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2016年12月26日 (月)

東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2184

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:茨城県北部で震度6弱 東日本大震災の余震 気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<茨城震度6弱>安倍首相が3点指示 官邸対策室を設置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県で震度6弱 菅義偉官房長官が緊急記者会見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:年の瀬の夜、突き上げる揺れ=「立ってられない」市民動揺―震度6弱の高萩市 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県で震度6弱 自民党が対策室を設置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県で震度6弱 安倍晋三首相が早急な被害状況把握など指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県で震度6弱が来た 津波なし、新幹線一時運転見合わせ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相、地震で被害状況の早期把握など指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、早急な被害把握指示=政府が官邸対策室設置―茨城地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県北部で震度6弱 福島第1と第2、東海第2の各原発に異常なし 政府、官邸対策室を設置 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<茨城震度6弱>東北新幹線など一時運行見合わせ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔鉄道〕茨城県北部でM6.3 東日本の一部路線に影響(28日22時50分現在) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県高萩市で震度6弱、その後に震度4も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県北部で震度6弱 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>茨城・高萩で震度6弱 津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城北部で震度6弱=津波恐れなし―気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕茨城県高萩市で震度6弱、津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:九電、特別点検「異常なし」=川内原発で県専門委初会合―鹿児島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:前任者の印鑑で記録変更=ふげん課長を懲戒処分―原子力機構 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水抜き確認せず飛散=敦賀2号機のトラブル―日本原電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原子力規制委員会、「もんじゅ」勧告への回答は「妥当」と評価 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:再処理工場の防災指針改定=出力に応じ対策区域―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ廃炉、規制委に報告=文科省が勧告に回答 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東京地裁>原発調書提出求めず…東電株主側申し立て却下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:文科相「4月めどに計画示す」…もんじゅ廃炉で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島県民健康調査>甲状腺がん、新たに10人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:一斉焼却は先送り=基準以下の汚染廃棄物―宮城県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:甲状腺がん44人に増加=事故時18歳以下―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:知事「極めて不安」=廃炉作業の安全性懸念―文科相、もんじゅ説明で・福井 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発事故調の調書、開示認めず=株主らの申し立て却下―東京地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東電社長、新潟知事と1月5日会談へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<帰還困難区域>ふるさとにしめ飾り 一時帰宅の大熊町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<核ごみ「マップ」>年内の公表断念 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<伊方原発>1号機の廃炉計画 規制委に提出 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

茨城県北部で震度6弱 東日本大震災の余震 気象庁
産経新聞 12/28(水) 23:05配信

 茨城県北部で28日夜に震度6弱を観測した地震について気象庁は、平成23年3月に発生した東日本大震災の余震活動との見解を明らかにした。今後1週間は同規模の地震に警戒するよう呼びかけている。

 気象庁によると、地震は28日午後9時38分ごろに発生。震源地は茨城県北部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・3と推定される。

 気象庁は同日午後11時45分から記者会見して発生メカニズムなどを説明する。


<茨城震度6弱>安倍首相が3点指示 官邸対策室を設置
毎日新聞 12/28(水) 23:05配信

 安倍晋三首相は28日、同日夜に茨城県で発生した震度6弱の地震を受け、(1)早急に被害状況を把握する(2)地方自治体と緊密に連携し、政府一体となって災害応急対策に全力で取り組む(3)国民に対し、情報提供を適時的確に行う--の3点を指示した。

 政府は同日、首相官邸内の危機管理センターに官邸対策室を設置。菅義偉官房長官は首相官邸で緊急記者会見を開き、「被災者の救命救助を最優先に災害応急対策に全力を尽くす」と述べた。【野原大輔】


茨城県で震度6弱 菅義偉官房長官が緊急記者会見
産経新聞 12/28(水) 22:53配信

 菅義偉官房長官は28日夜、茨城県北部を震源とする震度6弱の地震の発生を受け、首相官邸で緊急の記者会見を開いた。菅氏は「この地震による津波の心配はない。原子力施設については原子力規制庁から『異常なし』との報告を受けている」と説明した。

