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2017年1月20日 (金)

天皇皇后両陛下のベトナムご訪問を正式決定

天皇皇后両陛下が2月28日から、友好親善のためベトナムを初めて公式訪問されることが20日の閣議で正式決定した。

帰途にタイに立ち寄られ、昨年10月に死去したプミポン前国王を弔問される。具体的な日程は調整中だが、滞在は1週間程度で、3月6日に帰国される見通し。

ベトナムからはこれまで、歴代の国家主席が来日した際に両陛下に直接招待の意思が伝えられていた。両陛下の外国ご訪問は、昨年1月にフィリピンを公式訪問して以来となる。

宮内庁によると、両陛下は2月28日に東京・羽田から政府専用機でベトナム北部の首都ハノイに入り、3月5日まで国賓として同国に滞在する予定。1日に国家主席府で行われる歓迎式典やチャン・ダイ・クアン国家主席との会見、晩さん会といった公式行事に出席するほか、3日には中部のフエへ移動し、王宮などの視察を通じて同国の伝統や文化に触れる。

※以上、時事通信の報道による。

リンク:両陛下、あすからベトナムなどご訪問 残留元日本兵家族と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>いちずに国際親善 あすからベトナムとタイへ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:独立運動、支えた日本人=知られざる日越の歴史―両陛下、28日ベトナムへ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、28日にベトナムへ=タイ前国王弔問も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下のベトナム、タイ訪問の日程固まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>元日本兵の家族と面会…ベトナム訪問時 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下ベトナム、タイご訪問 日程固まる 残留元日本兵家族と面会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下の訪問日程決まる=ベトナム、タイに1週間 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>ベトナム訪問を閣議決定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ベトナム、タイご訪問 2月28日から7日間 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、ベトナムとタイを訪問へ…来月末から - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下のベトナム訪問決定=2月末から1週間、タイ弔問も - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、あすからベトナムなどご訪問 残留元日本兵家族と面会
産経新聞 2/27(月) 7:55配信

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父、和正さんに贈られたベトナムからの勲章を見ながら、思い出を語る正男さん。勲章は自宅の壁に飾られている=仙台市青葉区(伊藤弘一郎撮影)(写真:産経新聞)

 ■義に生きた父誇り

 天皇、皇后両陛下が28日から6泊7日の日程でベトナム、タイを訪問される。ベトナムでは先の大戦後も現地に残った「残留元日本兵」の家族と面会されることになっており、残留元日本兵の息子である仙台市青葉区の写真家、猪狩正男さん(60)はそれを心待ちにしている。2つの祖国の間で父の足跡と自らのルーツを追い求めてきた猪狩さんは、今回のご訪問を亡き父に報告し、日越友好が進むことを願っている。(伊藤弘一郎)

                  ◇

 猪狩さんは2歳のとき、父の和正さん、ベトナム人の母とともに同国から帰国した。和正さんは現地でのことをあまり語らなかったが、テレビでベトナム戦争の映像が流れた際、戦車を指し「あの中に俺の生徒がいる」とつぶやいたことが記憶に残り続けていた。

 帰国から20年余りが過ぎた昭和56年、肝硬変で入院した和正さんを見舞った際、猪狩さんは初めて父の足跡を聞いた。

 ◆ベトミンに協力

 和正さんは先の大戦で陸軍少尉、中尉として従軍し、フィリピンやインドネシアを転戦。ベトナムで終戦を迎えて間もなく、ベトナム独立同盟(ベトミン)から協力を求められた。「ベトナムにも新しい時代が来る。時代を切り開くのに自分の力をぶつけたい」。そう考え、求めに応じたという。

 和正さんは士官学校の教官として、銃の扱いとともに、「源平の戦い」「川中島の戦い」など日本の合戦を例示しながら戦いの手法を教え、フランスとの第1次インドシナ戦争中、8期生まで兵士を育てた。各地に散った卒業生は後のベトナム戦争を戦った。歯科医免許を持っていたため、医学教育にも当たった。

 和正さんが現地で結婚した後の1954年、残留元日本兵の帰国が許可された。だが、家族を伴うことは許されなかったため残留。帰国する同僚に、故郷の父への歌を託した。

 《今さらに何をか言わん遅桜 故郷の風に散るぞうれしき》

 「『今は何を言っても遅いが、故郷に戻りたい』という望郷の思いを歌にした。日本兵が協力していたことは当時は極秘。理由を書けば検閲にひっかかる。それでも、故郷を忘れていないということを伝えたかった」。和正さんはそう話したという。

