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2016年5月31日 (火)

三菱MRJ2号機が初飛行

三菱航空機(愛知県豊山町)は31日、同社が開発中の国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の飛行試験2号機(登録番号JA22MJ)の初飛行を愛知県営名古屋空港で実施した。

赤いラインが特徴の2号機は、10時04分に名古屋空港を離陸して太平洋上空2万7,500ft(約8,400m)へ向かい、最高時速250kt(約460km/h)にて、基本的な飛行特性を確認する、約130分間のフライトを行った。2号機は今後、機体の性能確認を目的とし、飛行試験を重ねていく。

1号機は約1カ月の計画改修を終えて、5月13日から飛行試験を再開しており、2機体制となった飛行試験では、これから複数回/日のフライトも実施していく予定となっている。MRJは今後、2016年内に米国飛行試験、2017年にTC(Type Certificate: 型式証明)飛行試験、最終審査を経て2018年にANAへ初号機を納入する見通しとなっている。

リンク:三菱航空機 MRJ、米国での飛行試験に向け7月以降に出発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:赤いラインが美しい! MRJの2号機、初飛行に成功 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機「MRJ」飛行試験2号機が初飛行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:三菱航空機、「MRJ」飛行試験機2号機が初飛行 MRJの4K動画も公開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJの5月進捗 - 2号機が約130分間の初飛行、G7で地上オペレーション披露 - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJ、試験2号機が初飛行--森本社長「初号機の初飛行同様に静かでスムーズ」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:MRJ2号機が初飛行=国産ジェット旅客機―三菱重工 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:MRJ、2号機初飛行成功 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:国産ジェット旅客機、MRJ2号機が初飛行 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

三菱航空機 MRJ、米国での飛行試験に向け7月以降に出発
レスポンス 6月6日(月)17時25分配信

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赤いラインが目印の飛行試験機2号機

三菱航空機は、MRJ(三菱リージョナルジェット)が米国での飛行試験に向けて7月末以降、米国・ワシントン州へ向けて出発すると発表した。

MRJの開発状況によると5月31日、飛行試験機2号機が初飛行した。赤いラインが特徴の2号機は、午前10時04分に名古屋空港を離陸して太平洋上空約8400mへ向かい、最高速度約460km/hで、基本的な飛行特性を確認する、約130分間のフライトに成功。

2号機は今後、機体の性能確認を目的に、飛行試験を重ねていく予定。

また、1号機は約1カ月の計画改修を終えて5月13日から飛行試験を再開している。2機体制となった飛行試験では、今後、1日複数回のフライトも実施していく計画で、MRJの開発は順調に進ちょくしているとしている。

《レスポンス レスポンス編集部》


赤いラインが美しい! MRJの2号機、初飛行に成功
sorae.jp 6月1日(水)17時40分配信

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MRJの2号機、初飛行に成功

いよいよ量産も決まった、国産リージョナルジェットの「MRJ」。そのMRJの飛行試験機2号機が5月31日、初飛行に成功しました。初号機からカラーを変え、鮮やかな赤いラインをまとった2号機は名古屋空港を飛び立ち、太平洋側を飛行。基本特性の確認が行なわれました。今後、2号機では性能確認が行なわれる予定です。
 
MRJは三菱航空機と三菱重工業が開発、製造をおこなうジェット旅客機で、70~90席クラスのリージョナルジェット(地域間輸送用旅客機)に分類されます。以前にも国内開発の旅客機としてはプロペラ機の「YS-11」がありましたが、MRJは初の国産ジェット旅客機となります。なお、エンジンはアメリカのプラット・アンド・ホイットニー社製です。
 
2000年代に開発がスタートしたMRJですが、2015年の11月11日には初飛行に成功。すでにJAL(日本航空)やANA(全日本空輸)を含む多くの航空会社から発注が行なわれています。ただしその後に度重なる納入の延期が発表されるなど、開発は常に順調というわけではありませんでした。
 
さらに、ブラジルの航空機メーカーのエンブラエル社もMRJに競合するであろう「E190-E2」の初飛行を成功させています。同機はMRJと同じく2018年の納入を目指しており、MRJと激しい受注競争が起きることが予想されます。
 
今後、三菱航空機はアメリカのワシントン州でも飛行試験を行ない、2018年半ばの量産初号機の納入を目指す予定です。国産ジェット機が日本だけでなく世界に羽ばたく日が、いよいよ近づいていますよ!


