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2017年1月24日 (火)

俳優の松方弘樹氏が死去・3

俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)氏が21日、脳リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。74歳。東京都出身。昨年2月に体調不良を訴えて入院していた。東映の時代劇ややくざ映画を中心に活躍したスター俳優だった。

松方氏に脳腫瘍の可能性があることを報道各社に明かしたのは昨年2月23日。長期療養が必要となるため、出演予定だった「夢コンサート」を降板し、舞台「遠山の金さんと女ねずみ」を中止すると発表。その後、病名を「脳リンパ腫」と公表していた。懸命な闘病が続いたが、抗がん剤投与の治療中にたびたび脳梗塞を起こし、今年に入って一進一退の状況を続けた。

松方氏は時代劇スター近衛十四郎さんと女優の水川八重子さんの間に長男として誕生。俳優の目黒祐樹(69)は弟だ。歌手志望だったが、明大中野高3年の1960年に東映入りし、同年「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」でいきなりの主演デビュー。その後、スターへの階段を駆け上がり、「昭和残侠伝」シリーズといった任侠映画から「仁義なき戦い」シリーズなどの実録路線、さらに「柳生一族の陰謀」を初めとする大型時代劇で活躍した。その一方、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ」の笑い上戸キャラで人気を呼び、多くのバラエティー番組でも異彩を放った。

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2番目の記事

リンク:BSフジでも松方弘樹さん追悼企画放送 梅宮辰夫と“最後の旅” - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:NHK、松方さん追悼番組2・2放送 目黒祐樹「2人でGOサイン」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹を追悼 NHK「ファミリーヒストリー」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん罹患の「脳リンパ腫」、発症率は10万人に1人 原因不明、完治難しく… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん、女と酒を愛し続けた豪快伝説 派手な女性遍歴に銀座の豪遊、昭和の名優またひとり… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さんの事実婚妻 自分で納骨希望、財産分与は難航か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:NHK「ファミリーヒストリー」松方弘樹さん追悼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:回復を待って準備されていた松方弘樹さんの「ファミリーヒストリー」…弟・目黒祐樹出演でNHK2・2放送 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん追悼『ファミリーヒストリー』2・2放送  - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:NHK 急きょ松方さん追悼番組 2・2「ファミリーヒストリー」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん たけしに明かした“愛の巣の修羅場”…相手は力道山だった - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん「第1回東京スポーツ映画大賞」特別賞を受賞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方さん出演作に注文殺到 「仁義なき戦い」シリーズなど - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科克基「一緒に酒飲みたかった」松方さんと15年以上対面なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:“ヒットパレード葬”で松方さんとお別れ 昭和スター集結 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん、交流再開の弟・目黒祐樹と幻の共演作あった - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子、元夫・松方さんへの思いつづる「子供達にもう一度会ってほしかった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子「子供達にもう一度会ってほしかった」松方さんへの思いブログにつづる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子 松方さんに「子供達に会い、孫を抱いてほしかった」 ブログで冥福祈る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子 ブログで松方さんへの思い吐露「子供達にもう一度会ってほしかった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子「胸が痛む」松方弘樹さんへ「子供達にもう一度会ってほしかった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科亜季子、松方さん復帰「信じてた」 ブログで思いつづる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さんと事実婚の山本万里子さん 不倫関係時のインタビュー「尊敬し続ける」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科克基、ブログで改めて父・松方弘樹さんへ「俺…頑張るからね」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科克基 父・松方さんと15年以上会えないまま別れ「俺…頑張るから」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方さん次男の仁科克基、「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科克基「親父…本当にありがとう」 父・松方さんへの思いつづる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん 豪快に笑い飛ばした「3億円離婚」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さん 波瀾万丈の女性遍歴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方弘樹さんの闘病生活支えた内縁の妻の献身 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:仁科克基「偉大で大変尊敬する役者」父松方さん悼む - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【訃報】松方弘樹さん=俳優 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:松方さん急逝 続く名優訃報 3日には名優・神山繁さんも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「仁義なき…」また一人 菅原文太さん、山城新伍さんも - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

BSフジでも松方弘樹さん追悼企画放送 梅宮辰夫と“最後の旅”
スポニチアネックス 1/26(木) 6:00配信

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BSフジ「松方弘樹さん追悼企画 僕らはみんな生きてきた 松方・梅宮最後の旅」の1シーン

 BSフジは、29日午後6時から「松方弘樹さん追悼企画 僕らはみんな生きてきた 松方・梅宮最後の旅」を放送する。

 14年7月に放送した「僕らはみんな生きてきた」は、松方さんと梅宮辰夫(78)がハワイでロケを行い、15年ぶりに一緒に釣行。これが2人の最後の旅となった。

 当時放送された映像に加え、未公開シーンも放送。梅宮は新たに収録を行ったインタビューで、親友への思いを語る。


NHK、松方さん追悼番組2・2放送 目黒祐樹「2人でGOサイン」
スポニチアネックス 1/26(木) 5:45配信

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松方弘樹さん(左)と弟の目黒祐樹

 脳リンパ腫のため21日に死去した俳優・松方弘樹さん(享年74)の追悼番組としてNHKは25日、「ファミリーヒストリー 松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月~」(木曜後7・30)を2月2日に放送すると発表した。当初の予定より1週間前倒ししてのオンエアとなる。

 著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底調査する番組。剣劇スター近衛十四郎さんを父に、女優の水川八重子さんを母に持つ兄弟にNHKからアプローチがあったのは昨年初め。弟の目黒祐樹(69)はスポニチ本紙の取材に「あの番組は兄も好きで見ていたようで、“どうせなら兄弟そろって出よう”と2人でGOサインを出しましたが、直後に兄が体調を崩し…」と唇をかんだ。

 スタッフが父方のルーツである新潟県の長岡市などでリサーチを開始する一方で、目黒も松方さんの回復を待ったが、「しばらくして“いつまでも待たせるわけにはいかない”からと、兄貴の方から収録には参加できないと局に断りを入れたようです」と振り返った。実現すれば73年のテレビ時代劇「いただき勘兵衛 旅を行く」以来の兄弟共演となったが、昨年12月23日の収録には目黒が1人で臨んだ。

 「兄貴も残念だったと思います。でもゆかりの人がたくさん出てきて、僕も“えっ”と驚くことばかり。オヤジはもちろん、兄貴の映像もたくさん出てきますよ」と一端を明かした。


