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2017年1月23日 (月)

俳優の松方弘樹氏が死去

俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)氏が21日、脳リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。74歳。東京都出身。昨年2月に体調不良を訴えて入院していた。東映の時代劇ややくざ映画を中心に活躍したスター俳優だった。

松方氏に脳腫瘍の可能性があることを報道各社に明かしたのは昨年2月23日。長期療養が必要となるため、出演予定だった「夢コンサート」を降板し、舞台「遠山の金さんと女ねずみ」を中止すると発表。その後、病名を「脳リンパ腫」と公表していた。懸命な闘病が続いたが、抗がん剤投与の治療中にたびたび脳梗塞を起こし、今年に入って一進一退の状況を続けた。

松方氏は時代劇スター近衛十四郎さんと女優の水川八重子さんの間に長男として誕生。俳優の目黒祐樹(69)は弟だ。歌手志望だったが、明大中野高3年の1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビュー。その後、スターへの階段を駆け上がり、「昭和残侠伝」シリーズといった任侠映画から「仁義なき戦い」シリーズなどの実録路線、さらに「柳生一族の陰謀」を初めとする大型時代劇で活躍した。その一方、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ」の笑い上戸キャラで人気を呼び、多くのバラエティー番組でも異彩を放った。

リンク:<松方弘樹さん死去>不良っぽい「チョイ悪」の金さん演じて - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去、74歳 「仁義なき戦い」「遠山の金さん」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:元妻の仁科亜季子「今は安らかに…」/松方さん悼む - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<松方弘樹さん死去>元妻の仁科さん「私が本気で愛し…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:元妻・仁科亜季子が松方さん追悼「私が本気で愛し、二十年以上も共に歩んで参りました方」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方さん次男の仁科克基、父の訃報に「15年以上も会えないままの別れに」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子「私が本気で愛し共に歩んで参りました方、安らかにおやすみください」松方さんしのぶ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方さん元妻の仁科亜季子「二十年以上共に歩んだ」克基は「飲みたかった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん元妻の仁科亜希子「訃報を聞き大変驚いております」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去、元妻の仁科亜季子「私が本気で愛し、2人の子供を授かり…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん 息子仁科克基の元妻と会ったことなかった 最近の語録から - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去 元妻・仁科亜季子が追悼「20年以上も共に歩んで…」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:昭和のスター・松方弘樹さんが死去 74歳、脳リンパ腫で闘病中だった - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子 38歳で子宮頸がんを発症 現在はがんサバイバー - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん 複数の女性との間に子ども6人 芸能界指折りのモテ男 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん、74歳で死去…「仁義なき戦い」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:俳優の松方弘樹さんが死去 74歳 「仁義なき戦い」や時代劇などで活躍 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん 既に近親者のみで葬儀「本人の生前の意志を尊重」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん74歳で死去 時代劇ややくざ映画で活躍 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子 元夫の松方弘樹さんの回復祈っていた 「早く良くなってほしい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去 74歳 昨年3月に脳リンパ腫と診断 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去=74歳、「仁義なき戦い」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去 74歳 脳リンパ腫と診断され闘病 「仁義なき戦い」シリーズ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【訃報】脳リンパ腫で闘病中だった松方弘樹さんが死去 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<訃報>時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さんが死去 74歳、脳リンパ腫で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:俳優・松方弘樹さん脳リンパ腫のため死去 昨年から闘病続ける - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん、74歳で死去 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん、脳リンパ腫のため74歳で死去 「仁義なき戦いシリーズ」などで活躍 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「仁義なき戦い」シリーズで人気/松方弘樹さん略歴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去、昨春に悪性脳リンパ腫 74歳 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:昭和のスターだった松方弘樹さん 趣味の釣りで大型マグロ 私生活も華やか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん死去 74歳 脳リンパ腫、「仁義なき戦い」「柳生一族の陰謀」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<松方弘樹さん死去>不良っぽい「チョイ悪」の金さん演じて
毎日新聞 1/23(月) 20:19配信

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「二匹目のドジョウを」と笑顔で定期船に乗り込む松方弘樹さん=山口県萩市の萩港で2009年11月19日午後2時38分、川上敏文撮影

 やくざ映画や時代劇などで活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、74歳で脳リンパ腫のため死去した。

 ともに俳優の近衛十四郎と水川八重子の長男として生まれ、高校3年の1960年、近衛の所属していた東映に入社、「十七才の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で銀幕デビューした。甘いマスクの二枚目として、「赤穂浪士」や「次郎長三国志」などの時代劇で人気に。69年に大映に移り、「眠狂四郎円月殺法」などに出演するも、71年に東映に復帰。ぎらついたすごみのある容姿を生かし、「仁義なき戦い」シリーズをはじめ「県警対組織暴力」「北陸代理戦争」といった東映実録映画のスターとなった。他の代表作に「柳生一族の陰謀」「修羅の群れ」など。2003年には「OKITE・やくざの詩」で初監督を務めた。

 テレビにも活躍の場を広げ、74年には病気で降板した渡哲也さんの代役としてNHK大河ドラマ「勝海舟」で主演。88年に始まった「名奉行 遠山の金さん」シリーズでは約10年間にわたり、不良っぽい「チョイ悪」の金さんを演じた。「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などバラエティー番組にも多数出演し、お茶の間の人気者になった。

 業界きっての太公望として知られ、「松方弘樹 世界を釣る」などの番組にも出演。特にマグロ釣りを得意とし、日本屈指のクロマグロの好漁場を舞台とした「萩クロマグロトーナメント」では300キロ超の大物を釣り上げ、優勝したこともある。弟は俳優の目黒祐樹さん。元妻に女優の仁科亜季子さん。

