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2016年11月29日 (火)

コロンビアでブラジルのサッカーチーム搭乗のチャーター機が墜落

コロンビア第2の都市メデジン(Medellin)近郊で28日夜(日本時間29日昼)、乗客乗員計77人を乗せたラミア・ボリビア航空(LAMIA Bolivia)のチャーター機・アブロRJ85(BAe146)が墜落した。71人が死亡し、生存者6人が救出されたが、うち1人は病院へ搬送中に死亡した。乗客にはブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手らも含まれている。

シャペコエンセには日本のJリーグで活躍した監督や複数の選手が所属しており、このうち何人かが事故機に乗っていた可能性がある。

チャーター機はボリビア南部サンタクルスを28日に飛び立ち、メデジンに向かっていた。墜落したのはメデジン近郊で、ロイター通信によると、機体は二つに割れ、尾翼が破損していた。事故原因はまだ判明していないが、当初、電気系統のトラブルと報じられ、その後、燃料切れが原因とする報道が広がっている。墜落現場での救出活動などは悪天候の中で行われた。

Arj85
アブロRJ85の同型機(ウィキペディアより)

リンク:ケンペスら元J4選手と監督死亡と地元メディア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:世界中のサッカー選手と関係者がシャペコエンセに哀悼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<コロンビア墜落>飛行記録を回収 71人の死亡確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チャーター機墜落 記者ら4人乗っておらず、死者71人、生存者6人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビア墜落事故、サッカー選手ら6人生存 死者71人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:直行便から経由便、飛行ルート変更、燃料不足… 様々なトラブルが重なったシャペコエンセの悲劇 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビア墜落、死者75人から71人に訂正 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビア墜落事故 ブラックボックスを回収、死者は71人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:回収されたブラックボックス - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落したチャーター機と救助隊員 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チャーター機の墜落現場 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落事故の現場 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビアで悲劇…元J監督が、得点王が墜落死 75人が犠牲に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:快進撃イレブン襲った悲劇=大舞台直前、悪夢に―元J1監督が指揮・コロンビア墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビアで旅客機墜落 ブラジルサッカー選手含む71人死亡か Jリーグ経験者の可能性も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:FIFA会長「悲しい日」=コロンビア墜落 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビア墜落、サッカー選手1人救出で生存者6人に 死者71人 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<飛行機墜落>J元監督・選手ら7人所属 関係者も無事祈る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<飛行機墜落>名簿にJ1元監督も コロンビア当局5人救出 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビアで旅客機墜落 76人死亡、サッカー選手ら搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:81人乗り旅客機墜落=コロンビア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【写真特集】コロンビアで飛行機墜落、ブラジル1部リーグ所属のサッカー選手ら搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<飛行機墜落>コロンビア山岳地帯 チャーター機76人犠牲 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビアで旅客機墜落 サッカー選手ら81人が搭乗、6人生存か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<飛行機墜落>81人搭乗 ブラジル1部サッカー選手犠牲か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:生存者は81人中6人か ケンペス選手ら救出情報なく…悪天候で救助難航 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ブラジルのサッカー選手ら乗せた航空機、コロンビアで墜落-75人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:81人搭乗機が墜落、76人死亡 ブラジルのサッカーチームも搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:元Jケンペスらの飛行機墜落、救出されたGKが死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ブラジルクラブの選手乗ったチャーター機が墜落…元神戸カイオ・ジュニオール監督が指揮 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビアで旅客機墜落、76人死亡 ブラジルサッカーチーム搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:コロンビアでチャーター機墜落、ブラジルサッカー選手ら搭乗 5人生存の情報 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:墜落機に元Jリーグ選手ら搭乗か…6人を救助 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:チャーター機墜落、75人死亡=名簿に元J1監督や選手―コロンビア - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

ケンペスら元J4選手と監督死亡と地元メディア 
日刊スポーツ 11/30(水) 12:41配信

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シャペコエンセの一行が乗ったチャーター機の墜落現場(ロイター)

 ブラジル1部シャペコエンセの選手ら81人を乗せ、ボリビアからコロンビアのメデジンに向かっていた飛行機が28日夜(日本時間29日)コロンビアの山中で墜落した事故で、ブラジルの大手メディア・グローボは29日夜(日本時間30日)死亡が確認された搭乗者のリストを更新した。

 事故機には、13年に22得点でJ2得点王になった元千葉、C大阪のFWケンペス(34)、05年に柏、07年から10年までAマドリードに所属したクレーベル(35)、10年に京都に所属したDFチエゴ(30)、川崎Fに昨年在籍したMFアルトゥール・マイア(24)が乗っていたが、グローボは4選手が死亡したと発表した。また09年に神戸を率いたカイオ・ジュニオール監督(51)も死亡した。

 またグローボは、奇跡的に生存した搭乗者のうち、頭部に重傷を負ったDFネトの、頭蓋内にできた血腫を除去する手術が成功したと報じた。GKフォルマンは手術を受け、右足のひざから下を切断したという。DFアラン・ラスケルは左足を骨折したほか、脊椎骨折の重傷を負ったが、手術を行い、状態は安定しているという。

 シャペコエンセは12月1日にコロンビアのメデジンで行われる南米のカップ戦コパ・スダメリカーナ(南米杯)決勝のナシオナル・メデジン(コロンビア)戦に出場する予定だった。カイオ・ジュニオール監督の息子マテウス・サロリさんは、パスポートを忘れてしまい、飛行機に乗ることができず、チームに帯同しなかったことで今回の事故を免れた。マテウスさんは、ブラジルのテレビ局RPCの取材に応じ、チームがサンパウロのグアリーリョス空港を出発する前に、父らスタッフとミーティングを行ったことを明かした。

 「空港で、別れる最後の瞬間まで、チームのいろいろなことについて話し合った。(事故が起こってしまった後、結果論として)今、言うのは簡単だと思われるかもしれないが、父と話していて、いつもとは違う何かを感じていました」

 マテウスさんは「父は亡くなったとしても(シャペコエンセの監督を務め)幸せだったと思う」と、涙ながらに語った。


世界中のサッカー選手と関係者がシャペコエンセに哀悼
AFP=時事 11/30(水) 12:22配信

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選手らが飛行機墜落の犠牲になったシャペコエンセのホームスタジアムに集まり、追悼行事に参加する人々(2016年11月29日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセ(Chapecoense)のメンバーらを乗せた旅客機が墜落した事故に対して、世界のサッカー界が哀悼の意を表している。ここでは主なものをまとめた。

