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2016年5月27日 (金)

韓国の犬、裏切り者・舛添要一を東京都知事から追放せよ・9

東京都知事の舛添要一が、都内の一等地にある都有地の空き地を、都民のために活用せず、こともあろうに韓国人学校の増設のためと称して、反日侵略国家・韓国に貸し出すことを独断で決めた。

都庁には「保育所の整備など都民のために使うべきだ」と反対意見が殺到しているそうだが、当然のことだ。舛添要一という人間は、これまでにも勝手に韓国に行って朴槿恵のご機嫌を取り結ぶ走狗ぶりを発揮してひんしゅくを買ってきた札付きの売国奴だが、ここへきてその韓国の犬としての正体が明らかになった。

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朴槿恵に媚びへつらう売国奴のコジキ野郎、韓国の走狗・舛添要一

都内の外国人の待遇を改善することはそれなりに評価すべきだが、なぜ台湾人でもフィリピン人でもインドネシア人でもなく韓国人なのか? 韓国人のような他人の讒言をまき散らしてゆすりたかりをくりかえすような劣悪な者を優遇して、都政にどんなメリットがあるのか?

舛添要一は都民を裏切り侵略国に売り渡す売国奴だ。いくら都知事だからといって、こんな人間の売国独裁行為を断じて許してはならない。日本の裏切り者・都政の独裁者・侵略国家の手先・売国奴の舛添要一を都知事から追放せよ。

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リンク:舛添都知事、議会冒頭で謝罪「私の不徳の致すところ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事公私混同疑惑 都議会に長い列、傍聴希望に異例の100人超 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<舛添氏>どれが「シロ」? 政治資金問題、都議会追及へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<舛添都知事>講演会場への移動に公用車 共産指摘 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<舛添知事問題>講演料、妻代表の関連会社に 移動は公用車 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事公私混同疑惑 郷原氏、民進チームへの助言を固辞 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事公私混同疑惑 「美術品」による都市外交アピール メキシコ訪問団に絵画紹介 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事公私混同疑惑 公務の講演料、ファミリー企業に 共産党、都議会で追及へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添氏、公用車でまた疑惑=「政務」講演に使用―共産都議団 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添氏は「確信犯的タカリ体質」 新党改革・山内元事務総長が激白 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事追及、自公は様子見=都議会、1日開会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事、政治資金 高い不支持率 辞職引き金も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事の集中審議も…6・1都議会開会 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<舛添氏「公私混同」疑惑>自公、静観の構え 都議会開会へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:尾木ママが舛添都知事に「常人じゃない」「寄生虫」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添氏元愛人の父が怒りの告発 子供認知も冷ややかな態度…養育費減額を要求 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添都知事、「辞めるべきだ」が8割 産経・FNN世論調査 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:尾木ママ、舛添知事は「公金にたかる寄生虫」と批判 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:産経・FNN世論調査 舛添都知事の公私混同疑惑「説明に納得できない」97% - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:都議会1日開会 舛添知事どう説明? 自公、様子見 野党、追及姿勢 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事公私混同疑惑 「リコールしたい!」都選管に問い合わせ相次ぐが… - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事公私混同疑惑 美術館・博物館の視察は39回でも保育・介護施設はゼロ はげ落ちた「現場主義」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:小池百合子氏、舛添知事続投に「至難の業だと思う」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:太蔵氏が暴露…片山さつき氏が舛添氏大臣就任にブチギレ「あんなのが務まるわけない!」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事「すべてクロではない」に都民怒り心頭 リコール問い合わせ相次ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添都知事が一転シロ主張 感情むき出し反撃会見 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添都知事「時間稼ぎではない」/一問一答 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添知事、疑惑追及に「一刻も早く答えたい」←何も答えてない - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政治資金疑惑 「全てがクロではない」舛添知事、一転し反論 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「全てが『黒』ではない」舛添都知事、「一日も早く」を30回以上 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<舛添知事問題>公私混同の釈明は「全てが疑惑ではなく」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添都知事「第三者といえるのか」に口元ゆがませる 記者に目をむく場面も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:舛添都知事「美術館ばかり視察」の姑息な言い訳 公約の「保育所」ゼロなのに - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「舛添知事は第三者委員会像を汚染し続けている」格付け委の弁護士たちが憤り - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

舛添都知事、議会冒頭で謝罪「私の不徳の致すところ」
スポーツ報知 6月1日(水)13時14分配信

Kuzu
舛添要一東京都知事

 東京都議会が1日、開会。公私混同疑惑の渦中にいる舛添要一知事(67)が所信表明演説に臨んだ。

 議会の冒頭、舛添氏は「このたび、海外出張費、公用車の使用などの件で都民の皆様に多大なご迷惑をおかけしていることを心よりおわび致します。すべて私の不徳の致すところであります」と謝罪し、深く頭を下げた。


舛添知事公私混同疑惑 都議会に長い列、傍聴希望に異例の100人超
産経新聞 6月1日(水)13時10分配信

 政治資金の公私混同疑惑などに揺れる東京都の舛添要一知事が、1日午後1時に開会する都議会の本会議で所信表明演説を行う。議場には開会前、傍聴を希望する100人超の男女が長い列をつくった。議会関係者によると、都議会にこれだけの傍聴希望者が集まるのは異例という。

 自らの疑惑について、都議会でなにを説明するのかに注目が集まる。品川区の無職男性(69)は「はじめて傍聴に来た。舛添知事の問題がいろいろ言われるなか、都民として見ておかなければならないと思った」と述べた。


<舛添氏>どれが「シロ」? 政治資金問題、都議会追及へ
毎日新聞 6月1日(水)12時32分配信

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 政治資金の私的流用疑惑などが指摘されている東京都の舛添要一知事は1日、開会した都議会第2回定例会の所信表明で「都民の皆様に多大なる迷惑をかけていることを心よりおわびする」と謝罪した。「報道された問題の全てが『クロ』ではない」と語っているが、自身が代表の政治団体には「シロ」とは思えない支出が目立ち、都議会で追及されそうだ。【杉本修作】

 ◇宿泊費

 舛添氏の政治団体は2009年以降、お盆や正月の時期にリゾートホテル、温泉旅館などの宿泊費を計8件支出していたことが、収支報告書で明らかになっている。

 このうち横浜市の高級ホテルに19万5167円の宿泊費を支出した11年1月3日、舛添氏は自身のツイッターで「(前日の)2日は家族サービスで水族館で終日過ごしました」とつぶやいていた。同市内には大型水族館があり、滞在後に家族で宿泊した可能性がある。

 また、山口県下関市の温泉ホテルに7万6077円を支出した10年8月20日、舛添氏はブログで同市に滞在したことに触れ「フグを食べることができるのも伊藤(博文)のおかげ」と書き込んだ。このホテルは1人1泊2万2000円余の「ふぐプラン」が人気という。ブログの記述からは当日、政治活動をしていた様子はうかがえない。

 ◇事務所費

 09~14年の収支報告書によると、舛添氏の政治団体は、東京都世田谷区にある舛添氏の自宅に事務所を構え、同所にあり舛添氏の妻が代表を務めるファミリー企業「舛添政治経済研究所」に、ほぼ毎月44万2500円の家賃を支払っている。年間支払額は約500万~530万円に上る。

 自宅の登記簿によれば、土地と建物の名義は13年2月に同社から舛添氏本人に変更されたが、その後も家賃はファミリー企業に支払われていた。家賃は同月以降、企業を通じて自宅の所有者である舛添氏に支払われていたとみられ「政治資金の私物化」が疑われる。

 ◇備品・消耗品

 舛添氏の政治団体は、舛添氏の別荘がある神奈川県湯河原町の衣料品店やホームセンターでの買い物を「備品」「消耗品」として計上している。このうち12年5月12日、「消耗品」代として1万407円が支出されていた衣料品店の従業員は「知事になる前、舛添氏本人が年2、3回来店し、子供用のパジャマや男性用の下着などを購入していた」と話しており、私的流用の可能性もありそうだ。


<舛添都知事>講演会場への移動に公用車 共産指摘
毎日新聞 6月1日(水)8時27分配信

 東京都の舛添要一知事が行った講演について、共産党都議団は31日、舛添氏の妻が代表で本人も役員を務める関連会社に講演料が振り込まれ、会場への移動には公用車を使っていたと公表した。記者会見した吉田信夫団長は「講演は関連会社の企業活動といえ、公用車を使うのは公私混同だ」と指摘した。

