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2017年1月18日 (水)

777・787・A350等、航空機一般の話題・44

引き続き、ボーイング777、787、エアバスA350等、航空機一般の話題に関するニュース記事を伝達します。

なお、個別の機種についての特記すべき話題、および重大な航空機事故航空機を標的とするテロ等の発生については、これまでと同様、そのつど項を改めて伝達します。

リンク:米国防長官、F35計画の見直し命令 トランプ氏が費用批判 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANAの787エンジン不具合、ロールス・ロイスが改良型ブレード供給開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:機内のモニター画面は「時代遅れ」、アメリカン航空が新機体で廃止 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:AIRDO、夏季の需要期に機材を大型化…羽田=札幌線の深夜便も継続 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ボーイング、第4四半期は増益 17年に明るい見通し 株価5%高 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米ボーイング株、上場来高値-「ドリームライナー」が増益に寄与 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JAL、国内線ネット接続サービス無料に 全機改修記念、期間限定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:16年度上期、航空事故1件と重大インシデント3件 国交省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ニュージーランド航空、羽田=オークランド線に就航 7月21日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:エア・ドゥ、羽田-旭川を大型化 全便767に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JAL、4月1日から昼間時間帯に羽田=ニューヨーク線を運航 2017年度国際線計画 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アメリカ海兵隊、岩国基地で F-35B の配備記念式典を実施 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新千歳空港>逸脱の全日空機、スリップか - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:F35配備で同盟より強固に=岩国基地で在沖米軍トップ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JAL、2017年度路線便数計画を発表。羽田~ニューヨーク便を開設 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ブレーキに異常なし=全日空機滑走路逸脱―安全委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANA、羽田=ジャカルタ線を増便へ…快適性を向上した機材を投入 8月1日から - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANA、羽田-香港減便 夏ダイヤ、成田-ホノルルはプレエコ導入 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANA機逸脱、機長から聞き取り…機体も調査へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANA、羽田-ジャカルタ8月増便へ 深夜発、787-8で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新千歳空港>国交省「重大インシデント」…滑走路逸脱 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新千歳空港>全日空機が滑走路逸脱「曲がりきれなかった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANAの新千歳オーバーラン、重大インシデント認定 運輸安全委、調査官派遣 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:JALが羽田-ニューヨーク線を開設 4月1日から - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新千歳空港で全日空機がオーバーラン けが人なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANA機、新千歳でオーバーランか 滑走路閉鎖 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<新千歳空港>全日空機逸脱、雪山に衝突 けが人なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全日空機が新千歳空港で滑走路から外れ止まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ANA機、滑走路はみ出し雪に突っ込む…新千歳 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全日空機、滑走路外れる=けが人なし、調査官派遣―新千歳空港 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:最新鋭ステルス戦闘機 F-35B ついに岩国基地到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:最新戦闘機「F-35B ライトニングII」、2機が岩国基地に到着 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:最新鋭ステルス戦闘機「F-35B」が岩国基地に到着 米国外で初配備 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:アメリカ海兵隊、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B」を日本に配備 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

米国防長官、F35計画の見直し命令 トランプ氏が費用批判
AFP=時事 1/28(土) 7:46配信

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イスラエル南部ベエルシェバ近郊のハツェリム軍基地で行われた空軍パイロット養成学校の卒業式で、展示飛行を行う同国軍のF35戦闘機(2016年12月29日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】米国防総省は27日、ジェームズ・マティス(James Mattis)新国防長官が、米防衛大手ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)による最新鋭ステルス戦闘機F35開発・製造計画の見直しを命じたと発表した。同計画については、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領が4000億ドル(約46兆円)の費用を批判していた。

【特集】ステルス戦闘機F35ライトニングII

 マティス長官はまた、大統領専用機「エアフォース・ワン(Air Force One)」の後継機の開発費40億ドル(約4600億円)の見直しも命じた。ボーイング(Boeing)747型機を最新技術で改造する同計画も同じく、トランプ氏から費用が高過ぎるとの批判を受けていた。

 マティス国防長官は、国防次官の監督の下で、F35が米国の国防上の要求を満たしつつ、1機当たり約1億ドル(約115億円)の費用を「大幅に削減する」方法を模索すると説明している。

 また、費用が大幅に安いボーイング製戦闘機F18スーパーホーネット(Super Hornet)とF35を比較し、F18が国防上の要求を満たすことができるかも検討するという。【翻訳編集】 AFPBB News


ANAの787エンジン不具合、ロールス・ロイスが改良型ブレード供給開始
Aviation Wire 1/27(金) 23:57配信

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ロールス・ロイスが改良型中圧タービンブレードの供給を開始したANAの787向けトレント1000=16年5月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は1月27日、ボーイング787型機で2016年に起きたエンジン不具合について、製造元の英ロールス・ロイス(RR)が改良型部品の供給を始めたことを明らかにした。

 トラブルが起きたのは、787に左右1基ずつ計2基搭載されているRR製エンジン「トレント1000」。エンジン内で、燃焼ガスを発生させるために必要な圧縮空気を送り出す圧縮機を回す「中圧タービン」のニッケル合金製タービンブレードが破断するトラブルが、2016年に複数発生した。

 最初にトラブルが起きたのは、2016年2月22日のクアラルンプール発成田行きNH816便(787-8、登録番号JA804Aの右エンジン)。2件目は3月3日のハノイ発羽田行NH858便(787-8、JA807Aの右エンジン)で、その後は8月20日に国内線の羽田発宮崎行きNH609便(787-8、JA825Aの右エンジン)でも起きた。RRは当初、国内線では発生しない不具合であるとANAに説明していた。

 いずれもトラブルが発生したエンジンをパイロットが手動で停止し、出発空港へ緊急着陸している。787は短時間であれば、使用出来るエンジンが1基だけでも最寄りの空港まで飛行出来る。

 トラブルを受け、ANAは8月25日に事実を公表。翌26日から31日まで、787で運航する国内線のうち、計18便を欠航した。欠航や遅延は国内線のみで、国際線に影響は出なかった。ANAによると、8月の対応以降は同種の不具合は起きていないという。

