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2016年5月19日 (木)

天皇皇后両陛下が地震被災者お見舞いで熊本県ご訪問

天皇皇后両陛下は19日、発生1カ月が経過した熊本地震の被災者を見舞われるため、羽田発の特別機で熊本県をご訪問になられた。

両陛下は熊本空港(益城町)ご到着後、蒲島郁夫知事から被災状況を聴き、続いて自衛隊ヘリで南阿蘇村に入られ、避難所を訪れて被災者を見舞われる。
その後ヘリで益城町に戻られ、同町の避難所を訪問。熊本空港で災害対応に当たった関係者をねぎらい、空路で夜帰京される。

宮内庁によると、両陛下は地震発生後、被災地の状況にお心を痛められ、早期の現地入りをご希望。熊本県側の意向を踏まえ、日程が決まった。

リンク:両陛下の励ましに「うれし涙出た」「頑張ろう」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、被災者とともに 熊本ご訪問 住民ら「ありがたいです」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下熊本ご慰問 日帰りの強行日程、苦渋のご選択 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、熊本の被災地をご慰問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、南阿蘇村や益城町の避難所を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>両陛下、避難所すみずみまで…被災者に声かけ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>両陛下、被災者を気遣い…熊本入り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:声を掛けられる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:避難所を訪ねられた両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:声を掛けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:声を掛けられる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:声を掛けられる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:声を掛けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:出迎えを受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南阿蘇村に到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、熊本の被災地訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が熊本の被災地訪問=南阿蘇、益城の避難所見舞う - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が熊本県入り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本空港に到着された天皇、皇后両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇、皇后両陛下が被災地見舞いへ熊本入り - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が熊本県入り=地震1カ月の被災地に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>熊本に到着 被災状況視察へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇、皇后陛下、熊本地震の被災地へご出発 日帰りで 高齢の両陛下には負担の大きい強行日程 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、19日に熊本の被災地へ…避難所にも - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>両陛下19日に訪問 南阿蘇や益城の避難所へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:熊本地震 両陛下、被災地ご慰問が正式に決定 熊本空港から自衛隊ヘリとバス乗り継がれ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、19日の熊本訪問決定=日帰りで益城・南阿蘇へ - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下の励ましに「うれし涙出た」「頑張ろう」
読売新聞 5月20日(金)13時47分配信

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避難所となっている南阿蘇中体育館でのお見舞いを終えられた天皇、皇后両陛下を見送る住民たち(19日午後2時39分、熊本県南阿蘇村で)=山本高裕撮影

 「うれし涙が出た」「負けずに頑張ろうと思った」――。

 天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災地を見舞われた19日、両陛下の温かいお言葉に励まされた被災者らは復興を心に誓った。

 両陛下はまず、阿蘇大橋が崩落するなどの甚大な被害を受けた熊本県南阿蘇村を訪ねられた。南阿蘇中体育館では、避難生活を続ける約210人が拍手で両陛下を迎えた。

 家族や親戚ら8人で身を寄せている女性(40)は、皇后さまから「大変でしたね」と声をかけられた。父親が東海大の学生向けアパートを経営しており、「身を乗り出すように話を聞いていただいた。東海大のことも気にかけてもらい、本当にうれしかった」と目を潤ませた。

 震度7を2回観測した益城(ましき)町の益城中央小体育館では、約200人に声をかけて回られた。


両陛下、被災者とともに 熊本ご訪問 住民ら「ありがたいです」
産経新聞 5月20日(金)7時55分配信

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熊本地震と両陛下のご対応(写真:産経新聞)
 天皇、皇后両陛下が19日、熊本地震で震度7を2度観測した益城(ましき)町と、土砂災害などで16人が死亡・行方不明となった南阿蘇村を日帰りで訪問された。地震発生後、両陛下の熊本県ご訪問は初めて。現地では、蒲島郁夫知事や被災市町村の長から話を聴き、見舞いの気持ちを伝えられた。「ありがたいです」。避難所で慰められた被災者からは感謝の声が相次いだ。

 両陛下は午後0時15分ごろ、羽田発の特別機で益城町の熊本空港にご到着。自衛隊ヘリに乗り込み、上空から阿蘇大橋の崩落現場や被災した東海大学の学生アパートなどを視察し、黙祷(もくとう)をささげられた。