 吉田団長によると、舛添氏は昨年5月~今年3月、毎日新聞社が北九州市で主催したフォーラムなどで計6回講演した。主催者などに確認すると、全てで講演料が関連会社に支払われていた。同社の業務に「講演の企画・開催」があるという。

 共産党が情報公開請求で得た知事の日程予定表などを精査すると、6回中4回は「(公務に準ずる)政務」、残り2回は公務扱いとされ、公用車で羽田空港などに向かった記録が残っていたという。

 都によると、一般の公務員は地方公務員法で兼業を禁じられ報酬を得る講演はできないが、知事など特別職が講演で報酬を得ることを禁じる法令はない。また、都に報酬の振込先に関する規定はない。【林田七恵】


<舛添知事問題>講演料、妻代表の関連会社に 移動は公用車
毎日新聞 5月31日(火)23時55分配信

 ◇共産党都議団が公表 団長「公用車を使うのは公私混同だ」

 東京都の舛添要一知事が行った講演について、共産党都議団は31日、舛添氏の妻が代表で本人も役員を務める関連会社に講演料が振り込まれ、会場への移動には公用車を使っていたと公表した。記者会見した吉田信夫団長は「講演は関連会社の企業活動といえ、公用車を使うのは公私混同だ」と指摘した。

 吉田団長によると、舛添氏は昨年5月~今年3月、毎日新聞社が北九州市で主催したフォーラムなどで計6回講演した。主催者などに確認すると、全てで講演料が関連会社に支払われていた。同社の業務に「講演の企画・開催」があるという。

 共産党が情報公開請求で得た知事の日程予定表などを精査すると、6回中4回は「(公務に準ずる)政務」、残り2回は公務扱いとされ、公用車で羽田空港などに向かった記録が残っていたという。

 都によると、一般の公務員は地方公務員法で兼業を禁じられ報酬を得る講演はできないが、知事など特別職が講演で報酬を得ることを禁じる法令はない。また、都に報酬の振込先に関する規定はない。【林田七恵】


舛添知事公私混同疑惑 郷原氏、民進チームへの助言を固辞
産経新聞 5月31日(火)23時47分配信

 舛添要一知事の問題を追及する民進党の都議による調査チームが、元検事で弁護士の郷原信郎氏にアドバイスを要請したことについて、郷原氏が「政治利用されることは避けたい」と助言を固辞したことが31日、同氏への取材で分かった。

 郷原氏は「民進党以外の政党も参加すると思っていた」と説明。舛添氏については「政治家としての姿勢に問題がある」としつつも、特定の国政政党への助言は避けたいとの意向を示した。


舛添知事公私混同疑惑 「美術品」による都市外交アピール メキシコ訪問団に絵画紹介
産経新聞 5月31日(火)23時36分配信

 政治資金で美術品を大量購入し「公私混同」との批判を集める舛添要一知事は31日、東京都庁でメキシコ市の経済開発長官らと面会した。

 出迎えた舛添氏は2枚の絵画を持参し、美術品が“都市外交のツール”であることをアピール。長官らに「大使とはよく芸術の話をしている」などと話しかけていた。


舛添知事公私混同疑惑 公務の講演料、ファミリー企業に 共産党、都議会で追及へ
産経新聞 5月31日(火)23時6分配信

 東京都の舛添要一知事の政治資金の「公私混同」疑惑で、都議会の共産党都議団は31日、舛添知事が公務や政務として講演を行った際の講演料がファミリー企業に支払われたケースが6件確認されたとする独自調査を発表した。共産は「多額の講演料が企業収益となっており、公私混同と言わざるを得ない」と批判。1日開会の都議会で舛添知事にただす方針だ。

 共産は平成27年3月から28年4月までの舛添知事の日程表や公用車の運転日誌を調べ、講演会の主催者側に問い合わせるなどして調査。その結果、27年5月から28年3月までに少なくとも公務として2件、政務として4件の講演を行い、講演料の振込先が、いずれも舛添知事の妻が代表を務めるファミリー企業「舛添政治経済研究所」(東京)になっていたという。

 同研究所の登記簿には、主な事業を「政治・経済・経営に関する講演」などとする記載があり、共産は講演について「公務と称した企業活動にほかならない」と指摘。また、政務4件を含め、会場や空港までの移動には公用車が使われていたといい、共産は「政務での公用車の使い方が極めて不透明だ」とも指摘した。

 舛添知事の事務所は「担当者がいないので答えられない」としている。

 また、共産は高額批判のある海外出張費について、宿泊費が規定額を超えた場合は都人事委員会と協議し、その内容の公表を義務付ける条例改正案を都議会に提案すると明らかにした。


舛添氏、公用車でまた疑惑=「政務」講演に使用―共産都議団
時事通信 5月31日(火)20時58分配信

 共産党都議団は31日、東京都の舛添要一知事が知事としての「公務」以外の「政務」で行った講演のための移動に、都の公用車を使っていたと発表した。

 同党は「公用車は公務のために使うのが大原則だ」と指摘、1日からの都議会で追及する構えだ。

 同党が問題視するのは、昨年5月の北九州市や今年2月の金沢市など、地方や都内での計4回の講演。都内の場合は講演場所への移動に、地方の場合は東京駅などへの送迎に公用車を使っていたという。いずれも知事の日程表には政務と記載されていた。


舛添氏は「確信犯的タカリ体質」 新党改革・山内元事務総長が激白
夕刊フジ 5月31日(火)16時56分配信

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3度目の釈明会見をする舛添都知事。表情は強気になったとも指摘されている=27日(写真:夕刊フジ)

 東京都の舛添要一知事(67)の「セコさ、卑しさ」を、目の当たりにした人物がいる。舛添氏が代表を務めた新党改革で、事務総長を務めた元側近、山内俊夫元参院議員(69)だ。舛添氏の逆ギレ記者会見(27日)に批判が集まるなか、夕刊フジの単独インタビューに応じ、舛添氏を「確信犯的タカリ体質だ」「こんな人物を首都の知事にしておけない」と切り捨てた。週刊誌が報じた「借金2億5000万円返済」疑惑についても、法的措置を検討していることも明かした。

 新党改革は、山内氏や渡辺秀央元郵政相らの「改革クラブ」が、自民党が下野した後に離党した舛添氏を「代表」として迎え入れ、2010年4月、党名を変更して再スタートした。

 山内氏は「舛添氏は『自民党の歴史的使命は終わった』といい、勢いよく自民党を飛び出した。当時、国民的人気は高かったが、(自民党議員は)1人しか付いてこなかった」と振り返る。

 同年7月の参院選に向けて走り出すはずだったが、舛添氏は「忙しい」と言って候補者の選定作業なども任せきりにし、候補者に公認料を渡そうとしなかったという。山内氏は続ける。

 「結局、彼は自分のことしか考えていない。『自分の知名度で200万票ぐらい取って、政党交付金をもらえる政党要件だけ満たせばいい』といった発想だった。党のために汗をかいた候補者のことなど、どうでもよかったのだろう」

 舛添氏の狙い通り、新党改革は参院選比例代表の得票率が2%を超え、16年まで毎年約1億2000万円の政党交付金を受給することになった。

 「10年の参院選後、舛添氏は手のひらを返したかのように候補者に支部の解散を命じた。支部があれば運営費がかかるからだろう。引退したわれわれ元議員も『あなたたちはバッジがないので、もう関係ない』と排除された。党は乗っ取られ、党のカネは舛添氏が(事実上)独り占めした」

 舛添氏は13年7月の参院選に出馬せず、翌14年2月の都知事選で初当選した。知事選出馬に伴い、舛添氏が代表を務めた新党改革比例第4支部は解散したが、直前、当時の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(現在は解散)に計約526万円が寄付されていた。週刊文春19日発売号は、これを「ネコババ疑惑」と報じた。

 文春は都知事選直前の14年2月にも、「舛添要一 投票直前スキャンダル!」「政党助成金で借金2億5000万円返済」という衝撃的記事を掲載している。舛添氏が勝手に約2億5000万円を借金し、政党助成金などで返済していたという内容だ。

 山内氏は「2億5000万円の件で、舛添氏に対する法的措置(=背任など)を考えている。近く弁護士と協議する予定だ」といい、続けた。

 「舛添氏は、正月の家族旅行(=千葉県の温泉施設)で『会議をした』を説明していたが、新党改革時代、あれほど会議が嫌いな男はみたことがなかった。あの言い訳はあり得ない」「彼は今、何とか6月1日まで知事職にとどまって、ボーナス(約381万円)をもらおうとしているのではないか。あんな人物を東京都知事にしておくわけにはいかない」


