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2016年8月15日 (月)

東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2140

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

※熊本県で本年4月14日および16日に発生した震度6強~7の地震に関するニュースにつきましては、これまで独自の記事として収録させていただいてきたところですが、地震発生から3カ月を経まして、ニュースの量も安定化してまいりましたので、独自の記事は『熊本・震度7の地震に関するニュース・95』を最後として、以後のニュースの収録につきましては去る『東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2132』より本記事に統合させていただきました。
そのため、本記事につきましては、上記回よりそのタイトルを『東日本大震災等および原発事故関連のニュース』に変更させていただいています。記事番号は従前からの連番といたします。
以上、謹んでお知らせいたします。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:高浜4号機、燃料取り出し完了=3号機は来月―関電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島原発作業員の白血病に労災認定 2例目、福島労基署 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>南阿蘇で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本県南阿蘇村で震度4の地震 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本・南阿蘇村で震度4…阿蘇地方が震源 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本・南阿蘇で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕熊本県南阿蘇村で震度4、津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大和晃さん、4カ月ぶり帰宅 両親でひつぎ抱きしめ「前を向いて進んでいきたい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震で死亡、大和晃さん124日ぶり自宅へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>被災高校生が福島の農家で「原発事故状況」学ぶ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<もんじゅ>「問題を是正」運転禁止の命令解除を申請 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<高浜原発運転差し止め訴訟>10月13日に第1回審尋 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>宇土市本庁舎の解体始まる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<鹿児島知事>川内原発周辺、19日に視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明大学生の車をヘリで回収 発見現場の熊本県南阿蘇村 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:10月13日に第1回審尋=高浜原発差し止め抗告審―大阪高裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島・帰還困難区域>5年めどに避難指示解除へ 自民方針 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:帰還困難区域に復興拠点=5年後めど避難指示解除―自民骨子案 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜4号機、燃料取り出し 関電、運転停止長期化にらむ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:復興拠点の除染徹底要望=福島県 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震、本震から4カ月 関連死、新たに8人認定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<高浜原発>4号機の核燃料取り出し開始 運転停止長期化で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜4号機の燃料取り出し=再稼働めど立たず―関電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難解除地域の復興目指す=ふるさと納税でNPO支援-福島県南相馬市 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<土砂災害>避難指示なく…熊本、「特別警戒区域」4カ所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震「関連死」25人に…体調を崩すなど - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震4か月、御船町で犠牲者供養の精霊流し - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震4カ月>関連死、新たに8人…遺族ら冥福祈る - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:全域避難指示の富岡町、長期宿泊9月17日から - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震、関連死24人に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城県、福島県で震度4 震源地は福島県沖 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城・角田市、福島・田村市などで震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>宮城県、福島県で震度4=午後4時4分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宮城、福島で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

高浜4号機、燃料取り出し完了=3号機は来月―関電
時事通信 8月19日(金)18時4分配信

 関西電力は19日、高浜原発4号機(福井県)の核燃料157体を原子炉から取り出し、使用済み燃料プールに移す作業が19日午後4時40分に完了したと発表した。

 17日に作業を始め、トラブルはなかったという。

 3号機の核燃料は9月5日正午ごろから取り出しを開始し、順調なら同7日午後7時ごろ終了する。


福島原発作業員の白血病に労災認定 2例目、福島労基署
産経新聞 8月19日(金)17時3分配信

 東京電力福島第1原発事故の収束作業に従事し白血病を発症した50代の男性作業員について、福島労働基準監督署は19日、労災と認定し、医療費の支給を決めた。福島原発事故の被曝(ひばく)によるがんに労災が認められるのは、昨年10月に続き2例目でいずれも白血病。厚生労働省は「発症にはさまざまな要因があるが、総体的に業務と関係があると判断した」と説明した。

 厚労省によると、男性は東電協力企業社員として平成23年4月から27年1月、福島第1原発構内で機械修理作業を行っていた。被曝量は3年9カ月で計54.4ミリシーベルト。27年1月に白血病と診断された。

 放射線被曝による白血病については、年間5ミリシーベルト以上被曝し被曝から1年を超えて発症した場合、他の要因が明らかでなければ労災認定するとの基準がある。福島原発事故に絡み、作業後にがんになり労災を申請した人は今回を含めて11人おり、3人が不支給、5人が調査中、1人が申請取り下げとなっている。


