け、政府・与党内で敵基地攻撃能力の保有議論が再び活発化してきた。写真は北朝鮮の軍事パレード、2013年7月平壌で撮影(2017年 ロイター/Jason Lee)

[東京 8日 ロイター] - 北朝鮮の弾道ミサイル開発の進展を受け、政府・与党内で敵基地攻撃能力の保有議論が再び活発化してきた。これまで幾度となく浮上したテーマだが、費用や技術的な難しさに加え、地域の軍拡競争につながることなどを懸念する米国の支持を得られず、実現してこなかった。

議論を主導する自民党は、抑止力が高まるとして今年夏前までに政府への提言を再びまとめる考えだ。

<在日米軍基地の攻撃を想定>

敵基地攻撃能力は、F35のようなステルス戦闘機による空爆や、巡航ミサイルといった打撃力を使い、敵国内のミサイル発射装置などを破壊する能力。専守防衛を掲げ、抑制的な防衛力の整備を基本としてきた日本は、たびたび保有論が頭をもたげつつも、この能力を米軍に依存してきた。

しかし、同盟国の自助努力を訴えるトランプ政権が米国で誕生したことで、能力保有の検討を進めるべきとの声が自民党を中心に再び浮上。さらに今年2月と3月に発射された北朝鮮の弾道ミサイルが、議論に拍車をかけている。

自民党の今津寛・安全保障調査会長は「巡航ミサイルなのか、F35なのかは分からないが、(能力を)持つこと自体が抑止になる。それすらないと、北朝鮮から日本は何もしてこないと見られる」と話す。

政府・与党関係者が特に衝撃を受けたのが、今月6日に4発のミサイルを日本海へ発射した後、北朝鮮が国営通信を通じ、在日米軍基地への攻撃を想定した訓練だったと明らかにしたこと。脅威のレベルが上がったと、関係者は口をそろえる。

自民党内の議論を主導する小野寺五典・元防衛相は「相手の領土からミサイルが飛んできて日本を攻撃するというのは、かつては想定していなかった」と指摘する。「しかし技術が進み、北朝鮮のような何をするか想定できない国が、その技術を持ったとすれば、1発撃たれた後に2発目、3発目を撃たせないための能力も必要だ」と話す。

<「基礎研究は終わっている」>

日本政府は改良した迎撃ミサイルの配備を急ぐとともに、陸上配備型イージスなど新型迎撃ミサイルの導入の検討を進めている。その一方で、敵基地攻撃能力の研究も水面下で続けてきた。政府関係者の1人は「基礎研究は終わっている」と話す。

比較的容易なのは、沖縄県与那国島に島しょ防衛用の地対地ミサイルを配備すること。北朝鮮も射程に入れることが可能という。

米ロッキード・マーチン<LMT.N>製の射程1000キロの空対地ステルスミサイルや、もう少し飛距離が短いノルウェーのコングスベルグ社が開発したジョイント・ストライク・ミサイルをF35に積めば、すぐに能力が整う。

自民党は今から4年前にも敵基地攻撃能力の保有を政府に提言しているが、今ほど北朝鮮の弾道ミサイルの能力が高まっておらず、政府が正式に採用することはなかった。アジアの軍事バランスが崩れることなどを懸念した米国が、難色を示したことも影響した。

自民党は今国会の会期末までに政府への提言をまとめる。2019年度からの次期中期防衛力整備計画に反映させたい考えだが「そこまで待って良いのか。可能なものは18年度予算から取り組むべき」(自民党関係者)との意見も出ている。

一方で、「こちらが攻撃をした後に、相手がどういう反応をしてくるのか。基地を1つたたいたら、どんどん撃ち返される恐れもある。リスクについても検討する必要がある」(別の自民党関係者)と、慎重な議論を求める声もある。

(久保信博、ティム・ケリー 編集:田巻一彦)


北ミサイル、様々な対応検討…在沖縄米軍トップ
読売新聞 3/8(水) 19:11配信

 在沖縄米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官(中将)は8日、キャンプ瑞慶覧(ずけらん)(沖縄県北谷(ちゃたん)町など)で記者会見し、北朝鮮が6日の弾道ミサイル発射を「在日米軍基地を攻撃する部隊の訓練」と発表したことについて、「想定できる様々な対応を検討している。日米同盟の強さが試されている」と述べた。

 ニコルソン氏は、北朝鮮が継続的にミサイルを開発していることに「懸念を持っている」と語り、「日米で訓練し、対応できる体制を整える必要がある」と強調した。

 また、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、個人的な意見としたうえで「将来的には(移設先の代替施設で)自衛隊が日本のオスプレイを使用し、施設も使うのがいいのではないか」と発言。代替施設を含めた県内全ての米軍基地で、自衛隊との共同使用が可能との認識を示した。


THAADを韓国に配備 北朝鮮のミサイルに対応できるのか
CNN.co.jp 3/8(水) 19:06配信

(CNN) 米軍の最新鋭迎撃システム「高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)」の韓国配備が始まっている。北朝鮮が米国の基地や同盟国を狙ってミサイルを発射した場合、THAADでどんな対応が可能になるのか。

THAADは短・中距離の弾道ミサイルが飛行の最終段階に入り、落下し始めたところで撃ち落とすシステム。その中核となるのは、発射されたミサイルを早期に探知する高性能のXバンドレーダー「AN/TPY―2」だ。

THAADの韓国配備はなぜ重要なのか

北朝鮮が今月6日に発射したのは、韓国より遠い標的を狙ったミサイルだった。射程が長く、THAADの迎撃範囲を超えていた。

しかし、北朝鮮から近い位置に配備されたTHAADのレーダーが発射を素早く探知して追跡を開始すれば、そのデータを米領グアムなど、より遠くの迎撃システムに引き継ぐことは可能になる。

イージス艦やパトリオット・ミサイルで構成されるこれらの迎撃システムは、米軍の指揮統制戦闘管理通信システム(C2BMC)を通してTHAADとつながることになる。

THAADなら6日のミサイル発射も探知できたのか

韓国にTHAADが配備されていれば、北朝鮮による6日のミサイル発射も探知できたはずだ。韓国が標的ではないことが分かった時点で、THAADが得た追跡データは韓国と日本の間で待ち受ける迎撃システム搭載の米海軍イージス艦へ送られる。

