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2016年12月26日 (月)

天皇陛下、新年の「ご感想」お取りやめ  宮内庁「ご負担大きい」

宮内庁は26日、天皇陛下が毎年、同庁を通じて元日にご発表されている年頭に当たってのご感想を、来年から取りやめられると発表した。

宮内庁の西村泰彦次長は同日の定例記者会見で、年末年始は天皇誕生日新年の祝賀など恒例の行事が多く、新年のご感想以外に記者会見や一般参賀のあいさつの原稿なども準備する必要があり、23日に83歳の御誕生日を迎えられた天皇陛下のご負担が大きいと判断、陛下のご了解を得た上で取りやめを決めたという

陛下のご公務をめぐっては、政府の有識者会議で「軽減する余地がある」との意見が出ている。

リンク:天皇陛下の「新年のご感想」取りやめ 宮内庁、負担に配慮 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇陛下>年頭所感を取りやめ 高齢に伴い負担軽減 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:新年の陛下「ご感想」お取りやめ  宮内庁「ご負担大きい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下、「新年の感想」取りやめ…負担に配慮 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇陛下、新年の感想取りやめ=年末年始の負担軽減で―宮内庁 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

天皇陛下の「新年のご感想」取りやめ 宮内庁、負担に配慮
ホウドウキョク 12/26(月) 23:25配信

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(写真:ホウドウキョク)

宮内庁は、天皇陛下が毎年公表されてきた、新年にあたっての感想について、負担軽減のため、今回から取りやめると発表した。
陛下は、即位した1990年から、新年にあたり、感想を寄せられてきたが、宮内庁は、年末年始にかけて行事が続き、陛下の負担となっていたため、今回から、この感想について取りやめると発表した。
取りやめは、政府の有識者会議での議論をふまえたものではなく、2016年11月中旬から、宮内庁が陛下の高齢などを考慮し、検討してきたという。
毎年恒例で行われる新年の一般参賀など、その他の行事については、通常通り行われるという。


<天皇陛下>年頭所感を取りやめ 高齢に伴い負担軽減 
毎日新聞 12/26(月) 21:39配信

 宮内庁は26日、天皇陛下が毎年元日に公表してこられた、新年にあたっての「ご感想」(年頭所感)を取りやめると発表した。83歳と高齢になった陛下の負担軽減が目的という。

 年頭所感は、前年を振り返り、人々の幸せを祈ることば。元日に公表することが1990年から公務として続いていた。だが、年末年始は祝賀行事や宮中祭祀(さいし)などで多忙になるため、この時期の公務の軽減が検討課題だった。

 陛下は例年、12月23日の誕生日にあわせて記者会見を行い、その年にあった出来事の感想などを語る。また1月2日の新年一般参賀でも、おことばを述べる。年頭所感はこれらと日程が近接し、内容が類似する。このため宮内庁は、年頭所感の取りやめは比較的影響が小さいと判断した。

 新年にあわせた天皇、皇后両陛下の歌や、天皇ご一家の写真や映像は、これまで通り元日に公表される予定。一般参賀や歌会始も例年通り行われる。

 宮内庁の西村泰彦次長は26日の定例記者会見で「ご年齢を考えた結果。ご理解をお願いしたい」と話した。【山田奈緒、高島博之】

 ◇天皇陛下の公務の削減、段階的に

 宮内庁は、天皇陛下が70歳を過ぎたころから年齢や健康状態を踏まえた負担の軽減を図ってきた。恒例だった各界功労者らとの面会や、式典でのおことばを廃止するなど、公務の削減を段階的に進めている。

 前立腺がんの手術を受けた翌年の2004年、陛下は面会5件を取りやめ、2件を皇太子ご夫妻に譲った。胃腸炎などを患った翌年の09年には国体開会式などの式典で述べる「おことば」を原則廃止した。今年も面会8件を取りやめ、4件を皇太子ご夫妻に譲っている。

