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2016年7月30日 (土)

左翼売国政党推薦の都知事候補・鳥越俊太郎の資質と品性・3

引き続き、民進・共産などの左翼売国政党に担がれて東京都知事選に立候補した、札付きの売国キャスター・鳥越俊太郎の資質と品性を物語るスキャンダル報道とその対応についてのニュース

リンク:宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏“場外戦”で四苦八苦 「淫行疑惑」報道女性側との接触は認める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:野党“内ゲバ状態” 宇都宮氏が鳥越氏の応援に難色 「淫行疑惑」が影響か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【都知事選】鳥越さん応援しない宇都宮さん 支持者間で深まる亀裂 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏「事実無根」もKO寸前 「淫行疑惑」報道、今度は“新潮砲” - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:宇都宮氏、鳥越氏応援要請断る方向「女性の人権にかかわる問題」対応で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越俊太郎氏「悪魔の証明だ」女性問題報道直撃に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏の「女性の人権にかかわる問題」に言及 応援要請うけた宇都宮氏「一致に至らず」の理由【都知事選2016】 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越俊太郎氏、女性問題報道を釈明「悪魔の証明」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越俊太郎の無節操の履歴書 女優にバラ100本、キャスター時代に「テレビって楽」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏、女性疑惑報道「事実無根」も「悪魔証明で否定する方法がない」TVで生説明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東京都知事選 鳥越俊太郎氏側、週刊新潮も告訴 女性問題報道で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越俊太郎候補、週刊新潮を告訴 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<都知事選>鳥越氏、東京地検に告訴状提出 週刊新潮記事で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏弁護団、東京地検に告訴状提出…週刊新潮記事めぐり - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏怒り!週刊新潮を告訴へ 性的関係強要と報道 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越俊太郎氏 新潮への刑事告訴の意志明言 「書けなかった話を蒸し返した」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏陣営、週刊新潮に抗議文 女性疑惑、文春に続き - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<鳥越俊太郎氏>週刊新潮に抗議文「明確な選挙妨害」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:週刊新潮にも抗議文=女性問題報道で―鳥越事務所【都知事選】 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越氏、週刊新潮にも「選挙妨害」と抗議文 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「新潮」も鳥越氏の「淫行疑惑」を報道 陣営は再び刑事告訴へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鳥越俊太郎氏の“女子大生淫行”疑惑…被害女性が13年前に「週刊新潮」に語っていた - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

宇都宮氏が明かす、鳥越氏の応援演説しなかった理由
日刊スポーツ 8月1日(月)0時46分配信

 元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)と、同氏を支援する「希望のまち東京をつくる会」は31日、文書を発表し、野党統一候補となった鳥越俊太郎氏(76)の応援演説を行わなかった件に関する経緯を明らかにした。文書の冒頭で、双方が数回の調整を行ったものの、結果的に合意に至らなかったとしている。

 宇都宮氏と同会は、鳥越氏の陣営から応援要請があったことを受け、7月27日付で鳥越氏宛てに文書を送付した。その中で、築地市場の移転作業を停止し、関係者を入れて計画を見直すことなど、7つの政策の実現に向けて誠実に努力することを求めた。

 さらに「女性の人権問題について」と題し、「週刊文春」と「週刊新潮」で報じられた女性問題について「鳥越候補自らが記者会見など公開の場で説明責任を果たし、被害者女性への配慮を示すこと」を求めた。

 文書の中で、宇都宮氏と同会は「鳥越候補は、根拠を述べることなく『事実無根』として、刑事告訴まで行っています。しかし、私たちはこの記事そのものから見て、事実無根と考えることはできません。むしろ、女性とその関係者の証言まで否定することは、被害女性に対するさらなる人権侵害となる可能性があります」と指摘した。

 加えて、鳥越氏がテレビなどの討論会を欠席していることに対しても「明日(28日)朝以降、候補者間の政策討論等の機会があるならば、欠席しないこと」とも求めた。

 鳥越氏サイドから返答があったことを受け、宇都宮氏と同会は、翌28日に再び鳥越氏宛てに文書を送った。その中で、鳥越氏の女性問題に関する返答に対し「具体的な報道内容を見る限り、これを『事実無根』として退けられる案件とは考えられません。また、『事実無根』だとする説得力ある反証も挙げられていません」「被害を受けたという女性がおられる以上、都知事候補として、どのような事実があったのかを自ら公開の場で説明し、被害女性および都民の納得を得る責任があると考えます」と指摘した。

 その上で、宇都宮氏は「私はこれまで多くの人権問題に携わってきました。その原則をここで曲げることはできません。鳥越候補がこれまでの対応を撤回せずに説明責任を果たされないとすれば、きわめて遺憾ではありますが、都民に対してあなたを都知事にふさわしい方として推挙することができず、応援に立つことはできません」とつづった。

 女性問題について説明責任を果たさなかった鳥越氏の姿勢が、宇都宮氏が応援演説に立たなかった、最大の要因だったことが明らかになった。


鳥越氏“場外戦”で四苦八苦 「淫行疑惑」報道女性側との接触は認める
夕刊フジ 7月30日(土)16時56分配信

 【2016大乱闘 都知事選】東京都知事選で、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が、必死の戦いを続けている。週刊文春と週刊新潮に「女子大生淫行疑惑」を報じられ、名誉毀損(きそん)の疑いなどで刑事告訴するなど“場外戦”への対応に四苦八苦しているのだ。28日にはテレビ番組で「事実無根」と疑惑を否定したが、女性側との接触を認めて、シドロモドロになる場面もあった。

 「モノからヒトへ。モノではなくヒトにお金をかけるという発想に変えましょう」

 鳥越氏は28日夕、世田谷区の三軒茶屋駅前でこう訴えた。待機児童の解消や、医療介護の充実などもアピールしたが、ボルテージを上げたのが、情勢調査でリードする小池百合子元防衛相(64)に触れた場面だ。