 映画「仁義なき戦い」などで共演した俳優の渡瀬恒彦さんの話 年齢も近く、東映の撮影所でともに育ってきました。今は言葉が出ません。


松方弘樹さん死去、74歳 「仁義なき戦い」「遠山の金さん」
J-CASTニュース 1/23(月) 20:19配信

 俳優の松方弘樹(本名:目黒浩樹、めぐろ・こうじゅ)さんが2017年1月21日、脳リンパ腫のため死去した。東京都出身、74歳。1月23日にマネジメント担当者がJ-CASTニュースの取材に対し明らかにした。

 松方さんは1960年、映画「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でデビュー。「仁義なき戦い」(1973年)といった任侠映画に出演する一方、NHK大河ドラマ「勝海舟」(74年)や、「名奉行 遠山の金さん」(88~98年)などテレビでも数多く主演。「天才・たけしの元気が出るテレビ!! 」(85~96年)といったバラエティー番組でも活躍した。

■「またひとつ昭和が遠ざかったということか」

 松方さんは1942年、時代劇俳優の近衛十四郎さん、女優の水川八重子さんの間に誕生。弟には同じく俳優の目黒祐樹さん(69)がいる。また1979年に結婚、98年に離婚した仁科亜希子さん(63)との間には、俳優・タレントの仁科克基さん(34)と仁科仁美さん(32)をもうけた。

 俳優活動のかたわら、趣味の釣りをいかした冠番組「松方弘樹・世界を釣る!」などにも出演していたが、16年2月に「脳腫瘍の可能性」のため長期療養に入ったことを公表し、コンサートや主演舞台から降板していた。休養発表からわずか1年での死去に、ツイッターでは驚く反応が出ている。

  「最近見てないと思ったら、 体調悪かったのか...」
  「マジかー。またひとつ昭和が遠ざかったということか」
  「松方さんの遠山の金さんがすごく好きだった。松方弘樹の世界を釣るもよく見てた。残念で仕方ない」


元妻の仁科亜季子「今は安らかに…」/松方さん悼む
日刊スポーツ 1/23(月) 20:14配信

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79年11月、松方弘樹さんと結婚した仁科明子

 松方弘樹さんの元妻で女優の仁科亜季子(63)が、23日、所属事務所を通じ、報道各社にファクスで追悼コメントを発表した。

【写真】亡くなった松方弘樹さん

 「このたびの訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、2人の子どもを授かり、20年以上も共に歩んでまいりました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます。合掌」


<松方弘樹さん死去>元妻の仁科さん「私が本気で愛し…」
毎日新聞 1/23(月) 20:10配信

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仁科亜季子さん=2015年11月、関口純撮影

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、74歳で脳リンパ腫のため死去した。元妻の女優・仁科亜季子さんは「訃報を聞き、大変驚いております。私が本気で愛し、2人の子供を授かり20年以上も共に歩んでまいりました方です。今は安らかにお休みくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」とコメントした。


元妻・仁科亜季子が松方さん追悼「私が本気で愛し、二十年以上も共に歩んで参りました方」
東スポWeb 1/23(月) 19:48配信

 俳優・松方弘樹さんが21日に脳リンパ腫のため74歳で死去したことが明らかになった23日、元妻で女優の仁科亜季子(63)がコメントを発表した。

 仁科は所属事務所を通じて「この度の、訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、二人の子供を授かり二十年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」と故人を悼んだ。

 2人は1979年に結婚。2人の子供をもうけたが、98年に離婚した。


松方さん次男の仁科克基、父の訃報に「15年以上も会えないままの別れに」
サンケイスポーツ 1/23(月) 19:44配信

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仁科克基(写真:サンケイスポーツ)

 脳リンパ腫のため21日に死去した俳優、俳優、松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんの次男でタレント、仁科克基(34)がマスコミ各社にファクスを通じて談話を発表した。

 仁科は「突然の事で、本当に残念で仕方がありません。15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした。心から御冥福をお祈り致します」とコメントした。

 克基は松方さんにとって2度目の結婚となった女優、仁科亜希子(63)との間に誕生。松方さんと仁科亜希子はその後、離婚していた。


仁科亜季子「私が本気で愛し共に歩んで参りました方、安らかにおやすみください」松方さんしのぶ
スポーツ報知 1/23(月) 19:42配信

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仁科亜季子

 俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろこうじゅ)さんが、脳リンパ腫のため21日に都内の病院で亡くなったことが23日、分かった。74歳だった。

 98年に松方さんと離婚した元妻の仁科亜季子(63)はこの日、所属事務所を通じてコメントを発表。「この度の、訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、二人の子供を授かり二十年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」と惜しんだ。


松方さん元妻の仁科亜季子「二十年以上共に歩んだ」克基は「飲みたかった」
スポニチアネックス 1/23(月) 19:41配信

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仁科亜季子(左)と仁科克基

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去したことを受け、元妻で女優の仁科亜季子(63)が23日、コメントを発表した。

 仁科は所属事務所を通じたファクスで「この度の、訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、二人の子供を授かり二十年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」とし、「合掌」と続けた。仁科は1979年に松方さんと結婚。タレントの仁科克基(34)と仁科仁美(32)をもうけたが、98年に離婚した。

 また、克基もコメントを発表、「突然の事で、本当に残念で仕方ありません。15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした。心から御冥福をお祈り致します」と悼んだ。


松方弘樹さん元妻の仁科亜希子「訃報を聞き大変驚いております」
サンケイスポーツ 1/23(月) 19:39配信

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仁科亜希子(写真:サンケイスポーツ)

 脳リンパ腫のため21日に死去した俳優、松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんの元妻で女優、仁科亜希子(63)が23日、直筆の署名入りのコメントをマスコミ各社にファクスを通じて発表した。

 仁科は「この度の、訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、二人の子供を授かり二十年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」とコメントした。

