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2017年1月 9日 (月)

トルコ・イスタンブールで銃乱射テロ、39人死亡 ISが犯行声明・3

トルコの最大都市イスタンブール中心部にあるナイトクラブで1日未明(日本時間朝)、銃の乱射事件が起き、ソイル内相によると、少なくとも外国人16人を含む39人が死亡、69人が負傷した。

イスタンブール県のシャヒン知事は「テロ攻撃」だと非難した。ナイトクラブは新年を祝う人々でにぎわっていた。イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)が2日、犯行声明を出した。

事件現場はボスポラス海峡沿いの有名クラブ「レイナ」で、外国のセレブも来訪する高級店として知られていた。シャヒン知事によると、事件は1日午前1時15分ごろ発生し、犯人は入り口で警官1人と市民1人を射殺。その後、内部に侵入し、人混みに向かって銃を乱射した。犯人は複数で少なくとも1人がサンタクロースの格好をしていたとの目撃情報もある。

最初の記事
2番目の記事

リンク:トルコ・ナイトクラブ襲撃の容疑者、攻撃場所は思い付きと=地元紙 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ銃乱射事件 男、「イスラム国」から指示受けていたと供述 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ銃乱射は「イスラム国」指示…容疑者供述 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ銃乱射事件 逮捕男、アフガニスタンで軍事教育受ける - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イスタンブール銃乱射テロ 容疑者逮捕 34歳ウズベク人 IS系所属か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イスタンブール銃乱射事件、拘束された容疑者が犯行自供 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ銃乱射事件 現場から逃げていた容疑者の男逮捕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ乱射実行犯か、息子と一緒にいた男を逮捕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ・ナイトクラブ襲撃、実行犯か 容疑者を拘束 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イスタンブールの銃乱射事件、容疑者の男拘束=メディア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ銃乱射 主犯を逮捕か、イスタンブール市内で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トルコ警察に逮捕された男 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ナイトクラブ銃乱射、男を逮捕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イスタンブール銃乱射事件、実行犯拘束 逃走2週間余 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ナイトクラブ銃乱射、男を逮捕=ウズベク人か、友人宅に潜伏―トルコ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:IS壊滅、トランプ氏カギ 米露連携なら有志連合に亀裂も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中国籍のウイグル族2人逮捕=銃乱射テロ関与の疑い―トルコ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<トルコ銃乱射>中国籍のウイグル人2人拘束 ほう助の疑い - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:クルド人勢力が犯行認める=トルコ西部の自動車爆弾テロ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:実行犯はウズベク人? =イスタンブール銃乱射―トルコ報道 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

トルコ・ナイトクラブ襲撃の容疑者、攻撃場所は思い付きと=地元紙
BBC News 1/19(木) 15:24配信

903
トルコ・ナイトクラブ襲撃の容疑者、攻撃場所は思い付きと=地元紙

今月1日未明にトルコの主要都市イスタンブールのナイトクラブが襲撃され、39人が死亡し数十人が負傷した事件で、実行犯として逮捕されたアブドゥルガディル・マシャリポフ容疑者が襲撃する場所は思い付きで選んだと語っていることが明らかになった。

地元紙ヒュリエットによるとマシャリポフ容疑者は、過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)にタクシム広場を攻撃しろと指示されたが、広場の警備が厳重だったため標的を変更したと話しているという。

同紙によると、容疑者は「タクシム広場には大晦日の夜に着いたが、警備が厳重だった。攻撃は無理だった」と話したほか、ISの指示はシリアにおけるIS主要拠点のラッカからのものだと話したという。

BBCはヒュリエット紙の報道内容を独自に確認できていない。

ウズベキスタン国籍のマシャリポフ容疑者は、今月16日にトルコ警察によって拘束された。

事件を受けてISは犯行声明を出し、トルコ軍によるシリア介入に対する復讐として攻撃を指示したと主張した。

襲撃事件では、トルコ人だけでなく、イスラエル、フランス、チュニジア、レバノン、インド、ベルギー、ヨルダン、サウジアラビア各国の人々が犠牲となった。

1日未明にタクシーでナイトクラブに到着した実行犯は、車のトランクから取り出した銃身の長い銃を持ち、走って入り口から店内に乱入。新年を祝う客たちに無差別に発砲した。

