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2016年5月31日 (火)

東日本大震災・原発事故関連のニュース・2123

引き続き、2011年3月11日に発生した、東日本大震災ならびに東電福島第一原発事故に関連するニュース記事を伝達します。

今後も引き続き、随時追加します。

リンク:安倍首相、福島で街頭演説…事実上の遊説開始 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<安倍首相>「帰還困難区域」復興方針を夏に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:来年3月までに避難指示解除=首相、帰還困難区域除き―福島 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:首相、福島の復興状況を視察…遊説実質スタート - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、福島の魚市場を視察 東日本大震災の復興状況を確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<震災復旧談合>全10社認める…東京地裁公判 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<安倍首相>福島訪問、遊説をスタート - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東海第2原発>管理区域内で汚染水0.75トン漏れる - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<熊本地震>「ガンバッペ 熊本」女川町が人文字で激励動画 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:放射性廃液漏れる 東海第2処理棟で750リットル - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>岩手・大槌町訪問を検討 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東海第2原発で放射性廃液漏れ=作業員、外部に影響なし―日本原電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島第1原発視察のカンニング竹山さん 「防御服必要なし」「報道と全然違う」とツイート 反応は賛否両論 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「凍土壁」凍らず、セメント系注入決定 福島第1原発で規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「凍土壁」山側拡大へ=海側は冷却促進策―福島第1 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<福島第1原発>凍土壁 全域に拡大 本格運用へ規制委了承 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<震災復旧談合>初公判で5社が起訴内容認める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜原発で広域避難訓練=8月に、滋賀、京都も参加―福井県知事 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波全壊の魚市場再建=輸出見据え最新設備―宮城・南三陸 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:津波耐えた「龍の松」=宮城県気仙沼市〔地域〕 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<東日本大震災>JR仙石線再開1年 震災前上回る利用 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<伊方原発>3号機運転差し止め求める仮処分 愛媛住民 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:福島・大熊町が中間貯蔵施設への町有地提供了承 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:高浜1、2号機 運転延長合格へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:美浜3号機、安全対策に1650億円=工事完了20年3月に―関電 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:老朽原発、40年超運転へ=高浜1、2号機合格の公算―規制委 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<もんじゅ>新運営主体、今夏までに特定へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<高浜原発>1、2号運転延長へ 「40年超」審査終了へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:常磐線 7月12日に小高~原ノ町駅間の運転再開 約5年4ヶ月ぶり - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:トリチウム海洋放出に反対=エネ庁報告書案に福島県漁連 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:伊方3号機の仮処分申請=愛媛県民12人―松山地裁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:南相馬など避難指示解除=福島3市村、対象人数は最多―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:もんじゅ検討「途中段階」=文科省局長、規制委に伝達 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:核のごみ最終処分地「早期対話を」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

安倍首相、福島で街頭演説…事実上の遊説開始
読売新聞 6月3日(金)21時12分配信

 安倍首相は3日、福島県内で街頭演説し、22日公示の参院選に向け、事実上の遊説活動を開始した。

 郡山市で行った演説では、「この戦いは『自民党、公明党』対『民進党、共産党』だ」と強調した。民進、共産両党は政策が異なると指摘した上で、「選挙であれば手を組む。私は許すことができない」と述べた。

 福島訪問は東日本大震災の復興状況の視察が目的で、いわき市の魚市場などを訪れた。4日には熊本、大分両県を訪れ、熊本地震の被災地を視察する。


<安倍首相>「帰還困難区域」復興方針を夏に
毎日新聞 6月3日(金)20時37分配信

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小名浜魚市場で、地元の食材を試食する安倍首相=福島県いわき市で2016年6月3日、代表撮影

 安倍晋三首相は3日、東京電力福島第1原発の周辺で放射線量が高い「帰還困難区域」について「どのように復興していくか、この夏までに国としての考えを示したい。国が前面に立って最後まで復興を成し遂げていく」と述べ、今夏に復興方針を示す考えを重ねて示した。また、避難指示解除準備区域と居住制限区域の避難指示については来年3月までに解除する計画を予定通り実施する考えを示した。福島県葛尾村で記者団の質問に答えた。

 首相はこれに先立ち、いわき市の小名浜魚市場を訪れ、地元漁協の放射線検査の現場を視察、キタムラサキウニを使った地元郷土料理「ウニの貝焼き」を試食した。また、川内村の特別養護老人ホームや葛尾村の宿泊交流施設で、住民らと意見を交わした。【松井豊】