 小池氏が、石原慎太郎元都知事(83)から「大年増の厚化粧」と“口撃”されたことを踏まえ、「あの人は厚化粧の人だけじゃないんです。核武装をしたいと言っている。そういう人を都知事に選んでいいんですか!」と言い放ったのだ。

 慎太郎氏の「女性蔑視」発言を批判するのではなく、便乗したのだ。鳥越氏は1時間半後、謝罪・訂正したという。

 《小池氏は、鳥越氏の核武装批判について『(鳥越氏は)支持者の要望に応えているだけだと思う。多分、曲解して捏造(ねつぞう)している』と語っている》

 鳥越氏にとって、最大の痛手は、文春と新潮が報じた「淫行疑惑」だ。両誌を、名誉毀損と公職選挙法違反(選挙妨害)の疑いで刑事告訴して身の潔白を訴えたが、詳細な説明を避けているため、「ジャーナリストなら、言論で戦うべきだ」と批判が集まっている。

 28日の街頭演説終了後にも、報道陣から「新潮の報道についてご説明は?」と質問が飛んだが、ダンマリを決め込んだ。

 同日午後には、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」に生出演し、安藤優子キャスターに疑惑について追及され、こう釈明した。

 「誰かが言っている話で、これを打ち消すのって『悪魔の証明』といって否定する方法がないんですよ。だから、これはもう『事実無根である』ということを言うしかないんです」

 ところが、出演者から、被害を受けたという女性や交際男性(現在の夫)と3人で会った事実があるのか聞かれると、鳥越氏は「そりゃ、ありますよ」と認めた。

 出演者が「どんな話をしたのか?」と聞き返すと、鳥越氏は「えっ、それは、まあ、あんまり明瞭に覚えていませんけれども。彼氏の方が『もうちょっと、ちゃんと学生に接してくれ』みたいな、そういう話だったように思うんですけれどもね…。もう細かいことは言いません」と、シドロモドロになっていた。

 これが、「51年間、現場でやってきた」と豪語するジャーナリストとは…。


野党“内ゲバ状態” 宇都宮氏が鳥越氏の応援に難色 「淫行疑惑」が影響か
夕刊フジ 7月30日(土)16時56分配信

 【2016大乱闘 都知事選】東京都知事選で、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が苦境に立たされている。共闘を熱望した元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)の応援が得られないばかりか、その理由として、週刊文春や週刊新潮が報じた「女子大生淫行疑惑」を指すとみられるツイートを発信されたからだ。選挙戦の最終盤で、野党陣営は“内ゲバ状態”に陥っている。

 宇都宮氏は28日午後、ツイッターに《鳥越さんの応援要請について(中略)女性の人権にかかわる問題についての対応という点で、残念ながら一致にいたっていません》と書き込んだ。

 宇都宮氏は2012年と14年の都知事選に立候補し、いずれも90万票以上を獲得した。今回の都知事選にも立候補を表明していたが、鳥越氏が野党統一候補になったため、無念の出馬断念に追い込まれた。

 野党陣営としては、宇都宮氏が鳥越氏を応援してくれることを期待していたようだが、選挙戦最終日の30日の時点でも実現していない。それどころか、鳥越氏側が「事実無根」として、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反(選挙妨害)の疑いで刑事告訴した「淫行疑惑」をツイッターで都民に再認識させたのだ。

 鳥越陣営の選対関係者は「こんな中途半端な形で情報を出されると困る」と宇都宮氏への不快感をあらわにする。だが、宇都宮氏は人権派の弁護士として知られる。鳥越氏の疑惑を無視できないということだろう。

 今回の騒動は、選挙戦にどう影響するのか。

 政治評論家の浅川博忠氏は、「鳥越氏のダメージは決して小さくない。本来、鳥越氏は女性を中心とした浮動票を狙っていたが、文春と新潮の報道で戦略が崩れた。野党4党の連携にも堅固さが感じられない。『組織をあげて応援する』という熱気が消えている。挽回は厳しい」と語っている。


【都知事選】鳥越さん応援しない宇都宮さん 支持者間で深まる亀裂
BuzzFeed Japan 7月30日(土)6時10分配信

7月31日の投開票の都知事選。野党統一候補、鳥越俊太郎さん(76歳)の選挙戦最終日の遊説日程が発表された。その中に、告示前夜、鳥越候補に道を譲って立候補をやめた宇都宮健児・元日弁連会長の名前はない(29日午後10時時点)。

7月30日夜、渋谷駅前で演説会を開いたが、そこに宇都宮さんの姿はなかった。鳥越陣営関係者は「まだわからない。もし決まるようなことがあれば、発表する」とし、最後まで交渉を続けていることを認めた。しかし現状、可能性は低そうだ。

宇都宮さんはこれまで2度の都知事選に出馬し、今回、鳥越さん支持に回った共産党の支援を受けて、100万近い票を獲得した。動向が注目されていた。

宇都宮さんはブログやTwitterなどで、7月27日に鳥越さん陣営から正式な応援要請があったと報告した。そこには「女性の人権にかかわる問題についての対応という点で、残念ながら一致にいたっていません」と書かれている。

7月23日夜、宇都宮さんは都知事選関連のイベントに講師として登壇し、都の課題について、時に冗談も交え、時に笑顔も見せながら雄弁に解説していた。

イベント終了後、記者たちに囲まれた宇都宮さん。政策については雄弁に語るが、鳥越候補の選挙戦について、感想を問われると途端に口が重くなった。

「……。いや、その辺はもう、ちょっと、あまり何とも言えませんけどね」
鳥越候補を支援するのも手ではないかと問いかけた記者に対しては、渋い表情で次のように答えた。

「そういう意見を言う人も選対の中にはいると思いますけれども、今の段階でどうするか。前回の選対では結論が出なかったですね。とりわけ、ああいう週刊誌の報道もありましたから、そういうのを踏まえてどう対応を取るか……」

