« 東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2142 | トップページ | 無法なキチガイ国家・韓国のエスカレートする「反日」、すでに末期症状・23 »

2016年8月24日 (水)

イタリア中部でM6.2の地震 死者多数

イタリア中部で24日午前3時36分(日本時間同10時36分)ごろ、イタリア中部を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生、震源に近い山間部の町アマトリーチェなどでは石造りの建物が多数倒壊、住民が下敷きになるなど大きな被害が発生した。

これまでの報道では、死者が少なくとも159人に上ると伝え、イタリア当局の担当者は「多くの人が倒壊した建物の下敷きになって行方不明になっている」としており、死者はさらに増える見通しだ。

米地質調査所(USGS)によると、震源はイタリア中部ノルチャから南東に約10キロメートルの地点で、震源の深さは約10キロメートル。

リンク:がれきを除去するボランティア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部地震 死者少なくとも159人に 不明者の捜索急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部地震、死者159人に 懸命の救出活動続く - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:死者160人近くに=夜徹して不明者捜索―伊中部地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部地震 73人死亡 地滑りで道路寸断、病院も倒壊 市長「街の4分の3がなくなった」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:搬送される男性 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<イタリア地震>73人死亡 多数、家屋の下敷き - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア地震 「がれきの下から『助けて、助けて』と叫ぶ声」 外務省やツアー会社など情報収集急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【写真特集】イタリアで過去に起きた主な地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部地震、死者73人 当局発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊地震の救助隊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:けが人を搬送する伊救助隊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【写真特集】イタリア中部でM6.2の地震 建物損壊、死者も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部地震で37人死亡、市長「生き物の気配がしない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部地震、死者18人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊中部でM6.2、死者70人超=住民生き埋め、150人不明か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ローマ法王、イタリア地震で定例演説を中止 犠牲者を追悼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリアでM6.2の地震、14人死亡 救助ヘリなど現場へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【写真特集】イタリア中部地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:がれきの中を捜索する住人ら - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊中部でM6.2 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:けが人を運ぶ救急隊員 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.2の地震、2人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊でM6・2地震、159人死亡・不明者多数 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.2の地震 240人以上死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<イタリア>中部でM6.2地震…6人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.0の地震、少なくとも38人死亡-市民保護局 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア地震、少なくとも120人死亡-未明にマグニチュード6.0 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.2の地震、建物が倒壊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:M6.2で6人死亡=建物倒壊、住民下敷き―伊中部 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.2の地震、少なくとも10人死亡 建物多数が倒壊 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリア中部でM6.2の地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔海外地震〕イタリア中部でM6.2(8/24) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イタリアのペルージャ付近でM6.2の地震、建物損壊との報告 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

がれきを除去するボランティア
時事通信 8月25日(木)8時43分配信

464
24日、イタリア中部アマトリーチェで、被災者の捜索・救助活動の一環としてがれきの除去に当たるボランティアら。


イタリア中部地震 死者少なくとも159人に 不明者の捜索急ぐ
産経新聞 8月25日(木)8時36分配信

 【ローマ=宮下日出男】イタリア中部で発生した地震で、伊当局は24日夜(日本時間25日未明)、死者が少なくとも159人に上ることを明らかにした。負傷者はこれまでに368人。死傷者数がさらに増加する可能性もある。被災地域では日没後も、救助隊員らががれきなどに埋もれた人々の捜索を続けた。

 同国のレンツィ首相は24日夕、被災現場に入り、救助隊員や被災者らを激励。その後の記者会見では死傷者数はまだ増えるとの見方を示した上、「きょうは悲しみの日だ」と強調。「緊急事態への対処には時間がかかるだろう」とも語り、被災地の再建へ対応を急ぐ考えを示した。

 とりわけ甚大な被害を受けたのは中部ラツィオ州のアマトリーチェとアックモリで、死者のうち同州が106人を占めた。隣接するマルケ州で53人が犠牲となり、同州のペスカーラデルトロントも大きな損害が出ているという。

 被災地では余震も続いており、伊当局によると、地震発生から12時間に200回以上が観測された。最大の規模はマグニチュード5・3だった。被災地の各自治体は家を失うなどした被災者らのためにテントを設置し、体育館などの施設を利用するなどして避難先を用意。被災者を収容した。


イタリア中部地震、死者159人に 懸命の救出活動続く
AFP=時事 8月25日(木)3時16分配信

465
強い地震に見舞われたイタリア・アマトリーチェの空撮写真。伊消防当局提供(2016年8月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)イタリアで24日未明に発生したマグニチュード(M)6級の地震で、イタリア市民保護局の幹部は同日遅く、死者が少なくとも159人に達したと明らかにした。