松方弘樹を追悼 NHK「ファミリーヒストリー」
ザテレビジョン 1/25(水) 19:42配信

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「ファミリーヒストリー」が松方弘樹(左)・目黒祐樹(右)兄弟のルーツに迫る/(C)NHK

1月21日に死去した松方弘樹の追悼番組として、2月2日(木)夜7時30分から「ファミリーヒストリー『松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月~』」(NHK総合)が放送されることが発表された。

著名人のルーツに迫る同番組だが、今回は松方・目黒兄弟の父で昭和を代表する時代劇俳優・近衛十四郎、そして母で元女優の水川八重子の人生をたどる。

取材班がまとめたVTRを鑑賞するスタジオ収録は12月23日に行なわれ、目黒のみが参加。NHKによれば、取材開始後すぐに病に倒れた松方の回復を待ってから、放送する予定だったという。

また、番組内では、ゆかりの人物たちから闘病中だった松方へ向けられたメッセージも紹介される。

なお、当初2月2日(木)に放送予定だった夏木マリの出演回は、2月9日(木)に放送される。


松方弘樹さん罹患の「脳リンパ腫」、発症率は10万人に1人 原因不明、完治難しく…
夕刊フジ 1/25(水) 16:56配信

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松方弘樹さん(写真:夕刊フジ)

 松方弘樹さんが罹患(りかん)した「脳リンパ腫」は脳や脊髄、眼球などの中枢神経系にできる悪性腫瘍で、発症率が10万人に1人ともいわれる非常にまれな病気だ。

 山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏によると、初期症状としては、片目が急激な視力低下に見舞われることが多いという。

 腫瘍ができた位置によっては、体のまひやけいれん、言語障害、人格の変化といった精神症状などが出る。大きな腫瘍ができると、脳が圧迫され、頭痛や吐き気、嘔吐(おうと)などの症状も現れる。

 進行が早いのも特徴で、手術による腫瘍摘出だけで完治することは少ない。松方さんも手術が難しい状況だったといわれ、病院に入院しながら放射線治療や投薬治療を続けていたようだ。

 中原氏は「脳リンパ腫は60歳以上の高齢者が発症することが多いが、なぜ発症に至るのか詳しい原因はまだよく分かっていない。発症すると数日~数週間単位で進行していくため、片目の視力が急激に低下したといった症状が現れたら、すぐに病院を受診することを心がけてほしい」と呼び掛けている。


松方弘樹さん、女と酒を愛し続けた豪快伝説 派手な女性遍歴に銀座の豪遊、昭和の名優またひとり…
夕刊フジ 1/25(水) 16:56配信

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松方弘樹さん(写真:夕刊フジ)

 これぞ昭和のスターの生きざまだ。21日、脳リンパ腫のため74歳で死去した俳優、松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さん。あおるように酒を飲み、いい女を抱き、クルーザーでマグロを釣るという豪快な生き方は男の夢を体現した人生だった。

 松方さんは昨年2月、頭痛などを訴えて入院。検査の結果、脳リンパ腫と発表された。患部が脳幹に近く手術ができず、放射線と抗がん剤治療を続けたが、昨年秋に脳梗塞を起こし、脳リンパ腫も進行。昨年末には点滴で栄養を補給する状況になった。

 今年に入ってからは一進一退の状況が続き、今月12日には高度な治療を受けるため転院予定だったが、容体が悪く断念。20年来のパートナーだった内縁の妻で元女優、山本万里子さん(44)が中心となって懸命な看病をしてきた。

 23日夜に会見した弟の目黒祐樹(69)は、最期を看取れなかったが直後に対面。「やせていたけど、安らかでいい表情をしていました」と明かした。

 私生活も派手な人で、華やかな女性遍歴でメディアをにぎわしてきた。1968年にモデルと結婚し、3人の子供をもうけたが、74年のNHK大河ドラマ「勝海舟」で共演した女優の仁科亜季子(63)と不倫関係に陥り、すったもんだの末に約3億円の慰謝料を支払うことで離婚が成立。

 79年に仁科と再婚し、2人の子供が誕生。ところが、87年には愛人関係にあった歌手、千葉マリア(67)との間に隠し子がいたことが発覚。

 自称“800人斬り”とも言われたが、自身は「それは誤解で、1年分しかない」と周囲に釈明することも。浮気については「僕は嘘が下手なんです」とあっけらかんと語っていたが、それでも浮気がひどすぎるとして、仁科に命じられてパイプカットしたことも。

 さらには98年には山本さんとの不倫が発覚。釈明会見ではしどろもどろになりながら「僕には亜季子が最高の伴侶」と語るも、結局、同年に仁科と離婚した。

 芸能界きっての酒豪としても知られた。長財布に入りきらないほどの札束を持ち、銀座に繰り出した日々。「毎日ウイスキーならボトル2本、日本酒なら2升か3升」「一晩でふたりでブランデーを5本空ける」と伝説には事欠かなかった。

 東映の元宣伝部長、福永邦昭氏は「豪快だが、人前では決してベロベロにはならない。そんな飲み方は、俳優としても尊敬していた萬屋錦之介さんの影響を多分に受けていたのだろう」と話す。

 趣味の釣りはプロ級の腕前とも。2015年には沖縄・石垣島周辺で6時間半の格闘の末、361キロの巨大クロマグロを釣り上げる快挙も。このマグロは寿司チェーン店「すしざんまい」が約185万円で落札した。

 俳優としても輝かしい人生だった。前出の福永氏は「演技は天才的。台本をパッとみるだけで演技できる人。それだけに器用貧乏で終わるかと思ったが、『仁義なき戦い』での血を吐き出すような演技で一皮むけ、本当のスターに駆け上がった」と話す。

 またひとつ昭和の輝きが消えた。


松方弘樹さんの事実婚妻 自分で納骨希望、財産分与は難航か
NEWS ポストセブン 1/25(水) 16:00配信

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財産分与の難航が予想されている

 俳優の松方弘樹さんが1月21日、脳リンパ腫のため入院先の都内の大学病院で亡くなった。74才だった。

 気さくで豪放磊落な人柄は多くの人を惹きつけ、芸能界でも華やかな交友関係で知られていた。同い年でライバルだった北大路欣也(73才)、学生時代から親交のある里見浩太朗(80才)、同じ釣りが趣味だった梅宮辰夫(78才)など、親友と呼べる友人も多かった。

 が、松方さんのために豪壮な葬儀が執り行われることはなかった。友人たちのほとんどは、その悲報をニュースで知り、お別れを告げる機会もなかった。

「亡くなった2日後にひっそりと荼毘に付されたそうです。大スターにしては寂しい最期といわれるかもしれませんが、病室ではずっと一緒に暮らしてきた女性が付き添っていました。葬儀も彼女がひとりで取り仕切りました。松方さんが望まれたことだったのではないでしょうか」(松方さんの知人)