宇都宮さんはBuzzFeed Newsの取材に、「今回の選挙については、終わってからきちんと語る」と述べ、会場を後にした。

鳥越さんの支持者からは「こういうところが、宇都宮さんが 政治家には向いてないって思った」など宇都宮さんを批判する声も上がっている。

一方で「鳥越氏の応援要請に応えられないという宇都宮さんがバッシングされるのは不条理です」(映画監督の想田和弘さん)と宇都宮さんを擁護をする声も広がり、支持者の間でも亀裂が広がっている。


鳥越氏「事実無根」もKO寸前 「淫行疑惑」報道、今度は“新潮砲”
夕刊フジ 7月29日(金)16時56分配信

 【2016大乱闘 都知事選】東京都知事選(31日投開票)に、今度は「新潮砲」が炸裂した。民進党や共産党などが推薦したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)に、28日発売の週刊新潮が「(女子大生)淫行疑惑」について詳報したのだ。週刊文春が先週報じた同疑惑について、新潮が13年前に取材していた「被害女性」の証言記録を公開した。鳥越氏側は「事実無根」として新潮に抗議文を送り、名誉毀損と公選法違反(選挙妨害)の疑いで28日、東京地検に告訴状を提出した。「報道・言論の自由」を力説する鳥越氏は、徹底的に言論で闘わないのか。

 「週刊新潮は十数年前に私のところに取材に来た。私はもちろん『虚偽である』と否定し、新潮は最終的に書けなかった。それを何の新しい事実もなしに、蒸し返しているのは大変残念だ」「(この件の)取材は法定代理人及び弁護士に窓口を一本化した。終わりにしてほしい」

 鳥越氏は27日、記者団の囲み取材に、こう答えた。文春に続く、新潮の疑惑報道に、やや疲れた印象さえ受けた。

 新潮の注目記事は「『週刊新潮』13年前の『被害女性』証言記録」「『週刊文春』淫行疑惑が封印を解いた」との見出しで報じられた。

 同誌は2003年、鳥越氏から肉体関係を迫られたという女子大生に接触し、「二度と思い出したくない」経験について取材したという。

 記事によると、鳥越氏は十数年前、教授と付き合いがある有名私大に出入りし、女子大生と知り合った。02年7月半ばから、鳥越氏は毎日連絡して「好きだ」といい、食事などに誘ったという。

 女子大生は当時、新潮の取材に対し、鳥越氏が品川に借りていたマンションで「キスされたんです。すごくビックリしました」と語り、山梨県内の富士山が見える鳥越氏の別荘では「半ば強制的に全裸にさせられた」「私、初めてだったから、嫌だって言ったんです」「(鳥越氏から)『こういうことを経験していないから自分に自信が持てないんだ』と言われ…」などと証言している。

 最終的に行為は未遂で終わったという。

 先週の文春報道と同じ話だが、決定的な違いがある。文春は、女子大生と結婚した夫の証言に基づいているが、新潮は当時、女子大生から直接取材しているのだ。

 新潮はかつて記事にしなかった理由について、女子大生と男性(現在の夫)が「締切近くになって『やはり、記事にしないでほしい』と強く希望したからだ」と説明。今回、記事化した理由について、「鳥越氏が都知事に相応しいかどうかを考える際の判断材料として、13年前の証言を掲載した次第である」と記している。

 選挙期間中のスキャンダル報道に、鳥越氏の事務所は27日、新潮編集部に「事実無根」「選挙妨害」などとする抗議文を送り、弁護団も28日午前、東京地検に告訴状を提出した。

 ただ、鳥越氏は「報道の自由」を声高に主張してきた著名ジャーナリストである。サンデー毎日の編集長時代には、当時タブーだった下半身の問題の暴露で、宇野宗佑首相を退陣に追い込んでいる。

 自らに降りかかった下半身の疑惑について、単に「虚偽だ」「大変残念」といって弁護士に丸投げするのではなく、記者会見を開いて、徹底的に文春と新潮の報道を論破すべきではないのか。

 そもそも、鳥越氏は新潮の早刷りが出回った27日午後、JR新宿駅南口での街頭演説で次のように訴えていた。

 「私たちは報道の自由、意見を言う自由、モノを言う自由はある。この憲法をしっかり守っていこうじゃないか!」

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「鳥越氏の対応はひどいとしか言いようがない。女子大生との接点を認めている一方で、『事実無根』と主張している時点で矛盾している」といい、続けた。

 「そもそも、都知事という公人を目指すのに、自分自身の疑惑について説明しない態度はいかがなものか。鳥越氏が逆の立場だったら、厳しく批判していたはずだ。これだけ踏み込んで書かれているのだから、自らの口できちんと説明すべきだ。鳥越氏は、候補者同士の討論会に欠席するなど、都知事選の政策論議のレベルを下げている。鳥越氏を推薦した野党4党の責任も問われる」


宇都宮氏、鳥越氏応援要請断る方向「女性の人権にかかわる問題」対応で
デイリースポーツ 7月29日(金)11時53分配信

 都知事選立候補を予定しながら、直前で取り下げた弁護士の宇都宮健児氏が28日、ツイッターを更新し、鳥越俊太郎氏陣営から、応援要請があったものの「女性の人権にかかわる問題についての対応という点で、残念ながら一致にいたっていません」と、現時点では断る方針であることを明かした。

 宇都宮氏は27日、自身のホームページで「都知事選の応援要請について」と題したコメントを発表。27日午前中に、公式に鳥越氏陣営から応援要請が入ったことを明かし、「本日(27日)20時、宇都宮が応援要請を受ける政策面などの条件について書面で回答しました。現在そのお返事をお待ちしている状況です」とつづっていた。

