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2017年3月 4日 (土)

天皇皇后両陛下、28日からベトナム・タイを公式にご訪問・4

天皇皇后両陛下は28日、6泊7日の日程でベトナムとタイへの公式訪問に出発された。友好親善と弔問が目的で、ベトナムご訪問は初めてとなる。宮内庁によると、両陛下がご高齢であることに配慮し、余裕を持った日程が組まれた。

両陛下は28日、ベトナムの首都、ハノイにご到着。3月1日は国家主席夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に臨席される。2日は先の大戦終結後、フランスとの第1次インドシナ戦争を戦った残留元日本兵家族と面会するほか、ベトナム戦争の枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれた「ベトちゃん、ドクちゃん」の弟、グエン・ドクさんとも懇談される。

3日にはベトナムの古都フエにご移動。4日は独立運動家のファン・ボイ・チャウ記念館を訪問し、5日にはタイ・バンコクで、昨年死去したプミポン前国王を弔問される。

以上、産経新聞の報道による。

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リンク:両陛下がベトナム、タイからご帰国 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が帰国=ベトナム、タイ訪問終え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:帰国される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:帰国の途に就かれる天皇、皇后両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:あいさつされる天皇、皇后両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ベトナムとタイ訪問の両陛下、帰国の途に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チャウの孫と握手される天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、元日本兵家族と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、故プミポン前国王を弔問される - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、タイ前国王ご弔問 王室と長いご親交 相談受け養殖魚をご寄贈 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、タイ前国王ご弔問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:歴史に学び、未来に平和を=陛下が伝えた「思い」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、今夜帰国 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、プミポン前国王弔問=ワチラロンコン新国王と会見―全日程終え、帰国へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>タイ前国王に供花 王宮訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:前国王を弔問される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮殿を出発される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新国王と会見される天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新国王と会見される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拝礼、供花される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、タイの王宮到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、バンコクでプミポン前国王弔問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコクへ出発される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドンムアン空港に到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:バンコクに到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇室と半世紀の交流=昨年死去のプミポン前国王―タイ・両陛下訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下がバンコク入り=プミポン前国王を弔問へ―タイ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇、皇后両陛下 ベトナム民族主義運動家の記念館をご訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下とチャウの孫 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日越交流、100年前の原点 日本人医師がファン・ボイ・チャウ援助 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、独立運動家の記念館ご視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チャウの孫と握手される天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、チャウの記念館訪問…在留邦人と懇談も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:訪越中の天皇皇后両陛下を宮廷音楽で歓迎 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下がベトナム、タイからご帰国
産経新聞 3/6(月) 19:58配信

 天皇、皇后両陛下は6日、ベトナム、タイでの6泊7日の日程を終え、政府専用機でタイ・バンコクのドンムアン空港をご出発。同日夜、帰国された。

 両陛下はベトナムでチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻との会見、晩餐(ばんさん)会への臨席などで日越交流を深められた。また、先の大戦終結後、フランスとの第1次インドシナ戦争で指導にあたるなどした残留元日本兵家族との面会も実現された。タイでは長年交流があり、昨年10月に死去したプミポン前国王を弔問、ワチラロンコン新国王と会見された。


両陛下が帰国=ベトナム、タイ訪問終え
時事通信 3/6(月) 19:49配信

 ベトナム公式訪問の帰途、プミポン前国王弔問のためタイに滞在していた天皇、皇后両陛下は6日夜、2月28日から1週間にわたった海外訪問を終え、バンコク発の政府専用機で帰国された。

 両陛下は午後7時45分ごろ、バンコクのドンムアン空港から約6時間の飛行で羽田空港へ到着。タラップを下りて皇太子ご夫妻ら皇族方や安倍晋三首相夫妻らの出迎えを受けた後、車でお住まいの皇居・御所へ向かった。


帰国される両陛下
時事通信 3/6(月) 16:33配信

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ベトナム、タイ訪問を終え、帰国される天皇、皇后両陛下=6日、タイ・バンコクのドンムアン空港


帰国の途に就かれる天皇、皇后両陛下
時事通信 3/6(月) 16:33配信

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ベトナム、タイ訪問を終え、帰国の途に就かれる天皇、皇后両陛下=6日、タイ・バンコクのドンムアン空港(代表撮影)