 松方さんの最期に寄り添った女性とは、女優の山本万里子(45才)だ。松方さんにとっては30才年下の「愛人」である。

 1968年に元モデルの女性と結婚して3人の子供をもうけたが、NHK大河ドラマ『勝海舟』(1974年)で共演した女優の仁科亜季子(63才)と恋仲になり、再婚。タレントの仁科克基(34才)と仁科仁美(32才)の2人の子供に恵まれた。愛人関係にあった元歌手の千葉マリア(67才)との間にも、認知した子供が1人いる。

 その後、1991年に山本さん出会い、交際がスタート。7年後の1998年に仁科と離婚し、それからは山本さんとの事実婚生活が続いた。

 松方さんは昨年2月、頭痛や体のしびれなどの体調不良を訴えて入院。精密検査の結果、「脳リンパ種」であることが判明し、以降、入院先での闘病を余儀なくされていた。放射線治療と抗がん剤治療を中心に取り組んでいたが、昨年秋頃、抗がん剤を投与している時に、脳梗塞を起こす。

「松方さんは一時的に脳リンパ腫の治療を中止せざるを得なくなりました。その後もさらに小さな脳梗塞を2度起こしたため、腫瘍の治療は思うように進まなかった。この年末年始には言葉がほとんど出なくなり、意識も混濁することが多かった」(前出・松方さんの知人)

 その病室で、朝から晩まで、彼女だけがひとりで付き添ってきた。

「山本さんは火葬した後の遺骨も、自分で納骨したいと希望しているようです。しかし、松方さんには元モデルとの間に3人、仁科家に2人、千葉マリアとの間にも1人の子供がいます。財産分与や遺品の分配を含め、調整は難航しそうです」(前出・松方さんの知人)

 昭和のスターはたったひとりの女性に見守られるなか、帰らぬ人となった。

※女性セブン2017年2月9日号


NHK「ファミリーヒストリー」松方弘樹さん追悼
日刊スポーツ 1/25(水) 14:03配信

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松方弘樹さん

 NHKは25日、21日に亡くなった俳優松方弘樹さん(享年74)の追悼番組として「ファミリーヒストリー 松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月」(2月2日午後7時30分)を放送すると発表した。

【写真】涙をこらえながら兄松方弘樹さんとの思い出を語る目黒祐樹

 同番組の取材が始まってまもなく松方さんが病に倒れたため、回復を待って放送する予定だったという。兄弟の家族のルーツに迫る内容で、闘病中だった松方さんに向け、ゆかりの人たちのメッセージも紹介される。収録は昨年12月23日に行われ、目黒だけが参加したという。


回復を待って準備されていた松方弘樹さんの「ファミリーヒストリー」…弟・目黒祐樹出演でNHK2・2放送
スポーツ報知 1/25(水) 13:24配信

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松方弘樹さん

 NHKは25日、21日に脳リンパ腫のため死去した俳優・松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さん(享年74)の追悼番組として、2月2日に「ファミリーヒストリー」(木曜・後7時30分)で「松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月~」を放送すると発表した。

 収録は昨年12月23日に行われ、松方さんの弟で俳優・目黒祐樹(69)のみが参加した。NHKの説明によると、番組の取材が始まってからしばらくして松方が病に倒れ、回復を待って放送する予定だったが叶わなかったという。

 番組では、松方と目黒の父で昭和を代表する俳優・近衛十四郎に戦時中助けられたという人物を70年以上を経て見つけたという。また闘病中だった松方にゆかりの人物がメッセージを送る。


松方弘樹さん追悼『ファミリーヒストリー』2・2放送 
オリコン 1/25(水) 12:53配信

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(左から)松方弘樹さん・目黒祐樹

 今月21日に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった俳優・松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんの追悼番組として、2月2日にNHK『ファミリーヒストリー』(毎週木曜 後7:30)で「松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月~」が放送されることが25日、わかった。

【写真】松方さんの元妻・仁科亜季子と娘・仁美の2ショット

 同番組の取材が始まって間もなく松方さんは病に倒れ、回復を待って放送される予定だった。収録は昨年12月23日に行われ、目黒のみが参加した。

 番組では、芸能一家だった松方さん・目黒兄弟の家族のルーツに迫る。父は昭和を代表する剣げきスター・近衛十四郎、母は元女優の水川八重子。戦争中、近衛さんに助けられたという人物が70年以上の時を経て見つかった。そして、闘病中だった松方さんに、ゆかりの人たちが熱いメッセージを送る。


NHK 急きょ松方さん追悼番組 2・2「ファミリーヒストリー」
スポニチアネックス 1/25(水) 12:31配信

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松方弘樹さん(左)と目黒祐樹

 NHKは25日、今月21日に脳リンパ腫のため死去した俳優・松方弘樹さん(享年74)のルーツに迫る「ファミリーヒストリー 松方弘樹・目黒祐樹~芸能一家の歳月~」(木曜後7・30)を2月2日に追悼番組として急きょ放送すると発表した。

【写真】361キロのマグロを釣り上げ、仁王立ちする松方さん

 番組の取材が始まって間もなく松方さんが病に倒れ、回復を待ってオンエア予定だったが、叶わなかった。父は時代劇スターの近衛十四郎さん、母は女優の水川八重子さん。戦争中、近衛十四郎に助けられたという人物が70年以上の時を経て見つかる。そして、闘病中だった松方さんに、ゆかりの人たちが熱いメッセージを送る。

 収録は昨年12月23日に行われ、弟で俳優の目黒祐樹(69)だけが参加。関係者によると「兄も(収録に)来たかったはず」と共演叶わず、残念がっていたという。


松方弘樹さん たけしに明かした“愛の巣の修羅場”…相手は力道山だった
東スポWeb 1/25(水) 11:01配信

 時代劇や任侠もので大活躍した“映画スター”松方弘樹さん(本名・目黒浩樹)が、21日に脳リンパ腫のため都内の病院で死去していたことが23日、分かった。74歳だった。松方さんは昨年2月、頭痛や体のしびれを訴え、都内の大学病院に緊急入院。検査の結果、「脳リンパ腫」と診断され、闘病生活を続けていた。映画スターとして近寄りがたいイメージだった松方さんを女子高生から「カワイ~」とまで言わせたのは、ビートたけし本紙客員編集長(70)の「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(1985~96年、日本テレビ系)だ。松方さんがたけしに明かした豪快すぎる「松方伝説」を特別追悼公開する。 