 5年後に家族の同伴が認められて帰国した後は、和正さんがベトナムの地を踏むことはなかった。「病気が治ったら、また行きたい」。病床でそう話した和正さんは、間もなく亡くなった。

 ◆「心震える喜び」

 「父が生き、自分のルーツでもあるベトナムを撮りたい」。猪狩さんは写真家の道を進み、91年、ベトナムで個展を開いた。ある日突然、ベトナム建国の父、ホー・チ・ミンの側近だった軍最高司令官、ボー・グエン・ザップ将軍が個展会場に現れた。「日本軍を(ベトミンに)入れたのは自分だ。ファンライ(和正さんのベトナム名)の息子に会いたかった」。将軍はそう言って写真を見て回った。3年後、ベトナムでの功績が認められ、和正さんに勲章が贈られた。

 勲章以上に猪狩さんが誇りに思うのは、常に人のために尽くす父の人柄だった。和正さんは材料不足を補うため、現地の竹で作った入れ歯を考案。ベトナム国内で広まったことを和正さんの死後に知った。故郷の福島県三春町の竹で、和正さんがいろいろな竹細工を作っていた記憶と重なった。

 帰国後、歯科医として働いた和正さんは「貧乏人から金は取れない」と無料で治療したこともある。猪狩さんは言う。「人との関わりを大切にする姿勢は変わらなかった。父の誇りでもあり、私の誇りでもあります」

 両陛下がベトナムで残留元日本兵家族と面会されることを知り、猪狩さんは「心が震えるような喜び」を感じた。「父は時代と時代の流れに揺れながら決断し、国、イデオロギーを超えて懸命に生き抜いた。両陛下のご訪問には涙を流し、私以上に喜んでくれると確信しています」


<両陛下>いちずに国際親善 あすからベトナムとタイへ
毎日新聞 2/27(月) 7:30配信

 ◇20回目 市民との交流貫く

 天皇陛下の即位後の外国訪問が、20回目を迎える。28日~3月6日のベトナムとタイへの訪問だ。ベトナムは初めてで、これで訪問先はアジア、欧米などの36カ国になる。天皇、皇后両陛下の海外訪問は、政治交渉などを行う「外交」とは一線を画した国際親善活動と位置づけられ、市民らとの交流を通じて友好関係を築く姿勢に貫かれている。

 「寸暇を惜しんで人々とのふれ合いに努められる両陛下の姿に、心を打たれた」

 2002年7月6~20日、東欧など4カ国の訪問に外務省儀典長として同行した小林秀明さん(71)は、チェコに滞在中の両陛下の様子をそう振り返る。

 両陛下は首都プラハの旧市街とプラハ城を結ぶ観光名所の「カレル橋」(全長約520メートル、幅約10メートル)を訪れた。橋はロープで仕切られ、片側は両陛下の通路、反対側は市民の通路とされた。橋のたもとに着いた両陛下は、ロープ越しに市民との対話を始めた。笑顔を見せながら英語などで語りかけ、握手を交わした。「名所の風景を楽しむことより、一人でも多くの人と話をされたいという思いが伝わった」

 陛下の活動は、憲法に規定された「国事行為」、象徴の地位に基づく「公的行為」、宮中祭祀(さいし)などの「その他の行為」に分類され、外国訪問はこのうち公的行為にあたる。訪問先は、相手国の招待に基づき政府が決めている。

 両陛下や皇族の外国訪問を「皇室外交」と呼ぶこともあるが、政府はこの表現を避けている。「外交」という言葉には、国家間の政治的な懸案を解決するための交渉という意味合いがある。憲法が「国政に関する権能を有しない」と規定する天皇の活動に「外交」はそぐわないとの考え方だ。

 日中国交正常化20周年にあわせ、1992年10月23~28日に中国を訪問した時のことを、上海総領事として同行した蓮見義博さん(83)は鮮明に記憶している。

 両陛下が車で通行した上海の市街地。沿道に大勢の市民が押しかけ、「ホワンイン(歓迎)」と声を上げた。「スピードを落として」。蓮見さんは運転手に何度も指示した。

 両陛下は自分たちの姿が市民から見えるよう室内灯をつけ、笑顔で手を振った。人波は車から50センチの近さに迫った。蓮見さんは、この時の陛下の言葉が忘れられない。「外に出られるといいのですが……」

 上海交通大学では、敷地内で談笑する学生を見つけると、車を降りて声をかけ、会話を楽しんだ。

 この中国訪問は、天皇の「政治利用」との批判が出る中で実現した。中国は89年、若者たちの民主化要求運動を武力鎮圧した「天安門事件」の影響で、国際社会からの孤立を深めていた。孤立化からの脱却を図る中国と、東アジア地域の安定を目指す日本の利害が一致したことが両陛下訪中の背景にあると指摘された。

