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2016年7月16日 (土)

東日本大震災等および原発事故関連のニュース・2132

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

※熊本県で本年4月14日および16日に発生した震度6強~7の地震に関するニュースにつきましては、これまで独自の記事として収録させていただいてきたところですが、地震発生から3カ月を経まして、ニュースの量も安定化してまいりましたので、独自の記事は『熊本・震度7の地震に関するニュース・95』を最後として、今後のニュースの収録につきましてはこの記事に統合させていただくことといたします。
そのため、本記事につきましては、今回よりそのタイトルを『東日本大震災等および原発事故関連のニュース』に変更いたします。記事番号は従前からの連番といたします。
以上、謹んでお知らせいたします。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:再計算の判断保留=大飯原発の地震動―「説明不十分」事務方に苦言・規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本支援サイト「かせするもん。」開設=地震災害の復興目指す-肥後銀行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岩手で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城県などで震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:さいたま、水戸などで震度4…茨城県南部震源 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>関東地方で震度4=午前7時25分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城などで震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕茨城県南部でM5.0 茨城・栃木・埼玉県で震度4、津波の心配なし(7/20) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<大飯原発>規制委「再々計算しない」 基準地震動 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<南阿蘇鉄道>31日から一部運行再開 高森-中松間 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<伊方原発>再稼働に向けた事故対応訓練を再実施 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島原発汚染水>早急に処理、量減らし検討を東電に指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発地震動、見直さず=元委員の「過小」指摘に―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:大飯原発の基準地震動再計算 田中委員長は「やってはいけない計算を職員にやらせてしまった」 審査やり直しせず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:文化財修復へ募金呼び掛け=地震で被害、支援委が発足―熊本 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>17カ所の石橋に被害 壁石が崩落、路面にひび - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>茨城・日立で震度3=午後4時28分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:青森で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>千葉で震度4=午後0時57分 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:千葉県いすみ市などで震度4…都心も震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:千葉で震度4 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕千葉県一宮町・長南町・いすみ市で震度4、津波の心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:建屋内の放射能低減要求=福島第1の汚染水―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震、公費解体17棟だけ 申請1万件超、業者不足響く - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「本震」から3か月、犠牲の若者らへ合掌 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<伊方原発>再稼働、来月に延期…3号機、ポンプで水漏れ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:原発冷却水ポンプに不具合=伊方3号機、再稼働遅れへ―四国電力 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:茨城南部震源、関東5県で震度4…津波心配なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<地震>茨城・古河などで震度4 新幹線一時運転見合わせ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:関東5県で震度4=気象庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:〔地震〕茨城県南部でM5.0 関東地方広域で震度4 津波の心配なし(7/17) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:秋田、岩手で震度3 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:鹿児島の三反園知事の権限なき「原発停止」発言 規制委は一蹴 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

再計算の判断保留=大飯原発の地震動―「説明不十分」事務方に苦言・規制委
時事通信 7月20日(水)12時20分配信

 原子力規制委員会元委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授が、原発審査で想定する地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されている恐れがあると指摘した問題で、規制委は20日、事務局の原子力規制庁が行った再計算の説明が不十分だったとして、今後の対応について判断を保留した。

 規制庁に対し、再度の説明を求めた。

 規制庁は13日、規制委の定例会合で再計算結果を報告。関西電力大飯原発(福井県)の審査で認められた数値の範囲内に収まり問題ないとの見解を示し、規制委は再計算を打ち切る判断をした。一方、規制庁は19日の島崎氏との面談で、再計算結果が十分に使えるほどの精度がないと説明した。

 地震担当の石渡明委員は20日の定例会合で、「(問題のある計算だと)きちんと言ってくれなかった。判断に問題があったように思う」と指摘。伴信彦委員も「事務局の情報が全てなので、十分に情報が提供されなかったのは大いに問題だ」と苦言を呈した。


熊本支援サイト「かせするもん。」開設=地震災害の復興目指す-肥後銀行
時事通信 7月20日(水)11時28分配信

 熊本の地銀・肥後銀行が、自治体や企業、各種団体と連携し熊本地震の復興支援関連情報を集約して発信するサイト「かせするもん。」を開設した。復興支援情報は自治体などがそれぞれ発信しているが、同行は「各種の情報に横ぐしを刺すことを目指した」としており、徐々にコンテンツを拡大し、復興関連情報のポータルサイトとして活用してもらいたい考えだ。

 「かせする」とは熊本弁で「手伝う」の意味。県内自治体が募集しているボランティア情報や宿泊施設、観光ルート、特産品販売サイトの紹介、寄付金募集・ふるさと納税情報、イベント情報などのコンテンツを掲載している。現時点では、観光面で打撃が大きかった阿蘇地域の情報が多いが、今後、他地域の情報も増やしていく予定。

 サイトの企画担当者は「阿蘇地域は被害が深刻なところもあれば、ほとんど被災しなかった地域もある。阿蘇全体が被害を受けて観光できないといった風評被害も出ており、正確な情報を発信することで地域経済活動の再生をサポートしたい」としている。 (了)


岩手で震度3
時事通信 7月20日(水)9時5分配信

 20日午前8時50分ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、同県大船渡市などで震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度3=大船渡市、岩手県釜石市
 震度2=盛岡市、青森県八戸市、宮城県石巻市。


茨城県などで震度4
産経新聞 7月20日(水)7時54分配信

 気象庁によると、20日午前7時25分ごろ、茨城県と栃木県、埼玉県で震度4の地震があった。

 震源の深さは約50キロ、地震の規模(マグニチュード)は5・0と推定される。


さいたま、水戸などで震度4…茨城県南部震源
読売新聞 7月20日(水)7時49分配信

 20日午前7時25分頃、茨城県南部を震源とする地震があり、水戸市やさいたま市などで震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・0と推定される。ほかの各地の主な震度は次の通り。

 ▽震度4 茨城県笠間市、坂東市、筑西市、常総市、土浦市、下妻市、栃木県下野市、栃木市、埼玉県加須市、久喜市など


<地震>関東地方で震度4=午前7時25分
毎日新聞 7月20日(水)7時35分配信

 20日午前7時25分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、さいたま市や水戸市などで最大震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定される。

 ◇主な各地の震度は次の通り。

 震度4=水戸市、茨城県笠間市、土浦市、古河市、下妻市、常総市、筑西市、坂東市、桜川市、栃木市、栃木県下野市、埼玉県加須市、久喜市、さいたま市▽震度3=茨城県ひたちなか市、宇都宮市、埼玉県川越市、群馬県太田市、千葉市、千葉県成田市、松戸市、東京都千代田区、渋谷区、杉並区、板橋区、足立区、横浜市、川崎市