マシャリポフ容疑者の人物像

・中央アジアのウズベキスタン出身で、2016年の初めに家族とトルコのコンヤに移り住んだとされる。

・名前をエブ・ムハンメド・ホラサニに改名したと言われている。

・トルコの報道機関によると、ISのメンバーとみられる。

(トルコ国内の報道から)

(英語記事 Istanbul Reina attack suspect says nightclub was chosen at random)


トルコ銃乱射事件 男、「イスラム国」から指示受けていたと供述
ホウドウキョク 1/19(木) 10:50配信

過激派組織「イスラム国」から指示を受けていたと供述した。
トルコの最大都市「イスタンブール」のナイトクラブで1月1日、39人が犠牲となったテロ事件で、逮捕されたウズベキスタン国籍のマシャリポフ容疑者は、「イスラム国」の幹部から、イスタンブールの中心地の広場でテロを起こすよう指示を受けていたと供述したことがわかった。
マシャリポフ容疑者が、この幹部に、「セキュリティーが厳しい」と伝えたところ、幹部は他の場所を探すよう指示し、その結果、事件現場となったナイトクラブで犯行に至ったという。


トルコ銃乱射は「イスラム国」指示…容疑者供述
読売新聞 1/18(水) 19:42配信

 【カイロ=倉茂由美子】トルコのメディアによると、同国の最大都市イスタンブールのナイトクラブで今月1日に起きた銃乱射テロで、実行犯として拘束されたアブドゥルガディル・マシャリポフ容疑者が、イスラム過激派組織「イスラム国」の指示でテロを実行したことを認める供述を始めた。

 「イスラム国」が関与するテロ事件で実行犯が拘束されるのは珍しく、捜査当局は背後関係の解明を進める。

 同容疑者は「イスラム国」の「首都」のシリア北部ラッカにいる人物からテロの指示を受けた。当局は潜伏先から約20万米ドル(約2300万円)を押収しており、「イスラム国」が逃走のため渡したとみている。


トルコ銃乱射事件 逮捕男、アフガニスタンで軍事教育受ける
ホウドウキョク 1/18(水) 15:55配信

逮捕された男は、アフガニスタンで軍事教育を受けていた。
トルコ・イスタンブールのナイトクラブで、1日未明に起きたテロ事件で、逮捕されたウズベキスタン国籍のマシャリポフ容疑者は、アフガニスタンで軍事教育を受け、2016年1月にイランからトルコに不法入国していたことが、トルコ政府筋の話としてわかった。
容疑者がいた部屋では、20万ドル(およそ2,200万円)の現金も発見されていて、現地警察は、容疑者と「イスラム国」との関係について調べを進める方針。


イスタンブール銃乱射テロ 容疑者逮捕 34歳ウズベク人 IS系所属か
産経新聞 1/17(火) 23:39配信

 【カイロ=大内清】トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで今月1日未明に起きた銃乱射テロで、イスタンブール県知事は17日、警察当局が実行犯とみられる男をイスタンブール市内で逮捕したと発表した。この事件ではイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出しており、当局側はISのネットワーク解明に全力を挙げる構えだ。

 拘束されたのはウズベキスタン国籍のアブデルガディル・マシャリポフ容疑者(34)。アフガニスタンで教育を受けた後、時期は不明ながらトルコへ不法入国したとみられるという。現地メディアによると、中央アジア出身者で構成されるIS系グループに属している可能性がある。

