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2016年11月20日 (日)

秋篠宮紀子妃殿下と悠仁親王殿下がご乗車の車が追突事故、おけがはなし

20日午前7時40分ごろ、相模原市緑区の中央自動車道下り線相模湖インターチェンジ付近で、秋篠宮家の紀子妃殿下とご長男悠仁親王殿下らがご乗車の宮内庁のワゴン車が、渋滞の最後尾に並んでいた乗用車に追突した。宮内庁によると、この事故によるけが人はなかった。

宮内庁や警視庁高速隊によると、ワゴン車は30代の宮内庁職員が運転し、紀子妃殿下と悠仁親王殿下のほか、悠仁殿下の友人親子ら計6人が乗車していた。ワゴン車には前部バンパーに亀裂と擦った痕があり、追突された車はバンパーがへこんでいたという。

天皇皇后両陛下皇太子殿下ご一家が車で移動される際は、白バイなどが先導し、交通規制も敷かれるが、宮家の皇族方には通常、こうした対応はとられない。この日も警察車両による先導などはなかったという。

リンク:悠仁殿下を乗せた車が起こした追突事故 紀子妃が心を砕かれてきた“将来の天皇”の安全 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇太子ご一家と秋篠宮家に生じている“皇室内格差”の実態とは - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:追突事故で問い直される秋篠宮家の警備体制「先導車がいれば…‥」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:悠仁さまの交通事故に「警護は大丈夫?」 皇室の未来に波紋 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮内庁次長「警備態勢見直しせず」 紀子さま、悠仁さまご乗車の自動車事故で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:警備体制見直さず=紀子さまの車事故で宮内庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 追突事故の背景 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<事故>紀子さま悠仁さまが乗る車が中央道で追突 けがなし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:紀子さまと悠仁さま乗った車が追突、けがなし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:紀子さまと悠仁さまをお乗せの車が追突 けがなし 相模原の中央道 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:紀子さま、悠仁さまの車事故=けがなし、中央道で追突 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

悠仁殿下を乗せた車が起こした追突事故 紀子妃が心を砕かれてきた“将来の天皇”の安全
デイリー新潮 12/1(木) 8:05配信

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悠仁さまは4年生になられた

 天皇陛下の「生前退位」に関する議論が緒についた矢先、あるまじき話である。秋篠宮家の紀子妃と悠仁さまを乗せた車が、高速道路上で追突事故を起こしたのだ。

 ***

 お茶の水女子大附属小学校に通われ、順調に4年半が過ぎた悠仁さま。一つ間違えば取り返しがつかなくなるアクシデントは、休日の早朝、中央自動車道の相模湖インターチェンジ近くで起きていた。

 対応にあたった警視庁高速道路交通警察隊の関係者が言う。

「事故は11月20日の午前7時38分、相模原市緑区の下り車線、42・6キロポスト地点で発生しました。現場は片側2車線で直線に近く、当時は数分前に起きた事故で1キロほど渋滞していた。その列の最後尾につけようとして、一台のワゴン車が前方の乗用車に追突したのです。ワゴン車は前方バンパーに亀裂が入り、乗用車の後部バンパーも、へこんでしまいました」

 このワゴン車には紀子妃と悠仁さま、ご学友など計6人が乗車されており、登山のためプライベートで山梨県に向かう途中であった。幸いけがはなかったのだが、

「速度はさほど出ておらず、ワゴン車の運転手は『渋滞に気づくのが遅れた』と話している。高速隊では前方不注意とみて調べています」(警視庁担当記者)

 運転していた30代の男性は秋篠宮家付きの職員で、さる4月から紀子妃がお出ましの際にドライバーを務めていた。追突された乗用車を運転していた50代男性にもけがはなく、2時間ほどの事故処理を終えたのち、ワゴン車は目的地へと出発したという。

■“将来のお世継ぎ”
 が、さる宮内庁関係者は、

「陛下の8月の『おことば』を受けて有識者会議が動き出した折、10月下旬には皇室最高齢の三笠宮殿下が薨去されました。男性皇族の減少が続く中で今回の事故は起きた。皇位継承権をお持ちで唯一の未成年皇族である悠仁さまに万が一のことがあれば、陛下が切に願われてきた『次世代への橋渡し』も、水泡に帰することになります」