 南阿蘇村の臨時ヘリポートからはマイクロバスでご移動。約200人が避難生活を送る南阿蘇中学校の体育館に入ると、二手に分かれ、一人一人に「大変でしたね」「家はどうでしたか」などと慰労された。

 裏手の崖が崩落し、家屋が半分埋まった藤原三男さん(69)に、陛下は「避難生活は慣れましたか」と声をかけ、孫で小学4年の杏太郎君(9)のことも「体は大丈夫でしたか」と気遣われた。

 夫が歯科医院を経営する丸野里佳さん(47)が「診療ができなくなりましたが、日常を取り戻せるよう頑張ります」と訴えると、陛下は「頑張ってください」と励まされた。また、主婦の市原すみ子さん(60)が「家がつぶれて家族がばらばらになってしまい、寂しいです」と涙ぐんで伝えると、皇后さまは「お寂しいでしょうね」と優しくいたわられた。

 その後、両陛下はバスで臨時ヘリポートに戻り、ヘリから熊本市や西原村などの被災状況をご覧に。降り立った益城中央小学校では、出迎えた住民らに笑顔で手を振られた。同校体育館では、カーテンで仕切られた居住スペースを一つ一つ丁寧に見て回られた。

 小学3年の正法地紅羽(しょうほうじ・くれは)さん(8)が差し出した赤色や黄色の紙でできた花を受け取り、陛下が「どうもありがとう」と笑顔を浮かべられる場面も。その後も花を大事そうに抱えたまま被災者を見舞われた。

 耳が不自由という山本久美代さん(57)には、皇后さまが手話を交えて「元気ですか」「大変ね」と慰められた。山本さんの避難生活を支えている寺本裕加里さん(42)にも「付き添ってくださってありがとう」と感謝の言葉をかけられていた。


両陛下熊本ご慰問 日帰りの強行日程、苦渋のご選択
産経新聞 5月20日(金)0時15分配信

 天皇、皇后両陛下の熊本地震の被災地訪問が、航空機とヘリコプターを乗り継がれての日帰りという強行日程で実現した。地震発生直後から、「一日も早く現地に足を運び、被災者を見舞いたい」とお考えだった両陛下。だが、被災者への対応に追われる地元自治体に負担をかけたくないとの思いから、熊本入りのタイミングは被災地側の判断に委ね、発生から1カ月余りでのご訪問となった。

 熊本に宿泊されれば、地元警察など警備に多くの人員が割かれてしまう上、宮内庁としては、余震の危険性も無視できない。近県での宿泊は、被災者が避難所や車中、自宅で余震におびえる中、両陛下の選択肢にはおありにならなかった。ご自身だけ安全地帯に身を置くような選択を、両陛下はよしとされないからだ。その根底には、常に国民とともに、被災者とともにという両陛下のお考えがある。

 東日本大震災も阪神大震災も、最初は日帰りでの被災地ご訪問だったが、熊本とは移動距離が全く異なる。両陛下は熊本市や西原村など、困難に直面しているあらゆる被災地に足を運び、被災者を見舞い、その声に耳を傾けたいと願われている。ともに80歳を超えた両陛下にとって、体力的にも困難な日程で、かつ限られた時間での被災地訪問は苦渋のご選択だったといえるだろう。(大島真生)


両陛下、熊本の被災地をご慰問
産経新聞 5月19日(木)21時56分配信

 天皇、皇后両陛下は19日、熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県の益城(ましき)町、南阿蘇村を訪れ、被災者を慰められた。早期に被災地を見舞うことを望んでおり、発生1カ月余りで日帰りでの訪問を実現された。

 震度7を2度観測した益城町では、約200人が避難生活を送る益城中央小学校の体育館をご訪問。孫娘(28)を失った河添ハル子さん(85)を、天皇陛下は「本当に残念なことでね」と気遣われた。

 これに先立ち、南阿蘇村の避難所でも両陛下は「元気でいらして」などと励ましの言葉をかけられた。


両陛下、南阿蘇村や益城町の避難所を訪問
読売新聞 5月19日(木)21時50分配信

 天皇、皇后両陛下は19日、熊本地震の被災地に入り、特に被害の大きかった熊本県南阿蘇村や益城(ましき)町などで被害状況を視察したほか、避難生活を送る人々を見舞われた。