あいさつされる天皇、皇后両陛下
時事通信 3/6(月) 16:33配信

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ベトナム、タイ訪問を終え、見送りの人たちにあいさつされる天皇、皇后両陛下=6日、タイ・バンコクのドンムアン空港(代表撮影)


ベトナムとタイ訪問の両陛下、帰国の途に
読売新聞 3/6(月) 14:39配信

 タイを訪問中の天皇、皇后両陛下は6日午後、バンコク・ドンムアン空軍基地から政府専用機で帰国の途に就かれた。

 同日夜、羽田空港に到着される。

 両陛下は先月28日に羽田空港を出発し、6泊7日の日程でベトナムとタイを巡られた。

 初の公式訪問となったベトナムでは、首都ハノイと中部の古都フエに滞在。国賓としての公式行事のほか、同国の歴史や文化を伝える施設などに足を運び、数多くの人々と触れ合われた。

 3月5日にはタイの首都バンコクへ移動し、昨年10月に亡くなったプミポン前国王の遺体が安置された王宮を弔問。昨年12月に即位したワチラロンコン新国王にお悔やみを伝えられた。


チャウの孫と握手される天皇陛下
時事通信 3/6(月) 9:29配信

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ファン・ボイ・チャウ記念館に到着し、孫のファン・ティエウ・カットさん(左)と握手される天皇陛下=4日、ベトナム・フエ

(時事通信社)


両陛下、元日本兵家族と面会
時事通信 3/6(月) 9:29配信

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元残留日本兵家族と言葉を交わされる天皇、皇后両陛下。手前中央右はグエン・ティ・スアンさん=2日、ベトナム・ハノイ

(時事通信社)


両陛下、故プミポン前国王を弔問される
ホウドウキョク 3/6(月) 8:34配信

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(写真:ホウドウキョク)

天皇皇后両陛下は、2016年10月に亡くなったプミポン前国王を弔問された。
天皇皇后両陛下は、タイの首都バンコクにある王宮を訪れ、プミポン前国王が安置されている祭壇に花輪をささげ、深々と拝礼し、哀悼の意をささげられた。
そして、僧侶がお経を読む中、両陛下は、じっと祭壇を見つめていらっしゃった。
両陛下は、皇太子ご夫妻時代の1964年、初めてタイを訪問された際には、プミポン前国王から晩さん会や舟遊びなどでもてなしを受け、それ以来、50年以上にわたり親交を深められてきた。
その後、新たに即位したワチラロンコン国王と面会し、弔意を伝えられたという。
両陛下は、6日にバンコクをたち、帰国される予定。


両陛下、タイ前国王ご弔問 王室と長いご親交 相談受け養殖魚をご寄贈
産経新聞 3/6(月) 7:55配信

 タイ王室と日本の皇室の交流は長く、天皇、皇后両陛下、皇族方は50年以上にわたり、家族ぐるみの親交を重ねられてきた。

 プミポン前国王は昭和38年に来日し、昭和天皇、香淳皇后と面会した。翌39年には皇太子ご夫妻時代の両陛下がタイを公式訪問されている。

 この際、前国王はチェンマイに同行した機中で、愛用のクラリネットでジャズを披露するなど、両陛下をもてなした。一方、前国王からタイの気候に合う養殖魚について相談を受けた天皇陛下は、繁殖力が強いティラピアの存在を伝え、帰国後に東宮御所で養殖したティラピア50匹を贈られたという。同国でさらに養殖を重ねた結果、今では貴重なタンパク源として、一般家庭の食卓に並ぶ魚になった。

 昭和天皇の大喪の礼(平成元年)、陛下の即位の礼(2年)には当時のワチラロンコン皇太子が参列。3年、両陛下が即位後初の外国訪問先に選ばれたのもタイだった。陛下は前国王夫妻主催の歓迎晩餐(ばんさん)会で、昭和39年の訪問について回想し「温かいおもてなしや多くの人々から寄せられました心のこもった歓迎は、私どもの心に深く残るものでありました」と述べられていた。

 さらに平成18年には前国王の即位60年記念式典への招待を受け、両陛下はタイを再訪し、前国王と再会を果たされている。このときも、前国王の業績を振り返る展示会で、前国王はたえず両陛下に付き添ったと伝えられている。