 エンジンを製造したRRは9月に入り、対策を施した改良型タービンブレードの供給を、2017年1月にも開始する意向を示していた。

 ANAによると、改良型ブレードの供給は今月始まったばかりだという。現在787を57機(787-8が36機、787-9が21機)保有しており、3年後の2019年末までにすべて改良型に交換する。


機内のモニター画面は「時代遅れ」、アメリカン航空が新機体で廃止
CNN.co.jp 1/26(木) 11:39配信

シアトル(CNNMoney) 米アメリカン航空は、新しく導入する「ボーイング737マックス」100機に機内エンターテインメント用のモニター画面を装備しないと発表した。ほとんどの乗客が自分のスマートフォンやタブレットを持ち込むようになったことを理由に挙げている。

アメリカン航空の24日の発表によると、自分のスマートフォンやタブレット、ノートPCを持ち込む乗客が90%に上る中、座席背面に設置されたモニター画面よりも、そうした手持ちの機器の画面を使ってもらった方が理にかなうと判断した。

737マックスは同航空の各路線で2017年中に就航予定。衛星を使った高速インターネット接続サービスを提供し、動画配信大手ネットフリックスやアマゾンのストリーミングサービスも視聴できるようになる。

「最高のエンターテインメントと高速接続の提供に重点を置く方が理にかなっている。座席背面のモニターはあと数年で時代遅れになる」。アメリカン航空はそう指摘する。

ユナイテッド航空も一部の小型機でモニター画面の装備をやめ、無線LAN(Wi-Fi)接続サービスの提供に切り替える。

アメリカン航空の場合、ストリーミングサービスやインターネット接続サービスは有料になる予定だが、これまで座席背面のモニター画面で視聴できていたテレビ番組や映画などは、機内のストリーミングサーバーを通じて乗客のスマートフォンなどで視聴できるようにする。

現行世代の737型機や777、787などには引き続きモニター画面を装備する予定。


AIRDO、夏季の需要期に機材を大型化…羽田=札幌線の深夜便も継続
レスポンス 1/26(木) 10:09配信

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AIRDO

AIRDOは、2017年度夏ダイヤ(3月26日~10月28日)の運行計画を発表した。

今夏ダイヤも2013年度から運航していおる東京(羽田)=札幌(新千歳)の深夜便を引き続き運航する。

また、東京(羽田)=旭川線は一部日程を除いて3往復全便をB767-300型機で運航する。東京(羽田)=女満別線も需要が増える夏季期間中を中心に機材をB767-300型機に大型化する。両路線とも提供座席数を増やす。

機材計画では、B767-300型機は北海道の代表的な風景と
AIRDOのマスコットキャラ「ベア・ドゥ」を全面に描いた特別塗装機「ベア・ドゥ北海道JET」をはじめ4機、B737-700型機が9機の合計13機体制で運航する。

《レスポンス レスポンス編集部》


ボーイング、第4四半期は増益 17年に明るい見通し 株価5%高
ロイター 1/26(木) 9:51配信

[25日 ロイター] - 米航空機大手ボーイング<BA.N>が25日発表した第4・四半期決算は増益となった。営業キャッシュフローも市場予想を上回った。積極的な費用削減や生産性の向上に加え、トランプ米政権の親ビジネス路線を追い風に、2017年の業績はさらに上向くとの見通しを示した。

米株式市場で、ボーイングの株価は約5%上昇した。

2016年の営業キャッシュフローが過去最高の105億ドルに達し、トムソン・ロイター・エスティメーツのまとめたアナリスト予想の104億ドルを上回ったことを踏まえ、今年の営業キャッシュフローは約107億5000万ドルに拡大すると予想した。

第4・四半期決算は中核利益(年金や他の諸費用除く)は1株当たり2.47ドルと、前年同期の1.60ドルを上回った。

売上高は1.2%減の232億9000万ドルだった。

17年通年の業績については、中核利益が1株当たり9.10─9.30ドル、売上高は905億─925億ドルになるとの見通しを示した。

マレンバーグ最高経営責任者(CEO)は、費用削減と生産性の伸びが業績と見通しを支えていると指摘。同社が進める効率化の手を緩めることはないと強調した。

通年の納入機数見通しは760─765機とし、16年の748機から増加することを見込んだ。

ボーイングは今年、大型機「777」の生産を40%削減することを計画しているものの、「737」や「737マックス」の納入が全体の納入機数を押し上げる見通し。


米ボーイング株、上場来高値-「ドリームライナー」が増益に寄与
Bloomberg 1/25(水) 23:18配信

25日の米株式市場で米ボーイングが上場来高値を付けた。ワイドボディー機(複数通路機)市場が動揺に見舞われる中でも「787」ドリームライナーの単位原価が販売価格を下回り、10ー12月(第4四半期)の増益に寄与した。

航空機メーカー世界最大手のボーイングは787に加え、生産加速が見込まれる単通路機「737」が今年の収益を押し上げると期待している。737は格安航空会社の主力機。同社は25日の決算発表で、キャッシュフローと利益が増加する見通しを示したが、通期売上高については「777」ワイドボディー機の減産が響き前年を下回ると予想した。

ボーイング株の25日終値は4.2%高の167.36ドル。

原題:Boeing 787 Dreamliner Turns Into Rainmaker, and Shares Soar (1)(抜粋)


JAL、国内線ネット接続サービス無料に 全機改修記念、期間限定
Aviation Wire 1/25(水) 17:41配信

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改修最終機となったJALの737-800、JA345J=16年11月25日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は1月25日、国内線で提供する無線LANによる機内インターネット接続を、時間無制限で利用できるようにすると発表した。国内線新仕様機「JAL SKY NEXT(JALスカイネクスト)」の改修が全77機で終了したことを記念し、2月1日から8月31日までの期間限定で開放する。

 機内Wi-Fiサービス「スカイWi-Fi」は、乗客が自分のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどの無線LAN対応機器を使用して専用ページに接続する。ビデオ番組を無料で視聴できるほか、通常は有料のインターネット接続を期間限定で無料提供する。離陸後約5分で接続でき、離陸の5分前まで利用できる。