 一夜明け、鳥越氏陣営から回答が届けられたようだが、宇都宮氏はツイッターで「鳥越さんの応援要請について、政策面に関しては誠実なご回答を頂きましたが、女性の人権にかかわる問題についての対応という点で、残念ながら一致にいたっていません。以上ご報告申し上げます」とつぶやき、このままでは応援には行けないことを匂わせた。「女性の人権にかかわる問題」とは、週刊誌などで報じられた女性問題の対応も含まれているものとみられる。

 宇都宮氏は、都知事選に立候補を表明していたが、野党統一候補として鳥越氏が立候補することを受け13日に取り下げた。宇都宮氏のHPでは「今回の都知事選挙は、保守の候補者が分裂しているという状況にあり、都政をより都民の生活にやさしいものへと転換していく、千載一遇の機会でもあります」と、立候補取り下げの理由を説明している。


鳥越俊太郎氏「悪魔の証明だ」女性問題報道直撃に
日刊スポーツ 7月29日(金)10時0分配信

 「週刊文春」「週刊新潮」で女性問題を報じられた鳥越俊太郎氏(76)は28日、「直撃LIVEグッディ」に生出演し、安藤優子キャスターから「本当なんですか」と直撃された。鳥越氏は「これは誰かが言っている話で、悪魔の証明といって否定の方法がないんですよ。やっていないという証明ができない。事実無根であると言うしかないんです」と釈明した。

 女性とその友人男性と、3人で会ったことがあるかと聞かれると、「それはありますよ。どんな話をしたか明確に覚えてませんけど、彼氏がもうちょっとちゃんと学生に接してくれみたいな話だったように思うんですけど」と話した。

 番組には増田寛也氏(64)も出演。増田氏の総決起大会での石原慎太郎元都知事の「大年増の厚化粧」発言について「私も日焼け止めを顔にベタベタ塗っているので、私も厚化粧だなって思いながら聞いていました」とフォローにならないフォローをしていた。


鳥越氏の「女性の人権にかかわる問題」に言及 応援要請うけた宇都宮氏「一致に至らず」の理由【都知事選2016】
J-CASTニュース 7月28日(木)19時29分配信

 東京都知事選(2016年7月31日投開票)の世論調査報道などで劣勢が伝えられているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)氏にとって起死回生の策のひとつ、とされるのが、告示直前に立候補を取りやめた元日弁連会長の宇都宮健児氏(69)の応援を得ることだ。

 実際に鳥越氏の陣営は宇都宮氏側に応援要請し、宇都宮氏は要請を受けるにあたっての「政策面などの条件」を提示。2016年7月28日夕方、宇都宮氏がコメントを出した。

■岡田代表、文春・新潮記事は「現実に選挙に影響はある」

 鳥越氏側の回答に対して、宇都宮氏側は「政策面に関しては誠実なご回答を頂きました」と高く評価したが、「女性の人権にかかわる問題についての対応」で考え方の一致に至っていないと説明。現時点では宇都宮氏の応援は得られない見通しだ。鳥越氏をめぐっては、週刊文春と週刊新潮が相次いで過去の「『女子大生淫行』疑惑」を報じ、鳥越氏の陣営は「事実無根」だとして両誌を刑事告訴している。こういったことが「人権問題」として尾を引いている可能性もある。

 文春・新潮の報道をめぐっては、民進党の岡田克也代表が7月28日午後の定例会見で、

  「この選挙期間中に、こういう報道が相次いだことはきわめて異例。現実に選挙に影響はある」

などとして「実害」が出ているとの見方を示している。特に文春報道以降、鳥越氏を支援していた共産党系の支援者の士気が下がっていることが指摘されている。そんな中で鳥越氏の陣営が期待を寄せているのが、14年の都知事選にも共産党系団体の支援を受けて出馬した宇都宮氏による支援だ。実際に宇都宮氏は16年7月27日夜、鳥越陣営から正式に応援要請があったことをツイッターで明かしている。ツイッターの書き込みによると、宇都宮氏側は、

  「選対スタッフ、支援者との協議を経て本日20時、応援要請を受ける政策面などの条件について書面で回答しました」

などと応援する条件を提示。条件が書かれた「書面」は選挙終了後に公開するとしている。一夜あけて7月28日の17時過ぎ、宇都宮氏は

  「鳥越さんの応援要請について、政策面に関しては誠実なご回答を頂きました」

とツイート。これまで、宇都宮氏の公約を鳥越氏が十分に取り入れていない点に宇都宮氏が不満を持っているとの見方も出ていたが、それは解消されたようだ。

 しかし、宇都宮氏のツイートは続けて、

  「女性の人権にかかわる問題についての対応という点で、残念ながら一致にいたっていません」

と明かした。週刊誌で報じられた「『淫行』疑惑」を念頭に置いたものとみられる。

鳥越氏「事実無根であることを言うしかない」
 週刊誌で報じられている問題について、鳥越氏は7月28日午後、「直撃LIVE グッディ!」 (フジテレビ)で、

  「他の舛添さんの話は『行った、行かない』とか証拠があるが、これはね、誰かが言っている話で、『こういうことがあった』と。これを打ち消すのは『悪魔の証明』と言って、否定する方法がない。だからこれは事実無根であることを言うしかない。そのことを言って、あとは法的な手段できちっと処理するしかないので...。実際に説明責任と言われますけど、説明したって基本的に『やってない』という証明はできない。それは『悪魔の証明』と言って、昔から有名な話」

などと改めて事実関係を否定した。文春記事では、鳥越氏から「淫行」されたとする女性、女性の交際相手(後に結婚)、鳥越氏の3人で面会したとも報じられている。番組出演者が