【写真】シャペコエンセのホームスタジアムに置かれた哀悼のメッセージや花

――けがのため遠征に帯同しなかったシャペコエンセのFWアレハンドロ・マルティヌシオ(Alejandro Martinuccio)「チームメートのために祈ってください。お願いします」

――シャペコエンセの主将クレーベル・サンタナ(Cleber Santana Loureiro)がかつて所属していたアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)「かつての仲間、クレーベル・サンタナの現所属クラブを襲った事故に、深い衝撃を受けています。ご家族のみなさまにお悔やみ申し上げます。安らかに」

――サンタナとアトレティコ時代に同僚だったマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のGKダビド・デ・ヘア(David De Gea)「墜落事故に深い悲しみを覚えています。サンタナとはロッカールームが一緒だったこともあり、今の気持ちは言葉では言い表せません。大きな抱擁を」

――FCバルセロナ(FC Barcelona)のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)「この悲劇が信じられません。こんなことが起こるなんて信じられない。飛行機が落ちたなんて信じられない。選手や、人々がその飛行機に乗っていたなんて信じられない。その人たちが家族を残していってしまったなんて信じられない」

――FCバルセロナのリオネル・メッシ(Lionel Messi)「ご遺族、ご友人、シャペコエンセのファンのみなさまへ、深い哀悼の意を表します」

――レアル・マドリード(Real Madrid)のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)「シャペコエンセの方々に起こった悲劇にショックを受けています。ご遺族とご友人には連帯を。クラブとブラジルサッカー界全体には抱擁を」

――レアル・マドリードの主将セルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)「私たちの思いは、シャペコエンセ、この悲劇の余波を受けたみなさま、そしてご遺族とともにあります。言葉が見つかりません」

――コロンビア代表のラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)「この悲しいときに、シャペコエンセの生き残った方々、ご遺族、ご友人へ、祈りと連帯の気持ちをささげます」

――元ブラジル代表のペレ(Pele)氏「ブラジルのサッカー界が嘆き悲しんでいます。悲劇的な損失です。亡くなった方々のご遺族に心からお悔やみ申し上げます。安らかに」

――元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏「選手たちのことをとても残念に思います。彼らはサッカー界の一勢力になる途上にありながら、誤った飛行機に乗ってしまいました」

――国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長「サッカーにとってとても悲しい日です。この苦しいときに、われわれの思いは犠牲者とご遺族、ご友人とともにあります。シャペコエンセのファンのみなさまに、ブラジルのサッカーコミュニティー、メディア組織のみなさまに、心からお悔やみ申し上げます」

――1958年に飛行機事故で8人の選手を失ったマンチェスター・ユナイテッド「マンチェスター・ユナイテッドのすべての人間の思いは、シャペコエンセ、そしてコロンビアで悲劇に遭われたすべての方々とともにあります」

――レアル・マドリード「ブラジルのクラブ、シャペコエンセの飛行機墜落の悲劇に哀悼の意を表するとともに、犠牲者のご親族、ご友人にお悔やみ申し上げます。同時に、生き残ったみなさまの一刻も早いご回復をお祈り申し上げます」

――FCバルセロナ「コロンビアでシャペコエンセの悲劇に見舞われた犠牲者、ご遺族のみなさまに、できうる限りの支援と連帯を示します」

【翻訳編集】 AFPBB News


<コロンビア墜落>飛行記録を回収 71人の死亡確認
毎日新聞 11/30(水) 12:00配信

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墜落現場

 【ハバナ朴鐘珠】南米コロンビア北西部メデジン近くで28日夜、ブラジルのプロサッカー選手らが乗ったチャーター機が墜落した事故で、コロンビア当局は29日、飛行データが記録された「ブラックボックス」を現場から回収し、事故原因の本格的な解明を始めた。

 当局は当初、名簿に基づき乗客を72人としていたが、4人が乗っていなかったことが分かり、68人と修正した。乗員9人を加えた計77人が搭乗し、うち71人の死亡が確認され、6人が救出された。

 事故機にはブラジルのプロサッカー1部リーグの「シャペコエンセ」の選手らが搭乗。名簿にJ1神戸で監督経験があるカイオ・ジュニオール監督やジェフ千葉やセレッソ大阪に所属したケンペス選手ら元Jリーガー4選手の名前が載っていた。


チャーター機墜落 記者ら4人乗っておらず、死者71人、生存者6人に
ホウドウキョク 11/30(水) 11:30配信

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(写真:ホウドウキョク)

墜落の原因は、電気系統の不具合とみられている。
ブラジルのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手らを乗せたチャーター機が、28日、コロンビアで墜落した。
チームは、南米カップの決勝戦に初めて進出し、決戦の地、コロンビアに向かっていた。
当局は、当初、チャーター機に81人が乗っていたと発表していたが、記者ら4人が乗っていなかったことがわかり、結果、死者は71人、生存者は6人となった。
地元当局は、電気系統に不具合があった可能性が高いとみて、事故原因をくわしく調べている。


コロンビア墜落事故、サッカー選手ら6人生存 死者71人に
CNN.co.jp 11/30(水) 10:46配信

コロンビア・メデジン近郊(CNN) ブラジルのサッカー選手らを乗せたチャーター機がコロンビア・メデジン近郊に墜落した事故で、29日までに71人が死亡し、6人の生存が確認された。

民間航空当局によると、77人を乗せたアブロRJ85型機は28日夜、ボリビアのサンタクルスからコロンビアのメデジンへ向かう途中、コロンビアのリオネグロ付近の山間部に墜落した。

同機にはブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手やコーチ、招待客、報道陣などが搭乗していた。コロンビア当局によれば、ディフェンダーのアラン・ラスケル選手など少なくとも3選手と乗員2人、記者1人は生存が確認された。

現場では機体の残骸の捜索作業が行われ、当局が墜落原因を調べている。29日午後にはフライトデータレコーダーと操縦室の音声を記録したボイスレコーダーが見つかった。いずれも「完璧な状態」だったとしている。

管制官や航空当局によると、同機は現地時間の28日午後6時18分、ボリビアのビルビル国際空港を出発。コロンビア上空で非常事態を宣言し、メデジン近郊に墜落した。

1973年の創設以来長く下部リーグでプレーしてきたシャペコエンセは、近年になって国内でも屈指の強豪チームにのし上がり、ブラジル全土にファンを獲得。南米のクラブ同士が争う今年の「コパ・スダメリカーナ」では多くの予想に反して格上の相手を破る目覚ましい活躍を見せ、「サッカー界のシンデレラ」と評されている。30日には同カップ戦の決勝第1戦に出場するはずだった。