 松方さんは仁科と1979年に結婚。松方は再婚だったが、2人は98年に離婚した。


松方弘樹さん死去、元妻の仁科亜季子「私が本気で愛し、2人の子供を授かり…」
デイリースポーツ 1/23(月) 19:38配信

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在りし日の松方弘樹さん=2014年12月撮影

 俳優の松方弘樹さんが死去したことを受け、元妻の仁科亜季子が23日、コメントを発表した。

【写真】映画「仁義なき戦い」でヤクザ役を熱演する松方弘樹さん

 「この度の、訃報を聞き大変驚いております。私が本気で愛し、二人の子供を授かり二十年以上も共に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」

 仁科は松方さんと1979年に結婚。98年に離婚した。俳優の克基、タレントの仁美の2子をもうけた。

 松方さんは脳リンパ腫のために21日に亡くなった。74歳だった。


松方弘樹さん 息子仁科克基の元妻と会ったことなかった 最近の語録から
デイリースポーツ 1/23(月) 19:28配信

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在りし日の松方弘樹さん=2014年12月撮影

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが脳リンパ腫のために亡くなったことが23日、分かった。21日に亡くなった。74歳だった。松方さんは東映の“やくざ路線”“実録路線”のスターとして活躍し、代表出演作に「仁義なき戦い」シリーズがある。しかし、最近は健康を崩し、脳リンパ腫と診断され、病と闘っていた。松方さんの最近の語録を振り返る。

【写真】映画「仁義なき戦い」でヤクザ役を熱演する松方弘樹さん

 ◆2009年11月27日 山口県萩市の「萩クロマグロトーナメント」で、大会史上最大の325キロのマグロを釣って2年連続優勝。「2年連続300キロ超とは夢にも思わなかった」

 ◆2013年4月24日 都内で映画イベントに登場。前年10月にタレントの多岐川華子と結婚生活わずか2年で離婚した長男の仁科克基に“ダメ出し”。「甲斐(かい)性がないと女性は付いてこないでしょう。男は仕事が大事だから、ちゃんとやっていないとね」。さらに「没交渉ですから。(多岐川とも)お会いしたこともない」と父子の交流がないことも告白。

 ◆2014年4月15日付の本紙インタビュー。主演映画「柳生十兵衛 世直し旅」を映画館で公開せずに、地方自治体が持つホールなどで上映する形式を取っていることに「映画のデリバリーですよ。今は地方のお年寄りの楽しみが少なすぎる。ぼくの映画を支えてくれた世代の方々に楽しみを提供したいんです」

 「昔は現場が華やかでしたが、最近は元気がなくてさみしいんですよ。こういうやり方もある、ということになれば、作品が増えて現場に活気が戻ってくる。50年飯を食わせてもらってる業界にお返しをしたいんです」

 ◆14年8月18日 主演舞台「友情~秋桜のバラード~」の製作発表。白血病で髪が抜けた同級生を励ますため、クラスメート全員が丸刈りにするという実話に基づき、女優の髪にバリカンを入れて「緊張しました。彼女の覚悟を重い気持ちで受け止めています」

 ◆14年12月1日 菅原文太さんの訃報を受けて。最後の会話となった3年前の電話でのやりとりを明かし「(菅原さんが)『元気してるぞ』って。『仕事やってくださいよ』と言ったら、『もういいよ』と言われた。ギラギラしているときを知っているから、白髪になった好々爺(や)の文太さん(の演技)が見たかった」

 ◆2015年3月11日。菅原文太さんをしのぶ会に出席し「(高倉)健さんはあこがれが強すぎたけど、文太さんは身近で手が届きそうで届かない存在。昔はよく飲みに行って、文太さんはめちゃくちゃモテた」


松方弘樹さん死去 元妻・仁科亜季子が追悼「20年以上も共に歩んで…」
オリコン 1/23(月) 19:26配信

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仁科亜季子 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが、脳リンパ腫のため今月21日に死去した。74歳だった。訃報を受け、元妻で女優の仁科亜季子(63)が23日、所属事務所を通じてコメントを発表した。

【写真】仁科亜季子と娘の仁科仁美 2ショット

 直筆の署名とともに仁科は「このたびの、訃報を聞き大変驚いております」と記し「私が本気で愛し、2人の子どもを授かり、20年以上も共に歩んでまいりました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます 合掌」としのんだ。

 松方さんと仁科は1979年に結婚。仁科克基(34)と仁科仁美(32)をもうけるが1998年に離婚した。なお、所属事務所によると会見は行わない予定。


昭和のスター・松方弘樹さんが死去 74歳、脳リンパ腫で闘病中だった
BuzzFeed Japan 1/23(月) 19:13配信

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松方弘樹さん(2012年撮影)

俳優の松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが1月21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。

松方さんは2016年2月、脳腫瘍のため出演予定だったコンサートと舞台の中止を発表。その後、医師に脳リンパ腫と診断されていた。

所属事務所によれば、葬儀は生前の本人の意思を尊重し、近親者のみで執り行った。お別れ会については、関係者と協議をした上で報道関係者に連絡するとしている。

松方さんは、時代劇スターの近衛十四郎さん、女優の水川八重子さんの間に長男として生まれた。

1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で主演デビュー。その後、「仁義なき戦い」シリーズなど数々の任侠映画に出演し人気を得た。

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こちらは、松方弘樹さんが釣り上げた「308キロ」の巨大マグロ。「すしざんまい」チェーンの喜代村が184万8000円で落札した(2015年撮影)