 両陛下は正午過ぎ、羽田空港発の特別機で熊本空港に到着。自衛隊のヘリに乗り換えて南阿蘇村に向かい、阿蘇大橋の崩落現場や東海大の学生が死亡したアパートを上空から見て回られた。

 午後2時過ぎには、同村の南阿蘇中学校の避難所を訪問。両陛下は床にひざを落とし、被災者に目線を合わせて「お体は大丈夫ですか」「つらかったでしょうね」などと声をかけられた。

 両陛下はその後、再びヘリで西原村や熊本市内東部の被災状況を視察され、益城町の益城中央小学校の避難所へ。ここでも、被災者一人ひとりの話にじっくりと耳を傾け、避難生活を気遣われた。皇后さまが、耳の不自由な女性に「元気でね」などと手話で語りかけられる場面もあった。


<熊本地震>両陛下、避難所すみずみまで…被災者に声かけ
毎日新聞 5月19日(木)21時12分配信

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避難所となっている南阿蘇中学校を訪れ、集まった人たちに声をかけられる天皇、皇后両陛下=熊本県南阿蘇村で2016年5月19日午後2時11分(代表撮影)

 熊本地震の発生直後から被災者の見舞いを強く希望していた天皇、皇后両陛下は19日、熊本県の被災地に入られ、困難な避難生活を続ける人々の声に耳を傾け、ねぎらいの言葉をかけた。蒲島郁夫知事は「(被災者に)寄り添っていきたいという気持ちを強く感じた。勇気や希望を持てる」と両陛下の訪問に感謝していた。【高島博之、山田奈緒、宮崎稔樹】

 同県南阿蘇村の南阿蘇中学の体育館を訪れた両陛下は、被災者と膝を突き合わせ、声をかけて回った。土砂崩れで自宅に住めなくなった男性(69)に天皇陛下は「ここでの生活がだいぶ長くなるのではないですか」と気遣った。皇后さまは1人で避難所生活を続ける女性(60)に「余震も続くのでお気を付けください。よく耐えてこられました」といたわった。

 益城町の益城中央小学校の体育館でも両陛下は30分間かけてすみずみまで回り、被災者に声をかけた。天皇陛下は「体を大切にね」「大変でしたね」などと語りかけ、小学生から折り紙で作った花束を渡され、笑顔で受けとる場面もあった。地震で孫を亡くした女性(85)は陛下に「本当に残念なことでした」とやさしく声をかけられたという。女性は取材に「一言一言丁寧で胸がいっぱいになりました」と話していた。

 皇后さまは、耳の不自由な女性に「あなたに会えてうれしいです」「がんばってください」などと手話で伝えていた。両陛下が体育館を去る際は、被災者から「益城町がんばります」などという声が次々と上がっていた。

 両陛下は災害対応にあたった人々とも面会した。皇后さまは避難先の小学校でボランティアをしている益城町の吉村静代さん(66)に「自宅が大変な中、県民の皆さんのためにありがとうございます。お体に気を付けて」とねぎらった。


<熊本地震>両陛下、被災者を気遣い…熊本入り
毎日新聞 5月19日(木)21時12分配信

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南阿蘇中学校体育館の避難所を訪れ、被災者に声をかけられる天皇、皇后両陛下=熊本県南阿蘇村で2016年5月19日午後2時15分ごろ(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は19日、熊本地震で大きな被害のあった熊本県南阿蘇村と益城町の避難所を訪れ、被災者を見舞われた。被災者らと膝を突き合わせて言葉を交わし、優しい言葉で励ました。

 両陛下は同日午後、熊本空港に到着。蒲島郁夫知事から被災状況の説明を受けた後、自衛隊のヘリで2カ所の避難所を訪問した。

 移動中、天皇陛下はヘリの窓から被災地を見つめ、東海大の学生3人が亡くなったアパート上空を通過した際などは皇后さまと黙とうをささげていたという。

 両陛下は、災害対応にあたった警察や消防などの担当者らとも面会し、苦労をねぎらった。【高島博之、山田奈緒】


声を掛けられる天皇陛下
時事通信 5月19日(木)20時52分配信

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益城中央小学校で、被災者に声を掛けられる天皇陛下=19日午後、熊本県益城町(代表撮影)