 これに先立ちマッテオ・レンツィ(Matteo Renzi)首相は、これまでに少なくとも120人が死亡、368人が負傷したと発表していた。

 M6.0~6.2とされるこの地震では、震源地近くの山岳部にある村々で多くの建物が崩壊。現在も不特定数の人々ががれきの下敷きになっている。

 市民保護局のファブリツィオ・クルチオ(Fabrizio Curcio)局長は国営イタリア放送協会(RAI)に対して、救助隊員は夜を徹してがれきの中から生存者の救出に当たっており、その「ペースが緩むことはない」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


死者160人近くに=夜徹して不明者捜索―伊中部地震
時事通信 8月25日(木)3時10分配信

464
24日、イタリア中部アマトリーチェで、被災者の捜索・救助活動の一環としてがれきの除去に当たるボランティアら。

 【ローマ時事】イタリア中部で24日未明(日本時間同日午前)に起きたマグニチュード(M)6.2の地震で、ロイター通信は同日夜、伊当局の情報として、死者数が少なくとも159人に達したと報じた。

 負傷者は約370人に上り、多くの人が依然生き埋めになっているとみられている。当局は夜を徹して捜索・救助活動を継続する。

 AFP通信などによると、レンツィ首相は24日、大きな被害が出ている町アマトリーチェを訪れ、被災者や救助隊員と面会した。首相は犠牲者数について「最終的な数字ではない」と述べ、さらに増える可能性を示唆した。

 アマトリーチェの町長は「がれきの下から声が聞こえている。救出しなければならない」と強調。被災地に投入された軍は、特殊な重機を使ってがれきを除去。救助隊員らも生存者の発見に全力を挙げている。

 被災地では余震が続いており、当局は被災者に対し、自宅に戻らないよう呼び掛けている。2000人以上が仮設のテントなどに身を寄せて夜を明かすもよう。アマトリーチェなどには古い石造りの建物が多く、耐震性が十分ではなかったため、被害が大きくなったとの指摘もある。


イタリア中部地震 73人死亡 地滑りで道路寸断、病院も倒壊 市長「街の4分の3がなくなった」
産経新聞 8月24日(水)23時20分配信

 【ローマ=宮下日出男】イタリア中部ノルチャ付近で24日未明、マグニチュード(M)6.2の地震があり、ロイター通信によると少なくとも73人が死亡し、多くの建物が崩壊した。

 震源地から約100キロ離れた首都ローマでも揺れを感じた。ノルチャ近郊のアマトリーチェでは地滑りなどで道路が寸断されたほか、病院や家屋、橋が崩壊した。ロイター通信によると、ピロッツィ市長は「街の4分の3がなくなった」と語った。

 近隣の街アックモリでも多数の家屋が崩壊し、2人の子供を含む4人ががれきの下敷きとなっているほか、別の街では約百人が行方不明となっている。

 イタリアでは2009年、中部ラクイラ一帯で地震が発生、300人以上が死亡した。1997年にも同じ地域で地震があり、十数人が死亡している。


搬送される男性
時事通信 8月24日(水)21時39分配信

463
24日、地震に襲われたイタリア中部アマトリーチェでがれきの中を搬送される男性。


<イタリア地震>73人死亡 多数、家屋の下敷き
毎日新聞 8月24日(水)21時25分配信

462
倒壊した建物のがれきの中から生存者を捜す救助隊員たち=イタリア中部アマトリーチェで2016年8月24日、福島良典撮影

 【アマトリーチェ(イタリア中部)福島良典】イタリア中部で24日未明に発生した地震で、政府当局者は同日、少なくとも73人が死亡し、150人が行方不明と発表した。英BBC放送が伝えた。在イタリア日本大使館によると、日本人の被害は確認されていない。

 米地質調査所(USGS)によると、震源はイタリア中部ペルージャ県ノルチャ南東10キロで、深さは約10キロ。マグニチュード(M)は6.2。大きな被害を受けたのは、中部リエーティ県のアマトリーチェとアックモリの両村。記者が入ったアマトリーチェ中心部では石造りのアパートとホテルが全壊した。崩れた石壁の中には衣類や枕、椅子などが見える。救助隊員がつるはしなどを手に作業にあたり、助けを呼ぶ生存者の声を聞き取るため、時折、「静かに」という号令が響いた。

 パオラ・ビタリさん(49)は全壊したアパートを見て「知人が大勢、死んでしまった」とうなだれた。自宅は耐震建築のため倒壊しなかったが、外に出ると、一帯はがれきの山だった。アマトリーチェは郷土料理のパスタ「アマトリチャーナ」で知られる。人口は3000人足らずだが、8月には首都ローマからバカンス客が詰めかけ、約4万人に膨らむ。ビタリさんは「ホテル宿泊客が無事だといいけれど」と語り、救助作業を見守った。