一方、番組スタートから出演した人気バラエティ「天才・たけしの元気が出るテレビ」では、映画では見せない笑い上戸キャラを発揮。活躍の幅を広げた。

趣味の釣りでは2015年5月、沖縄・石垣島で、自己最高記録となる361キロのマグロを釣り上げた。


仁科亜季子 38歳で子宮頸がんを発症 現在はがんサバイバー
デイリースポーツ 1/23(月) 19:05配信

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松方弘樹の元妻の仁科亜季子

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが脳リンパ腫のために亡くなったことが23日、分かった。亡くなったのは21日。74歳だった。松方さんは東映の“やくざ路線”“実録路線”のスターとして活躍し、代表出演作に「仁義なき戦い」シリーズがある。最近は健康を崩し、脳リンパ腫と診断され闘病していた。元妻で女優の仁科亜季子(63)もまた1991年5月、38歳のときに子宮頸がんを発症。計4度のがんを発症しながらも、現在はがんサバイバーとして講演活動などを行っている。

 仁科は昨年10月1日にブログで、がん体験を公開していくとした。1991年5月、38歳のときに子宮頸がんを発症。その後も胃がんや大腸がんなど、合計4度のがんを発症しながらも、現在はがんサバイバーとして講演活動などを行っている。当日のブログには「小林麻央さんの勇気あるブログ発信の後、私の所へも何カ所かメディアから取材の依頼がありました」と打ち明けている。

 ブログによると、最初のがんを発症したときは子供たちが幼かった頃であったため「告知を受けた時は、頭をハンマーで打ち砕かれたようでした。自分の身に何が起きたのか理解できませんでした」と当時の心境を吐露。

 仁科はまた、最初の発病から25年がたつことに触れ「自分でもよく頑張っていると思います」とつづるほど復調しており、現在も講演などに飛び回る毎日。だが「今の元気そうな私を見て、今なお、後遺症に悩まされながら、日々不安や恐怖をかかえながら、癌と共存しているとはどなたも思わないと思います」とつづり、まだまだ再発の恐怖や闘病の苦しさにさいなまれていることを告白した。

 昨年12月に更新したブログでは「放射線治療 そして嬉しい一時帰宅」と振り返り、「二度と子供達と離れたくなかった 二度とガン細胞が現れないよう 万全を期するようにしたかった」とがんを克服しようとする心境をつづっていた。


松方弘樹さん 複数の女性との間に子ども6人 芸能界指折りのモテ男
デイリースポーツ 1/23(月) 19:05配信

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松方弘樹さん

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが脳リンパ腫のために亡くなったことが23日、分かった。21日に亡くなった。74歳だった。松方さんは東映の“やくざ路線”“実録路線”のスターとして活躍し、代表出演作に「仁義なき戦い」シリーズがある。しかし、最近は健康を崩し、脳リンパ腫と診断され、病と闘っていた。モテ男だった松方さんには複数の女性との間に6人の子どもがいることを俳優で息子の仁科克基が明かしていた。

【写真】映画「仁義なき戦い」でヤクザ役を熱演する松方弘樹さん

 仁科は2015年12月に関西テレビの「胸いっぱいサミット!」にゲスト出演し、松方さんの複雑な家族構成について語った。

 「知っている範囲で家族を教えて?」と問われた仁科は、松方さんの最初の妻との間にできた姉2人と兄、仁科亜季子との間にできた自分自身と妹の仁科仁美、さらに父が認知した弟と計6人の子供がいることを説明。姉と兄には何度も会ったことはあるそうだが、子供たち全員がそろって顔を合わせたことはないといい、「弟は1回も会ったことはないです」と明かしていた。

 今後もきょうだいが増える可能性を聞かれると克基は「子供はもう増えないです。(松方さんが)パイプカットしてるんで!」と話していた。


松方弘樹さん、74歳で死去…「仁義なき戦い」
読売新聞 1/23(月) 19:04配信

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松方弘樹さん(2004年10月撮影)

 時代劇、やくざ映画などで、華と存在感を併せ持つスターとして活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが、21日、脳リンパ腫のため亡くなった。

 74歳だった。葬儀は近親者で済ませた。

 東京都出身。俳優、近衛十四郎さんの長男で、1960年、東映に入社し、映画デビュー。「赤穂浪士」「次郎長三国志」など時代劇で人気を集め、戦後派のチンピラを演じた「893愚連隊」といった作品でも実力を発揮。「仁義なき戦い」シリーズや「北陸代理戦争」など東映実録路線のスターとしてダイナミックな演技を見せた。「柳生一族の陰謀」「真田幸村の謀略」でも活躍した。


俳優の松方弘樹さんが死去 74歳 「仁義なき戦い」や時代劇などで活躍
産経新聞 1/23(月) 18:53配信

 映画やテレビで活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき=本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが死去していたことが23日、分かった。74歳だった。東京都出身。

 松方さんは体調不良で昨年2月に入院。「脳リンパ腫」と診断され、治療を続けていた。

 昭和17年、剣劇俳優の近衛十四郎さんと女優、水川八重子さんの長男として生まれた。35年に東映に入社し、「十七才の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でデビュー。甘いマスクと鋭い眼光が特徴で、「昭和残(ざん)侠(きょう)伝」シリーズなどの任侠映画や時代劇で活躍。時代劇の退潮に伴い、実録やくざ映画路線に転向し、48年の深作欣二監督の「仁義なき戦い」シリーズなどで強い印象を残した。他の代表作に「県警対組織暴力」「柳生一族の陰謀」「修羅の群れ」など。

 テレビ出演も多く、NHK大河ドラマ「勝海舟」(49年)で、病気降板した渡哲也さんに代って主演を務めたほか、「大江戸捜査網」「名奉行遠山の金さん」「ホテル」などで渋い演技を披露した。

 一方で、60年にはバラエティー番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)に出演。笑い上戸で甲高い声で陽気に話す意外な一面を見せて人気を集め、その後、他のバラエティー番組にも数多く出演した。また、マグロの1本釣りを趣味とし、釣りのドキュメンタリー番組にも出演。たびたび大物を釣り上げて話題を呼んでいた。