 その上で「揺れの大きかった地域の皆さまは、自治体などからの避難情報のほか、テレビ、ラジオなどの情報にも注意し、お互いに助け合い落ち着いて行動していただきたい」と呼びかけた。

 菅氏によると、会見が行われた午後10時過ぎの時点で、110番や119番の通報はないという。


年の瀬の夜、突き上げる揺れ=「立ってられない」市民動揺―震度6弱の高萩市
時事通信 12/28(水) 22:45配信

 年の瀬の夜、突然の激しい揺れが街を襲った。

茨城県高萩市で28日夜、震度6弱を観測した地震。「立っているのがやっと」「いきなり激しく揺れた」。市民は動揺した口調で話した。

 高萩市内の自宅にいた市職員の秋元徹也さん(54)は地震を受け、慌てて職場の中央公民館に被害の確認に向かった。「前触れもなく『ガーン』と揺れた。台所にいた妻は慌てて流し台につかまったが、立っているのがやっとだった」と説明。「本当に驚いた」と話した。

 高萩消防署の男性職員(25)は「最初に突き上げるような縦揺れがあり、すぐに横揺れが1分近く続いた」。今のところ被害情報はないが、消防車はすべて警戒のため出動しているという。

 県北医療センター高萩協同病院では激しい揺れに職員らが緊急で集まった。勝村裕施設課長(46)は「自宅にいたが、最初からガタガタと大きい揺れがきた」と驚いた様子。戸棚から落ちた食器が散乱したが、家族にけがはなかったという。

 病院に駆けつける途中、信号機などはいつも通り点灯していた。防災行政無線を聞こうと、住民が不安そうに窓から顔を出していた。病院にも大きな被害は確認されていないが、勝村課長は「これから見て回らねば」と慌ただしく話した。


茨城県で震度6弱 自民党が対策室を設置
産経新聞 12/28(水) 22:35配信

 自民党は28日夜、茨城県北部を震源とする震度6弱の地震の発生を受け、対策室を設置した。


茨城県で震度6弱 安倍晋三首相が早急な被害状況把握など指示
産経新聞 12/28(水) 22:35配信

 安倍晋三首相は28日夜、茨城県北部を震源とする震度6弱の地震の発生を受け、(1)早急に被害状況を把握する(2)地方自治体とも緊密に連携し、政府一丸となって、災害応急対策に全力で取り組む(3)国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行う-の3点の指示を関係省庁に出した。


茨城県で震度6弱が来た 津波なし、新幹線一時運転見合わせ
J-CASTニュース 12/28(水) 22:23配信

 2016年12月29日21時38分ごろ、茨城県北部を震源とする地震が起きた。気象庁の発表によると、高萩市下手綱で最大震度6弱、日立市で震度5強、水戸市で震度4を観測した。東京23区では震度3を観測した。震度10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.3と観測されている。気象庁は津波の心配はないとしている。

 地震を受けて、ツイッターには驚きの声が相次いだ。

  「地震でエレベーター、すごく揺れた!!!!!!!!!! 」

 とつぶやいたのをはじめ、

  「最近地震多いよやめてよー」

 といった声が多発。また、東海道新幹線などは運転を見合わせ、一時的に停電したこともあり、真っ暗になった新幹線車内の写真を投稿する人も複数あった。東海道新幹線は21時47分、東海道新幹線は21時55分に運転を再開した。


首相、地震で被害状況の早期把握など指示
読売新聞 12/28(水) 22:23配信

 安倍首相は28日夜、茨城県北部を震源とする地震の発生を受け、〈1〉被害状況の早期把握〈2〉地方自治体と緊密に連携し、政府一体での災害応急対策〈3〉国民への適時的確な情報提供――を関係省庁に指示した。

 政府は28日午後9時38分、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。菅官房長官や松本防災相らが官邸に駆けつけ、情報収集などにあたった。