(時事通信社)


避難所を訪ねられた両陛下
時事通信 5月19日(木)20時20分配信

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益城中央小学校の避難所を訪ねられた天皇、皇后両陛下=19日午後、熊本県益城町(代表撮影)

(時事通信社)


声を掛けられる両陛下
時事通信 5月19日(木)20時19分配信

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益城中央小学校の体育館に避難している住民に声を掛けられる天皇、皇后両陛下=19日午後、熊本県益城町(代表撮影)

(時事通信社)


声を掛けられる天皇陛下
時事通信 5月19日(木)18時17分配信

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南阿蘇中学校の体育館に避難している住民に声を掛けられる天皇陛下=19日午後、熊本県南阿蘇村(代表撮影)


声を掛けられる天皇陛下
時事通信 5月19日(木)18時4分配信

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南阿蘇中学校の体育館に避難している住民に声を掛けられる天皇陛下=19日午後、熊本県南阿蘇村(代表撮影)


声を掛けられる両陛下
時事通信 5月19日(木)17時56分配信

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熊本県南阿蘇村の避難所を訪れ、被災者に声を掛けられる天皇、皇后両陛下=19日午後、南阿蘇中学校体育館(代表撮影)


出迎えを受けられる両陛下
時事通信 5月19日(木)17時26分配信

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避難所となっている南阿蘇中学校を訪れ、南阿蘇村の長野敏也村長(右から3人目)らの出迎えを受けられる天皇、皇后両陛下=19日午後、熊本県南阿蘇村(代表撮影)

(時事通信社)


南阿蘇村に到着された両陛下
時事通信 5月19日(木)17時26分配信

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自衛隊ヘリで熊本県南阿蘇村に到着後、長野敏也村長(左手前)と言葉を交わされる天皇、皇后両陛下=19日午後、同村(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、熊本の被災地訪問
時事通信 5月19日(木)17時26分配信

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天皇、皇后両陛下は19日、羽田発の特別機で熊本県入りし、南阿蘇村の避難所に身を寄せる被災者を見舞われた。益城町でも避難所を訪問し、夜に空路で帰京する(代表撮影)


両陛下が熊本の被災地訪問=南阿蘇、益城の避難所見舞う
時事通信 5月19日(木)16時24分配信

569
天皇、皇后両陛下は19日、羽田発の特別機で熊本県入りし、南阿蘇村の避難所に身を寄せる被災者を見舞われた。益城町でも避難所を訪問し、夜に空路で帰京する(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は19日、日帰りで熊本県を訪れ、南阿蘇村と益城町の避難所に身を寄せる熊本地震の被災者を見舞われた。

 自衛隊ヘリで移動の際、崩落した阿蘇大橋や東海大生3人が亡くなったアパート、西原村や熊本市などの様子を上空から視察し、ヘリの中で犠牲者に黙とうをささげた。

 熊本空港に正午すぎに到着した両陛下は、ヘリで南阿蘇村に移動後、約200人が避難生活を送る南阿蘇中学校を訪問。体育館の板張りの床に膝をつき、住民一人一人と目線を合わせ、「余震はまだありますか」「どうぞお大事にね」とお見舞いの言葉を掛けて回った。

 天皇陛下から「体は大丈夫でしたか」と尋ねられたという農業の藤原三男さん(69)は「ここまで気遣っていただけるとは」と感激した様子。皇后さまは「よく耐えてこられましたね」と住民らをいたわって回り、ハンカチで目頭を押さえる女性もいた。

 同日夕には、約200人が暮らす益城町の益城中央小学校を訪問。間仕切りで仕切られた体育館の避難所の中を歩いて回った。


両陛下が熊本県入り
時事通信 5月19日(木)13時22分配信

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天皇、皇后両陛下は19日、発生1カ月が経過した熊本地震の被災者を見舞うため、羽田発の特別機で熊本県に入られた。写真は熊本空港に到着した両陛下=熊本県益城町(代表撮影)


熊本空港に到着された天皇、皇后両陛下
時事通信 5月19日(木)13時22分配信

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熊本地震の被災者を見舞うため、熊本空港に到着された天皇、皇后両陛下=19日午後、熊本県益城町(代表撮影)