 54年に女優の仁科明子(現亜季子)さんと再婚したが、その後離婚。仁科さんとの間に、タレントの仁科克基さん(34)と仁科仁美さん(32)をもうけた。

 弟は俳優の目黒祐樹さん(69)。

 ■女優で元妻の仁科亜希子さんの話 「このたびの、訃報を聞き、大変驚いております。私が本気で愛し、2人の子供を授かり、20年以上も供に歩んで参りました方です。今は、安らかにおやすみくださいますよう、心よりお祈り申し上げます」


松方弘樹さん死去
時事通信 1/23(月) 18:42配信

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映画「仁義なき戦い」シリーズやテレビドラマ「人形佐七捕物帳」などで知られる俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。


松方弘樹さん 既に近親者のみで葬儀「本人の生前の意志を尊重」
スポニチアネックス 1/23(月) 18:41配信

819
松方弘樹さん

 脳リンパ腫のため21日に74歳で亡くなった俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんの所属事務所が23日、マスコミ各社に文書でコメントを発表。葬儀は本人の生前の意思を尊重し、近親者のみで執り行われた。

 文書によると「葬儀に関しましては生前の本人の意志を尊重致しまして、近親者のみで執り行いました」と発表。「勝手ながらのお願いですが、ご供花、お供物、お香典は固くご辞退申し上げます」とした。

 また、お別れ会については「お世話になった方々、関係者各位と協議をした上で追って連絡させていただきます」と記載。「皆様の生前のご厚誼に深く感謝し、謹んでご通知申し上げます」と結んだ。


松方弘樹さん74歳で死去 時代劇ややくざ映画で活躍
エンタメOVO 1/23(月) 18:28配信

 東映の時代劇ややくざ映画で活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが死去したことが23日、分かった。74歳。東京都出身。葬儀・告別式の日取り、喪主は未定。脳リンパ腫で闘病していた。

 松方さんは、1960年にデビュー。時代劇で活躍し、スターの座に就いた。深作欣二監督『仁義なき戦い』では、あくの強い暴力団幹部を熱演。『県警対組織暴力』などで強烈な個性を発揮した。他の代表作に『柳生一族の陰謀』『修羅の群れ』など。

 テレビではNHK大河ドラマ「勝海舟」に主演。「人形佐七捕物帳」「名奉行遠山の金さん」などでも主演を務めたほか、バラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」でも親しまれた。

 女優の仁科亜季子さんは元妻。


仁科亜季子 元夫の松方弘樹さんの回復祈っていた 「早く良くなってほしい」
デイリースポーツ 1/23(月) 18:23配信

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松方弘樹の元妻の仁科亜季子

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが脳リンパ腫のために亡くなったことが23日、分かった。亡くなったのは21日。74歳だった。松方さんは東映の“やくざ路線”“実録路線”のスターとして活躍し、代表出演作に「仁義なき戦い」シリーズがある。最近は健康を崩し、脳リンパ腫と診断され闘病していた。元妻で女優の仁科亜季子(63)は回復を祈っていた。

 仁科は昨年7月22、舞台「ペコロスの母に会いに行く」の公開稽古後の会見に出席。当時、松方さんは脳リンパ腫で闘病中だったことから報道陣にコメントを求められ、「早く良くなってほしい」と気遣った。仁科は「あした誕生日なんですよね」と松方さんの誕生日を覚えていた。2人は79(昭和54)年に結婚。98(平成10)年に離婚した。

 同世代の女優山本陽子も気遣い、昨年3月に「彼とは同い年なのよ。若い若いと思っていたらね。元気になって早く復帰してもらいたい」と話していた。


松方弘樹さん死去 74歳 昨年3月に脳リンパ腫と診断
オリコン 1/23(月) 18:12配信

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松方弘樹さん (C)ORICON NewS inc.

 俳優の松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが、脳リンパ腫のため今月21日に死去した。74歳だった。葬儀は生前の本人の意志を尊重し、近親者のみで執り行われた。お別れ会については、今後協議される。

【写真】元妻・仁科亜季子と娘の仁科仁美

 松方さんは昨年2月、脳腫瘍のため出演予定だった3月からのコンサートと6月からの舞台の中止を発表。その後、医師より脳リンパ腫と診断され、所属事務所は「完全復帰を目指し治療と療養に専念させていただきたく存じます。松方本人も皆様方からいただいております心温まる激励を糧に一日も早く病を乗り越え元気な姿をご報告出来る様にと闘病生活への意気込みを語っております」とFAXで発表していた。

 松方さんは1942年7月23日東京都生まれ。父は俳優の近衛十四郎、母は女優の水川八重子、弟は俳優の目黒祐樹。60年に東映に入社し、主演作『十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ』でデビュー。『赤穂浪士』『次郎長三国志』など時代劇を中心に二枚目スターとして人気を得る。主な出演作は映画『眠狂四郎円月殺法』『仁義なき戦い』『江戸城知覧』、ドラマ『HOTEL』『サラリーマン金太郎』など。

 俳優のほか、バラエティー番組『天才・たけしの元気が出るテレビ』ではコミカルな一面も見せ、話題を呼んだ。幼少期からの釣り好きを生かし『松方弘樹・世界を釣る!』をはじめ数々の釣り番組を持ち、マグロの大物を釣るたびにニュースとなっていた。


松方弘樹さん死去=74歳、「仁義なき戦い」
時事通信 1/23(月) 18:12配信

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映画「仁義なき戦い」シリーズやテレビドラマ「人形佐七捕物帳」などで知られる俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。

 映画「仁義なき戦い」シリーズやテレビドラマ「人形佐七捕物帳」などで知られる俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。