 JALは2014年7月から、国内線で機内Wi-Fiサービスを開始。2016年4月からは15分無料で接続できるキャンペーンを継続していた。

 スカイネクストは、全クラスに本革シートを導入した新仕様機で、普通席は背もたれを従来と比べて薄くした新型シートに入れ替えた。スカイWi-Fiのほか、機内照明にLEDを採用している。

 スカイネクストの改修初号機となったボーイング777-200型機(登録番号JA007D)は、2014年4月に作業を開始。約1カ月後、5月28日の羽田発福岡行きJL303便が初便となった。

 改修最終機となった737-800(JA345J)は、那覇空港内にある日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)の格納庫で改修し、2016年11月25日から那覇発羽田行きの臨時便JL996便で運航を開始している。

 JALは初号機の改修からおよそ2年半で全77機の改修を終えた。


16年度上期、航空事故1件と重大インシデント3件 国交省
Aviation Wire 1/25(水) 15:06配信

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16年5月に重大インシデントが発生したANAの当該機=16年5月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 国土交通省航空局(JCAB)が発表した2016年度上半期の航空事故や重大インシデントの発生状況をまとめた「航空輸送の安全にかかわる情報の中間報告」によると、航空事故の発生は1件、航空事故につながりかねない重大インシデントは3件、安全上のトラブルは536件だった。

◆航空事故

 航空事故は、8月8日に神奈川・秦野市内の場外離着陸場で発生。朝日航洋の救急医療用ヘリBK117 C-2型機(登録番号JA6917)が着陸した際に強めの接地となり、機体後部のテールブームが折損した。

 機体の損傷の程度が大修理を要するものだったことから、航空事故に認定された。搭乗者5人にけがはなかった。

◆重大インシデント

 重大インシデントは、4月17日にアイベックスエアラインズ(IBX/FW)、5月27日に全日本空輸(ANA/NH)、7月9日にジェットスター・ジャパン(JJP/GK)で発生した。

 4月のアイベックスのトラブルは、島根・松江市付近の上空で発生。福岡発小松行きFW84便(ボンバルディアCRJ700型機、JA06RJ)が目的地の悪天候のため福岡に引き返す途中、抽気系統に不具合が発生した。機内の気圧が低下したため、航空交通管制上の優先権を要請し、同空港に着陸した。乗客36人と乗員4人にけがはなかった。

 5月のANAのトラブルは、羽田空港の南西約50キロで発生。羽田発高知行きNH561便(ボーイング737-800型機、JA85AN)が上昇中、機内の気圧が低下したため引き返し、羽田に着陸した。乗客164人のうち1人が左耳の鼓膜が破れる軽傷を負った。乗員6人にけがはなかった。

 7月のジェットスターのトラブルは、中部空港(セントレア)の南南東約130キロで発生。福岡発成田行きGK502便(エアバスA320型機、JA04JJ)が飛行中、機長席と副操縦士席の速度計の指示が、一時的に不安定になった。その後回復したため飛行を継続し、成田に着陸した。乗客150人と乗員6人にけがはなかった。

◆安全上のトラブル

 536件報告があった「安全上のトラブル」は、「機材不具合」が199件で最多。「ヒューマンエラー」が179件、「回避操作」が114件、「発動機の異物吸引による損傷」が2件、「危険物の誤輸送等」が26件、「部品脱落」が5件、「その他」が11件だった。

◆事業者別報告件数

 事業者別の報告件数は運航便数の多さに比例し、大手2社の件数が目立つ。ANAグループが139件、JALグループが133件だった。

 このほか、スカイマーク(SKY/BC)が37件、アイベックスエアラインズが33件、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)が29件、日本貨物航空(NCA/KZ)が26件、スターフライヤー(SFJ/7G、9206)が23件、春秋航空日本(SJO/IJ)が22件、エア・ドゥ(ADO/HD)が21件、ジェットスター・ジャパンが20件、ソラシドエア(SNJ/6J)とフジドリームエアラインズ(FDA/JH)が各12件、バニラエア(VNL/JW)が10件、オリエンタルエアブリッジ(NGK)と天草エアライン(AHX/MZ)が各3件、「その他航空運送事業者」が13件、「航空機使用事業者」が31件だった。

 就航準備を進めているエアアジア・ジャパン(DJ)も4件発生した。

◆機種別報告件数

 機種別では、737-400/-500が23件、737-700/-800が131件、747が26件、767が53件、777が40件、787が45件、A320が94件、DHC-8-Q100/-Q200/-Q300が8件、DHC-8-Q400が23件、CRJが40件、E170/E190が22件、ATRが3件、サーブ340Bが19件、「その他航空運送事業機」が13件だった。

 JCABは2016年12月15日に、第20回航空安全情報分析委員会(委員長・河内啓二東京大学名誉教授)を開き、この中間報告について審議。2017年6月ごろ開かれる次回の委員会では、2016年度1年間に報告された安全情報について評価・分析などを行う。


ニュージーランド航空、羽田=オークランド線に就航 7月21日
レスポンス 1/25(水) 13:38配信

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羽田便、成田便、関空便いずれも機材はボーイング787-9を予定。 〈写真提供 ニュージーランド航空〉

ニュージーランド航空は、7月21日に羽田=オークランド便を毎週月・木・土曜日(羽田発)、水・金・日(羽田着)のスケジュールで運航すると発表した。

7月21日以降、羽田空港便就航により日本=ニュージーランド間の運航は、成田国際空港=オークランドが週7便、羽田空港=オークランドが週3便の計10便となる。

また、10月27日から昨年に続き関西国際空港=オークランド便の季節運航を決定、ニュージーランドの夏季には合計週13便の直行便で日本とオークランドを結ぶこととなる。

《レスポンス レスポンス編集部》


エア・ドゥ、羽田-旭川を大型化 全便767に
Aviation Wire 1/23(月) 11:17配信

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羽田-旭川線を767で運航するエア・ドゥ=16年7月 PHOTO: Tatsuyuki TAYAMA/Aviation Wire

 エア・ドゥ(ADO/HD)は、3月26日に始まる夏ダイヤから羽田-旭川線の機材を大型化する。9月と10月の一部便を除き、ボーイング767-300型機で運航。夏の繁忙期需要取り込みを図る。