来年3月までに避難指示解除=首相、帰還困難区域除き―福島
時事通信 6月3日(金)15時36分配信

 安倍晋三首相は3日午後、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示に関し、居住制限、避難指示解除準備の2区域については、「来年3月までに解除し、住民が早期に帰還できるよう指示した」と明らかにした。

 放射線量が高い帰還困難区域に関しても、「どう復興していくかは、この夏までに国の考えを示す」と述べた。視察先の福島県葛尾村で記者団に語った。


首相、福島の復興状況を視察…遊説実質スタート
読売新聞 6月3日(金)14時10分配信

 安倍首相は3日午前、福島県を訪れ、東日本大震災の復興状況を視察した。

 県内で街頭演説も行い、22日公示の参院選(7月10日投開票)に向け、事実上の遊説活動をスタートさせた。

 首相は福島県いわき市の魚市場を視察。その後、改選を迎える地元選出の閣僚とともに街頭演説を行い、「民進党と共産党が協力しているが、ほとんどの政策が一緒ではない」と述べ、野党の選挙協力を批判した。

 首相は午後には川内村の特別養護老人ホームなどを視察した後、郡山市で街頭演説を行い、復興に向けた政権の取り組みをアピールする予定だ。4日には熊本、大分両県を訪れ、熊本地震の被災地を視察する。


安倍首相、福島の魚市場を視察 東日本大震災の復興状況を確認
産経新聞 6月3日(金)12時53分配信

 安倍晋三首相は3日、来月の参院選に向け、訪問先の福島県いわき市で街頭演説し、消費税率10%への引き上げを2年半延期したことについて「新しい約束をする以上、国民に信を問う。参院選でしっかりと説明していきたい」と訴えた。また、昨年9月に成立した安全保障関連法にも言及し、「民進党は共産党と一緒に廃棄にしようといっている。せっかく築き上げてきた日米関係の絆を根底から覆そうとしている」と野党の動きを批判した。

 首相は東日本大震災の復興状況を確認するため福島県を訪問。いわき市の小名浜魚市場を視察し、沿岸漁業の試験操業で水揚げした魚介類を検査するための放射線検査室を見て回った。その後、いわき名物のウニの貝焼きを試食し、県の海産物の安全性をPRした。同市場は津波で甚大な被害を受け、昨年3月に復興交付金によって整備された。

 午後には、平成26年10月に避難指示が一部解除された川内村の特別養護老人ホームなどを訪れ、職員や地元住民と意見交換する。安倍首相の東日本大震災の被災3県への訪問は第2次政権発足から今回で29回目。


<震災復旧談合>全10社認める…東京地裁公判
毎日新聞 6月3日(金)12時50分配信

 東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事を巡る談合事件で、独占禁止法違反(不当な取引制限)に問われた東亜道路工業(東京都港区)▽大林道路(千代田区)▽大成ロテック(新宿区)--の3社は3日、東京地裁(島田一裁判長)の初公判で「間違いありません」などといずれも起訴内容を認めた。3社の営業担当者も同様に認めた。

 これで、起訴されていた道路舗装工事会社10社と営業担当者ら11人がすべて起訴内容を認めた。

 起訴状によると、10社は2011年8~9月に入札された高速道の舗装工事12件(落札総額約176億円)を均等受注できるように事前調整したとされる。【近松仁太郎】


<安倍首相>福島訪問、遊説をスタート
毎日新聞 6月3日(金)12時23分配信

 安倍晋三首相は3日午前、福島県を訪問した。東京電力福島第1原発事故からの復興状況の視察が目的。同時に街頭演説も行い、参院選に向けた遊説を事実上スタートした。

 首相はいわき市の街頭演説で「この3年半経済政策を進めた結果、雇用は110万人増え、有効求人倍率も24年ぶりの高い水準になった」などとアベノミクスの成果を強調。来年4月の消費増税を再延期する判断について「今回の参院選でしっかりと説明していきたい」と語った。

 また、首相はいわき市の小名浜魚市場で、地元漁協の放射線検査場を視察。午後には12日に一部を除いて避難指示が解除される葛尾村で、住民らと意見交換する。【松井豊】


<東海第2原発>管理区域内で汚染水0.75トン漏れる
毎日新聞 6月3日(金)11時8分配信

 日本原子力発電所は2日、東海第2原発(茨城県東海村)の管理区域内で、放射線物質を含む約0.75トンの汚染水が漏れたと発表した。被ばくした作業員はなく、外部環境への影響もないという。