本拠地シャペコのスタジアム前には大勢のファンが集まり、突然の悲報に涙にくれている。


直行便から経由便、飛行ルート変更、燃料不足… 様々なトラブルが重なったシャペコエンセの悲劇
Football ZONE web 11/30(水) 10:40配信

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シャペコエンセを乗せていた飛行機は様々なトラブルを抱えていたことが明らかに【写真:Getty Images】

サンパウロから直行便でコロンビアへと向かう予定だったが…
 現地時間28日にコロンビアのメデリン近郊で起きた航空機事故で、ブラジルのサッカークラブ「シャペコエンセ」の主力選手や首脳陣、そして同行した記者陣70人以上が死亡した。スペイン紙「マルカ」は本来ブラジルからの直行便だったはずの飛行機が経由便になったことなど、様々なトラブルが重なったと伝えている。

 チャーター機を手配したシャペコエンセは、ブラジルの航空会社であるANACの飛行機でサンパウロから直行便でコロンビアへと向かう予定だったが、ボリビアの空港でトランジット後、コロンビアに向かうルートへ変更することになったという。

 そのボリビアからコロンビアに向かうフライトは、ベネズエラの航空会社であるラミア航空の飛行機に搭乗することになった。18日前にはFWリオネル・メッシ(バルセロナ)らアルゼンチン代表メンバーを乗せた同じ便だったことにも触れられているが、同紙によると「最終的な目的地に到着する1時間前に計画外の墜落を余儀なくされた。その問題は飛行機にあった」と指摘し、こう記されている。

「当該の飛行機は最小量の燃料で飛んでおり、非常事態を想定していなかった。パイロットと地上管制官との間で通信の誤解が生じたことは、最短の着陸ルートが取られなかったことを意味する」

 かつてセレッソ大阪やジェフユナイテッド市原・千葉に所属したFWケンペスらが犠牲になった事故。飛行ルートの変更、搭乗した飛行機の燃料不足など様々な原因が積み重なった結果が、今回の悲劇につながったとしている。


コロンビア墜落、死者75人から71人に訂正
読売新聞 11/30(水) 10:35配信

 【ロサンゼルス=田原徳容】ブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手らを乗せたチャーター機が28日、コロンビアの山中で墜落した事故で、AP通信は29日、コロンビア運輸航空当局の話として、死者数を当初発表した75人から71人に訂正したと報じた。

 死亡したとみられた4人が搭乗していなかったことが判明した。一方、当局は同機のブラックボックスを回収、事故原因の究明に向けて解析を始めた。

 同通信などは、当局の話として、同機は緊急信号を発信した後、レーダーから消えており、原因として、電気系統のトラブルのほか、激しい雨の影響や燃料が足りなかった可能性もあるとの見方を報じた。

 6人の生存者はシャペコエンセの選手3人と乗員のボリビア人2人、ジャーナリスト1人。死者についての公式の発表はなく、搭乗名簿に名前があった日本のJリーグのチームに所属した監督や選手らの安否は分かっていない。


コロンビア墜落事故 ブラックボックスを回収、死者は71人に
産経新聞 11/30(水) 10:02配信

 【ロサンゼルス=中村将】南米コロンビアで、ブラジルのプロサッカーチームの選手らを乗せたチャーター機が墜落した事故で、コロンビアの航空当局は29日、コックピット内の会話や飛行データなどを記録したブラックボックスを回収したことを明らかにした。事故原因の解明を進める。AP通信などが報じた。

 同機には当初、ブラジル1部リーグのチーム、シャペコエンセの選手と報道関係者、乗員ら計81人が搭乗しているとされていたが、航空当局者は同日、搭乗者名簿にあったうちの4人は乗り合わせていなかったと発表。事故による死者を75人から71人に訂正した。4人はサッカーチームのメンバーではないという。

 同機はボリビアからコロンビア中部メデジンに向かう途中の28日深夜から29日未明にかけて、山岳地帯に墜落した。


回収されたブラックボックス
時事通信 11/30(水) 8:31配信

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29日、コロンビア中部メデジン近郊に墜落したチャーター機から回収された二つのブラックボックス=同国当局提供


墜落したチャーター機と救助隊員
時事通信 11/30(水) 8:31配信

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29日、コロンビア中部メデジン近郊のチャーター機墜落現場で、捜索活動に当たる救助隊員。


チャーター機の墜落現場
時事通信 11/30(水) 8:31配信

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29日、コロンビア中部メデジン近郊のチャーター機の墜落現場で作業に当たる救助隊員ら=地元警察当局提供


墜落事故の現場
時事通信 11/30(水) 8:31配信

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29日、コロンビア中部メデジン近郊のチャーター機墜落現場で、生存者の捜索活動に当たる救助隊員ら。


コロンビアで悲劇…元J監督が、得点王が墜落死 75人が犠牲に
スポニチアネックス 11/30(水) 7:01配信

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コロンビア中部メデジン近郊のチャーター機墜落現場で救出作業にあたる人々(AP)

 元Jリーガーが“メデジンの悲劇”の犠牲となった。南米連盟主催の国際大会スダメリカーナ杯の決勝に進出していたシャペコエンセ(ブラジル)の選手、関係者を含む乗客乗員計81人が乗ったボリビアのチャーター機が28日、コロンビアで墜落した。地元政府は29日に生存者は6人で、残り75人は死亡したと発表。元J1神戸指揮官のカイオ・ジュニオール監督(51)のほか、J2千葉などで活躍したFWケンペス(34)ら、かつてJリーグでプレーした4選手も搭乗していた。

 山肌に大破した航空機が横たわっていた。シャペコエンセの選手22人ら乗客72人と乗組員9人が乗ったチャーター機が28日夜に同国中部メデジン近郊に墜落した。現場は山岳部でアクセスが難しい上に、悪天候で救助活動は難航。地元警察は29日未明に生存者は5人のみと発表したが、その後、コロンビアのサントス大統領は6人が生存していると明らかにした。ロイター通信などは当局者の話として乗客乗員75人が死亡したと伝えた。

 地元報道によると生存者は選手3人が含まれておりDFアラン・ルシェウ、GKダニーロ、GKジャクソン・フォルマン。残り3人は記者、乗組員、技術者という。搭乗者名簿には、神戸で09年に指揮を執ったカイオ・ジュニオール監督ら元Jリーグ関係者5人が含まれていた。05年に柏に所属したMFクレーベルはチーム主将。12年に当時J1のC大阪、13~14年にJ2千葉でプレーして13年にJ2得点王となったFWケンペス、昨年川崎FでプレーしたMFアルトゥール・マイア、10年に当時J1の京都に所属したDFチエゴも搭乗していたが、生存者名簿にはいずれも名前がなかった。J2千葉のMF佐藤勇人はツイッターで「ケンペスどうか無事でいてくれ」と元同僚の無事を祈るなど、日本の関係者にも動揺が広がった。