 ある元侍従は「前国王は貧困撲滅に向けた多くの開発事業を推進したほか、タイ国内各地を数多く視察して回った。国民と積極的に交流し、心を寄せるという共通点もあり、陛下も親交を深められていったのではないか」と話している。


両陛下、タイ前国王ご弔問
産経新聞 3/6(月) 7:55配信

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プミポン前国王の祭壇を前に拝礼、供花された天皇、皇后両陛下=5日午後、タイ・バンコクの王宮(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 【バンコク=伊藤弘一郎】天皇、皇后両陛下は5日、政府専用機でベトナムのフエから、昨年10月に死去したプミポン前国王を弔問するため、タイの首都、バンコクに入られた。

 両陛下は同日夜、王宮で、前国王の遺体が安置された祭壇を前に拝礼し、白い花輪に手を添える形で供花された。続いて前国王の肖像画が掲げられた別室でご記帳。宮殿でワチラロンコン新国王と会見された。両陛下は新国王側の意向で通訳を介さず、3人のみで会話に臨まれたという。

 これに先立ち、両陛下は宿泊先のホテルで前国王の次女、シリントン王女とも懇談された。

 前国王の葬儀は今秋にも営まれる見通しだが「両陛下の負担も考慮し、ベトナムと分けての訪問は現実的でない」(宮内庁)との判断で、日本への帰途でのお立ち寄りとなった。両陛下は6日、帰国される。


歴史に学び、未来に平和を=陛下が伝えた「思い」
時事通信 3/6(月) 7:47配信

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元残留日本兵家族と言葉を交わされる天皇、皇后両陛下。手前中央右はグエン・ティ・スアンさん=2日、ベトナム・ハノイ

 天皇、皇后両陛下はベトナム、タイ訪問の全日程を終え、6日夜帰国される。

 戦後60年のサイパン、同70年のパラオ、そして昨年のフィリピンと、皇后さまとともに「慰霊の旅」を重ねた天皇陛下。ベトナムで人々に伝えた言葉の端々にも、過去の歴史から学び、未来の平和を求める大切さを伝えようとする強い思いがにじんだ。

 両陛下は2日午後、太平洋戦争後にベトナムにとどまり同国の独立運動に加わった元残留日本兵の家族と面会した。天皇陛下は苦労の半生を語る家族の言葉にじっと耳を傾け、何度も「やはり平和というものが大事ですね」と繰り返した。

 夫や父と離れ、差別も経験するなど困難な暮らしを強いられてきた元日本兵の妻子。「いろいろとご苦労もあったでしょう」「くれぐれもお元気で」。腰をかがめて手を握ったり、優しく抱きしめたりして長年の苦労をいたわった両陛下の姿に、涙を流す家族もいた。

 4日には、ベトナムの若者を日本へ留学させる「東遊(ドンズー)運動」を興した独立運動家ファン・ボイ・チャウの記念館を訪問。チャウの孫、ファン・ティエウ・カットさん(72)に、陛下は「過去のことを振り返りながら、日本がどういう道を歩んできたかを日本の人々が知っていくことは大変大事なことと思っています」と伝え、こう続けた。

 「歴史というものを知って、現在やこれからの在り方を知ることはとても大事なことです。そういう意味でこの記念館は、日本にとっても大事なものと思います」。淡々とした口調ながら、力強いメッセージだった。

 チャウは東遊運動が行き詰まり、軟禁生活の中で失意の死を遂げた。しかし、カットさんは陛下と別れた後「祖父は晩年、自分の仕事は全て失敗したと悲しんでいたが、彼の失敗は人々に教訓をもたらした。東遊運動は成功だったのです」と述懐。「陛下が祖父を理解してくださったことを幸せに思います」と、晴れ晴れとした笑顔で話した。


両陛下、今夜帰国
時事通信 3/6(月) 7:46配信

 【バンコク時事】ベトナム公式訪問後、プミポン前国王弔問のためタイに滞在中の天皇、皇后両陛下は6日夜、バンコク発の政府専用機で帰国される。

 両陛下は2月28日に日本を出発し、ベトナムのハノイ、フエの両都市に国賓として今月5日まで滞在。国家主席府でチャン・ダイ・クアン国家主席との会見や晩さん会など同国の公式歓迎行事に臨んだほか、元ベトナム残留日本兵の家族らとも面会し、両国関係に翻弄(ほんろう)された境遇をねぎらった。