  「3人で会ったのは鳥越さんの記憶には全くないのか」

と質問したのに対して

  「それはある」

と応じ、その場で話した内容については

  「それはどんな話か明瞭に覚えていないが、彼氏の方の、なんか『もうちょっとちゃんと学生に接してくれ』みたいな、そういう話だったように思う。細かいことは言いません」

とするにとどめた。


鳥越俊太郎氏、女性問題報道を釈明「悪魔の証明」
日刊スポーツ 7月28日(木)17時31分配信

 「週刊文春」「週刊新潮」で女性との問題を報じられ、文春を刑事告訴、新潮も近く刑事告訴する方針を明かしている鳥越俊太郎氏(76)は28日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ」に生出演し、安藤優子キャスターから「本当なんですか」と直撃された。

 鳥越氏は「これは誰かが言っている話で、悪魔の証明といって否定の方法がないんですよ。やっていないという証明ができない。事実無根であると言うしかないんです」と釈明した。

 女性とその友人男性と、3人で会ったことがあるかと聞かれると、「それはありますよ。どんな話をしたか明確に覚えてませんけど、彼氏がもうちょっとちゃんと学生に接してくれみたいな話だったように思うんですけど」と話した。

 番組には増田寛也氏(64)も出演。石原慎太郎元都知事の「厚化粧」発言について「私も日焼け止めを顔にベタベタ塗っているので、私も厚化粧だなって思いながら聞いていました」とフォローした。


鳥越俊太郎の無節操の履歴書 女優にバラ100本、キャスター時代に「テレビって楽」
デイリー新潮 7月28日(木)16時5分配信

ロン毛で、髪の毛を掻き上げる仕草が妙に艶っぽいと評判だった鳥越記者。特に、年上女性にモテたという。テヘラン支局時代、フランス在住だった女優の岸惠子(83)と噂になったこともある

 東京都知事選は、渡り鳥政治家と地味過ぎる元総務大臣の戦いかと思ったら、土壇場で鳥越俊太郎氏(76)が手を挙げた。だが、彼の立候補の理由や政策を聞いても、ピンと来ないという声がしきり。この人の無節操な履歴書を見れば、それも当り前に思えてくるのだ。

 ***

 鳥越氏は毎日新聞出身のジャーナリストとして知られるが、毎日での経歴はかなり異色。最初の配属先は新潟支局だが、「サツ(警察)回りは向かない」との烙印を上司から押され、農業を取材。大阪社会部で6年間、東京社会部に1年あまり籍を置いたのち、1976年7月に「サンデー毎日」に異動する。

 サン毎で約6年過ごし、週刊誌記者として一人前になったかと思うと、今度は1年間休職して、自費で米国の地方紙に実習生として留学。帰国後、留学経験を活かすべく外信部へ異動になった。

「本人は米国の特派員を希望してました。ところが、実際は内勤を数カ月やった後、イランのテヘラン支局長を命じられた。本人も全く予想していなかったそうです」(毎日OB)

■岸惠子との噂
 ロン毛で、髪の毛を掻き上げる仕草が妙に艶っぽいと評判だった鳥越記者。特に、年上女性にモテたという。テヘラン支局時代、フランス在住だった女優の岸惠子(83)と噂になったこともある。

「彼女は『文藝春秋』の85年2月号と3月号に、〈岸恵子イランをゆく〉というタイトルのルポを2回に分けて寄稿しています。この記事の中で、案内役として〈M社のA氏〉という現地の特派員が登場します。実は、このA氏こそ、何を隠そう鳥越さん本人なんです」(同)

 実際、記事を読むと、

〈新聞社や商社の人達には、不自由な単身赴任が多いので、私はM社のAさんの家で、大鍋にボルシチを作ろうと思った。〉

 なんていうくだりもある。

「岸さんの方は、既にフランス人の映画監督と離婚し、独身でした。一方、鳥越さんは、むろん日本に妻子がいたものの、社内では只ならぬ関係ではと話題になったものです」(同)

 実際、当時を知る女性は、

「毎日のテヘラン支局に行った際、冷蔵庫に女性の字で書かれたレシピが貼ってありました。鳥越さんは、『岸さんが僕のために書いてくれたんだ』と自慢していたのを覚えています。彼はとにかくマメで優しかった。出馬の会見で女性記者から『弱点があれば教えてください』と質問された。それに対し『そんなのは二人きりになった時、聞くもんだ』なんて答えてましたが、鳥越さんは全く変わってないな、と思いました。ああいう言い方が自然にできる人なんです」

■鳥越氏本人は…
 二人の出会いは、82年7月で、

「ドイツのデュッセルドルフで毎日新聞主催の教育シンポジウムが開催されました。岸さんは、フランスからパネリストとして参加した。このシンポジウムに、米国に留学中の鳥越さんが駆け付けたのです。彼は、京大のグリークラブ(合唱団)出身で、歌が非常に上手い。一説によると、その打ち上げの席か何かで、鳥越さんが歌い、彼女が感激。それを契機に親しくなったと言われています」(毎日OB)

 二人が非常に親密だったのは紛れもない事実だが、

「鳥越さんは、岸さんに仕事を受けてもらうために、バラを100本プレゼントしたこともあるという。人を口説く時は、それくらいやらなきゃ駄目という意味で、本人が昔よく語っていたエピソードです」(同)

 鳥越氏に聞くと、

「友人としての交流があることは事実です」

 と、語るのみである。

 テヘラン特派員を務めたのは1年半。85年夏に帰国。外信部の内勤を経て、今度こそ米国特派員になれると思っていた。が、86年3月頃、再びサン毎に戻り、88年4月に編集長になった。

「89年6月には、宇野宗佑総理の愛人問題を掲載し、辞任に追い込んだ。元々、政治部にタレコミがあり、サン毎に回ってきたネタですけどね。しかし、当時、テレ朝幹部の小田久栄門さんから声を掛けられ、毎日を退社したのです」(先の毎日OB)