 同日午後2時55分ごろ、管理区域内の廃棄物処理棟の地下1階ポンプエリアで水たまりを確認した。上部に位置する、中地下1階でも10センチほどの高さで水たまりが確認された。表面の放射線濃度を測ったところ1立方センチメートル当たり1700ベクレル(基準値同40ベクレル)だったため、立入制限区域を設定した。

 水漏れが見つかった中地下1階は、放射性廃液を貯蔵しているタンク内の圧力を管理する「タンクベント処理装置室」。配管の破損などで漏れ出たとみられるが、同社が原因を調査している。【山下智恵】


<熊本地震>「ガンバッペ 熊本」女川町が人文字で激励動画
毎日新聞 6月3日(金)10時35分配信

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復興工事が進む町の中心部で、熊本地震の被災者に激励の人文字を作る女川町民ら=2016年5月14日午後1時17分、女川町提供

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県女川町が小型無人機「ドローン」で、熊本地震の被災地に届ける激励の動画を製作し、ホームページで公開を始めた。動画には、女川町の被災者や復興工事関係者約140人がつくった「ガンバッペ 熊本」の人文字が映し出されている。同町の阿部敏彦総務課長(57)は「女川も少しずつ確実に復興している。熊本のみなさんも苦境に負けず、力を合わせて乗り越えてほしい」と力を込める。

 女川町は震災で中心部が津波にのまれ、住宅の約7割が全壊、流失。人口約1万人のうち死者・行方不明者は827人を数えた。震災から5年が過ぎた今も、高台の住宅地の造成が続き、仮設住宅で約1900人の被災者が暮らす。

 動画の撮影場所は、最大13メートルの土盛り工事が進む町の中心部。造成地に被災者らが「ガンバッペ」と人文字を作り、その様子をドローンで撮影した。ガンバッペは、今年3月に閉局した町の臨時FM局「女川さいがいFM」が被災者に向かって流し続けた言葉。町内の仮設住宅に暮らす矢竹昌子さん(41)は「復興にどれくらい時間がかかるか不安かもしれないが、きっと大丈夫。女川から熊本に思いを寄せています」と話す。【百武信幸】


放射性廃液漏れる 東海第2処理棟で750リットル
産経新聞 6月3日(金)7時55分配信

 2日午後2時55分ごろ、茨城県東海村の日本原子力発電東海第2原発(定期検査で停止中)の管理区域にある廃棄物処理棟の室内で、放射性廃液が漏れているのをパトロール中の作業員が発見した。

 原電が調べたところ、抜いた廃液からの推計値で床面1平方センチあたり基準値の40ベクレルを超える1700ベクレルの放射性物質が検出された。漏れた廃液は約750リットルで、管理区域外への放射性物質の漏洩(ろうえい)や人体、環境への影響はないという。

 原電によると、作業員は廃棄物処理棟の地下1階で広さ数平方メートルにわたり廃液の漏洩を発見。その後、上部にある中地下1階の放射性原液を貯蔵しているタンク内の圧力を管理するタンクベント室(縦約4メートル、横約2メートル)に約10センチの深さで廃液がたまっているのを確認した。

 漏洩は止まっており、原電は仮設ポンプを用いて回収するとともに原因を調べている。


<両陛下>岩手・大槌町訪問を検討
毎日新聞 6月3日(金)7時31分配信

 天皇、皇后両陛下が岩手県で10月に開かれる国体の開会式に出席されるのに合わせ、東日本大震災の津波で被害を受けた同県大槌町に震災後初めて訪問し、復興を果たしたホテルに宿泊する方向で、宮内庁が調整していることが分かった。

 両陛下は震災から5年の今年3月、福島、宮城両県で復興状況を視察。岩手県で10月1日に開会する国体にも出席する予定だが、その際、同町などを訪ねることも検討している。同町は内陸部にある空港や国体会場から離れた沿岸部のため、近年の地方訪問で多い2泊3日ではなく、4泊5日となる見込み。

 同町で宿泊が検討されているのは「三陸花ホテルはまぎく」(旧浪板観光ホテル)で、両陛下は1997年にも宿泊し、ホテル周辺に咲くハマギクの種が、皇居に植えられた。

 ホテルは津波で当時の社長らが犠牲となった。皇后さまが2011年、10月の誕生日に合わせて公開した写真は、皇居に咲くハマギクを両陛下が眺めているものだった。ホテルは13年8月に営業再開した際、ハマギクの花言葉「逆境に立ち向かう」にちなみ、現在の名称に変更したという。