<地震>南阿蘇で震度4
毎日新聞 8月19日(金)11時45分配信

 19日午前11時5分ごろ、熊本県南阿蘇村で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は同県阿蘇地方で震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)は4.3と推定される。その他の主な各地の震度は次の通り。【蓬田正志】

 震度3=熊本県産山村、阿蘇市、大分県豊後大野市、竹田市


熊本県南阿蘇村で震度4の地震
西日本新聞 8月19日(金)11時24分配信

 気象庁によると、19日午前11時5分ごろ、熊本県阿蘇地方を震源とする地震があり、同県南阿蘇村で震度4を記録した。

 震源地は熊本県阿蘇地方(北緯33.0度、東経131.1度)で、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。

 各地の震度(3以上)は次の通り。*印は気象庁以外の震度観測点についての情報。

震度4  南阿蘇村中松
震度3  産山村山鹿*、阿蘇市一の宮町*、阿蘇市波野*、阿蘇市内牧*、豊後大野市清川町*、竹田市荻町*

=2016/08/19 西日本新聞=


熊本・南阿蘇村で震度4…阿蘇地方が震源
読売新聞 8月19日(金)11時21分配信

 19日午前11時5分頃、熊本県阿蘇地方を震源とする地震があり、同県南阿蘇村で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4・3と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

 主な地域の震度は次の通り。

 ▽震度4 熊本県南阿蘇村

 ▽震度3 熊本県阿蘇市、産山村 大分県竹田市、豊後大野市


熊本・南阿蘇で震度4
時事通信 8月19日(金)11時11分配信

 19日午前11時5分ごろ、熊本県阿蘇地方を震源とする地震があり、同県南阿蘇村で震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度4=熊本県南阿蘇村
 震度3=熊本県阿蘇市、大分県豊後大野市
 震度2=愛媛県伊方町、福岡県八女市、佐賀県みやき町。


〔地震〕熊本県南阿蘇村で震度4、津波の心配なし
レスキューナウニュース 8月19日(金)11時10分配信

気象庁によると、19日11:05頃、熊本県阿蘇地方を震源とするM4.3の地震があり、熊本県南阿蘇村で震度4の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
発生日時 :8月19日11:05頃
震源地  :熊本県阿蘇地方(北緯33.0度、東経131.1度)
震源の深さ:約10km
地震の規模:M4.3(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
熊本県:南阿蘇村中松
【震度3】
熊本県:産山村山鹿*、阿蘇市一の宮町*、阿蘇市波野*、阿蘇市内牧*
大分県:豊後大野市清川町*、竹田市荻町*


大和晃さん、4カ月ぶり帰宅 両親でひつぎ抱きしめ「前を向いて進んでいきたい」
西日本新聞 8月19日(金)9時36分配信

 熊本地震で行方不明となり、崩落した阿蘇大橋(熊本県南阿蘇村)付近で10日に見つかった同県阿蘇市の大学生大和晃(ひかる)さん=当時(22)=の遺体が18日、約4カ月ぶりに自宅に帰った。父卓也さん(58)は「当初は『なぜうちの子が』という気もしていた。ただ、これを受け止め、家族と前を向いて進んでいきたい」と話した。

 午前11時ごろ、卓也さんと母忍さん(49)らが、遺体が安置された県警大津署の霊安室に入った。ひつぎを霊きゅう車に納め、正午すぎに自宅へ戻った。

 卓也さんによると、自宅では大和さんの好物だった忍さん手作りのたらこスパゲティとチーズケーキをひつぎに供え、忍さんが「これで一緒にいれるね」と声を掛けた。両親でひつぎを抱きしめたという。卓也さんは「(発見は)1年、2年はかかるという覚悟だった。家に連れて帰ることができて、奇跡的なことじゃないかと思う」と静かに語った。

 遺体は午後2時すぎ、阿蘇市内の火葬場で、大和さんが発見時に身に着けていた衣服や忍さんらが折った千羽鶴などと火葬された。


熊本地震で死亡、大和晃さん124日ぶり自宅へ
読売新聞 8月18日(木)21時43分配信

 熊本地震で亡くなった熊本県阿蘇市の大学生、大和(やまと)晃(ひかる)さん(22)の遺体が18日、4月16日の本震で安否不明となってから124日ぶりに自宅に戻った。