 同社の機材は13機で、767-300ERが2機(1クラス286席、289席)、767-300が2機(同289席)、737-700が9機(同144席)。2016年7月から1機を特別塗装機「ベア・ドゥ北海道JET」(登録番号JA602A)として運航している。

 羽田-旭川線は1日3往復。2016年の夏ダイヤ期間(3月27日から10月29日)のうち、767で運航したのは計118日だった。今年の夏ダイヤ(3月26日から10月28日)では93日増やし、767による運航日は計211日となる見通し。737-700での運航となるのは、9月25日と26日、10月6日、8日、23日、24日の午前便HD81/82便を予定している。

 また、羽田-女満別線も767に大型化。6月以降の繁忙期需要を取り込む。1日2往復のうち、HD77/78便を767で運航する。運航日は6月23日から26日、7月14日と16日、7月18日から9月30日、10月24日を計画している。

 2013年度に開始した羽田-札幌(新千歳)線の深夜便は、2017年度も4月28日から週末など多客期に運航予定。札幌行きHD43便は午後9時30分に羽田を出発し、午後11時5分に札幌着。羽田行きHD44便は10月の一部便を除き、午後10時20分に札幌を出発して、午後11時55分に羽田へ到着する。


JAL、4月1日から昼間時間帯に羽田=ニューヨーク線を運航 2017年度国際線計画
レスポンス 1/23(月) 9:34配信

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JAL

日本航空(JAL)は、2017年度の国際線の路線便計画を策定した。

国際線は、羽田空港昼間時間帯の国際線発着枠を活用し、4月1日から羽田=ニューヨーク線を開設する。これにより、国内各地から北米への乗り継ぎ利便性が向上する。

引き続き成長が見込まれる北米=アジア間の需要の取り込みを強化するため、成田=ニューヨーク線の成田午後発着便を、現在のボーイング787-8型機からボーイング777-300ER型機へ大型化し、ファーストクラスサービスを提供する。

羽田=ニューヨーク線の開設に伴い、成田=ニューヨーク線は週14便から7便に減便する。

今年1月にロシアのビザ発給要件が緩和されたことを受けて、今後日本=ロシア間の需要増加が見込まれるため、週5便で運航している成田=モスクワ線を7~10月はデイリー運航する。

需要が旺盛なハワイ路線は、高需要期に成田=ホノルル線を1日最大5便、関西=ホノルル線を1日最大2便に増便する。年末年始に実施したホノルル線のファーストクラスサービスが好評だったことから、夏の高需要期にも成田発着路線にファーストクラスを設定する。

夏期欧州の旺盛な需要に対応するため、成田=ヘルシンキ線をボーイング787-8型機からボーイング787-9型機へ大型化する。8月4日~15日の成田=ホノルル線には、SKY SUITE仕様の777-300ER型機を投入し、ファーストクラスサービスを設定する。

このほか、成田=シドニー/ジャカルタ/デリー線の機材を変更することで需給適合を図り、収益性の向上を図る。

《レスポンス レスポンス編集部》


アメリカ海兵隊、岩国基地で F-35B の配備記念式典を実施
レスポンス 1/21(土) 22:15配信

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岩国基地で報道陣に公開された「F-35B ライトニングII」、最新鋭のステルス戦闘機だ。

アメリカ海兵隊・岩国基地は20日、米軍として、米本土以外では初めて同基地に駐留部隊として恒久配備されることとなった最新鋭のステルス戦闘機『F-35B ライトニングII』の到着や配備を記念した式典を実施した。

[関連写真]

日本に駐留する海兵隊(第3海兵遠征軍)を指揮する司令官であり、沖縄における米4軍(海兵隊、陸軍、空軍、海軍)の地域調整官でもあるローレンス・ニコルソン中将は「第5世代機となる最新鋭のF-35B戦闘機を岩国に配備・運用することによって、日本あるいは周辺のパートナー国に不測の事態が生じた場合にも速やかに対応することができる」と、配備に意義があることを強調した。

また、太平洋地域の海兵隊航空戦力を受け持つ第1海兵航空団のトップであるラッセル・サンボーン少将は「米軍における最新・最先端の技術をこの地域に導入した」、「F-35Bの受け入れを表明してくれた岩国市には感謝したい」、「本国で訓練を重ねた部隊であり、安全面には最大の配慮をしている」などと述べていた。

岩国基地におけるF-35Bの通常訓練開始時期について、少将は「現時点では未定」としている。

《レスポンス 石田真一》


<新千歳空港>逸脱の全日空機、スリップか
毎日新聞 1/20(金) 20:29配信

 北海道・新千歳空港に着陸した全日空機が滑走路を逸脱したトラブルで、国の運輸安全委員会が20日、本格的な調査を始めた。この日の調査ではブレーキなど機体の制動系統に異常は見つからず、運輸安全委はスリップの可能性もあるとみて、当時の路面状況などを詳しく調べていく方針。

 この日は航空事故調査官5人が現地入りし、機長ら乗組員の聞き取り調査を行ったほか、機体の状態を調べた。福田公爾(こうじ)主管調査官は「滑走路も、(滑走路の先の)過走帯も越えており、オーバーランと言える」との認識を示した上で、「調査はまだ始まったばかり。(路面が)どのような状況だったのかこれから調べていく」と述べた。

 現地調査は21日も実施する。【日下部元美】


F35配備で同盟より強固に=岩国基地で在沖米軍トップ
時事通信 1/20(金) 20:07配信

 米海兵隊は20日、岩国基地(山口県岩国市)で最新鋭F35Bステルス戦闘機配備の式典を開いた。

 在沖米軍トップのニコルソン中将は、F35の配備について「地域のさらなる安定と繁栄をもたらし、日米同盟をより強固なものにできる」と述べた。

 海兵隊仕様のF35Bは18日、米国外で初の配備先となる岩国基地に到着した。ニコルソン中将は「世界で最も進化した航空機の配備により、不測の事態に速やかに対応することが可能となる」と強調。配備を容認した岩国市や山口県に謝意を示した。

 運用する第1海兵航空団のラッセル・サンボーン少将は式典後、記者団の取材に応じ「安全性の確保は最も重要だ。搭乗員だけでなく、地元のみなさんの安全が大切だと考えている」と話した。


