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2017年2月18日 (土)

売国民進党のウソつき蓮舫、天皇陛下退位問題を政争の具にする姿勢

自らの二重国籍問題に端を発する経歴詐称の疑惑で国民・有権者を愚弄し続ける売国民進党のウソつき蓮舫が、検討が進む天皇陛下の退位・譲位問題について、政府の有識者会議を「一つの特定の方向を見いだすかのような議論になっているのが引っかかる」と批判し、「恒久制度化」を主張する共産党などと連動して、これを自身と売国民進党の存在感を示すための政争の具にする姿勢を仄めかしている。

天皇陛下の退位・譲位問題を国政政党の政務を妨害する道具に利用しようとする、民進党共産党などの凶悪な動機を決して容認してはならない。

そもそも蓮舫は、そのような日本国の核心問題にくちばしをいれる前に、まず自分の二重国籍問題に関する経歴詐称疑惑を国民に説明したらどうなのか。あくまでそれをしないというのなら、このような邪悪な議員・政党はこの社会から追放するしかあるまい。

リンク:民進「譲位の恒久化を」 方針決定 与野党協議難航か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下の譲位 民進・細野豪志代表代行 旧宮家復帰「到底国民に受け入れられない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:衆院予算委 譲位議論で細野氏・安倍首相応酬 皇族の「人権」まで論点 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下の譲位 民進・野田佳彦幹事長「一つの方向に傾斜しすぎている」 有識者会議の論点整理を批判 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:譲位議論 野田氏、政府へ「宣戦布告」 代表質問で挑発的姿勢 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下譲位、民進・蓮舫代表が政府の有識者会議を批判 「一つの方向を見いだす議論」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:譲位めぐる法整備 民・共など「恒久制度化」で足並み - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

民進「譲位の恒久化を」 方針決定 与野党協議難航か
産経新聞 2/18(土) 7:55配信

 民進党は17日、天皇陛下の譲位に関する全議員懇談会を開き、「皇室典範を改正し、譲位を恒久制度化する」との考えを党の見解としてまとめ、20日に衆参両院の正副議長に伝える方針を決めた。与党は陛下一代限りの特例法が望ましいとの見解で足並みをそろえているが、民進党内には妥協を拒む声が多く、与野党協議は難航しそうだ。

 全議員懇では、政府の有識者会議が1月にまとめた論点整理について議論。政府側の説明に対し、出席者から「最初から『一代限り』で結論ありきだったのではないか」といった意見が出た。衆参の憲法審査会で譲位について議論を求める声も上がった。

 これに関連し、細野豪志代表代行は17日の記者会見で「中途半端な妥協で決める筋の問題ではない。わが党の立場は揺るぎない」と述べ、皇室典範の改正にこだわる姿勢を示した。

 一方、安倍晋三首相は17日、自民党の高村正彦副総裁と官邸で会談し、一代限りの特例法が望ましいとする党見解を了承した。

 譲位の法整備をめぐっては高村氏、民進党の野田佳彦幹事長、大島理森衆院議長が同日、会談する予定だったが、各党の意見表明前の調整は避けるべきだとの声にも配慮し、見送った。


天皇陛下の譲位 民進・細野豪志代表代行 旧宮家復帰「到底国民に受け入れられない」
産経新聞 1/27(金) 18:38配信

 民進党の細野豪志代表代行は27日の記者会見で、安定的な皇位継承を図るため、安倍晋三首相が首相就任前に旧宮家の復帰などを提唱したことに関連し「この時代にあって、国民の知らない方が突然皇籍復帰し『この人が(天皇)陛下です』といっても到底受け入れられるとは思わない」と述べ、改めて批判した。

 細野氏は、「陛下が存在するだけに意味があるのではなく、存在していただいた上で行動して、国民が本当にありがたいことだと思うのが伝統の継承であり、統合の象徴だ」と指摘。