 鳥越氏は、自らを「好奇心が強く、悪く言えば飽きっぽい」と評する。だが、彼の経歴をひもとけば、「節操のない生き方」と言える。

■「俺が出ていれば…」
「ザ・スクープ」のキャスターに転身してからは、年収は毎日時代の数倍になったという。

「テレ朝は六本木にあるので、近くに住んだ方がいいと、家賃40万円の品川レジデンスに住んでいました。そこに奥さんが小金井の自宅から身の回りの世話をするため通っていた。車はBMWが好きで、2台持っていましたね。専属の女性スタイリストも付けていた」(テレ朝関係者)

 新聞記者とは、生活が一変したというわけである。

 とはいえ、「ザ・スクープ」に関わった番組制作会社の幹部は、

「鳥越さんは、新聞記者時代に比べたら、自分で取材する機会は激減していましたよ。あの番組は、複数の制作会社を同時に動かしていて、各社が持ってくるネタを鳥越さんが気に入るか、気に入らないかだけで内容が決まる。番組をやり始めて、3~4年した頃かな、鳥越さんは『テレビって楽だね』なんて言ってました」

 06年5月には、インターネット新聞「オーマイニュース」日本語版の初代編集長に就任した。しかし、約1年で辞任している。

「編集長に就任してすぐに、鳥越さんにがんの転移が見つかった。それから編集部に殆ど来なくなりました。実質的な仕事は何一つやっていません」

 と、オーマイの関係者。

「今も覚えているのは、07年4月、石原慎太郎さんが3選を目指し都知事選に出馬、圧勝した時のこと。投開票日の翌日、鳥越さんは編集部に顔を出し、スタッフの前で『俺が出ていればこんな結果にならなかったのに』と言い放ったんです。その場にいた人は、病人で仕事もしていないのに何を言ってるんだ、と怒っていた。当時、彼はがんを理由に民主党からの立候補要請を断りましたが、本当はやる気満々だったんです」

 憲法改正を阻止したいと言う鳥越氏。が、地方行政と国政は異なる。木に竹を接ぐような違和感を覚える人は少なくない。ご本人はそんな指摘はどこ吹く風。節操がないからこそ、今さら立候補したのだから。

「特集 『岸惠子』にバラ100本! 政策がボケボケ! 76歳『鳥越俊太郎』無節操の履歴書」より

「週刊新潮」2016年7月28日号 掲載


鳥越氏、女性疑惑報道「事実無根」も「悪魔証明で否定する方法がない」TVで生説明
デイリースポーツ 7月28日(木)15時6分配信

 東京都知事選に立候補しているジャーナリスト鳥越俊太郎氏が28日、フジテレビ系「直撃LIVE グッデイ!」(月~金曜、午後1・45)に生出演。同日発売の週刊新潮が報じた女性を巡る疑惑に対して「事実無根」と説明した。

 鳥越氏側は、この記事に対し、この日、弁護団が東京地検に刑事告訴した。番組で鳥越氏は記事について「例えば舛添さんの(公私混同)問題なら行った、行ってないとかの証拠があるが、この話は誰かがこういうことがあったと言っている話で、打ち消しようがない。悪魔証明で、否定する方法がない」とし「事実無根と言うしかない。あとは法的手段で処理するしかない」と語った。

 有権者に対する説明責任が指摘されていることには「説明責任と言われますけど、説明したってね、基本的に、やってないという証明はできない」とした。

 番組では、13年前の疑惑について当該女性と交際男性が鳥越氏に抗議したとも報じられていることから、3人で会った記憶を質問されると鳥越氏は「それはありますよ」と返した。内容と問われると「(詳細に)覚えてませんけど、彼氏の方のなんか、もっとちゃんと学生に接してくれみたいな、そういう話だったように思うんですけどね」としたうえで「もう、細かいことは言いません」と語った。


東京都知事選 鳥越俊太郎氏側、週刊新潮も告訴 女性問題報道で
産経新聞 7月28日(木)14時40分配信

 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の弁護団は28日、同日発売の「週刊新潮」(8月4日号)に掲載された「13年前の『被害女性』証言記録」などと題する鳥越氏の記事は事実無根として、公選法違反罪(選挙妨害)や名誉毀損罪で東京地検に告訴状を提出した。鳥越氏と女性をめぐっては「週刊文春」にも弁護団が同罪で東京地検に告訴状を提出している。

 告訴状を提出した鳥越氏の弁護団は「週刊新潮の記事が事実無根であることを明確にした。今後については選挙運動に集中すべきであると考える」などとコメント。週刊新潮編集部は「反権力を標榜していた鳥越俊太郎氏が、いきなり権力中の権力である東京地検に刑事告訴とはあきれるほかない。まずはご自身の説明責任を果たされることを強く願う」とするコメントを出した。

 週刊新潮に記事が掲載されることが分かった27日、鳥越氏は「新潮は十数年前に書けなかった記事を再び何の新しい事実もなしに蒸し返しており残念だ」などと話していた。


鳥越俊太郎候補、週刊新潮を告訴
読売新聞 7月28日(木)13時47分配信

 東京都知事選(31日投開票)に立候補している鳥越俊太郎候補(76)の弁護士は28日午前、同日発売の週刊新潮の記事が「事実無根で選挙妨害にあたる」として、公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで、東京地検に告訴状を提出した。

 すでに同様の記事を掲載した週刊文春についても刑事告訴している。記事は、鳥越候補に関して、過去に女性に絡んだ疑惑があったとする内容で、27日に鳥越候補の弁護士が、週刊新潮編集部に抗議文を送っていた。

