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2016年10月27日 (木)

イタリア中部でM5.5と6.1の地震

イタリア中部で26日午後7時10分(日本時間27日午前2時10分)ごろ、マグニチュード(M)5.5の地震が起きた。さらに約2時間後にはM6.1の地震も発生した。現地からの報道によると複数の建物が倒壊したほか、数十人の負傷者が出ている。死者はいない模様。

震源はいずれも中部マルケ州ビッソ付近で、深さは約10キロ。ビッソのほか、周辺の村でも建物が損壊したり、停電が起きたりするなどの被害が出ている。地元の自治体関係者によると、住民らは降雨の中、屋外に避難したという。

イタリアでは8月下旬にもM6.2の地震が発生し、300人近くが死亡。今回の震源は8月の地震で大きな被害を受けたアマトリーチェから北西約40キロの地点で、揺れは約170キロ南西のローマでも感じられたという。

リンク:イタリア中部の連続地震、数百人が避難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部で強い地震相次ぐ、数十人負傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.1含む2回の地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<イタリア>地震で建物倒壊、10人負傷 8月に続き - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊中部で相次ぎ地震、負傷者も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊中部でM5.9 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部で相次ぎM5以上の地震…1人軽傷 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊中部でM5.9=住民避難、死者報告なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔海外地震〕イタリア中部でM5.5とM6.1の地震(10/27) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM5.4、2カ月前にも地震 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

イタリア中部の連続地震、数百人が避難
AFP=時事 10/27(木) 19:13配信

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イタリア中部ビッソで、地震により崩れた建物のがれき(2016年10月27日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】イタリア中部で26日夕方から夜にかけて連続して発生したマグニチュード(M)5.5と6.1の地震で、自宅から避難した住民数百人が、仮設の避難所で夜を明かした。

【写真10枚】倒壊した住宅や教会

 26日夜は大雨の中、余震が何度も発生した。夜が明けて、救助隊員らが被害状況の把握を始めている。

 山間部の町ウシタ(Ussita)のマルコ・リナルディ(Marco Rinaldi)町長はスカイ・イタリー(Sky Italy)テレビに対し「多くの家屋が倒壊した。われわれの町はおしまいだ」と語り、「2回目の地震が、長くて、ひどい地震だった」と話した。【翻訳編集】 AFPBB News


イタリア中部で強い地震相次ぐ、数十人負傷
AFP=時事 10/27(木) 15:25配信

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イタリア中部ビッソで撮影された、地震で損壊した建物と看板(2016年10月26日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】2か月前に大地震で約300人が死亡したイタリア中部で26日、強い地震が2回連続で発生し、現地からの報道によると複数の建物が倒壊したほか、数十人の負傷者が出ている。

【関連写真12枚】イタリア:被災地の様子

 最初の地震は、米地質調査所(USGS)によるとグリニッジ標準時(GMT)午後5時10分(日本時間27日午前2時10分)ごろに起き、規模はマグニチュード(M)5.5だった。その2時間後にM6.1の地震が発生した。震源はいずれも中部マルケ(Marche)州ビッソ(Visso)村の近く。

 最初の揺れで住民が一斉に屋外に避難したため、2回目の地震で死者が出なかった可能性が高い。

 最初の地震は首都ローマ(Rome)でも体に感じる揺れを観測し、住民が道路に飛び出した。2回目の地震はさらに遠くへ伝わり、北はベネチア(Venice)、南はナポリ(Naples)まで広範囲で揺れが感じられた。【翻訳編集】 AFPBB News


イタリア中部でM6.1含む2回の地震
BBC News 10/27(木) 11:44配信

イタリア中部で26日夜(日本時間27日未明)、マグニチュード(M)5.5と6.1の強い地震が起きた。負傷者が出ているが、現時点で死者が出たとの情報はない。

最初のM5.5の地震は現地時間午後7時10分に発生。震源はマチェラータ県ビッソ付近だった。その約2時間後に同じ地域でM6.1の地震が起きた。

イタリア中部では、8月24日に発生したM6.2の地震で298人が死亡している。地震の被害が大きかった町アマトリーチェは、今回の震源に近いビッソから70キロ北にある。