〔写真特集〕俳優・松方弘樹さん

 74歳だった。東京都出身。

 時代劇俳優だった故近衛十四郎さんの長男として生まれ、高校3年のときに東映に入社。1960年に「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でデビューし、甘さと精悍(せいかん)さを兼ね備えた若手俳優として青春物から時代劇まで幅広いジャンルの作品で活躍した。デビュー当初は正統派の二枚目役も多かったが、「893愚連隊」の小悪党役などで演技の幅を広げ、深作欣二監督の「仁義なき戦い」シリーズの人間くさいやくざ役で新境地を開拓。悪役やかたき役も演じられる性格俳優として数々の作品に出演した。

 テレビドラマにも進出し、大河ドラマ「勝海舟」のほか、「大江戸捜査網」「名奉行 遠山の金さん」などの人気作に主演。ドラマ以外にも、バラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!! 」や趣味の釣りを生かした番組など多彩なジャンルに出演し、飾らない三枚目的なキャラクターがお茶の間でも親しまれた。

 このほかの代表作に映画「赤穂浪士」「昭和残侠伝」「恐喝こそわが人生」「北陸代理戦争」「柳生一族の陰謀」「修羅の群れ」、大河ドラマ「天地人」「八重の桜」など。

 弟は俳優の目黒祐樹さん。元妻で女優の仁科亜季子さんとの間に、タレントの仁科克基さんと仁科仁美さんをもうけた。松方さんは昨年3月に脳リンパ腫を患っていることが判明。その後はドラマ出演などの予定は全てキャンセルし、復帰を目指して治療に専念していた。


松方弘樹さん死去 74歳 脳リンパ腫と診断され闘病 「仁義なき戦い」シリーズ
デイリースポーツ 1/23(月) 18:08配信

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松方弘樹さん

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんが脳リンパ腫のために亡くなったことが23日、分かった。亡くなったのは21日。74歳だった。松方さんは東映の“やくざ路線”“実録路線”のスターとして活躍し、代表出演作に「仁義なき戦い」シリーズがある。釣り好きでも知られ、2年前には361キロのカジキマグロを釣り上げて話題になった。しかし、最近は健康を崩し、脳リンパ腫と診断され、病と闘っていた。「クジラを釣りたい」とも話していたが思いはかなわなかった。

【写真】巨大マグロを釣り上げ、ご機嫌の松方弘樹さん=2015年

 松方さんは昨年2月に体調不良を訴え、その後脳リンパ腫と診断された。脳リンパ腫は悪性腫瘍で症例の極めて少ない難病。入院中に脳梗塞も発症していた。健康な時は70キロほどあった体重は55キロほどに減ったという。

 松方さんは1942(昭和17)年7月23日生まれ。60(昭和35)年、高校3年の時に東映入社。同年、「十七歳の逆襲・暴力をぶっとばせ」でデビューした。北大路欣也との2世スターコンビとして数多くの時代劇映画に出演。その後、東映の“やくざ路線”“実録路線”のスターとして活躍し、代表出演作に「仁義なき戦い」シリーズ、「県警対組織暴力」などの深作欣二作品のほか、「脱獄広島殺人囚」な中島貞夫監督と組んだ主演作も多い。

 テレビドラマにも出演し、「勝海舟」「大江戸捜査網」などにも出演。ビートたけしの「天才たけしの元気が出るテレビ」にも出演し、たけしのふりに言葉少なに答えたり、笑い上戸な部分を見せるなど以外な一面を披露し、ファンの裾野が広がった。

 1991(平成3)年に「江戸城大乱」で日本アカデミー賞主演男優賞など受賞多数。

 私生活では女優の仁科亜希子(63)と79(昭和54)年に結婚。98(平成10)年に離婚した。仁科との間に仁科克基、仁科仁美がいる。父親は俳優だった近衛十四郎さん。弟は俳優の目黒祐樹(69)。


【訃報】脳リンパ腫で闘病中だった松方弘樹さんが死去
東スポWeb 1/23(月) 18:06配信

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松方弘樹さん

 昨年2月から闘病生活を送っていた俳優の松方弘樹さんが21日に都内の病院で亡くなったことが23日、分かった。74歳だった。所属事務所によると、葬儀は生前の本人の意志を尊重し、近親者のみで執り行われた。

 松方さんは昨年2月、体調不良で翌3月から6月までに予定していたコンサートの中止を事務所を通じて発表した。その後の検査で病名が「脳リンパ腫」であると判明。完全復帰を目指して、治療と療養に専念してきた。

 12日発売の「女性セブン」は「放射線と抗がん剤による治療を受けてきたが、脳梗塞を3回起こして体の自由がきかなくなり、車いすを使う生活を送っている。自力で食事が取れず点滴で栄養を補給している」と深刻な状況であることを伝えた。

 松方さんを18歳のころから知っているというデヴィ・スカルノ夫人(76)は19日のイベントで「連絡が取れなくて本当に心配。前のマネジャーでさえ連絡が取れない状態」と語っていた。

☆まつかた・ひろき=本名は目黒浩樹(めぐろ・こうじゅ)。東京都出身。1942年7月23日生まれ。父は時代劇俳優・近衛十四郎(1977年没)、母は女優の水川八重子(1976年没)の長男。弟は俳優・目黒祐樹(69)。元妻で女優・仁科亜希子(63)との間にタレントの仁科克基(34)と仁科仁美(32)をもうけた。60年、17歳の時に「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」(東映)で主演デビュー。「昭和残侠伝シリーズ」や「人形佐七捕物帳」「仁義なき戦いシリーズ」「柳生一族の陰謀」など時代劇や任侠映画に出演。大河ドラマ「勝海舟」や「大江戸捜査網」のテレビでも主役を務めた。また「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」では笑い上戸な一面を見せ、バラエティー番組にも出演するようになった。