東海第2原発で放射性廃液漏れ=作業員、外部に影響なし―日本原電
時事通信 6月2日(木)22時37分配信

 日本原子力発電は2日、停止中の東海第2原発(茨城県東海村)の廃棄物処理棟で、放射性廃液が漏れているのを発見したと発表した。

 作業員や環境への影響はないという。

 日本原電によると、2日午後2時55分ごろ、廃棄物処理棟地下1階のポンプ室の床に液体がたまっているのを作業員が見つけた。上の階には、放射性廃液の貯蔵タンク内の圧力を管理する処理装置室があり、作業員が点検したところ、装置を囲むせきにも深さ約10センチの廃液がたまっているのを確認した。

 地下1階には2.5平方メートルの範囲に水がたまっており、漏れた液体の量は約0.75立方メートル。放射性物質の濃度は1立方センチ当たり370ベクレルだった。


福島第1原発視察のカンニング竹山さん 「防御服必要なし」「報道と全然違う」とツイート 反応は賛否両論
産経新聞 6月2日(木)19時26分配信

 お笑いタレントのカンニング竹山さん(45)が、東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原子力発電所をプライベートで視察し、短文投稿サイトのツイッターで「防御服はもう必要なし」などと報告した。

 投稿は、視察した5月31日付。「福島第一に視察に入りました。防御服はもう必要ありません。建屋付近まで行きましたが線量は0.01。3時間で歯のレントゲンぐらい。労働環境が良すぎて驚いた」などと書き込んだ。

 実際に、防護服を着用していない自身の姿の写真を添付し、「9割近くの場所でこのような格好で作業できるようになったので作業員の方も楽になった」。メディアにも注文を付け、「現状はマスコミ報道と全然違いました!とにかく安全で皆さん楽しく働いてます!マスコミさん、是非ちゃんと真実を伝えた方が良いです!」と続けた。

 これに対しツイッター上では批判的な反応も目立ち、「だから再稼働当たり前?」と問いかける反応のほか、「東電が伝えたい福島第一の一側面だ」「見学者やマスコミが見る場所、知ることは限定されている」との意見が書き込まれた。竹山さんの投稿に線量の単位が書かれていなかった点も指摘された。

 一方、「現場を見ぬ反原発と違って『有言実行』しているカンニング竹山氏は文句なしに偉いと思う」と、行動力を評価する意見も寄せられていた。


「凍土壁」凍らず、セメント系注入決定 福島第1原発で規制委
産経新聞 6月2日(木)15時28分配信

 原子力規制委員会の検討会は2日、東京電力福島第1原発の汚染水対策で、建屋周辺の土壌を凍らせる「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」が完全に凍結しないため、周辺にセメント系の材料を注入する東電の計画を了承した。運用開始から2カ月が経過しても汚染水抑制の効果が見えず、追加工事が必要と判断した。東電は近日中に工事に着手する。

 東電によると、凍土壁周辺の地中温度は測定箇所の97%で0度を下回ったものの、1号機北側、東側と4号機南側では7・5度を超え、凍らない箇所が複数残った。石の多い地層で水が流れやすくなっていることが原因とみられ、工事で隙間を埋め凍結を促進する。

 規制委は、海側から段階的に進める凍結範囲の拡大について、地下水位の急激な変化などのリスクが小さいことから、山側の95%まで凍結する次の段階への移行も了承した。


「凍土壁」山側拡大へ=海側は冷却促進策―福島第1
時事通信 6月2日(木)14時30分配信

 東京電力福島第1原発の放射能汚染水抑制策として始まった「凍土遮水壁」について、原子力規制委員会の検討会は2日、東電が求めていた1~4号機建屋の山側での冷却範囲拡大と、海側で冷却を促進する補助工法を認めた。

 凍土壁が効果を発揮すれば、汚染された地下水のくみ上げ量が減るはずだった。減少は確認されておらず、検討会は効果があるとする東電の主張に同意しなかったが、凍土壁の範囲を拡大しても当面は建屋地下の汚染水が外に漏れる危険性が大きいとは言えないと判断した。


<福島第1原発>凍土壁 全域に拡大 本格運用へ規制委了承
毎日新聞 6月2日(木)12時4分配信

 東京電力は2日、福島第1原発建屋周囲の地下を凍らせて地下水の流入抑制を目指す「凍土遮水壁」(延長約1.5キロ)について、段階的に凍結させている範囲をほぼ全域に拡大する計画を原子力規制委員会の会合で示し了承された。汚染水対策の柱とされる凍土壁は本格運用に向けて動き出すが、作業完了時期は未定だ。