 地震発生時、修道女のマリアナさん(35)は修道院で就寝中だった。同僚のうち4人は助かったが、7人は消息不明。がれきの下敷きになっているとみられ、「倒壊した壁を取り除こうとしたが、だめだった」。ルイジ・モンティさん(63)は頭部を24針縫うけがをして、血のにじむガーゼが痛々しい。「自宅の天井が落ち、腰から下までがれきに埋まり、自力で脱出した」という。「村がなくなってしまった。大半の家屋が倒壊し、大勢の人々ががれきの下に埋もれている」。アマトリーチェのピロッツィ村長は24日早朝、伊テレビの電話インタビューでそう語った。


イタリア地震 「がれきの下から『助けて、助けて』と叫ぶ声」 外務省やツアー会社など情報収集急ぐ
産経新聞 8月24日(水)20時7分配信

 イタリア中部で24日未明(日本時間同午前)に起きた地震で、外務省や日本のツアー会社などは日本人の被害情報がないか確認に追われた。

 震源に近いノルチャ付近では多くの建物が倒壊し、伊ANSA通信は、生存者らの証言として「がれきの下から『助けて、助けて』と叫ぶ声が聞こえた」「子供を抱え、絶望した様子で助けを求める人がいた」「10秒で全てが破壊された」と被害の状況を伝えた。

 ノルチャのホテル従業員、エロス・バルトリーニさん(38)は、産経新聞の電話取材に「客も従業員も、けが人はいないが、とても強い揺れを感じ、ものすごく怖かった」と地震の瞬間の恐怖を語った。

 揺れは震源から北に約250キロ離れたフィレンツェにも伝わった。同所でホテルを経営する八文字美和さん(48)は、「夜中に揺れを感じた」と話し、「イタリアは日本のように建物の耐震化が進んでいない。町中には1920~30年の古い建物も多く心配だ」と被害の拡大を懸念した。


【写真特集】イタリアで過去に起きた主な地震
アフロ 8月24日(水)20時5分配信

461
ラクイラ地震 2009年4月6日、イタリア中部ラクイラでマグニチュード6.3の地震が発生し、300人以上が死亡 (写真:Rex Features/アフロ)


イタリア中部地震、死者73人 当局発表
AFP=時事 8月24日(水)19時34分配信

460
強い地震に見舞われたイタリア・ペスカーラデルトロントで、男性を担架に乗せて運ぶ救助隊員ら(2016年8月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)イタリアで24日未明に発生したマグニチュード(M)6.2の地震で、73人の死亡が確認された。同国の市民保護局が24日、発表した。

 同局緊急対策部門の責任者は首都ローマ(Rome)での記者会見で、地震によって甚大な被害を受けた山間部の村々では救助活動が続けられていると述べた。【翻訳編集】 AFPBB News


伊地震の救助隊
時事通信 8月24日(水)19時14分配信

459
24日、地震が起きたイタリア中部アマトリーチェでがれきの中を捜索する救助隊。


けが人を搬送する伊救助隊
時事通信 8月24日(水)19時14分配信

458
24日、イタリア中部アマトリーチェで、地震によるけが人を運ぶ救助隊。


【写真特集】イタリア中部でM6.2の地震 建物損壊、死者も
アフロ 8月24日(水)19時14分配信

457
イタリア中部で24日未明にM6.2の強い地震が発生。(Photo by LaPresse/アフロ)


イタリア中部地震で37人死亡、市長「生き物の気配がしない」
ニューズウィーク日本版 8月24日(水)19時11分配信

 水曜未明にイタリア中部を大地震が襲った。建物は倒壊し、少なくとも37人が死亡、さらに多くが瓦礫の下に埋まっているという。ある町は「ほぼ壊滅」した、とも伝えられる。

 米地質調査所(USGS)によると、震源の浅い地震が古都ペルージャ県ノルチャの南東を襲った。地震の規模はマグニチュード(M)6.2。

壊滅的な被害を受けたアマトリーチェの町 REUTERS

 被災したアックーモリのステファノ・ペトルッチ市長は「夜が明けるにつれて」、被害が当初思ったより深刻だとわかったと言う。「想像以上にひどい。建物は倒れ、人々は瓦礫に埋もれ、生き物の気配がしない」

 この地域が大地震に襲われたのはこれが初めてではない。今回の地震の震源地リエティは2009年に数百人の命を奪った地震の震源から60キロしか離れていない。


イタリア中部地震、死者18人に
AFP=時事 8月24日(水)18時34分配信

456
強い地震に見舞われたイタリア・アマトリーチェで、がれきの上に座る被災者ら(2016年8月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】イタリア中部で24日未明に発生したマグニチュード(M)6.2の強い地震による死者は、これまでのところ18人に達した。複数の地元当局者が明らかにした。