「柳生一族の陰謀」「仁義なき戦い」などの映画でこわもて二枚目スターのオーラを放っていた松方さんを、まったく畑違いのバラエティー番組「元気が出るテレビ!!」に引っ張り出したのが、たけしだった。

 85年の開始当時から長らくレギュラー出演した同番組で、たけしのギャグにズッコケたり、声を裏返らせたりと“おちゃめ”な面も発露。「たけちゃん!」などと言って笑いながらハンカチで顔の汗を拭くシーンが番組の名物となり、若い女性から「カワイ~」と人気になった。

 ちょうどそのころ、松方さんとたけしは頻繁に飲み歩いていた時期があったという。昔話としてたけしが聞かされた仰天の“修羅場エピソード”は次のような話だった。

「松方さんがオンナの家行ってたら、夜中に男が来ちゃってオンナが真っ青に。『早くタンスの中に隠れて!』って。松方さんが『お前、男がいるんじゃないか!!』って言ったら、『たまに来るのよ』って。しょうがなくて隠れたら、男が『テメェ~、中に誰かいるんじゃね~か?』って寝室のドアを蹴っ飛ばして入ってきた。で、『こっちだって松方弘樹だ。しょぼい男だったらぶん殴ってやる!』って思って、洋服ダンスの隙間からソーッと見たら、力道山だったって」

 力道山は63年に亡くなっている。松方さんが20歳前後の若かった時代のこと。このエピソードをたけしに明かした時、松方さんは「本当に怖かったんだよ」としみじみ語っていたという。

 京都の一流ステーキハウスでの超豪快エピソードは、その支払いっぷりだ。

「高級ステーキったっていくら食べても100万円もいかない。でも、ほんの数時間で高級ワインをバンバン頼んで、会計が2000万円。それを1人で払っちゃうんだからね」

 200万円ではなく2000万円だ。当時、クレジットカードはそれほど流通しておらず、支払いには現金が必要だった。そんな時代の松方さんといえば、“立つ財布”で有名だったという。いったいどれだけ分厚い札束を持っていたのか。

☆まつかた・ひろき=本名・目黒浩樹(めぐろ・こうじゅ)。1942年7月23日生まれ。東京都出身。父・近衛十四郎、母・水川八重子がともに役者の家庭で育つ。明大中野高3年の60年、父が所属する東映に入社し「十七歳の逆襲・暴力をぶっ潰せ」で映画デビュー。翌年の「赤穂浪士」や「瞼の母」(62年)などの時代劇で二枚目スターに。69年に大映に移籍し、71年に東映復帰。深作欣二監督「仁義なき戦い」(73年)では、あくの強い暴力団幹部を熱演。「県警対組織暴力」などで強烈な個性を発揮した。代表作に「柳生一族の陰謀」(78年)、「修羅の群れ」(84年)など。91年の「江戸城大乱」などで日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した。テレビでは74年のNHK大河ドラマ「勝海舟」に主演。「人形佐七捕物帳」「名奉行遠山の金さん」などで主演を務めたほか、バラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」でも親しまれた。2004年の「想い出ワルツ」など歌曲のCD、レコードも出している。弟の目黒祐樹も俳優。俳優の仁科亜季子は元妻。


松方弘樹さん「第1回東京スポーツ映画大賞」特別賞を受賞
東スポWeb 1/25(水) 11:01配信

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東スポ映画大賞特別賞の賞状をたけし(左)から受けた松方さん(1992年2月)

 21日に脳リンパ腫のため亡くなった松方弘樹さん(本名・目黒浩樹、享年74)は1992年の「第1回東京スポーツ映画大賞」で特別賞を受賞した。東映「首領になった男」などに主演して映画界に貢献したということで、たけし審査委員長が選んだのだ。

 同年1月31日に東京・渋谷に当時あった渋谷ビデオスタジオで収録していた「北野ファンクラブ」(フジテレビ系)の番組内で授賞式が行われた。

 松方さんはスケジュールの都合で授賞式に出席できなかったため、2月の「元気が出るテレビ!!」の松方さんの楽屋をたけしが訪ねて“出前表彰”となった。

 松方さんは「特別賞はありがたく受けさせてもらうよ」と喜んで表彰され、さらに「映画監督としてのたけちゃんの才能はすごいと思うね。テレビのレギュラーをあれだけ抱えていながら映画を撮るというからすごい」などと話していた。

 さらにたけしは「第5回東スポ映画大賞」の映画貢献賞に「映画『藏』のプロデューサーをやった。何十億切符売って、客の来ない映画館に無理やり客を運んでくれた努力の人」として、松方さんを選んだ。授賞式を欠席した松方さんに対し、「松方さんは植毛で忙しい。あと200本は必要」と毒舌で笑わせた。


松方さん出演作に注文殺到 「仁義なき戦い」シリーズなど
スポニチアネックス 1/25(水) 8:20配信

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松方弘樹さん

 ◇松方弘樹さんを悼む

 松方さんの悲報を受けて東映ビデオには24日、全国のDVDショップから松方さんの出演作の注文が50本、100本単位で続々と入り始めた。

 「仁義なき戦い」シリーズや「北陸代理戦争」「修羅の群れ」など、アウトローを演じた作品だけでなく「真田幸村の謀略」など時代劇まで幅広いオーダーが殺到。東映ビデオは「改めてスター俳優だったことを再確認しています」と話している。


仁科克基「一緒に酒飲みたかった」松方さんと15年以上対面なし
スポニチアネックス 1/25(水) 7:01配信

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仁科亜季子(左)と仁科克基

 ◇松方弘樹さん悼む

 松方さんの息子で俳優の仁科克基(34)が24日、ブログで「僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした」と思いをつづった。15年以上、会っていなかったといい「最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです」と残念がった。この日はオフで、知人は「凄く落ち込んでいました。“役者をやりたい”という思いを新たにしている様子でした」と明かした。

 克基の母で松方さんの前妻の仁科亜季子(63)もブログで「本気で愛し…、人生を懸けて彼の元へ飛び込み…」などと回想。長女の仁美(32)が15年6月に第1子の男児を出産しており「孫を抱っこしてもらいたかった」と悔やんだ。


“ヒットパレード葬”で松方さんとお別れ 昭和スター集結
スポニチアネックス 1/25(水) 5:36配信

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松方弘樹さん

 松方さんのお別れの会が“ヒットパレード葬”として行われることが検討されている。所属していた「夢グループ」が24日、「松方さんらしいにぎやかな会にできれば」と、盛大に催したい意向を明かした。