<訃報>時代劇「遠山の金さん」 俳優の松方弘樹さん74歳
毎日新聞 1/23(月) 18:05配信

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松方弘樹さん=川上敏文撮影

 やくざ映画や時代劇などで活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳。

 いずれも俳優の近衛十四郎と水川八重子の長男として生まれ、高校3年の1960年、近衛の所属していた東映に入社。「十七才の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で銀幕デビューした。甘いマスクの二枚目として、「赤穂浪士」や「次郎長三国志」といった時代劇で人気に。69年に大映に移り、「眠狂四郎円月殺法」などに出演するも、71年に東映に復帰。ぎらついたすごみのある容姿をいかし、「仁義なき戦い」シリーズをはじめ「県警対組織暴力」「北陸代理戦争」といった東映実録映画のスターとなった。2003年には自ら「OKITE・やくざの詩」で初監督。

 テレビにも活躍の場を広げ、88年に始まった「名奉行 遠山の金さん」シリーズでは約10年間にわたり、不良っぽい「チョイ悪」の金さんがお茶の間の人気者に。また、「ハケンの品格」では人情味あふれる営業部長を演じ、新たな一面を見せた。

 業界きっての太公望として知られ、「松方弘樹 世界を釣る」などの番組に出演。特にマグロ釣りを得意とし、日本屈指のクロマグロの好漁場を舞台とした「萩クロマグロトーナメント」では300キロ超の大物を釣り上げ、優勝したこともある。弟は俳優の目黒祐樹さん。元妻に女優の仁科亜季子さん。


松方弘樹さんが死去 74歳、脳リンパ腫で
スポーツ報知 1/23(月) 18:05配信

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松方弘樹さん

 俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろこうじゅ)さんが、脳リンパ腫のため21日に都内の病院で亡くなったことが23日、分かった。74歳だった。

 松方さんは2016年2月、脳腫瘍の疑いから長期療養のため出演予定だった「夢コンサート」を降板。6月からの舞台「遠山の金さんと女ねずみ」の中止も発表。3月の検査の結果、脳リンパ腫との確定診断を受けたことが発表されていた。

 所属事務所によると、葬儀は生前の本人の意志を尊重し、近親者のみで行ったという。

 ◆松方弘樹(まつかた・ひろき) 本名・目黒浩樹。1942年7月23日、東京都生まれ。父は俳優の近衛十四郎、母は女優の水川八重子、弟は俳優の目黒祐樹。明大中野高3年の60年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で主演デビュー。時代劇、任侠(にんきょう)映画で活躍する一方、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ!」などバラエティーでも人気に。釣りの腕前はプロ級で15年5月には自己最高を10キロ更新する361キロの巨大クロマグロを釣り上げた。


俳優・松方弘樹さん脳リンパ腫のため死去 昨年から闘病続ける
ねとらぼ 1/23(月) 18:03配信

 俳優の松方弘樹(本名・目黒浩樹)さんが74歳で亡くなった。2016年2月に体調不良を訴えて入院し、闘病を続けていた。脳リンパ腫のためとされている。

【画像】GREEブログの日記

 松方弘樹さんは1942年7月23日生まれで1960年に東映に入社。1991年には「江戸城大乱」で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。日本映画界を代表するトップスターとして活躍していた。


松方弘樹さん、74歳で死去
映画.com 1/23(月) 18:02配信

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死去した松方弘樹さん

 [映画.com ニュース] 俳優の松方弘樹(本名:目黒浩樹)さんが1月21日、脳リンパ腫のため都内の病院で死去した。74歳だった。

 松方さんは1942年、時代劇俳優・近衛十四郎、女優・水川八重子の長男として誕生。歌手志望だったが、60年に東映入りすると「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で主演デビューを果たす。

 その後は映画「昭和残侠伝」シリーズ、ドラマ「人形佐七捕物帳」など主に時代劇やヤクザ映画に出演。さらに、「仁義なき戦い」シリーズなどの実録路線から、「柳生一族の陰謀」をはじめ大型時代劇でも存在感を発揮した。

 テレビドラマでは大河ドラマ「勝海舟」や「大江戸捜査網」に主演。三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)をすべて演じたことでも知られている。なお、元妻の女優・仁科亜希子との間には、タレントの仁科克基と仁科仁美をもうけた。


松方弘樹さん、脳リンパ腫のため74歳で死去 「仁義なき戦いシリーズ」などで活躍
サンケイスポーツ 1/23(月) 17:56配信

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俳優の松方弘樹さん (写真:サンケイスポーツ)

 俳優、松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため東京・文京区の病院で死去した。74歳だった。23日に密葬を済ませたとみられる。

 松方さんは「仁義なき戦いシリーズ」など任侠路線で人気スターとなる一方、「天才・たけしの元気が出るテレビ」でのひょうきんな姿でも話題となった。2016年3月に「脳リンパ腫」と診断され療養に専念していたが、帰らぬ人となった。

 松方さんは昨年2月8日に歌の公演に出演したが、風邪の症状が出たため、病院でエックス線検査を受けたところ脳に影が見つかり18日に検査を受けた。

 その結果、23日に脳腫瘍の疑いが判明。25日に内視鏡で脳内の患部を採取する生検を受けた後、無菌室に入り身内以外は面会謝絶になっていた。

 所属事務所は3月2日に「脳リンパ腫と診断された」と発表。松方さんは完全復帰を目指し、療養生活を送っていたが、脳梗塞を3度発症し、寝たきりの状態となっていた。

 松方さんは父親の名優、近衛十四郎に口説かれ、1960年に映画「十七歳の逆襲 暴力をぶっ潰せ」で俳優デビュー。73年の「仁義なき戦い」でブレークした。任侠映画と「柳生一族の陰謀」など時代劇の2つの路線でスター街道を突っ走った。

 一方で、1985年10月から放送の日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ」では、笑い転げるひょうきんな姿を見せ、バラエティー番組でも人気を博すようになった。