 両国に緊張感が漂う中での訪問となったが、蓮見さんは「陛下は全身全霊で多くの人と交わることに努められ、ひたすら国際親善の目的を果たされようとしていた」と力を込める。

 「陛下は外国との友好関係を増進させるために何ができるかを考え、真摯(しんし)に取り組んでこられた」。宮内庁幹部は言う。「人と人との交流を基本とする姿勢は、どのような状況でも変わらない」【高島博之、山田奈緒】

 ◇「慰霊の旅」忘れない戦争の記憶

 天皇、皇后両陛下の外国訪問には、太平洋戦争の激戦地となった国を訪れ、戦死した日本兵らを追悼する「戦没者慰霊」を目的としたものがある。国際社会が平和であるためには、戦争の記憶を正しく受け継いでいくことが必要との天皇陛下の思いによって行われ、「慰霊の旅」とも呼ばれている。

 戦後60年にあわせて、2005年6月に米自治領サイパン島を訪問されたのが最初で、戦後70年の15年4月には激戦地ペリリュー島に赴くためパラオを訪れた。昨年1月のフィリピン訪問は、同国の招待による国際親善が主な目的だったが、日本人の慰霊碑への供花も実現した。

 この他にも両陛下は、戦争で日本の敵国となった国を訪問した際、戦没者慰霊の碑などをたびたび訪ねている。1994年6月と09年7月には米ハワイ・オアフ島の国立太平洋記念墓地、00年5月にはオランダの首都アムステルダムの戦没者記念碑で、それぞれ供花している。


独立運動、支えた日本人=知られざる日越の歴史―両陛下、28日ベトナムへ
時事通信 2/27(月) 7:09配信

 天皇、皇后両陛下は28日から、ベトナムを初めて公式訪問される。

 中部の都市フエでは、仏領植民地だった母国の独立を志して明治時代後期に来日した同国の民族運動家、ファン・ボイ・チャウの記念館を訪問する。静岡県内には、活動を支援した日本の篤志家のためチャウが建てた石碑が今も残り、地元関係者は両陛下の訪問で「知られざる日越の歴史」に光が当たることに期待を寄せる。

 チャウは1905年に初来日し、ベトナムの若者を日本で学ばせる「東遊(ドンズー)運動」を展開した。しかし、その後仏側から日本政府への圧力が強まり、チャウや留学生らの生活は窮乏。このとき、彼らをかくまったり資金援助したりしたのが、神奈川県内で私立病院を開業していた医師、浅羽佐喜太郎だった。

 チャウはその後日本政府から国外退去命令を受けたが、浅羽の死去を知って18年に再来日。地元の人々の支援も得て、墓がある静岡県袋井市の常林寺に「浅羽佐喜太郎公紀念碑」を建てた。石碑には「公は我々に無償で援助をして下さった。古今にたぐいなき義侠の方だ」と感謝の言葉が漢文で刻まれている。

 地元でもあまり知られていなかった石碑の歴史を伝えるため、活動を続けてきたのが「浅羽ベトナム会」の安間幸甫さん(73)=同市=らだ。2003年にはチャウの孫夫妻らを招き、建立85周年の記念式を実施。以降、同市とベトナムの関係は強まり、親善訪問や留学生のショートステイなどの交流が続けられている。

 安間さんは「記念碑の歴史を広く知ってもらおうとこれまで活動してきたが、両陛下のチャウ記念館訪問はこれ以上ない理解の広がりになる」と歓迎。「来年で記念碑建立から100年。ベトナムの若者にもこういう歴史があったと知ってもらい、もっと日本を好きになってもらえたら」と話している。


両陛下、28日にベトナムへ=タイ前国王弔問も
時事通信 2/26(日) 14:38配信

 天皇、皇后両陛下は28日からベトナムを初めて公式訪問される。

 今回は国際親善が目的で、ハノイ、フエの両都市に国賓として3月5日まで滞在。昨年10月に死去したプミポン前国王の弔問のためタイの首都バンコクに立ち寄り、3月6日に帰国する。

 両陛下は今月に入り、ベトナム近現代史の専門家や駐タイ大使らと面会するなどして、訪問の準備を進めてきた。今回の日程はタイに立ち寄ることもあり、最近の海外訪問では比較的長い7日間。宮内庁は両陛下への負担を考え、「行事などの間に十分な休憩を取れるよう配慮して日程を組んだ」としている。