天皇、皇后両陛下が被災地見舞いへ熊本入り
読売新聞 5月19日(木)12時57分配信

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熊本地震のお見舞いに出発される天皇、皇后両陛下(19日午前10時26分、羽田空港で)=関口寛人撮影

 天皇、皇后両陛下は19日午後、熊本地震の被災者を見舞うため、熊本県に入られた。

 日帰りで、被害の大きかった南阿蘇村や益城(ましき)町などを上空から視察するほか、避難所も訪問される。

 両陛下は正午過ぎ、羽田空港発の特別機で熊本空港に到着。蒲島郁夫知事から被災状況などの説明を受けた後、自衛隊のヘリに乗り換え、大規模な土砂崩れが発生した南阿蘇村や、2度にわたって震度7の揺れに襲われた益城町に向かわれた。両町村では避難所にも足を運び、被災者に声をかけられる。

 帰京時の熊本空港では、災害対応に尽力した警察、消防関係者やボランティアらをねぎらわれる予定だ。

 両陛下は、最初に震度7を観測した「前震」翌日の4月15日、侍従長を通じて犠牲者への追悼と被災者へのお見舞いの気持ちを蒲島知事に伝達。震災対応に追われる地元自治体に配慮しつつ、早期の被災地入りを望まれていた。


両陛下が熊本県入り=地震1カ月の被災地に
時事通信 5月19日(木)12時53分配信

 天皇、皇后両陛下は19日、発生1カ月が経過した熊本地震の被災者を見舞うため、羽田発の特別機で熊本県に入られた。

 両陛下は熊本空港(益城町)到着後、蒲島郁夫知事から被災状況を聴き、続いて自衛隊ヘリで南阿蘇村に入り、避難所を訪れて被災者を見舞う。

 その後ヘリで益城町に戻り、同町の避難所を訪問。熊本空港で災害対応に当たった関係者をねぎらい、空路で夜帰京する。

 宮内庁によると、両陛下は地震発生後、被災地の状況に心を痛め、早期の現地入りを希望。熊本県側の意向を踏まえ、日程が決まった。

 同県訪問は全国豊かな海づくり大会などのため訪れた2013年10月以来。その際は水俣市を訪れ、水俣病の患者や遺族とも懇談した。


<両陛下>熊本に到着 被災状況視察へ
毎日新聞 5月19日(木)12時46分配信

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熊本地震の被災者を見舞うため、熊本空港に到着された天皇、皇后両陛下=熊本空港で2016年5月19日午後0時18分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は19日、熊本地震の被災地を訪問するため東京・羽田空港からチャーター機で出発し、熊本空港(熊本県益城町)に到着された。日帰りで同県南阿蘇村や益城町の避難所を訪ね、避難生活を続けている被災者らを見舞う。現地での移動は自衛隊ヘリを使い、蒲島郁夫知事らの説明を受けながら、上空から被災状況を視察する予定。

 両陛下はこれまでも地震などの災害で大きな被害が出た際は現地を訪れ、被災者らを気遣う言葉をかけてきた。今回も復興作業などに差し支えない範囲で、早期に被災地を訪ねたいという両陛下の希望があった。【山田奈緒】


天皇、皇后陛下、熊本地震の被災地へご出発 日帰りで 高齢の両陛下には負担の大きい強行日程
産経新聞 5月19日(木)10時57分配信

 天皇、皇后両陛下は19日午前、熊本地震の被災地を見舞うため、羽田発の特別機で熊本県に向かわれた。4月14日の発災直後から甚大な被害に心を痛め、「一日も早く赴きたい」との気持ちを示しており、一カ月余りで、日帰りでの訪問を実現された。

 午後に熊本空港で、蒲島郁夫知事から被災状況を聴いた後、自衛隊のヘリに乗り、崩落した阿蘇大橋など地震の爪痕をご視察。続いて南阿蘇村の避難所で被災者を慰労される。再びヘリで最大震度7を観測した益(まし)城(き)町、西原村を上空から見て回り、益城町の避難所にも立ち寄られる。