 プライベートでは芸能界随一の釣り好きとして知られ、〝プレイボーイ〟として華やかな女性遍歴を誇った。女優、仁科亜希子(63)は元妻で、俳優、目黒祐樹(69)は弟。同じく俳優の目黒大樹(43)は長男、仁科克基(34)は次男。タレントでモデルの仁科仁美(32)は長女。


「仁義なき戦い」シリーズで人気/松方弘樹さん略歴
日刊スポーツ 1/23(月) 17:38配信

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松方弘樹さんと仁科明子が晴れて結婚式を挙げた(写真は1979年11月7日)

 俳優の松方弘樹さんが亡くなった。昨年3月に悪性の脳リンパ腫を公表していた。74歳だった。

【写真】亡くなった松方弘樹さん

 ◆松方弘樹(まつかた・ひろき) 本名・目黒浩樹。1942年(昭17)7月23日生まれ。明大付属中野高卒業。高校3年の60年、父近衛十四郎が所属する東映に入社。同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でデビュー。以来、数多くの時代劇や「仁義なき戦い」シリーズなど任きょう映画に出演した。

 日本テレビ「天才たけしの元気が出るテレビ!!」でバラエティーにも活動の幅を広げる。プロデューサーとしては「藏」で95年度日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞を受賞。テレビ朝日「金さんVS女ねずみ」やTBS「HOTEL」などに出演。特に金さんシリーズは11年目を迎えている。

 元モデルと離婚後、79年に仁科亜季子と再婚、仁科克基、仁科仁美をもうけるが、98年に離婚。16年3月、所属事務所が悪性の脳リンパ腫と公表、手術ではなく投薬で治療する方針も明らかにした。事実婚状態の元女優山本万里子さんが看病していた。


松方弘樹さん死去、昨春に悪性脳リンパ腫 74歳
日刊スポーツ 1/23(月) 17:37配信

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松方弘樹さん

 昨年2月から入院していた俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため都内の病院で亡くなった。74歳だった。

【写真】79年、結婚式を挙げた松方弘樹と仁科明子

 松方さんは昨年3月に悪性の脳リンパ腫を公表し、長期療養に入っていた。

 脳リンパ腫は、中枢神経系にできる悪性のリンパ腫で、血液細胞の1つのリンパ球が腫瘍化したもの。悪性リンパ腫の中でも発症率が低く、10万人に1人のまれな病気とされる。発症は60歳前後の高齢者がもっとも多いという。松方さんは手術を受けず、投薬治療の方針を明かしていた。

 東映の時代劇映画などで活躍し、テレビでもNHK大河ドラマ「勝海舟」や「遠山の金さん」に主演した。マグロ釣りが趣味で、バラエティー番組に出演。笑い上戸の明るいキャラクターで愛されていた。


昭和のスターだった松方弘樹さん 趣味の釣りで大型マグロ 私生活も華やか
スポニチアネックス 1/23(月) 17:30配信

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松方弘樹さん

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。

【写真】2015年、趣味の釣りで361キロのマグロを仕留めた松方弘樹さん

 1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビューした松方さんは、昭和のスターらしく遊びも酒も豪快だった。とりわけ趣味の釣りは名人級で、一昨年5月には沖縄・石垣島周辺で自己最高を10キロ更新する361キロのマグロを釣り上げて話題を呼んだ。親友の梅宮辰夫(78)との釣行や紀行番組はお茶の間の人気となっていた。

 私生活も派手だった。68年に元モデルの女性と結婚し、3人の子供をもうけるが、74年のNHK大河ドラマ「勝海舟」で共演した女優の仁科亜季子(63)と恋仲になり、元モデルと離婚して仁科と再婚。仁科克基(34)と仁科仁美(32)が生まれた。愛人関係にあった元歌手の千葉マリア(67)との間にも認知した男の子供がいる。仁科とは98年12月に離婚。その後は元女優の女性と事実婚状態にあった。


松方弘樹さん死去 74歳 脳リンパ腫、「仁義なき戦い」「柳生一族の陰謀」
スポニチアネックス 1/23(月) 17:28配信

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松方弘樹さん

 俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが21日、脳リンパ腫のため死去した。74歳だった。東京都出身。昨年2月に体調不良を訴えて入院していた。東映の時代劇ややくざ映画を中心に活躍したスター俳優だった。

【写真】2015年、趣味の釣りで361キロのマグロを仕留めた松方弘樹さん

 趣味の釣りで300キロ以上の巨大マグロを釣り上げるなど豪快なイメージで知られた松方さんだが、病魔には勝てなかった。回復を願ったファンや関係者の祈りも通じなかった。

 所属する「夢グループ」が松方さんに脳腫瘍の可能性があることを報道各社に明かしたのは昨年2月23日。長期療養が必要となるため、出演予定だった同3月1日から6月8日までの「夢コンサート」を降板し、6月からの舞台「遠山の金さんと女ねずみ」を中止すると発表。その後、病名を「脳リンパ腫」と公表していた。懸命な闘病が続いたが、抗がん剤投与の治療中にたびたび脳梗塞を起こし、今年に入って一進一退の状況を続けた。

 松方さんは時代劇スター近衛十四郎さんと女優の水川八重子さんの間に長男として誕生。俳優の目黒祐樹(69)は弟だ。歌手志望だったが、明大中野高3年の1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビュー。その後、スターへの階段を駆け上がり、「昭和残侠伝」シリーズといった任侠映画から「仁義なき戦い」シリーズなどの実録路線、さらに「柳生一族の陰謀」を初めとする大型時代劇で活躍した。その一方、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ」の笑い上戸キャラで人気を呼び、多くのバラエティー番組でも異彩を放った。

 元妻の女優仁科亜希子(63)との間に、タレントの仁科克基(34)と仁科仁美(32)をもうけた。

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