安倍首相、早急な被害把握指示=政府が官邸対策室設置―茨城地震
時事通信 12/28(水) 22:19配信

 安倍晋三首相は28日夜、茨城県北部を震源とする地震を受け、(1)早急な被害状況把握(2)地方自治体と連携しての災害応急対策(3)避難や被害等に関する国民への情報提供―の3点を指示した。

 政府は首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置。関係省庁の局長級幹部が緊急参集し、対応に万全を期すことを確認した。

 この後、菅義偉官房長官が記者会見し、落ち着いて行動するよう呼び掛けた。


茨城県北部で震度6弱 福島第1と第2、東海第2の各原発に異常なし 政府、官邸対策室を設置
産経新聞 12/28(水) 22:14配信

 政府は28日夜、茨城県北部を震源とする震度6弱の地震の発生を受け、首相官邸の危機管理センターに官邸対策室を設置した。官邸には菅義偉官房長官らが参集し、情報収集にあたった。東京電力によると、茨城県の地震で、廃炉作業中の福島第1原発と、運転停止中の福島第2原発に新たな異常があったとの報告は入っていない。

 また、日本原子力発電によると、運転を停止している東海第2原発に異常はないという。


<茨城震度6弱>東北新幹線など一時運行見合わせ
毎日新聞 12/28(水) 22:13配信

 28日午後9時38分ごろ、茨城県で強い地震が発生し、同県高萩市で震度6弱を観測した。また、同県日立市で震度5強、常陸太田市で5弱を観測するなど東北から東海・北陸地方の広い範囲で揺れを観測した。

 気象庁によると、地震による津波の恐れはない。震源は茨城県北部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.3と推定される。

 JR東海、JR東日本によると、東海道、東北新幹線は安全確認のため一部区間で一時運行を見合わせたが、間もなく再開した。

 茨城県東海村によると、東海第2原発から異常の報告は寄せられていない。


〔鉄道〕茨城県北部でM6.3 東日本の一部路線に影響(28日22時50分現在)
レスキューナウニュース 12/28(水) 22:10配信

28日21:38頃、茨城県北部を震源とするM6.3の地震があり、茨城県高萩市で震度6弱の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。
この影響で、山形新幹線で運転を見合わせているほか、東北・関東地方の一部路線でダイヤが乱れています。最新の運行情報に注意してください。

≪運転見合わせ≫
[新幹線]
・山形新幹線(福島~米沢)

<ダイヤ乱れ>
[新幹線]
・東海道新幹線
・東北新幹線

[東北]
・JR東日本:東北本線(黒磯~仙台)、磐越東線、磐越西線(郡山~喜多方)
・阿武隈急行線

[関東]
・JR東日本:常磐線(上野~いわき)
・東武:スカイツリーライン、アーバンパークライン
・関東鉄道常総線(水海道~下館)
・ひたちなか海浜鉄道湊線
・ニューシャトル

[中部]
・JR東海:東海道本線(熱海~豊橋)


茨城県高萩市で震度6弱、その後に震度4も
読売新聞 12/28(水) 21:52配信

 28日午後9時38分頃、茨城県北部を震源とする地震があり、同県高萩市で震度6弱を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは6・3と推定される。

 また同日午後9時53分頃にも、茨城県北部を震源とする地震があり、高萩市、同県日立市で震度4を観測した。震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・7と推定される。

 これらの地震による津波の心配はないという。

 9時38分頃の地震での主な震度は次の通り。

 ▽震度6弱 高萩市 

 ▽震度5強 日立市

 ▽震度5弱 茨城県常陸太田市


茨城県北部で震度6弱
産経新聞 12/28(水) 21:51配信

 28日午後9時38分ごろ、茨城県北部で震度6弱の地震が発生。気象庁によると、震源の深さは約10キロメートル。地震の強さを示すマグニチュード(M)は6・3とみられる。津波の心配はないとしている。


<地震>茨城・高萩で震度6弱 津波の心配なし
毎日新聞 12/28(水) 21:44配信

 28日午後9時38分ごろ、茨城県高萩市で震度6弱の地震があった。気象庁によると、震源地は茨城県北部で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6.3と推定される。この地震による津波の心配はないという。