茨城などで震度4
時事通信 7月20日(水)7時33分配信

 20日午前7時25分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、同県と栃木、埼玉の各県で震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度4=水戸市、栃木県栃木市、さいたま市
 震度3=群馬県太田市、千葉市、東京都千代田区、横浜市
 震度2=福島県郡山市、山梨県富士河口湖町、長野県南牧村。


〔地震〕茨城県南部でM5.0 茨城・栃木・埼玉県で震度4、津波の心配なし(7/20)
レスキューナウニュース 7月20日(水)7時30分配信

気象庁によると、20日07:25頃、茨城県南部を震源とするM5.0の地震があり、茨城県水戸市、栃木県栃木市、埼玉県さいたま市などで震度4の揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。
茨城県南部は比較的地震の多い地域で、7月17日13:24頃にも関東広域で最大震度4を観測する地震が発生しています。

■発生事象
発生日時 :7月20日07:25頃
震源地  :茨城県南部(北緯36.1度、東経140.0度)
震源の深さ:約50km
地震の規模:M5.0(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
<茨城県>
水戸市内原町*、笠間市石井*、土浦市常名、茨城古河市下大野*、茨城古河市仁連*、下妻市本城町*、境町旭町*、坂東市山*、筑西市舟生、桜川市岩瀬*、桜川市羽田*、常総市新石下*
<栃木県>
栃木市旭町、野木町丸林*、下野市石橋*、下野市小金井*、下野市田中*
<埼玉県>
加須市騎西*、久喜市下早見、宮代町笠原*、さいたま中央区下落合*、さいたま浦和区高砂、さいたま南区別所*

【震度3】
<茨城県>
水戸市金町、水戸市千波町*、日立市十王町友部*、笠間市中央*、笠間市下郷*、笠間市笠間*、ひたちなか市南神敷台*、茨城町小堤*、東海村東海*、常陸大宮市北町*、常陸大宮市山方*、常陸大宮市野口*、那珂市瓜連*、城里町徳蔵*、城里町石塚*、城里町阿波山*、小美玉市小川*、小美玉市堅倉*、小美玉市上玉里*、土浦市下高津*、土浦市藤沢*、茨城古河市長谷町*、石岡市柿岡、石岡市若宮*、石岡市八郷*、結城市結城*、龍ケ崎市役所*、下妻市鬼怒*、取手市寺田*、取手市井野*、取手市藤代*、牛久市中央*、牛久市城中町*、つくば市天王台*、つくば市研究学園*、つくば市小茎*、八千代町菅谷*、五霞町小福田*、守谷市大柏*、坂東市岩井、坂東市馬立*、稲敷市江戸崎甲*、稲敷市役所*、筑西市下中山*、筑西市海老ヶ島*、筑西市門井*、かすみがうら市上土田*、かすみがうら市大和田*、行方市玉造*、行方市麻生*、桜川市真壁*、鉾田市鉾田、鉾田市造谷*、鉾田市汲上*、常総市水海道諏訪町*、つくばみらい市加藤*

<栃木県>
日光市鬼怒川温泉大原*、塩谷町玉生*、宇都宮市明保野町、宇都宮市中岡本町*、足利市大正町*、栃木市大平町富田*、栃木市藤岡町藤岡*、栃木市都賀町家中*、栃木市西方町本城*、栃木市万町*、栃木市岩舟町静*、佐野市葛生東*、佐野市高砂町*、鹿沼市晃望台*、鹿沼市今宮町*、小山市神鳥谷*、真岡市田町*、真岡市荒町*、真岡市石島*、上三川町しらさぎ*、益子町益子、茂木町北高岡天矢場*、茂木町茂木*、市貝町市塙*、芳賀町祖母井*、壬生町通町*、高根沢町石末*

<埼玉県>
熊谷市妻沼*、行田市本丸*、行田市南河原*、加須市下三俣*、加須市大利根*、東松山市松葉町*、羽生市東*、鴻巣市中央*、鴻巣市川里*、鴻巣市吹上富士見*、久喜市青葉*、久喜市菖蒲*、久喜市栗橋*、久喜市鷲宮*、吉見町下細谷*、川越市新宿町*、川口市中青木分室*、川口市青木*、春日部市粕壁*、春日部市金崎*、春日部市谷原新田*、上尾市本町*、草加市高砂*、蕨市中央*、戸田市上戸田*、朝霞市本町*、志木市中宗岡*、和光市広沢*、桶川市上日出谷*、北本市本町*、八潮市中央*、富士見市鶴馬*、三郷市幸房*、蓮田市黒浜*、坂戸市千代田*、幸手市東*、吉川市吉川*、伊奈町小室*、川島町下八ツ林*、杉戸町清地*、さいたま西区指扇*、さいたま北区宮原*、さいたま大宮区天沼町*、さいたま大宮区大門*、さいたま見沼区堀崎*、さいたま桜区道場*、さいたま浦和区常盤*、さいたま緑区中尾*、さいたま岩槻区本丸*、白岡市千駄野*

<群馬県>
太田市西本町*、館林市美園町*、館林市城町*、渋川市赤城町*、板倉町板倉、群馬明和町新里*、千代田町赤岩*、大泉町日の出*、邑楽町中野*

<千葉県>
香取市役所*、千葉花見川区花島町*、松戸市西馬橋*、野田市鶴奉*、野田市東宝珠花*、成田市花崎町、成田国際空港、成田市中台*、柏市旭町、柏市柏*、柏市大島田*、流山市平和台*、八千代市大和田新田*、鎌ケ谷市新鎌ケ谷*、浦安市日の出、印西市大森*、白井市復*

<東京都>
東京千代田区大手町、東京渋谷区本町*、東京杉並区高井戸*、東京板橋区高島平*、東京板橋区相生町*、東京足立区神明南*、調布市西つつじヶ丘*、町田市中町*、小平市小川町*、国分寺市本多*、西東京市中町*、東大和市中央*

<神奈川県>
横浜神奈川区神大寺*、横浜港北区日吉本町*、横浜緑区十日市場町*、横浜青葉区市ケ尾町*、川崎宮前区宮前平*、綾瀬市深谷*

■茨城県南部を震源とする地震(2016年:震度3以上)
・07/17 13:24 北緯36度02分 東経139度55分 42km M5.0 最大震度4
・07/04 22:48 北緯36度09分 東経139度48分 54km M4.0 最大震度3
・06/12 07:54 北緯35度59分 東経139度55分 40km M4.8 最大震度4
・05/17 06:57 北緯36度01分 東経139度54分 41km M4.1 最大震度3
・05/17 06:55 北緯36度01分 東経139度54分 41km M3.9 最大震度3
・05/16 21:23 北緯36度02分 東経139度53分 42km M5.5 最大震度5弱
・03/31 11:48 北緯36度10分 東経140度05分 55km M4.3 最大震度3
・02/07 19:26 北緯36度03分 東経139度54分 43km M4.6 最大震度4