 テロの実行犯をめぐってはこれまで、キルギス人やウイグル人だとする情報も出ており、警察は裏付けを急いでいる。

 マシャリポフ容疑者は、イスタンブール西部のエセンユルト地区のアパートに潜伏。警察は3日間の行動確認の後、16日夜に約1000人を動員して逮捕に踏み切った。一緒にいたイラクやエジプトなど出身の男女4人も拘束したほか、同容疑者の息子(4)を保護したもようだ。

 事件は1日未明、ボスポラス海峡に面した高級ナイトクラブ「レイナ」で発生。サンタクロース姿で押し入った男が店内で銃を乱射し、サウジアラビア人やレバノン人ら外国人27人を含む39人が死亡、65人が負傷した。


イスタンブール銃乱射事件、拘束された容疑者が犯行自供
AFP=時事 1/17(火) 19:07配信

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トルコ警察が公開した、イスタンブールのナイトクラブで起きた銃乱射事件の容疑者の写真。ドアン通信提供(2017年1月2日配信)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】トルコ最大都市イスタンブール(Istanbul)のナイトクラブで今月1日、銃の乱射によって39人が死亡した事件で、容疑者として警察に拘束された男が犯行を自供した。地元当局が17日、発表した。

 イスタンブール県のバーシップ・シャーヒン(Vasip Sahin)知事は報道陣に対し「テロリストは犯行を自供した」と述べ、拘束された人物がウズベキスタン出身で1983年生まれのアブドゥルガディル・マシャリポフ(Abdulgadir Masharipov)容疑者であることを明らかにした。シャーヒン知事によるとマシャリポフ容疑者はアフガニスタンで訓練を受け、4か国語を操ることができる「よく訓練されたテロリスト」だという。

 マシャリポフ容疑者は16日、警察による大規模な作戦の末にイスタンブール市内のエセニュールト(Esenyurt)地区で拘束された。

 高級ナイトクラブ「レイナ(Reina)」で銃乱射があって以降、警察は2週間以上にわたって容疑者の行方を追っていた。事件についてはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行を認める声明を出していた。

 シャーヒン知事はさらに、マシャリポフ容疑者と一緒にいたイラク人の男1人とエジプトおよびアフリカ出身の女3人も拘束されたことを明らかにした。一方、当初の報道では拘束時、容疑者の4歳の息子も一緒にいたと伝えられていたが、知事は子どもはいなかったと述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


トルコ銃乱射事件 現場から逃げていた容疑者の男逮捕
ホウドウキョク 1/17(火) 15:41配信

元旦に起きたトルコのテロ事件で、容疑者の男が逮捕された。
1日未明に、年越しを祝う客が集まっていたイスタンブールのナイトクラブで、39人が殺害されたテロ事件で、現地警察は、ウズベキスタン国籍のアブドルガディル・マシャリポフ容疑者を逮捕した。
警察は、現場から逃走したマシャリポフ容疑者の画像などを公開し、行方を追っていたが、17日未明、イスタンブール国際空港近くの友人宅にいたところを発見し、逮捕した。
事件後、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出していて、警察は、今後「イスラム国」とのつながりを追及する方針。


トルコ乱射実行犯か、息子と一緒にいた男を逮捕
読売新聞 1/17(火) 15:26配信

 【カイロ=倉茂由美子】トルコ国営通信などによると、同国最大都市のイスタンブールで今月1日未明に起きたナイトクラブ銃乱射事件で、トルコ当局は16日、実行犯とみられる男を拘束した。

 報道によると、男はアブドゥルガディル・マシャリポフ容疑者。ウズベキスタン人で、イスラム過激派組織「イスラム国」に所属しているという。同市内の潜伏先のアパートで、4歳の息子と一緒にいるところを逮捕された。他に、キルギス出身の男と女3人も拘束された。当局は、マシャリポフ容疑者の顔写真や動画を公開して捜査していた。

 事件は1日午前1時過ぎ、新年を祝う客でにぎわう高級ナイトクラブで発生し、外国人27人を含む計39人が死亡した。「イスラム国」は事件後、トルコ軍によるシリアでの「イスラム国」掃討作戦に対する報復を示唆する犯行声明を発表していた。トルコ当局は、この事件に関係した疑いで少なくとも35人を拘束している。