 5日にフエからバンコクに入り、半世紀にわたって交流があったプミポン前国王(昨年10月死去)を弔問、ワチラロンコン新国王とも会見した。両陛下は6日午後、バンコクのドンムアン空港を政府専用機で出発し、同日夜に羽田空港に到着する予定。


両陛下、プミポン前国王弔問=ワチラロンコン新国王と会見―全日程終え、帰国へ
時事通信 3/6(月) 0:06配信

 【バンコク時事】ベトナム公式訪問を終えた天皇、皇后両陛下は5日午後、フエ発の政府専用機でタイの首都バンコクに入り、昨年10月に死去した同国のプミポン前国王を弔問された。

 両陛下は続いてワチラロンコン新国王と会見し、弔意を伝えた。

 ベトナム中部のフエを出発した両陛下は、現地時間の午後2時前にバンコクのドンムアン空港に到着。出迎えの車に乗り込み、いったん宿泊先のホテルへ向かった。両陛下の移動には新国王の意向で、プミポン前国王が愛用していたクリーム色のロールスロイスが用意された。

 ホテルでは、前国王の次女シリントン王女の出迎えがあり、両陛下は30分ほどあいさつを交わした後、前国王の遺体が安置されている王宮へ向かった。

 ひつぎが置かれた祭壇の前には、両陛下が事前に届けていた花輪が供えられており、両陛下はその前に進んで深々と拝礼。僧侶による読経が続く中、半世紀にわたり親交があった前国王を追悼した。両陛下は続いて、別室で弔問の記帳を済ませた後、宮殿でワチラロンコン新国王と会見した。

 宮内庁によると、会見は新国王の意向で、通訳や同席者を交えず3人だけで行われた。新国王が即位後、海外の国家元首級と会ったのは両陛下が初。35分ほどの会見で、両陛下は新国王に弔意を伝え、新国王からは贈り物の贈呈があったという。

 両陛下は2月28日からのベトナム、タイ訪問の全日程を終え、6日夜に帰国する。


<両陛下>タイ前国王に供花 王宮訪問
毎日新聞 3/5(日) 23:22配信

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タイの王宮でプミポン前国王の祭壇を前に拝礼、供花された天皇、皇后両陛下=バンコクで2017年3月5日午後5時52分(代表撮影)

 【バンコク山田奈緒】天皇、皇后両陛下は5日、ベトナム中部の都市フエを離れ、タイを訪問された。昨年10月に亡くなったプミポン前国王の弔問のため首都バンコクの王宮を訪れ、祭壇に供花した。ワチラロンコン新国王とも会見し、弔意を伝えた。

 両陛下は祭壇の前で深く一礼。供えた花輪を慈しむように触れると再び一礼した。祭壇を見つめながら僧侶の読経を聞いた。新国王との会見は宮殿で行われた。通訳を交えず、両陛下と新国王の3人で35分間、会談した。

 プミポン前国王は昨年10月13日に88歳で亡くなった。皇太子ご夫妻時代から交際を重ねてきた両陛下は弔問を希望され、ベトナム訪問の帰途に実現した。

 両陛下は6日にタイから羽田空港着の政府専用機で帰国する。

 ◇半世紀超す親交

 天皇、皇后両陛下は、亡くなったタイのプミポン前国王と半世紀を超えて親交を結んでこられた。タイ王室との交流は、ワチラロンコン新国王ら他の王族とも盛んに行われており、両国の友好関係の象徴となっている。

 前国王夫妻は1963年に国賓として来日した。その答礼として、64年に皇太子ご夫妻時代の両陛下がタイを訪れた。陛下は帰国後、自ら飼育していた食用となる淡水魚「ティラピアニロティカ」50匹を前国王に贈った。この魚はタイで広く養殖され、大衆魚として普及しているという。