 さらに首相が26日の衆院予算委員会で、旧宮家の復帰などを「首相就任前に、一つの選択肢としてあり得るのでないかと考えていた」と述べたことについて「首相もそういう考え方を持っていることが昨日分かった。本来、天皇制を何より重要視している保守派の方々がこうした議論をするが、到底国民は受け入れられず、皇位継承自体を危うくする」と強調した。

 そのうえで、女性皇族が結婚後も皇族の身分にとどまる女性宮家の創設について「早急につくっておかないと、場合によっては手遅れになりかねない」と述べ、導入に向けた議論を加速するよう求めた。

 細野氏は、天皇陛下の譲位に関する法整備について「閣法(政府提出法案)にこだわる必要は全くなく、議員立法で各党派が合意できるのが非常に望ましい」とも言及。衆参両院議長らが与野党の意見の取りまとめを進めているのを踏まえ、「国権の最高機関である国会で、われわれの目指す結論に至るように努力していく」と述べた。


衆院予算委 譲位議論で細野氏・安倍首相応酬 皇族の「人権」まで論点
産経新聞 1/27(金) 7:55配信

 ■質疑時間7割振り当て

 ■早くも「政争の具」様相

 天皇陛下の譲位をめぐる議論が今国会の主要テーマとして熱を帯びてきた。26日の衆院予算委員会では、民進党の細野豪志代表代行と山尾志桜里前政調会長が譲位問題を取り上げ、安倍晋三首相にただした。野党の質問には、政府が描く「一代限りの特例法」を封じようという意図もちらつき、議論は早くも「政争の具」の様相を見せ始めている。(松本学)

                   ◇

 「まず、国家の基本にかかわるご譲位の問題についておうかがいしたい」

 細野氏はこう質問を切り出し、割り当てられた50分の質疑時間のうち、約7割を譲位問題に費やした。

 細野氏は、政府の有識者会議が23日に示した論点整理で、法整備のあり方について「一代限りの特例法」を重点的に評価したことを踏まえ「有識者会議で方向性を出すのならば、憲法のあり方にも大きく反する」と強調。首相は「論点整理はまさに『参考』だ」と答え、立法府での議論を尊重する考えを示した。

 さらに細野氏は、「唐突な質問に思うかもしれないが」と断った上で、首相の皇室観を徹底的にあぶり出そうと努めた。

 細野氏「天皇陛下を含めた皇室の皆さんの人権をどう考えるのか」

 首相「一般の国民とは異なる一定の制約があるものと理解をしている」

 細野氏「天皇陛下は『国民』ではないということか」

 首相「例えば、天皇陛下はパスポートを持っておられない。一般の国民とは異なる一定の制約があるご存在ということだ」

 応酬の末、細野氏は「『陛下の人権をできる限り尊重していく』という言葉は残念ながら出なかった」と嘆いてみせた。

 議論の背景に垣間見えるのは、「官邸と皇室の溝」を際立たせようという思惑だ。細野氏は首相に「ご譲位に国民の9割が賛成をしているが(有識者会議の)ヒアリング対象者14人のうち6人が反対意見を述べている。バランスが悪くないか」とも指摘し、世論との乖離(かいり)を強調してみせた。

 民進党の蓮舫代表は26日の記者会見で、譲位に関する法整備に関し「閣法(政府提出法案)がいいのか、違う形の立法形態がいいのかも含め見極めていかなければならない」と述べ、各党の合意を原則とする議員立法に含みを持たせた。社民党は同日の「検討委員会」で議員立法による法整備を求めることを決めた。