イージス艦は送られたデータと自前の「AN/SPY―1」レーダーがとらえたデータに基づき、ミサイルを迎撃することが可能とされている。

イージス艦からの迎撃が失敗した場合は、THAADのレーダーとイージス艦のレーダーからのデータが両方とも、C2BMC経由で標的近くのパトリオット・システムに引き継がれ、落下していくミサイルを同システムが迎撃する。

それでもなお、北朝鮮のミサイルが標的まで届く可能性はあるか

弾道ミサイル防衛システムは、絶対に確実というわけではない。

米海軍によれば、イージス・システムは同時に100以上の目標を追跡する能力があり、実験では成功を重ねているが、実戦で弾道ミサイルを撃ち落とした例はない。

THAADも実戦に使われたことはないうえ、米国の北朝鮮研究グループ「38ノース」によれば、北朝鮮が複数のミサイルを同時に発射した場合は対応できない恐れがある。また、朝鮮半島沖の潜水艦から発射されるミサイルを迎撃することは難しいとされる。

一方、パトリオット・システムは1991年の湾岸戦争や2003年のイラク戦争で使われ、短距離弾道ミサイルを撃ち落とした実績がある。

北朝鮮の標的で最も危険なのはどこか

韓国の首都ソウルが最も危険だが、必ずしも弾道ミサイルの標的になるとは考えられない。ソウルは南北軍事境界線からの距離がわずか50キロ程度。もっと射程が短いロケット弾や砲弾で攻撃できる距離だ。北朝鮮はこれらの発射装置を何千台も保有している。

専門家らによると、ソウルやその北郊一帯が北朝鮮から集中砲撃を受けた場合、数千人以上の死者が出る恐れがある。このシナリオで唯一の防御策は早期に警報を発し、市民をシェルターに避難させることだろう。


焦点:韓国、THAAD配備でも北朝鮮ミサイルの脅威は消えず
ロイター 3/8(水) 18:34配信

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 3月8日、北朝鮮による6日のミサイル発射は、同国が複数の中距離弾道ミサイルを正確に発射できることを証明した。写真はTHAADの配備作業、提供写真(2017年 ロイター/Yonhap)

[ソウル 8日 ロイター] - 北朝鮮による6日のミサイル発射は、同国が複数の中距離弾道ミサイルを正確に発射できることを証明した。専門家らは、北朝鮮のこうした攻撃戦術について、7日に韓国への配備が始まった米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の性能を試す機会になる可能性があるとみている。

北朝鮮のミサイル開発の進展には、日本政府も神経を尖らせている。政府に近い関係筋らは、複数のミサイルによる「飽和」攻撃が日本の防衛力を圧倒しかねないの懸念を示した。

北朝鮮は6日朝、同国西岸から弾道ミサイル4発を日本海に向けて発射した。北朝鮮国営メディアの写真には、最高指導者の金正恩・朝鮮労働党委員長がこの発射を指揮した様子が映っている。

米国は対抗措置として、中国の反対にもかかわらず、韓国へのTHAAD配備を開始した。

THAADは、敵の弾道ミサイルを飛行過程の最終段階(大気圏に再突入した段階)で迎撃・撃破するためのミサイル。

ただ、仕様は機密で、戦時に使われたこともないため、複数のミサイル攻撃に対抗できるかは不明だ。

軍縮問題の米専門誌「Nonproliferation Review」の編集者ジョシュア・ポラック氏は北朝鮮のミサイル発射について、複数のミサイルを使い、ほぼ同時に発射したことは、レーダーの圧倒を目的にした予行演習との見方を示した。

韓国の軍や情報機関当局者らは、北朝鮮の4発の弾道ミサイルをスカッドミサイルの射程を延ばした改良型「ER」スカッドと分析。

米ミドルベリー国際大学院のジェフリー・ルイス氏は「ノドンに対するERスカッドの利点は、ERスカッドがずっと安価な点だ」と指摘。「北朝鮮はTHAADを圧倒するために、より多くのERスカッドを作ることが可能になるだろう」と述べた。

国際戦略研究所のロケット専門家、マイケル・エレマン氏によると、大半の専門家は、THAADを無力化するには北朝鮮が4発以上、恐らくは10発の弾道ミサイルを同時に打ち込む必要があるとみている。

同氏は「4発のミサイル攻撃でTHAADが無力化されれば失望するだろう」と語った。

THAADを開発した米ロッキード・マーチン<LMT.N>はコメントを差し控えた。

米国防総省のロス報道官は「THAADが一度に対応できる脅威の具体的な数字は機密事項だが、複数のターゲットへの対応能力は証明済み」としている。

オールソース・アナリシスのアドバイザー、ジョゼフ・S・ベルムデズ氏は、北朝鮮は理論上、さまざまな種類の弾道ミサイルを少なくとも36発同時発射できるに足る発射台を保有していると指摘。こうしたリスクに対抗するため、韓国、日本、米国が異なるミサイル防衛システムを多層に構築し、脅威を減らすために協力することができると述べた。

「3カ国が力を合わせ、システムを統合すれば、多大な相乗効果が得られる」という。

韓国は新たなTHAADに加え、パトリオットPAC─3を配備。日本はPAC─3を改良中で、THAADまたは陸上配備型のイージス弾道ミサイル防衛システムの導入を検討中。

韓国に配備されたTHAADは移動可能な発射台、迎撃用ミサイル、高性能レーダー、射撃管制システムの4部分で構成。

ドイツのロケット工学情報処理専門家、マルクス・シラー氏は「迎撃ミサイルの数は限られており、1つのTHAADシステムが一度に対応できる数も限られている」と指摘。「THAADは試験ではうまくいったが、実際の戦闘で使われたことはない」と付け加えた。