 父親の卓也さん(58)や母親の忍さん(49)は、独自に捜索を続け、7月24日に同県南阿蘇村の阿蘇大橋下流で地中に埋まった車を発見。県などが今月11日、車から遺体を収容し、DNA鑑定で身元が特定された。

 遺体は、安置されていた県警大津署から両親が乗る霊きゅう車で自宅に運ばれた。忍さんはひつぎに寄り添い、「なかなか見つけ出すことができずにごめんね」と声をかけたという。遺体はその後、火葬された。

 卓也さんは「やみくもに川の中を捜していたときよりも、気持ちはいくらか晴れた。息子も安心できたと思う」と話した。20日に通夜、21日に告別式を予定している。


<熊本地震>被災高校生が福島の農家で「原発事故状況」学ぶ
毎日新聞 8月18日(木)20時39分配信

 4月の熊本地震で被災した熊本県中部の県立高4校の生徒10人が18日、福島県楢葉町の農家を訪ね、東京電力福島第1原発事故による避難指示が解除されて約1年たった状況を学んだ。

 訪問を受け入れた佐藤充男さん(72)は、3年間の試験栽培で安全を確認し、今春、営農を再開した。インターネットで「食べる人がいるのか」と書かれた経験を高校生に語った。

 御船高2年の堀田裕貴さん(16)は山積みの除染廃棄物や荒れたままの津波被災地も目にし「熊本でも復興が遅れている町はあるが、ここまでではない。原発事故と偏見の怖さを感じた」と話した。【乾達】


<もんじゅ>「問題を是正」運転禁止の命令解除を申請
毎日新聞 8月18日(木)19時51分配信

 ◇日本原子力研究開発機構が規制委に提出

 2012年に発覚した約1万件の機器点検漏れを機に原子力規制委員会から事実上の運転禁止命令を受けている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)について、運営主体の日本原子力研究開発機構は18日、「問題を是正した」とし、命令解除を求める報告書を規制委に提出した。提出は14年に次ぐ2回目だが、もんじゅでは最近も新たな点検漏れなどの不備が相次ぎ、解除の見通しは立っていない。

 今回の再提出について、記者会見した児玉敏雄理事長は「全機器の点検を終了し、品質保証体制も再構築できた」と強調した。だが規制委は昨年11月、問題が長期間改善されていないとして、運営主体を他の組織に交代するよう求める勧告を出した。その後も、使用済み核燃料プールの水質悪化を示す警報が半年間放置されていたほか、機器の点検漏れを3カ月間見過ごす不備も発覚している。児玉理事長は「うみを出す過程で出たことで、100点満点ではないが改善している」と釈明した。

 規制委事務局の原子力規制庁の担当者は取材に「原子力機構と我々の考えには大きな違いがある。命令解除につながるとは考えていない」と話した。【酒造唯】


<高浜原発運転差し止め訴訟>10月13日に第1回審尋
毎日新聞 8月18日(木)19時27分配信

 ◇3、4号機の運転差し止め、大阪高裁

 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた大津地裁の仮処分決定の取り消しを求め、関電が大阪高裁に申し立てた保全抗告の第1回審尋の期日が10月13日に決まった。差し止めを求めている滋賀県内の住民側の弁護団が18日明らかにした。2基は地裁決定を受けて停止中で、高裁の判断が注目される。

 大津地裁は今年3月に「安全性の説明を尽くしていない」などとして差し止めを決定。運転中の原発(当時の3号機)を止める全国初の仮処分で、地裁は7月に関電の異議申し立ても退けた。

 関電は、緊急性がある場合に仮処分の効力を一時的に止める執行停止も高裁に申し立てているが、判断時期は不明。【大原一城】


<熊本地震>宇土市本庁舎の解体始まる
毎日新聞 8月18日(木)18時47分配信

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重機を使い解体作業が始まった宇土市本庁舎=熊本県宇土市で2016年8月18日午前11時4分、福岡賢正撮影