 震度5強=茨城県日立市▽震度5弱=茨城県常陸太田市▽震度4=宮城県南部、福島県中通り、福島県浜通り、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、千葉県北西部▽震度3=宮城県北部、宮城県中部、山形県村山、山形県置賜、福島県会津、群馬県北部、群馬県南部、千葉県北東部、東京都23区、東京都多摩東部、神奈川県東部、新潟県中越、新潟県下越


茨城北部で震度6弱=津波恐れなし―気象庁
時事通信 12/28(水) 21:43配信

 28日午後9時38分ごろ、茨城県北部を震源とする地震があり、同県高萩市で震度6弱の揺れを観測した。

 気象庁によると、東日本大震災の余震とみられ、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は6.3と推定される。この地震で津波の心配はない。

 茨城県や県警、高萩市によると、これまでのところ、けが人や家屋の損壊などの情報は確認されていない。

 原子力規制庁によると、日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(同)など茨城県内の主な原発、原子力施設に地震による影響はない。東京電力によると、福島第1、第2原発で異常は確認されていない。

 高萩市と茨城県日立市では、同53分ごろにも震度4の揺れを観測した。

 同38分ごろの地震の主な各地の震度は次の通り。

 震度6弱=茨城県高萩市
 震度5強=茨城県日立市
 震度5弱=茨城県常陸太田市
 震度4=水戸市、茨城県つくば市、宮城県岩沼市、福島県郡山市、栃木県大田原市、さいたま市、千葉県野田市。


〔地震〕茨城県高萩市で震度6弱、津波の心配なし
レスキューナウニュース 12/28(水) 21:40配信

気象庁によると、28日21:38頃、茨城県北部を震源とするM6.3の地震があり、茨城県高萩市で震度6弱の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
・発生日時 :12月28日21:38頃
・震源地  :茨城県北部(北緯36.7度、東経140.6度)
・震源の深さ:約10km
・地震の規模:M6.3(推定)

■震度4以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度6弱】
・茨城県 :高萩市下手綱*
【震度5強】
・茨城県 :日立市十王町友部*
【震度5弱】
・茨城県 :日立市助川小学校*、日立市役所*、常陸太田市大中町*、常陸太田市金井町*、高萩市安良川*
【震度4】
・茨城県 :水戸市金町、水戸市千波町*、水戸市内原町*、常陸太田市町屋町、常陸太田市町田町*、常陸太田市高柿町*、北茨城市磯原町*、笠間市石井*、笠間市中央*、笠間市下郷*、笠間市笠間*、ひたちなか市南神敷台*、ひたちなか市東石川*、東海村東海*、大子町池田*、常陸大宮市中富町、常陸大宮市北町*、常陸大宮市山方*、常陸大宮市上小瀬*、常陸大宮市野口*、那珂市福田*、那珂市瓜連*、城里町石塚*、小美玉市小川*、小美玉市上玉里*、土浦市常名、土浦市藤沢*、土浦市田中*、石岡市若宮*、下妻市本城町*、下妻市鬼怒*、取手市寺田*、つくば市天王台*、つくば市研究学園*、つくば市小茎*、五霞町小福田*、境町旭町*、坂東市岩井、坂東市馬立*、坂東市山*、筑西市舟生、かすみがうら市上土田*、桜川市真壁*、常総市新石下*、常総市水海道諏訪町*、つくばみらい市加藤*、つくばみらい市福田*
・宮城県 :岩沼市桜*、大河原町新南*、丸森町鳥屋*
・福島県 :郡山市湖南町*、白河市郭内、白河市新白河*、白河市東*、白河市表郷*、須賀川市八幡山*、国見町藤田*、鏡石町不時沼*、泉崎村泉崎*、棚倉町棚倉中居野、矢祭町戸塚*、矢祭町東舘*、玉川村小高*、浅川町浅川*、古殿町松川新桑原*、いわき市小名浜、いわき市錦町*、いわき市平梅本*、浪江町幾世橋
・栃木県 :大田原市湯津上*、那須町寺子*、鹿沼市晃望台*、市貝町市塙*、芳賀町祖母井*、高根沢町石末*、那須烏山市中央、栃木那珂川町馬頭*、栃木那珂川町小川*
・埼玉県 :加須市大利根*、久喜市青葉*、春日部市粕壁*、春日部市金崎*、春日部市谷原新田*、幸手市東*、宮代町笠原*、さいたま大宮区天沼町*、さいたま中央区下落合*
・千葉県 :野田市鶴奉*、野田市東宝珠花*