 そう解説しつつ、

「悠仁さまがお生まれになってから、紀子妃殿下はつねに“将来のお世継ぎを育てている”という重圧を背負われてきました。実際に、宮邸で職員に指示を出される際、『悠仁は私たちだけの子ではありません。両陛下からお預かりした大切な命なのですよ』と仰ることもしばしばありました。それだけに、今回の事故を受け、陛下が御心を痛められているのは想像に難くありません」

 というのだ。

■2008年にも“事件”
 実は、悠仁さまの御身が危ぶまれたのは、今回が初めてではない。わずか1歳と4カ月でいらっしゃった2008年の1月下旬には、こんな“事件”が起きていた。秋篠宮家に詳しい関係者が言う。

「ちょうどご夫妻がインドネシアご訪問を終えて帰国された翌日のことでした。宮邸のお庭で遊ばれていた悠仁さまが転んでけがをされ、愛育病院へ緊急搬送された。結果、唇を4針縫うことになったのです」

 これらはすべて秘密裡に進められたはずだったが、

「2週間後、この事実がテレビニュースで報じられてしまいました。たまりかねた妃殿下は、警備を担当する警視庁警衛課の担当官らに対し『あなた方から情報が漏れたのではないか』と問い質されるなど、きわめて強いご不満を示されたことがありました」(同)

 そうした経緯もあり、紀子妃はことさら悠仁さまの身の回りに心を砕かれてきた。

「幼稚園時代には、無断撮影された写真が雑誌に掲載され、皇宮警察の護衛官に『将来の天皇に何かあったらどうするのですか』といった不安のお言葉を伝えられています。また、悠仁さまの小学校ご入学にあたり、妃殿下は地域を管轄する警察署に対し、『警備態勢を強化してほしい』との要望を直接仰いました。数カ月後には、防犯カメラの増設など充実した環境が実現し、大いに喜ばれていたのです」(同)

特集「天皇陛下が肝を冷やす秋篠宮『悠仁殿下』の中央道『追突事故』」より

「週刊新潮」2016年12月1日号 掲載


皇太子ご一家と秋篠宮家に生じている“皇室内格差”の実態とは
週刊女性PRIME 11/30(水) 11:12配信

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両陛下の車列には白バイのほか多くの車両が

 秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまらを乗せたワゴン車が中央自動車道の相模湖東出口付近で、追突事故を起こした。

 天皇・皇后両陛下や皇太子ご一家の場合と違って、先導車がつかず、後方車両一台のみの護衛体制だったことも事故の原因として指摘されている。今回の件で、秋篠宮家ほか『宮家』に対する手薄な警備体制も明るみになったところがある。

 こうした“皇室内格差”は、お子さま方の登校時にも見られる。皇太子ご夫妻の長女・愛子さまがおひとりで学習院へ通われる場合も、愛子さまの車の前後に1台ずつ車両がつき3台で移動。

 しかし、悠仁さまの通学は2台態勢で、高円宮家の女王方は、電車と徒歩で通われていたという。そんな“格差”ができる理由を、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんはこう説明する。

「天皇・皇后両陛下と皇太子ご一家という『内廷』の方と、それ以外の『宮家』の皇族では予算、職員数、警備などの面で差があります。

 これは、将来の皇太子や天皇は内廷でお育ちになるという考えがあるからでしょう」

 両陛下の長男である皇太子さまは次の天皇となるが、長女の愛子さまは現在の制度では、女性のため皇位を継ぐことはできない。

 そのため、皇太子さまの弟・秋篠宮さまと、長男の悠仁さまが継承されることになるのだが、現在の制度では、宮家で将来の天皇が育つことを想定していないのだ。

 山下さんが続ける。

「現在、皇太子ご一家のお世話をする東宮職職員は50人ほどですが、それ以外に管理部から運転手、料理人などが配属されますので総勢70人ほどになります。

 対して秋篠宮家の職員は20人ほどです。皇位が秋篠宮家に移るのはほぼ間違いない状況になっているのに、内廷皇族と差をつける意味がどこにあるのかと思います」

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ワンボックスカーで登下校される愛子さまには、前後に車がぴたりと

「ソフト警備」の方針
 陛下をはじめ皇族の方々が、「ソフト警備」の方針をもたれていることも影響があるようだ。

 陛下は皇太子時代から、「一般社会になるべく負担をかけたくない」との意向を示し、信号操作をしない「信号ノンストップ」も一時、廃止されたことがあった。昭和の時代は、両陛下が通過する沿道に制服警官がずらりと並んだが、私服の警察官が目立たず控えるのが“平成流”。皇室と国民とを隔てない方策がとられているのだ。