一方、米ミサイル防衛局が「世界最大のXバンドレーダー」と呼ぶTHAADの早期警戒レーダーが対中関係の緊張を招いている。

韓国への配備が完了すれば、THAADは理論的には北朝鮮の先の中国領土の動きもモニターできるようになる。

ロシアも配備によって自国の安全保障が脅かされることを懸念している。

米太平洋軍は韓国へのTHAAD配備開始に伴う声明で、システムは「防衛のための装備」であり、「地域のほかの国に脅威とはならない」と強調した。

聯合ニュースによると、THAADは、構成する「最初の装備」が届いたにすぎず、残りは4月に届く予定という。

THAADがソウル近郊のオサンに配備されることは、ソウルが防衛範囲から外れることを意味する。

しかし、北朝鮮の従来型兵器の多くはもともとソウルに照準を定めており、北朝鮮は旧ソビエト時代の兵器を使ってソウルを「火の海」にするという脅しを実行することも可能だ。

(James Pearson記者)


王毅・中国外相 米韓に演習停止呼びかけ 歴史問題では「日本は『心の病』治せ」
産経新聞 3/8(水) 18:14配信

 【北京=西見由章】中国の王毅外相は8日、開会中の全国人民代表大会(全人代=国会)に合わせて北京で記者会見し、北朝鮮が核・ミサイル開発、米韓両国が大規模な軍事演習をそれぞれ一時的に停止し、交渉に戻るよう呼びかけた。

 王氏は北朝鮮が6日に弾道ミサイルを発射したことについて「国連安保理の制裁決議に違反している」と非難する一方、米韓も大規模演習で北朝鮮への軍事圧力を強めていると指摘。双方が自制して危険な状況を抜け出し、6カ国協議の再開など、交渉による解決を図るべきだと訴えた。

 また米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備について、「中韓関係の最大の問題だ」と重ねて反対を表明。議長国の日本が年内開催を目指す日中韓首脳会談について「3カ国協力の健全な発展を妨げる諸問題を処理しなければならない」と述べ、早期開催は困難との見方を示した。

 日中関係では、今年が国交正常化45年と同時に盧溝橋事件勃発80年でもあると言及。「日本には歴史に逆行しようとする動きもある」と歴史問題を強調し、関係改善には日本が中国の発展を理性的に受け止め、「『心の病』を治すことが必要だ」と主張した。

 南シナ海問題では、法的拘束力のある「行動規範」の枠組みを示す草案が先月末、東南アジア諸国連合(ASEAN)との協議で完成したとし、「得難い安定の機会に再び干渉を受けることは絶対に認められない」と米国を牽制(けんせい)した。


国連安保理、北朝鮮のミサイル発射を非難
ホウドウキョク 3/8(水) 17:16配信

国連の安全保障理事会が、北朝鮮のミサイル発射を強く非難する報道声明を発表した。
国連安保理が、8日の緊急会合開催を前に発表した報道声明は、北朝鮮に対し、決議に違反する行動を慎むよう求めている。
また、ミサイル発射は、地域における軍事拡大競争のリスクをもたらすだけでなく、朝鮮半島などでの緊張も高めるとし、北朝鮮が、非核化への関与を示すことの重要性を強調した。
報道声明には、法的効力はないが、2月13日に発表したものより多少強い文言で、北朝鮮のミサイル発射を非難している。


米国務長官、15日から日韓中歴訪…北対応協議
読売新聞 3/8(水) 16:58配信

 【ワシントン=大木聖馬】米国務省は7日、ティラーソン国務長官が15~19日に日本、韓国、中国を歴訪すると正式に発表した。

 ティラーソン氏のアジア訪問は就任後、初めて。核開発を進め、弾道ミサイルの発射で挑発行為を繰り返す北朝鮮への対応を協議する。

 日本政府関係者によると、ティラーソン氏は15日に来日し、16日に安倍首相、岸田外相と会談する。

 国務省のトナー報道官代行は7日の記者会見で、ティラーソン氏の歴訪目的について、「増大する北朝鮮の核ミサイルの脅威に対して戦略的に協調して対処していくことを議論する」と述べた。北朝鮮は6日にも弾道ミサイルを発射する挑発行為を行っており、北朝鮮問題が最重要議題となる見通しだ。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ米政権が、北朝鮮に対し、より強硬な新たな選択肢を検討していると報じており、こうした方針が説明される可能性がある。


混迷の韓国、赤化阻止へ戒厳令か 国境周辺の軍少数…対北臨戦態勢か 38度線走破ルポ
夕刊フジ 3/8(水) 16:56配信

 北朝鮮が6日、弾道ミサイルを連射した。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件を受け、韓国と北朝鮮の国境地帯「非武装地帯」(DMZ)周辺を1400キロ走破した、フォトジャーナリストの山本皓一氏の緊急リポート。韓国では「戒厳令の発令しかない」との声も聞かれたという。

 私は38度線周辺を先週3日間、走り回ってきた。現地から「極度の緊張状態にある」と連絡があったからだ。

 ソウルから、韓国北東部の束草(ソクチョ)市に飛び、最北端にある国境の村・明波里(ミョンパリ)を経て西に向かい、高地の軍人村・楊口(ヤング)に入った。朝鮮戦争の激戦地・鉄原(チョロン)、坡州(パジュ)の砲兵部隊基地を横目で見て、都羅山OP(国境監視基地)、北朝鮮が掘った第3侵攻地下トンネル、統一村、同国北西部の●(=さんずいに文)山(ムンサン)と走破した。全走行距離は1400キロを超えた。

 不思議なことに、DMZ近くで軍人の姿はほとんど見ることができなかった。過去5回ほど、同じルートを横断しているが、至る所で大勢の軍人や軍用車両、戦車までも目撃していたのだが…。

 さらに、元北朝鮮領だった旧鉄原への道も封鎖されていた。いつもは道路沿いから見られる大砲陣地の155ミリK9砲も姿を消していた。北朝鮮の町を見下ろせる統一展望台まで立ち入り禁止だった。

 北朝鮮の不意打ち攻撃を避けて移動したのか? 軍人の外出禁止令が発令されているのか? どこかで臨戦態勢を敷いているのか?