 各避難所では20分程度、被災者にいたわりの言葉をかけられる。熊本市長、益城町長、南阿蘇村長、西原村長と懇談し、救助活動に尽力した警察、消防、自衛隊の関係者、復興支援にあたるボランティアらもねぎらわれるという。

 同日夜に羽田着の特別機で帰京される予定。天皇陛下は今月10~18日、春の叙勲関係の行事が続いたこともあり、この日のご訪問となった。

 高齢の両陛下には負担の大きい強行日程だが、現地での警備の負担などに配慮し、日帰りとされた。


両陛下、19日に熊本の被災地へ…避難所にも
読売新聞 5月17日(火)10時55分配信

 天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災地を見舞うため、19日に熊本県を訪問されることが、17日午前の閣議で報告された。

 被害の大きかった同県南阿蘇村などを視察するほか、避難所にも足を運ばれる。

 宮内庁によると、両陛下は19日午前に特別機で羽田空港を出発し、正午過ぎに熊本空港に到着。自衛隊のヘリに乗り換えて南阿蘇村や益城(ましき)町、西原村などの被災状況を上空から視察される。南阿蘇村と益城町では避難所を訪問し、被災者の話を聞かれる。訪問は日帰りで、同日夜に帰京される。


<熊本地震>両陛下19日に訪問 南阿蘇や益城の避難所へ
毎日新聞 5月17日(火)10時33分配信

 宮内庁は17日、天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災者を見舞うため、19日に日帰りで熊本県を訪問されると発表した。熊本県南阿蘇村や同県益城町の避難所を訪ねる。現地の移動は自衛隊ヘリを使い、上空から阿蘇大橋の崩落現場なども視察する予定。宮内庁は、できるだけ早く被災者を直接見舞いたいという両陛下の意向を踏まえ、同県と訪問日程を調整していた。【山田奈緒】


熊本地震 両陛下、被災地ご慰問が正式に決定 熊本空港から自衛隊ヘリとバス乗り継がれ
産経新聞 5月17日(火)9時54分配信

 天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災者を見舞うため、19日に日帰りで熊本県を訪問されることが正式に決まり、17日の閣議で報告された。家屋の倒壊や土砂崩れなどで甚大な被害を受けた益城町、南阿蘇村の避難所を訪れ、被災者を慰められる。

 両陛下は、羽田からチャーター機で熊本入りし、熊本空港で蒲島郁夫知事から被災状況の説明を受けられる。その後、自衛隊のヘリとバスを乗り継ぎ、益城町と南阿蘇村の避難所を訪れ、被災者を見舞われる。両町村長、近隣の西原村長からも話を聴かれる。

 ヘリでの移動中には、地震で崩落し、1人が行方不明になっているとみられる阿蘇大橋など地震の爪痕を上空から見て回られる。救助活動に尽力した警察、消防、自衛隊の関係者や復興支援にあたるボランティアらもねぎらわれる予定。

 両陛下は4月14日の発災直後から甚大な被害に心を痛め、翌15日には知事に見舞いの気持ちを伝えられた。宮内庁によると、震度7の「前震」の後に再び震度7の「本震」が起きた未曽有の震災として関心を持ち、相次ぐ余震で車中泊をする被災者が後を絶たないことも憂慮されている。

 両陛下は「一日も早く被災地に赴き、被災者を見舞いたい」との思いを示す一方で、訪問時期は被災者対応に追われる知事らの判断を尊重されてきた。今回は警察の警備に負担をかけられないなどとして日帰りで訪れ、天候や余震の状況次第で20日に延期される。


両陛下、19日の熊本訪問決定=日帰りで益城・南阿蘇へ
時事通信 5月17日(火)8時41分配信

 天皇、皇后両陛下が熊本地震の被災者を見舞うため、19日に日帰りで熊本県を訪問されることが、17日の閣議に報告された。

 両陛下の同県訪問は3年ぶりで、大地震の被災地を発生後間もない時期に訪れるのは東日本大震災以来。

 宮内庁によると、両陛下は19日午前、羽田空港を特別機で出発し、午後に熊本空港(益城町)に到着。自衛隊ヘリで南阿蘇村に向かい、避難所を訪れる。その後、ヘリで益城町に戻り、避難所を訪問。熊本空港で災害対応に尽力した警察、消防、自衛隊などの関係者をねぎらい、空路で夜帰京する。

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