舛添知事追及、自公は様子見=都議会、1日開会
時事通信 5月31日(火)15時46分配信

 東京都議会の定例会が1日開会する。

 舛添要一知事が私的な支出に政治資金を充てていた問題が発覚してから初めての議会となる。共産党は事実関係や責任問題を厳しく問いただす方針だが、知事選で舛添氏を支援した自民、公明両党は追及には及び腰で、「所信表明を聞いた上で判断する」と様子見の構えだ。会期は15日まで。

 舛添氏をめぐっては、高額な海外出張費や公用車を使った別荘通いに加え、政治資金の使い道などに関する問題が相次ぎ明らかになった。これについて舛添氏は、元検事の弁護士2人に調査を依頼。それ以降は「調査を踏まえ、議会でしっかり説明する」と話すにとどまり、具体的な説明をしていない。

 舛添氏は1日の本会議で所信表明演説を行い、政治資金問題にも言及する見通し。7日には各会派による代表質問、8日には一般質問が予定されており、舛添氏の答弁が注目される。


舛添知事、政治資金 高い不支持率 辞職引き金も
産経新聞 5月31日(火)7時55分配信

 ■「政治家として活動できぬ領域」

 政治資金の使途について数々の疑惑が指摘されている舛添要一東京都知事に対し、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が実施した合同世論調査では、説明や進退をめぐり厳しい意見が大多数を占めた。

 舛添氏の説明に「納得しない」(97・0%)、「辞めるべきだ」(79・2%)とした人の割合は、政治とカネ、女性スキャンダル、失言などが引き金となって辞任や辞職に追い込まれた首相や首長と比較しても極めて高い数字だ。

 平成12年に首相に就任した森喜朗氏は、発言が物議を醸した上、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」と米原子力潜水艦の衝突事故の後もゴルフを続けたことなどが批判され辞任。この時の世論調査の不支持率は83・9%、「辞めるべきだ」との回答は81・2%だった。

 最近のケースでは、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設で「最低でも県外」と発言するなど迷走ぶりが際立った鳩山由紀夫元首相が記録した不支持率は70・8%。22年6月に辞任の意向を表明した際、「国民が聞く耳を持たなくなった」と表現し、「身を引くことが国益につながる」と認めた。

 猪瀬直樹前都知事は医療法人「徳洲会」グループ側から5千万円を受け取ったことが発覚。世論調査で「五輪を開催する首都・東京の顔としてふさわしくない」との回答が70・9%に上り、猪瀬氏は「都政や五輪準備を停滞させるわけにはいかない」と降板した。

 政治評論家の屋山太郎氏は舛添知事を79・2%が「辞めるべきだ」と答えたことについて「この数字は政治家は活動できない領域。本人は『目先の批判をしのげばいい』と思っているかもしれないが、もっと根本的な人間性への批判であることは数字が示している」と分析した。


舛添知事の集中審議も…6・1都議会開会
スポーツ報知 5月31日(火)7時3分配信

 舛添要一都知事の政治資金「公私混同」疑惑が指摘されてから初の都議会が6月1日に開会するのを前に、東京都議会総務委員会の理事会が30日に開かれ、対応を協議。知事を召喚しての集中審議を行う可能性も出てきた。

 都議会では7日に代表質問、8日に一般質問を予定。この日の総務委理事会で民進、共産など野党会派から、一般質問が終わった直後に「臨時理事会」開催の要望が出た。共産党理事は「集中審議すべき」と主張。与党の公明会派・加藤雅之委員長は「1日の知事の所信表明を聞いて各会派と協議する」と述べ、知事の対応次第と含みを持たせた。

 都議15人で構成される総務委員会。2013年、徳洲会グループから5000万円を受け取った問題では猪瀬直樹前知事を集中審議で追及し、辞任に追い込んだ。委員会では代表質問などと違い事前通告がないため、予期せぬ質問にも対応しなくてはならず、集中審議が実現するか注目される。


<舛添氏「公私混同」疑惑>自公、静観の構え 都議会開会へ
毎日新聞 5月30日(月)22時46分配信

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定例記者会見で政治資金問題についての質問が続く中、笑みを浮かべる舛添東京都知事=都庁で2016年5月27日午後、山本晋撮影

 東京都の舛添要一知事が不透明な政治資金の支出など「公私混同」疑惑を指摘される中、都議会の第2回定例会が6月1日に開会する。共産など知事野党会派は代表質問(7日)、一般質問(8日)で追及する方針だが、議会で多数を占める知事与党の自民、公明は「1日の知事の所信表明をみて判断する」と静観する構えだ。【飯山太郎、林田七恵、川畑さおり】

 地方自治法に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置が議論された25日の議会運営委員会の理事会。終了後、都議会自民党の宇田川聡史幹事長は「知事の言葉を聞いた上で判断するのが妥当」、都議会公明党の長橋桂一幹事長も「所信表明や答弁を受けて判断したい」と話し、ともに追及には慎重な姿勢を示した。

 知事与党が及び腰な理由は主に二つ。

 一つ目は前回2014年の知事選で舛添氏を支援した「責任」。自民は候補者探しに難航し、10年に自民党を除名処分とされた舛添氏を担いだ。自ら選んだ知事を辞職に追い込めば、有権者の批判の矛先が自らに向けられる可能性がある。仮に今、知事選となっても独自候補を立てるのは困難な状況だ。

 二つ目は知事が持つ「解散権」への警戒。都議会は議員123人の3分の2以上が出席し、うち4分の3以上が賛成すれば不信任決議をすることができる。そうなると知事は失職するか10日以内に議会を解散する。公明のベテラン都議は「舛添氏は権力志向が強く不信任を受けても辞職せず議会を解散するだろう。参院選に加え自分の選挙もとなれば持たない」と明かす。

 今、舛添氏が辞職して都知事選となれば、その次の知事選は20年東京五輪直前に行われる計算となる。五輪の継続的な準備が難しくなることに加え、都政の混乱も必至だ。

 それでも別の与党都議は「ホームページに知事と一緒に写った画像を載せているだけで何件も『けしからん』との電話があった」と話す。27日までに都庁には約2万700件に上る批判の電話やメールが殺到するなど、舛添氏に対する都民の目は厳しい。与党都議の間にも「追及が甘ければ自分が有権者の信頼を失いかねない」との危機感があることは否めない。

 1日の所信表明で舛添氏が何を語り、代表・一般質問で議会がどんな追及をするのか。ある都幹部は「議会の追及が甘ければ都民は納得せず、9月の定例会でも疑惑を取り上げなければならなくなる。与党も知事をかばいきれず『9月の乱』が起こる可能性もある」と分析した。


尾木ママが舛添都知事に「常人じゃない」「寄生虫」
スポーツ報知 5月30日(月)19時22分配信

 教育評論家の尾木ママこと尾木直樹氏(69)が30日、ブログを更新し、政治資金の私的流用疑惑が噴出している舛添要一東京都知事(67)について「常人じゃない」「寄生虫」と酷評した。

 これまでもテレビのコメンテーターなどで厳しい言葉を繰り返している尾木ママは、あらためて「この人常人じゃない!税金、公金にたかる寄生虫」と書いている。

 「まさかこんな人が存在するとは思いませんでした…こんな人を信用してしまったのは『国際政治学者』なる肩書きでTVで正義の厳しいコメントをしていたからです 実に今の舛添さん見たら首にすべく鋭い批判の論陣はる立場だったからです!それだけに都民の怒り収まるどころかますます激しく燃え盛りますよ」と尾木ママの怒りも収まりそうにない。


舛添氏元愛人の父が怒りの告発 子供認知も冷ややかな態度…養育費減額を要求
夕刊フジ 5月30日(月)16時56分配信

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首都のリーダーである舛添氏には、法的問題とともに、モラルが問われている(写真:夕刊フジ)

 東京都の舛添要一知事(67)に、人格や人間性を疑うようなエピソードが続出している。一連の「政治とカネ」の疑惑の原点には、首都のリーダーとは思えない「モラルの欠如」が関係しているのか。夕刊フジが、かつて舛添氏の愛人だったというA子さんの父親(91)を取材すると、舛添氏が認知した障害を持つ孫(婚外子)への冷たい対応を明かし、「ああいうのは死ななきゃ治らない」と言い切った。 

 都内にあるA子さんの実家を記者が訪ねると、父親が出てきた。一連の舛添疑惑にうんざりしながら、「娘は東京大学の大学院に進学して、教官だったあの人と知り合いました。一度、うちにメシを食いに来たこともありました。『おかしな人』という印象はなかったのですが…」と、約30年前、初めて舛添氏と対面したときのことから振り返った。