<大飯原発>規制委「再々計算しない」 基準地震動
毎日新聞 7月19日(火)21時43分配信

 関西電力大飯原発(福井県)で想定する地震の揺れ(基準地震動)は過小評価だとして、原子力規制委員会の島崎邦彦・前委員長代理が規制委に再計算を求めた問題で、島崎氏と会った規制委の田中俊一委員長は19日、再計算の考えはないことを示した。さらに、一度別の方法で再計算し、過小評価でない根拠として公表した値についても信頼性が低いとの認識を今になって示す異例の展開。20日の規制委定例会で対応を検討する。

 島崎氏は6月、規制委が採用している「入倉・三宅式」による計算は、実際に起こりうる揺れより小さい値になる恐れを指摘。規制委は別の「武村式」で再計算し、やはり同原発の耐震性は余裕があるとの認識を示した。それでも島崎氏が納得せず、田中委員長がこの日、直接考えを聞く場を設けた。

 島崎氏は、武村式の計算で予測の不確かな部分を加味していないことを問題視した。これに対し、原子力規制庁の担当者は、武村式は原発の揺れを計算する手法としては確立されていないとして、「再計算に無理が生じ、これまでの評価と同レベルに扱えない」と、信頼性が低いことを説明した。

 武村式の計算結果は13日の規制委定例会で了承されており、田中委員長は「やってはいけない計算をやった」と説明した。その上で「新しい手法を使うには(科学的)ベースが必要。今のところ(入倉・三宅式を)やめる手立てはない」と述べた。【柳楽未来】


<南阿蘇鉄道>31日から一部運行再開 高森-中松間
毎日新聞 7月19日(火)20時35分配信

 熊本地震後に全線で運休している南阿蘇鉄道は19日、全区間17.7キロのうち高森(熊本県高森町)-中松(南阿蘇村)間の7.11キロで31日から運行再開すると発表した。当面の運行本数は地震前(28本)の3割弱に相当する1日8本を予定し、このうち6本でトロッコ列車も復活させる。

 南阿蘇鉄道は高森-立野(南阿蘇村)間の17.7キロを結び、前震翌日の4月15日から全線で運休している。中松-長陽(南阿蘇村)間の5.85キロも来年7月までの営業再開を目指すが、トンネルなどが損壊した長陽-立野間の4.74キロの再開時期は未定。同社は「一日も早い全線での運行再開を目指す」と話している。【中里顕】


<伊方原発>再稼働に向けた事故対応訓練を再実施
毎日新聞 7月19日(火)20時14分配信

 四国電力は19日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に向けた事故対応訓練を再実施した。14日の訓練が作業員の熱中症で中断したため、原子力規制委員会が一部やり直しを指示していた。

 再訓練には協力会社を含む約20人が参加し、原子力規制庁の検査官5人が立ち会った。四電は規制委の指摘を受け、暑さ対策として作業員の服装や装備を簡素化し、作業手順を見直したうえで、格納容器内の水素濃度監視や冷却用海水の取水など3項目を確認した。この日も14日同様、猛暑の中の訓練となったが、トラブルは起きなかった。

 伊方3号機は1次冷却ポンプに不具合が見つかり、交換作業のため再稼働は8月以降にずれ込む見通しとなっている。【渕脇直樹】


<福島原発汚染水>早急に処理、量減らし検討を東電に指示
毎日新聞 7月19日(火)20時1分配信

 福島第1原発建屋に滞留している汚染水問題で、原子力規制委員会の検討会は19日、早急に処理して量を減らすことを検討するよう東電に指示した。高濃度の放射性物質で汚染されており、再度の津波で流出すれば甚大な環境被害が生じることを懸念している。

 同原発1~4号機の原子炉とタービンの両建屋には計約6万トンの水がたまっている。東電はポンプでくみ出し、技術的に除去が難しいトリチウム以外の放射性物質を取り除いた後に、別の場所に置いているタンクに貯蔵している。しかしタンクの増設が間に合わず大量に処理できないうえ、新たに地下水が流れこんでいるため滞留水が減っていない。

 規制委で同原発の廃炉に向けた検討会を担当している更田豊志(ふけたとよし)委員はこの日の指示の際、規制委が東電にタンクの大幅増設を命令する可能性を示唆した。

 東電は建屋を凍土遮水壁で囲うなどして地下水流入を防ごうとしているが効果は表れていない。タンクにたまった汚染水は処分方法が決まっておらず、たまる一方だ。【柳楽未来】


原発地震動、見直さず=元委員の「過小」指摘に―規制委
時事通信 7月19日(火)19時44分配信

 原子力規制委員会元委員長代理の島崎邦彦東京大名誉教授が、規制委の原発審査で想定する地震の揺れ(基準地震動)が過小評価されている恐れがあると指摘した問題で、規制委の田中俊一委員長らは19日、島崎氏を呼んで面談した。

 島崎氏は計算方法の見直しを求めたが、田中委員長は受け入れない考えを示した。

 島崎氏は過小評価の恐れの原因が、震源の大きさを推定する予測式「入倉・三宅式」にあると主張。再稼働の前提となる審査で使わないよう提案したが、田中委員長は「すぐにやめる手だては持っていない」と述べた。


大飯原発の基準地震動再計算 田中委員長は「やってはいけない計算を職員にやらせてしまった」 審査やり直しせず
産経新聞 7月19日(火)19時10分配信

 関西電力大飯原発(福井県)の基準地震動をめぐり、原子力規制委員会に再計算を求めていた元委員の島崎邦彦・東京大名誉教授(地震学)が19日、再計算の結果を受けて規制委の田中俊一委員長らと面談し、「過小評価の可能性が裏付けられた」と改めて指摘した。田中委員長は審査のやり直しは行わない考えを示した上で、20日の定例会で正式に対応を協議する方針を示した。

 島崎氏は大飯の基準地震動策定に用いた「入倉・三宅式」ではなく「武村式」を用いた規制委の再計算について、「非常に良い計算だ」と評価した上で、「入倉・三宅式はやはり過小評価のおそれがあることが分かった。地震動の計算には別の式を用いるべき」と提案した。