トルコ・ナイトクラブ襲撃、実行犯か 容疑者を拘束
BBC News 1/17(火) 14:52配信

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トルコ・ナイトクラブ襲撃、実行犯か 容疑者を拘束

今月1日未明にトルコの主要都市イスタンブールのナイトクラブが襲撃され、39人が死亡し数十人が負傷した事件で、同国警察は16日、実行犯とみられるアブドゥルガディル・マシャリポフ容疑者を拘束した。

ウズベキスタン出身のマシャリポフ容疑者は、イスタンブールのエセンユルト地区で拘束されたという。

襲撃事件では、トルコ人だけでなく、イスラエル、フランス、チュニジア、レバノン、インド、ベルギー、ヨルダン、サウジアラビア各国の人々が犠牲となった。

事件を受けて、過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、トルコ軍によるシリア内戦介入に対する復讐だと表明した。

1日未明にタクシーでナイトクラブに到着した実行犯は、車のトランクから取り出した銃身の長い銃を持ち、走って入り口から店内に乱入。新年を祝う客たちに無差別に発砲した。

警察は、マシャリポフ容疑者がキルギス人の友人宅に4歳の息子と一緒にいたところを発見した。トルコのメディアによると、友人と3人の女性も拘束されたという。

地元紙ヒュリエトによると、マシャリポフ容疑者は、警察本部での尋問の前に病院で健康状態の確認を受ける予定。

トルコのメディアは、マシャリポフ容疑者が同国中部のコンヤでアパートを借りて住んでいたと報じた。妻とみられる女性と2人の子どもも同居していた。ヒュリエトによると、容疑者は先月15日にイスタンブール市内に入った。

警察はこのほかにも、IS戦闘員の疑いがかかった人物らへの強制捜査を実施した。

トルコは、国境に近いシリア北部でISとの戦いを続けている一方、クルド人組織の抑え込みも目指している。

襲撃事件が起きたナイトクラブ「レイナ」は、イスタンブールで最も知られたクラブのひとつで、歌手や俳優、有名スポーツ選手や外国人観光客が頻繁に訪れる。店からはボスポラス海峡を挟んでアジア側を眺めることができる。

マシャリポフ容疑者の人物像

・中央アジアのウズベキスタン出身で、2016年の初めに家族とトルコのコンヤに移り住んだとされる。

・名前をエブ・ムハンメド・ホラサニに改名したとされる。

・同容疑者はISのメンバーとみられる。

(トルコ国内の報道から)

(英語記事 Istanbul Reina nightclub attack suspect captured)


イスタンブールの銃乱射事件、容疑者の男拘束=メディア
ロイター 1/17(火) 12:56配信

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 1月17日、トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで1日未明に発生し、39人が死亡した銃乱射事件で、実行犯とみられる男がイスタンブール西部で警察に拘束された。写真は事件後にナイトクラブ周辺を警備する警察官。イスタンブールで1日撮影(2017年 ロイター/Osman Orsal)

[イスタンブール 17日 ロイター] - トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで1日未明に発生し、39人が死亡した銃乱射事件で、実行犯とみられる男がイスタンブール西部で警察に拘束された。現地紙ヒュリエトなどのメディアが17日、報じた。

メディアが警察の話として報じたところによると、拘束されたのはアブ・ムハンマド・ホラサニという名で活動していた男。ヒュリエト紙によると、4歳の息子と一緒に隠れ家にいたところを拘束されたという。

ハーバートルク紙によると、ウズベキスタン出身とみられる容疑者は、イスタンブール西部エセンユールト地区にあるキルギス人の友人宅で拘束された。

また、国営のアナドル通信によると、女3人とキルギス国籍の男1人も同時に拘束されたという。

過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した同事件に関連し、これまでに数十人が拘束されている。