「皇太子さまも'85年、英国留学から帰国した際の記者会見で、“英国に比べて警備が過剰なのでは”と、ご発言。

 秋篠宮さまも、“ほかの人に迷惑をかけると困ると思う”と述べられ、現在までその方針に変わりはないようです」(前出・記者)

 事故後の記者会見で、宮内庁の山本信一郎長官と西村泰彦次長も、

「交通規制によって警備を強化することは、国民生活への影響が非常に大きい」「今回の事故で警備体制を見直すことは考えていません」

 と明言し、警備に問題はないとしている。

 事故の翌朝7時45分ごろ、お茶大附属小に通学された悠仁さまの元気のよさは普段と変わらず。警備体制も今までと同じだったが、事故を目の当たりにされた紀子さまの悩みは深まったのではないだろうか。


追突事故で問い直される秋篠宮家の警備体制「先導車がいれば…‥」
週刊女性PRIME 11/30(水) 6:21配信

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事故が起きたのは東京から90分ほどの、相模湖インターチェンジの手前(写真下方が下り)

 秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまたちがハイキングを楽しまれた様子を、教えてくれたのは山梨県甲州市の大菩薩峠(1897m)の麓にある山荘の従業員。

「午後2時半ごろに紀子さまと悠仁さまが休憩されていました。紀子さまは帽子を深くかぶってらっしゃいました。

 登山ルックでしたが、耳にイヤホンをつけた警備関係者が10人ほどいましたね。特にピリピリした雰囲気はなく、みなさん楽しそうでした」

 都心から車で約3時間─。紅葉ですっかり染まった頂上に、悠仁さまたちが予定より遅れて午後1時半ごろ到着されたのには理由があった。

「午前7時半ごろ、お忍びで大菩薩峠に向かっていた紀子さまと悠仁さまらを乗せたワゴン車が中央自動車道の相模湖東出口付近で、追突事故を起こし、予定から遅れてしまいました」

 そう説明するのは、宮内庁担当記者。

「ワゴン車は宮内庁の30歳の男性職員が運転し、悠仁さまのご友人やその親など6人が乗車していました。

 追い越し車線を走行中に前方の車が渋滞のために急ブレーキをかけたところで、悠仁さまたちのワゴンも急ブレーキをかけたが間に合わず、追突しました。霧の発生で視界不良だったことも原因のようです。

 双方にケガはなく、バンパーが損傷した程度でエアバッグも出なかったので、秋篠宮さまにも連絡して事故処理を終えた後、別の車で目的地に向かわれました」(同・記者)

 現在、お茶の水女子大学附属小学校4年の悠仁さまは、皇太子さま(56)、秋篠宮さま(50)に次ぐ皇位継承順位3位の大切なお身体。

 万が一の事態もありえたはずで、秋篠宮家の警備体制の不備も指摘された。

「天皇・皇后両陛下や皇太子ご一家の場合、移動は基本的に白バイが先導。公務の場合は、前駆車、側衛車などがつき大規模な車列になり、信号操作や交通規制も行われます。

 一方、秋篠宮家や他の宮家の場合、皇族方が乗られる車を先頭に後方車両が1台つくだけです。今回は、先導車がいれば事故を防げたかもしれません」(宮家関係者)


悠仁さまの交通事故に「警護は大丈夫?」 皇室の未来に波紋
NEWS ポストセブン 11/29(火) 11:00配信

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悠仁さまが乗られた車が交通事故に

「悠仁さまと紀子さまをお乗せした車が交通事故に巻き込まれた。しかも現場は高速道路のようだ」

 11月20日朝、駆け巡った第一報に関係者は騒然とした。

 その日、悠仁さまと紀子さまはお友だち親子とのハイキングを楽しまれるため、早朝6時半頃、宮邸を出発され中央自動車道を相模湖方面へと向かわれていた。事故が起きたのは7時40分頃。見通しの悪い緩いカーブが続く区間で、渋滞で停車していた乗用車に悠仁さまが乗られた車が後ろから追突した。

「車を運転していた宮内庁の職員は“渋滞に気づくのが遅れた”と話しています。また、当時現場付近には霧が出ていたとも。双方の車のバンパーに亀裂が入るなどしましたがけが人はなく、悠仁さまたちは代わりの車で山梨県内にある山でのハイキングに向かわれたということです」(宮内庁関係者)

