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2017年2月19日 (日)

糸魚川市で大規模火災、150棟延焼 744人に避難勧告・6

12月22日午前10時30分頃、新潟県糸魚川市大町の中華料理店から出火した。

火は火は強い南風にあおられて燃え広がり、少なくとも約150棟に延焼し、計約4万平方メートルを焼失した。同市消防本部によると、住民や消防団員ら5人が煙を吸うなどして軽傷を負った。市は現場周辺の363世帯・744人に避難勧告を出し、避難所を開設、23日午前7時半現在、なお住民48人が避難している。県は自衛隊に災害派遣を要請し、近隣県などの消防も応援に入った。しかし、火の勢いは夜まで続き、出火から10時間以上たった22日午後8時50分になってやっとほぼ鎮火した。

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リンク:<糸魚川大火>火元の元ラーメン店主を書類送検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:糸魚川大火 火元の元店主書類送検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:糸魚川大火、火元ラーメン店の元店主を書類送検 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:糸魚川大火、火元のラーメン店主を書類送検=新潟県警 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<糸魚川大火>火元の飲食店主を書類送検へ 新潟県警 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:糸魚川大火3カ月 道路拡幅に被災者の72%が「協力」 共同入居は賛同少数 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:がれき撤去完了へ=復興、徐々に具体化―糸魚川大火3カ月・新潟 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<糸魚川大火>老舗料亭 クラウドファンディングで再建図る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:8月に復興計画策定=近く検討委設置へ―糸魚川大火・新潟 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<糸魚川大火>火元の元ラーメン店主を書類送検
6/30(金) 19:36配信 毎日新聞

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大火翌日、火元となったラーメン店から、焼け焦げた机を運び出す新潟県警の捜査員や消防隊員ら=新潟県糸魚川市で2016年12月23日午前10時35分、小川昌宏撮影

 ◇新潟県警、業務上失火容疑で新潟地検高田支部に

 新潟県警は30日、同県糸魚川市で昨年12月に120棟が全焼した大火の火元となったラーメン店の元店主の男(73)を業務上失火容疑で新潟地検高田支部に書類送検した。

 送検容疑は昨年12月22日午前8時半ごろ、元店主は糸魚川市大町1の店内厨房(ちゅうぼう)で、鍋をガスコンロにかけたまま外出。午前10時20分ごろ、空だき状態となった鍋から出火し、木造2階建ての同店と近隣の店舗兼住宅など計147棟を焼失させたとしている。

 県警によると、元店主は「開店前に火をつけたコンロに鍋をかけたまま失念して自宅に帰った」と容疑を認めており、「被災した方には申し訳ない気持ちでいっぱい」などと話しているという。

 火災はJR糸魚川駅前の木造密集地約4万平方メートルを焼き、約30時間後に鎮火。17人が軽傷を負った。【南茂芽育、後藤結有】


糸魚川大火 火元の元店主書類送検
6/30(金) 18:54配信 ホウドウキョク

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(写真:ホウドウキョク)

2016年12月の新潟県の糸魚川大火で、警察は、火元となったラーメン店の元店主を業務上失火の疑いで書類送検した。
業務上失火の疑いで書類送検されたのは、糸魚川大火の火元となったラーメン店の73歳の元店主。
2016年12月に起きた糸魚川大火では、このラーメン店から出火し、住宅や店舗など147棟が焼けた。
元店主は、大火当日の午前8時半ごろ、店の厨房(ちゅうぼう)でタケノコと水の入った中華鍋を火にかけ、およそ1時間後にそのまま外出。
午前10時20分ごろ、この鍋の近くから出火し、住宅や店舗などを焼失させた疑いが持たれている。
元店主は容疑を認めていて、「鍋を火にかけたことを忘れていた」と話しているという。


糸魚川大火、火元ラーメン店の元店主を書類送検
6/30(金) 12:09配信 読売新聞

 昨年12月に新潟県糸魚川市の中心部で起きた大規模火災で、同県警は30日、出火元のラーメン店の店主だった無職の男(73)を業務上失火の疑いで新潟地検高田支部に書類送検した。

 発表によると、元店主は昨年12月22日午前9時40分頃、同市大町で経営していたラーメン店で、タケノコと水を入れた中華鍋をガスコンロの火にかけたまま外出し、同10時20分頃に鍋の付近から出火させ、木造2階の店舗、近隣の住宅や店舗147棟(床面積計約3万平方メートル)を焼失・焼損させた疑い。