三菱航空機「MRJ」飛行試験2号機が初飛行
レスポンス 6月1日(水)9時37分配信

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MRJ 飛行試験2号機

三菱航空機と三菱重工業は、次世代リージョナルジェット機「MRJ」(三菱リージョナルジェット)飛行試験機2号機の初飛行に成功したと発表した。

2号機の初飛行は、県営名古屋空港を離陸後、太平洋側の空域を利用し、基本特性を確認した。2号機は今後、主にMRJの性能確認を目的とした飛行試験を実施する。

飛行試験機初号機は昨年11月に初飛行を実施した。

三菱航空機の森本社長は「後続号機の開発も順調に進め、型式証明の取得、さらには量産初号機の納入に向け邁進していく」と述べた。

両社は今夏にも、米国モーゼスレイク市(ワシントン州)のグラント・カウンティ国際空港に飛行試験拠点を設け、開発を加速し、2018年半ばの量産初号機納入を目指す。

《レスポンス レスポンス編集部》


三菱航空機、「MRJ」飛行試験機2号機が初飛行 MRJの4K動画も公開
Impress Watch 5月31日(火)20時21分配信

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写真:Impress Watch

 三菱航空機と三菱重工業は、5月31日に国産リージョナルジェット旅客機「MRJ」の飛行試験機2号機の初飛行を実施したと発表した。県営名古屋空港から離陸して太平洋の空域を飛行した。また、同日、MRJ飛行試験機初号機の飛行試験の模様を収めた新作動画(4Kバージョン)を新たに公開した。超高解像度でMRJの飛行の様子を見ることができる。

【この記事に関する別の画像を見る】

 飛行試験初号機とは塗装が異なり、機体側面が赤いラインとなった2号機。離陸は5月31日午前10時4分、太平洋上へ向けて2万7500フィートまで上昇、最高速度は250ノット(時速約460km/h)で飛行した。その後県営名古屋空港へ戻り、12時18分に着陸した。

 三菱航空機によれば、2号機は明日の6月1日は点検の予定で飛行しないが、今週中に再度飛行する可能性がある。今後は2015年11月に飛行した初号機と2機体制となり、県営名古屋空港をベースに飛行試験を重ねていく。

 その先の予定としては、今年夏に米国モーゼスレイク市(ワシントン州)のグラント・カウンティ国際空港に飛行試験拠点を設け、開発を加速させる。2018年半ばに量産初号機納入を目指すという。

【トラベル Watch,正田拓也】


MRJの5月進捗 - 2号機が約130分間の初飛行、G7で地上オペレーション披露
2016年5月31日(火)16時32分配信 マイナビニュース

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写真提供:マイナビニュース

三菱航空機は5月31日、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)に関するWEB情報発信ツール「MRJ Newsletter」第13号にて、5月のトピックスを発表。主要7カ国首脳会議(G7伊勢志摩サミット)に合わせて中部国際空港(セントレア)へ初飛来した他、5月31日には飛行試験機2号機の初飛行を実施した。

三菱航空機と米・三菱航空機は9日~11日、ノースカロライナ州シャーロットで開かれた RAA(Regional Airline Association)の年次総会へブース出展し、開発に関する記者会見・モックアップ展示を実施。会見では北米での飛行試験計画の説明を行い、その中で試験の開始を前倒し、2016年夏にもワシントン州モーゼスレイクへのフェリーフライトを目指す意欲を示した。

三菱航空機は18日、航空機リース会社や金融機関を中心とする国際団体/ISTAT(International Society of Transport Aircraft Trading)が東京で開催したカンファレンスにおいて、MRJプロジェクトの現状、マーケット環境、投資価値等を発表。同社の森本浩通社長は、「MRJは日本製の航空機ですが、プロジェクト展開およびマーケティング活動はグローバルです。先日、LOIを締結したリース会社のAerolease社に続き、世界のリース会社の皆さまにその価値を認めていただけるものと確信します」とコメントした。

24日にはG7の開催に合わせ、愛知県が企画した先進技術のPR展示に協力。中部国際空港へ2泊3日のショートトリップを行った。MRJが拠点を置く県営名古屋空港以外に着陸するのは、これが初めてとなった。各国首脳が空の玄関として利用したセントレアにて機体を披露したほか、給油などの地上オペレーションが行われた。

31日には飛行試験機2号機の初飛行を実施。赤いラインが特徴の2号機は、10時04分に名古屋空港を離陸して太平洋上空2万7,500ft(約8,400m)へ向かい、最高時速250kt(約460km/h)にて、基本的な飛行特性を確認する、約130分間のフライトを行った。2号機は今後、機体の性能確認を目的とし、飛行試験を重ねていく。

1号機は約1カ月の計画改修を終えて、5月13日から飛行試験を再開しており、2機体制となった飛行試験では、これから複数回/日のフライトも実施していく予定となっている。MRJは今後、2016年内に米国飛行試験、2017年にTC(Type Certificate: 型式証明)飛行試験、最終審査を経て2018年にANAへ初号機を納入する見通しとなっている。

(c)2016 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.