 死亡者の報告があったのは、ラツィオ(Lazio)州およびマルケ(Marche)州の山間部にあるアマトリーチェ(Amatrice)、アックーモリ(Accumoli)、ペスカーラデルトロント(Pescara del Tronto)の3村。

 市民保護当局の高官が伊ANSA通信に語ったところによると、ペスカーラデルトロントでは少なくとも10人が死亡した。また、ラツィオ州知事によるとアマトリーチェでは6人の遺体が収容され、アックーモリの自治体首長によると同村では2人の遺体が収容された。【翻訳編集】 AFPBB News


伊中部でM6.2、死者70人超=住民生き埋め、150人不明か
時事通信 8月24日(水)18時26分配信

453
イタリア中部で24日未明に起きたM6.2の地震で、ロイター通信は同日夜、伊当局の情報として、死者数が少なくとも159人に達したと報じた。写真はアマトリーチェで地震によるがれきの中を避難する住民ら。

 【パリ時事】イタリア中部で24日未明(日本時間同日午前)、マグニチュード(M)6.2の大きな地震があり、同国からの報道によると、倒壊した建物の下敷きとなった住民ら少なくとも73人が死亡した。

 犠牲者には子供も含まれているという。行方不明者は150人に上っているもよう。当局は消防や軍による救助隊を派遣し、生き埋めになった人々の救出に当たっている。

 震源は中部の町ノルチャの南東にあるアックモーリ付近で深さ4キロ。現場は山が連なる地域で、同町のほか、アマトリーチェ、アルクアータデルトロントで死者が確認された。在イタリア日本大使館によると、日本人の被害は確認されていない。

 アマトリーチェの町長は国営テレビ局RAIに「町の4分の3が崩壊した」と語った。アックモーリの町長は地元メディアに「悲劇だ。多くの人命が失われ、建物が崩壊した」と述べた。


ローマ法王、イタリア地震で定例演説を中止 犠牲者を追悼
ロイター 8月24日(水)18時6分配信

[バチカン市 24日 ロイター] - ローマ法王フランシスコは24日、イタリア中部のペルージャ付近で同日未明(日本時間午前)にマグニチュード(M)6.2の地震が発生したことを受け、予定していた定例演説を中止した。

法王は、バチカンのサン・ピエトロ広場に集まった数万の聴衆に対し、地震の被害に「深い悲しみを覚える」と述べ、共に犠牲者への祈りをささげるよう呼びかけた。演説は来週に延期される。

この地震では、中部ラツィオ州のアマトリーチェなどで少なくとも20人が死亡、多数が行方不明となっている。


イタリアでM6.2の地震、14人死亡 救助ヘリなど現場へ
CNN.co.jp 8月24日(水)16時21分配信

(CNN) イタリア中部で現地時間24日午前3時36分ごろ、マグニチュード(M)6.2の地震があり、イタリア放送協会(RAI)によると、少なくとも14人の死亡が確認された。

当局によれば、ヘリコプター3機と車両6台が被害の出た地域に向かっている。

豪マッコーリー大学の主任地球科学者ポール・サマービル氏によれば、1915年に同じ地域で発生したM6.7の地震によって約3万2000人の死者が出た。

イタリア当局によれば、周辺の都市と連携して救助活動が行われるという。

米地質調査所(USGS)によると、震源はイタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ノルチャの南東10キロの地点。

約1時間後には、ノルチャの北東4キロを震源とするM5.5の余震も発生した。


【写真特集】イタリア中部地震
AFP=時事 8月24日(水)14時58分配信

455
強い地震に見舞われたイタリア・ラツィオ州のアマトリーチェ村で、嘆き悲しむ男性(2016年8月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新、写真追加)イタリア中部で24日未明、マグニチュード(M)6.2の強い地震が発生した。地元メディアによると建物が多数倒壊し、これまでに少なくとも18人の死亡が確認された。【翻訳編集】 AFPBB News


がれきの中を捜索する住人ら
時事通信 8月24日(水)14時54分配信

454
24日、イタリア中部アマトリーチェでがれきの中を捜索する住人ら。


伊中部でM6.2
時事通信 8月24日(水)14時54分配信

453
イタリア中部で24日未明に起きたM6.2の地震で、ロイター通信は同日夜、伊当局の情報として、死者数が少なくとも159人に達したと報じた。写真はアマトリーチェで地震によるがれきの中を避難する住民ら。