糸魚川大火、火元のラーメン店主を書類送検=新潟県警
6/30(金) 11:31配信 時事通信

 新潟県糸魚川市で昨年12月に発生した大規模火災で、県警は30日、火元となったラーメン店の男性店主(73)を業務上失火容疑で書類送検した。

 容疑を認めているという。

 送検容疑は昨年12月22日午前9時40分ごろ、厨房(ちゅうぼう)でたけのこと水が入った中華鍋をガスコンロにかけたまま帰宅。同10時20分ごろ、鍋付近から出火してラーメン店のほか146棟を焼失させた疑い。

 県警によると、男性は当時、1人で開店準備をしていた。調べに対し、「火にかけたことをうっかり忘れた。被災した方には申し訳ない気持ちでいっぱい」などと話しているという。


<糸魚川大火>火元の飲食店主を書類送検へ 新潟県警
6/30(金) 6:30配信 毎日新聞

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火災から一夜明けた現場付近(中央右)。左下は自衛隊の車両=新潟県糸魚川市で2016年12月23日、本社ヘリから西本勝撮影

 昨年12月に新潟県糸魚川市で120棟を全焼した大火で、新潟県警は30日にも、火元となったラーメン店の男性店主(73)を業務上失火容疑で書類送検する方針を固めた。複数の捜査関係者が明らかにした。

 捜査関係者によると、実況見分や店主の証言などから、店主が鍋を空だきしたことが火災の原因と断定した。

 店主は県警の事情聴取に対し「開店前、火をつけたコンロに鍋をかけたまま失念して近くの自宅に帰った」と話しているという。

 店主は火災後、新聞折り込みで市内に謝罪文を配布。「不注意により多大の御迷惑と御心配をお掛けしました。深くお詫(わ)びします」などと記していた。

 火災は昨年12月22日午前10時ごろ発生。JR糸魚川駅前の木造密集地約4万平方メートルを焼き、約30時間後に鎮火した。17人が軽傷を負い、全焼120棟を含む147棟が被災した。

 強風による「飛び火」が被害を広げたとみられ、国は自然災害を対象とした被災者生活再建支援法を火災に初めて適用した。【南茂芽育、後藤結有】


糸魚川大火3カ月 道路拡幅に被災者の72%が「協力」 共同入居は賛同少数
産経新聞 3/23(木) 13:39配信

 新潟県糸魚川市の市街地中心部で起きた大規模火災から22日で3カ月を迎えた。同市は復興にあたり、火災の際の延焼を防ぐため、被災地域にある幅6メートル未満の市道4路線を6メートルに拡幅する方針だ。被災者の意向調査(中間集計)では72%が「協力する」としており、土地の買収などの調整が進めば実現する可能性が高い。一方、市が整備を検討する共同の賃貸住宅と店舗への入居は約8割が後ろ向きで、被災者らの意見を反映して計画をまとめる必要がありそうだ。

 計画では、拡幅する市道は日本海に面して東西に走る国道8号と平行する2本(延長各240メートル)と、南北に通る糸魚川駅側と日本海側の2本(同90メートル、40メートル)。市は4月上旬に測量業者と契約を結んで、6月下旬から7月上旬にかけて土地の境界を確認し、拡幅に向けた用地図を作るスケジュールを描いている。

 一方、共同住宅や共同店舗の計画には賛同者が少ない。被災地のうち飲食店が多くあった南側のJAひすい周辺のエリアについて、市は建物を共同化して飲食街とする構想を打ち出しているが、意向調査では共同店舗に「入居したい」とする回答は、対象者43人のうち12%にとどまった。共同住宅への入居希望も対象者90人のうち11%だった。

 被災地ではがれきの撤去が進んでおり、今月中には終了する予定。市は今夏までをめどに復興計画の策定を目指している。


がれき撤去完了へ=復興、徐々に具体化―糸魚川大火3カ月・新潟
時事通信 3/22(水) 7:06配信

 新潟県糸魚川市で昨年12月に発生した大規模火災から、22日で3カ月となる。

 市は3月末までに焼け跡のがれき撤去を終える見通し。まちづくりでは、狭い市道を拡幅する計画案を作るなど、復興に向けた姿を徐々に具体化させている。

 大火で被災した建物は計147棟。一部を除いて解体が終わり、焼け跡のがれきは大部分が姫川の河川敷に設けられた仮置き場などに搬出された。市は当初の予定通り、3月末までにがれきを撤去できると見込む。