 また、現在の凍結対象区間のうち一部では凍結していないとみられるため、セメントを流し込む追加工事の計画も示した。

 東電は3月、全体の55%にあたる計820メートルのみの凍結を始めた。凍土壁で建屋の周囲を完全に囲むと敷地内の地下水位が下がり、建屋そのものの中にある高濃度の汚染水が外に漏れ出す恐れがあるからだ。そのため段階的に凍結させて様子を見ていたが、今のところ大きな問題はないとして凍結区間の延長を求めた。

 凍土壁は、建屋周囲に掘った井戸から地下水を抜き取る「サブドレン計画」などとともに汚染水対策の中心。1568本の凍結管を建屋周囲に打ち込み、氷点下30度の冷却液を注入して地表から地下30メートルまで「氷の壁」を造る。完成すれば1日約200トンの地下水の流入を数十トンに減らせると見込まれるが、確証はない。【柳楽未来】


<震災復旧談合>初公判で5社が起訴内容認める
毎日新聞 6月1日(水)20時42分配信

 東日本大震災で被災した高速道路の復旧工事を巡る談合事件で、独占禁止法違反(不当な取引制限)に問われたNIPPO(東京都中央区)▽日本道路(港区)▽前田道路(品川区)など5社は1日、東京地裁の初公判でいずれも起訴内容を認めた。

 5社の営業担当者と、談合の方針を決めた日本道路の元東北支店長も同様に認めた。

 検察側は冒頭陳述で、日本道路の元東北支店長が震災後の工事を各社で均等受注する方針を決め、NIPPO、日本道路、前田道路の営業担当者が「調整役」として談合を取り仕切ったと指摘した。


高浜原発で広域避難訓練=8月に、滋賀、京都も参加―福井県知事
時事通信 6月1日(水)19時59分配信

 福井県の西川一誠知事は1日、関西電力高浜原発(同県高浜町)で重大事故が起きたと想定した広域避難訓練を8月27日に実施すると発表した。

 隣接する滋賀県や京都府なども参加、住民は県境を越えて避難し、広域避難計画の実効性を確認する。福井県の住民が県外に避難する訓練は初めて。

 政府の原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)は昨年12月、高浜原発の広域避難計画を了承。合同訓練が行われないまま、3号機は今年1月、4号機は2月に再稼働した。大津地裁は3月に運転差し止めの仮処分決定を出し、2基は停止している。


津波全壊の魚市場再建=輸出見据え最新設備―宮城・南三陸
時事通信 6月1日(水)15時58分配信

 東日本大震災の津波で全壊した宮城県南三陸町の魚市場「南三陸町地方卸売市場」が再建され、完成式典と初競りが1日行われた。

 これまでは町内の仮設市場で競りを続けていた。新しい市場は最新設備を備え、町は海外輸出も視野に水産業の復興を目指す。

 式典には地元の漁業関係者ら約160人が出席。佐藤仁町長は「水産業の再生なくして町の再生はないと唱えてきた。海と山の恵みに感謝し、自然と共生したなりわいづくりを目指す」とあいさつした。

 新市場は衛生面を重視し、鳥やごみなどが入らないよう施設を密閉化。温度調整可能ないけすの導入などで、魚の鮮度を維持する。観光との融合も狙い、2階から競りの様子を見下ろすことができる。

 初競りでは、地元の志津川湾沖で捕れたカレイやタコなどが仲買人によって競り落とされた。「ご祝儀相場」で普段の倍ほどの値段が付けられた。


津波全壊の魚市場再建=輸出見据え最新設備―宮城・南三陸
時事通信 6月1日(水)15時58分配信

 東日本大震災の津波で全壊した宮城県南三陸町の魚市場「南三陸町地方卸売市場」が再建され、完成式典と初競りが1日行われた。

 これまでは町内の仮設市場で競りを続けていた。新しい市場は最新設備を備え、町は海外輸出も視野に水産業の復興を目指す。

 式典には地元の漁業関係者ら約160人が出席。佐藤仁町長は「水産業の再生なくして町の再生はないと唱えてきた。海と山の恵みに感謝し、自然と共生したなりわいづくりを目指す」とあいさつした。

 新市場は衛生面を重視し、鳥やごみなどが入らないよう施設を密閉化。温度調整可能ないけすの導入などで、魚の鮮度を維持する。観光との融合も狙い、2階から競りの様子を見下ろすことができる。