 熊本県宇土市は18日、熊本地震で半壊し倒壊の恐れが出ていた市役所本庁舎(地上5階建て)の解体工事を始めた。東隣の議会棟なども含めて来年3月末までに撤去し更地にする。新庁舎は跡地や近くの公園などへの建設が検討されている。

 本庁舎は1965年に建設された。1階の上にひとまわり小さな2~5階が建つ構造で、うち4階部分が4月16日未明の本震でつぶれた。直後から立ち入りできなくなり、重要書類は残ったままになっている。

 この日は議会棟とつながる1階部分を解体。続いて2~5階のひさし部分を撤去した。市都市整備課によると、今後、磁石付きの大型クレーンでスチール机やキャビネットなどを取り出し、2、3階は足場を組んで備品や書類を運び出すという。解体費は約3億8000万円の見込み。【福岡賢正】


<鹿児島知事>川内原発周辺、19日に視察
毎日新聞 8月18日(木)18時19分配信

 鹿児島県の三反園訓(みたぞの・さとし)知事が19日、九州電力川内(せんだい)原発(同県薩摩川内市)周辺の避難道路や福祉施設などを視察する。7月の就任後、原発周辺を視察するのは初めて。知事は川内原発の運転一時停止と再点検を九電へ申し入れることを表明しており、今後の申し入れや避難計画見直しの参考にするという。

 予防防護措置区域(PAZ、原発から5キロ圏)と緊急防護措置区域(UPZ、5~30キロ圏)内の福祉施設や医療機関、橋や林道を含む避難道路やモニタリングポスト(放射線測定器)など34カ所を見て回り、住民から避難計画への意見を聞く。原発敷地内への立ち入りや九電からの聞き取りは予定していない。【津島史人】


不明大学生の車をヘリで回収 発見現場の熊本県南阿蘇村
西日本新聞 8月18日(木)10時54分配信

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ヘリコプターを使って行われた車体の回収作業=17日午後1時半ごろ、熊本県南阿蘇村(熊本県提供)

 熊本地震で唯一、行方不明となった熊本県阿蘇市の大学生大和晃(ひかる)さん=当時(22)=の遺体が見つかった同県南阿蘇村の黒川で、県は17日、遺体があった乗用車をヘリコプターで引き上げ、回収した。

 現場は崩落した阿蘇大橋の下流約400メートルの川岸。7月24日、大和さんの父卓也さん(58)、母忍さん(49)ら家族と支援者による捜索で、岩などに挟まれた車体が見つかった。県は今月9日に地上捜索を再開し、10日に運転席付近で遺体を確認、11日に収容した。14日、県警のDNA型鑑定で大和さんと確認された。

 17日のヘリによる引き上げ作業は午後1時すぎに始まり、15分ほどで終了。近くの国道57号に下ろされ、陸路で大津署に搬送された。蒲島郁夫知事は、大和さんが見つかったことについて「両親、家族の深い愛情が今回の発見に大きく貢献したと思う」と述べた。


10月13日に第1回審尋=高浜原発差し止め抗告審―大阪高裁
時事通信 8月18日(木)10時15分配信

 関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止め仮処分について、大津地裁が処分の継続を認めた異義審決定を不服として、関電が申し立てた保全抗告の第1回審尋が10月13日に大阪高裁で開かれることが18日、同社への取材で分かった。

 大津地裁は3月、「安全性の説明が不十分」などとして、運転差し止めの仮処分を出した。関電は異議を申し立てたが、同地裁が7月、退けた。

 抗告審で決定が覆らなければ、高浜3、4号機は再稼働できない。


<福島・帰還困難区域>5年めどに避難指示解除へ 自民方針
毎日新聞 8月17日(水)20時36分配信

 東京電力福島第1原発事故で高濃度に汚染された福島県の帰還困難区域について、自民党は17日、同区域内に市町村ごとに「復興拠点」を設けて5年をめどに避難指示を解除する方針を決めた。公明党とともに復興加速化のための提言に盛り込み、今月中に安倍晋三首相に提出する。

 帰還困難区域を巡ってはこれまで除染や帰還の方針が示されてこなかったが、今月5日、自民、公明両党が福島県内の関係自治体に方針案を提示。区域を再編せず、市町村が県と協議して復興拠点の整備計画を作り、国が認定するという内容だった。自民党は17日、方針案について関係自治体の了承が得られたとし、自治体から「長い年月を要するとしても、すべての地域の避難指示を解除する決意を示すこと」などの要望を受けたと明らかにした。