 2006年、両陛下は前国王の即位60年記念式典に出席。前国王は各国の国王らを招いて晩さん会を開いたが、両陛下のためには別の夕食会も設けた。

 ワチラロンコン新国王は、皇太子時代に昭和天皇の大喪の礼(89年2月)と、天皇陛下の即位の礼(90年11月)に出席した。

 駐タイ大使や皇太子ご一家のお世話をする東宮侍従長を務めた小林秀明さん(71)は「日本人がタイで活動しやすい理由の一つは、前国王が天皇陛下や日本を大切にしてきたことを、タイ国民が理解しているからだ。皇室と王室の交流が今後も良好に続くことを期待したい」と話している。【高島博之】


前国王を弔問される両陛下
時事通信 3/5(日) 22:49配信

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プミポン前国王を弔問される天皇、皇后両陛下=5日、タイ・バンコクの王宮(代表撮影)

(時事通信社)


宮殿を出発される両陛下
時事通信 3/5(日) 22:38配信

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会見後、タイのワチラロンコン新国王(右端)に見送られ、宮殿を出発される天皇、皇后両陛下=5日、バンコク

(時事通信社)


新国王と会見される天皇陛下
時事通信 3/5(日) 22:38配信

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タイのワチラロンコン新国王と会見される天皇陛下=5日、バンコク(代表撮影)

(時事通信社)


新国王と会見される両陛下
時事通信 3/5(日) 22:29配信

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タイのワチラロンコン新国王と会見される天皇、皇后両陛下=5日、バンコク(代表撮影)

(時事通信社)


拝礼、供花される両陛下
時事通信 3/5(日) 21:57配信

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プミポン前国王の祭壇を前に拝礼、供花される天皇、皇后両陛下=5日、タイ・バンコクの王宮(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、タイの王宮到着
時事通信 3/5(日) 21:49配信

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タイの王宮に到着された天皇、皇后両陛下=5日、バンコク(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、バンコクでプミポン前国王弔問
読売新聞 3/5(日) 21:48配信

 【バンコク=池亀創】天皇、皇后両陛下は5日、6日間のベトナム訪問を終え、タイ・バンコクに入られた。

 宿舎のホテルに立ち寄ると、休む間もなく王宮へ向かい、昨年10月に亡くなったプミポン前国王の弔問に臨まれた。両陛下は、半世紀以上にわたって家族ぐるみで交流を続けてきた前国王との別れを惜しみ、ワチラロンコン新国王にお悔やみを伝えられた。

 両陛下は現地時間の午後2時前、バンコク・ドンムアン空軍基地に到着。宿舎のホテルでは、前国王の次女シリントン王女の出迎えを受けられた。両陛下は同5時半過ぎにはホテルを出られ、王宮へ。タイの侍従長の案内で、前国王の遺体が安置された「ドゥシット・スローンホール」に入られた。


バンコクへ出発される両陛下
時事通信 3/5(日) 17:14配信

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大勢の人に見送られながらバンコクへ出発される天皇、皇后両陛下=5日午前、ベトナム・フエ(代表撮影)

(時事通信社)


ドンムアン空港に到着された両陛下
時事通信 3/5(日) 17:11配信

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タイの首都バンコクのドンムアン空港に到着し、関係者の出迎えを受けられる天皇、皇后両陛下=5日午後(代表撮影)

(時事通信社)


バンコクに到着された両陛下
時事通信 3/5(日) 17:11配信

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タイの首都バンコクのドンムアン空港に到着された天皇、皇后両陛下=5日午後(代表撮影)

(時事通信社)


皇室と半世紀の交流=昨年死去のプミポン前国王―タイ・両陛下訪問
時事通信 3/5(日) 15:58配信

 タイのプミポン前国王は1963年5月に国賓として来日して以来、およそ半世紀にわたって日本の皇室と親密な交流を重ねてきた。

 皇太子ご夫妻の時代から親交があった天皇、皇后両陛下は訃報を受けた際、深く悲しんだといい、3日間にわたって喪に服された。

 前国王は昨年10月13日午後、バンコクの病院で88歳で死去した。在位期間は70年におよび、現役の国家元首では最長だった。生前は親日家として知られ、国賓来日の際には昭和天皇や皇太子だった天皇陛下とも面会している。

 両陛下は64年に昭和天皇の名代としてタイを答礼訪問したのをはじめ、たびたび同国を訪問。即位後初めての外国訪問先もタイだった。皇族方では皇太子さまが2012年6月に公式訪問しているほか、秋篠宮さまも鳥類やナマズの研究などで頻繁に同国を訪れている。