 初競りでは、地元の志津川湾沖で捕れたカレイやタコなどが仲買人によって競り落とされた。「ご祝儀相場」で普段の倍ほどの値段が付けられた。


津波耐えた「龍の松」=宮城県気仙沼市〔地域〕
時事通信 6月1日(水)11時38分配信

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岬の先端にある「龍の松」=5月28日撮影、宮城県気仙沼市

 宮城県気仙沼市で東日本大震災の津波に耐えた「龍の松」が、保存のための補修を終え、復興のシンボルとして復活した。昇り竜のような姿は、震災の記憶を後世に伝えるとともに、大きな被害が出た地元住民に希望を与え続けている。

 龍の松は、高さ3メートル弱のクロマツ。津波で折れた部分を切ると、曲がりくねった姿が竜のようになり話題になった。

 市は、幹を鉄芯で補強したり保存に適さない部分をプラスチックで再現したりし、2月末に元の場所へ戻した。補修費約2400万円は寄付金が充てられた。


<東日本大震災>JR仙石線再開1年 震災前上回る利用
毎日新聞 6月1日(水)10時38分配信

 東日本大震災で大きな被害を受けたJR仙石線が5月30日、全線で運行を再開して1年を迎えた。利用客数は震災前を上回る水準まで回復しており、今後は観光客の呼び込みが路線活性化の鍵となりそうだ。

 JR東日本仙台支社によると、運行再開後の仙石線・あおば通(仙台市青葉区)-高城町(宮城県松島町)間の利用客数は、1日平均で約5万9800人。震災前の2010年(約6万1700人)に比べて3%減少しているものの、運行再開と同時に開業した「仙石東北ライン」の高城町-石巻間の1日平均約4100人を加えると、震災前を3%上回った。

 この日、同ラインに乗って仙台駅から陸前赤井駅(東松島市)に向かうという石巻市の松川真由美さん(59)は「仙石線の全線がつながるまで高速バスしか足がなかった。電車は時間が正確なのでありがたい」と話していた。

 ただ県によると、石巻地域の観光客数は震災前の約7割にとどまっている。同支社によると、同ラインの土日祝日の利用者数も平日に比べて約700人少ない1日平均約3600人と伸び悩んでいる。同支社の松木茂支社長は「沿線の観光施設などと連携しながら誘客を目指す」と述べ、観光客の取り込みに注力する考えを示した。【真田祐里、鈴木一也】


<伊方原発>3号機運転差し止め求める仮処分 愛媛住民
毎日新聞 6月1日(水)0時18分配信

 愛媛県の住民12人は31日、四国電力伊方原発3号機(同県伊方町)の運転差し止めを求める仮処分申請を松山地裁にした。

 住民らは、熊本地震の影響で地震が連動して発生するリスクが高まった▽係争中の差し止め訴訟の判決が、3号機再稼働が見込まれる7月下旬までに間に合わない--などとしている。同3号機再稼働の差し止め仮処分申請は今年3月、広島地裁にも出されている。【黒川優】


福島・大熊町が中間貯蔵施設への町有地提供了承
読売新聞 5月31日(火)22時44分配信

 東京電力福島第一原発事故の除染で出た汚染土などを長期保管する中間貯蔵施設の用地確保を巡り、福島県大熊町は31日、建設予定地内の町有地計約95ヘクタールを提供することを町議会全員協議会で提案し、了承された。

 町は、住民が一時的に自宅に泊まる「特例宿泊」を8月中旬に初めて実施するよう国に求める案も示し、認められた。

 渡辺利綱町長は提供の理由について、「復興を加速するために必要だと判断した」と述べた。県によると、県内では各地の小中学校など1000か所以上で昨年12月現在、計約33万1000立方メートルの汚染土などが一時保管されている。町は搬出先として用地を求められていたが、これまでは地権者の住民への重圧とならないよう、提供を控えていた。


高浜1、2号機 運転延長合格へ
産経新聞 5月31日(火)21時58分配信

 原子力規制庁は31日、関西電力高浜原発1、2号機(福井県)について、6月2日に公開の審査を終え、同月内にも運転延長の審査の合格証となる「審査書案」を取りまとめる見通しを示した。運転開始から40年を超える原発が延長運転の審査に合格すれば初めてとなる。

 関電によると、設備の大規模改修工事に3年程度かかるといい、再稼働は工事が終わる平成31年10月以降になる見通し。

 高浜1、2号機は4月に新規制基準の適合性審査に合格した。設備や機器の詳細設計を確認する「工事計画認可」の審査も近く終了する見通しで、期限の7月7日までに、全ての審査を終えて延長運転できる見通しが立った。