 シャペコエンセは南米連盟主催の国際大会スダメリカーナ杯で初めて決勝進出。30日に決勝第1戦でアトレチコ・ナシオナル(コロンビア)と対戦するためサンパウロを28日午後3時すぎにたち、ボリビア東部サンタクルスを経由し同午後9時半ごろにメデジンの国際空港に到着予定だった。しかし事故機から電気系統のトラブルを伝える緊急発信の後、メデジン近郊で消息を絶ち山岳部に墜落した。

 初のビッグタイトルを目前にした悲劇だった。本拠地シャペコは人口わずか20万人。14年にブラジル1部に35年ぶりに復帰した地方の小クラブにとって奇跡的な快進撃で、指揮官は決勝進出を決めた直後の会見で「もし今日死んだとしてもハッピーだ」と感極まって話すほど喜んでいた。

 シャペコエンセとアトレチコ・ナシオナルの勝者は、南米代表としてスルガ銀行チャンピオンシップの出場権を獲得。今年のルヴァン杯王者の浦和と来年に対戦予定だった。南米連盟は決勝の延期を発表したが、状況的に開催は難しい。地元報道によると、アトレチコ・ナシオナルは、南米連盟にシャペコエンセを大会優勝チームとするよう依頼したという。

 ▽シャペコエンセ ブラジル南部サンタカタリナ州のシャペコを本拠地に1973年創設。77年に同州選手権を制し、初タイトルを獲得。78年にブラジル全国選手権1部に初昇格したが、その後は下部で低迷。09年4部、12年に3部、13年に2部と昇格。14年に35年ぶりに1部復帰し15位。昨季は14位、今季は9位で、「ブラジルのレスター」と呼ばれる。主なタイトルはサンタカタリナ州選手権優勝5回、同州杯優勝1回。


快進撃イレブン襲った悲劇=大舞台直前、悪夢に―元J1監督が指揮・コロンビア墜落
時事通信 11/30(水) 6:17配信

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29日、コロンビア中部メデジン近郊に墜落したチャーター機から回収された二つのブラックボックス=同国当局提供

 南米コロンビア中部メデジン近郊で28日に起きたチャーター機墜落事故では、ブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の主力選手の大半が犠牲になったとみられる。

 弱小と見なされていたチームが快進撃の末、ビッグタイトルにあと一歩まで迫ったところで見舞われた悲劇。関係者の間にショックが広がっている。

 コロンビア当局は29日、飛行記録を収めたブラックボックスを発見したと明らかにした。当局は搭乗者名簿に基づき75人死亡、6人生存と発表していたが、名簿中の4人が乗っていなかったことが分かり、死者数を71人に修正した。

 シャペコエンセはブラジル南部シャペコを本拠地とする地域密着チームで、1973年に設立された。1部リーグに2014年に復帰したばかりで、今季はかつてJ1神戸を指揮したカイオ・ジュニオール監督の下、J1C大阪などに在籍していたFWケンペス選手らの働きもあって躍進。南米のクラブチームが戦うコパ・スダメリカーナ(南米杯)の大舞台でも、準決勝でアルゼンチンの強豪サン・ロレンソを下し、チーム史上初めて30日、コロンビアのアトレティコ・ナシオナルとの決勝第1戦に臨むはずだった。

 突然の悲劇に、シャペコの市長は「夢がまったくの悪夢に変わってしまった」と嘆息。ロイター通信によれば、シャペコエンセのトッゾ副会長は、ブラジルのメディアに「新しい選手と契約し、クラブを立て直さなければならない」と述べ、来年もブラジル・リーグ参加を継続する決意を表明した。

 AFP通信によると、「サッカーの王様」ペレ氏は自身のツイッターに「何と悲劇的な喪失だろう。遺族に哀悼の意をささげる」と書き込んだ。アルゼンチンの英雄マラドーナ氏は「(搭乗していた)若者たちは、サッカー界で主力選手となるはずだった。その矢先、残念ながら間違った飛行機に乗ってしまった」とフェイスブックにつづった。


コロンビアで旅客機墜落 ブラジルサッカー選手含む71人死亡か Jリーグ経験者の可能性も
sorae.jp 11/30(水) 6:14配信

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コロンビアで旅客機墜落 ブラジルサッカー選手含む71人死亡か Jリーグ参加者の可能性も

月曜日(11月28日)の夜、コロンビアのメデジン郊外の山中にて旅客機が墜落し、71名が死亡したとのニュースが伝えられています。乗客の中にはブラジルのプロサッカーチームも含まれており、現地警察の報道では6名の乗客が助けられているとのことです。
 
墜落事故を起こしたのはラミア・ボリビア航空のチャーター機。同機はボリビアからメデジンへの航路の最中に電気的なトラブルに遭遇し、その後墜落しています。また搭乗していたのは、ブラジルのサッカーチームのシャペコエンセ(Chapecoense)のプレーヤー。搭乗名簿に記載された選手の中には過去にJリーグでプレーしていた選手も複数おり、日本でもその安否を気遣う報道が広まっています。
 
一方、救助されたのは3人のサッカー選手、2人のクルー、1人のジャーナリスト。また4名は直前になって搭乗をキャンセルしており、当初伝えられていた81名の乗員という報道は誤りのようです。現在病院ではAlan Luciano Ruschel選手、Jackson Ragnar Follmann選手が治療をうけており、Helio Zampier選手の容態は安定しているそうです。
 
さらにブラックボックスの回収にも成功しており、今後当局によって調査が行われます。


FIFA会長「悲しい日」=コロンビア墜落
時事通信 11/29(火) 23:00配信

 【ロンドン時事】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は29日、ブラジル1部リーグのシャペコエンセの監督、選手らが乗った旅客機が墜落した事故を受け、「サッカーにとって非常に悲しい日になった。衝撃的で悲劇的な事故を聞き、とても残念に思う。犠牲者や家族、友人らにはお悔やみを申し上げ、ファンやブラジルのサッカー界、メディアには心から哀悼の意を表したい」とコメントを出した。