JAL、2017年度路線便数計画を発表。羽田~ニューヨーク便を開設
Impress Watch 1/20(金) 19:31配信

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写真:Impress Watch

 JAL(日本航空)は1月19日、2017年度の路線便数計画を発表した。4月1日より羽田~ニューヨーク線の新設や、成田~ニューヨーク線をボーイング 777-300ER(SS7)へ大型化し新たにファーストクラスサービスを開始。国内線では「JAL SKY NEXT」サービスの商品、品質強化や、2016年度同様、季節運航路線を継続する。

■国際線

 2017年1月からのロシアのビザ発給緩和を受け成田~モスクワ線を増便、7月~10月は毎日運航する。需要が旺盛なハワイ路線では、年末年始に好評だったファーストクラスを夏の高需要期にも設定する。

■国内線

 国内線では、伊丹発着路線を中心に「クラスJ」および、無料Wi-Fiサービスによるビデオプログラムを備えた「エンブラエル 190型機」での運航拡大や、鹿児島、沖縄県内の離島線に対しても「JAL SKY NEXT」のサービスを拡充する。その他、プロペラ機からリージョナルジェット機材への移管を進めていく。


ブレーキに異常なし=全日空機滑走路逸脱―安全委
時事通信 1/20(金) 19:13配信

 北海道・新千歳空港で全日空の双発プロペラ機が着陸後に滑走路を外れた問題で、運輸安全委員会の福田公爾事故調査官は20日、同空港で取材に応じ、機体のブレーキ装置に異常はなかったと明らかにした。

 今後、路面の状態やブレーキ操作が適切だったかなどを詳しく調べる。

 福田調査官によると、着陸時にプロペラを逆回転させるブレーキ装置や車輪のブレーキを調べたが、異常は見つからなかった。機長らから事情を聴いており、回収したフライトレコーダーなどの解析を進める。


ANA、羽田=ジャカルタ線を増便へ…快適性を向上した機材を投入 8月1日から
レスポンス 1/20(金) 14:30配信

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ANA

全日本空輸(ANA)グループは、2017年度の国際線の航空輸送事業計画を策定した。

2017年度は、羽田空港の深夜早朝時間帯を活用し、8月1日から羽田=ジャカルタ線を増便する。ANAは現在、羽田から東南アジア6都市に就航しているが、今回の増便に伴い、シンガポール・バンコクに加え、ジャカルタにも1日2便(往復)の運航となる。

運航ダイヤは、既存の「羽田空港午前発」「羽田空港朝着」に加え、新たに「羽田空港深夜発(23時30分発)」「羽田空港夕方着(16時30分着)」便を設定する。機材にはボーイング787-8型機を使用する。

3月26日から成田=成都線を週4便から7便に増便、週10~14便で運航している羽田=香港線は週9便に減らす。

また、ANAでは現在、北米・欧州・オセアニアに運航する全便にフルフラットシートを装着したビジネスクラスとプレミアムエコノミーサービスを提供している。アジア線でも飛行時間が長い東南アジアやインドに運航する便を中心に、ビジネスクラスのフルフラット化、プレミアムエコノミーサービスの導入を推進する。

2017年10月末までに、ビジネスクラスのフルフラットシート、プレミアムエコノミーサービスを提供するアジア路線を8路線11便に拡大するほか、ホノルル線でも2017年9月からは全便でビジネスクラスのフルフラットシート、プレミアムエコノミーサービスを提供する。

《レスポンス レスポンス編集部》


ANA、羽田-香港減便 夏ダイヤ、成田-ホノルルはプレエコ導入
Aviation Wire 1/20(金) 11:31配信

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夏ダイヤで成田-ホノルル線などにプレエコを導入するANA=16年8月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は3月26日から始まる夏ダイヤで、成田-成都線と羽田-ジャカルタ線を増便する。羽田-香港線は減便するほか、一部路線で機材を変更する。

 2016年冬ダイヤでは週4往復を運航する成田-成都線は、週7往復に増便する。同路線は冬ダイヤで期間減便していた。羽田-香港線は1日2往復から週9往復に減便。羽田を深夜に出発するNH821便と早朝に到着するNH822便を一部の曜日で減便し、夏ダイヤでは月曜と土曜の週2往復のみを運航する。

 また2路線で787-9に機材変更し、プレミアムエコノミーを導入する。767-300ERで運航している成田-ホノルル線は6月1日から、787-8で運航する羽田-クアラルンプール線は8月1日から、それぞれ変更する。

 成田-マニラ線は3月26日から、ボーイング777-200ER型機を787-8に変更し、機材を小型化する。一方で787-8で運航している羽田-マニラ線は、7月24日から787-9に変更し大型化する。

 4月28日からは、成田2路線で機材を変更。787-9で運航しているムンバイ線は787-8で小型化し、787-8で運航しているデュッセルドルフ線は787-9を導入し大型化する。

 3月26日からは、767-300ERで運航する成田-杭州線を機材変更。エアバスA320neoを導入し、小型化する。


ANA機逸脱、機長から聞き取り…機体も調査へ
読売新聞 1/20(金) 11:01配信

 北海道千歳市の新千歳空港に着陸した全日空機が滑走路をはみ出したトラブルで、運輸安全委員会の航空事故調査官は20日午前、男性機長や客室乗務員からの聞き取りなど本格的な調査を開始した。

 国土交通省は、深刻な事故につながりかねない重大インシデントと位置付けており、減速できずにオーバーランしたか、スリップした可能性があるとみて調べている。

 飛行機は、秋田発新千歳行きの全日空1831便(ボンバルディアDHC8型機、定員74人)。19日正午頃、滑走路から誘導路に左折しようとして曲がりきれず、積もった雪に突っ込んだ状態で停止した。乗客・乗員計25人にけがはなかった。

 全日空によると、機長は「路面が凍結してスリップした」と話しているが、国交省新千歳空港事務所がトラブル後に滑走路を調べたところ、問題はなかったという。航空事故調査官は20日午後、機体を調べる。


ANA、羽田-ジャカルタ8月増便へ 深夜発、787-8で
Aviation Wire 1/20(金) 10:03配信

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8月に羽田-ジャカルタ線を増便するANA=16年5月 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は1月19日、羽田-ジャカルタ線を8月から増便すると発表した。羽田を深夜に出発し、夕方に到着する便を設定することで、国内の乗り継ぎ需要を確保する。増便後は既存便と合わせ、1日2往復を運航することになる。