トルコ銃乱射 主犯を逮捕か、イスタンブール市内で
CNN.co.jp 1/17(火) 12:28配信

(CNN) トルコの最大都市イスタンブールのナイトクラブで元日未明に起きた銃乱射事件の主犯とみられる容疑者が逮捕されたことが17日までにわかった。国営アナトリア通信が伝えた。

治安当局者らが匿名を条件に語ったところによると、イスタンブール警察が16日深夜、市内での作戦で容疑者を拘束した。名前は公表されていない。

アナトリア通信など国内メディアは、この人物のほかに中央アジア・キルギス出身の男1人と、女3人も同時に拘束されたと伝えている。

事件では男がナイトクラブの入り口で警官を射殺し、店内に押し入ってさらに銃を乱射。39人が死亡し、数十人が負傷した。

逮捕のニュースを聞いた店主はCNNに「本当にほっとした。犯人が自由に歩き回っている状態ではなくなって、遺族らも胸をなでおろしているだろう」と話した。


トルコ警察に逮捕された男
時事通信 1/17(火) 9:43配信

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16日、イスタンブールで、トルコ警察に逮捕された高級ナイトクラブ銃乱射実行犯とみられる男=ドアン通信提供


ナイトクラブ銃乱射、男を逮捕
時事通信 1/17(火) 9:35配信

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トルコのメディアによると、最大都市イスタンブールのナイトクラブで1日に起きた銃乱射事件で、治安当局は16日、実行犯とみられる男(写真)をイスタンブール市内で逮捕した=トルコ警察提供


イスタンブール銃乱射事件、実行犯拘束 逃走2週間余
AFP=時事 1/17(火) 7:07配信

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イスタンブールのナイトクラブで起きた銃乱射事件の容疑者の拘束時の様子。トルコ警察が公開した写真をドアン通信が配信(2017年1月16日配信)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)トルコの最大都市イスタンブール(Istanbul)のナイトクラブで今月1日、銃の乱射によって39人が死亡した事件で、現場から逃走していた容疑者の男が16日、警察に拘束された。地元メディアが報じた。

【動画】公開されていた容疑者の写真

 国営テレビ局TRTによると、警察は大規模な作戦の末、容疑者が市内のエセニュールト(Esenyurt)地区にあるアパートで4歳の息子と一緒にいるところを発見した。

 この事件では、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」がトルコでの大規模な攻撃としては初めて犯行を認める声明を出している。

 半国営のアナトリア(Anadolu)によると、拘束されたのはアブドゥルガディル・マシャリポフ(Abdulgadir Masharipov)容疑者。ドアン(Dogan)通信は、IS内で「エブ・ムハメド・ホラサニ(Ebu Muhammed Horasani )」という暗号名を使用していたと報じている。

 警察は現場から逃走した容疑者の写真を公開して、2週間以上行方を追っていた。

 TRTによると、この日の作戦ではこのアパートを借りていたキルギス出身の人物も拘束された。アナトリア通信は女3人を含む5人が拘束されたと伝えている。

 8日には情報機関と機動隊が容疑者を中央アジアのIS組織に属するウズベキスタン出身の34歳の男と特定したと伝えられ、それには今回報じられた名前も含まれていた。【翻訳編集】 AFPBB News


ナイトクラブ銃乱射、男を逮捕=ウズベク人か、友人宅に潜伏―トルコ
時事通信 1/17(火) 6:30配信

 【エルサレム時事】トルコのメディアによると、最大都市イスタンブールのナイトクラブで1日に起きた銃乱射事件で、治安当局は16日、実行犯とみられる男をイスタンブール市内で逮捕した。

 「男はウズベキスタン出身」と伝えられている。

 事件では、銃で武装した男がイスタンブール中心部の高級ナイトクラブに押し入り、新年を祝うために集まっていた人々に向かって銃を乱射した。外国人ら39人が死亡した。

 過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、隣国シリアでトルコ軍が続けている軍事作戦に対する「復讐(ふくしゅう)だ」と主張していた。