コロンビア墜落、サッカー選手1人救出で生存者6人に 死者71人
AFP=時事 11/29(火) 21:58配信

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ブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセの選手を乗せ、コロンビア・セロゴルドの山岳地帯に墜落したラミア・ボリビア航空機の残骸(2016年11月29日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新、写真追加)コロンビア第2の都市メデジン(Medellin)近郊で28日夜に旅客機が墜落した事故で、搭乗していたブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセ(Chapecoense)の選手1人が救出され、生存者は計6人となった。

【関連写真】搬送される生存者

 日付が変わった29日、コロンビアの災害対策当局は、墜落したチャーター機から6番目の生存者を救出していることを確認したと発表した。6人目の生存者は、エリオ・エルミート・サンピエル・ネト(Helio Hermito Zampier Neto)選手だという。当局は「他にも生存者が発見される可能性は排除していない」と述べている。

 民間航空当局は当初、死者を75人と発表していたが、乗客名簿に名前があった72人のうち4人は実際には搭乗していなかったことが分かったため、災害対策当局が死者を71人に修正した。同機にはこのほかに乗員9人が登録されている。

 乗客の中には、30日に予定されていた南米サッカー連盟 (CONMEBOL) 主催の国際大会コパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)決勝のためにコロンビアへ向かっていた、カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部所属のチーム、シャペコエンセの選手らが含まれていた。

 先に発表されていた生存者5人には同チームのDF、アラン・ルシェウ(Alan Ruschel)選手も含まれる。CONMEBOLはすでに30日の大会決勝の中止を決定している。【翻訳編集】 AFPBB News


<飛行機墜落>J元監督・選手ら7人所属 関係者も無事祈る
毎日新聞 11/29(火) 21:47配信

 南米コロンビアからの報道によると、28日午後10時15分(日本時間29日午後0時15分)ごろ、コロンビア北西部メデジン近くの山岳地帯で、ブラジルのプロサッカー選手ら乗客72人と乗員9人の計81人が乗ったチャーター機が墜落した。

 ブラジル1部リーグのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」には、かつてJリーグのチームで活躍した監督や選手ら計7人が所属している。どの選手らが搭乗していたのか情報が乏しい中、各地の関係者は無事を祈りつつ安否情報の収集に追われた。

 シャペコエンセはブラジル南部のサンタカタリナ州シャペコが本拠地のプロサッカークラブ。1973年創設で、78年にブラジル全国選手権1部に初昇格。2014年には35年ぶりに同1部へ復帰した。元ヴィッセル神戸監督のカイオ・ジュニオール監督をはじめ、セレッソ大阪やジェフ千葉でプレーした13年J2得点王のケンペス選手や、昨季川崎フロンターレに在籍したアルトゥール・マイア選手らが所属する。

 ケンペス選手が2013年1月から2年間在籍したジェフ千葉の広報グループ、富永真悟さん(31)は「もしかしたら乗っているかもしれないと心配している」と動揺した様子。ケンペス選手は明るく気さくな人柄で、言葉の壁はあったがチームに溶け込んでいたといい、「どうか無事でいて」と願った。

 コンサドーレ札幌に2009年シーズン途中から所属していたハファエル・バストス選手は、半年間の期限付き移籍で加入。J2リーグ17試合で3得点を挙げている。コンサドーレ札幌の広報担当者は「ハファエル選手が航空機に乗っていたのかも分からず、確認のしようもない。情報が入ってくるのを待っている状況」と話した。

 アビスパ福岡に昨年所属していたモイゼス・リベイロ・サントス選手(25)は福岡のクラブ関係者を通じて、無事が確認された。けがのためチームに帯同しておらず「自分が乗っていなかったのは不幸中の幸いだが、それ以上にチームメートが心配だ」と話しているという。モイゼス選手は昨年7月31日に福岡と契約し、昨シーズン終了まで所属。リーグ戦は2試合に出場した。【石井遥、三沢邦彦】

 ◇Jリーグ在籍経験のあるシャペコエンセ所属メンバー

カイオ・ジュニオール監督(神戸監督)

ケンペス(セ大阪、千葉)

クレーベル(柏)

アルトゥール・マイア(川崎)

モイゼス(福岡)

チエゴ(京都)

ハファエル(札幌)

※カッコ内は在籍していたJリーグクラブ


<飛行機墜落>名簿にJ1元監督も コロンビア当局5人救出
毎日新聞 11/29(火) 20:47配信

 【ハバナ朴鐘珠】南米コロンビアからの報道によると、28日午後10時15分(日本時間29日午後0時15分)ごろ、コロンビア北西部メデジン近くの山岳地帯で、ブラジルのプロサッカー選手ら乗客72人と乗員9人の計81人が乗ったチャーター機が墜落した。ロイター通信によると、コロンビア警察当局は76人が死亡し、選手3人を含む5人が救出されたと明らかにした。航空当局が事故の原因を調べている。

 ブラジルのメディアが報じたコロンビア当局発表の乗客名簿には、ブラジル南部サンタカタリナ州シャペコを拠点とするプロサッカー1部リーグの「シャペコエンセ」の選手と首脳陣ら50人の名前があった。この中に、J1神戸での監督経験があるカイオ・ジュニオール監督、千葉やセ大阪に所属したケンペス、元川崎のアルトゥール・マイア、元柏のクレーベル、元京都のチエゴの計4選手が含まれている。他に22人の同行記者がいた。

 墜落した航空機はボリビアのラミア航空2933便。28日午後10時ごろ、着陸態勢に入っていた同機の操縦士から、メデジンの空港の管制塔に電気系統のトラブルが発生したとの緊急通報があった。墜落現場周辺で消防当局が救助活動をしているが、強い雨のために現場には陸路でしかたどりつけず、一時、活動を中止したりして難航している。

 シャペコエンセの選手らはブラジル・サンパウロの空港を28日朝に出発。ボリビア東部のサンタクルスを経由し、28日夜にメデジン到着の予定だった。30日には南米クラブ選手権の決勝戦で現地の「アトレチコ・ナシオナル」との対戦が組まれていた。事故を受け、主催者の南米サッカー連盟は試合の延期を決定した。


コロンビアで旅客機墜落 76人死亡、サッカー選手ら搭乗
CNN.co.jp 11/29(火) 20:17配信

コロンビア・メデジン近郊(CNN) ブラジルのサッカークラブ「シャペコエンセ」の選手らを乗せたチャーター機が28日夜、コロンビア・メデジン近郊で墜落し、76人の死亡が確認された。飛行機は乗客72人、乗員9人を乗せていた。