 舛添氏が最初に結婚したのは、パリ留学中の1970年代後半で、相手はフランス人。その後、離婚した。86年、大蔵省のキャリア官僚だった片山さつき氏(現・自民党参院議員)とお見合い結婚したが、89年に離婚している。2人との間には子供はいないが、3番目の妻で「舛添政治経済研究所」代表を務める、雅美夫人との間には男女2人の子供がいる。

 実は、舛添氏は、愛人女性A子さんとの間に1人、別の愛人B子さんとの間に2人の婚外子がいるという。現在50代半ばになるA子さんとの間に男児をもうけたのは88年で、何と片山氏と結婚中だった。

 A子さんの父親の目からみても「付き合っている」という認識だったが、子供が生まれるとは考えていなかった。誕生から2年後、舛添氏はようやく子供を認知した。ただ、月々の養育費の「値下げ」を求めて調停を起こすなど、ここでも「セコさ、卑しさ、小ささ」を発揮したという。

 A子さんが女手ひとつで育て上げた子供は、現在28歳になっている。ただ、障害があるため病院通いを続けている。舛添氏がわが子と面会したことは、ほとんどないという。

 父親は「結局、娘とは結婚することはありませんでしたが、それはまだしも、その後のフォローがない。普通だったら『息子は元気ですか?』ぐらい声をかけるものでしょう。男としてどうかと思います」と話す。

 そうした素顔を見てきただけに、舛添氏が2014年に都知事選に出馬した際は不安を覚えたという。

 「どういう人物かも知らず、自民党や公明党は『厚労相経験者で人気もあり当選しそうだ』ということで、支援したわけでしょう。『人間って怖いもんだなぁ』と思いましたよ」

 2年後、その不安は的中した。

 舛添氏の「政治とカネ」の疑惑に関する2度の釈明会見を確認したというA子さんの父親は「あれを見た人はお金の面以外でも、『すべてにおいて信頼できない』と感じたでしょうね」といい、続けた。

 「幼少時代、舛添氏は貧しかったそうですが、それが尾を引いて『一銭も身銭を切らない』ような性格になってしまったのでしょうか。とにかく、他の人では考えられないような話ですよ。ああいうのは死ななきゃ治らないでしょう」

 確かに、都民・国民は、政治資金を家族旅行に流用していた政治資金規正法違反(虚偽記載)のようなレベルの疑惑だけでなく、舛添氏の人間性を示すエピソードの数々に不信感・嫌悪感を覚え、世論調査で約7割が「辞職すべきだ」と突き放しているようだ。

 舛添氏は27日午後、3度目の釈明会見に臨んだ。その前日、遠慮のない言動から「イブキング」の異名をとる自民党の伊吹文明元衆院議長は、顧問を務める同党二階派の総会で、舛添氏について以下のように講話した。

 「自分に厳しくない人が権力を持った組織は非常に怖い」「法律で許されても、やってはいけないことがある。『伝統的な定め』や『道徳』というものだ。これをしっかり持っていないと、人から後ろ指を指されたり、法律では罰せられないが『お天道様の下を歩けない』などといわれる」

 実に、核心を突いた指摘といえそうだ。


舛添都知事、「辞めるべきだ」が8割 産経・FNN世論調査
夕刊フジ 5月30日(月)16時56分配信

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東京都の舛添要一知事(写真:夕刊フジ)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が28、29両日に実施した合同世論調査によると、東京都の舛添要一知事の「政治とカネ」の疑惑に関し、都知事を「辞めるべきだ」が79.2%に上り、「辞める必要はない」の16.4%を大きく引き離した。

 舛添氏の説明に「納得する」との回答もわずか1.6%で、「納得しない」が97.0%だった。


尾木ママ、舛添知事は「公金にたかる寄生虫」と批判
日刊スポーツ 5月30日(月)13時3分配信

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尾木直樹氏

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(69)が、政治資金を家族旅行や美術品購入に充てていた疑惑が問われている東京都の舛添要一知事(67)を「公金にたかる寄生虫」と強い言葉で批判した。

 舛添知事は27日、問題発覚から3度目の定例会見を行い、一転「シロ」を主張。平身低頭だった前回、前々回とは違い「全部クロではない。誤解もある」と感情をむき出しにした。

 尾木氏は30日に更新したブログで、「この人常人じゃない!税金、公金にたかる寄生虫。感覚は人の倫理欠如した理論家、学者さん…まさかこんな人が存在するとは思いませんでした…」と舛添知事を痛烈に批判した。

 都民の約8割が辞任を要求しているとの世論調査について、「都民の怒り 収まるどころかますます激しく燃え盛りますよ」とコメントし、「そこが知事には、全くわからないのもやはり舛添さんらしいのかも知れないですね!?」と嫌悪感を示した。


産経・FNN世論調査 舛添都知事の公私混同疑惑「説明に納得できない」97%
産経新聞 5月30日(月)11時39分配信

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天を仰ぐ舛添要一都知事=27日、東京・新宿の都庁(撮影・戸加里真司)(写真:産経新聞)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が28、29両日に実施した合同世論調査によると、東京都の舛添要一知事の政治資金の「公私混同」疑惑について、舛添氏の説明に「納得する」との回答はわずか1・6%にとどまり、「納得しない」が97・0%にも上った。今後の進退に関しては、都知事を「辞めるべきだ」が79・2%で、「辞める必要はない」の16・4%を大きく引き離した。

 政治資金で支払った千葉県内のホテルでの宿泊費や、インターネットオークションで購入した美術品などについての質問に「第三者の弁護士に厳しい目で調査してもらう」との回答を繰り返し、知事続投に意欲をみせる舛添氏だが、世論からは強烈な「NO!!」を突きつけられた形だ。


都議会1日開会 舛添知事どう説明? 自公、様子見 野党、追及姿勢
産経新聞 5月30日(月)7時55分配信

 東京都の舛添要一知事の政治資金「公私混同」疑惑が噴出して以降、初となる都議会が6月1日に開会する。野党勢力は追及姿勢を見せる一方、自民、公明は「まずは知事の答弁を見てから」と様子見を決め込む。舛添氏の釈明には9割が「納得できない」とする世論調査もあり、こうした批判の矛先が都議会に向かう可能性もある。舛添氏だけでなく都議にとっても正念場となりそうだ。

 「都議の質問に対して誠実にお答えしたい」。舛添知事は27日の定例会見で、そう語った。だが、“頼みの綱”とする弁護士2人の調査は始まったばかり。調査結果がまとまらないまま、1日の所信表明演説、7~8日の代表・一般質問で、どう説明責任を果たすのかに注目が集まる。

 野党は意気軒高だ。民進は26日に会合を開き、都議による調査チームを設置した。これまでの知事の発言に虚偽がないかを検証し、「議会で厳しく追及する」と意気込む。共産は27日、「政治家としてのけじめをつけるべきだ」とする談話を発表。辞職を求めていく方針を強く打ち出した。

 一方、最大会派の自民は慎重姿勢だ。宇田川聡史幹事長は「説明責任が果たされたとは思っていない」としながらも、共産などが求める集中審議や「百条委員会」の設置については「知事の演説を聞いた上で、必要に応じて対応を検討すべきだ」と後ろ向きだ。

 もちろん党内にも舛添氏への不満がくすぶる。都議の事務所には「なぜ追及しない」などと連日のように電話がかかる。脅迫めいた電話もあり、「このままでは参院選や(来夏の)都議選にも影響が出かねない」との懸念が広がる。

 ただ、舛添知事に辞職を求める強い姿勢を打ち出せない背景には「知名度のある候補が見つからない」(自民都議)状況のほか、4年後の選挙が東京五輪・パラリンピックの時期と重なることがある。ある野党都議は「ここで舛添氏に貸しをつくり、今後、自分たちの思い通りにする狙いがあるのでは」と指摘する。

 偽証が罪に問われるなど強い調査権限を持つ百条委の設置には議会の過半数の同意が必要だ。都議会は定数127(欠員4)のうち自民が56人、公明が23人と3分の2近くを占める。自公の同意なしには成立しない。野党都議は「批判が高まる中、自公も何もしないわけにはいかないだろう」と牽制(けんせい)している。


舛添知事公私混同疑惑 「リコールしたい!」都選管に問い合わせ相次ぐが…
産経新聞 5月29日(日)22時1分配信

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東京都の舛添要一知事(早坂洋祐撮影)(写真:産経新聞)