 これに対し、規制委の地震担当の石渡明委員は「武村式は実績がなく、今すぐに取り入れるのは難しい。今回の計算は、木に竹を接いだようなものだ」と反論。田中委員長は「元委員のご指摘だからといって、やってはいけない計算を職員にやらせてしまった」として、再計算自体に無理があったとする考えを示した上で、「まずは専門家できちんと議論し、標準となるものを出していただきたい」と述べた。

 島崎氏は6月、熊本地震などの研究調査の結果、大飯の審査で了承された地震動が「過小評価されている可能性がある」と指摘。規制委は地震動の再計算を実施した上で、「審査のやり直しは不要」と結論づけていた。


文化財修復へ募金呼び掛け=地震で被害、支援委が発足―熊本
時事通信 7月19日(火)19時6分配信

 熊本地震で大きな被害を受けた熊本城や阿蘇神社といった熊本県内の文化財修復に向け、地元経済界や有識者らで組織する「復興支援委員会」が19日、発足した。

 修復費の一部を工面しようと、全国に募金を呼び掛ける。

 熊本城は石垣の復旧に約350億円、天守閣をはじめとする建造物の修復に約210億円が掛かる見込み。熊本城を含む国指定・登録と県指定の文化財685件のうち、約2割に当たる154件が被害を受けており、多額の費用が必要となる。

 このため国や県を頼るだけでなく、民間での取り組みも必要として、地元経済界が音頭を取った。メンバーには趣旨に賛同した細川護熙元首相、柔道家の山下泰裕東海大副学長、県のマスコットキャラクター「くまモン」を発案した放送作家の小山薫堂氏ら、熊本ゆかりの著名人も名を連ねた。


<熊本地震>17カ所の石橋に被害 壁石が崩落、路面にひび
毎日新聞 7月19日(火)18時44分配信

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熊本地震で被災し漏水する通潤橋=2016年4月16日、山都町教委撮影、同町教委提供

 熊本地震で被災した熊本県内で、国の重要文化財3カ所を含む少なくとも17カ所の石橋が、壁石が崩落したり路面にひびが入ったりするなどの被害が出ていることが分かった。熊本大大学院の山尾敏孝教授(構造力学)が調査した。国重文で山都町の観光名所である通潤橋(つうじゅんきょう)が水漏れで名物の放水ができなくなっているほか、地震とその後の大雨で流失してしまった橋もある。各自治体は被害の大きさに頭を抱えている。

 山尾教授は現地調査や自治体から提供された情報を基に、石橋の被害状況をまとめた。17カ所のうち15カ所が指定文化財で、内訳は▽国重文3カ所▽県指定5カ所▽市町村指定7カ所--だった。

 このうち国重文の通潤橋は江戸時代の1854年に、水不足に悩む住民を救うために建設された日本最大級の石造りアーチ水路橋(長さ約76メートル、幅約6メートル、高さ約20メートル)。現役で活躍し、熊本地震前まで農業用水を運んでいた。水路に堆積(たいせき)したごみを取り除くために定期的に実施する放水が観光客に人気で、昨年度は約11万人が訪れた。

 しかし地震後は水漏れが発生し、放水ができなくなっている。観光客が地震後は激減し、町の担当者は「大きな痛手」と嘆く。

 山尾教授は「詳しく調べてみないと分からないが、石と石をしっくいで接着している部分が損傷している可能性がある」と指摘する。復旧工事には、漏水箇所の特定など詳細な調査が必要で、町は本格的な工事に入れるのは来年度以降としている。他の国重文では、天草市の祇園橋と美里町の霊台橋(れいだいきょう)も石のずれや路面が割れるなどの被害を受けた。

 一方、宇城市の指定文化財、下鶴橋(しもつるばし)は地震で壁石が崩落するなどの被害を受けた上、6月の大雨で一部だけを残して流失した。市教委によると、崩れた元の石を利用して原状回復するのが基本方針だが、担当者は「戻せる石材が川の中にどれくらい残っているのか見当がつかない」とため息をつく。

 山尾教授によると、熊本のこれらの石橋は、江戸時代に「肥後の石工」と呼ばれる職人たちが建設した。機械化が進んでいる現代とは石の加工方法などが異なり、修復は容易ではないという。山尾教授は「前例のない被害で、各自治体とも難しい対応を強いられると思う」と話している。【樋口岳大】


茨城で震度3
時事通信 7月19日(火)16時42分配信

 19日午後4時28分ごろ、茨城県沖を震源とする地震があり、同県日立市で震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定される。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度3=茨城県日立市
 震度2=茨城県東海村、福島県楢葉町。


<地震>茨城・日立で震度3=午後4時28分
毎日新聞 7月19日(火)16時38分配信

 19日午後4時28分ごろ、茨城県日立市で震度3を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は同県沖で、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定される。この地震による津波の心配はないという。


青森で震度3
時事通信 7月19日(火)13時26分配信

 19日午後1時11分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県東通村で震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約60キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定される。


<地震>千葉で震度4=午後0時57分
毎日新聞 7月19日(火)13時8分配信

 19日午後0時57分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があり、同県北東部と南部で震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.2と推定される。

 ◇主な各地の震度は次の通り。

 震度4=千葉県いすみ市、一宮町、長南町

 ▽震度3=木更津市、千葉市中央区、東京都千代田区、江東区、横浜市中区、川崎市川崎区


千葉県いすみ市などで震度4…都心も震度3
読売新聞 7月19日(火)13時8分配信

 19日午後0時57分頃、千葉県東方沖を震源とする地震があり、千葉県いすみ市などで震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5・2と推定される。ほかの各地の主な震度は次の通り。

 ▽震度4 千葉県一宮町、長南町

 ▽震度3 千葉市中央区、東京都千代田区、横浜市中区など


千葉で震度4
時事通信 7月19日(火)13時3分配信

 19日午後0時57分ごろ、千葉県東方沖を震源とする地震があり、同県一宮町といすみ市などで震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約30キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定される。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度4=千葉県一宮町、長南町、いすみ市
 震度3=千葉市、東京都千代田区、横浜市、川崎市
 震度2=茨城県常陸太田市、栃木県高根沢町、さいたま市、山梨県忍野村、静岡県伊豆市。


〔地震〕千葉県一宮町・長南町・いすみ市で震度4、津波の心配なし
レスキューナウニュース 7月19日(火)13時0分配信

気象庁によると、19日12:57頃、千葉県東方沖を震源とするM5.2の地震があり、千葉県一宮町・長南町・いすみ市で震度4の揺れを観測しました。
この地震による津波の心配はありません。