 謎が解けたのは、3・1記念日だ。韓国国防部は1日、米韓両軍による合同野外機動訓練「フォールイーグル」の開始を発表した。13日からは、半島有事に備えた合同演習「キー・リゾルブ」も始まり、米韓両軍で約30万人が参加し、4月下旬まで続く。合同演習は時期を早めたとされ、これは完全に臨戦態勢と言えるだろう。

 韓国の憲法裁判所は10日前後にも、国会が弾劾訴追した朴槿恵(パク・クネ)大統領の罷免の可否を最終決定する。正男氏暗殺事件の真相究明も加えて、朝鮮半島の危機は確実に増幅している。

 朴氏については、擁護派20万人と、指弾派30万人デモがソウル市内で激突し、市街戦に発展する危険を指摘する声もある。警察は車両を並べて道路を封鎖し、激突を阻止しているが、韓国国内に保守と左派の対立境界線ができたようだった。混迷の韓国…。北朝鮮の脅威を知る韓国の識者は「赤化を阻止し、独立を維持するには戒厳令しかない」と語る。

 一触即発の危機が訪れているようだ。

 ■山本皓一(やまもと・こういち) 1943年、香川県生まれ。日大芸術学部を卒業後、渡米。出版社を経て、フリーランスのフォト・ジャーナリストに。世界各国のルポルタージュや、湾岸戦争、ソ連崩壊、北朝鮮などをカバー。近年は尖閣諸島や北方領土、竹島など、日本の国境の島々も取材する。著書に『日本の国境を直視する1、2』(ベストセラーズ)、『日本人がもっと好きになる尖閣諸島10の物語』(宝島社)など多数。


中国、北朝鮮にミサイル・核実験の停止を提案
BBC News 3/8(水) 14:52配信

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中国、北朝鮮にミサイル・核実験の停止を提案

中国の王毅外相は7日、北朝鮮に対して「迫りくる危機を回避するため」ミサイルや核開発の実験を停止するよう提案した。

現在北京で開かれている全国人民代表大会(全人代=国会)に出席した王氏は、北朝鮮がミサイル実験などを停止する代わりに、米国と韓国が合同軍事演習を止めることができると語った。

朝鮮半島での有事を想定した合同軍事演習は定例となっているが、北朝鮮は毎回、強く反発している。

北朝鮮は6日早朝に日本海に向けて弾道ミサイル4発を発射させた。国営朝鮮中央通信は翌日、ミサイル発射は在日米軍基地を標的として想定していたと伝えた。

ミサイル発射を受けて米国は、韓国で地上配備型迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)」の配備を始めた。

王外相は朝鮮半島情勢について、「2つの列車がお互いに向かって加速しながら走り、どちらも譲る意思がない」ような状態にたとえ、「お互い本当に衝突するつもりなのか」と懸念を示した。

王外相は、双方による軍事活動の停止が、緊張を和らげ交渉を再開する最初の一歩になると述べた。

6日に発射されたミサイルのうち3発が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落ちたことを受け、安倍晋三首相とドナルド・トランプ米大統領は、「脅威は新たな段階になっている」との認識で一致している。

国連安全保障理事会は全会一致でミサイル発射を強く非難し、国際的な義務の深刻な違反であり、地域の安定を脅かしていると述べた。

8日も会合を開く予定の安保理は、北朝鮮に対して「さらに重大な措置をとる」と警告し、新たな制裁を科す可能性を示唆した。

一方、米国は、韓国内のTHAAD配備に対する中国の反発の鎮静化に努めている。

THAADは北朝鮮のミサイル攻撃から韓国や在韓米軍を守るのが目的。7日には、THAADの一部が運びこまれた。

オバマ前政権時代に米韓が合意したTHAAD配備をめぐっては、中国や韓国で反対する動きが出ていた。

THAAD配備地域の住民は、攻撃の標的にされる可能性を懸念している。また中国は、THAADのレーダーは防衛目的を越えた機能を持ち、米国の軍事力が地域に侵入しているのを示していると主張し、「我々の安全保障を守るため、必要な措置を断固としてとる」と述べた。

米国務省のマーク・トナー報道官は7日の会見で、THAAD配備について、「中国やそのほかの主要国にとっての脅威にする意図はなく、実際に脅威ではないことは、我々と中国との対話ではっきりさせている」と述べ、中国の懸念を和らげようとした。

トナー報道官は、北朝鮮による「挑発的な行動や行為」に対応するため、米国は地域の関係国に「積極的に連絡を取っている」と語った。

同報道官はさらに、ティラーソン国務長官が来週、韓国と日本、中国を初訪問する際に、北朝鮮について協議すると述べた。

(英語記事 China calls on N Korea to suspend missile and nuclear tests)


焦点:外交努力か先制攻撃か、北朝鮮問題で試されるトランプ氏の決断力
ロイター 3/8(水) 14:25配信

[ワシントン 7日 ロイター] - 大統領選中から北朝鮮に厳しい姿勢で臨むと明言してきたトランプ米大統領は、今その決断力を試される状況に面している。政権幹部は北朝鮮のミサイルや核の脅威に対抗する戦略見直しを早期にまとめるよう働き掛けを強めている。

北朝鮮による最近のミサイル発射やマレーシアで起きた金正男氏殺害事件を受け、情勢は緊急度を増し、米政府が安全保障上の重大課題に向き合う必要が高まった。

政権高官らによると、あらゆる選択肢が検討されている。北朝鮮を協議に引き戻すことを狙った制裁強化から、韓国への米核兵器の再配備、さらには北朝鮮のミサイル施設に対する先制攻撃までもが検討対象だという。

ただ、米国が先制攻撃に出た場合、地域戦争を引き起こす危険があり、日本や韓国、また両国に駐留する数万人の米軍に多数の犠牲が出る恐れがある。このため、米当局者は現在のところ、リスクが大きすぎると考えている。