両陛下のベトナム、タイ訪問の日程固まる
読売新聞 2/10(金) 13:21配信

 今月末から予定される天皇、皇后両陛下のベトナム、タイ訪問の日程が固まり、10日の閣議に報告された。

 日程は2月28日~3月6日の6泊7日。国賓としての公式訪問となるベトナムには5泊、昨年10月に亡くなったプミポン前国王の弔問に立ち寄るタイに1泊される。

 両陛下は2月28日午後にベトナムの首都ハノイに到着。3月1日は歓迎式典や国家主席との会見、晩餐(ばんさん)会などの公式行事に臨まれる。2日は日本への元留学生や、先の大戦後もベトナムに残った元日本兵の家族らと懇談。3~5日はベトナム中部の古都フエに滞在し、かつての王宮の視察や在留邦人との面会などを予定されている。

 5日午後にタイの首都バンコクへ移動し、プミポン前国王の柩(ひつぎ)が安置された王宮を弔問。ワチラロンコン新国王と会見し、6日に帰国される。


<両陛下>元日本兵の家族と面会…ベトナム訪問時
毎日新聞 2/10(金) 11:06配信

 政府は10日の閣議で、天皇、皇后両陛下が28日~3月6日にベトナムとタイを訪問される日程を報告した。ベトナムでは両陛下の希望で、太平洋戦争後にベトナム独立運動に加わった元日本兵のベトナム人妻や子供らと面会する。

 ベトナムに駐留した元日本兵の多くは終戦後に帰国したが、約600人は再植民地化を図るフランスと戦ったベトナム独立同盟に加わった。フランスとの戦争終結後に元日本兵は帰国したが、ベトナムで結婚した妻や子供は同行が認められず、厳しい生活を余儀なくされたという。

 元日本兵の家族について説明を受けた両陛下が面会を希望し、3月2日に滞在先の首都ハノイのホテルに招くことになった。

 両陛下は28日、政府専用機でベトナムに向けて出発。3月1日にチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻主催の晩さん会に臨み、陛下がおことばを述べる。5日にタイの首都バンコクへ移動。昨年10月に亡くなったプミポン前国王のひつぎが置かれた王宮で供花し、ワチラロンコン国王と会見する。

 帰国は6日夜の予定。【高島博之】


両陛下ベトナム、タイご訪問 日程固まる 残留元日本兵家族と面会
産経新聞 2/10(金) 11:06配信

 今月28日~3月6日に予定されている天皇、皇后両陛下のベトナム、タイご訪問の日程が固まり、10日の閣議で報告された。ベトナムでは、先の大戦後も一時、現地に残り、フランスとの第1次インドシナ戦争に加わった残留元日本兵の家族と面会されることが決まった。

 両陛下は2月28日に日本を発ち、ベトナム・ハノイで現地で活動する青年海外協力隊員と懇談される。3月1日は国家主席夫妻との会見、ホー・チ・ミン初代国家主席の遺体が永久保存されているホーチミン廟で供花の後、国家主席夫妻主催の晩餐(ばんさん)会に臨席される。

 2日は先の大戦終結後、フランスとの第1次インドシナ戦争で指導にあたるなどした残留元日本兵の妻や、その子供ら十数人と面会される。陛下が贈ったハゼの標本がある博物館も見学される。

 3日にはベトナムの古都・フエにご移動。4日は王宮での伝統音楽の鑑賞のほか、独立運動家のファン・ボイ・チャウ記念館に立ち寄られる。

 5日にはタイ・バンコクへ移動し、昨年10月に死去した同国のプミポン前国王をご弔問。供花、記帳した後、ワチラロンコン新国王と会見される。


両陛下の訪問日程決まる=ベトナム、タイに1週間
時事通信 2/10(金) 9:47配信

 今月28日から予定されている天皇、皇后両陛下のベトナム公式訪問の日程が正式に決まり、10日の閣議で報告された。

 今回は国際親善が目的で、帰途には昨年10月に死去したプミポン前国王の弔問のためタイに立ち寄られる。両国滞在は計7日間で、3月6日に帰国する。

 首席随員は麻生内閣で外相を務めた自民党の中曽根弘文参院議員に決まった。

 宮内庁によると、両陛下は28日午前、羽田空港から政府専用機でハノイへ出発。3月1日は国家主席府で歓迎式典やチャン・ダイ・クアン国家主席夫妻との会見に臨み、ホーチミン廟(びょう)に供花。夜は国家主席主催の晩さん会があり、天皇陛下があいさつをする。