■発生事象
発生日時 :7月19日12:57頃
震源地  :千葉県東方沖(北緯35.4度、東経140.4度)
震源の深さ:約30km
地震の規模:M5.2(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
千葉県:一宮町一宮、長南町長南*、いすみ市国府台*
【震度3】
千葉県:茂原市道表*、東金市日吉台*、九十九里町片貝*、芝山町小池*、睦沢町下之郷*、長生村本郷*、長柄町大津倉、長柄町桜谷*、山武市松尾町富士見台、山武市埴谷*、山武市蓮沼ハ*、大網白里市大網*、千葉中央区中央港、千葉中央区千葉市役所*、千葉中央区都町*、千葉稲毛区園生町*、千葉若葉区小倉台*、千葉緑区おゆみ野*、千葉美浜区ひび野、市原市姉崎*、市原市国分寺台中央*、四街道市鹿渡*、木更津市富士見*、勝浦市墨名、勝浦市新官*、鴨川市八色、鴨川市横渚*、君津市久留里市場*、君津市久保*、富津市下飯野*、袖ケ浦市坂戸市場*、大多喜町大多喜*、御宿町須賀*、鋸南町下佐久間*、いすみ市大原*、いすみ市岬町長者*、南房総市岩糸*、南房総市谷向*
東京都:東京千代田区大手町、東京江東区青海、東京国際空港
神奈川県:横浜鶴見区鶴見*、横浜鶴見区末広町*、横浜神奈川区神大寺*、横浜神奈川区広台太田町*、横浜西区浜松町*、横浜中区山手町、横浜中区山下町*、横浜中区山吹町*、横浜保土ケ谷区上菅田町*、横浜港北区日吉本町*、横浜戸塚区鳥が丘*、横浜旭区川井宿町*、川崎川崎区宮前町*、川崎川崎区中島*、川崎幸区戸手本町*、川崎中原区小杉町*


建屋内の放射能低減要求=福島第1の汚染水―規制委
時事通信 7月19日(火)12時42分配信

 原子力規制委員会は19日、東京電力福島第1原発の事故対応を議論する検討会で、1~4号機などの建屋内にたまった高濃度汚染水を減らし、放射性物質濃度を下げるよう東電に要求した。

 汚染水が流出した場合の危険性を下げるため、貯蔵タンクの大幅増設も検討するよう求めた。

 現在、第1原発はタンクの余裕が乏しく、日々発生する汚染水の保管だけで手いっぱいの状況だ。1~4号機建屋には14日時点で計約6万1600トンの高濃度汚染水がたまっており、建屋から抜き取るには大量のタンクが必要になる。

 座長役の更田豊志委員長代理は、再び津波に襲われ流出する恐れもあるとして、建屋内の汚染水の量や放射性物質濃度を低減するよう要求。濃度を下げる装置「ALPS」(アルプス)などを使って処理する必要があると指摘し、「思うように(濃度が)下がらないなら、タンクの増設命令を出す」と述べた。


熊本地震、公費解体17棟だけ 申請1万件超、業者不足響く
西日本新聞 7月19日(火)12時20分配信

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倒壊家屋の解体作業現場。公費解体を待たずに自費で進めている=熊本県益城町

 熊本地震で被害の大きかった熊本県内16市町村のうち、公費による解体撤去工事を実施した建物が17棟にとどまることが、西日本新聞の調べで分かった。公費解体の申請は12日までで1万380件に上るが、業者不足もあって工事に取りかかったのは3町だけ。県は全ての解体撤去に2年程度かかるとしており、被災者の生活再建に大きく影響しそうだ。

 公費解体は、罹災(りさい)証明の被害認定が全半壊とされた建物の解体費を、国と市町村で負担する特例措置。市町村が業者に直接発注し、阪神大震災と東日本大震災でも適用された。

 西日本新聞が12日に集計した結果、益城町で11棟、美里町1棟、甲佐町5棟の計17棟で実施。他の13市町村は7月下旬~8月上旬に作業を始めるという。16市町村で推計する解体数は約2万1540棟に上る。

 公費解体とは別に、住民が直接業者に依頼し、後で補助を受ける「先行解体」も受け付けており、16市町村で2339件の申請があった。先行解体は順番を待たなくていい代わりに、当面の資金が必要となる。実施数は把握されていない。

 公費解体が進まない理由について、各市町村は、廃材の置き場が確保できないことや業者不足を挙げる。実際に、東日本大震災に見舞われた仙台市の場合、工事開始は発生から3カ月後で、終了まで約3年かかった。明治大大学院の中林一樹特任教授(都市防災学)は「人員や焼却能力など広域的な調整が不可欠で、がれきの採集処理に1年以上は要する」と指摘する。

 一方、業者側には、仮設住宅建設や東日本大震災の復興事業が優先され、作業員が足りない事情がある。技術不足も指摘され、阪神大震災では「にわか業者」によるずさん工事が続出。公費解体は各市町村の指名業者に限られ、一部の自治体では地元業者の独占が影響しているとされる。

 室崎益輝神戸大名誉教授(防災計画学)は「業者は国が全国から集める仕組みにすべきだ。耕作放棄地を仮置き場にするなど、行政が本気になれば2年もかからない。解体しなければ住民の再建が始まらないことを自治体は意識してほしい」と強調した。

=2016/07/18付 西日本新聞朝刊=


「本震」から3か月、犠牲の若者らへ合掌
読売新聞 7月18日(月)20時31分配信

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(写真:読売新聞)

 最大震度7を観測した熊本地震は16日、「本震」の発生から3か月となった。

 熊本県南阿蘇村河陽(かわよう)では、東海大の学生が犠牲となったアパートの前で若者らが手を合わせた=写真、大原一郎撮影=。

 熊本地震では49人が死亡し、このうち40人は本震で命を落とした。1人の行方が今も分かっていない。


<伊方原発>再稼働、来月に延期…3号機、ポンプで水漏れ
毎日新聞 7月17日(日)20時39分配信

 四国電力と愛媛県は17日、再稼働に向けた準備が進む伊方原発3号機(同県伊方町)で、1次冷却水を循環させるポンプの一部にトラブルがあり、水漏れを確認したと発表した。四電によると、漏えいを防ぐ部品(軸封部)の不具合が原因で交換が必要。通常の定期検査でも1週間程度かかるといい、今月26日に予定していた再稼働は8月にずれ込む見通しになった。

 四電などによると、ポンプを調整運転していた16日午前11時20分ごろ、中央制御室の記録計で異常を検知した。調整作業をしたが改善せず、17日午前9時20分までに、三つある軸封部の一つで、通常は水がほぼ流れない箇所に少なくとも数リットルが漏れ出ているのを確認した。軸封部は上下二つの円盤状のカーボンで構成されており、この間に隙間(すきま)ができたためとみられる。