          ◇

 週刊新潮編集部の話「いきなり東京地検に刑事告訴とはあきれるほかありません。まずはご自身の説明責任を果たされることを強く願います」


<都知事選>鳥越氏、東京地検に告訴状提出 週刊新潮記事で
毎日新聞 7月28日(木)12時14分配信

 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の弁護団は28日、同日発売の週刊新潮の記事は事実無根として、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反容疑での同誌編集人に対する告訴状を東京地検に提出した。同誌は鳥越氏に13年前、女性関係の疑惑があったとしている。週刊新潮編集部は「反権力を標ぼうしていた鳥越氏が刑事告訴とはあきれる」などとするコメントを出した。【柳澤一男】


鳥越氏弁護団、東京地検に告訴状提出…週刊新潮記事めぐり
デイリースポーツ 7月28日(木)12時2分配信

 都知事候補の鳥越俊太郎氏の弁護団が28日、報道各社へFAXを送信し、週刊新潮の鳥越氏に関する記事について、東京地検に告訴状を提出したと発表した。

 FAXには「本日発売された週刊新潮の鳥越俊太郎に関する記事につき、弁護士藤田謹也、弁護士五百蔵洋一は、本日、午前10時20分、東京地方検察庁に対し(中略)株式会社新潮社内酒井逸史に対する告訴状を提出しました」と明記。週刊新潮の記事は事実無根であることを伝え、今後は選挙戦に集中する方針も記している。

 28日発売の週刊新潮は、21日発売の週刊文春が報じた“女子大生淫行疑惑”について扱っている。


鳥越氏怒り!週刊新潮を告訴へ 性的関係強要と報道
日刊スポーツ 7月27日(水)22時17分配信

 東京都知事選(31日投開票)に出馬したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が27日、東京・新宿での個人演説会後、自ら囲み取材を開き、明日28日発売の「週刊新潮」で、女性に性的関係を迫ったと報じられる件について、同誌を名誉毀損(きそん)及び選挙妨害で刑事告訴すると語った。

 鳥越氏は平静を保ちつつも、時に怒りをにじませて語った。

 「私は、まだ現物を見ておりませんが『週刊新潮』が『週刊文春』と同じような記事を書いていると聞かされました。実は『週刊新潮』は10数年前に、同じ話で私の所に取材に来て、私はもちろん、それは虚偽であることとして否定しました。『週刊新潮』は、書こうとして最終的には書けなかった話を、十数年たって再び、おそらく何の新しい事実もなく蒸し返す。私は大変、残念なことだと思っています」と怒りをにじませた。続けて「したがって『週刊文春』と同様、名誉毀損(きそん)及び選挙妨害、2つのでしっかり刑事告訴するということで法定代理人に連絡を取って、そういう措置にしております。弁護士に全て窓口を一本化したということで、終わりにさせていただきます」と語気を強めた。

 鳥越氏は女性リポーターから「(『週刊文春』報道時と)主張は変わらず、事実無根ですか」と聞かれると「主張はもちろん(事実無根で)変わりません」と答え、それ以上の報道陣の質問を制した。


鳥越俊太郎氏 新潮への刑事告訴の意志明言 「書けなかった話を蒸し返した」
デイリースポーツ 7月27日(水)20時31分配信

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渋谷区道玄坂で街頭演説を行う鳥越俊太郎氏=(撮影・堀内翔)

 東京都知事選挙(31日投開票)に立候補している鳥越俊太郎氏(76)が27日、新宿区内で行った個人演説会後の会見で「週刊新潮」(新潮社)に対して、28日発売の記事内容について抗議文書を送り、名誉毀損(きそん)などで刑事告訴する意向を明らかにした。

 鳥越氏はこの日の会見で「十数年前に新潮が取材に来て、私は虚偽であると否定したが、書こうとして最終的には書けなかった話を新しい話は何もなく、蒸し返している。文春と同じように刑事告訴すると法定代理人と連絡を取り合っている」と発言。しかし「これ以上の話は止めてほしい」と報道陣からの質問は受け付けなかった。鳥越氏側は週刊新潮あてに抗議文を送り、報道各社にも送付している。

 この日、鳥越氏は渋谷や新宿での街頭演説で小池百合子候補を「核武装論者」、増田寛也候補を「東京電力の社外取締役だった人に、原発を止められるか」と非難。さらに東京都250キロ圏内の原発を廃炉にするよう電力会社に申し入れると公約した。選挙終盤での激しい“口撃”ぶりに「なぜこのタイミングか?私は腹にすえかねているんだ」とコメントした。


鳥越氏陣営、週刊新潮に抗議文 女性疑惑、文春に続き
朝日新聞デジタル 7月27日(水)20時16分配信

 東京都知事選に野党統一候補として立候補している鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は27日、28日発売の週刊新潮に掲載予定の記事について、鳥越氏の弁護団が同誌編集部に抗議文を送ったと公表した。記事は鳥越氏の過去の女性関係に疑惑があるとする内容で、これについて抗議文は「事実無根」としている。

 選挙事務所は、公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで刑事告訴する準備に入ったことも明らかにした。週刊新潮編集部は取材に「記事には明確な根拠があり、選挙妨害や名誉毀損にはあたらないと考える」と回答した。鳥越氏側は、新潮と同様の疑惑を報じた21日発売の週刊文春に対しても抗議文を送り、東京地検に告訴状を出している。


<鳥越俊太郎氏>週刊新潮に抗議文「明確な選挙妨害」
毎日新聞 7月27日(水)20時13分配信

 東京都知事選に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の選挙事務所は27日、28日発売の週刊新潮の記事について、鳥越氏の弁護団が同誌編集部に抗議文を送ったことを明らかにした。

 記事は鳥越氏に13年前の女性関係の疑惑があるとしている。抗議文は「取材に対して事実無根と回答した。明確な選挙妨害」と記し、28日にも名誉毀損(きそん)容疑などで東京地検に刑事告訴すべく準備を進めているとしている。【篠原成行】