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MRJ、試験2号機が初飛行--森本社長「初号機の初飛行同様に静かでスムーズ」
2016年5月31日(火)15時3分配信 マイナビニュース

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写真提供:マイナビニュース

三菱航空機と三菱重工業は5月31日、次世代リージョナルジェット機MRJ(Mitsubishi RegionalJet)飛行試験機2号機の初飛行を実施。初飛行では県営名古屋空港を離陸後、太平洋側の空域を利用し、基本特性の確認を行った。

赤いラインが特徴の2号機は、10時04分に名古屋空港を離陸して太平洋上空2万7,500ft(約8,400m)へ向かい、最高時速250kt(約460km/h)にて、基本的な飛行特性を確認する、約130分間のフライトを行った。2号機では今後、主にMRJの性能確認を目的とした飛行試験を実施する。

三菱航空機の森本浩通社長は、「昨年11月の飛行試験機初号機の初飛行と同様に、静かでスムーズな初飛行となりました。後続号機の開発も順調に進め、型式証明の取得、さらには量産初号機の納入に向け邁進(まいしん)していきます」とコメントしている。

両社は今夏にも、米国・モーゼスレイク市(ワシントン州)のグラント・カウンティ国際空港に飛行試験拠点を設置。開発を加速し、2018年半ばの量産初号機納入を目指している。

MRJの開発に関しては、2016年内に米国飛行試験、2017年にTC(Type Certificate: 型式証明)飛行試験、最終審査を経て2018年にANAへ初号機を納入する見通しとなっている。4月12日の時点で試験飛行機1号機によるフライトは22回にわたり、4月13日より次のフェーズに向けて機体改修を行い、5月13日から飛行試験を再開した。

(c)2016 MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES, LTD. All Rights Reserved.

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MRJ2号機が初飛行=国産ジェット旅客機―三菱重工
時事通信 5月31日(火)15時0分配信

 三菱重工業の子会社、三菱航空機(愛知県豊山町)は31日、愛知県の県営名古屋空港で、国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の2号機の初の飛行試験を実施した。


MRJ、2号機初飛行成功
Aviation Wire 5月31日(火)14時34分配信

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初飛行するMRJの飛行試験2号機(三菱航空機提供)

 三菱航空機が開発を進めるリージョナルジェット機「MRJ」の飛行試験2号機(登録番号JA22MJ)が5月31日、初飛行に成功した。

 初飛行では県営名古屋空港を離陸後、太平洋側の空域で正常に飛行できるかなど、基本特性を確認した。今後は性能確認を続けていく。

 三菱航空機と機体を製造する三菱重工業(7011)では、早ければ今夏に米ワシントン州モーゼスレイクでの飛行試験を開始。2018年中頃の量産初号機引き渡しを目指す。

 MRJは2月16日に米国の航空機リース会社エアロリースと20機(確定10機、オプション10機)の発注について基本合意(LoI)を締結。正式契約に至ると、受注機数は427機(確定233機、オプション170機、購入権24機)になる。

 一方、MRJと同じ低燃費と低騒音を特徴とする米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)製GTFエンジンを搭載する、リージョナル機大手エンブラエルの新型機「E190-E2」は、予定を大幅に前倒しして5月23日に飛行試験初号機(登録番号PR-ZEY)が初飛行に成功。MRJと同サイズの機体であるE190-E2は、同じく2018年の納入開始を目指している。


国産ジェット旅客機、MRJ2号機が初飛行
読売新聞 5月31日(火)11時4分配信

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初飛行するMRJ2号機(31日午前10時4分、愛知県豊山町の県営名古屋空港で)=小林武仁撮影

 三菱航空機は31日、国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の試験2号機の初飛行を愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で行った。

 MRJは2018年半ばの納入開始に向け、計5機の試験機で飛行試験を行う。今後は年内にも3~4号機、来年前半には5号機が初飛行する予定だ。

 胴体に赤色のラインが入った2号機は午前10時頃、名古屋空港を離陸した。上空で旋回や上昇、下降などの動作を確認し、午後0時20分ごろ、同空港に着陸した。

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