しかし、米本土を攻撃できる能力を持つ大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実験を北朝鮮が実施する場合、先制攻撃案も現実味を帯びるかもしれない。1月の就任直前、北朝鮮がICBMの発射実験に近付いているとした際、トランプ氏は「そのようなことは起きない」とツイートした。

<今月中にも戦略見直し>

当局者によると、対北朝鮮戦略の見直しは今月末までに完了する見込みだという。ただ、国家安全保障関連の課題に対するトランプ氏の対応ペースが遅いため、決定が遅れる可能性もある。

トランプ氏は詳細な外交政策を巡る協議に忍耐強く応じないことで知られるが、当局者によると、北朝鮮が対処すべき最も切迫した国際的課題だと忠告したオバマ前大統領に従っているようだという。

また当局は、北朝鮮への圧力を強めるように中国を説得する必要を強調しているが、ミサイル発射を受けたトランプ氏の最初の具体的な対応は、韓国に「高高度防衛ミサイル(THAAD)」配備を開始したことで、これが中国政府をいら立たせている。

中国はTHAADを自国への脅威とみなしており、対北朝鮮制裁強化への関与を弱らせることになると、外交関係者は語る。

ある政権関係者は「しっかりした事実を基にすべての選択肢を調整する必要がある」とし、メディアは軍事オプションを大きく取り上げすぎだと指摘。「パンチ力があり、従来より威力ある制裁を行うには、中国の協力にある程度かかっている」と語った。

<軍事オプション>

戦略国際問題研究所(ワシントン)のボニー・グレイサー氏は、中国が取り得る対策として、北朝鮮と違法な金融取引を行った銀行の閉鎖、ダミー会社の摘発、原油輸出の停止、北朝鮮労働者の国外追放などを挙げる。

同氏は軍事オプションに反対の考えを示す。これまでの対話は失敗に終わったものの、トランプ氏が外交による解決を試そうとしても驚きはないとみている。

一つの考えとして、北朝鮮の核・ミサイル開発凍結をまず協議することはあり得るという。

グレイサー氏は「北朝鮮は核兵器保有国として認知するよう求めるかもしれないが、その場合、米国がその点で譲歩するかどうか決断する必要がある」と述べた。

一方、ブッシュ(子)政権下で北朝鮮問題に関与した元外交官のエバンス・リビア氏は、経済制裁や軍派遣、秘密作戦を採用すべきだと指摘する。

こうした戦略を機能させるために必要なリスクをトランプ氏が容認するかどうかはなお不明だ。

ある政権幹部は「この政権は手持ちのカードに基づく選択肢を考え出そうとしており、(北朝鮮の)体制変革といった大きな変化を起こすつもりはないだろう」と語った。

(Matt Spetalnick記者 David Brunnstrom記者)


北朝鮮が弾道ミサイル同時発射の映像を公開
ホウドウキョク 3/8(水) 14:19配信

7日、朝鮮中央テレビが「金正恩委員長が視察する中、4発の弾道ミサイルを同時に発射する訓練に成功した」とする映像を公開した。
移動式の発射機TELの片側車輪が4個で、これはスカッド式発射機の特徴。そしてミサイルが長くなっており1,000kmも飛翔したとなるとスカッドシリーズの中で最も射程の長い「スカッドER」ということになる。

発射の映像では4発がほとんど同時に上昇している。この様に同時に発射ができるという所まで彼らの運用能力が高まっているということだろう。

昨年の9月にもスカッドERは発射されているが、発射する数が増えたということが特徴。
北朝鮮は「在日米軍を攻撃する部隊がミサイル発射訓練を行った」と言っている。
このステイトメントを地図上で見てみよう。
【画像参照】

今回のスカッドERは着水ポイントにおいても想定通りだったと思われる。
飛翔距離1,000kmという数字は東に向けば今回の着水ポイントとなるが、到達可能な円を描くと佐世保基地や岩国基地が射程内に入ることとなる。
岩国基地には今年に入って米軍のE-2D早期警戒機、そしてF-35Bステルス戦闘機が配備されている。
北朝鮮は相当この事態を意識しているのかもしれない。


(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)
3月7日(火)「日刊安全保障」より


<北朝鮮ミサイル>安保理が非難
毎日新聞 3/8(水) 13:19配信

 【ニューヨーク國枝すみれ】北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会は7日夜(日本時間8日午前)、過去の安保理制裁決議への重大な違反に当たるとし、「強く非難」する報道声明を発表した。安保理は8日に緊急会合を開く。

 声明は、北朝鮮のミサイル発射は「核兵器運搬能力を高め、地域の緊張と軍拡競争の危険を高める」と非難。北朝鮮の不安定さを招き、安保理への挑戦的な行動だとし、深刻な懸念を示した。また、加盟国に対して昨年3月と11月に安保理が採択した制裁決議の内容を履行する努力を倍化するよう促した。


<中国外相>「核、安全にならぬ」…米韓も自制を
毎日新聞 3/8(水) 13:09配信

 【北京・石原聖】中国の王毅外相は8日、全国人民代表大会(全人代=国会に相当)に合わせ、記者会見した。朝鮮半島情勢について「核ミサイル保有で安全にはならず、武力発動で出口が見つかるわけでもない」と述べ、北朝鮮と合同軍事演習で圧力をかける米韓の双方に「活動の一時停止」を主張。一方で在韓米軍への地上配備型迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の配備が始まった韓国には「崖から落ちる前に踏みとどまるよう促す」と配備停止を強く求めた。

 トランプ米政権誕生を念頭に「保護主義と単独行動主義が台頭した」と指摘。中国提唱の経済圏構想「一帯一路」の国際サミットを5月に北京で開くことで「参加国とともに、経済のグローバル化に恩恵を与える」と述べ、米国の代わりに中国がグローバル経済の推進役になるとアピールした。

 米中関係では、トランプ米大統領と習近平国家主席の2月の電話協議で台湾と中国は密接不可分とする「一つの中国」政策が確認されたと改めて指摘。「両首脳の合意を守れば、衝突・対抗せず互恵を得るとの原則に基づく良い協力パートナーになれる」と強調した。