26日の地震の揺れは首都ローマでも感じられ、建物が揺れ、ドアや窓がガタガタと音を立てた。

イタリア市民保護局のファブリツィオ・クルチオ氏によると、「数十人」が負傷したが、重傷者は4人だという。

ローマで取材するBBCのカティヤ・アドラー記者は、救急隊員らが現場の被害状況を調査中だと語った。

今回の地震では2回目の揺れが最初のものよりも相当大きく、その後も余震が何度も続いた。現地のテレビ局の取材を受けた目撃者は、建物の一部が目の前で崩れるのを見たと話した。

震源近くの町カメリーノでは大きな被害が生じたとみられるが、被害の全貌は27日に日が昇るまで確認が難しい。

ある住民はBBCの取材に対し、「みんなが徒歩や車でカメリーノから避難している。2つの教会が崩れ、たくさんの家が倒壊している」と語った。

ウンブリア州ノルチャに近いカンポでは、15世紀後半に建てられたサン・サルバトーレ教会が倒壊した。教会の建物は8月の地震ですでに損傷していた。

停電や歴史的建物の損傷のほか、ローマの北の道路で崖崩れが起きたとの情報もある。

ビッソの東にあるウッシタのマルコ・リナルディ市長はイタリアのANSA通信に対し、2回目に起きたM6.1の地震について「とても強い地震で、黙示録のようだった」と語った。「街路で人々が叫んでいた。今は明かりもない」。

アドラー記者によると、地域の学校は27日に休校する予定。

地元メディアによると、イタリアのマッテオ・レンツィ首相は、ローマに戻る途中。

最初の地震の震源はビッソから南南西に7キロの地点で、比較的浅く地下9キロだった。2回目の地震はビッソの北北西2キロ、地下10キロが震源だった。

イタリア当局者は、今回の地震は8月の地震と関連していると指摘している。国立地球物理学火山学研究所のマリオ・トッツィ氏はAFP通信に対し、「余震は長期にわたって続く可能性があり、何カ月にも及ぶ時もある」と述べた。

(英語記事 Italy earthquakes: Strong tremors shake central region)


<イタリア>地震で建物倒壊、10人負傷 8月に続き
毎日新聞 10/27(木) 11:18配信

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イタリア中部の地震で崩れた家屋=AP

 【ローマ福島良典】イタリア中部で26日夜(日本時間27日未明)、強い地震が相次いで多数の建造物が倒壊し、同国防災当局によると約10人が負傷した。イタリアでは8月24日、中部でマグニチュード(M)6.2の地震が起き、298人が犠牲になったばかり。地震続発に国民は衝撃を受けている。

 米地質調査所(USGS)によると、26日午後9時18分(日本時間27日午前4時18分)ごろ、イタリア中部マチェラータ県ビッソの北北西約2キロでM6.1の地震が発生した。震源の深さは約10キロ。首都ローマでも揺れを感じた。

 約2時間前の26日午後7時11分(日本時間27日午前2時11分)ごろにも、イタリア中部ペルージャ県セッラーノの東南東約8キロでM5.5の地震があった。地元当局者によると、この地震では住民が屋外に避難していたため、被害の拡大が避けられた模様だ。


伊中部で相次ぎ地震、負傷者も
産経新聞 10/27(木) 10:45配信

 【ベルリン=宮下日出男】米地質調査所(USGS)によると、イタリア中部で26日午後7時10分(日本時間27日午前2時10分)ごろ、マグニチュード(M)5・5の地震が起きた。さらに約2時間後にはM6・1の地震も発生した。政府当局によると、少なくとも1人が負傷。詳しい被害状況などを調べている。

 震源はいずれも中部マルケ州ビッソ付近で、深さは約10キロ。ビッソのほか、周辺の村でも建物が損壊したり、停電が起きたりするなどの被害が出ている。地元の自治体関係者によると、降雨の中、住民らは屋外に避難したという。