 被災した商店街の生活雑貨店「マルニ木島商店」は自宅兼店舗が全焼し、現在は仮店舗で営業を再開している。店を家族で経営する60代の女性は「早く再建したいので、がれきの撤去を進めてもらえるのはありがたい」と話した。

 一方、まちづくりで市は、幅6メートル未満の市道4本を拡幅する計画案をまとめた。沿道の私有地は影響を受けることになるが、被災者調査の中間報告では、道路の拡幅に72%が「協力する」と回答。自宅を失った60代女性は所有地の一部が道路になる可能性が高いが、「やむを得ない。将来のことを考えれば広げた方がいい」と受け入れを考えている。

 市は今後、狭い道路を廃止して敷地を再編したり、防災用の緑地を整備したりする方針。4月下旬から住民立ち会いの下、土地ごとの境界を確定する作業を始める。復興計画は有識者に市民らを交えた検討委員会が6月上旬に案をまとめ、市が8月に決定する予定だ。


<糸魚川大火>老舗料亭 クラウドファンディングで再建図る
毎日新聞 3/21(火) 10:34配信

 昨年12月の糸魚川大火から、22日で3カ月を迎える。新潟県糸魚川市などが復興に向けた取り組みを進める中、被災した老舗料亭なども、インターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディング(CF)を活用した再建に動き出している。店主らの「少しでも早く店を建て直し、支えてくれた人に恩返ししたい」との思いを受け、支援の輪も広がっている。【堀祐馬】

 CFの活用を提案したのは、被災地に隣接して支店を構える糸魚川信用組合。「大火にめげず、頑張る店があることを全国に知ってもらいたい」と、1月に地元で説明会を開いた。関心が高く、被災地や周辺から約30店舗の関係者が参加した。

 既にCFを始めているのは、店舗が全焼した創業約200年の老舗料亭「鶴来家(つるぎや)」と明治から続くそば店「泉家」、店主の自宅が半焼した1825年創業の和菓子店「紅久」の3店舗。いずれも毎日新聞社などが運営する購入型CFサイト「MOTTAINAIもっと」を利用。同信組によると、来月までには約10店舗がCFで資金を募る予定だという。

 鶴来家は、店舗と共に皿や椀(わん)など1000点以上を焼失。器などの購入資金に充てられればと1日にCFを始めたところ、当初目標の30万円をわずか2日で達成し、16日には第2目標として設定した60万円を超えた。

 鶴来家のCFは、5000円の寄付で、焼失前の料亭が提供し、現在もリゾート列車「雪月花」の弁当に使用されている糸魚川産のコシヒカリ(2キロ)と地酒が受け取れる。店舗そのものの再建は、土地の境界画定などまだ課題も多いが、いずれは同じ場所で再建するつもりだ。同店では「とてもありがたい」と全国からの支援に感謝している。

 泉家ではそばを盛るせいろの購入、紅久は販売力強化のために資金を募っており、寄付した金額に応じてそばや和菓子などの商品が送られる。詳細はMOTTAINAIもっと(https://mottainai-motto.jp/)。


8月に復興計画策定=近く検討委設置へ―糸魚川大火・新潟
時事通信 2/19(日) 15:29配信

 昨年12月に計147棟を焼く大規模火災があった新潟県糸魚川市で、市は19日、住民説明会を開き、8月をめどに復興計画をまとめる方針を示した。

 有識者に住民代表らを交えた検討委員会を今月末にも設置して議論を始める。

 説明会には139人が出席。米田徹市長は冒頭、「災害に強く、今までよりにぎわいのある街づくり計画を策定したい」とあいさつした。市は今後、主に住宅地だった地域や飲食店が多かった地域など、被災地を特性に応じて3エリアに分け、住民との意見交換会を開く。

 説明会で市は、被災者の60%が同一地区で再建を望んでいるとする調査結果や、家屋の密集状態を解消するため、原則として幅6メートルの道路を整備する方針などを提示。被災区域内で、新築や改築を当面、見合わせるよう要請もした。

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