 翌21日、悠仁さまは朝7時45分頃、いつもと変わらぬ元気な様子で登校された。大事に至らなかったからとほっと胸をなで下ろしてばかりもいられない。皇室ジャーナリストが明かす。

「一歩間違えば大惨事につながっていた可能性もあるわけです。その日は護衛の車両も1台ついていましたが、事故は起きてしまった。皇位継承権を持つ悠仁さまをお守りするのに充分な体制が敷かれているのか、疑問が浮かびます」

 議論が進む天皇陛下の「生前退位」が実現すれば、数年のうちに新たな天皇が誕生する。皇位継承順位は秋篠宮さまが1位に、悠仁さまが2位に繰り上がる。それはつまり、実質的に秋篠宮家が現在の東宮家の立ち位置になることを意味する。ところが、現状の皇室典範では秋篠宮家はあくまで「宮家」の扱いのまま。職員の数や費用の面での“大きな格差”は変わらない。

「警護の差も明らかです。例えば愛子さまの通学時には、必ず前後を警備車両が固めています。お出かけの折にも、周囲を護衛の人間が囲み、物々しい雰囲気です。一方、悠仁さまは通学の際も後ろに警備車両がつくだけ。この体制は“次代”になってもそのまま。ですが、陛下の孫世代で皇位継承権を持たれているのは、悠仁さまただおひとりなのです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 もちろん、護衛が増えることによって、私的な外出といった「自由度」が失われかねないとの指摘もある。実際、真子さまや佳子さまはカフェでお友達とお茶をしながら、ガールズトークをされることもある。

「外出もままならず、社会と隔絶されてしまうことは、将来“日本国民の象徴”となる悠仁さまにとっても決してプラスにはなりません。かといって、現状のままでは心許ない面も多分にある。今回の事故は、改めて私たちに皇室の未来への議論を投げかけたのです」(前出・皇室ジャーナリスト)

撮影■雑誌協会代表取材

※女性セブン2016年12月8日号


宮内庁次長「警備態勢見直しせず」 紀子さま、悠仁さまご乗車の自動車事故で
産経新聞 11/21(月) 17:08配信

 宮内庁の西村泰彦次長は21日の定例会見で、秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまが乗られた車が20日に追突事故を起こしたことについて「運転手の前方不注意が原因」との認識を示し、「警備態勢を見直すことは考えていない」と述べた。

 西村次長によると、事故が起きた相模原市の中央道下り線は渋滞中で、前方の車が急ブレーキをかけたため、運転手の宮内庁職員も急ブレーキをかけたが、間に合わずに追突した。当時、霧も発生していた。

 秋篠宮ご一家をはじめ宮家の皇族方の警備態勢については以前から見直しを求める声が出ていたが、西村次長は「今回の事故が警備態勢を強化しなければいけない事態ではないと認識している」と釈明した。

 皇室の警備態勢については、両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導、後方に警備車両が続く。通過する一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。

 一方、宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではない。

 西村次長は「お車の運転は大変重要な職務で、安全運転についてはしっかり指導をしていく。再発防止を徹底したい」と強調した。


警備体制見直さず=紀子さまの車事故で宮内庁
時事通信 11/21(月) 16:42配信

 宮内庁の西村泰彦次長は21日の定例記者会見で、20日に起きた秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまの乗られた車の追突事故について、原因は運転手の前方不注意とみられ、交通規制や警備体制の問題ではないとして、「警備体制の見直しは考えていない」と述べた。

 
 西村次長によると、事故は20日午前7時40分ごろ、相模原市緑区の中央道下り線相模湖インターチェンジ付近で発生。宮内庁職員が運転し計6人が乗った車が、渋滞の最後尾の車に追突した。前の車が急ブレーキをかけたため、職員が急ブレーキを踏んだが間に合わなかったという。けが人はなかった。

 天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家の場合と異なり、先導する車両はなく、後ろに警備の警察車両が1台ついていただけだった。


秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 追突事故の背景
産経新聞 11/20(日) 19:14配信

 紀子さまと悠仁さまが乗られた車が渋滞中に追突事故を起こした背景には、天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家とは異なる宮家の皇族方の警備事情がある。

 両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両が続く。通過する一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。

 一方、皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではなく、宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。