【写真】会見で涙を堪える梅宮辰夫

 松方さんは12年3月から昨年2月まで、同じ夢グループの小林旭(78)や千昌夫(69)、黛ジュン(68)らとのジョイント公演を全国各地で約200回開催。ドラマ「名奉行遠山の金さん」の主題歌「華のうちに」をおはことし、甘い歌声と豪華共演で全国のファンを喜ばせてきた。お別れの会にも昭和歌謡のスターが集い、松方さんの歌を歌うことになりそうだ。具体的なプランについては今後、パートナーの山本万里子さんと話し合う意向だ。

 松方さんは元々歌手志望だった。16歳で上京し作曲家の上原げんと氏に師事。同じ門下生だった五木ひろし(68)の歌のうまさに圧倒され、俳優の道に進んだ。

 俳優としての出発点で、実録路線で人気を博した「東映」でもお別れの会を呼び掛ける声が浮上している。宣伝マンOBは「弘樹ちゃんは東映からデビューして、時代劇や仁義なき戦いシリーズなどでスター俳優に上り詰めた。90年代に入って独立したとはいえ、あれだけの足跡を残してくれた人。お別れの会をしてあげたいというより、しなければいけない」としみじみ。開催となれば、俳優仲間も多く駆けつけるとみられ、昭和のスターらしい手向けの会になりそうだ。


松方弘樹さん、交流再開の弟・目黒祐樹と幻の共演作あった
デイリースポーツ 1/25(水) 5:00配信

835
 亡くなった俳優の松方弘樹さん

 21日に脳リンパ腫のため74歳で死去した俳優の松方弘樹(本名・目黒浩樹)さんが、弟で俳優の目黒祐樹(69)と、NHKのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」(木曜、後7・30)で共演を果たす予定だったことが24日、明らかになった。また、松方さんが死の直前、関係者からの呼びかけに対し、涙を流していたこともわかった。

【写真】山城新伍さん、亜希子夫人と幼い克基、仁美ら子どもたちに囲まれ満面の笑みの松方弘樹さん

 兄弟ともに俳優として第一線で活躍しながら、共演経験はほぼなかった松方さんと目黒。そんな二人が一つの画面で顔を合わせる“幻の共演作”が用意されていた。

 松方さんの事務所関係者によると、二人が共演する予定だった番組は、NHKの「ファミリーヒストリー」。各界の著名人が、父母や先祖について語るスタイルで、松方さんと目黒が二人でVTRを見ながら語り合うことになっていたという。収録は昨年11月に行われる予定だったが、松方さんの体調が優れなかったことから延期となり、最終的には目黒が年末に一人で収録に参加。兄弟共演は幻に終わった。

 関係者によると、松方さんと目黒は約30年にわたり没交渉状態だったが、3年ほど前に再会した際に会話を交わし、交流を取り戻した。その後は、直接会うことはほとんどなかったというが、連絡は取り合っており、入院中の松方さんを目黒が見舞うこともあった。

 また、同じく事務所関係者によると、松方さんは21日に死去する前日まで意識ははっきりしており、病室では大好きな相撲中継に興じることもあった。だが、昨冬に容体が悪化した際には、医師から「リンパ腫が脳内の呼吸中枢に影響を及ぼした場合、いつ呼吸が止まってもおかしくない」と予告されており、21日に静かに息を引き取った。

 松方さんの最期は、事実婚状態で元女優の山本万里子さん(44)と、事務所関係者2人の計3人でみとった。死の直前、関係者が松方さんに「今までお世話になりました。ありがとうございました」と声を掛けると、松方さんは自らの死を覚悟していたのか、涙を一滴流して応えていたという。


仁科亜季子、元夫・松方さんへの思いつづる「子供達にもう一度会ってほしかった」
サンケイスポーツ 1/25(水) 0:17配信

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仁科亜季子(写真:サンケイスポーツ)

 21日に脳リンパ腫のため74歳で死去した俳優・松方弘樹さんの元妻で女優、仁科亜季子(63)が24日、訃報から一夜明けて自身のブログを更新。松方さんへの思いをつづった。

 仁科は「悲しみ…」と題し、「昨日の訃報を聞き、大変驚きました。全力で病と闘い、お仕事への復帰を目指していらっしゃると報道でお聞きしていたので、きっと頑張ってくださると信じておりました」と回復を願っていた心境を吐露。

 続いて「私の中の松方さんはとても元気だったし、病気とは無縁のような方でした。大きな病を何度も繰り返している私の方が絶対に先に逝くと思っておりました。本当にとても悲しく、残念でなりません。今は楽しい思い出ばかりが浮かび、胸が痛みます」と悲しみを胸に故人を偲んだ。

 また、松方さんのことを「私が本気で愛し、人生を懸けて彼の元へ飛び込み、二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です」と表現し、夫婦であった当時の生活を振り返った。

 「最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」と叶わなかった胸の内を打ち明けた仁科。最後は「今は安らかにおやすみくださいますことをお祈り申し上げます」と結んだ。


仁科亜季子「子供達にもう一度会ってほしかった」松方さんへの思いブログにつづる
スポーツ報知 1/24(火) 23:40配信

 脳リンパ腫のため21日に74歳で亡くなった俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろこうじゅ)さんの元妻で、1998年に松方さんと離婚した女優の仁科亜季子(63)が24日、訃報から一夜明けブログを更新し、松方さんへの思いをつづった。

 「全力で病と闘い、お仕事への復帰を目指していらっしゃると報道でお聞きしていたので、きっと頑張ってくださると信じておりました。私の中の松方さんはとても元気だったし、病気とは無縁のような方でした」

 仁科自身は子宮頸がんや大腸がんなどで3回の手術を経験している。「大きな病を何度も繰り返している私の方が絶対に先に逝くと思っておりました。本当にとても悲しく、残念でなりません」と記すと、「今は楽しい思い出ばかりが浮かび、胸が痛みます」としのんだ。

 松方さんとは“略奪婚”だった仁科。20年近く、夫婦として過ごし、2人の子どもももうけた。仁科は「21歳で知り合い、私が本気で愛し…人生を懸けて彼の元へ飛び込み…二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です。最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」と胸の内を打ち明けた。


仁科亜季子 松方さんに「子供達に会い、孫を抱いてほしかった」 ブログで冥福祈る
デイリースポーツ 1/24(火) 22:50配信

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松方弘樹の元妻の仁科亜季子

 21日に脳リンパ腫のために74歳で亡くなった俳優松方弘樹さんの元妻で女優の仁科亜季子が24日、ブログを更新し、「最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。孫を抱っこしてもらいたかった」と松方さんへの思いをつづった。