 漏水は原子炉格納容器内のタンクに回収されており、放射能漏れなど環境への影響はないという。四電は17日、原子力規制委員会に報告したが、不具合が生じた部品以外は新たに検査する予定はないとしている。

 伊方3号機は昨年7月に原子力規制委員会の安全審査に合格し、今年4月に再稼働に向けた使用前検査を開始。しかし、今月14、15日の事故対応訓練が作業員の熱中症で中断し、やり直しを指示されるなど、再稼働を目前にしてトラブルが続いている。

 脱原発団体「八幡浜・原発から子どもを守る女の会」の斉間淳子代表(72)は「再稼働への不安がさらに増した。延期ではなく中止すべきで、四電が断念するまで反対を続ける」と語気を強めた。一方、伊方町内で民宿を経営し、早期の再稼働を期待する丸山栄一さん(74)は相次ぐトラブルに「困ったことで、情けない」と困惑した表情を見せたが、「運転中であれば大きな事故になっていたかもしれず、不幸中の幸いだ。不具合をすべて解決し、完全な状態にしてから再稼働してほしい」と話した。【橘建吾、渕脇直樹】


原発冷却水ポンプに不具合=伊方3号機、再稼働遅れへ―四国電力
時事通信 7月17日(日)18時11分配信

 四国電力は17日、再稼働に向けた準備が大詰めを迎えている伊方原発3号機(愛媛県)で、1次冷却水を循環させるポンプに不具合が見つかったと発表した。

 部品の交換を行う予定で、早ければ今月26日としていた再稼働時期は遅れる見通しとなった。

 四電によると、伊方3号機で1次冷却水を循環させるポンプ3台のうち1台で、流量が通常時よりも増加していることが16日に判明。17日に調整作業を行ったが、改善が見られなかった。放射性物質の外部への流出はないという。

 今後は分解点検をして原因を調査するとともに、部品の交換を実施。交換に1週間程度かかる可能性があるといい、再稼働の日程は改めて検討する。


茨城南部震源、関東5県で震度4…津波心配なし
読売新聞 7月17日(日)13時42分配信

 17日午後1時24分頃、茨城県南部を震源とする地震があり、さいたま市、横浜市などで震度4を観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロ、マグニチュードは5・0と推定される。

 この地震による津波の心配はないという。

 主な地域の震度は次の通り。

 ▽震度4 千葉県野田市、埼玉県川口市、春日部市、戸田市、久喜市、加須市、栃木県栃木市、真岡市、下野市、茨城県古河市、笠間市、下妻市、坂東市、筑西市、常総市など


<地震>茨城・古河などで震度4 新幹線一時運転見合わせ
毎日新聞 7月17日(日)13時31分配信

 17日午後1時24分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、茨城県古河市などで最大震度4を観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.0と推定される。この地震の影響で東北、上越、北陸の各新幹線が一時運転を見合わせたが、午後1時半から順次再開した。

 各地の震度は以下の通り。

 震度4

 茨城県笠間市、古河市、下妻市、常総市、筑西市、坂東市、栃木県真岡市、栃木市、下野市、埼玉県加須市、久喜市、川口市、春日部市、戸田市、野田市、さいたま北区、さいたま大宮区、さいたま見沼区、さいたま中央区、さいたま桜区、さいたま浦和区、さいたま南区、さいたま緑区、横浜神奈川区

 震度3

 茨城県常陸大宮市、水戸市、小美玉市、茨城町、土浦市、石岡市、結城市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、かすみがうら市、桜川市、つくばみらい市、城里町、八千代町、五霞町、境町、栃木県足利市、宇都宮市、佐野市、鹿沼市、小山市、益子町、茂木町、市貝町、壬生町、野木町、高根沢町、埼玉県熊谷市、行田市、本庄市、東松山市、羽生市、鴻巣市、滑川町、吉見町、ときがわ町、さいたま西区、さいたま岩槻区、川越市、所沢市、狭山市、上尾市、草加市、越谷市、蕨市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、桶川市、北本市、八潮市、富士見市、三郷市、蓮田市、坂戸市、幸手市、吉川市、ふじみ野市、白岡市、伊奈町、埼玉三芳町、越生町、川島町、杉戸町、松伏町、千葉県船橋市、松戸市、柏市、流山市、八千代市、鎌ケ谷市、浦安市、神奈川県綾瀬市、横浜西区、横浜中区、横浜保土ケ谷区、横浜港北区、横浜戸塚区、横浜旭区、横浜緑区、横浜瀬谷区、横浜泉区、横浜青葉区、川崎中原区、川崎多摩区、川崎宮前区、相模原緑区、相模原中央区、相模原南区、愛川町、群馬県沼田市、桐生市、太田市、館林市、渋川市、板倉町、群馬明和町、千代田町、大泉町、邑楽町、東京都八王子市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、狛江市、東大和市、清瀬市、多摩市、稲城市、西東京市、東京千代田区、東京港区、東京新宿区、東京文京区、東京品川区、東京世田谷区、東京渋谷区、東京中野区、東京杉並区、東京北区、東京荒川区、東京板橋区、東京練馬区、東京足立区、東京葛飾区、東京江戸川区、瑞穂町


関東5県で震度4=気象庁
時事通信 7月17日(日)13時30分配信

 17日午後1時24分ごろ、茨城県南部を震源とする地震があり、茨城、栃木、埼玉、千葉、神奈川の各県で震度4の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定される。

 主な各地の震度は次の通り。

 震度4=茨城県笠間市、栃木県栃木市、さいたま市、千葉県野田市、横浜市。

 震度3=群馬県沼田市、東京都千代田区。


〔地震〕茨城県南部でM5.0 関東地方広域で震度4 津波の心配なし(7/17)
レスキューナウニュース 7月17日(日)13時30分配信

気象庁によると、17日13:24頃、茨城県南部を震源とするM5.0の地震があり、茨城県南部、栃木県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、千葉県北西部、神奈川県東部で震度4、東北地方から中部地方の広域で揺れを観測しました。この地震による津波の心配はありません。
茨城県南部は比較的地震の多い地域で、2016年も5月16日に最大震度5弱を観測する地震が起きているほか、最大震度4の地震も2度発生しています。

■発生事象
発生日時 :7月17日13:24頃
震源地  :茨城県南部(北緯36.1度、東経139.9度)
震源の深さ:約40km
地震の規模:M5.0(推定)