 舛添要一知事への批判の高まりを受け、都選挙管理委員会には、知事の解職請求(リコール)を行う方法についての問い合わせが相次いでいる。インターネット上でもリコール運動を呼びかける投稿が目立つが、実現までのハードルは高く、参院選前の現在はすでに署名集めも禁止されているのが現状だ。

 都選管によると、知事のリコールに必要な署名は、約146万7千人分(今年3月現在)。署名には住所、氏名に押印が必要で、都内に住む有権者であることが求められる。匿名や偽名は不可で、押印が必要なためネット署名も難しい。

 加えて、地方自治法は国会議員、地方議員、首長が任期満了を迎える60日前からの署名集めを禁止。「選挙に影響を与えないようにするため」(都選管)といい、参院選を控えリコールの準備を始めることはできないという。


舛添知事公私混同疑惑 美術館・博物館の視察は39回でも保育・介護施設はゼロ はげ落ちた「現場主義」
産経新聞 5月29日(日)10時15分配信

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報道陣からの質問に天を仰いで考える舛添要一都知事=27日、都庁(撮影・戸加里真司)(写真:産経新聞)

 東京都の舛添要一知事が今年4月までの1年間に、都内の美術館・博物館の視察を計39回も繰り返していたことが産経新聞の調べで発覚した。これに対し、保育・介護施設の視察はゼロ。舛添氏は選挙公約などで「安心、希望、安定の社会保障」をうたい、現場主義を強調していたが、趣味である「美術鑑賞」を優先させていた疑いも出てきた。識者は「いかにもバランスを欠き、理解しがたい」と疑問を呈している。

 ■展覧会を“はしご” 自宅から美術館に直行も

 平成26年2月-。都知事選で初当選し、同月12日に初登庁した舛添要一知事は知事執務室に入り、椅子に座ると、「おそらくこの椅子を温める時間はほとんどない。現場をしっかり見つめていきたい」と述べて「現場主義」を強調した。

 その際、都職員に語ったあいさつには、こんな文言がある。

 「私の政治の原点は母親の介護だ。厚生労働相を務め、この国の社会保障を前進させるべく努力してきた。その体験から、東京を福祉で世界一にすると訴えてきた」

 だが、産経新聞が情報公開請求で入手した知事の「日程表」の視察の項目を見ると、美術展が目立つ。

 「勝川春章と肉筆美人画展」「ボッティチェリ展」「国芳イズム展」…。1日に2つの展覧会を“はしご”し、自宅から美術館に直行した例もある。

 ■“お忍び”の訪問 ほぼ全てで公用車

 日程表によると、舛添氏は成27年5月~28年4月、「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」(江戸東京博物館)や「最後の印象派展」(損保ジャパン美術館)などを計39回視察。展覧会が開かれるたびに視察を行い、同じ美術館を何度も訪れていた。

 30分から1時間ほど滞在するケースが多く、最長は昨年5月の「ルーブル美術館展」(国立新美術館)の1時間40分。知事専用の公用車の運行記録と付き合わせると、ほぼ全てで公用車を利用していた。

 しかも、こうした日程はいずれも一般にはオープンにされず、“お忍び”で訪れていた。

 一方、美術展以外の視察は計15回にとどまる。「東京ロボット産業支援プラザ」「『東京防災』と『防災ノート』を活用した授業」「水上タクシー試乗」など交通・防災・ロボット関連が目立つが、中には「日本観賞魚フェア」といった“金魚好き”として知られる舛添氏の個性を反映した視察も交じる。

 その一方で、最大の選挙公約だった「福祉」分野の視察は見当たらない。保育と介護のダブル待機も問題視される都内の保育所や介護施設の視察は1件もなかった。

 ■「バランス欠く」「見識問われる」

 日本大の岩井奉信(ともあき)教授(政治学)は「文化振興も重要な施策の一つとは思うが、他の分野に比べ、頻度が多く、バランスを欠いた印象だ。趣味ではないかと疑われる余地がある。事前に日程を公表せず、『お忍び』で行くのも、やましいところがあるからではないか」と指摘する。

 また、保育・介護施設の視察がなかったことについては「厚労相の経験者であり、現場には詳しいつもりなのかもしれないが、1年に1回もいかないのは疑問」とした上で、「自らが視察し、その姿を報道を通じて都民に示すことで、一定のPR効果もあるはずで、政治家としての見識を問われる」と述べた。

 舛添知事をめぐっては、保育所不足などに悩む新宿区の都有地約6千平方メートルを、韓国人学校の増設のために韓国政府に貸し出す方針を固めており、「なぜ都民のための福祉より、韓国人学校を優先するのか」と批判の声が、都庁に多数寄せられている。

 舛添氏はこうした批判についての見解を聞いた報道陣に「なんでもかんでも保育園のニーズ、ニーズ。都有地を国際親善に使うことが問題なのか」などと反論しているが、都内の待機児童は27年4月現在、なお7814人おり、解消していない。


小池百合子氏、舛添知事続投に「至難の業だと思う」
日刊スポーツ 5月29日(日)0時38分配信

 自民党の小池百合子元防衛相は28日夜、インターネット動画サイト「ニコニコ」の生放送に出演した際、政治資金の公私混同が問われている舛添要一都知事の「続投」に、冷ややかな見方を示した。

 「失われた信頼を、ご自身がどう回復するかだが、至難の業だと思う」と指摘。その上で、司会者に「信頼回復するうちに(残り任期の)2年が終わってしまうのでは」と問われると、「(回復できなかった場合は)失われた2年になってしまう。都民にこれ以上、迷惑をかけてほしくない」と苦言を呈した。

 舛添氏の知事としての仕事が、東京五輪・パラリンピックに向けた活動ばかり注目されることを念頭に、「東京は、五輪だけのためにあるのではない。都民生活に密着したことをしない知事とは、いったい何なのか」と、疑問を呈した。

 小池氏は、衆院東京10区選出。舛添氏が初当選した都知事選でも出馬が取りざたされた。自民、公明両党は当時、有力な候補者を見つけられず、自民党を除名されていた舛添氏にすがる形で擁立を決定。小池氏は、この経緯にも触れ、「(自民党東京都連所属の)私は、1度も相談を受けていない。すべて、どこかで決まっていた」と指摘した。

 また、舛添氏のお金の使い方に関し「もともと、ああいう人なんです。何も変わっていない。それを知っていながら、自民、公明は擁立したんです」と述べ、擁立した側の自公の責任にも言及した。

 今回、もし舛添氏が辞任に追い込まれた場合を見越して、小池氏は「ポスト舛添」の有力候補として、名前が浮上している。ただ、「出直し都知事選」となった場合の、自身の出馬に関しては明言せず、「(これまでは)名前が出て、ネットでいじられて終わりだった。今回も、同じような流れではないですか」と、はぐらかした。


太蔵氏が暴露…片山さつき氏が舛添氏大臣就任にブチギレ「あんなのが務まるわけない!」
スポーツ報知 5月28日(土)18時4分配信

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片山さつき議員

 元衆院議員のタレント、杉村太蔵氏(36)が28日放送の読売テレビのトークバラエティー「特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜・前11時55分)に出演。

 渦中の舛添要一東京都知事(67)と、その元妻の片山さつき参院議員(57)の危険な関係性を暴露した。

 杉村氏によれば、参院議員だった舛添知事が2007年に厚労相に就任した時に、片山議員が自民党幹部に大反対したという。「あの時のブチ切れっぷり…。『あんなのが務まるわけないじゃない!』ってどなりつけていた」と証言した。

 舛添知事と片山議員は1986年に結婚したが、89年に離婚。太蔵は「よほど、夫婦生活はひどかったんだろうな(と思いましたよ)」と感想を漏らしていた。


舛添知事「すべてクロではない」に都民怒り心頭 リコール問い合わせ相次ぐ
夕刊フジ 5月28日(土)16時56分配信

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必死の形相で質問に反論する舛添都知事=27日(写真:夕刊フジ)

 東京都の舛添要一知事(67)が開き直った。「弁護士による調査」という逃げ口上を手に入れたためか、27日午後の定例会見では、新たな政治資金の疑惑を質問されて「すべてがクロではない」と反論するなど、強気の姿勢を見せたのだ。都議会与党である自民、公明両党の追及不足が指摘されるなか、都選挙管理委員会には、舛添氏の「解職請求(リコール)」を行う方法についての問い合わせが殺到しているという。

 厚顔無恥とは、この御仁のために存在する言葉かもしれない。

 この日の会見では、舛添氏が今年4月までの約1年の間に行った54回の国内視察のうち、7割以上にあたる39回が美術館や博物館の視察だったことについて、「視察と称して趣味の美術鑑賞を行っているのではないか?」という疑惑が追及された。