 前国王は両陛下や皇族方が同国を訪れた際に手厚くもてなし、両陛下を乗せた車を自ら運転して国内を案内したこともあった。魚類の専門家として知られる天皇陛下は65年、前国王にタイの気候に合う養殖魚としてティラピアの一種を50匹寄贈。現在、この魚は広く養殖され、同国の食生活を支えている。

 天皇陛下は83歳を迎えた昨年12月の誕生日会見で、前国王との思い出や即位60周年のお祝いに参列したことなどを回想。「親しく交流を重ねてきた日々のことが、懐かしく思い出されます」としのんでいた。


両陛下がバンコク入り=プミポン前国王を弔問へ―タイ
時事通信 3/5(日) 15:50配信

 【バンコク時事】ベトナム公式訪問を終えた天皇、皇后両陛下は5日午後、フエのフーバイ国際空港発の政府専用機で、タイのドンムアン空港(バンコク)に到着された。

 この後、昨年10月に死去した同国のプミポン前国王を弔問し、ワチラロンコン新国王と会見する。


天皇、皇后両陛下 ベトナム民族主義運動家の記念館をご訪問
AFP=時事 3/5(日) 11:49配信

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ベトナムの古都フエでベトナムの民族主義運動の指導者ファン・ボイ・チャウの記念館を後にされる天皇、皇后両陛下(2017年3月4日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ベトナムを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は4日、グエン朝の都が置かれていた古都フエ(Hue)で、同国の民族主義運動の指導者ファン・ボイ・チャウ(Phan Boi Chau)の記念館を訪問された。ファン・ボイ・チャウはベトナム独立を目指して日本との強い結びつきを訴えていた。

 このほか、旧王宮の劇場を訪問されたり、国際協力機構(JICA)のボランティアとの会合に出席されたりもした。

 両陛下は第2次世界大戦(World War II)の戦地となった国への訪問を続けられているが、ベトナムは初めての訪問となる。【翻訳編集】 AFPBB News


両陛下とチャウの孫
時事通信 3/5(日) 8:54配信

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ファン・ボイ・チャウ記念館を訪れ、慰霊碑前で説明を受けられる天皇、皇后両陛下。左端はチャウの孫のファン・ティエウ・カットさん=4日、ベトナム・フエ(代表撮影)

(時事通信社)


日越交流、100年前の原点 日本人医師がファン・ボイ・チャウ援助
産経新聞 3/5(日) 7:55配信

 天皇、皇后両陛下が4日、訪問された独立運動家、ファン・ボイ・チャウ記念館の一角には「友好の碑」と刻まれた石碑がある。チャウは日本人医師の協力を支えとし、100年以上前に日越交流の種をまいたことで知られるが、「友好の碑」は日本の有志がチャウに贈った交流の証しだ。医師の故郷ではベトナムからの留学支援を行うなど、チャウがまいた種は草の根活動を経て実を結びつつある。

 チャウを支援した医師は静岡県袋井市出身の浅羽佐喜太郎氏。神奈川県で医療機関を経営する傍ら、慈善事業に取り組む篤志家だった。

 一方、チャウは1905(明治38)年、ベトナムから来日。多くの留学生を呼び寄せ、日露戦争に勝利した日本に学ぶ「東遊(ドンズー)運動」を展開した。だが、フランスの意向で日本政府から退去を迫られ、資金繰りに窮した。そんなチャウに物心両面で救いの手を差し伸べたのが佐喜太郎氏だった。

 佐喜太郎氏のひ孫にあたる浅羽秀一さん(68)は「病室で留学生をかくまったり、資金援助したりして支援していたようだ。曽祖父は体が弱かったが、同い年で世界を股に掛けたチャウの活動に共感したのかもしれない」と話す。

 チャウは最終的に国外退去を余儀なくされたが、大正7年に再来日し、死去した佐喜太郎氏が眠る寺に記念碑を建てた。ただ、秀一さんによると「母からは『(チャウへの支援は)政府方針に反することなので外で話さないで』といわれ、碑が広く知られることはなかった」という。