九電、特別点検「異常なし」=川内原発で県専門委初会合―鹿児島
時事通信 12/28(水) 21:34配信

 鹿児島県は28日、三反園訓知事が設置した九州電力川内原発(同県薩摩川内市)の安全性や避難計画を議論する「原子力安全・避難計画等防災専門委員会」の初会合を鹿児島市内で開いた。

 九電は知事の要請で実施した川内1号機の特別点検で「異常はなかった」と報告した。


前任者の印鑑で記録変更=ふげん課長を懲戒処分―原子力機構
時事通信 12/28(水) 19:21配信

 日本原子力研究開発機構は28日、廃炉作業中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)の保守点検記録が内部のルールに反して変更されていた問題で、環境管理課長の50代男性が前任者の印鑑を使って記録を変更していたとして、同日付で減給(賃金1日分の半額)の懲戒処分にしたと発表した。

 
 原子力機構のルールでは、点検記録を変更する場合は二重線を引いて訂正印を押し、変更した日付や理由などを記載する。環境管理課長はルールを守らずに点検項目を増やしたり、必要のない項目を外したりしていた。その際、今年3月に定年退職した前任者が職場に残した印鑑を使い、記録を変更していた。


水抜き確認せず飛散=敦賀2号機のトラブル―日本原電
時事通信 12/28(水) 19:07配信

 日本原子力発電は28日、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)で放射性物質を含んだ水が作業員に掛かったトラブルについて、配管にたまった水を抜かないまま作業したことが原因と発表した。

 トラブルは11月30日に発生。原子炉補助建屋の地下2階で、作業員が高さ約1メートルの所にある配管の弁のボルトを緩めたところ、1次冷却水約160リットルが飛散した。作業員10人の体や顔などに掛かったが、健康に影響はないという。


原子力規制委員会、「もんじゅ」勧告への回答は「妥当」と評価
ホウドウキョク 12/28(水) 18:21配信

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(写真:ホウドウキョク)

勧告への回答は「妥当」と評価した。
福井・敦賀市の高速増殖炉「もんじゅ」をめぐっては、原子力規制委員会が、2015年11月、文部科学相に対し、運営主体の見直しを求める勧告を出していた。
これを受けて、文科省は、もんじゅを廃炉にし、廃炉を行う日本原子力研究開発機構に対し、必要な指導、監督をしていくと回答した。
規制委員会は、回答は妥当と評価したうえで、廃炉作業を、原子力機構任せにはせず、期限など、数値目標を設けて、着実に進めていくことを求めた。
規制委員会は、核燃料の取り出しから監視できるよう、規則を改正する方針。


再処理工場の防災指針改定=出力に応じ対策区域―規制委
時事通信 12/28(水) 17:46配信

 原子力規制委員会は28日、試験研究炉や核燃料再処理工場などの事故に備え、住民避難の在り方などを定めた原子力災害対策指針(防災指針)の改定案を決定した。

 通常の原発で自治体などが避難計画を準備する区域(UPZ)は半径30キロ圏内だが、研究炉や再処理工場などは出力や扱う放射性物質の量に応じて定めることにした。30日間の意見公募を経て正式決定する。

 改定案では、研究炉のUPZの目安を熱出力100メガワット(メガは100万)~10メガワット超で半径5キロ、10メガワット~2メガワット超で同500メートルとした。再処理施設は同5キロ、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料加工施設は同1キロ。