 舛添氏は「東京五輪・パラリンピックに向けた文化振興のため」「複数の美術館で使える共通チケットの発行が可能かどうか検討した」などと語ったが、こんな説明で納得する都民がいると思っているのか。

 2014年の都知事選に出馬した際、舛添氏は「安心、希望、安定の社会保障」を政策として掲げていたが、視察で保育所や介護施設を訪れたことは一度もないのだ。まさに、「口先知事」の正体見たりである。

 何度も深く頭を下げ先週20日の会見と異なり、この日は次々と報じられる疑惑について、「すべてがクロではない」「疑惑でも何でもないと思っているものもある」などと強気の姿勢も見せた。

 背景には、検事出身の弁護士2人に調査を依頼したことで、報道陣の厳しい追及を「一刻も早く調査結果を出してもらいたい」「完全にお任せしています」などと言って回避できるうえ、都議会側の“特殊事情”を把握していることもありそうだ。

 都政事情通は「都議会与党である自民、公明両党としては、都知事選で勝てる候補者を見つけるまでは『舛添降ろし』はできない。いきなり選挙になって、知名度だけのタレント候補や野党系候補が勝つことは絶対に避けたい。また、舛添氏を早期辞職させて、いま知事選になると、4年後の2020年東京五輪の最中に次の知事選になってしまう。これを避けるために、2、3カ月の猶予がほしい」と明かす。

 舛添氏としては、しばらく「時間稼ぎ」ができる状況なのだ。

 ただ、怒り心頭に発した都民は黙っていない。都選挙管理委員会には、舛添氏をリコールする方法についての問い合わせが相次いでいるという。「政治とカネ」の疑惑を多数抱え、人格や人間性に疑問がある人物を首都のリーダーにしておきたくないのだろう。

 舛添氏は先の会見で「これまで以上に全力を挙げて都民のために働きたいと思っています」と語ったが、居座れば居座るほど、都民の不信感・嫌悪感は高まるだけだ。


舛添都知事が一転シロ主張 感情むき出し反撃会見
日刊スポーツ 5月28日(土)10時0分配信

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都庁での定例会見で、質問する記者を指名する舛添都知事(撮影・狩俣裕三)

 政治資金を家族旅行や美術品購入に充てていた疑惑が問われている東京都の舛添要一知事(67)が27日、問題発覚から3度目の定例会見を行い、一転「シロ」を主張した。平身低頭だった前回、前々回とは違い「全部クロではない。誤解もある」と感情をむき出しにした。25日に始めた弁護士による調査結果を「1日も早く『公正に』が最大の眼目」と話す一方で、時期のめどすら示さないなど、発言の矛盾も目立った。

 目を見開き、高圧的に答える舛添氏特有の口調に戻っていた。過去2回の会見とは明らかに違う「反撃」。約3週間、針のむしろの状態が続き我慢にほころびが出たのか、普段の「舛添節」で疑惑の一部を否定した。

 「1つ1つ『こうじゃないよ』というのがある。私には分かるんです。疑惑100個なら100個クロというのは違う」。さらに記者から「疑惑でない報道もあるのか」と聞かれ「当然です!」と言い切った。

 しかし、具体的な質問が出ると「私が言っても信用されない。弁護士の調査を待ちたい」の一点張り。「クロではないと思っているのは何割か」との問いにも「信頼を失っているから申し上げない」と“禅問答”を繰り返した。

 発言の矛盾も目立った。調査の早期終了のため、結果公表まで名前の非公表を条件とする弁護士を選んだ理由を聞かれ「1日も早く厳正、公正に、が最大の眼目」と主張。しかし「早さ」を優先しているにもかかわらず、名前だけでなく公表時期のめどさえ明かさなかった。

 市民団体が、政治資金収支報告書の虚偽記載などを東京地検に告発した問題についても、調査を担当する2人の弁護士に「この会見が終わったら早速、話したい」と語った。舛添氏の不正の有無を公平に調べている2人に、告発に対する相談をするという。

 国内視察53回のうち、美術館や博物館の視察が39回に上っていた件で「個人的な趣味」が指摘されたが、正当性を訴えた。20年東京五輪時の文化振興のため、首都圏の美術館などを回り、共通チケットの検討や、夜間開館の依頼をするために必要だったと主張した。

 共産党都議団が、疑惑について議会で厳しく追及できる「百条委員会」の設置を提案していることには「議会の決定があれば従う」と話すにとどめた。【清水優、三須一紀】


舛添都知事「時間稼ぎではない」/一問一答
日刊スポーツ 5月28日(土)10時0分配信

 政治資金を家族旅行や美術品購入に充てていた疑惑が問われている東京都の舛添要一知事(67)が27日、問題発覚から3度目の定例会見を行い、一転「シロ」を主張した。平身低頭だった前回、前々回とは違い「全部クロではない。誤解もある」と感情をむき出しにした。

<会見のおもな一問一答>

 -調査の進捗(しんちょく)状況は

 舛添氏 一昨日お願いし、早速調査に入ってもらった。1日も早くと申し上げている。

 -議会に(調査が)間に合わないと納得されない

 舛添氏 納得いただけるような説明をする。

 -(調査で疑念が出た場合)ホテル費用、飲食代のように返金することも念頭にあるのか

 舛添氏 結果が出てからにしたい。弁護士の先生方から指示があると思う。

 -調査の(結果が出る)前に都議会で答えるか

 舛添氏 希望としては(都議会)前に出していただきたいとお願いしている。

 -政治倫理、考え方、道義的問題も問われている。弁護士の専門じゃない

 舛添氏 よく分かるが、道義的、倫理的な面もアドバイスをいただきたい。

 -引き延ばしか

 舛添氏 まったく違う。弁護士の名前を出せば取材が殺到し時間が取られる。

 -猪瀬直樹前知事は百条委設置で辞任したが

 舛添氏 軽々に発言するのは控えたい。議会がお決めになったことに従う。

 -弁護士から求められた資料は

 舛添氏 調査の中身に関わり、差し控えたい。

 -議会で説明して、この会見で話せない理由は

 舛添氏 弁護士の調査結果が出ていない。引き延ばしや時間稼ぎではない。私が一番、結果が早く出るのを待っている。


舛添知事、疑惑追及に「一刻も早く答えたい」←何も答えてない
BuzzFeed Japan 5月28日(土)9時43分配信

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舛添要一・東京都知事

舛添要一東京都知事の5月27日の定例会見。政治資金での家族旅行など、さまざまな公私混同疑惑について、知事は「調査中」として、またも説明を避けた。過去2回の「精査します」「第三者に調査してもらってから」と繰り返した会見と同じく、疑惑の中身に踏み込まない知事に、記者からは「いつになったら説明するのか」と質問が飛んだ。【BuzzFeed Japan / 渡辺一樹】

「一刻も早く」
知事は「一刻も早くしたい」「私も早く答えたいんです。今でも答えたいこともあります」と切り返した。

それなら今、答えればいい。だが知事は、胸に手を当てながら、こう続けた。

「しかしそれを今、私が申し上げても、また嘘を言ってとか、またおかしなことを言っているとおっしゃられる可能性がある」

「本当に恥ずかしいことなんですけど、みなさんの信頼を失っていますから。できるだけしっかりとした調査の結果をもって、元検事の方々がこういう調査をなさったなら、それは信じるよと、そうみなさんがおっしゃるような調査をしていただくと思います」

「その上で私はそれを基礎にして、しっかりとお答えをしたいんです」

知事の言葉は次第に熱を帯びていく。

「だから一番、もう明日にでもくださいと思っているのは、実は私であって、それはぜひ信じていただきたいんで」

「もう、本当にですね……。一刻も早くというのは、私がいちばん誰よりも思っていることなんで。もうそのために、全面的に協力いたします、と申し上げておりますので」

確実に覚えている範囲の事実関係や、自らの倫理観など、弁護士の助言がなくても語れる部分もあるはずだ。だが知事は、話せる範囲で丁寧に説明するのではなく、自らのロジックを声高に主張することを選んだ。

「誤解もある」
舛添知事が「答えたいこと」とは何なのか。知事はこう述べている。

「疑惑って言ってもたくさん出ています。だから100個出たら100個、全部、黒であるということではありません。私に言わせれば、これは全く誤解です、というのもありますよ」