当局によれば、当初6人の生存者が見つかったとされたが、1人は病院へ搬送する途中で死亡したという。

同機は午後6時18分にボリビアのビルビル国際空港を出発し、コロンビア北西部のメデジン付近で緊急事態を宣言した。

気象衛星の観測によると、現場周辺は当時、所々でにわか雨や雷雨があったものの、上空に大きな異変は起きていなかったとみられる。ただ専門家は、雷雨や山からの風の影響で乱気流が発生した可能性を指摘している。


81人乗り旅客機墜落=コロンビア
時事通信 11/29(火) 19:28配信

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南米コロンビア中部メデジン近郊の山岳地で28日午後10時ごろ、ブラジルのサッカーチームが乗ったチャーター旅客機(乗客乗員81人)が墜落した。写真は病院に搬送されるサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手


【写真特集】コロンビアで飛行機墜落、ブラジル1部リーグ所属のサッカー選手ら搭乗
アフロ 11/29(火) 18:52配信

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サッカーのブラジル1部リーグ所属シャペコエンセの選手らを乗せた飛行機がコロンビアに向かう途中に墜落。写真は、11月29日ラ・セハの病院に搬送されるシャペコエンセの選手。(写真:Agencia EFE/アフロ)


<飛行機墜落>コロンビア山岳地帯 チャーター機76人犠牲
毎日新聞 11/29(火) 18:50配信

 ◇管制塔へ「電気系統の故障が発生」報告

 【ハバナ朴鐘珠】南米コロンビアの報道などによると、28日午後10時(日本時間29日正午)ごろ、同国北西部メデジンの空港から約50キロ離れた山岳地帯で、着陸態勢に入っていたチャーター便の航空機が墜落した。ロイター通信によると、コロンビア警察当局は76人が死亡したと明らかにした。

 同機には乗客72人、乗務員9人が搭乗しており、乗客にはブラジルのプロサッカーリーグ1部「シャペコエンセ」の選手と首脳陣ら48人が含まれていた。他に21人の同行記者もいた。AFP通信などによると、少なくとも選手1人を含む5人が生存していた。

 墜落した航空機はボリビアのラミア航空2933便。28日、ボリビアのサンタクルスダセハを離陸し、メデジンへ向かっていた。事故直前に操縦士から管制塔へ、電気系統の故障が発生したとの報告があった。

 シャペコエンセはメデジンで30日に南米クラブ選手権の決勝に出場する予定だったが、事故を受けて試合は延期された。


コロンビアで旅客機墜落 サッカー選手ら81人が搭乗、6人生存か
CNN.co.jp 11/29(火) 18:37配信

(CNN) コロンビアの民間航空当局によると、同国北西部で28日夜、乗客72人、乗員9人を乗せた旅客機が墜落した。乗客の中にはブラジルのプロサッカーチームの選手が含まれている。

同機は午後6時18分にボリビアのビルビル国際空港を出発し、コロンビア北西部のメデジン付近で緊急事態を宣言した。

当局の声明によると、生存者が6人いるとみられる。負傷者は近くの施設へ運ばれているという。

気象衛星の観測によると、現場周辺は当時、所々でにわか雨や雷雨があったものの、上空に大きな異変は起きていなかったとみられる。ただ専門家は、雷雨や山からの風の影響で乱気流が発生した可能性を指摘している。

現場は上空の気象条件が不安定で、陸路で到達するしかないという。コロンビア空軍が出動を試みたが断念した。

搭乗していたサッカーチームは、ブラジル1部リーグのシャペコエンセ。近年急激に力をつけ、30日には南米の国際大会「スダメリカーナ杯」の決勝第一戦でコロンビアのアトレティコ・ナシオナルと対戦することになっていた。


<飛行機墜落>81人搭乗 ブラジル1部サッカー選手犠牲か
毎日新聞 11/29(火) 17:46配信

 ◇コロンビア北西部山岳地帯 25遺体発見

 【ハバナ朴鐘珠】南米コロンビアの報道などによると、28日午後10時(日本時間29日正午)ごろ、同国北西部メデジンの空港から約50キロ離れた山岳地帯で、着陸態勢に入っていたチャーター便の航空機が墜落した。AFP通信によると、少なくとも25人の遺体が見つかった。

 同機には乗客72人、乗務員9人が搭乗しており、乗客にはブラジルのプロサッカーリーグ1部の「シャペコエンセ」の選手と首脳陣ら48人が含まれていた。他に21人の同行記者もいた。このうち少なくとも選手1人を含む3人の生存者が見つかったとの情報がある。

 墜落した航空機はボリビアのラミア航空2933便。28日、ボリビアのサンタクルスダセハを離陸し、メデジンへ向かっていた。事故直前に操縦士から管制塔へ、電気系統の故障が発生したとの報告があった。

 シャペコエンセはメデジンで南米クラブ選手権の決勝に出場する予定だったが、事故を受けて試合は延期された。


生存者は81人中6人か ケンペス選手ら救出情報なく…悪天候で救助難航
スポニチアネックス 11/29(火) 16:51配信

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29日、コロンビア中部メデジン近郊に墜落し、大破したチャーター機の機体(AP)

 ◇ブラジル1部クラブ乗せた飛行機墜落

 ブラジルのサッカーチームの選手ら乗客乗員計81人が乗ったチャーター機がコロンビアで墜落したと29日、AP通信などが報じた。生存者がいるもよう。

 28日深夜に中部メデジン近郊の山岳部に墜落した飛行機には同国1部のシャペコエンセの選手が搭乗していたとみられる。

 コロンビアのテレビ局カラコル(電子版)によると、生存者救出され、そのうちDFアラン・ルシェウ(27)がメデシン近郊ラセハの病院に搬送され、生存者として最初に確認された。

 ブラジルのテレビ局グロボニュースは、生存者の中には選手3人が含まれいると報道。ルシェウとDFダニーロ(31)、GKジャクソン・フォルマン(24)と伝えた。

 その後、コロンビアの地元警察は29日午前4時過ぎに、生存者は5人のみで、残りの乗員乗客76人は死亡したと発表。地元警察の担当者は「6人が救出されたが、うち1人は亡くなった。残念ながら、残りの乗客は死亡。死者は76人だ」と説明した。だが、その後コロンビアのサントス大統領は29日、6人が生存していると明らかにしている。

 乗客は72人で、乗組員は9人。ボリビア南部サンタクルスを出発し、コロンビアのメデジン到着の予定だったが、コロンビア山岳部にあるアンティキア県付近で連絡が途絶えた。コロンビアの地元報道によると、事故現場はアクセスが難しい上に、悪天候で救助活動は難航しているという。