けが人を運ぶ救急隊員
時事通信 8月24日(水)14時54分配信

452
24日、イタリア中部アマトリーチェでけが人を運ぶ救急隊員。


イタリア中部でM6.2の地震、2人死亡
CNN.co.jp 8月24日(水)13時39分配信

(CNN) イタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ノルチャ付近で現地時間24日午前3時36分ごろ、マグニチュード(M)6.2の地震が発生し、イタリア放送協会(RAI)によると、少なくとも2人が死亡した。

米地質調査所(USGS)によると、震源はノルチャの南東10キロの地点。首都ローマでも揺れが感じられた。

その約1時間後には、ノルチャの北東4キロを震源とするM5.5の余震も発生した。

RAIはノルチャ近郊のアマトリーチェで複数の建物が倒壊したと伝えた。また国営ANSA通信によると、ノルチャ東郊のアスコリ・ピチェーノでも建物が損壊。地震後、同州では消防の緊急通報が相次いでいるという。

USGSは「この地域の建物は地震に強い建物と弱い建物が混在している」と指摘。建物は補強されていないれんが造りが多く、大きな人的、物的被害が出ている可能性を示唆した。

近年、同国では地震による被害に相次いで見舞われている。2012年5月にはイタリア北部を2つの地震が襲い数十人が死亡、09年4月に同国中部で発生したM6.3の地震では295人が死亡した。


伊でM6・2地震、159人死亡・不明者多数
読売新聞 8月24日(水)13時35分配信

 【アクーモリ(イタリア中部)=青木佐知子】24日午前3時36分(日本時間同10時36分)頃、イタリア中部を震源とする大きな地震が発生。

 震源に近い山間部の町アマトリーチェなどでは、中世の雰囲気が残る石造りの建物が多数倒壊した。

 ロイター通信は、死者が少なくとも159人に上ると伝えた。イタリア当局の担当者は「多くの人が倒壊した建物の下敷きになって行方不明になっている」としており、死者はさらに増える見通しだ。

 在ローマ日本大使館によると、現地で日本人が巻き込まれたとの情報はない。

 米地質調査所(USGS)によると、震源は伊中部ノルチャから南東に約10キロ・メートルの地点で、震源の深さは約10キロ・メートル、マグニチュード(M)6・2だった。


イタリア中部でM6.2の地震 240人以上死亡
BBC News 8月24日(水)13時32分配信

451
イタリア中部でM6.2の地震 240人以上死亡

イタリア中部で24日午前3時36分(日本時間午前10時36分)に起きた大地震の生存者を探す作業が、夜通し続いている。イタリア当局は25日早朝、少なくとも240人以上が死亡し、368人が負傷したと発表した。まだ大勢が瓦礫の下に閉じ込められているもよう。

イタリア市民保護局によると、25日朝までに247人の死亡が確認された。リエーティ県で190人、隣のアスコリ・ピチェーノ県で57人が死亡したという。また被害の大きい山間のアマトリーチェ、アックモーリ、ペスカラ・デル・トロントの町村で、大勢が瓦礫の下にいるとみられる。

米地質調査所(USGS)によると、地震の規模はマグニチュード(M)6.2。震源の深さは10キロと浅かった。

4300人以上の救助作業員が重機や素手で、瓦礫の下の被害者を探している。夜を徹しての捜索の間にも、M4.7の揺れなど強い余震が起きた。

被災地を訪れたレンツィ首相は、犠牲者がまだ増えるおそれを指摘しつつ、「どの家庭も、どの町も、どの集落も放置しない」と支援を約束した。

地震の中心は首都ローマから北東約100キロの位置で、アンブリア、ラツィオ、マルケの各州が影響を受けた。ローマでは20秒にわたり一部の建物が揺れ、北はボローニャから南はナポリまで揺れが感じられたという。24日午後3時までの余震の回数は200回以上。

古い歴史の町アマトリーチェと近くのアックモーリで合わせて少なくとも86人が死亡。アマトリーチェのセルジオ・ピロッツィ町長は、市街地の75%が破壊されたと話している。

町長は「町に至る道路は寸断された。町が半分なくなった。瓦礫の下には複数の人がいる(略)土砂崩れがあり、橋が崩壊するかもしれない」と説明し、「がれきの下には何十人もの被害者が埋まっている。遺体を収容する場所を用意している」と被害の大きさを語った。

アマトリーチェでは周辺で夏休みを過ごす観光客も大勢、被害に遭った。地元名産のベーコンとトマトソースを楽しむお祭りのため、アマトリーチェを訪れている人たちもいた。

救助当局によると、アマトリーチェのホテル・ローマの残骸から5人の遺体を発見した。約35人が宿泊しており、ほとんどの人は脱出したものの、約10人が所在不明という。

マルケ州でも少なくとも34人が死亡。ペスカラ・デル・トロント村ではほとんどすべての建物が崩壊。子供を含む10人の死亡が確認され、20人が病院に運ばれた。犠牲者数はさらに増える恐れもある。