 両陛下をはじめ皇族方は交通規制で一般社会に迷惑をかけたくないとの意向を持たれているが、警備関係者は「重大事故に遭われてからでは遅い。今後、態勢を見直す必要があるかもしれない」と話している。


<事故>紀子さま悠仁さまが乗る車が中央道で追突 けがなし
毎日新聞 11/20(日) 14:48配信

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秋篠宮妃紀子さま=代表撮影

 20日午前7時40分ごろ、相模原市緑区の中央自動車道下り線で、秋篠宮妃紀子さま(50)と長男悠仁(ひさひと)さま(10)が乗られた宮内庁のワゴン車が、渋滞で止まっていた乗用車に追突した。同庁や警視庁によると、ワゴン車は宮内庁職員の30代男性が運転し、計6人が乗っていたが、乗用車の50代男性も含め、けが人はいなかった。警視庁高速隊が状況を調べている。

 宮内庁によると、紀子さまと悠仁さまは山登りのため友人と山梨県方面に向かう途中だった。車のバンパーが損傷したため、事故処理を終えた後、別の車で目的地に向かった。

 天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家が車で移動される際は、白バイなどが先導して後方に警備の警察車両がつき、交通も規制される。一方で他の皇族の場合は先導や規制はなく、警察車両1台が後方に続く。この日もワゴン車の後ろに警備車両がついていたという。

 高速隊によると、現場は片側2車線の直線道路。ワゴン車は追い越し車線を走っていた。【安藤いく子、山田奈緒】


紀子さまと悠仁さま乗った車が追突、けがなし
読売新聞 11/20(日) 13:39配信

 20日午前7時40分頃、神奈川県相模原市緑区与瀬の中央道下り線で、秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さまの乗られた宮内庁のワゴン車が、乗用車に追突した。

 けが人はなかった。

 宮内庁や警視庁によると、ワゴン車は、30歳代の宮内庁の男性職員が運転し、紀子さまと悠仁さまのほか、悠仁さまの友人親子ら計6人が乗っていた。渋滞の最後尾で停車していた50歳代の男性が運転する乗用車に追突したという。2台とも損傷は軽微だった。

 紀子さまらは私的に登山に行く途中で、事故後は予定通り目的地へ向かわれたという。

 天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家が車で移動される際は、白バイなどが先導し、交通規制も敷かれるが、宮家の皇族方には通常、こうした対応はとられない。この日も警察車両による先導などはなかったという。


紀子さまと悠仁さまをお乗せの車が追突 けがなし 相模原の中央道
産経新聞 11/20(日) 12:55配信

 20日午前7時35分ごろ、相模原市緑区与瀬の中央道下り車線で、秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまが乗られたワゴン車が、渋滞の最後尾に並んでいた乗用車に追突した。宮内庁によると、紀子さまと悠仁さまはけがをされていない。

 警視庁高速隊の調べでは、ワゴン車は30代の宮内庁職員が運転し、計6人が乗車していた。ワゴン車には前部バンパーに亀裂と擦った痕があり、追突された車はバンパーがへこんでいたという。

 宮内庁によると、紀子さまと悠仁さまは、悠仁さまのご友人親子と私的に山登りに出かけられる途中だった。事故後、別の車に乗り換え、予定通り登山をされたという。

 高速隊は車両の損傷程度からスピードはあまり出ていなかったとみており、事故の詳しい原因を調べている。


紀子さま、悠仁さまの車事故=けがなし、中央道で追突
時事通信 11/20(日) 12:19配信

 20日午前7時40分ごろ、相模原市緑区の中央自動車道下り線相模湖インターチェンジ付近で、秋篠宮妃紀子さま(50)と長男悠仁さま(10)らが乗った宮内庁のワゴン車が追突事故を起こした。

 けが人はいなかった。

 同庁によると、紀子さまらは私的な登山のため山梨方面へ向かわれる途中で、車には悠仁さまの友人も数人乗っていた。一行は事故処理などを終えた後、予定より約2時間遅れで登山に向かったという。

 警視庁高速道路交通警察隊などによると、ワゴン車は宮内庁の30代の男性職員が運転しており、計6人が乗っていた。当時、現場は渋滞しており、ワゴン車は渋滞の最後尾で停止していた乗用車に追突。乗用車を運転していた50代の会社員男性にもけがはなかった。

 この事故で、双方の車のバンパーに亀裂が入るなどした。同隊が事故原因を調べている。

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