 シャペコエンセの監督は、09年に神戸を指揮したカイオ・ジュニオール氏。選手は、12年に当時J1のC大阪、13~14年にJ2千葉でプレーしたFWケンペスのほか、昨年J1川崎FでプレーしたMFアルトゥール・マイア、同じく昨年に当時J2の福岡でプレーしたMFモイゼス、10年に当時J1の京都でプレーしたMFチエゴ、05年にJ1柏でプレーしたMFクレーベルら元Jリーガーが多数所属。乗客名簿によると指揮官のほかチエゴ、クレーベル、アルトゥール・マイア、ケンペスの4人が含まれていたが、救出された選手の中に名前はなかった。

 クラブの本拠地はサンタカタリーナ州のシャペコで、1973年に設立された。77年に同州選手権を制し初タイトルを獲得。78年にブラジル全国選手権1部に初昇格した。14年に35年ぶりに1部復帰を果たし、昨季は14位、今季は9位だった。


ブラジルのサッカー選手ら乗せた航空機、コロンビアで墜落-75人死亡
Bloomberg 11/29(火) 16:50配信

ブラジルのプロサッカーチーム、シャペコエンセの選手らを含む乗客・乗員81人を乗せた航空機が28日、コロンビアで2番目に大きい空港近くに墜落した。現地報道によると少なくとも75人が死亡したが、生存者もいるもようだ。

チャーター便のラミアCP2933便はコパ・スダメリカーナ決勝の第1戦のアトレチコ・ナシオナル戦のためメデジンに向かっていた。ツイッターへの投稿によると、ブラジルのテメル大統領は3日間、国を挙げて喪に服すと宣言した。

コロンビア当局などによると、生存者にはディフェンダーのアラン・ルシェウ選手など3人の選手と乗員2人、報道関係者1人が含まれる。

原題:Airplane Transporting Brazilian Soccer Team Crashes in Colombia(抜粋)Plane Crash With Brazilian Soccer Team Leaves 75 Dead (1)(抜粋)


81人搭乗機が墜落、76人死亡 ブラジルのサッカーチームも搭乗
AFP=時事 11/29(火) 16:34配信

【AFP=時事】(更新、写真追加)コロンビア第2の都市メデジン(Medellin)近郊で28日夜、乗客乗員計81人を乗せたラミア・ボリビア航空(LAMIA Bolivia)の旅客機が墜落した。75人が死亡し、生存者6人が救出されたが、うち1人は病院へ搬送中に死亡した。乗客にはブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセ(Chapecoense)の選手らも含まれている。

 メデジンの玄関口であるホセ・マリア・コルドバ国際空港(Jose Maria Cordova International Airport)当局によると、搭乗していたのは乗客72人、乗員9人。同当局はツイッター(Twitter)に「許可証番号CP2933には、シャペコエンセ(@ChapecoenseReal.)のチームが搭乗していたことを確認。生存者がいる模様」と投稿した。救助作業が進んでいるが、悪天候のため現場へは陸路でしか到達できない状態だという。また、生存者の中にはシャペコエンセのDF、アラン・ルシェウ(Alan Ruschel)選手が含まれているとの情報もある。

 同機はブラジルを出発し、ボリビアのサンタクルス(Santa Cruz)を経由した後、メデジンから約50キロのセロ・ゴルド(Cerro Gordo)周辺を飛行中に墜落した。

 墜落現場に近いラ・セハ(La Ceja)の町長は当初、「燃料が切れたようだ」と語っていたが、空港当局によれば、現地時間28日午後10時(日本時間29日正午)ごろ、同機から電気系統の故障が報告されたという。

 カンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部に所属するシャペコエンセは、11月30日にコロンビアのチーム、アトレティコ・ナシオナル(Atletico Nacional)と、コパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)の決勝第1戦を行うためにメデジンへ向かっていた。南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、同大会決勝の中止を発表した。【翻訳編集】 AFPBB News


元Jケンペスらの飛行機墜落、救出されたGKが死亡
日刊スポーツ 11/29(火) 15:58配信

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アルトゥール・マイア選手(写真は2015年8月1日)

 12月1日にコロンビアのメデジンで行われる南米のカップ戦コパ・スダメリカーナ決勝に出場する、ブラジル1部シャペコエンセの選手ら81人を乗せ、メデジンに向かっていた飛行機が墜落したと29日、ブラジルの大手メディアグローボなど各国の複数メディアが報じた。

 グローボは、GKフォルマン、DFアラン・ラスケルら6人の負傷者が現場から救出されたが、GKダニーロは病院への搬送中に死亡。ラスケルは左足を骨折したほか、骨髄に達する可能性のある深いけがを背中に負ったという。

 遠征メンバーには12年にC大阪、13、14年に千葉に所属し、13年に22得点でJ2得点王になったFWケンペス(34)、05年に柏、07年から10年までAマドリードに所属したクレーベル(35)、10年に京都に所属したDFチエゴ(30)、川崎Fに昨年在籍したMFアルトゥール・マイア(24)が入っていた。監督は09年に神戸を率いたカイオ・ジュニオール監督(51)が務めていた。

 クラブのホームページによると、当初、チームがあるサンタカタリーナ州からメデジンにチャーター機で直行する予定だったが、航空会社に拒否され、サンパウロのグアルーリョス空港からボリビアのサンタ・クルス・デ・ラ・シエラ空港を経由し、メデジンに向かうルートを取らざるを得ず、今回の事故に巻き込まれた模様だ。

 飛行機は午後8時15分にボリビアを離陸後、同9時33分に管制塔との交信が途絶え、コロンビアのアベホラル上空を飛んでいた同10時15分に墜落したとみられるという。落下の原因は電気系統の故障とみられており、グローボによると、機長は不時着を覚悟し、不時着した際の爆発を防ぐため、墜落直前に燃料を放出していたという。

 飛行機は、山間部の間にある山の中に墜落した。グローボ電子版のリアルタイム速報によると、既に60人の遺体が回収されたが、救助隊は大破した機体の中に、まだ15人がいるとみて懸命の捜索を続けてるという。

  シャペコエンセは1日にメデジンのエスタディオ・アタナシオ・ヒラルドで開催予定の、ナシオナルとの決勝戦に出場予定だったが、南米サッカー連盟(CONMEBOL)は、決勝戦を含め、コパ・スダメリカーナに関する全ての活動を停止すると発表した。