瓦礫に17時間閉じ込められていた8歳少女が救出されると、大きな歓声が上がった。

アンサ通信によると、アルカタ・デル・トロント村では4歳と7歳の男の子が、祖母と一緒にいた家の下から救出された。2人はベッドの下に隠れていたという。

同村では1歳6カ月の女の子マリソル・ピエルマリニちゃんも、瓦礫の中から救出された。母マルティナさんは2009年のラクイラ地震を経験して、アルカタに引っ越したのだという。」

アマトリーチェの北にあるアックモーリでは、倒壊した家屋の下に幼い子供2人を含む家族4人が閉じ込められた。地元カメラマンは、15人の救助作業員が素手で、家族を助け出そうとしていたと話した。

「母親と子供1人の悲鳴が聞こえるからだ」とカメラマンは話した。

中部アンブリア地方のリナ・メルカンティニさんはロイター通信に対して、「とても強い揺れで、まるでベッドが私たちを乗せたまま、部屋の中を勝手に歩き回っているみたいだった」と話した。

USGSによると、震源地はアンブリア地方のノルチア。美しい旧市街は観光客に人気だ。ノルチアのニコラ・アレマンノ市長は、犠牲者の報告は受けていないと明らかにし、「耐震構造の建物は倒壊を免れた。歴史的建物には被害があるが、重傷者がいるという情報はない」と話した。

地震学者アンドレア・テルトゥリアニ氏は、複数の余震が続いて次第に揺れは小さくなっていくだろうが、「同じくらいの規模の大きな揺れの可能性も排除できない」と警告した。

2009年4月に中部ラクイラで起きたM6.3の地震では、300人以上が死亡している。

<解説>なぜイタリアで地震被害が多いのか――ジョナサン・エイモス

イタリアのアペニン山脈沿いに住む人は、地震の危険と常に隣り合わせだ。

24日早朝の揺れに匹敵する地震によって、数百年の間に数千人が死亡してきた。この危険に対して現代イタリアは、耐震性の高い建物を造り、危機に十分に備えることで対応してきた。

地中海地域の地震頻度は、アフリカとユーラシアのプレート衝突によって決まる。ただし今回の地震の詳細な原因となると、からみあう要因はさらに複雑だ。

イタリアの本土とサルデーニャ島およびコルシカ島の間のティレニア海盆が徐々に広がりつつある。

この動きがアペニン山脈沿いの拡張、もしくは分離分割を助長していると科学者たちは言う。さらに東のアドリア海の動きも、地形へのストレスに寄与しているという。

その結果、山脈に沿って大きな活断層が生じ、その脇には複数の小さい活断層がいくつも伸びている。

ペルージアやラクイラなどの都市は、いずれもこの上にあるのだ。

(英語記事 Italy earthquake: Death toll rises to at least 159)


<イタリア>中部でM6.2地震…6人死亡
毎日新聞 8月24日(水)13時3分配信

 【ローマ福島良典】米地質調査所(USGS)によると、24日午前3時36分(日本時間同日午前10時36分)ごろ、イタリア中部ノルチャ南東10キロでマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。震源の深さは約10キロ。首都ローマでも揺れを感じた。国営イタリア放送協会によると、少なくとも6人が死亡した。

 地元メディアによると、震源地に近いアマトリーチェ(人口約2600人)の当局者が「内外の道路が分断され、町の半分が消えてしまった」と語った。多くの建物が倒壊し、下敷きになった住民が出ているという。


イタリア中部でM6.0の地震、少なくとも38人死亡-市民保護局
Bloomberg 8月24日(水)12時56分配信

イタリア中部で24日未明、マグニチュード(M)6.0の地震が発生した。地震は山あいの小さな町を襲い、多数の人々が倒壊した建物の下敷きになった。同国市民保護局によると、少なくとも38人が死亡した。

市民保護局は同日、地震発生は現地時間午前3時36分(日本時間同10時36分)だったと声明で発表。無線・衛星通信網が被害を受ける中で、被災したラツィオとウンブリア、マルケの3州では生存者の救援活動が展開されている。

米地質調査所(USGS)によると、地震があったのはリエティ市から約43キロメートルの地点で、震源の深さは10キロメートル。ローマでも建物が揺れた。余震も報告されている。

ローマの北東約140キロメートルにある人口約2500人の小都市アマトリーチェのセルジオ・ピロッツィ市長はスカイTG24に対し「家屋が倒壊し、人々が下敷きになっている。亡くなった人もいそうだ。道路が閉鎖されており、救助を求めている」と話した。