 ただ陛下は「象徴としての地位と活動は一体不離」との考えがあり、退位の意向がにじむおことばを公表した後も、公務に対する考えに変わりはないという。宮内庁幹部は「公務の大幅削減は検討していない」と繰り返し述べており、今回の年頭所感の取りやめも「陛下の考えの枠内の調整」との位置づけだ。 陛下は12年の誕生日にあわせた記者会見で「負担の軽減は、公的行事の場合、公平の原則を踏まえてしなければならないので、十分に考えてしなくてはいけません。今のところしばらくはこのままでいきたいと考えています」と語った。翌年も「今のところしばらくはこのままで」と述べている。【山田奈緒、高島博之】


新年の陛下「ご感想」お取りやめ  宮内庁「ご負担大きい」
産経新聞 12/26(月) 16:07配信

 宮内庁は26日、天皇陛下が毎年、同庁を通じて元日に発表している年頭に当たっての感想を、来年から取りやめられると発表した。

 宮内庁の西村泰彦次長は同日の定例会見で、12月23日の誕生日に際しての記者会見や一般参賀、1月2日の新年一般参賀と、陛下が年末年始にお言葉を述べられる機会が続く点を考慮したと説明。「陛下はお言葉の作成に力を入れて取り組まれており、ご負担が大きい。ご年齢を考え、見直すこととした」と述べた。11月中旬から検討し、陛下のご了解も得たとしている。

 陛下のご公務をめぐっては、政府の有識者会議で「軽減する余地がある」との意見が出ている。西村次長は、ご感想の取りやめについて、公務負担軽減の一環とする一方、「今後もケース・バイ・ケースで考えていくが、陛下のお気持ちやご公務の客観的な状況からして、大幅に削減するのは難しい」という認識を改めて示した。現時点では、ほかのご公務の取りやめなどについて、具体的な検討はしていないという。


天皇陛下、「新年の感想」取りやめ…負担に配慮
読売新聞 12/26(月) 15:48配信

 宮内庁は26日、天皇陛下の負担軽減の一環として、「新年にあたっての感想」の公表を来年から取りやめると発表した。

 年末年始にかけて数多くの皇室行事が続くなか、天皇誕生日の記者会見や新年一般参賀などのお言葉もあり、83歳になられた陛下への負担が大きいと判断した。

 新年の感想は元日付で報道機関や同庁ホームページ(HP)を通じて公表。即位翌年の1990年から欠かさず続いてきた。

 だが、陛下は12月23日の誕生日や新年の宮中行事に加え、誕生日を前にした記者会見、誕生日当日と1月2日の一般参賀で、それぞれお言葉を述べられる。

 いずれも1年の回顧や新年への願いに触れた内容で、同庁の西村泰彦次長は26日の定例記者会見で「年末年始に行事が続くなか、お言葉をいくつも作成することは大きな負担だ。陛下の了解をいただいたうえで、新年の感想を見直した」と説明した。

 同庁は元日、新年の感想と合わせて天皇、皇后両陛下が詠まれた歌も発表しているが、天皇陛下の歌は、2013年までの8首が、14年に6首、昨年からは5首に減っている。


天皇陛下、新年の感想取りやめ=年末年始の負担軽減で―宮内庁
時事通信 12/26(月) 14:38配信

 宮内庁の西村泰彦次長は26日の定例記者会見で、23日に83歳の誕生日を迎えられた天皇陛下の負担軽減のため、新年に当たっての感想の発表を、来年から取りやめると発表した。

 陛下は即位以降毎年、年頭に当たっての感想を宮内庁を通じて文書で発表していた。西村次長によると、年末年始は天皇誕生日や新年の祝賀など恒例の行事が多く、新年の感想以外に記者会見や一般参賀のあいさつの原稿なども準備する必要があるため、高齢の陛下には負担が大きいと判断。陛下の了解を得た上で取りやめを決めたという。

 天皇、皇后両陛下が昨年詠んだ和歌の発表や、1月2日の一般参賀など恒例の行事は例年通り行う。西村次長は「宮内庁としては陛下のご年齢に応じた公務のあり方を常に検討しており、今回もその一環」としている。

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