ブラジルクラブの選手乗ったチャーター機が墜落…元神戸カイオ・ジュニオール監督が指揮
サンケイスポーツ 11/29(火) 15:28配信

 ブラジルのクラブ、シャペコエンセの選手たちが乗ったチャーター機がコロンビアのメデジン国際空港に墜落したと28日、AP通信などが報じた。

 同空港によると、チャーター機には70人以上が乗っており、その中にシャペコエンセの選手たちも含まれている。チャーター機はボリビアを出発し、12月1日に行われるコロンビアのクラブ、アトレティコ・ナシオナルとのコパ・スダメリカーナ決勝第1戦を行うためにコロンビアへ向かう予定だったが、緊急事態に巻き込まれたという。

 シャペコエンセは現在、2009年に神戸を指揮していたカイオ・ジュニオール氏が監督を務めており、13年に千葉でJ2得点王に輝いたFWケンペスや、柏やスペインのアトレティコ・マドリードでもプレーしたクレーベルなどが所属している。


コロンビアで旅客機墜落、76人死亡 ブラジルサッカーチーム搭乗
ロイター 11/29(火) 15:26配信

Chapec
 11月29日、民間航空団体の発表によると、乗客乗員81人を乗せた航空機がコロンビアで墜落した。写真は同機に搭乗しているとみられるブラジルのサッカーチーム、シャペコエンセの選手たち。シャペコで23日撮影(2016年 ロイター/Paulo Whitaker)

[ボゴタ 29日 ロイター] - コロンビアで28日夜、サッカーのブラジル1部リーグに所属する「シャペコエンセ」の選手らを含む乗客乗員81人を乗せたチャーター旅客機が墜落し、76人が死亡した。警察が29日発表した。

航空機は28日午後10時15分ごろに墜落した。乗客72人と乗員9人が搭乗していた。警察当局者は記者団に対し、6人が救出されたがこのうち1人は死亡したと述べた。

大雨のため救助活動は難航し、その後中止された。

シャペコエンセはコパ・スダメリカーナ(南米杯)決勝第1戦のためコロンビアに向かっていた。


コロンビアでチャーター機墜落、ブラジルサッカー選手ら搭乗 5人生存の情報
産経新聞 11/29(火) 15:25配信

 【ロサンゼルス=中村将】南米ブラジルのサッカーチームの選手ら乗員・乗客計81人を乗せたチャーター機がコロンビアで墜落した。コロンビア当局が29日発表した。ロイター通信は75人が死亡したと伝えた。

 搭乗していたのはブラジル南部サンタカタリーナ州シャペコを拠点とするプロサッカークラブ、シャペコエンセの選手ら乗客72人と乗員9人。乗客にはメディア関係者約20人も含まれていた。同機はボリビアを出発し、28日深夜から29日未明にかけてコロンビア中部メデジンに向かう途中、山岳地帯に墜落した。墜落直前に異常を知らせる発信があったという。

 ブラジルメディアが報じたコロンビア当局発表の乗客名簿には、J1神戸のカイオジュニオール元監督のほか、元Jリーガーら4人の名前があったが、生存者名簿にはいずれも載っていなかった。搭乗していた可能性のある元Jリーガーは元千葉、C大阪のケンペス選手、元川崎のアルトゥールマイア選手、元柏のクレーベル選手、元京都のチエゴ選手。

 選手らは30日、南米サッカーの国際大会決勝でコロンビアのチームと対戦する予定だった。シャペコエンセはブラジル1部リーグに所属している。


墜落機に元Jリーグ選手ら搭乗か…6人を救助
読売新聞 11/29(火) 15:21配信

 【ロサンゼルス=田原徳容】ブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手らの乗ったチャーター機が28日夜(日本時間29日昼)、コロンビアの山中に墜落した。

 コロンビア運輸航空当局によると、乗客乗員81人のうち75人が死亡、6人は救助された。シャペコエンセには日本のJリーグで活躍した監督や複数の選手が所属しており、このうち何人かが事故機に乗っていた可能性がある。

 チャーター機はボリビア南部サンタクルスを28日に飛び立ち、コロンビア第2の都市メデジンに向かっていた。墜落したのはメデジン近郊で、ロイター通信によると、機体は二つに割れ、尾翼が破損していた。事故原因はまだ判明していないが、地元メディアは同機が電気系統でのトラブルを報告後、レーダーから消えたと報じた。墜落現場での救出活動などは悪天候の中で行われた。


チャーター機墜落、75人死亡=名簿に元J1監督や選手―コロンビア
時事通信 11/29(火) 15:08配信

Chapeco
ブラジルのサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手たち=23日撮影、ブラジル南部シャペコ

 【ボゴタ時事】コロンビア中部メデジン近郊で28日午後10時(日本時間29日正午)ごろ、ブラジルのサッカーチームを乗せたチャーター機(乗客乗員81人)が墜落した。

〔写真特集〕旅客機墜落 ブラジルのサッカーチーム搭乗

 コロンビア当局によると、75人の死亡が確認され、6人が病院で治療を受けている。搭乗者名簿には、2009年にJ1神戸を指揮したカイオ・ジュニオール監督のほか、少なくとも4人の元Jリーガーの名前がある。

 墜落機には、ブラジル1部リーグの「シャペコエンセ」の選手らが乗っていた。搭乗者名簿には12~14年にJ1C大阪やJ2千葉で活躍したFWケンペス選手、10年にJ1京都でプレーしたDFチエゴ選手のほか、15年にJ1川崎に在籍したMFマイア選手、05年にJ1柏にいたMFクレーベル選手の名前がある。

 ただ、当局は救出作業を続けており、公式に発表された死者の名前はない。

 カイオ・ジュニオール氏率いるシャペコエンセは1973年に創設され、ブラジル南部サンタカタリーナ州が本拠地。コパ・スダメリカーナ(南米杯)で初の決勝進出を決め、30日の決勝第1戦に向け、対戦相手のアトレティコ・ナシオナルが拠点を構えるメデジンに向かっていた。

 地元メディアによると、チーム関係者50人、同行記者22人、乗員9人を乗せたチャーター機は着陸前に突然管制と連絡が取れなくなった。コロンビア当局は、チャーター機から技術的な問題が発生したとして緊急事態の報告があったと説明している。「燃料切れになった」との情報もあり、墜落の原因は分かっていない。

 ブラジルのテメル大統領は事故を受け、3日間の服喪期間を宣言。「犠牲者とその家族を支援するためのあらゆる措置を取る」と声明を出した。

 「シャペコエンセ」もサイトに声明を出し「公式情報の発表を待つ。神が私たちの選手、関係者、記者らと共にありますように」と表明した。

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