 この日の自民党東日本大震災復興加速化本部総会では、議員から帰還困難区域の除染について「東電に請求するのか税金を投入するのか費用負担を明確にすべきだ」「スケジュールを示すべきだ」「現場では除染業者が足りなくなっている」などの意見が相次いだ。

 また、提言の骨子案も示され、中間貯蔵施設の整備については2020年度までに住宅や学校などにある除染土に相当する量を搬入すること、国と東電の役割分担については電力自由化の中においても廃炉・汚染水対策、除染などが安定的に実施できる環境を整備すること--などが盛り込まれた。【関谷俊介】


帰還困難区域に復興拠点=5年後めど避難指示解除―自民骨子案
時事通信 8月17日(水)18時12分配信

 自民党の東日本大震災復興加速化本部(本部長・額賀福志郎元財務相)は17日、総会を開き、被災地の復旧・復興について第6次提言の骨子案を大筋で了承した。

 東京電力福島第1原発事故に伴い立ち入りが制限されている福島県内の「帰還困難区域」の取り扱いが柱で、同区域内に2017年度から除染とインフラ整備を優先的に進める復興拠点を設置し、5年後をめどに避難指示を解除するよう求めた。

 政府は、原発事故を受けて設定した避難指示区域のうち、放射線量がより高い帰還困難区域のほかは17年3月までに避難指示を解除する方針。残る帰還困難区域の取り扱いが焦点となっていた。同党は今後、公明党と調整し与党提言をまとめ、月内に首相に提出する予定だ。

 骨子案によると、市町村が県と協議した上で、復興拠点を設置する計画を策定。政府は計画を認定し、必要な予算措置や法整備を通じて後押しする。復興拠点以外にも、帰還困難区域内の国道6号など主要道路の除染も進めるよう求めている。

 帰還困難区域は年間放射線量50ミリシーベルト超の地域で、立ち入りが原則禁止されている。面積は約337平方キロメートルで、福島県南相馬、浪江、双葉、大熊、富岡、飯舘、葛尾の7市町村にまたがっている。


高浜4号機、燃料取り出し 関電、運転停止長期化にらむ
産経新聞 8月17日(水)14時48分配信

 関西電力は17日、高浜原発4号機(福井県高浜町)の原子炉内の核燃料を取り出す作業を開始した。作業は19日に終了予定。大津地裁が3月、高浜3、4号機の運転差し止めを命じる仮処分決定を出し、関電の異議も退けたことを受け、停止状態が長期化すると判断した。

 4号機の燃料は157体で、うち4体はプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料。取り出した燃料は使用済み燃料プールに移して保管する。3号機も9月5~7日に燃料を取り出す。

 高浜3、4号機は今年1~2月に相次いで再稼働したが、大津地裁が3月、2基の運転を差し止める仮処分決定を出した。関電は仮処分決定の執行停止と異議を申し立てたが却下され、7月に大阪高裁に保全抗告と執行停止を申し立てた。抗告審の開始時期は不明。高裁の審理で決定が覆らない限り再稼働できない。

 関電は運転停止による代替発電で1日当たり約3億円の損失が出るとしており、早期の執行停止を求めている。


復興拠点の除染徹底要望=福島県
時事通信 8月17日(水)12時29分配信

 福島県は17日、東京電力福島第1原発事故の影響で立ち入りが制限されている「帰還困難区域」の扱いをめぐり、自民、公明両党の東日本大震災復興加速化本部に対し、同区域内に整備される復興拠点での除染徹底を要望した。

 要望書は、県と同区域が指定されている7市町村が共同で提出。要望書には除染徹底の他、復興拠点整備に当たり市町村が作る計画の尊重など7項目が盛り込まれた。


熊本地震、本震から4カ月 関連死、新たに8人認定
西日本新聞 8月17日(水)12時22分配信

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熊本地震による犠牲者全ての冥福を祈り、水上で燃やされる「熊本震災慰霊船」=16日午後8時13分、熊本県御船町の御船川