 イタリアでは8月下旬にもM6・2の地震が発生し、300人近くが死亡。今回の震源は8月の地震で大きな被害を受けたアマトリーチェから北西約40キロの地点で、揺れは約170キロ南西のローマでも感じられた。


伊中部でM5.9
時事通信 10/27(木) 8:30配信

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イタリア中部で26日午後9時20分(日本時間27日午前4時20分)ごろ、マグニチュード5.9の地震があった。死者は確認されていないが負傷者が出ている。写真は地震に見舞われたビッソで、活動する救助隊員。


イタリア中部で相次ぎM5以上の地震…1人軽傷
読売新聞 10/27(木) 6:49配信

 【ローマ=佐藤友紀】イタリア中部で26日夜、マグニチュード(M)5以上の地震が相次いで発生した。

 伊政府によると、この地震で1人が軽傷を負った。

 政府によると、26日午後7時10分頃(日本時間27日午前2時10分頃)、中部マルケ州を震源とするM5・4の地震が発生。26日午後9時18分(日本時間27日午前4時18分)にも近くを震源にM6の地震が発生した。震源の深さは1回目が9キロ・メートル、2回目が8・4キロ・メートル。

 ロイター通信によると、震源地近くで15世紀に建てられた教会が壊れる被害が出たほか、停電が発生。震源地から約150キロ・メートル離れたローマでも揺れが観測された。

 イタリアでは8月下旬にも中部を震源とするM6・2の地震があり、290人以上が死亡した。今回の地震は8月の地震の余震との見方もある。


伊中部でM5.9=住民避難、死者報告なし
時事通信 10/27(木) 5:48配信

 【パリ時事】イタリア中部で26日午後9時20分(日本時間27日午前4時20分)ごろ、マグニチュード(M)5.9の地震があった。

 死者は確認されていないが、負傷者が出ている。

 報道によると、震源地はウッシダ付近で、震源の深さは約8キロ。本震の約2時間前にもM5.4の強い揺れがあり、住民が一斉に屋外へ避難した。震源地に近いビッソでは複数の負傷者が確認された。ローマでも揺れが観測された。

 イタリア中部では8月下旬にもM6.2の強い地震があり、アマトリーチェなどで約300人が死亡した。今回の震源地はアマトリーチェの約40キロ北にある。


〔海外地震〕イタリア中部でM5.5とM6.1の地震(10/27)
レスキューナウニュース 10/27(木) 5:00配信

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間10月27日04:18頃、イタリア中部を震源とするM6.1の地震が発生しました。【10月27日05:00現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:イタリア中部(北緯42.9度 東経13.0度)
近隣都市からの方角・距離:
イタリア・ヴィッソの北北西1.8km
イタリア・フォリーニョの東30.3km
イタリア・トレンティーノの南南西33.6km
イタリア・スポレートの北東35.9km
イタリア・ペルージャの東南東58.7km

発生日時(日本時間):10月27日04:18頃
震源の深さ:10km
地震の規模:M6.1

なお、付近ではこの地震の2時間前、日本時間10月27日02:10頃にもM5.5の地震を観測しています。

震源地:イタリア中部(北緯42.8度 東経13.0度)
発生日時(日本時間):10月27日02:10頃
震源の深さ:10km
地震の規模:M5.5

■基礎データ
人口:60.8百万人
首都:ローマ
在留邦人数:13299人(2015年10月)
(外務省発表)


イタリア中部でM5.4、2カ月前にも地震
ロイター 10/27(木) 3:07配信

[ローマ 26日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によるとイタリア中部で26日、マグニチュード(M)5.4の地震が発生した。同地域では約2カ月前にM6.2の地震が発生し約300人が死亡している。前回と同様、今回の地震の震源の深さも約10キロと浅い。

USGSは地震の規模を当初M5.6と発表。その後M5.4に修正した。現時点では被害の情報は入っていない。

震源地はまだ明らかになっていないが、マルケ州とウンブリア州の州境近辺で発生。1710GMT(日本時間27日午前2時10分)ごろには首都ローマでも揺れを感じた。

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