 羽田発は8月1日から、ジャカルタ発は翌2日から増便する。運航機材はボーイング787-8型機で計240席(ビジネス42席、エコノミー198席)。ジャカルタ行きNH871便は羽田を午後11時30分に出発し、翌日午前5時5分に到着する。羽田行きNH872便はジャカルタを午前6時55分に出発し、午後4時30分に到着する。

 羽田-ジャカルタ線の増便に伴い、貨物専用便として運航している成田-バンコク-ジャカルタ-成田線を3月25日から運休。増便後は旅客便の床下貨物スペースを活用し、運搬する。

 羽田-ジャカルタは現在、羽田午前発・朝着便を設定し、1日1往復を運航している。2016年冬ダイヤでは、ジャカルタ行きNH855便は午前10時15分に羽田を出発し、ジャカルタ発NH856便は午前7時に羽田に到着する。運航機材は787-9で、おもに215席仕様(ビジネス48席、プレミアムエコノミー21席、エコノミー146席)を投入している。


<新千歳空港>国交省「重大インシデント」…滑走路逸脱
毎日新聞 1/19(木) 23:03配信

 北海道千歳市の新千歳空港で19日正午ごろ、着陸した秋田発の全日空機が滑走路から外れるトラブルがあった。国土交通省は事故につながりかねない「重大インシデント」と認定。十分減速せず路外に出たオーバーランの可能性があるとみており、運輸安全委員会は航空事故調査官5人を現地へ派遣した。

 全日空によると、機体はボンバルディアのプロペラ機。誘導路に入ろうとしてブレーキをかけたがスリップし、パイロットは「曲がりきれなかった」と説明しているという。

 乗客乗員25人にけがはなく、乗客は午後1時ごろ機体から降り、バスで空港ターミナルビルまで移動した。

 気象庁新千歳航空測候所によると、空港周辺は19日未明から雪が降り続いた。正午段階で積雪32センチだったが、滑走路は除雪され、国交省によると路面の状態は良好だった。このトラブルで2本ある滑走路のうち全日空機が着陸したB滑走路を約6時間閉鎖。雪の影響などもあり50便以上が欠航した。【日下部元美、澤俊太郎】


<新千歳空港>全日空機が滑走路逸脱「曲がりきれなかった」
毎日新聞 1/19(木) 20:51配信

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滑走路から逸脱して雪の中で停止した全日空の航空機。作業員が雪をかいていた=北海道千歳市の新千歳空港で2017年1月19日午後2時32分、手塚耕一郎撮影

 19日正午ごろ、北海道千歳市の新千歳空港で、着陸した秋田発の全日空機が滑走路から逸脱し積雪に突っ込んだ。乗客乗員25人にけがはなかった。全日空によると、滑走路脇の誘導路に入ろうとブレーキをかけたがスリップし、パイロットは「曲がりきれなかった」と説明しているという。

 国土交通省は事故につながりかねない「重大インシデント」と認定。オーバーランの可能性があるとみており、運輸安全委員会は航空事故調査官5人を現地へ派遣した。

 機体はプロペラ機のボンバルディアDHC8-402で、滑走路(長さ3000メートル)やその先にあるオーバーラン対策の「過走帯」(約60メートル)を越え、緑地帯で停止した。

 乗客らは午後1時ごろ機体から降り、バスで空港ターミナルビルまで移動した。

 気象庁新千歳航空測候所によると、空港周辺は19日未明から雪が降り続いた。正午段階で積雪32センチだったが、滑走路は除雪され、国交省によると路面の状態は良好だった。このトラブルで2本ある滑走路のうち全日空機が着陸したB滑走路を約6時間閉鎖。雪の影響などもあり50便以上が欠航した。【日下部元美、澤俊太郎】


ANAの新千歳オーバーラン、重大インシデント認定 運輸安全委、調査官派遣
Aviation Wire 1/19(木) 18:00配信

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新千歳空港でオーバーランしたANAのQ400=17年1月19日 PHOTO: Shota DOKI/Aviation Wire

 1月19日正午ごろ、全日本空輸(ANA/NH)の秋田発札幌行きNH1831便(ボンバルディアDHC-8-Q400型機、登録番号JA461A)が新千歳空港へ着陸後、オーバーランした。国土交通省航空局(JCAB)は、重大インシデントに認定した。これを受け、国の運輸安全委員会(JTSB)は航空事故調査官5人を現地へ派遣した。

【現地の写真を見る】

 NH1831便はANAウイングス(AKX/EH)が運航。乗客21人、運航乗務員2人、客室乗務員2人の計25人が搭乗していた。乗客乗員にけがはなかった。

 同便は午前11時56分にB滑走路の南側(RWY01R)から着陸後、誘導路に入る際に曲がり切れずにオーバーランし、滑走路北端で停止した。乗客はバスでターミナルへ向かった。

 気象庁によると、新千歳空港の正午現在の気温はマイナス2.5度。北風で風速6.8メートル、32センチの積雪があった。

 JTSBによると、5人の調査官は午後6時35分に現地入りし、関係者への聴取を開始。機体の調査はあす20日に実施するという。

 オーバーランしたJA461Aは、2012年12月17日製造。昨日18日時点での総飛行時間は8832.6時間、総飛行サイクルは9886サイクルとなっている。NH1831便の機長(52)の総飛行時間は1万5510時間6分、副操縦士(38)は2880時間55分。

 今回のトラブルの影響により、同機材で運航予定だった札幌発中標津行きNH4883便と、中標津発札幌行きNH4884便が欠航。滑走路閉鎖の影響により、ANAは14便、日本航空(JAL/JL、9201)は17便が欠航し、その他の航空会社にも影響が及んでいる。


JALが羽田-ニューヨーク線を開設 4月1日から
SankeiBiz 1/19(木) 16:32配信

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日本航空機(羽田空港にて撮影)(写真:フジサンケイビジネスアイ)

 JALグループは19日、2017年度の路線便数計画を発表した。国際線は羽田空港昼間時間帯の国際線発着枠を活用し、4月1日から羽田-ニューヨーク線を開設する。これにより、国内各地から北米への乗り継ぎ利便性が向上する。