 東京電力福島第1原発事故後、原発の運転期間は原則40年に定められた。運転延長の審査を規制委に申請して認可を得られれば、1回だけ最長20年の延長ができる。


美浜3号機、安全対策に1650億円=工事完了20年3月に―関電
時事通信 5月31日(火)21時28分配信

 関西電力は31日、40年を超える運転を目指している美浜原発3号機(福井県美浜町)について、再稼働に必要な安全対策費が1650億円に上ると明らかにした。

 2015年3月時点での見積もりでは1290億円だった。また、17年12月としていた工事完了予定時期を20年3月に変更した。再稼働時期は未定としている。

 関電によると、津波や地震対策のほか使用済み燃料プールにあるラックの取り換え工事などにより、費用が増加し期間も延びることになったという。


老朽原発、40年超運転へ=高浜1、2号機合格の公算―規制委
時事通信 5月31日(火)20時17分配信

 原子力規制委員会は31日、運転開始から40年を超えている関西電力高浜原発1、2号機(福井県)の再稼働の前提となる審査が6月2日でほぼ終了するとの見通しを明らかにした。

 審査終了後に審査書が決定されれば事実上の合格で、東京電力福島第1原発事故をきっかけに作られた新規制基準の下で初となる40年を超えた運転が現実となる。

 高浜1、2号機は、現在国内にある商用原発42基のうち最も古い。2基が審査を通れば、電力会社が他の原発について運転延長を目指す動きが広がる可能性もある。


<もんじゅ>新運営主体、今夏までに特定へ 
毎日新聞 5月31日(火)19時14分配信

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高速増殖原型炉「もんじゅ」=福井県敦賀市で2015年10月7日、本社ヘリから三村政司撮影

 ◇文科省、有識者検討会検討結果を規制委に報告

 文部科学省は31日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)の新たな運営主体のあり方を検討してきた有識者検討会(座長・有馬朗人元文相)の検討結果を原子力規制委員会に報告した。規制委は運営主体を具体的に特定するよう勧告しているが、検討会は組織名を挙げていない。文科省は今夏までに組織を特定し、改めて規制委に報告する。

 報告書を提出した文科省の田中正朗・研究開発局長は「検討は途中段階で、今後運営主体の具体化を図る」と説明した。報告書は新組織について「特殊会社、特殊法人、認可法人などが選択肢」としている。【酒造唯】


<高浜原発>1、2号運転延長へ 「40年超」審査終了へ 
毎日新聞 5月31日(火)18時26分配信

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関西電力高浜原発の(手前から)1号機、2号機=福井県高浜町で2016年2月、本社ヘリから小関勉撮影

 ◇原子力規制委 全国で初「原則40年」延長固まる

 原子力規制委員会は31日、関西電力が最長60年の運転を目指す高浜原発1、2号機(福井県)で、40年を超えた運転に必要なすべての審査を6月2日で終え、延長に必要な認可手続きに入ることを明らかにした。東京電力福島第1原発事故を受けた法改正で「原則40年」とされた原発の寿命が、全国で初めて延長されることが固まった。

 40年を超える運転には、期限までに通常の原発と同じ安全審査合格に加え、運転延長など二つの認可が必要。高浜1、2号機は4月に安全審査に合格している。期限は7月7日で、原子力規制委員会はそれまでにすべての認可手続きを終える予定だ。

 一方、関電は31日、同じく最長60年の運転を目指す美浜原発3号機(同)について、安全審査の最終段階となる書類を規制委に提出した。規制委は近く事実上の合格証となる審査書案をまとめる。美浜3号機の期限は11月30日。【酒造唯】


常磐線 7月12日に小高~原ノ町駅間の運転再開 約5年4ヶ月ぶり
レスキューナウニュース 5月31日(火)17時20分配信

JR東日本は31日、一部運転見合わせが続いている常磐線のうち、小高~原ノ町駅間の運転を7月12日に再開すると発表しました。

常磐線は、2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で、竜田~原ノ町駅間と相馬~浜吉田駅間で現在も運転を見合わせ、竜田~原ノ町駅間と相馬~亘理駅間でバス代行輸送を行っています。今回再開する小高~原ノ町駅間には避難指示解除準備区域が含まれていますが、政府は7月12日に解除することを決めており、これに合わせての運転再開となります。また、JR東日本は2019年度末までに全線での運転再開を目指しており、順次運転区間を拡大していく方針です。
なお、運転再開に先立って6月8日から、原ノ町駅から小高駅の南約600メートルの地点までの設備へ通電を再開、翌9日から試運転を開始するとしており、踏切の通行等に十分注意するよう呼びかけています。