 改定案を当てはめると、日本原燃の再処理工場(青森県六ケ所村)や日本原子力研究開発機構の東海再処理施設(茨城県東海村)は半径5キロがUPZとなる。同機構の高速増殖実験炉「常陽」(同県大洗町)のUPZも半径5キロとなる。


もんじゅ廃炉、規制委に報告=文科省が勧告に回答
時事通信 12/28(水) 10:45配信

 廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、原子力規制委員会は28日の定例会合で、政府が示した廃炉工程や今後の対応などの報告を文部科学省から受けた。

 規制委は昨年11月、運営主体の日本原子力研究開発機構を交代させるか、廃炉などで安全上のリスクを減少させるよう文科相に勧告していた。田中俊一委員長は「誠実なお答えをいただいた」と述べ、勧告への回答として妥当と判断した。

 会合には文科省の田中正朗研究開発局長が出席した。松野博一文科相名の回答として、来年4月までに詳細な廃炉工程を策定することや、5年半後に核燃料をすべて取り出し、30年後に廃炉を終えるなどの計画を説明。「文科省としても廃炉が安全に行えるよう、原子力機構を指導監督していく」と述べた。

 委員からは「燃料取り出し予定は精密な検討を経たものか」「商用原発でも40年かかるのに、30年で廃炉を終えられるのか」などの質問が出た。田中局長は「必要な工程を検討した。原子力機構には研究炉などの廃炉経験もある」と強調した。

 田中委員長は「これまでの原子力機構の取り組みを見ていると、機構任せでは一概に信用できない。文科省の責任できちんと指導してほしい。これで終わりではなく、これからが始まりだ」と注文を付けた。


<東京地裁>原発調書提出求めず…東電株主側申し立て却下
毎日新聞 12/27(火) 23:17配信

 東京電力福島第1原発事故を巡る株主代表訴訟で、東京地裁は27日、政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が東電元幹部らから聞き取った未公開の調書について、提出を命令するように株主側が求めた申し立てを却下した。大竹昭彦裁判長は「聴取対象者は公開に同意しておらず、提出を命じることで政府の公務遂行に著しい支障が生じる恐れがある」としている。株主側は即時抗告する方針。

 株主側は裁判で「経営陣が津波対策を怠った」と主張。争点に関連する内容が含まれているとして、勝俣恒久元会長、清水正孝元社長ら14人分の調書提出を政府に命令するよう地裁に求めていた。

 大竹裁判長は「事故の責任追及に使わない前提で聞き取りが行われた。提出を命じると、政府が将来、事故調査をする際に関係者の協力を得ることが困難になる」と指摘。一部公開されている報告書の黒塗り部分の開示も「東電関係者の個人名が明らかになることで差別や中傷を受ける恐れがある」と判断した。

 株主側の海渡雄一弁護士は「国の言い分をそのまま認めており大変残念」と話した。【伊藤直孝】


文科相「4月めどに計画示す」…もんじゅ廃炉で
読売新聞 12/27(火) 21:28配信

 松野文部科学相は27日、福井県を訪れて西川一誠知事や渕上隆信・敦賀市長らとそれぞれ会談し、日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の廃炉について改めて理解を求めた。

 西川知事との会談では、もんじゅ敷地内に設置を検討している新たな試験研究炉について、来年1月にも有識者会議を開いて具体化を進める考えを伝えた。

 松野氏はそれぞれの会談で「来年4月をめどに(もんじゅ廃炉の)体制の詳細な計画を示す。地元の十分な理解を得るべく、今後とも取り組む」と説明した。西川知事は「立地地域の安全安心、今後の発展を第一に考え、政府一体となった責任ある対応をすべきだ」と指摘した。


<福島県民健康調査>甲状腺がん、新たに10人
毎日新聞 12/27(火) 21:21配信

 東京電力福島第1原発事故の影響を調べる福島県の「県民健康調査」検討委員会は27日、2014年4月から実施中の2巡目の甲状腺検査で、今年9月末までに新たに10人ががんと診断されたことを明らかにした。2巡目のがん確定は44人で、1巡目の結果を含めると計145人となる。