別の記者が「疑惑ではないと思う項目もあるということですか?」と問いただすと、「当然です」と知事はキッパリ即答していた。

では、なぜ、いま反論しないのか。知事の説明はこうだ。

「しかしそれをいま申し上げるよりも、しっかり見ていただいて、『これは全く問題ありませんよ』『どういう観点から言っても問題ありませんよ』と出していただいたほうが、私も都民のみなさんにきちんと説明できると思っています」

これではまるで、弁護士が反論材料を用意するまで待ってくれ、と言わんばかりだ。疑惑を払拭するためにしっかりと反論したいのはわかる。だが、知事のいう「第三者の厳しい目」とは何なのか、疑念がわきかねない言い方だ。

「100個の疑惑、全部が黒ではない」という表現からすれば、知事自身も問題があると感じている点があるのだろう。それならば政治家として、少なくともその部分については、自らの判断で即座に公表し、説明すべきではないか。それができない理由は、会見での説明からは、見えてこなかった。


政治資金疑惑 「全てがクロではない」舛添知事、一転し反論
産経新聞 5月28日(土)7時55分配信

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記者会見に臨む東京都の舛添要一知事=27日午後、東京都新宿区(山崎冬紘撮影)(写真:産経新聞)

 東京都の舛添要一知事は27日の定例会見で、自らの政治資金などに関する新たな疑惑について「全てがクロではない」などと反論し、謝罪に終始した前回の会見から一転して強気の姿勢も見せた。ただ、「信頼を失っている私の口から話しても信じてもらえない」として、具体的な説明には踏み込まなかった。

 ◆調査終了時期示さず

 調査を依頼した元検事の弁護士2人については、25日に資料の精査を始めたと説明し、「一刻も早く調査結果を出してもらいたいとお願いしている」と述べた。ただ、舛添氏へのヒアリングはまだ行われていないといい、調査の終了時期についても明言しなかった。

 会見では、舛添氏が今年4月までの1年間に都内の美術館・博物館の視察を計39回繰り返し、視察全体の7割を占めていたことについて、報道陣から多くの質問が出た。

 舛添氏は趣味とも公言している美術関係の視察が多い理由を問われると、「東京五輪・パラリンピックに向けた文化振興のため」などと説明。「複数の美術館で使える共通チケットの発行などが可能かどうか検討した」と説明した。

 ◆視察場所は「改める」

 展示が変わるたびに同じ美術館を繰り返し訪れていたことについては「(美術館側から)招待されたものがほとんど」とし、保育所や介護施設などの視察を行っていなかったことについては「改めるべきは改める。バランスをみながらやっていきたい」と述べた。

 何度も深く頭を下げた20日の会見と異なり、この日は次々と報じられる疑惑について「全てがクロではない」「疑惑でも何でもないと思っているものもある」と強気の姿勢も見せた。調査を担当する弁護士の氏名を明らかにしない理由については、「明らかになれば取材が殺到し、対応に時間を取られる。一日も早く調査に集中してやるためだ」と説明した。

 一連の疑惑に関する質問が集中するとみられる6月1日開会の都議会については「都議の質問に対して誠実にお答えしたい」。共産党都議団が要望する「百条委員会」の設置が実現した場合、「出席するのか」との質問には、「議会に従うのが知事の務めだと思う」と答えた。

 過去2回の“釈明会見”と同様、都庁会見室には大勢の報道陣が詰めかけ、厳しい質問が飛んだが、舛添氏がときおり笑顔を浮かべる場面も見られた。


「全てが『黒』ではない」舛添都知事、「一日も早く」を30回以上
スポーツ報知 5月28日(土)7時4分配信

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少し元気になった? 語気を強め「全てが『黒』ではない」と話す舛添知事

 東京都の舛添要一知事(67)は27日、都庁での定例会見で、これまで指摘されている自身の政治資金私的流用疑惑について「全てが『黒』ではない」と強気の姿勢を示した。

 ただ「私は信頼を失っているので信じてもらえない」とし、具体的な説明は避けた。依頼している弁護士の調査について「一日も早く」などという言葉を30回以上繰り返したが、期間は未定で結果の発表のめども立っていない。4日後に迫った都議会開会。都議の追及にどこまで答えられるか不透明な状況だ。

 「全てが『黒』ではない。誤解もある」。疑惑が持ち上がってから、これまでの会見で見ることのなかった強気の姿勢で、舛添知事は言い切った。語気を荒らげる場面も目立った。政治資金の私的流用疑惑の説明が遅れている知事に記者から「先延ばしにしているのか」と問われると、「私が一番調査結果を知りたい!」と目を見開いた。

 知事の日程表によると、4月までの約1年間で、国内視察53回のうち、7割以上の39回が美術館や博物館だった。「なぜこんなに多いのか」との指摘には「東京五輪・パラリンピックに向けた文化振興のために行った」などと自信たっぷりに説明。神奈川県湯河原町の別荘通いなどを巡り、公用車に家族を乗せたことがあるかとの問いには「ありません」と断言した。

 政治ジャーナリストの山村明義氏は、余裕とも受け取れる舛添知事の発言の背景に「都議会の過半数を占める自公会派の緩さがある」と指摘。「7月投開票の参院選を控える与党は、自分たちが推薦した知事を辞めさせることで傷つくことを懸念している。今後大きなスキャンダルが起きなければ6月の都議会で厳しい追及はしないだろう」と話した。

 一方、強気の裏で数々の疑惑に対する具体的な説明は避けた。最初は「精査する」、2回目は「第三者の厳正な目で」と同じ言葉を繰り返してきたが、この日は約80分の会見中に「一日も早く」「一刻も早く」という言葉を30回以上連発。「『黒』でないと確信しているのは何件あるか」と聞かれると、「私は信頼を失っているので、話しても信じてもらえない」などと、「信頼」を逆手に取って説明を避けた。

 舛添知事は「第三者」として依頼した弁護士が25日から資料の精査などを始めたことを明らかにしたが、弁護士とはまだ会っておらず、知事へのヒアリングの日程も決まっていないという。都議会は4日後の6月1日に開会。知事は「議会の皆さんに納得いただける説明をするつもりだ」としたが、果たして1300万人の都民が納得できる答弁ができるのか。


<舛添知事問題>公私混同の釈明は「全てが疑惑ではなく」
毎日新聞 5月27日(金)20時29分配信

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定例記者会見で政治資金問題についての質問が続くなか、次の質問者を指名する舛添東京都知事=都庁で2016年5月27日午後3時4分、山本晋撮影

 ◇定例会見 詳細は「弁護士が調査」繰り返し言及避ける

 東京都の舛添要一知事は27日の定例記者会見で、不透明な政治資金の支出など「公私混同」を指摘された問題について「全てが疑惑ではなく、説明できるものもある」と釈明した。一方で、これまで報道された問題への具体的な説明を求められると「弁護士が調査しているので、結果を待ちたい」と繰り返して言及を避けた。

 舛添氏はまず、自身が依頼した弁護士2人による調査が25日に始まり、現在は資料などを精査している段階と説明した。自身へのヒアリングは、まだ行われていないと明かした。6月1日開会の都議会定例会で疑惑について説明すると明言したものの、開会中に調査結果が公表できるかどうかは「分からない」と述べた。

 会見で舛添氏は記者から、今年4月までの1年間で実施した国内での視察53回のうち、39回の視察先が美術館や博物館で、個人の趣味ではないかと指摘された。舛添氏は視察回数が多いことを認めつつ「(2020年)東京五輪に向けた文化振興のために開館時間の延長や共通チケットの導入をお願いしている」と説明した。その上で「報道されている問題の全てが『クロ』ではない」と強調した。

 疲れた表情を見せながら「第三者に厳しい目で調査いただく」と連発した20日の記者会見から一転して、この日の舛添氏は強い口調で記者の質問に答えた。「おわびしたい」と頭を下げたのは序盤の2回のみ。記者に「疑惑に当たらないと思う報道もあるのか」と尋ねられると、「当然です、当然です」とゆっくりうなずいた。

 20日の会見のテレビ報道を見て自身の態度をどう思ったか聞かれ、ムッとした表情で記者に質問の続きを促したり、政治資金の使途に関する質問を「個別の問題については差し控えたい」と遮ったりする場面もあった。一方で「ストレスがあると思うが」と問われた際は声を出して笑った。

 会見の終盤では「明日にでも調査結果を出してくださいと思っているのは私。信じてほしい」と繰り返した。【飯山太郎、林田七恵、川畑さおり】


舛添都知事「第三者といえるのか」に口元ゆがませる 記者に目をむく場面も
THE PAGE 5月27日(金)20時18分配信

 政治資金の支出先などをめぐり、今も次々に新たな疑惑が浮上している東京都の舛添要一知事。27日に都庁で開いた定例記者会見の場は先週と同様、「弁護士2人による調査結果を待ってから」といった弁明を繰り返すばかりで、不正支出に関する報道陣からの質問をかわし続けた。