 議員立法を重視する姿勢には、政府が「皇室典範改正」を掲げる両党など主要野党の意見を切り捨てないよう牽制(けんせい)する狙いもある。

 質疑では、首相が「お互い静かに、思慮深く議論していくべきだ」と呼びかける場面も目立った。政府と野党の溝が深まる中、論戦は「静かな環境」から遠ざかりつつある。


天皇陛下の譲位 民進・野田佳彦幹事長「一つの方向に傾斜しすぎている」 有識者会議の論点整理を批判
産経新聞 1/24(火) 16:33配信

 民進党の野田佳彦幹事長は24日、政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」がまとめた論点整理について「かなり一つの方向に傾斜しすぎている気はする」と述べた。衆参両院の正副議長らと天皇陛下の譲位をめぐり国会内で会合後、記者団に答えた。


譲位議論 野田氏、政府へ「宣戦布告」 代表質問で挑発的姿勢
産経新聞 1/24(火) 7:55配信

 ■にじむ政局、遠い「静かな環境」

 「これから議論しようというときに、どちらの方向を向いているのか」

 自民党最高幹部の一人は民進党の野田佳彦幹事長の23日の代表質問を聞き、こうつぶやいた。天皇陛下の譲位をめぐり、国会としての意見集約に向けて自民党は25日にも党内の意見集約を始めるだけに、不安が口をついた形だ。

 野田氏は23日、安倍晋三首相の施政方針演説に対する代表質問で、約32分間の質問時間のうち約7分間を譲位の問題に割いた。野田氏の次に質問した自民党の二階俊博幹事長が約1分にとどめたのとは対照的だ。「静かな環境」を破るかのような集中砲火は、政府への“宣戦布告”に等しい。

 ◆“戦線”拡大化狙う

 野田氏は、産経新聞などが「新元号は平成31年元日から」などと報じたことを取り上げ、政府側が情報を流したと示唆しつつ、「新元号の話だけが先走って流れる今の政府の姿勢には疑問を覚える」と指摘。「政府とりわけ首相官邸側と皇室・宮内庁側とは、しっかりと意思疎通ができているのか」と正面から疑問を投げかけた。

 安倍首相は「政府は報道内容を全く関知しておらず、これをもとにさまざまな臆測がなされていることは誠に遺憾だ」と答弁したが、野田氏は本会議後の記者会見で「ガセネタのわけがない。政府筋が流しているのでないか。一部の政府の先走り感は拭えない」と批判を重ねた。

 野田氏は、譲位をめぐる政府の対応を舌鋒(ぜっぽう)鋭く批判するだけでなく、女性宮家の創設と女性・女系天皇の容認にまで、“戦線”の拡大化を狙う。

 24年の野田内閣で議論したことなどから、皇室への思い入れが人一倍強い。野田内閣で外務事務次官を務めた河相周夫氏が現在、宮内庁で陛下に近い侍従長を務めていることもあって、民進党幹部は「譲位の議論は皇居の意向も十分配慮していると自負できる」と語る。世論の支持が譲位の恒久制度化に多いことも野田氏を勢いづかせているようだ。

 ◆有識者会議も批判

 野田氏はこの日、政府の「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」にも批判の矛先を向けた。

 代表質問で「議論の方向性は民意から離れているのでないかと危惧する」と強調。有識者会議の御厨貴座長代理が論点整理をまとめる前から「一代限りの特例法」を重視する考えを示したことにも触れ、「会議が結論ありきの政府のアリバイ作りの場だと座長代理自ら認めて進めてきたのではないか」と断じた。

 天皇陛下が意向を示された譲位について政府が「静かな環境」整備に腐心していることは首相経験者なら察して当然のはず。しかも衆参両院の正副議長が与野党各会派と意見調整を続けているのは譲位問題をいたずらに政局化しないための方策のはずだ。

 野田氏はこれまで譲位の問題について「政争にしない」と繰り返し述べてきたが、代表質問では「『政争の具にしない』ということは『議論しない』ということと同義でない」と述べ、今後、政府と国会審議などでさらに対決する意向もにじませた。