 事件を受け、警察は男の顔写真や動画を公開し、その行方を追っていた。男は約2週間逃走を続けていたが、潜伏先の友人宅で捕らえられた。幼い息子と一緒だという。

 警察はこれまで、事件に関与した疑いで容疑者数十人を拘束。その中には、男の妻ら家族も含まれていた。ただ、妻は取り調べに対し「夫がIS戦闘員とは知らなかった」と述べていた。


IS壊滅、トランプ氏カギ 米露連携なら有志連合に亀裂も
産経新聞 1/15(日) 7:55配信

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)がシリアでの“首都”と位置付ける北部ラッカ。トランプ米大統領の20日の就任式を前に、「ラッカ攻撃は近い」という緊張感が漂う。

 ラッカはISの完全支配を受けて3度目の新年を迎えた。米国主導の有志連合やロシア軍の空爆で橋や道路は破壊され、ISの機動力は低下。進軍に向けて、米軍が支援する少数民族クルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)は市の周囲で着々と準備を進める。トランプ氏は「IS打倒」を公約し、攻撃を強化する構えだ。

 「空爆で医者はみんな逃げた。薬も手に入らない」。ラッカの男性住民は、こう憤った。外国メディアとの接触がISに露見しないよう匿名を条件に電話取材に応じた。ISは空爆被害者の遺族に接近して米国やロシアといった異教徒への「復讐(ふくしゅう)」を呼び掛け、戦闘員や協力者を勧誘しているという。

 「生活は苦しいしISもベストではない。だが、自分の町が破壊されるのは望まない。次に良い支配者が来るとは限らないし…」と不安を語った。

                  ■  ■

 IS壊滅に向けた攻撃は今年、正念場を迎える。

 ISは2014年にイラク北部モスルを掌握。そこからシリア北部一帯まで支配を広げ、過激なシャリーア(イスラム法)解釈に基づく統治を行った。女性に顔を覆うベール着用を強要、礼拝時間を守らない住民に厳罰を科した。徴税制度や行政機構を整え、疑似的な国家を作り上げた。

 15年以降は有志連合の空爆が本格化。昨年10月にはイラク軍などがモスルで奪還作戦を開始した。16年の最初の9カ月で支配地域の16%を失ったとされる。

 経済封鎖で原油密輸などの収入も激減しているもようだ。モスルを最近脱出した住民の男性アブーエマドさんは「公共サービスはほぼ機能していない」と話す。

 一方、トランプ大統領の就任は不安をはらむ。トランプ氏はロシアのプーチン大統領との関係修復をめざし、「IS打倒の助けとなる」として協力を模索する。だが、有志連合に参加するサウジアラビアなどアラブ諸国は、シリア情勢などへのロシアの介入を嫌っており、軋轢(あつれき)が生じる可能性がある。

                  ■  ■

 年明けの1日未明、トルコの最大都市イスタンブールにある高級ナイトクラブで、男が客に銃弾を浴びせた。死者は39人に上った。

 年末年始のテロを警戒し市内に1万数千人を配備していた警察当局をあざ笑うかのような凶行。ISは同国へのテロでは異例の犯行声明で戦果を誇示した。

 支配地域が減少したISは、テロの多用に戦略をシフトしていると指摘される。有志連合に加わる米欧も標的だ。130人が死亡した15年秋のパリ同時多発テロ、ベルリンで昨年12月に起きたトラック突入テロで犯行声明を出した。

 ISの最大の特徴は、既存の国境や国家体制を否定し、各国から集まった民兵部隊を動員した「面」でのジハード(聖戦)を目指したところにあった。その戦略は崩れつつあるが、敵の懐をテロという「点」で刺し、巻き返しを狙うしたたかさは失っていない。(カイロ 大内清)