 だが、平成に入り、チャウと佐喜太郎氏の交流の再評価が進んだ。袋井市で地域史を研究する「浅羽ベトナム会」会長の安間幸甫(あんま・ゆきほ)さん(73)は「碑は単なる田舎の文化財にとどまらない。日越両国の歴史的な関わりの象徴だ」と話す。

 安間さんが中心となり、ベトナムからの留学生を募ったり、募金で小学校の校舎を建設したりするなど、交流は深化。安間さんら有志は平成22年、フエの記念館に「友好の碑」を寄贈し、碑はチャウの墓と対面する形で設置された。

 「チャウの『東遊運動』は2つの碑があってこそ、日越交流の証しとして成り立つ。両陛下のご訪問により、日本とベトナム双方の若者が交流の原点を知ってくれれば」。安間さんはそう話した。


両陛下、独立運動家の記念館ご視察
産経新聞 3/5(日) 7:55配信

 【フエ=伊藤弘一郎】ベトナムを訪問中の天皇、皇后両陛下は4日、フランス占領下で独立運動を担い、日本で近代化を学ぶことをベトナムの青年に勧めたファン・ボイ・チャウの記念館を視察された。これに先立ち、最後の王朝「阮(グエン)朝」(1802~1945年)の王宮を訪問された。

 記念館の敷地には、チャウの墓や、チャウが晩年を過ごした家を再現した邸宅がある。両陛下はチャウの墓の前で頭を下げた後、机とベッドのみの簡素なチャウの邸宅をご覧になった。記念館ではチャウの孫、ファン・ティエウ・カットさん(72)とも面会され、天皇陛下は「ベトナムの独立に関わった日本との関係を伝えていくことは大変、喜ばしいことと思っております」と話された。

 王宮では、民族衣装のアオザイを身にまとった女性の出迎えを受け、数々の戦争後も残った正門「午門」を通って正殿「太和殿」をご見学。陛下は「ここは木造ですか。よく残りましたね」と感心されていた。

 続いて劇場「閲是堂(えつぜどう)」で宮廷音楽「ニャーニャック」を観賞された。民族衣装を着た若者の舞いとともに約8分の優雅な演奏が終わると、両陛下は大きな拍手を送られていた。


チャウの孫と握手される天皇陛下
時事通信 3/4(土) 22:03配信

513
ファン・ボイ・チャウ記念館に到着し、孫のファン・ティエウ・カットさん(左)と握手される天皇陛下=4日、ベトナム・フエ(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、チャウの記念館訪問…在留邦人と懇談も
読売新聞 3/4(土) 21:54配信

 【フエ(ベトナム中部)=池亀創】ベトナム訪問中の天皇、皇后両陛下は4日、フランス植民地時代に独立運動を指導したファン・ボイ・チャウの記念館を訪問された。

 チャウは、首相になる前の犬養毅らと交流を持ち、日本の近代化に学ぶため、多数のベトナム人青年を留学させたことで知られる人物。両陛下は敷地内にあるチャウの墓に一礼した後、孫にあたるファン・ティウ・カットさん(72)らと展示品などを見て回られた。

 天皇陛下は「ベトナムの独立にかかわった日本との関係を伝えていくことは大変喜ばしい」などと感想を話された。

 両陛下はその後、フエなどベトナム中部で活動する青年海外協力隊員や在留邦人を宿舎に招いて懇談。この日午前には、同国最後の王朝・グエン朝の旧王宮を視察し、伝統音楽「ニャーニャック」や舞踊などを楽しまれた。5日にベトナムを離れてタイへ向かい、亡くなったプミポン前国王の弔問に臨まれる。


訪越中の天皇皇后両陛下を宮廷音楽で歓迎
ホウドウキョク 3/4(土) 21:35配信

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(写真:ホウドウキョク)

ベトナムを公式訪問中の天皇皇后両陛下は、中部の都市フエで宮廷音楽を楽しまれた。
滞在5日目の4日午前、両陛下は、ベトナム最後の王朝グエン朝の王宮に到着し、王朝風の衣装をまとった人や、獅子舞の出迎えを受けられた。
午門を通り、太和殿などを視察したあと、両陛下は、修復工事が終了したベトナム最古の劇場といわれる閲是堂へと進まれた。
ベトナムの雅楽ともいわれる宮廷音楽の「ニャーニャック」が演奏され、両陛下は、日本とは違った音色に耳を傾けられていた。

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