 仁科は「昨日の訃報を聞き、大変驚きました。全力で病と闘い、お仕事への復帰を目指していらっしゃると報道でお聞きしていたので、きっと頑張ってくださると信じておりました」と松方さんの回復を強く願っていたことを記した。

 松方さんのイメージについて、「とても元気だったし、病気とは無縁のような方でした。大きな病を何度も繰り返している私の方が絶対に先に逝くと思っておりました。本当にとても悲しく、残念でなりません」と悲しみを新たにした。

 同時に楽しい思い出も浮かぶそうで、「21歳で知り合い、私が本気で愛し…人生を懸けて彼の元へ飛び込み…二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です」と元伴侶との生活を振り返った。

 「最後に」として仁科は「子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです。今は安らかにおやすみくださいますことをお祈り申し上げます」と松方さんに父親、祖父として家族に関わって欲しかったとの思いをつづった。


仁科亜季子 ブログで松方さんへの思い吐露「子供達にもう一度会ってほしかった」
東スポWeb 1/24(火) 22:42配信

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仁科亜季子

 21日に脳リンパ腫のため74歳で死去した俳優・松方弘樹さんの元妻で女優の仁科亜季子(63)が24日、自身にブログを「悲しみ…」のタイトルで更新し、改めて故人を悼んだ

「私の中の松方さんはとても元気だったし、病気とは無縁のような方でした。大きな病を何度も繰り返している私の方が絶対に先に逝くと思っておりました。本当にとても悲しく、残念でなりません」とつづると、こう続けた。

「今は楽しい思い出ばかりが浮かび、胸が痛みます。21歳で知り合い、私が本気で愛し…人生を懸けて彼の元へ飛び込み…二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です」

 そして「最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」と、もうかなうことのない思いを記し、「今は安らかにおやすみくださいますことをお祈り申し上げます。合掌」と結んだ。


仁科亜季子「胸が痛む」松方弘樹さんへ「子供達にもう一度会ってほしかった」
スポニチアネックス 1/24(火) 22:20配信

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仁科亜季子

 21日に亡くなった俳優・松方弘樹さん(享年74)の元妻で女優の仁科亜季子(63)が24日、自身のブログを更新。松方さんの死を悼み「最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」とつづった。

【写真】涙をこらえる梅宮辰夫

 仁科は23日に所属事務所を通じファクスでコメントを発表していたが、この日のブログで「私の中の松方さんはとても元気だったし、病気とは無縁のような方でした。大きな病を何度も繰り返している私の方が絶対に先に逝くと思っておりました。本当にとても悲しく、残念でなりません。今は楽しい思い出ばかりが浮かび、胸が痛みます」と思い出を振り返った。

 「21歳で知り合い、私が本気で愛し…人生を懸けて彼の元へ飛び込み…二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です。最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」と叶わなかった思いを明かし「今は安らかにおやすみくださいますことをお祈り申し上げます」と結んだ。


仁科亜季子、松方さん復帰「信じてた」 ブログで思いつづる
オリコン 1/24(火) 21:41配信

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仁科亜季子 (C)ORICON NewS inc.

 今月21日に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった俳優・松方弘樹(本名:目黒弘樹=めぐろ・こうじゅ)さんの元妻で女優の(63)が24日夜、自身のブログを更新。「最後に、子供達にもう一度会ってほしかった。そして、孫を抱っこしてもらいたかったです」と思いをつづった。

【写真】仁科亜季子と娘・仁美の2ショット

 「悲しみ…」のエントリーで仁科は「昨日の訃報を聞き、大変驚きました。全力で病と闘い、お仕事への復帰を目指していらっしゃると報道でお聞きしていたので、きっと頑張ってくださると信じておりました」とつづり「私の中の松方さんはとても元気だったし、病気とは無縁のような方でした」と思い出を回顧。

 「大きな病を何度も繰り返している私の方が絶対に先に逝くと思っておりました。本当にとても悲しく、残念でなりません。今は楽しい思い出ばかりが浮かび、胸が痛みます」と明かすと「21歳で知り合い、私が本気で愛し…人生を懸けて彼の元へ飛び込み…二人の子供を授かり20数年人生を共に歩んで参りました方です」と続けた。

 また、息子で俳優の仁科克基(34)と娘でタレントの仁科仁美(32)に「もう一度会ってほしかった」とつづり、仁美が2015年6月に出産した長男を「抱っこしてもらいたかったです」と母としての思いも。それでも、最後は松方さんに向け「今は安らかにおやすみくださいますことをお祈り申し上げます」とメッセージしブログを結んだ。

 同日夕方には、克基もブログを更新。「僕にとって、偉大で、大変 尊敬する 役者でした。心から 御冥福を お祈り致します」としのび「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」と松方さんに誓っている。


松方弘樹さんと事実婚の山本万里子さん 不倫関係時のインタビュー「尊敬し続ける」
デイリースポーツ 1/24(火) 21:03配信

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松方弘樹さん

 俳優の松方弘樹さんが21日に脳リンパ腫のために74歳で亡くなった。親友の梅宮辰夫は24日、取材に応じ「あいつまでいなくなっちゃった。寂しい」と悼み、松方さんにずっと付き添った事実婚の山本万里子さんの献身ぶりをたたえた。フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」は24日、松方さんが山本さんと不倫状態にあった当時の山本さんのインタビューを放送。山本さんは「どういう関係になっても尊敬し続ける」と話していた。

【写真】故菅原文太さんと松方さんの2ショット

 インタビューは1998年で、松方さんが仁科亜季子と離婚した年だった。山本さんが26歳の時のもの。

 インタビュアーが「奧さんや家族のことは考えなかったのですか」と尋ねると山本さんは「こういうご家族のある方と、こういう関係でいることの…罪深さというか。本当に申し訳ないことをしました」と不倫関係であることに反省の言葉を述べた。

 インタビュアーが「松方さんは大切な人だったわけでしょ」と質問すると山本さんは「そうですね」と認め、「どういう関係になろうと…ずっと…尊敬し続けると思います」と自分の言葉にうなずき、「また、別れるかもしれませんし…どういうふうな関係になるか…それは分からないです」と将来への不安も明かしていた。


仁科克基、ブログで改めて父・松方弘樹さんへ「俺…頑張るからね」
スポーツ報知 1/24(火) 19:04配信

 脳リンパ腫のため21日に74歳で亡くなった俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹=めぐろこうじゅ)さんの次男で俳優・仁科克基(34)が24日、ブログで新たにコメントを発表した。