 熊本地震は16日、本震から4カ月を迎えた。熊本市は同日、新たに70~90代の男女7人を震災関連死と認め、熊本県も嘉島町が80代の男性1人を関連死に認定したと明らかにした。一連の地震による直接死は50人、関連死は25人で、地震後の大雨に伴う二次災害の死者と認められた5人を加え犠牲者は80人となった。嘉島町と御船町ではこの日、犠牲者の追悼行事があった。

 熊本市によると、新たに関連死認定した7人は、4月16日から5月15日にかけて死亡。避難所で持病のぜんそくなどを発症して容体が悪化したり、車中泊を続けた後に急性循環不全になったりしたという。嘉島町の1人は本震により自宅で足を骨折し、その後に病院で死亡したという。

 嘉島町で執り行われた慰霊祭には遺族や町民ら約120人が参列。黙とうをささげ、献花台に花を手向けて犠牲者の冥福を祈った。

 荒木泰臣町長は「これまで以上に住みよく、災害に強い町づくりに取り組んでまいりたい」とあいさつ。家屋の下敷きになり亡くなった冨岡王将さん=当時(83)=の長男で、遺族代表の謙蔵さん(53)は「父は本当に働き者で、誰よりも孫をかわいがってくれました」としのび、「一日も早い町の復興を願います」と述べた。

 御船町では、お盆の伝統行事「御船精霊流し」があった。地元保存会が毎年開いており、今年は地震による全ての犠牲者のため「熊本震災慰霊船」を特別に製作。町内の御船川に、全長約5メートルの慰霊船が浮かべられ、水上で燃やされた。闇に浮かぶ幻想的な明かりに向けて、参加者たちは静かに手を合わせていた。


<高浜原発>4号機の核燃料取り出し開始 運転停止長期化で
毎日新聞 8月17日(水)12時14分配信

 関西電力は17日、大津地裁から運転差し止めを命じられた高浜原発4号機(福井県高浜町)で、原子炉から核燃料を取り出す作業を始めた。19日までにウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料4体を含む全157体を使用済み燃料プールに移す。3号機でも9月5~7日に全157体を取り出す。

 高浜3、4号機を巡っては、大津地裁が今年3月に運転差し止めを命じる仮処分決定を出した。関電は決定を不服として執行停止を申し立てたが、6月に大津地裁に却下されたことなどから、運転停止が長期化すると判断して取り出しを決めていた。【近藤諭】


高浜4号機の燃料取り出し=再稼働めど立たず―関電
時事通信 8月17日(水)12時14分配信

 関西電力は17日、大津地裁が運転差し止めの仮処分決定を出した高浜原発3、4号機(福井県)のうち、4号機の原子炉から核燃料157体の取り出しを始めた。

 作業は19日までの予定。3号機は9月5日に取り出しを開始する。

 関電は今年3月の仮処分決定を不服として異議を申し立てたが、大津地裁は認めなかった。関電は大阪高裁に保全抗告と執行停止を申し立てており、再稼働の見通しは立っていない。


避難解除地域の復興目指す=ふるさと納税でNPO支援-福島県南相馬市
時事通信 8月17日(水)8時31分配信

439
東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う避難指示が解除され、6年ぶりに復活した伝統行事「相馬野馬追(そうまのまおい)」の「火の祭」の打ち上げ花火=7月24日、福島県南相馬市小高区

 福島県南相馬市は、ふるさと納税として全国から寄せられた寄付金を活用し、NPO法人などの活動資金を助成する制度を設ける。東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された地域の復興を進めるのが狙い。

 市内に活動拠点があり、10人以上で組織するNPO法人や市民団体を対象に設定。復興支援に関する活動を1年以上、継続していることなどを要件とする。

 実施する事業内容を事前に市へ提出してもらい、幹部で構成する認定委員会で審査。同委が認定した事業を、寄付者が選択できるふるさと納税の使途の一つとして掲げ、寄付総額が10万円以上に達した場合に全額を支給する。寄付者への返礼品は市が別途、用意する。

 市によると、6月下旬に開いた説明会には26団体が参加。放射線量マップの作製や、放射性物質を含まない菜種油の製造関連事業、障害者と健常者が働くケーキ工房の開設などが提案されたという。総務課は「いずれも行政だけでは対応できない事業だ」と期待している。