 「あれが前首相の振る舞いだろうか…」

 ある政府関係者は野田氏が有識者会議にまでかみついたことに困惑の表情を浮かべた。民進党からも譲位の問題を利用した政局化を不安視する声があがった。

 「本当は静かに官邸との接点を見つけなければならない。けんか腰な今の姿勢は前のめり過ぎる」

 党重鎮は危機感を募らせる。 (水内茂幸)


天皇陛下譲位、民進・蓮舫代表が政府の有識者会議を批判 「一つの方向を見いだす議論」
産経新聞 1/20(金) 10:57配信

 民進党の蓮舫代表は20日午前の党参院議員総会で、天皇陛下の譲位をめぐる法整備に関する論点整理を23日に公表する政府の有識者会議を批判した。「一つの特定の方向を見いだすかのような議論になっているのが引っかかる」と語った。

 その上で、譲位を恒久的な制度とするために皇室典範改正で対処すべきだと明記した民進党の「論点整理」を念頭に、「(衆参の)正副両院議長のもとの会議体で、提案を主張しながら臨みたい」と強調した。


譲位めぐる法整備 民・共など「恒久制度化」で足並み
産経新聞 1/20(金) 7:55配信

 ■「政争の具」化見え隠れ 「一代限りの特例法」政府と深い溝

 天皇陛下の譲位をめぐる法整備のあり方について、民進、共産、社民など主要野党の足並みが「皇室典範改正による恒久制度化」でそろいつつある。19日には衆参両院正副議長と各会派の協議が始まったが、「一代限りの特例法」が念頭にある政府との溝は深い。野党幹部は一様に「政争の具にしない」と語るが、年内の衆院選もささやかれる。与野党対決を際立たせるために譲位問題を利用する恐れもある。(松本学)

 「(野党が)一緒になったのはいいことだ。通常国会で共闘できる」

 社民党の吉田忠智党首は協議に先立つ、19日の記者会見でこう語った。譲位に関する一致点が連携強化を後押しすると言わんばかりだ。

 もっとも、各野党は示し合わせて見解を一致させたのではないようだ。

 民進党の野田佳彦幹事長は協議後、記者団に「野党共闘や野党連携というテーマではない」と指摘。共産党の小池晃書記局長も「自然に一致点ができてくるということでないか。野党間の選挙協力や政策協議とは性格が違う」と語った。

 野田氏はこれまで「静かに議論できる環境を整えるべきだ」として、政府案への対案提出などは行わない方針も示している。

 しかし、今後、譲位の問題が「政争の具」となる懸念は大いにある。吉田氏は会見で「共謀罪」の構成要件を変更して「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に絡め、政府をこう牽制(けんせい)した。

 「天皇の生前退位の問題を『静かな環境』の中でまとめたいと思うなら、国論を二分するような法案を出すのはいかがなものか」

 法案に問題があると思うなら堂々と論陣を張ればいい。しかし、譲位をめぐる問題を“人質”に取るような言いぶりには疑問を感じる。これを「政争の具」と言わずして何と呼べばいいのか。

 民進党が「論点整理」をまとめたのが、政府の有識者会議による論点整理公表(1月23日)より1カ月以上早かったことも気になる。旧民主党時代から「結論先送り」「決められない政治」がお約束の政党にしては、異例のスムーズさではないか。「一代限りの特例法」に傾く政府との対立軸を打ちだそうという思惑が透ける。

 「民進党の昨年末の動きを見ると、静かな(環境での議論)ということを理解しているのかどうか。『政争の具』という兆しが見える」

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は19日の会見でこう警鐘を鳴らした。

 民進、共産、自由、社民の4野党は、次期衆院選に向けて「できる限りの協力」を行うことで合意し、選挙区の候補者調整などの実務者協議を始めている。ただ、政策面で4野党間は原子力発電所の再稼働問題など国の根幹といえる分野でなお隔たりがあり、次期衆院選が近づけば、野党が譲位を共闘の材料として位置付ける可能性も否定できない。

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