 23日に発表したコメントに「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」と付け加えられた。

 23日には「突然の事で、本当で残念で仕方ありません。15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした。心からご冥福をお祈り致します」とのコメントを発表していた。

 仁科は、松方さんにとって2度目の結婚となった仁科亜季子(63)との間に1982年に誕生。松方さんと仁科亜季子は98年に離婚、仁科克基の親権は仁科亜季子が持った。


仁科克基 父・松方さんと15年以上会えないまま別れ「俺…頑張るから」
東スポWeb 1/24(火) 17:24配信

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仁科克基

 21日に脳リンパ腫のため74歳で死去した俳優・松方弘樹さんの息子で、俳優の仁科克基(34)が24日、自身のブログを「偉大なる役者 そして父」のタイトルで更新。父・松方さんへの思いをつづった。

 息子として「1月21日に父である松方弘樹が旅立ちました」と松方さんの訃報を改めて報告すると、こう続けた。

「突然の事で、本当に残念で仕方ありません、15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした」

 最後は「心から御冥福をお祈り致します。親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」と結んだ。


松方さん次男の仁科克基、「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」
サンケイスポーツ 1/24(火) 16:54配信

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仁科克基(写真:サンケイスポーツ)

 脳リンパ腫のため21日に死去した俳優、俳優、松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんの次男でタレント、仁科克基(34)が24日、ブログを更新。「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」とつづった。

 仁科は23日に報道各社にファクスを通じて談話を発表。「突然の事で、本当に残念で仕方がありません。15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした。心から御冥福をお祈り致します」とコメントした。

 克基は松方さんにとって2度目の結婚となった女優、仁科亜希子(63)との間に誕生。松方さんと仁科亜希子はその後、離婚していた。


仁科克基「親父…本当にありがとう」 父・松方さんへの思いつづる
デイリースポーツ 1/24(火) 16:51配信

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 仁科克基

 21日に亡くなった俳優・松方弘樹さんの次男で俳優の仁科克基が24日、ブログを更新し「親父…本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

 ブログには親子共演を果たした時代劇ドラマでの2ショット写真をアップし、「父である松方弘樹が旅立ちました」と書き始め、「突然の事で本当に残念で仕方ありません、15年以上も、会えないままの別れになってしまいました」とつづった。

 「最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした」と残念がり、最後に「親父…。本当にありがとうございました。俺…。頑張るからね」と、俳優として、更に精進することを亡き父に誓っていた。

 仁科は、松方の2人目の妻で女優の仁科亜季子の長男。


松方弘樹さん 豪快に笑い飛ばした「3億円離婚」
東スポWeb 1/24(火) 16:45配信

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映画「野生の証明」米国ロケの現場で本紙のインタビューに答える松方さん(1978年7月)
 
【団塊記者の取材回顧録】21日に脳リンパ腫のため亡くなった松方弘樹さん(享年74)。かつて東映京都撮影所などで何度か取材したことがあるが、離婚騒動の渦中にあった1978年7月23日、角川映画「野性の証明」に出演していた時、米国ロケの現場でインタビューしたことがあった。当時36歳。

 同年7月7日、元モデルのNさんとの離婚に決着がついて、離婚の原因といわれた女優・仁科明子(現亜季子)との「10月結婚説」が流れていた。

 米カリフォルニア州軍の基地があるキャンプ・ロバーツなどで2週間にわたって行われたロケに参加。たくましく日焼けして元気な姿を見せた。ディレクターズチェアに腰掛け「私事も解決してスッキリした。このカリフォルニアの陽気な空気のような気分ですよ」。

 松方がNさんとの離婚を宣言してから2年半、途中で仁科との不倫関係が明るみに出てもめにもめ、ワイドショーや週刊誌を騒がせていたがようやく決着がついた。芸能人の離婚慰謝料としては当時史上最高の“3億円離婚”といわれた。

「3億円っていったら、これはゴツイよ。こっちに来てから大丈夫かなって思うこともあるよ」

 慰謝料を支払うために1億円近い借金を背負ったと言われたが、「ぼう大な借金を背負った形だが、これは役者としていい仕事をしていけば返せる。決心して実行に移した以上、ガンガンいい仕事を作って大きな財産を作ってみせますよ」。数少ない大物映画スターならではの豪快なところを見せた。

 米国ロケについて「ハリウッドスタイルっていうんですか。そりゃあもうすごい。専用の豪華なバスがついてね。キッチンもあれば、ベッドルームもあるキャンピングカーの大きなやつで、ヒロキ・マツカタってドーンと名前入りでね。とにかくアメリカのスタッフを使って、大がかりなアメリカロケをやってのける角川のチャレンジ精神は大いに映画界の刺激になりますよ」と語った。

 仁科との「10月結婚説」については「かんべんしてよ。オレ、そんなこといった覚えないよ。とにかく今は仕事にまい進して今までの穴埋めをしたい」「やっぱり映画が主になりますね。映画の入りがいちばん気になる」といっていたが翌年の3月、仁科と再婚して再びマスコミをにぎわせた。


松方弘樹さん 波瀾万丈の女性遍歴
東スポWeb 1/24(火) 16:45配信

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ロケ撮影先の釣り堀で梅宮辰夫(左)に指示を出す監督を務めた松方さん(2002年11月)

 21日に脳リンパ腫のため亡くなった松方弘樹さん(享年74)は、波瀾万丈の女性遍歴で知られた。プレーボーイと言われ、週刊誌に「“千人斬り”の松方」とキャッチフレーズを付けられたことも。最初の妻である元モデルのNさんとの「3億円離婚」、仁科明子(現亜季子)との不倫、結婚、離婚などでにぎわせた。

 仁科とは1974年、松方さんが主演したNHK大河ドラマ「勝海舟」で共演し、翌年に松方さん主演のドラマ「けんか安兵衛」(フジテレビ系)のヒロインに仁科を推薦して共演したころから親密に。当時「花嫁候補ナンバーワン」といわれた仁科と妻子ある松方さんの“不倫騒動”が世間を騒がせた。

 当時Nさんと結婚していて、現在俳優の長男・目黒大樹(43)がいた。77年1月、松方さんが離婚を切り出したが、仁科の存在が分かってNさんが態度を硬化させ、すんなり離婚とはいかなかった。結局「慰謝料3億円」という破格の慰謝料で離婚が成立。当初は松方さんとの交際に猛反対していた仁科の父親で俳優の故岩井半四郎さんも結婚を認め79年3月、仁科との結婚を発表した。