■震度3以上が観測された市町村(*印は気象庁以外の震度観測点)
【震度4】
<茨城県>
笠間市下郷*、茨城古河市下大野*、茨城古河市仁連*、下妻市鬼怒*、坂東市岩井、坂東市馬立*、坂東市山*、筑西市舟生、常総市水海道諏訪町*
<栃木県>
栃木市旭町、真岡市石島*、下野市小金井*、下野市田中*
<埼玉県>
加須市騎西*、久喜市下早見、川口市中青木分室*、春日部市粕壁*、春日部市金崎*、戸田市上戸田*、宮代町笠原*、さいたま北区宮原*、さいたま大宮区天沼町*、さいたま見沼区堀崎*、さいたま中央区下落合*、さいたま桜区道場*、さいたま浦和区高砂、さいたま浦和区常盤*、さいたま南区別所*、さいたま緑区中尾*
<千葉県>
野田市鶴奉*
<神奈川県>
横浜神奈川区神大寺*

【震度3】
<茨城県>
水戸市内原町*、笠間市石井*、笠間市中央*、笠間市笠間*、茨城町小堤*、常陸大宮市北町*、城里町石塚*、小美玉市小川*、小美玉市上玉里*、土浦市常名、土浦市藤沢*、茨城古河市長谷町*、石岡市柿岡、石岡市若宮*、石岡市八郷*、結城市結城*、下妻市本城町*、取手市寺田*、取手市井野*、取手市藤代*、牛久市中央*、牛久市城中町*、つくば市天王台*、つくば市研究学園*、つくば市小茎*、八千代町菅谷*、五霞町小福田*、境町旭町*、守谷市大柏*、筑西市下中山*、筑西市海老ヶ島*、筑西市門井*、かすみがうら市上土田*、桜川市岩瀬*、桜川市真壁*、桜川市羽田*、つくばみらい市加藤*

<栃木県>
宇都宮市明保野町、宇都宮市中里町*、宇都宮市中岡本町*、足利市大正町*、栃木市藤岡町藤岡*、栃木市都賀町家中*、栃木市西方町本城*、栃木市万町*、栃木市岩舟町静*、佐野市高砂町*、鹿沼市晃望台*、小山市神鳥谷*、真岡市田町*、真岡市荒町*、益子町益子、茂木町茂木*、市貝町市塙*、壬生町通町*、野木町丸林*、高根沢町石末*、下野市石橋*

<埼玉県>
熊谷市桜町、熊谷市宮町*、熊谷市大里*、熊谷市妻沼*、熊谷市江南*、行田市本丸*、行田市南河原*、加須市下三俣*、加須市大利根*、本庄市児玉町、東松山市市ノ川*、東松山市松葉町*、羽生市東*、鴻巣市中央*、鴻巣市川里*、鴻巣市吹上富士見*、久喜市青葉*、久喜市菖蒲*、久喜市栗橋*、久喜市鷲宮*、滑川町福田*、吉見町下細谷*、ときがわ町桃木*、川越市旭町、川越市新宿町*、川口市青木*、川口市三ツ和*、所沢市北有楽町*、春日部市谷原新田*、狭山市入間川*、上尾市本町*、草加市高砂*、越谷市越ヶ谷*、蕨市中央*、朝霞市本町*、志木市中宗岡*、和光市広沢*、新座市野火止*、桶川市上日出谷*、北本市本町*、八潮市中央*、富士見市鶴馬*、三郷市幸房*、蓮田市黒浜*、坂戸市千代田*、幸手市東*、吉川市吉川*、伊奈町小室*、埼玉三芳町藤久保*、越生町越生*、川島町下八ツ林*、杉戸町清地*、松伏町松伏*、さいたま西区指扇*、さいたま大宮区大門*、さいたま岩槻区本丸*、ふじみ野市福岡*、白岡市千駄野*

<千葉県>
船橋市湊町*、松戸市根本*、松戸市西馬橋*、野田市東宝珠花*、柏市旭町、柏市柏*、柏市大島田*、流山市平和台*、八千代市大和田新田*、鎌ケ谷市新鎌ケ谷*、浦安市日の出

<神奈川県>
横浜神奈川区広台太田町*、横浜西区浜松町*、横浜中区山手町、横浜保土ケ谷区上菅田町*、横浜港北区日吉本町*、横浜戸塚区鳥が丘*、横浜旭区今宿東町*、横浜旭区上白根町*、横浜旭区川井宿町*、横浜緑区十日市場町*、横浜瀬谷区三ツ境*、横浜泉区和泉町*、横浜青葉区榎が丘*、横浜青葉区市ケ尾町*、川崎中原区小杉陣屋町、川崎中原区小杉町*、川崎多摩区登戸*、川崎宮前区宮前平*、川崎宮前区野川*、綾瀬市深谷*、愛川町角田*、相模原中央区中央、相模原中央区上溝*、相模原中央区水郷田名*、相模原南区相模大野*、相模原緑区大島*、相模原緑区中野*、相模原緑区久保沢*、相模原緑区橋本*

<群馬県>
沼田市西倉内町、桐生市元宿町*、太田市西本町*、館林市美園町*、館林市城町*、渋川市赤城町*、板倉町板倉、群馬明和町新里*、千代田町赤岩*、大泉町日の出*、邑楽町中野*

<東京都>
東京千代田区大手町、東京千代田区富士見*、東京港区南青山*、東京新宿区上落合*、東京新宿区百人町*、東京文京区スポーツセンタ*、東京文京区本郷*、東京文京区大塚*、東京品川区平塚*、東京世田谷区世田谷*、東京世田谷区三軒茶屋*、東京世田谷区成城*、東京世田谷区中町*、東京渋谷区本町*、東京中野区中野*、東京中野区中央*、東京中野区江古田*、東京杉並区桃井*、東京杉並区高井戸*、東京北区西ヶ原*、東京北区赤羽南*、東京荒川区東尾久*、東京板橋区高島平*、東京板橋区板橋*、東京板橋区相生町*、東京練馬区豊玉北*、東京練馬区光が丘*、東京練馬区東大泉*、東京足立区伊興*、東京足立区神明南*、東京葛飾区金町*、東京江戸川区中央、東京江戸川区船堀*、東京江戸川区鹿骨*、八王子市堀之内*、武蔵野市緑町*、武蔵野市吉祥寺南町*、三鷹市野崎*、東京府中市白糸台*、調布市西つつじヶ丘*、町田市忠生*、町田市中町*、小金井市本町*、小平市小川町*、日野市神明*、東村山市本町*、東村山市美住町*、国分寺市戸倉、国分寺市本多*、西東京市中町*、狛江市和泉本町*、東大和市中央*、清瀬市中里*、多摩市関戸*、稲城市東長沼*、瑞穂町箱根ヶ崎*