 そのうえで「米中国交正常化から38年が過ぎたが、四十にして惑わずと言う。古い考えを捨てて世界各国を安心させるべきだ」と述べ、米国が中国に歩み寄るよう呼びかけた。ただ、南シナ海問題で「緊張は明確に緩和した。波を立てようとする人がいるなら決して許さない」と述べ、米国の関与を強くけん制した。

 国交正常化から45周年を迎える日中関係について「中国側は関係改善したい」としたうえで「日本はまず心の病を治し、中国の発展を理性的に見るべきだ」と求めた。


北朝鮮のミサイル発射、重大な挑発行為で容認できない=安倍首相
ロイター 3/8(水) 13:02配信

[東京 8日 ロイター] - 安倍晋三首相は8日の政府与党連絡会議で、北朝鮮のミサイル発射に関して「重大な挑発行為で断じて容認できない」と強調した。北朝鮮を「新たな段階の脅威」と位置づけ、毅然とした対応で臨む考えを示すとともに、「高度な警戒監視態勢を維持する」と語った。

米国のティラーソン国務長官が15日─17日に来日にするのを控え、「日米同盟をいかに強化していくかについて率直な意見交換を行いたい」とも述べた。

安倍首相は19日からドイツやフランスなど、主要7カ国(G7)の欧州各国を歴訪する。国際社会が直面する課題について首脳間で意見を交わしたい考え。

来週迎える春闘の集中回答日を巡っては「今年の賃上げについても結果が出ることを期待したい」と語った。


中国外相、北朝鮮の核・ミサイル活動と米韓合同演習の中止を呼び掛け
AFP=時事 3/8(水) 13:01配信

【AFP=時事】中国の王毅(Wang Yi)外相は8日、北朝鮮に対し核兵器とミサイル関連の活動の中止を求めると同時に、安全保障上の「危機」が近づいているとして、緊張緩和のため米韓両国に合同軍事演習を中止するよう呼び掛けた。

 王外相は「(朝鮮)半島に迫っている危機を緩和するため、中国は第1段階として、大規模な米韓合同軍事演習の中止と引き換えに北朝鮮が核・ミサイル活動を中止することを提案する」と述べた。その上で、「この『中止のための中止』は、各当事者が安全保障上のジレンマから抜けだし交渉の場に復帰する一助となる」と主張した。【翻訳編集】 AFPBB News


北ミサイル 「時宜を得たもの」米国務長官訪日 菅義偉官房長官歓迎
産経新聞 3/8(水) 12:57配信

 菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、ティラーソン米国務長官が15~19日の日程で日中韓3カ国を歴訪することに関し、「地域の安全保障環境が厳しさを増す中、就任後の早いタイミングで日本を訪問し、その後、中韓両国を訪問するのは時宜を得たものだ」と歓迎した。菅氏はティラーソン氏が訪日中、安倍晋三首相と岸田文雄外相と会談すると説明。「(2月10日の)日米首脳会談の成果を踏まえ、北朝鮮情勢を含めた諸問題について議論し、さらなる日米同盟の強化につなげていく」と期待した。


安倍首相、米国務長官と会談へ
時事通信 3/8(水) 12:55配信

 菅義偉官房長官は8日の記者会見で、安倍晋三首相が15日に来日するティラーソン米国務長官と会談すると発表した。

 弾道ミサイル発射を強行するなど挑発行為を繰り返す北朝鮮への対応が主要議題となる。これに関し、首相は政府・与党連絡会議で「日米同盟をいかに強化していくか、率直な意見交換を行いたい」と述べた。


参院でミサイル抗議決議…首相「暴挙を非難」
読売新聞 3/8(水) 12:54配信

 参院は8日午前の本会議で、北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議を採択した。

 決議は、「新たな段階の脅威であることを明確に示すもので、我が国や地域、国際社会全体の安全保障に対する明らかな挑発行動」などと強く非難した。また、日本政府に対し、米国、韓国、中国、ロシアなど関係各国と連携して北朝鮮に自制を求めるとともに、「我が国独自の制裁の徹底、強化を図るべきだ」と要請した。

 これに関連して、安倍首相は参院本会議で、「厳重に抗議し、この暴挙を最も強い表現で非難する」と述べた。その上で、「日米韓の連携を主導し、安保協力での取り決めをさらに前進させる。北朝鮮は新型ミサイル発射を示唆しているが、引き続き高度な警戒監視体制を維持し、万全の態勢を取る」と強調した。

 衆院も9日の本会議で同様の決議を採択する予定だ。


菅義偉官房長官、北ミサイル想定の住民避難訓練の普及に意欲
産経新聞 3/8(水) 12:47配信

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は8日午前の衆院内閣委員会で、17日に秋田県男鹿市で実施される北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した初の住民避難訓練に関し「発射情報が伝達された場合の対処について国民の理解を進める必要があり、訓練は極めて重要だ」と指摘した。その上で「ほかの自治体においても(訓練実施の)働きかけを行っていきたい」と意欲を示した。

 公明党の佐藤茂樹衆院議員の質問に答えた。

 菅氏は、北朝鮮が弾道ミサイルを4発同時に発射した情勢を念頭に、「北朝鮮の脅威は極めて現実的な問題として捉えないといけない」とも説明した。

 17日の住民避難訓練では、国が発射情報を全国瞬時警報システム(Jアラート)などで伝達し、市は防災行政無線や登録制メールで住民に避難を呼びかける。


米国務長官、日中韓を歴訪へ 
ロイター 3/8(水) 12:24配信

[ワシントン 7日 ロイター] - ティラーソン米国務長官は来週、日本、韓国、中国を歴訪する。北朝鮮のミサイル発射や経済・安全保障問題を協議する。

同長官のアジア歴訪は初めて。

15日に来日し、17日に韓国、18━19日に中国を訪問する。


中国外相、北朝鮮に核開発・ミサイル発射中止を要請
ロイター 3/8(水) 12:04配信

[北京 8日 ロイター] - 中国の王毅外相は8日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で会見し、北朝鮮に対し、核開発とミサイル発射実験の中止を求めた。