 NPO支援策をめぐっては、税制上の優遇措置が受けられる「認定NPO法人制度」を、国が設けている。しかし、3000円以上の寄付者を100人以上集めるなど、要件が厳しいこともあり、県内での適用は17団体にとどまっている。


<土砂災害>避難指示なく…熊本、「特別警戒区域」4カ所
毎日新聞 8月17日(水)2時30分配信

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熊本市北区で発生した土砂崩れの現場。土砂に自宅がのみこまれた夫婦が亡くなった=2016年6月21日午前9時52分、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 熊本地震の被災地・熊本県で6月の大雨で5人が死亡した土砂災害を巡り、4カ所のいずれの現場も「土砂災害特別警戒区域」(指定予定含む)だったのに、当該自治体から避難指示が出ていなかったことが毎日新聞の取材で分かった。【尾垣和幸、柿崎誠、中里顕】

 県によると、宇土市の2カ所と上天草市の1カ所は「急傾斜地の崩壊などが発生した場合、住民の生命に著しい危害が生じる恐れがある」などとして、県が土砂災害防止法に基づいて「特別警戒区域」(レッドゾーン)に指定し、熊本市北区の現場も今年度内に指定予定だった。しかも6月の大雨時は、各箇所とも地震による地盤の緩みに対する警戒も必要だった。

 しかし3市は各地域に対し、避難勧告や避難準備情報にとどめ、より強制力の強い避難指示を出さなかった。

 また熊本市は、地震の直後に、北区の災害現場を撮影した航空写真を民間測量会社から提供を受けていた。現場付近の上部に位置するコンクリート擁壁から土砂があふれ出ているようにも見える状況が写っていたが、結果的に、2次被害の防止に活用できなかった。

 熊本市は「崩れた箇所は過去に一度も土砂災害が起きておらず、避難指示は出しにくかった。土砂災害危険箇所は市内で917カ所もあり、写真で全てを検証するのは不可能だ」と説明する。

 避難指示を出さなかったことについて宇土市は「地盤に明らかな亀裂が入っていれば、避難指示を検討したが、そうでなかった」、上天草市は「大雨は夜中だったので、避難による2次被害が起こる可能性があった」としている。


熊本地震「関連死」25人に…体調を崩すなど
読売新聞 8月16日(火)21時46分配信

 熊本市は16日、市内の70~90歳代の男女7人(男性3人、女性4人)を、熊本地震の影響で体調を崩すなどして亡くなった「震災関連死」に認定したと発表した。

 また、熊本県嘉島町も同日、町内の80歳代男性を関連死と認定したと明らかにした。熊本市以外での認定は初めて。地震での死者は直接死50人、関連死25人の計75人となった。


熊本地震4か月、御船町で犠牲者供養の精霊流し
読売新聞 8月16日(火)21時15分配信

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御船川を照らす万灯流しの明かり(16日午後7時30分、熊本県御船町で)=秋月正樹撮影

 熊本地震は「本震」の発生から4か月。

 熊本県御船(みふね)町の御船川では、犠牲者を供養する「精霊(しょうろう)流し」が催され、遺族や住民らが提灯(ちょうちん)で飾られた慰霊船や万灯などを流した。妻の哲子さん(当時70歳)を亡くした持田武久さん(75)は「4か月間はあっという間だった。妻を思い出すと寂しかった」と話した。

 熊本県内では地震で土砂崩れが相次ぎ、国道57号は現在も南阿蘇村の区間で通行止めのままだ。仮設住宅の建設も続いている。県は復旧・復興事業の総額を約2兆4835億円と試算しているが、さらに増える可能性もあるという。


<熊本地震4カ月>関連死、新たに8人…遺族ら冥福祈る
毎日新聞 8月16日(火)21時13分配信

 熊本地震の本震発生から4カ月となった16日、本震で3人が亡くなるなどした熊本県嘉島町で慰霊祭が行われ、参列した遺族ら約100人が犠牲者の冥福を祈り、町の復興を誓った。また、同町は1人、熊本市は7人を新たに熊本地震の震災関連死と認定したと発表した。県の関連死は計25人となった。