レンツィ首相はテレビを通じ、「今後数時間、数日、数週間にわたって緊急事態に備えなければならないが、現時点での優先は何より倒壊した家屋からの捜索を継続することだ」と呼び掛け、この日の午後に被災地域を訪問すると明らかにした。

原題:At Least 38 Dead as Italy Earthquake Reduces Towns to Rubble (1)(抜粋)


イタリア地震、少なくとも120人死亡-未明にマグニチュード6.0
Bloomberg 8月24日(水)12時56分配信

イタリア中部で24日未明、マグニチュード(M)6.0の地震が発生した。地震は山あいの小さな町々を襲い、多数の人が倒壊した建物の下敷きになった。同国市民保護局は、少なくとも120人が死亡したと発表した。

市民保護局によると、地震発生は現地時間午前3時36分(日本時間同10時36分)だった。被災したラツィオとウンブリア、マルケの3州で生存者の救援活動が展開される中で、遺体の収容が行われている。無線・衛星通信網が被害を受け、救援活動の妨げになっているという。

同国のレンツィ首相は最も深刻な被害を受けた町村に向かった。その後リエティ市で記者団に対し、「少なくとも120人が犠牲になった」と話し、「非常に難しい救助作業が必要だ」と続けた。

イタリアの地質・火山学研究所によると、地震があったのはリエティ市から約43キロメートルの地点で、震源の深さは4キロメートル。ローマでも建物が揺れた。余震も報告されている。

ローマの北東約140キロメートルにある人口約2500人の小都市アマトリーチェのセルジオ・ピロッツィ市長はスカイTG24に対し「家屋が倒壊し、人々が下敷きになっている。亡くなった人もいるようだ。道路が閉鎖されており、救助を求めている」と話した。

レンツィ首相はテレビを通じ、「今後数時間、数日、数週間にわたって緊急事態に備えなければならないが、現時点での優先事項は何よりも倒壊した家屋の捜索を継続することだ」と語った。

原題:Italy Quake Adds to Renzi Challenges as Death Toll at Least 120(抜粋)


イタリア中部でM6.2の地震、建物が倒壊
CNN.co.jp 8月24日(水)12時44分配信

(CNN) イタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ノルチャ付近で現地時間24日午前3時36分ごろ、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が明らかにした。

震源はノルチャの南東10キロの地点。首都ローマでも揺れが感じられた。

その約1時間後には、ノルチャの北東4キロを震源とするM5.5の余震も発生した。

イタリア放送協会(RAI)はノルチャ近郊のアマトリーチェで複数の建物が倒壊したと伝えた。

イタリア国営ANSA通信によると、ノルチャ東郊のアスコリ・ピチェーノでも建物が損壊。地震後、同州では消防の緊急通報が相次いでいるという。

USGSは「この地域の建物は地震に強い建物と弱い建物が混在している」と指摘。建物は補強されていないれんが造りが多く、大きな人的、物的被害が出ている可能性を示唆した。

近年、同国では地震による被害に相次いで見舞われている。2012年5月にはイタリア北部を2つの地震が襲い数十人が死亡、09年4月に同国中部で発生したM6.3の地震では295人が死亡した。


M6.2で6人死亡=建物倒壊、住民下敷き―伊中部
時事通信 8月24日(水)12時6分配信

 米地質調査所(USGS)によると、イタリア中部で24日未明(日本時間同日午前)、マグニチュード(M)6.2の地震が起き、現地メディアによると、少なくとも6人が死亡した。

 中部の町アマトリーチェでは建物が倒壊、住民が下敷きになるなど大きな被害が出ているもようだ。

 アマトリーチェ市当局者は国営テレビ局RAIに対し「町の半分が失われた」と語った。市街地に通じる道路も寸断されているという。

 AFP通信によると、震源はペルージャ県ノルチャの南東約10キロ。USGSは、甚大な被害が出る恐れがあるとの警報を出した。

 震源と首都ローマの中間にあるリエーティの住人は、地元テレビの取材に対し「とても強い揺れを感じ、近隣中が通りに避難した」と語った。

 今回の震源地に近いラクイラでは2009年4月にM6.3の地震が起き、300人超が死亡した。


イタリア中部でM6.2の地震、少なくとも10人死亡 建物多数が倒壊
AFP=時事 8月24日(水)11時40分配信

450
マグニチュード6.2の地震に見舞われたイタリア中部の村アマトリーチェで、がれきの中に埋まっていた男性を運ぶ救急隊員(2016年8月24日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新、写真追加)イタリア中部で24日未明、マグニチュード(M)6.2の強い地震が発生し、地元メディアによると建物が多数倒壊した。多くの人が行方不明となっており、これまでに少なくとも10人が死亡したとみられている。当局は、まだ捜索を続けているため死傷者について公式発表ができる段階ではないとしている。