週刊新潮にも抗議文=女性問題報道で―鳥越事務所【都知事選】
時事通信 7月27日(水)19時48分配信

 28日発売の「週刊新潮」が、東京都知事選(31日投開票)に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=について女性問題に絡む疑惑を報じることが分かった。鳥越氏の選挙事務所は27日、「事実無根だ」として同誌編集部に抗議文を送付。記事は選挙妨害や名誉毀損(きそん)に当たるとして、東京地検に刑事告訴する準備を進めているという。
 鳥越氏側は、21日発売の「週刊文春」が掲載した同氏の女性問題疑惑に関する記事についても同誌編集部に抗議文を送り、東京地検に刑事告訴している。


鳥越氏、週刊新潮にも「選挙妨害」と抗議文
読売新聞 7月27日(水)19時33分配信

 28日に発売される週刊新潮の記事について、東京都知事選(31日投開票)に立候補している鳥越俊太郎候補(76)の選挙事務所は27日、「事実無根」として、週刊新潮編集部に抗議文を送付したと発表した。

 記事は、鳥越候補に関して過去に女性問題があったとする内容で、抗議文は「明確な選挙妨害」としている。鳥越氏側は、同じ問題を取り上げた21日発売の週刊文春記事について公職選挙法違反と名誉毀損(きそん)の疑いで東京地検に刑事告訴しているが、週刊新潮記事についても告訴する方針。

 週刊新潮編集部の話「記事には明確な根拠があり、選挙妨害や名誉毀損には当たらないと考える」


「新潮」も鳥越氏の「淫行疑惑」を報道 陣営は再び刑事告訴へ
J-CASTニュース 7月27日(水)18時27分配信

 東京都知事選(2016年7月31日投開票)に立候補しているジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)の陣営は16年7月27日、7月28日発売の「週刊新潮」8月4日号掲載予定の記事について弁護団が事実無根と抗議文を同誌編集部に送り、名誉棄損と選挙妨害で刑事告訴の準備に入ったと発表した。

 新潮が報じるのは、週刊文春が7月21日発売号で「『女子大生淫行』疑惑」として報じたものと同一事案。元々この事案は週刊新潮が13年前に取材しており、文春が記事化したことで新潮も「追いかけた」形だ。

■新潮側、13年前の女性本人「証言」を公表

 鳥越氏側がすでに「事実無根」だとして刑事告訴している文春の記事では、鳥越氏が02年に当時大学2年生だった女性を富士山麓の別荘に誘い、強引にキスしたなどと報じている。記事は、女性が後に結婚した男性の証言を根拠としており、男性は記事中で

  「実は当時、この話を『週刊新潮』が取材していたんです」

と証言していた。

 文春記事を受ける形で、新潮には

  「『週刊文春』淫行疑惑が封印を解いた『週刊新潮』13年前の『被害女性』証言記録」

と題した記事が掲載される。中吊り広告などでは、記事の概要について

  「本誌は2003年の夏、彼に繰り返し言い寄られ、拒めなかったと嘆く女子大生本人の証言を録取している。ある事情により、記事化を見送らざるを得なかったが、今回の報道によりその封印は解かれた。鳥越氏の潔白を信じられるかどうかの判断材料のために、13年前の証言を掲載する」

と説明している。文春が女性の夫の話を根拠にしているのに対して、新潮は女性本人から取材した点を強調している。

鳥越弁護団「新潮記事は痴漢冤罪と同種のたぐい」
 これに対して鳥越氏の弁護団が送った抗議文では、

  「13年前に記事にすることを断念したにも係わらず、今回新たな取材をすることなく、しかも選挙期間中に、2003年6月の取材を元にして、2003年当時A子氏なる人物から聞き取ったとされる一方的な供述に基づいて記事を掲載しようとしている」
  「取材記録の一部を記事にしただけであり、A子氏の供述を裏付ける客観的な証拠が一切示されていない」

などとして記事が「事実無根」と改めて主張。

  「そもそも、痴漢えん罪事件が絶えないのは、被害者とされる女性の供述のみに基づいて起訴されることにある」

として、

  「週刊新潮の記事は同種のたぐいである」

と断じている。

 弁護団は、抗議文の中で、7月28日にも東京地検に名誉棄損と公選法違反で刑事告訴すべく準備を進めている、とし、「くれぐれも、鳥越本人の選挙運動に対し、これ以上の妨害とならないよう、求める」と結んでいる。


鳥越俊太郎氏の“女子大生淫行”疑惑…被害女性が13年前に「週刊新潮」に語っていた
デイリー新潮 7月27日(水)18時1分配信

 先週発売の「週刊文春」が報じた“女子大生淫行”疑惑記事に対し、鳥越俊太郎氏(76)は「事実無根」だとして東京地検に告訴した。だが、記事でも触れられていた通り、「週刊新潮」は13年前にこの件を詳しく取材していた。7月28日発売号に、当時、鳥越氏から性的関係を迫られたA子さんの証言を掲載する。

***

「文春」記事では、A子さんの夫だけが告白をしている。「週刊新潮」が、この男性とA子さんに直接接触し、話を聞いたのは2003年6月のことだ。

 当時、鳥越氏が出入りする有名私大の2年生だったA子さん。アプローチが始まったのは、2002年のことだという。

「7月の半ばくらいから、鳥越さんは毎日連絡して来て、『好きだ』って言われました。初めは冗談だと思っていましたけど……。それでも私は鳥越さんを尊敬し、憧れていました。で。この頃、食事に誘われたのですが、何の疑いもなく2人で食事をしました。その後、彼が一人で借りているマンションに行ったのです」

388
特集が掲載される「週刊新潮」2016年8月4日号

 鳥越氏の振る舞いについて、「週刊新潮」は取材を進めていたが、A子さん側の「やはり、記事にしないでほしい」との強い希望で、掲載は見送りに。だが、鳥越氏が都知事候補にふさわしいかを考える判断材料として、13年前のA子さんの証言の掲載に踏み切る。

「週刊新潮」2016年8月4日号 掲載

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