 嘉島町の慰霊祭では、冨岡謙蔵さん(53)が遺族を代表してあいさつした。4月16日の本震時、父王将さん(当時84歳)は自宅1階で寝ていて、倒壊した天井の下敷きになって亡くなった。冨岡さんは「父は働き者で、誰よりも孫を可愛がってくれた。ありがとう。あっという間に4カ月がたった」と別れの言葉を述べた。荒木泰臣町長は「力を尽くして復興を進め、災害に強い町づくりに取り組む」と決意を語った。

 熊本市は審査会を開いて70~90代の男女7人を新たに熊本地震の震災関連死と認定。一方で男女2人は関連死に認定すべきではないとした。嘉島町は5月に男性1人を関連死と認定したことを16日に明らかにした。

 関連死とは別に、熊本県内では50人が直接死し、土砂崩れで亡くなった5人が地震関連の死者と認定されており、県内の犠牲者は80人になった。また県内では4月からの3カ月間で、県外への転出者数が転入者数を1759人上回った。昨年同期は転入者数が転出者数よりも418人多かった。県は「地震が人口流出に影響している。歯止めをかけたい」としている。【出口絢、取違剛、野呂賢治】


全域避難指示の富岡町、長期宿泊9月17日から
読売新聞 8月16日(火)18時48分配信

 政府は16日、東京電力福島第一原発事故で全域が避難指示区域になっている福島県富岡町で、登録した住民が自宅に泊まる長期宿泊を9月17日から始めると発表した。

 同県郡山市で開かれた町側との協議で了承された。実施期間は避難指示解除まで。同町は来年4月の避難指示解除を目標にしている。

 避難指示区域のうち、放射線量が最も低い避難指示解除準備区域と、これに次ぐ居住制限区域が対象。政府によると、両区域には7月12日時点で3860世帯9679人が住民登録している。

 同町では今月21日まで、住民が期間限定で自宅に戻る「特例宿泊」が実施されている。政府は当初、同日から引き続き長期宿泊を開始するよう打診したが、町側は生活環境が整っていないとして9月中旬からの実施を求めていた。


熊本地震、関連死24人に
時事通信 8月16日(火)15時45分配信

 熊本市は16日、熊本地震の関連死として新たに7人を認定し、計24人になったと発表した。

 認定は12日付。関連死は各市町村の審査委員会で判断するが、認定が始まっているのは熊本市のみ。

 市によると、7人は4月16日~5月15日に死亡した70~90代の男性3人と女性4人。2人は地震後に車中泊をしており、うち1人は肺塞栓症(エコノミークラス症候群)で死亡した可能性が高い。他の5人は地震によるストレスで持病が悪化したなどと判断された。


宮城県、福島県で震度4 震源地は福島県沖
産経新聞 8月15日(月)16時36分配信

 15日午後4時4分ごろ、宮城県と福島県で震度4の地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.5と推定される。

 震度3以上が観測されている地域は次のとおり。

 震度4 宮城県南部、宮城県中部、福島県中通り、福島県浜通り

 震度3 岩手県内陸南部、宮城県北部、山形県置賜、福島県会津、茨城県北部、栃木県北部、栃木県南部


宮城・角田市、福島・田村市などで震度4
読売新聞 8月15日(月)16時19分配信

 15日午後4時4分頃、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県、福島県で震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロ、マグニチュードは5・5と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

 主な地域の震度は次の通り。

 ▽震度4 宮城県角田市、同県松島町、福島県田村市、同県楢葉町、同県川内村、同県双葉町、同県浪江町、同県飯舘村


<地震>宮城県、福島県で震度4=午後4時4分
毎日新聞 8月15日(月)16時16分配信

 15日午後4時4分ごろ、宮城県南部、同県中部、 福島県中通り、同県浜通りで震度4を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は福島県沖で、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.5と推定される。この地震による津波の心配はないという。


宮城、福島で震度4
時事通信 8月15日(月)16時12分配信

 15日午後4時4分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県角田市と福島県浪江町などで震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定される。

 JR東日本によると、東北新幹線が新白河―仙台間の上下線で一時運転を停止。5分ほどで再開した。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度4=宮城県角田市、松島町、福島県浪江町、楢葉町。

 震度3=仙台市、福島市、岩手県一関市、山形県米沢市、茨城県日立市、栃木県那須塩原市。

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