 同年11月7日、都内のホテルで「松方弘樹と仁科明子の結婚を祝う会」が盛大に開かれた。発起人には三船敏郎、勝新太郎、萬屋錦之介、大川橋蔵、菅原文太など、今は亡きスターがずらりと顔を並べ、800人を超す芸能人、業界関係者が詰め掛けた。

 仁科は結婚後、芸能界を引退。松方さんとの間にタレントの仁科克基(34)と仁科仁美(32)をもうけた。だが元アイドル歌手との隠し子騒動が持ち上がり松方さんがパイプカットして謝罪したこともあった。また元女優の山本万里子さんとの“不倫騒動”が持ち上がり、98年に仁科と離婚。克基と仁美は、仁科が親権を持ったため仁科姓を名乗っている。


松方弘樹さんの闘病生活支えた内縁の妻の献身
東スポWeb 1/24(火) 16:45配信

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自ら釣ったマグロの解体ショーに立ち会う松方さん。右は「すしざんまい」の木村清社長(2011年12月)

 21日に亡くなった松方弘樹さん(享年74)は昨年2月、体調不良を訴えて長期療養すると発表した。当初は脳腫瘍が疑われていたが、入院先の病院で生検を行った結果、脳リンパ腫と診断された。開頭手術も検討されたが断念し、その後は投薬治療に切り替えた。所属事務所は「松方本人も『皆様からいただいております心温まる激励を糧に一日も早く病を乗り越え元気な姿をご報告できるように』と闘病生活への意気込みを語っております」と、復帰に向けた意気込みを明かした。

 抗がん剤と放射線治療を並行して行ってきたが、その最中に脳梗塞を3回発症。最近は意識が混濁しており、見舞い客が誰かわからない状態だと伝えられていた。

 脳リンパ腫に詳しい専門の医師によれば、リンパ腫はリンパ液ががん化するもので、体のどこに発症してもおかしくないが、脳にできるのはまれなケースだという。

 一般的には脳腫瘍が広く知られているが、脳リンパ腫は脳腫瘍とは別で発症する年齢はさまざま。高齢者だけではなく若年層でも発症することがあり、症状は頭痛や手足のまひ、嘔吐など発症部位によって異なるという。松方さんは頭痛や体のしびれを訴えていた。

 松方さんの闘病生活を支えていたのは、25年間寄り添ってきた内縁の妻で元女優の山本万里子さんだった。2人を知る関係者は「山本さんは25年間、一度も松方さんに結婚を迫らず彼を支えてきた。これまでに一緒に暮らした女性のなかで最高の女性でしたよ」と、その献身ぶりを明かした。

 その山本さんにみとられて天国へ旅立った松方さん。生前は361キロの超巨大マグロを釣り上げて世間を驚かせるなど、趣味の釣りにも情熱を注いだだけに、天国でも巨大魚と格闘しているに違いない。


仁科克基「偉大で大変尊敬する役者」父松方さん悼む
日刊スポーツ 1/24(火) 16:44配信

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仁科克基

 俳優の仁科克基(34)が、脳リンパ腫のため亡くなった父で俳優の松方弘樹さん(享年74)を哀悼した。

【写真特集】さらば松方弘樹さん/「勝海舟」、「仁義なき戦い」など

 仁科は24日にブログを更新。父の訃報に「突然の事で、本当に残念で仕方ありません、15年以上も、会えないままの 別れになってしまいました。最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです。僕にとって、偉大で、大変尊敬する役者でした」と思いをつづった。

 そして「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」と呼びかけるようにつづった。


【訃報】松方弘樹さん=俳優
読売新聞 1/24(火) 14:02配信

 時代劇、やくざ映画などで、華と存在感を併せ持つスターとして活躍した俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき、本名・目黒浩樹=めぐろ・こうじゅ)さんが、21日、脳リンパ腫のため亡くなった。

 74歳だった。葬儀は近親者で済ませた。

 東京都出身。俳優、近衛十四郎さんの長男で、1960年、東映に入社し、映画デビュー。「赤穂浪士」「次郎長三国志」など時代劇で人気を集め、戦後派のチンピラを演じた「893愚連隊」といった作品でも実力を発揮。「仁義なき戦い」シリーズや「北陸代理戦争」など東映実録路線のスターとしてダイナミックな演技を見せた。「柳生一族の陰謀」「真田幸村の謀略」でも活躍した。


松方さん急逝 続く名優訃報 3日には名優・神山繁さんも
スポニチアネックス 1/24(火) 8:55配信

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松方弘樹さん

 ◇松方弘樹さん急逝

 昭和の銀幕やテレビを彩ったスターや名優の訃報が続いている。14年11月には「昭和残侠伝」「網走番外地」シリーズなど数々の名作に主演した高倉健さん(享年83)が悪性リンパ腫で、「仁義なき戦い」「トラック野郎」シリーズで活躍した菅原文太さん(同81)が転移性肝がんによる肝不全で相次いで逝去。「昭和残侠伝」や「仁義なき戦い」は松方さんも出演した。

 昨年10月には平幹二朗さん(享年82)が自宅の浴槽で亡くなっているのが発見された。同12月には黒澤明監督の映画「影武者」などに出演した根津甚八さんが肺炎のため69歳で死去した。


「仁義なき…」また一人 菅原文太さん、山城新伍さんも
スポニチアネックス 1/24(火) 8:55配信

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「仁義なき戦い」での松方弘樹(C)東映
 
 ◇松方弘樹さん急逝

 松方さんの代表作の一つ「仁義なき戦い」シリーズの出演者では、広能組の組長を演じた菅原文太さん(享年81)が14年、江田組組長役の山城新伍さん(享年70)は09年、打本会組長役の加藤武さん(享年86)も15年に死去している。

 山守組組長役の金子信雄さんは95年に71歳で死去。オリジナル5部作すべてのメガホンを取った深作欣二監督は03年に72歳で他界した。

 ▼映画監督・中島貞夫氏(「893愚連隊」、「真田幸村の謀略」など松方さんの主演映画を最も多く手掛けた)がっくりです。私の方が年上なんで、弘樹が若いころから面倒を見るような感じで、節目節目で一緒にやってきた。台本を読み込む能力が高いし、よく体が動いて、本当に役者だった。中村錦之助(=萬屋錦之介)らをそばで見てきたから、豪快なところがあって、“昭和のスター”の生き方を知る最後の世代だと思う。もう1本、映画を一緒にやりたかった。

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