■茨城県南部を震源とする地震(2016年:震度3以上)
・07/04 22:48 北緯36度09分 東経139度48分 54km M4.0 最大震度3
・06/12 07:54 北緯35度59分 東経139度55分 40km M4.8 最大震度4
・05/17 06:57 北緯36度01分 東経139度54分 41km M4.1 最大震度3
・05/17 06:55 北緯36度01分 東経139度54分 41km M3.9 最大震度3
・05/16 21:23 北緯36度02分 東経139度53分 42km M5.5 最大震度5弱
・03/31 11:48 北緯36度10分 東経140度05分 55km M4.3 最大震度3
・02/07 19:26 北緯36度03分 東経139度54分 43km M4.6 最大震度4


秋田、岩手で震度3
時事通信 7月16日(土)22時42分配信

 16日午後10時12分ごろ、秋田県内陸北部を震源とする地震があり、同県大館市と岩手県二戸市で震度3の揺れを観測した。

 気象庁によると、震源の深さは約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。主な各地の震度は次の通り。

 震度3=岩手県二戸市、秋田県大館市
 震度2=北海道函館市、青森県八戸市。


鹿児島の三反園知事の権限なき「原発停止」発言 規制委は一蹴
産経新聞 7月16日(土)13時50分配信

 鹿児島県知事選で当選した元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓(みたぞの・さとし)氏(58)=7月28日に就任=が、国内で唯一稼働する九州電力川内原発(鹿児島県)の一時停止を公言していることが混乱を招いている。反原発団体は「廃炉への道筋を作るきっかけができた」と勢いづく一方、九電側は「停止の根拠が分からない」と困惑。原発を停止する法的権限は原子力規制委員会以外にない。反原発票を取り込もうという意図が透ける三反園氏の主張は、果たして責任ある発言といえるのだろうか。(原子力取材班)

 ■「脱原発」を公約

 三反園氏は10日の知事選で、任期満了に伴う4選を目指した伊藤祐一郎氏を破り、初当選を果たした。三反園氏は民進、社民両党のほか、伊藤氏に批判的な一部の保守層も巻き込んで、選挙戦を優位に展開した。

 三反園氏は、川内原発は熊本地震を受けて安全に不安があるとして、「一時停止して点検する必要がある」と公約、事故が起きた場合の避難計画についても見直しを挙げた。選挙運動の中では「原発のない社会を目指す」と訴えた。

 三反園氏の選挙戦略は、反原発票を取り込むことだった。告示の直前、反原発団体のメンバーが立候補を断念する代わりに、三反園氏が当選すれば九電に再調査を申し入れることや、県庁に「原子力問題検討委員会(仮称)」を設置することなど、政策合意文書を交わしていた。

 当選後、三反園氏は川内原発の一時停止の申し入れについて「いろんな人と相談し、一番良い方法を検討したい」と強調、「安全性が確保されていない原発を動かすわけにはいかない」と繰り返した。

 ■「政治家に言われても止めない」

 「私どもの判断は政治的な影響を受けない。熊本地震で差し迫った問題はない。判断根拠を求められれば説明するが、それ以上のことはできない」

 三反園氏の言動に対して、原子力規制委員会の田中俊一委員長はそう語った。

 熊本地震による川内原発の影響をめぐっては、規制委が4月の臨時会合で「安全上問題はない」との結論を出している。その理由はこうだ。

 熊本地震は、布田川(ふたがわ)・日奈久(ひなぐ)断層帯が引き起こしており、地震の規模は最大でマグニチュード(M)7・3。川内で観測された最大の揺れの強さは、わずか8・6ガルだった。

 規制委は川内原発の審査で、この断層帯の長さを92・7キロとし、この全区間が動く最も強い地震をM8・1と見積もった。それでも、川内で観測される加速度は100ガル程度。審査の中で、耐震設計上設定された最大の揺れ(基準地震動)は620ガルで、今回の揺れは想定の70分の1程度にしかならない。

 原子炉は一定以上の揺れの強さで安全確保のため自動停止する。川内原発の場合、水平方向で160ガル、垂直方向で80ガルで、実際の観測値を大幅に上回っている。

 熊本地震後に予備的に止める可能性について問われた田中委員長は「政治家に言われてもそういうつもりはない」と断言している。

 仮に三反園氏が、川内原発の安全性を検証するとしても、規制委をしのぐだけの専門性があるのかは疑問だ。

 規制委は約1千人のスタッフを抱え、川内の場合、審査会合を62回開き、非公開の事業者とのヒアリングを約700回行っている。三反園氏は県民の不安を解消するために何をどうやって調べようというのか。現状で、具体的な説明が全くない。

 ■「再稼働の同意」明記なし

 いったん再稼働の同意を得たにもかかわらず、それを覆すことは可能だろうか。

 もともと、再稼働のための「地元の同意」は法律上明記されていない。逆にいえば、同意がなくても再稼働は可能だ。しかし事業者と自治体が自主的に結んでいる「安全協定」がある。

 協定には通常、事故時の通報義務や自治体による立ち入り調査などを盛り込む。九電によると、川内原発では鹿児島県と立地自治体の薩摩川内市と結んでいるが、再稼働の事前同意などの規定はないという。

 前任の伊藤氏は平成26年11月に再稼働に同意した。それに先立ち、薩摩川内市の市長と議会、県議会も同意しており、知事だけの反発で、これまでのプロセスが破棄できるかは疑問視される。

 仮に三反園氏が同意を撤回した場合、国、九電がどう対応するか。九電関係者は「停止が必要だという科学的根拠がよく分からない」と首を傾げる。

 川内1号機は昨年8月、2号機は同10月に再稼働した。このまま運転を続ければ、法定通り、1号機は運転から13カ月後の今年10月半ば、2号機は12月半ばに定期検査(2~3カ月)に入るため停止する。定期検査後の再稼働には改めて地元の同意は必要ない。

 地元が最も心配するのが電力の安定供給だ。供給力がピーク時の需要をどれだけ上回っているかを示す「予備率」は、九電管内で、今年8月は13・9%、9月は12・2%。昨年、原発が稼働しなかった際の見通しは、他社からの電力融通を受けながらも、安定供給に最低限必要とされる3%だった。

 三反園氏がこうした住民の暮らしに直結する問題を考慮せずに、反原発イデオロギーに染まって原発の停止を公言する姿勢はあまりに無責任だろう。

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