 同2日は日本への元留学生や在留邦人代表、終戦後ベトナムに残った旧日本兵の家族らと面会する。3日にハノイから中部のフエへ移動し、4日はグエン朝の王宮などを視察する。

 5日にはタイの首都バンコクに入り、王宮でプミポン前国王への供花と弔問の記帳をした後、ワチラロンコン新国王との会見に臨む。6日午後にバンコクを出発し、同日夜に帰国する。


<天皇、皇后両陛下>ベトナム訪問を閣議決定
毎日新聞 1/20(金) 12:14配信

 天皇、皇后両陛下が2月28日から約1週間の日程で友好親善のためベトナムを初めて訪問され、帰途には昨年10月に亡くなったタイのプミポン前国王の弔問のため首都バンコクに立ち寄ることが20日の閣議で決定した。両陛下の外国訪問は、友好親善と戦没者慰霊のため、昨年1月にフィリピンを訪れて以来となる。

 宮内庁によると、6泊7日で調整しており、ベトナムには国賓として招待される。

 両陛下は2月28日に羽田空港を出発する。3月1日に首都ハノイの国家主席府での歓迎行事や、チャン・ダイ・クアン国家主席との会見、晩さん会に臨む。また、故ホー・チ・ミン主席の廟(びょう)で供花する。

 3日に中部の古都フエに移動して2泊する。ベトナムでは政府や共産党要人との会見、青年海外協力隊員との面会も検討している。

 タイには5日に入り、6日夜に帰国予定。【高島博之】


ベトナム、タイご訪問 2月28日から7日間
産経新聞 1/20(金) 11:45配信

 天皇、皇后両陛下が、2月28日から6泊7日の日程でベトナムとタイを訪問されることが20日、閣議で決定した。国際親善と弔問が目的で、両陛下の海外ご訪問は昨年1月のフィリピン以来となる。

 両陛下は2月28日に日本を発ち、ベトナムのハノイに3泊される。ベトナムご訪問は初めてとなる。同国には国賓として招かれ、国家主席との会見、ホー・チ・ミン初代国家主席の遺体が永久保存されているホーチミン廟での供花や、国家主席主催の晩餐(ばんさん)会へ臨席されることが検討されている。

 3日には同国の古都・フエに移動され、伝統音楽などの文化交流が予定される。このほか、日本との友好親善に携わった関係者とのご面会なども調整が進められている。

 その後、5日にタイ・バンコクへ立ち寄り、昨年10月に死去した同国のプミポン前国王をご弔問。王宮での記帳や、ワチラロンコン新国王とのご会見が行われる見通し。6日はご帰国だけの日程となる。


両陛下、ベトナムとタイを訪問へ…来月末から
読売新聞 1/20(金) 11:07配信

 天皇、皇后両陛下が来月からベトナムとタイを訪問されることが、20日の閣議で正式決定された。

 日程は2月28日から約1週間。宮内庁によると、両陛下のベトナム訪問は初めてで、国賓として迎えられる。タイでは、昨年10月に死去したプミポン前国王を弔問される。

 現時点の日程案では、3月5日までベトナムに滞在し、首都ハノイで3泊、フエで2泊される。1日にハノイの国家主席府で、歓迎式典や国家主席との会見などの公式行事に臨まれる見込み。5日にタイの首都バンコクへ移動され、プミポン前国王の柩(ひつぎ)が安置されている王宮を弔問。同日はバンコクに宿泊し、6日に帰国される。


両陛下のベトナム訪問決定=2月末から1週間、タイ弔問も
時事通信 1/20(金) 9:58配信

 天皇、皇后両陛下が2月28日から、友好親善のためベトナムを初めて公式訪問されることが20日の閣議で正式決定した。

 帰途にタイに立ち寄り、昨年10月に死去したプミポン前国王を弔問する。具体的な日程は調整中だが、滞在は1週間程度で、3月6日に帰国する見通し。

 ベトナムからはこれまで、歴代の国家主席が来日した際に両陛下に直接招待の意思が伝えられていた。両陛下の外国訪問は、昨年1月にフィリピンを公式訪問して以来となる。

 宮内庁によると、両陛下は2月28日に東京・羽田から政府専用機でベトナム北部の首都ハノイに入り、3月5日まで国賓として同国に滞在する予定。1日に国家主席府で行われる歓迎式典やチャン・ダイ・クアン国家主席との会見、晩さん会といった公式行事に出席するほか、3日には中部のフエへ移動し、王宮などの視察を通じて同国の伝統や文化に触れる。

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