 甲状腺検査は原発事故時、県内に住んでいた18歳以下の人を対象に11年から1巡目を実施。2巡目からは事故後1年間に生まれた子どもを加えた約38万人を対象にしている。今年5月からは3巡目も実施されている。

 甲状腺検査を巡っては手術が不要ながんを見つけ、心身に負担をかける「過剰診断」との指摘があり、県に対し規模縮小を求める要望も寄せられている。福島市で同日開かれた検討委の会合で、星北斗座長(同県医師会副会長)は「科学的議論は独立して行われるべきだ」と述べ、甲状腺がんについて科学的な知見を集める第三者的な組織の設置を県に求めた。【曽根田和久】


一斉焼却は先送り=基準以下の汚染廃棄物―宮城県
時事通信 12/27(火) 21:06配信

 東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む稲わらなどのうち、国の基準以下の汚染廃棄物をめぐり、宮城県は27日夜、仙台市で市町村長会議を開き、各ごみ処理場での一斉焼却について実施の先送りを決めた。

 全会一致の合意が得られなかったため。

 会議では、県が提案していた一斉焼却について多くの自治体が賛同。一方で「住民の理解が得られていない」との反対意見も出た。県は、汚染廃棄物の量を減らす減容化を優先させ、半年以内に再び一斉焼却の是非を諮る市町村長会議を開く。

 一斉焼却は、県が11月、国の指定廃棄物の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物3万6000トンの処理方法として、来月にも試行する案を各市町村に示していた。


甲状腺がん44人に増加=事故時18歳以下―福島
時事通信 12/27(火) 17:56配信

 福島県は27日、東京電力福島第1原発事故の影響に関する有識者会議を開いた。

 事故発生時に18歳以下(胎児を含む)だった県民を対象とする2巡目の甲状腺がん検査では、9月末時点で68人が「悪性または悪性の疑い」と診断され、6月末比9人増えた。このうち手術により甲状腺がんと確認されたのは、同10人増の44人だった。

 星北斗座長(県医師会副会長)は会議後の記者会見で、「原発事故による放射線の影響とは考えにくい」とする従来の見解について、「変更する議論はしていない」と述べた。


知事「極めて不安」=廃炉作業の安全性懸念―文科相、もんじゅ説明で・福井
時事通信 12/27(火) 17:16配信

 松野博一文部科学相は27日、福井県を訪れ、西川一誠知事と同県敦賀市の渕上隆信市長に政府が廃炉を決めた高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉決定の経緯や今後の対応について直接説明した。

 西川知事は、日本原子力研究開発機構が廃炉作業を担うことに「十分な運営ができるか極めて不安な状況だ」と強い懸念を表明。「間違いのないような方法を早く示してもらえなければ地元としては安心できない」と語った。機構は、原子力規制委員会から運営主体の交代を求められている。

 松野文科相は西川知事との会談の中で、来年1月にも新たな試験研究炉設置に関する有識者会議を設けることを明らかにした。


原発事故調の調書、開示認めず=株主らの申し立て却下―東京地裁
時事通信 12/27(火) 15:52配信

 東京電力福島第1原発事故の政府事故調査・検証委員会が勝俣恒久元会長ら旧経営陣を聴取した記録について、東京地裁(大竹昭彦裁判長)は27日、株主代表訴訟の原告側が申し立てていた開示請求を却下した。

 政府事故調の聴取記録は、同原発の吉田昌郎元所長(故人)ら一部の公開にとどまっており、株主側は旧経営陣ら東電側11人と原子力安全・保安院元幹部3人の計14人について開示を求めていた。


東電社長、新潟知事と1月5日会談へ
時事通信 12/27(火) 12:04配信

 東京電力ホールディングス(HD)は27日、広瀬直己社長が2017年1月5日、数土文夫会長とともに新潟県を訪れ、米山隆一知事と会談すると正式発表した。

 東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に向け理解を求める。米山氏は慎重な姿勢を示すとみられる。