米韓両国には、共同軍事演習の中止を要請した。


核ミサイルと軍事演習停止を=北朝鮮と米韓に要求―中国外相
時事通信 3/8(水) 11:41配信

 【北京時事】中国の王毅外相は8日、北京市内で記者会見し、「北朝鮮が国際社会の反対を顧みずに国連安保理決議に違反し、頑固に核・ミサイル開発を推進し、最近も4発の弾道ミサイルを発射した」と批判、北朝鮮に対して核・ミサイル開発を一時停止するよう要求した。

 一方、「北朝鮮への軍事圧力を高め続けている」として、米韓両国にも軍事演習を一時停止するよう提案した。

 王外相はこうした最近の朝鮮半島情勢に関して「新たな緊張が現れている」と懸念を表明。「赤信号をともし、同時にブレーキをかけることが急務だ」と強調し、関係国に「交渉のテーブルに戻る」よう促した。また「朝鮮半島の核問題は一つの手段だけではなく、(制裁に加え)対話を促すことも国連決議を履行することになる」とも述べた。

 一方、トランプ政権誕生を受けた米中関係について「中米両国は非常に素晴らしい協力パートナーになることが完全にできる」と述べ、両国関係の発展に自信を示した。台湾問題をめぐり関係がぎくしゃくしたが、習近平国家主席とトランプ大統領が電話会談で「『一つの中国』原則堅持の重要性を確認した」と評価し、米中首脳会談の実現に向け調整していると語った。

 王外相はこのほか、最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備について「絶対反対だ。明らかに間違っている。韓国の安全保障にマイナスだ」と非難した。


「北朝鮮は世界ののけ者」国連軍縮会議
ホウドウキョク 3/8(水) 11:29配信

「北朝鮮は世界ののけ者」。国連の会議でも、厳しい声が上がった。

北朝鮮の大使「米韓軍事演習は、北朝鮮に対するアメリカの敵意の表れであり、緊張を高め、『戦争状態』になる」
アメリカの大使「安保理決議違反を繰り返す北朝鮮は、世界の『のけ者』だ」
日本の大使「北朝鮮の行動は、地域と国際社会に対する挑発だ。最も強い言葉で非難する」

スイス・ジュネーブで、7日に行われた国連軍縮会議で、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことに対し、各国から厳しい批判の声が上がったが、北朝鮮の担当大使は、各国の非難声明を、「政治的な動機に基づくもので拒否する」と強調した。


参院、北朝鮮に抗議決議=安倍首相「日米韓連携を主導」
時事通信 3/8(水) 11:23配信

 参院は8日午前の本会議で、北朝鮮が弾道ミサイル4発を同時発射したことに抗議する決議を全会一致で採択した。

 決議はミサイル発射について「新たな段階の脅威であることを明確に示すもので、わが国や国際社会全体の安全保障に対する明らかな挑発行動で強く非難する」とし、核・ミサイル開発の放棄を求めた。

 決議は、北朝鮮に弾道ミサイル発射を禁じた国連安全保障理事会決議の完全履行を改めて要求。政府には「米国や中国など関係各国と連携し、北朝鮮に挑発行動の自制を求めると同時に、わが国独自の制裁の強化を図るべきだ」と要請した。

 決議を受けて安倍晋三首相が発言し、「北朝鮮の脅威に対処するため、日米、日米韓の連携を主導し、安全保障協力での取り組みをさらに前進させる」と表明。「北朝鮮は新型ミサイル発射を示唆しているが、引き続き高度な警戒監視態勢を維持し、万全な体制を取る」と強調した。


北朝鮮ミサイル発射を非難
時事通信 3/8(水) 11:19配信

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国連安全保障理事会は7日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を安保理決議への「重大な違反」と強く非難する報道機関向け声明を発表した。写真は、北朝鮮が発射したミサイル=朝鮮中央通信が同日配信


北ミサイル 安保理が非難の報道声明発表 全会一致で「深刻な懸念」を表明
産経新聞 3/8(水) 11:15配信

 【ニューヨーク=上塚真由】北朝鮮による6日の弾道ミサイル発射を受け、国連安全保障理事会は7日、安保理制裁決議の重大な違反に当たるとして強く非難する報道声明を発表した。

 米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備開始を受け、中国が声明に難色を示すことも予想されたが、全会一致で合意された。安保理は8日に日米韓の要請で緊急会合を開き、ミサイル発射への対応を協議する。

 報道声明では、北朝鮮が過去の安保理制裁を再三無視し、体制が不安さを増していることに「深刻な懸念」を表明。北朝鮮の状況を注視し、「さらなる重大な措置をとる」と明記した。

 報道声明は決議と異なり法的拘束力はないが、安保理の全15カ国の賛同が必要。国際社会の結束を示すために発表される。


米韓THAAD配備開始、中国には通知せず さらなる反発必至 4月にも稼働
西日本新聞 3/8(水) 11:12配信

 韓国国防省は7日、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の装備の一部が、韓国に到着したと発表した。聯合ニュースは配備に1~2カ月かかるとみられると伝えており、4月にも運用が始まる見通し。配備は夏ごろとみられていたが、核・ミサイル開発を積極化する北朝鮮をにらみ前倒しする。

 レーダーが自国監視につながるとして配備に反対する中国には通知しておらず、さらなる反発は必至だ。

 配備先は南部の慶尚北道星州郡の元ゴルフ場。韓国軍関係者によると、6日夜に米軍C17輸送機で迎撃ミサイルの発射台2基などがソウル南方の烏山基地に運搬されたという。敵のミサイルを探知するレーダーや迎撃ミサイルなども順次運び込まれる見通しだ。

 米太平洋軍のハリス司令官は声明で「われわれは同盟に基づく韓国防衛の責務を決然と果たす」と表明。太平洋軍は、THAADは「防衛のための装備で、地域の他の国にとって脅威になることはない」と強調した。中国やロシアに配慮したとみられる。