■運転状況の推移と今後の予定
2011年 3月11日:東日本大震災が発生し、全線で運転見合わせ
2011年 5月まで:順次運転を再開し、見合わせ区間は久ノ浜~亘理駅間となる
2011年10月10日:久ノ浜~広野駅間の運転を再開
2011年12月21日:原ノ町~相馬駅間の運転を再開
2013年 3月16日:浜吉田~亘理駅間の運転を再開
2014年 6月 1日:広野~竜田駅間の運転を再開し、現在の見合わせ区間となる
2016年 7月12日:小高~原ノ町駅間の運転を再開(予定)

2016年内   :相馬~浜吉田駅間の運転を再開(予定)
2017年春   :浪江~小高駅間の運転を再開(予定)
2017年内   :竜田~富岡駅間の運転を再開(予定)
2019年度内  :富岡~浪江駅間の運転を再開し、全線再開となる(予定)


トリチウム海洋放出に反対=エネ庁報告書案に福島県漁連
時事通信 5月31日(火)16時36分配信

 東京電力福島第1原発事故の放射能汚染水問題で、福島県漁業協同組合連合会の野崎哲会長は31日、同県いわき市で開かれた組合長会議で、トリチウムを含む水の処分に関する資源エネルギー庁専門家会合の報告書案について、「(報告書案は)たたき台として受け止め(海洋放出案には)反対していく」と述べた。

 
 専門家会合は27日、トリチウムを含む水の処分法について、薄めて海に放出する方法が最も短期間で済み安いなどとする報告書案をまとめている。


伊方3号機の仮処分申請=愛媛県民12人―松山地裁
時事通信 5月31日(火)15時1分配信

 7月下旬に再稼働予定の四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は大地震で事故を起こす恐れがあるとして、愛媛県民12人が31日、四国電を相手に同機の再稼働差し止めを求める仮処分を松山地裁に申し立てた。

 決定が出されるのは再稼働以降になるとみられる。

 伊方3号機の仮処分申請は広島地裁に続き2件目で、1~3号機の再稼働差し止め訴訟は松山、広島両地裁で係争中。


南相馬など避難指示解除=福島3市村、対象人数は最多―政府
時事通信 5月31日(火)12時18分配信

 政府の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋三首相)は31日、東京電力福島第1原発事故の影響で住民の避難が続いている福島県南相馬市など3市村の居住制限区域と避難指示解除準備区域を解除すると決めた。

 避難指示解除の対象人数はこれまでで最多となる。

 同本部は福島県葛尾村の居住制限区域と避難指示解除準備区域を6月12日に解除すると決定。同県川内村の避難指示解除準備区域の解除は6月14日とし、同村は全域が避難指示の対象から外れる。

 南相馬市の居住制限区域と避難指示解除準備区域は7月12日に解除する。南相馬市と葛尾村は高線量の帰還困難区域が一部残っている。


もんじゅ検討「途中段階」=文科省局長、規制委に伝達
時事通信 5月31日(火)11時57分配信

 機器の点検漏れなどが相次いだ高速増殖炉「もんじゅ」の運営主体の変更を原子力規制委員会が勧告したことを受け、文部科学省の田中正朗研究開発局長は31日、荻野徹原子力規制庁次長に「検討過程が途中段階」と伝えた。

 
 荻野次長は「勧告に対する報告というものではない」と述べた。規制委は昨年11月、運営主体の日本原子力研究開発機構からの交代や、もんじゅの在り方の抜本的見直しを要求し、半年後をめどに講じた措置の内容を報告するよう求めていた。

 田中局長は報道陣の取材に「大臣は一刻も早くと指示している」と述べ、具体的な運営主体の選定を急ぐ考えを示した。「運転再開に向けた取り組みが第一」とも話し、あくまでももんじゅの存続と再稼働を目指す姿勢を強調した。


核のごみ最終処分地「早期対話を」
産経新聞 5月31日(火)7時55分配信

 原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地の選定をめぐり、経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)の調査チームは30日、日本の取り組みについて、「国際的な基準に合致する」と評価した上で、今後の選定について「開かれた対話を早期に行うことが重要」とする調査結果の概要を発表した。8月に詳細を報告書としてまとめ、公表する。

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