 また、引き続き成長が見込まれる北米-アジア間の需要取り込みを強化するため、成田-ニューヨーク線の成田午後発着便を、現在のボーイング787-8型機から同777-300ER型機へ大型化し、ファーストクラスのサービスを開始する。

 成田-モスクワ線は増便し、7~10月は毎日運航する。需要旺盛なハワイ路線については、高需要期に成田-ホノルル線を1日最大5便、関西-ホノルル線を1日最大2便に増便。年末年始に実施したホノルル線のファーストクラスサービスが好評だったことから、夏の高需要期にも成田発着路線においてファーストクラスを設定する。


新千歳空港で全日空機がオーバーラン けが人なし
ホウドウキョク 1/19(木) 15:22配信

19日正午前、新千歳空港で、全日空機が滑走路でスリップして、滑走路をオーバーランし、雪山に突っ込んだ。乗客21人と乗員4人に、けがはなかった。国土交通省で、原因を調べている。
オーバーランし、雪山に突っ込んだのは、秋田空港午前10時46分発、新千歳空港午前11時56分着の全日空のプロペラ機。
19日午前11時59分、新千歳空港に着陸した全日空機が、滑走路から誘導灯に移動しようとしたところ、スリップして、コースを外れ、雪山に突っ込んだ。
全日空機は、一部のタイヤが雪に埋まり、移動できなくなった。
新千歳空港事務所によると、当時、2つあるうちのA滑走路が閉鎖されていて、全日空機はB滑走路に着陸した。
乗客21人と乗員4人の25人が乗っていて、およそ1時間後、バスで空港ビルに移動した。
けがをした人はいなかった。
国土交通省は、正式な通報を受けたあと、事故調査委員を現地に派遣し、原因の究明にあたることにしている。


ANA機、新千歳でオーバーランか 滑走路閉鎖
Aviation Wire 1/19(木) 14:12配信

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新千歳空港でオーバーランしたとみられるANAのQ400=17年1月19日 PHOTO: Shota DOKI/Aviation Wire

 1月19日正午ごろ、全日本空輸(ANA/NH)の秋田発札幌行きNH1831便(ボンバルディアDHC-8-Q400型機、登録番号JA461A)が新千歳空港への着陸後、誘導路に入る際、曲がりきれず滑走路の端で停止した。オーバーランしたとみられる。ANAと国土交通省航空局(JCAB)で確認を急いでいる。

【オーバーランしたとみられる機体の写真】

 NH1831便はANAウイングス(AKX/EH)が運航。乗客21人、運航乗務員2人、客室乗務員2人の計25人が搭乗していた。午前11時56分、新千歳空港のB滑走路(RWY01R)に着陸後、誘導路に向かう際にスリップしたものとみられる。JCABによると、機体は自走できずに留まっているという。午後1時38分現在、滑走路は閉鎖されている。

 ANAによると、乗客はバスでターミナルに向かうという。乗客乗員にけがはなかったという。

 今回のトラブルの影響により、同機材で運航予定だった札幌発中標津行きNH4883便と、中標津発札幌行きNH4884便が欠航となった。

 気象庁によると、新千歳空港の正午現在の気温はマイナス2.5度。北風で風速6.8メートル、32センチの積雪があった。


<新千歳空港>全日空機逸脱、雪山に衝突 けが人なし
毎日新聞 1/19(木) 13:03配信

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滑走路を外れ雪の中で停止した全日空の航空機=北海道千歳市の新千歳空港で2017年1月19日、手塚耕一郎撮影

 19日正午ごろ、北海道千歳市の新千歳空港で、秋田発の全日空1831便が着陸の際に滑走路の端でスリップし、曲がり切れずにコース外の雪山に衝突した。千歳市消防本部によると、けが人の情報は入っておらず、乗客は機体から降り、バスでターミナルまで移動した。新千歳空港は滑走路2本のうち1本を閉鎖。

 全日空によると、滑走路を外れた機体はボンバルディアDHC8型機で、乗員・乗客合わせて25人が乗っていた。

 気象庁新千歳空港測候所によると、新千歳空港周辺では19日未明から雪が降り続き、正午の天候は雪で積雪は32センチ、気温は氷点下2.5度。北から風速6.8メートルの風が吹き、平年の3・7メートルより風は強かった。【日下部元美、野原寛史】


全日空機が新千歳空港で滑走路から外れ止まる
産経新聞 1/19(木) 12:50配信

 19日正午前、北海道の新千歳空港で、秋田発の全日空1831便ボンバルディアDHC8-Q400(乗客21人、乗員4人)が着陸後に滑走路から外れ、積雪の中で止まった。

 全日空によると、同機は出発予定時間を16分遅れて10時46分に出発し、同11時56分に着陸。滑走路から誘導路に入る際、曲がり切れずに滑走路端で停止した。乗客は全日空のバスでターミナルへ移動。けが人はなかったという。

 この影響で、新千歳空港の滑走路2本のうち1本が閉鎖された。国交省や全日空が詳しい状況を確認している。

 気象庁によると、空港の正午時点の天候は雪で、滑走路外の積雪は32センチ。気温は氷点下2・5度、北から風速6・8メートルの風が吹いていた。


ANA機、滑走路はみ出し雪に突っ込む…新千歳
読売新聞 1/19(木) 12:46配信

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滑走路を逸脱し、雪に突っ込んだ全日空機(19日午後1時すぎ、新千歳空港で)=守谷遼平撮影

 19日午前11時56分頃、北海道千歳市の新千歳空港で、同空港に着陸した全日空機が滑走路をはみ出し、積もった雪に突っ込んだ状態で停止した。

 乗客・乗員計25人にけがはなかった。国土交通省は、事故につながりかねない重大インシデントと認定。運輸安全委員会は同日、航空事故調査官5人を同空港に派遣し、調査を始めた。

 国交省などによると、滑走路を逸脱したのは、秋田発新千歳行き全日空1831便(ボンバルディアDHC8型機、定員74人)。同空港に2本ある滑走路のうち、東側のB滑走路(3000メートル)に南側から着陸した後、ターミナルビルに向かうために左折して誘導路に入ろうとしたが、曲がりきれずに滑走路をはみ出し、雪が積もった草地付近で止まった。