 米地質調査所(USGS)の地震被害予測システムPAGERは過去の地震データに基づき、多数の死傷者や甚大な被害が予想されるとの警報を出した。

 地震は同日午前3時30分(日本時間同10時30分)ごろ発生。震源地はウンブリア(Umbria)州ペルージャ(Perugia)県ノルチャ(Norcia)の南東10キロで、震源の深さは浅い。震源地からおよそ150キロ離れたローマ(Rome)でも揺れが感じられた。

 1回目の地震から1時間後、M5.4の余震が起きた。

 国営イタリア放送協会(RAI)などの地元メディアは、震源地から東のマルケ(Marche)州ペスカーラデルトロント(Pescara del Tronto)で、自宅が倒壊した夫婦2人の死亡が確認されたと報じた。またAGI通信によると、震源地に近いアックーモリ(Accumoli)村でも少なくとも1人の死亡が確認された。

 アックーモリ村のステファノ・ペトルー(Stefano Petrucci)村長によると、他に4人ががれきの下敷きになっているが反応がなく、村は停電で電話回線も不通となり、救助隊もまだ到着していない。

■「村の半分が消滅」

 地元メディアの取材に応じた人々の話によると、ノルチャ付近の震源地に近い複数の村でも多くの建物が倒壊しているもようだ。

 震源地に隣接したラツィオ(Lazio)州の山村アマトリーチェ(Amatrice)の村長、セルジオ・ピロッツィ(Sergio Pirozzi)氏は、「村の半分が消滅してしまった」と語った。夏の観光シーズンを迎えていた村には多くの旅行客が訪れていた。

 ピロッツィ村長によると、アマトリーチェ村までの道路が土砂崩れでふさがれ、救助隊は現地入りできない状態。AGI通信は、1本の道路で土砂崩れが起き、別の道路では橋が崩落しそうだというピロッツィ村長の発言を伝えている。

 アマトリーチェはイタリアでは風光明媚(めいび)な場所として知られ、夏の最盛期にはローマから避暑で多くの人が訪れる。

 イタリアでは2009年に中部ラクイラ(L'Aquila)で起き300人以上が犠牲になったM6.3の地震の際も、ローマで揺れが体感されていた。【翻訳編集】 AFPBB News


イタリア中部でM6.2の地震
CNN.co.jp 8月24日(水)11時25分配信

(CNN) イタリア中部ウンブリア州ペルージャ県ノルチャ付近で現地時間24日午前3時36分ごろ、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が明らかにした。

震源はノルチャの南東10キロの地点。首都ローマでも揺れが感じられた。

負傷者や被害の有無は不明。

近年、同国では地震による被害に相次いで見舞われている。2012年5月にはイタリア北部を2つの地震が襲い数十人が死亡。09年4月に同国中部で発生したM6.3の地震では295人が死亡した。


〔海外地震〕イタリア中部でM6.2(8/24)
レスキューナウニュース 8月24日(水)11時10分配信

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間8月24日10:36頃、イタリア中部を震源とするM6.2の地震が発生しました。【8月24日11:00現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:イタリア中部(北緯42.7度 東経13.1度)
近隣都市からの方角・距離:
イタリア・アックーモリの西北西 6.6 km
イタリア・スポレートの東 35.6 km
イタリア・アスコリピシェノの西南西 36.4 km
イタリア・リエッティの北東 43.0 km
イタリア・ラクイアの北北西 44.5 km

発生日時(日本時間):8月24日10:36頃
震源の深さ:10km
地震の規模:M6.2

■基礎データ
人口:60.8百万人
首都:ローマ
在留邦人数:13299人(外務省発表)


イタリアのペルージャ付近でM6.2の地震、建物損壊との報告
ロイター 8月24日(水)11時6分配信

[ローマ 24日 ロイター] - イタリアのペルージャ付近で24日未明(日本時間午前)に、マグニチュード(M)6.2の地震が発生。首都ローマでも揺れを感じた。

イタリア首相府報道官は、災害対策関係当局と連絡を取り合っているとツイッターでコメントした。

米地質調査所(USGS)によると、地震が発生したのは24日0136GMT(日本時間午前10時36分)。震源の深さは10キロメートルと非常に浅い。

消防当局のスポークスマンは、建物が損壊したという報告を受けているが、今はこれ以上の詳細な情報は入手していない、としている。

« 東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2142 | トップページ | 無法なキチガイ国家・韓国のエスカレートする「反日」、すでに末期症状・23 »

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

災害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/64109986

この記事へのトラックバック一覧です: イタリア中部でM6.2の地震 死者多数:

« 東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2142 | トップページ | 無法なキチガイ国家・韓国のエスカレートする「反日」、すでに末期症状・23 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30