 米韓が昨年7月に在韓米軍へのTHAAD配備を決定した際、運用開始は2017年末としていた。その後、北朝鮮が5回目の核実験を強行し、弾道ミサイル発射を繰り返したため、前倒しを検討してきた。韓国軍関係者は「北朝鮮の核・ミサイルの脅威がさらに高まっており、配備を最大限早めることにした」と説明した。配備に反発する北朝鮮がさらに軍事挑発を活発化する可能性もある。

=2017/03/08付 西日本新聞朝刊=


参院が北朝鮮抗議決議 安倍首相「最も強い表現で非難」「核・ミサイル放棄強く求める」
産経新聞 3/8(水) 11:11配信

 参院は8日午前の本会議で、6日に弾道ミサイルを4発発射した北朝鮮への抗議決議を全会一致で採択した。決議を受け、安倍晋三首相は「北朝鮮が新たな段階の脅威であることを明確に示すものだ。重大な挑発行為であり断じて容認できない。北朝鮮に対し厳重に抗議し、この暴挙を最も強い表現で非難する」と述べた。

 首相は7日の電話会談でトランプ米大統領が「米国は百パーセント、日本とともにある」との発言があったと紹介し、米韓などと連携して「核・弾道ミサイル計画を放棄するよう強く求めていく」と語った。日本人の拉致事件にも触れ「安倍政権の最重要課題だ。一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現すべく全力を尽くす」と強調した。

 決議は、ミサイル発射に「断固として抗議する」とし、政府に対しては、国民への的確な情報提供などで「万全な措置」を講ずる姿勢を求めた。衆院も9日の本会議で非難決議を採択する予定だ。


「国民は困窮、遺憾」…北ミサイルで安保理声明
読売新聞 3/8(水) 11:06配信

 【ニューヨーク=水野哲也】国連安全保障理事会は7日、北朝鮮が6日(日本時間)に発射した弾道ミサイルについて「過去の安保理決議に基づく国際的義務への重大な違反だ」とする報道機関向けの声明を発表した。

 非難声明は「発射を強く非難する」とした上で、「こうした行為は軍拡競争のリスクを高める」と懸念を表明した。「国民が困窮している中で資源をミサイル開発に費やしているのは遺憾だ」とも指摘した。

 昨年採択された、北朝鮮に対する二つの制裁決議で定めた措置などについて、各国が完全に履行するよう求めた。安保理が状況を注視しながら、必要に応じて「更なる重要な措置」を取ることも明記した。

 報道機関向けの声明は安保理の全会一致が原則で、結束した意志を示す狙いがある。安保理は8日、日米韓の要請により緊急会合を開き、北朝鮮に対する対応を協議する。


<米国務長官>対北朝鮮、連携協議へ…15日から日中韓歴訪
毎日新聞 3/8(水) 10:55配信

 【ワシントン山本太一】米国務省は7日、ティラーソン長官が15~19日、日本、韓国、中国の3カ国を訪問すると発表した。トランプ政権の発足後で米閣僚の訪日は、2月のマティス国防長官に続き2人目。北朝鮮は6日、米韓合同軍事演習にあわせて日本海に向け弾道ミサイルを発射しており、ティラーソン氏は3カ国の外相と北朝鮮の核・ミサイル問題などを協議する予定だ。

 ティラーソン氏のアジア訪問は初めて。国務省のトナー報道官代行は「北朝鮮の脅威に対抗するための連携や、経済関係の強化を目指す」と説明した。

 ティラーソン氏は15日に日本を訪れ、岸田文雄外相と会談するほか、安倍晋三首相を表敬訪問する見通し。ティラーソン氏と岸田外相との会談はワシントン、ドイツ・ボンに続き3回目で、4月中旬のペンス副大統領訪日や年内に予定されるトランプ大統領訪日の具体化に向けて協議するとみられる。

 17日には韓国に移動し、尹炳世(ユンビョンセ)外相と会談する。2月に続き、今月6日に弾道ミサイルを発射するなど挑発を繰り返す北朝鮮への対応で、連携強化を確認する。

 また、18日には中国を訪問して王毅外相と会談し、習近平国家主席との面会も目指す。国際的ルールや不均衡な貿易の是正、人権問題のあり方を協議し、建設的な関係構築を模索する。習氏とトランプ氏の首脳会談の時期についても調整する予定だ。

 中国が強く反発している最新鋭地上配備型迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の在韓米軍への配備については、地域防衛のため必要な措置だとして理解を求める。北朝鮮の貿易の9割近くを占める中国に対し、実効的な対北朝鮮制裁を要請するとみられる。


<北朝鮮ミサイル>参院が抗議決議を採択
毎日新聞 3/8(水) 10:53配信

 参院本会議は8日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議を全会一致で採択した。安倍晋三首相は本会議で「北朝鮮が新たな段階の脅威だと明確に示した。この暴挙を最も強い表現で非難する」と述べた。

 決議は、ミサイル発射が国連安全保障理事会の決議や日朝平壌宣言に違反するとして「核及び弾道ミサイル計画を放棄し、さらなる挑発行動を行わないよう強く求める」と抗議した。衆院は9日の本会議で、同様の決議を採択する。【飼手勇介】


軍縮会議で北「米韓の合同軍事演習こそ挑発だ」
読売新聞 3/8(水) 10:38配信

 【ジュネーブ=笹沢教一】ジュネーブで7日、軍縮会議の本会議が開かれ、北朝鮮が6日に弾道ミサイルを発射したことに対し、各国の代表から非難が相次いだ。

 しかし、北朝鮮の代表は、「米国が我々への敵対政策を続ける限り、核抑止力を高めていく」と述べ、核開発を続ける考えを改めて強調した。

 北の代表は「政治的な意図のある各国の発言をすべて拒否する。米韓の合同軍事演習こそ我々に対する挑発と脅威だ」と反論した。

 日本の高見沢将林(のぶしげ)軍縮大使は「3発のミサイルが我が国の排他的経済水域(EEZ)に落下したことは、安全保障上の重大な脅威で受け入れられない」と非難。米国の代表は「国連安全保障理事会の決議などの国際義務を履行しなければ、北朝鮮は孤立し続ける」と批判した。

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