                   ◇

 米国の政権交代で、混迷する中東はどう変わるのか。トランプ新政権を待ち受ける課題を検証する。


中国籍のウイグル族2人逮捕=銃乱射テロ関与の疑い―トルコ
時事通信 1/14(土) 20:20配信

 【イスタンブールAFP=時事】トルコのアナトリア通信は13日、最大都市イスタンブールのナイトクラブで1日に起きた銃乱射テロに絡み、トルコ当局が中国籍でウイグル族の2人を逮捕したと報じた。

 検察官の話として伝えた。この事件では過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出している。

 2人はテロ組織参加や武器の不法購入、殺人共犯の各容疑で拘束された。当局者は先週、実行犯がウイグル族である可能性を指摘していた。


<トルコ銃乱射>中国籍のウイグル人2人拘束 ほう助の疑い
毎日新聞 1/14(土) 11:15配信

 ロイター通信などによると、トルコ司法当局は13日、最大都市イスタンブールのナイトクラブが襲撃された乱射事件をほう助した疑いなどで、中国籍のウイグル人2人を拘束した。今月1日に起きた事件では過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出していた。

 報道によると、拘束されたオマル・アシムとアブリエジ・アブデュハミティ両容疑者は中国籍ウイグル人で、「武装テロ組織」に参加していたことも容疑の一つという。トルコ・メディアによると、これまで事件に関連して35人が拘束されている。

 事件では、数百人の客が年明けを祝っていたイスタンブールのナイトクラブで男が銃を乱射し、39人が死亡し70人近くが負傷した。現地報道などによると、逃走中の容疑者は昨年に中央アジアのキルギスからトルコ入りしていたが、トルコのカイナク副首相はウイグル人の可能性があると言及している。

 ISは今回の事件について出した犯行声明で、トルコ軍が隣国シリア北部でISを標的にした軍事作戦を続けていることに対する報復だと主張した。

 ISは中東のイラクやシリアなどを主要拠点としてきたが、中国西部の新疆ウイグル自治区出身のウイグル人も次々と組織に加わっているとの情報がある。

 また最近では、ウイグル人が中国政府の抑圧的政策に対抗するため実戦経験を積む狙いで、ISの仲介を得て、東南アジアの国々でテロに加担するケースも増えているという。【大前仁】


クルド人勢力が犯行認める=トルコ西部の自動車爆弾テロ
時事通信 1/11(水) 19:04配信

 【エルサレム時事】AFP通信によると、トルコ西部イズミルで5日に起きた自動車爆弾テロで、反政府武装組織クルド労働者党(PKK)の分派「クルド解放のタカ(TAK)」が11日、声明を出し、犯行を認めた。

 事件では、裁判所の外で自動車爆弾が爆発し、警官と裁判所職員の計2人が死亡。その後の銃撃戦で、容疑者2人も死亡した。TAKは治安当局者らを狙った襲撃を繰り返しており、最大都市イスタンブールでは昨年12月、同組織による連続爆破テロで警官ら40人以上が死亡した。


実行犯はウズベク人? =イスタンブール銃乱射―トルコ報道
時事通信 1/9(月) 6:33配信

 【イスタンブールAFP=時事】年明けから1時間余りの1日午前1時(日本時間同7時)すぎ、トルコ最大都市イスタンブールの高級ナイトクラブが狙われた銃乱射テロの実行犯について、トルコ各紙が中央アジア・ウズベキスタン出身の過激派組織「イスラム国」(IS)構成員ではないかと報じ始めている。

 報道は当初、同じ中央アジアのキルギス出身と伝え、その後中国のウイグル人説も出ていた。

 最近の報道は、情報機関や警察筋の話として「エブ・ムハメド・ホラサニ」と名乗る34歳のウズベク人を容疑者と伝えている。ただ、トルコ当局は、こうした報道内容を公式には一切確認していない。39人を射殺した実行犯は逃亡中だが、今もイスタンブール市内に潜伏中という見方もある。

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2017年12月
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