 会談は当初、今年11月に予定されていたが、福島県沖の地震や新潟県内での高病原性鳥インフルエンザの発生で2度延期された。

 広瀬、数土両氏は1月6日には福島県を訪問し、内堀雅雄知事とも会談する。


<帰還困難区域>ふるさとにしめ飾り 一時帰宅の大熊町
毎日新聞 12/27(火) 11:50配信

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イノシシなどが荒らした自宅の軒先にしめ飾りを掛ける鈴木久友さん。「普通ならミカンとか餅とか付けるけど、食べられちゃうから」と話した=福島県大熊町で2016年12月26日、森田剛史撮影

 東京電力福島第1原発事故に伴い全住民が避難する福島県大熊町で、一時帰宅した住民が玄関先にしめ飾りを掛けるなど正月の準備をしている。

 第1原発の敷地から約300メートルと隣接する夫沢地区に自宅がある鈴木久友さん(64)が26日、避難先の郡山市から一時帰宅すると、庭先で咲くロウバイの香りが出迎えた。しかし、足元にはイノシシのふんがあちこちに転がり、離れの家の中は荒らされ家財が散乱する。「普通はミカンや餅を供えるんだけど、食べられちゃうから」と、質素なしめ飾りを家の各所に掛けて回った。

 自宅は帰還困難区域内で、原発事故後の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設予定地でもある。妻の喜久子さん(60)は「毎年『これが最後かな』と思って年末に来ています。どうしても心が大熊に向かうので、郡山の新居にしめ飾りはしていません」と話した。

 鈴木さんは「先祖から受け継いだ土地を自分の代で手放すのは大変な決断。一人でも多くの町民が帰れるよう、国には、その他の帰還困難区域の具体的な除染計画を示してほしい」と話し、自宅を後にした。【森田剛史】


<核ごみ「マップ」>年内の公表断念
毎日新聞 12/27(火) 7:30配信

 経済産業省は26日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定で、適性がある地域を全国地図で示す「科学的有望地マップ」の公表を、年明け以降に延期することを明らかにした。政府は年内公表を目指していたが、同省の担当者は「国民に分かりやすく伝えるにはもう少し精査が必要」と説明している。

 有望地マップは選定基準に基づき、最終処分場の科学的有望地を適性に応じて3色で示す。しかし、国民の誤解を招く可能性があるとして、基準の正式決定は見送り、表現のあり方などについて引き続き検討する。【岡田英】


<伊方原発>1号機の廃炉計画 規制委に提出
毎日新聞 12/26(月) 22:35配信

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四国電力伊方原発1号機(手前)。奥は右から2号機、3号機=愛媛県伊方町で、本社ヘリから梅田麻衣子撮影

 四国電力は26日、伊方原発1号機(愛媛県伊方町)の廃炉作業の工程をまとめた「廃止措置計画」を原子力規制委員会に提出した。県と伊方町にも同計画を示し、理解を求めた。廃炉作業は約40年かかり、費用を約407億円と見込んでいる。

 計画によると、使用済み核燃料の搬出など解体準備に約10年▽原子炉周辺設備の解体に約15年▽原子炉本体の解体に約8年▽建物の解体撤去に約7年--をかける。

 伊方1号機の使用済み燃料237体は、伊方3号機の燃料プールに移して保管するが、8年程度で満杯になる可能性があり、四電は今後、専用容器で密封して保管する「乾式貯蔵施設」の設置を検討する。

 佐伯勇人社長はこの日、県庁で中村時広知事に同計画を提示。安全協定に基づく廃炉に関する協議を申し入れ、「安全確保を第一に廃止措置を進める」と話した。

 また、佐伯社長は伊方町役場で高門清彦町長とも会談。高門町長は、使用済み核燃料税の導入を検討していることを佐伯社長に伝えた。同税は原子炉から取り出した使用済み核燃料を原発内に貯蔵する間、課税するもので、九州電力川内(せんだい)原発が立地する鹿児島県薩摩川内市などが導入している。【橘建吾、山崎太郎】

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