全日空機、滑走路外れる=けが人なし、調査官派遣―新千歳空港
時事通信 1/19(木) 12:24配信

 19日正午前、北海道・新千歳空港の滑走路で、全日空のボンバルディアDHC8―400型機(乗客21人乗員4人)が着陸後、滑走路を外れて停止した。

 国土交通省によると、けが人はいない。同省は機体がオーバーランした可能性もあるとみて「重大インシデント」に認定。運輸安全委員会は航空事故調査官5人を現地に派遣した。

 国交省などによると、逸脱したのは秋田発新千歳行きの1831便で、双発プロペラ機。二つある滑走路のうちB滑走路(3000メートル)南側から着陸し、北側の滑走路端を約60メートル通過して、除雪されていない草地に突っ込んで停止した。

 機長(52)は「誘導路に向かう際、曲がりきれずに滑走路から外れた」と話しているという。滑走路は除雪されており、逸脱後に滑りにくさを測定したところ、6段階評価で一番良い状態だった。

 乗客は全日空が手配したバスで移動した。B滑走路は一時閉鎖されたが、機体の移動作業を終え午後6時前に再開した。


最新鋭ステルス戦闘機 F-35B ついに岩国基地到着
ホウドウキョク 1/19(木) 11:51配信

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(画像:ホウドウキョク)

1月9日にアリゾナ州の基地を出発した最新鋭ステルス戦闘機F-35Bライトニング2 2機が18日、岩国基地に到着した。
これは第121海兵隊戦闘攻撃機飛行隊グリーンナイツで岩国基地に配備される10機中の2機で、午後5時半頃、岩国基地に着陸。F-35のアメリカ国外の配備はこれが初となる。
今回F-35Bは垂直での着陸ではなかった。
航空軍事評論家の石川潤一氏によると、今回飛来したF-35Bは能力の段階がブロック2Bで空対空ミサイルは、自分のレーダーで標的を追尾できるAMRAAM(アムラーム)は使用できるが、ヘルメット装着型照準器により斜め後ろに撃てる短距離赤外線誘導空対空ミサイルAIM-9Xは運用できない、また爆弾はレーザー誘導爆弾のGBU-12やGPS誘導爆弾のJDAMは運用可能とのこと。
そして2月にはE-2D早期警戒機が同じく岩国基地に配備され、これで巡航ミサイルの脅威に対応するNIFC-CA(ニフカ)に必要なパズルが揃うこととなる。

この記事の動画を見る

(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)
1月18日(水)配信「日刊安全保障」より


最新戦闘機「F-35B ライトニングII」、2機が岩国基地に到着
sorae.jp 1/19(木) 9:20配信

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最新戦闘機「F-35B ライトニングII」、2機が岩国基地に到着

意外と時間がかかりました。在日米海兵隊は1月19日、戦闘機「F-35B ライトニングII」2機が18日夕方に岩国航空基地に到着したことを伝えています。この2機は、第121海兵戦闘攻撃中隊に所属しています。
 
F-35はロッキード・マーティンが中心となって開発した次世代戦闘機で、ステルス性能や高い情報収集/共有能力によるネットワーク戦闘能力が特徴。F-16戦闘機やF/A-18戦闘攻撃機、A-10攻撃機、AV-8B ハリアー II攻撃機などの置き換えを狙って開発されました。その中でもF-35Bは短距離離陸/垂直離着陸が可能となっており、米海兵隊ではAV-8B ハリアー IIの後継機として位置づけられています。
 
今回のF-35Bの配備はアメリカ国外への最初のF-35の展開となり、今後は合計で16機が岩国基地へと配備される予定です。さらに米海兵隊だけでなく、航空自衛隊も合計で42機の「F-35A」の導入を計画しています。こちらは昨年9月にロールアウトが行われ、2017年度以降に正式に配備される予定です。


最新鋭ステルス戦闘機「F-35B」が岩国基地に到着 米国外で初配備
ホウドウキョク 1/19(木) 8:09配信

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(写真:ホウドウキョク)

アメリカ国外では初の配備となる、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B」が、山口県のアメリカ軍・岩国基地に到着した。
18日夕方、岩国基地に「F-35B」の第1陣、2機が到着した。
「F-35B」は、レーダーに探知されにくいステルス戦闘機で、ヘリコプターのように垂直に離着陸できることから、強襲揚陸艦と呼ばれる艦船に、艦載機として配備される見通し。
「F-35B」のアメリカ国外への配備は、岩国基地が初めてで、戦闘機「F-18」に代わり、2017年中にあわせて16機が配備される予定。


アメリカ海兵隊、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B」を日本に配備
レスポンス 1/18(水) 20:15配信

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18日午後5時30分、岩国基地に着陸した最新鋭のステルス戦闘機「F-35B ライトニングII」、同基地への恒久配備となる。

アメリカ海兵隊は18日、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B ライトニングII」を岩国航空基地(山口県岩国市)へ恒久配備した。第12海兵飛行大隊・第121海兵戦闘攻撃中隊(VMFA-121)所属のもので、同基地に駐留することになる。

[関連写真]

F-35B ライトニングIIは、F-35シリーズのうち海兵隊向けの機体で、強襲揚陸艦での発着も視野に入れており、垂直着陸機能を有する。これまで海兵隊に配備されていた「F/A-18 ホーネット」、「AV-8B ハリアー」、「EA-6B プラウラー」など3機種の任務遂行能力を1機種で担うことができる。

岩国航空基地への配備は日本周辺の防衛だけでなく、太平洋地域の安全も視野に入れたもので、海外の米軍基地へF-35シリーズが配備されるのは今回が初。日本(航空自衛隊)は空軍向けの機体で、垂直離着陸能力を持たない「F-35A」を導入する予定となっている。

VMFA-121所属のF-35Bは9日に米本土を発ち、アラスカ経由で日本入りを目指していたが、悪天候に進路を阻まれる状態となって到着が遅れていた。18日には2機が岩国入りしたが、今後数日以内に残る8機が順次到着する見込みとなっている。

《レスポンス 石田真一》

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