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[写真]会見する舛添都知事。前回20日の会見と打って変わり、記者に目をむいて反論する場面もあった

施設視察は美術館に集中「バランス欠いた」
 「弁護士の先生からは『調査に多少の時間をくれ』といわれているが、一日でも早く結果が出るように全力を挙げた調査をお願いしている」。自らの政治資金の調査を担う弁護士が25日に決まったためか、この日の知事の声には張りがあり、時折、笑顔も。いらだちを示すかのように、記者に向かって目をむく場面もみられた。

 そうした中、知事が唯一言葉を詰まらせたのはこの質問をぶつけられた時だった。

「自分がお金を払って調査を依頼する弁護士が、果たして『第三者の目』といえるのか」――。

 口元を一瞬ゆがめ、言葉を選びながら「一般的に弁護士代は依頼した側が支払うもので、そのことで公平でないとはいえない」「厳正な目で調査してほしいということで依頼した。裁判の弁護をしてもらうという形の依頼ではない」と強弁した。

 先週の会見では数十回にわたり連発した「第三者の目」という言葉はこの日、一度も知事の口から発せられることはなく、代わって「公正で厳正な調査」というフレーズが繰り返された。

 弁護士の氏名については調査終了まで公表しない方針を示しており、「マスコミが押しかけて調査に支障が出ないようにするため」と話した。政治資金の不正使用をめぐる質問には、先週に続いて「いま私は信頼を失っているから、きちんとした調査結果が出てから」の一点張りで回答を避けた。

 昨年4月からの1年間で、知事の選挙公約の中心である「福祉の向上」「待機児童」に関連する施設視察はゼロだったのに対し、美術館・博物館への視察は39回に上る。こうした指摘については「バランスを欠いているという批判を受け止め、これからやっていきたい」と述べた。

 知事は現在、政治資金の支出先に絡んで虚偽記載や横領容疑などで市民団体から告発もされている。「これに関して法的にどう対応していくか、(政治資金調査を依頼した弁護士とは別に)専門的知識を持った弁護士に相談していく」と話した。

(フリー記者・本間誠也)


舛添都知事「美術館ばかり視察」の姑息な言い訳 公約の「保育所」ゼロなのに
J-CASTニュース 5月27日(金)20時5分配信

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また会見でボロが出たのか(2016年5月20日撮影)

 政治資金問題について、東京都の舛添要一知事が3度目の会見を行い、また独自の弁解を繰り返した。しかし、ネット上では、「苦しい言い訳」だと厳しい声が出ている。

 政治資金を使ってヤフオクで絵を落札していた舛添氏は、今度は、国内の視察で美術館ばかり回っていたことが報道で明らかにされた。

■「共通の入場券を関東近辺の美術館で同時に発行」

 前回は、国際交流のツールなどとして絵を使っていると舛添氏側は説明していた。ところが、今回の不可解な美術館巡りが発覚したことで、舛添氏の個人的な趣味だったのではないかとの指摘が出ている。

 舛添氏は、2016年5月27日の定例会見で3度目の説明を行い、冒頭で頭を下げて政治資金問題をお詫びした。質疑に入ると、早速、美術館巡りの質問が記者から飛び出した。

 4月までの1年間で53回の視察の7割超に当たる39回が美術館や博物館だったのは、「何のためか」と聞かれたのだ。これに対し、舛添氏は、次のような弁明をした。

  「これはですね、文化振興、とりわけ2020年大会の東京オリンピック・パラリンピックがございますので、文化プログラムというのが同時にございます。例えば、共通の入場券を関東近辺の美術館で同時に発行していただくということのお願いも兼ねて回っています」

 視察日程が非公開になっていたことも問題になったが、この点についてはこう述べた。

  「基本的にどこの美術館を視察しようということは、私の判断であります。そして、これは公務であります。ただ、美術館に参ったときに、ほかの鑑賞者がおられますので、ご迷惑をおかけしたくないということで、そういう扱いをさせていただきました」

 そのうえで、マスコミが同行しないことを条件に今後は公開したいとの意向を示した。

「知事がわざわざ足を運ぶようなことなのですか?」
 舛添要一氏は、都知事選では介護や待機児童の問題を優先的に取り組むと公約していた。しかし、53回の視察では、介護施設や保育所はゼロだったことから、会見でその理由も問い質された。

 これに対し、舛添氏は、「そういうご批判があることもきちんと踏まえまして、反省すべきは反省し、しっかりと今後改めるべきは改めたい」と答えた。事実上、こうした問題を優先しなかったことを認めた形だ。

 五輪のときに導入するという共通の入場券について聞かれると、隣接3県の美術館の館長に会って、外国人が競技を見た後に便利なように夜8時まで開館することも含めてお願いしてきたと強調した。

 ただ、記者からは「知事がわざわざ足を運ぶようなことなのですか?」と疑問が出た。この点について、舛添氏は、「結局は、局長や課長が行っても、最終的な大きなガイドラインが示せませんので」と言うに留まった。

 こうした舛添氏の弁明ぶりについて、ネット上では、「こういうお願い、わざわざ視察しないと出来ないの」「知事がやる仕事では無いんだがw」「どう見ても、苦しい言い訳」といった疑問や批判が次々に寄せられている。

 舛添氏の政治資金問題については、共産党が百条委員会の設置を唱え、民進党は調査チームを作って、6月1日開会の都議会で追及する構えだ。与党の自民・公明両党はまだ態度をはっきりさせておらず不透明な部分が多いが、舛添氏は、百条委出席について会見で聞かれると、「議会のご指示や決定に従います」とだけ述べた。


「舛添知事は第三者委員会像を汚染し続けている」格付け委の弁護士たちが憤り
弁護士ドットコム 5月27日(金)19時8分配信

政治資金の私的流用疑惑をめぐり、釈明に追われている舛添要一東京都知事。政治資金を調査する「第三者」として、弁護士2人が決まったものの、5月27日の会見でも自ら疑惑を説明することはなかった。

そんな舛添知事に、「第三者委員会」の社会的信用向上を目指す弁護士らが「第三者委員会像を汚染し続けている」とご立腹だ。

5月27日に司法記者クラブで開かれた記者会見で、久保利英明弁護士と國廣正弁護士が舛添知事について言及した。それぞれ「第三者委員会報告書格付け委員会」の委員長と副委員長を務めている。昨今は、企業不正が発覚すると「第三者委員会」によって、調査報告書がまとめられる流れが多い。格付け委員会は、この報告書が企業側の意向をくんだものでないか、企業の自浄能力を審査する自主機関だ。

國廣弁護士は、第三者委員会の意義を次のように語る。

「第三者委員会がダメなら、『全部、東京地検特捜部にやってもらおう、金融庁にやってもらおう』となる。お上にしか頼れないなんて、先進国とは言い難い。でも、自浄作用が働けば、反省して原因究明すればいいとなる」

しかし、舛添知事のように政治家の場合、自らが人選し、依頼費を払う場合は「第三者」とは言えないという。そのうえで、國廣弁護士は、

「世の中の人が『結局、第三者委員会ってのはいい加減なもんだよな』という風になると、第三者委員会が有効に機能しなくなってしまう」

と苦言を呈した。

●「国民はみんな納得しないでしょう」

國廣弁護士は「想像に過ぎないが」と断って、次のように舛添知事を牽制する。

「ガリガリの法律論だけやって、『犯罪とまでは言えない』という落としどころを狙っているのかもしれない。ここで問われているのは、犯罪であれば論外。そうでなくても、この金の使い方はなんなんだというのが本質のはず」

一方、久保利弁護士は、

「制度があるんだから、やましいところがないのなら(都議会の)百条委員会で調べてもらえばいい。自民党や公明党が推薦者責任に基づいて、第三者委員会を立てるというのなら、まだ分かるが・・・。彼がどうやったって、国民はみんな納得しないでしょう」

と辛口のコメントを残した。

これらの発言は、反社会勢力とのかかわりが疑われている「王将フードサービス」が設置した第三者委員会の調査報告書(2016年3月29日)についての記者会見で、記者から問われて出てきたコメントだ。王将の報告書についても、2人は最低評価の「F」をつけ、「反社会勢力とのかかわりの有無について、十分な調査がなされていない」と厳しい評価をくだした。

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