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2016年5月 9日 (月)

北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・14

去る1月6日に核実験を行なった残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が、今度は長距離弾道ミサイル発射実験の準備を進めていたが、ついに7日9時31分に発射した。

政府は7日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、国民の安全確保に万全を期すとともに、米韓などと緊密に連携し、北朝鮮に厳しく対応していく方針を確認した。
NSCで首相は、「米国や韓国など関係国と連携し、必要な対応を適時適切に行う」よう求めた。また、首相は関係省庁に対し、(1)落下物などによる被害がないかの確認(2)情報収集・分析の徹底(3)関係国との連携―を指示した。

安倍晋三首相は7日午前、首相官邸で記者団に対し、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したことについて「断じて容認できない。明白な国連安全保障理事会決議違反だ。国際社会と連携し、毅然として対応する。国民の安全と安心を確保することに万全を期する考えだ」と述べた。

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リンク:北ミサイル、高度1千キロ超す…「深刻な懸念」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>1発は高度1000キロ超す…防衛省分析 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ミサイル高度1000キロ超=防衛省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍首相「明確な国連決議違反。絶対に許せないことで、断固抗議した」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 萩生田光一官房副長官「極めて不誠実な対応」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮に厳重抗議=ミサイル警戒継続、米韓と連携―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<安倍首相>ミサイル発射「絶対に許せない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 中谷防衛相、相次ぐ発射に「今後も挑発行為の可能性」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍晋三首相「明白な国連決議違反」 北朝鮮に抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍首相、関係省庁に対応を指示 不測の事態備え万全の態勢を - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍首相「米韓など国際社会と連携する」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相「断じて容認できない」 北朝鮮「ムスダン」発射に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政府、北京の大使館ルート通じて北に厳重抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北朝鮮、警戒を継続=安倍首相「米韓と連携」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮情勢 菅義偉官房長官「自衛隊に対しても必要な態勢とらせている」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射の兆候、自衛隊に破壊措置命令 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相、自衛隊に破壊措置命令=北朝鮮ミサイルの兆候 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮情勢 中谷元防衛相「今後も弾道ミサイル発射の可能性」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮情勢 「ムスダン発射」失敗、菅長官「日本の安全保障に影響が及ぶ事態は発生せず」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官、日本の安全に影響なし=北朝鮮ミサイル - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射失敗、中谷元・防衛相「日本への被害はない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮情勢 「ムスダン発射」再び失敗か 4回目「エンジンに根本的な欠陥」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自衛隊に破壊措置命令 政府、北朝鮮ミサイル兆候 PAC3展開 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<中谷防衛相>破壊措置命令 北朝鮮ミサイル兆候で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北にミサイル発射の兆候…政府「破壊措置命令」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相、自衛隊に破壊措置命令=北朝鮮にミサイル発射兆候 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮ミサイルの破壊措置命令解除=防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:正恩氏の党委員長就任 菅長官「意味合いしっかり分析」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<菅官房長官>北朝鮮党大会「分析に努める」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅氏「意味分析したい」…正恩氏の党委員長就任 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:正恩氏の党委員長就任、菅官房長官「決定の意味合いをしっかり分析」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮党大会 岸田外相「矛盾するのではないか」 正恩氏の核保有化・非核化発言 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮の「核保有国」主張認めず=制裁履行へ米韓と連携―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北朝鮮で連携確認=中谷防衛相、米海軍長官と会談 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

北ミサイル、高度1千キロ超す…「深刻な懸念」
読売新聞 6月22日(水)13時40分配信

 防衛省は22日、北朝鮮が発射した2発目の弾道ミサイルについて、1000キロを超えた高度に達し、北朝鮮東岸から北東約400キロの日本海に落下したと推定される、と発表した。

 中距離弾道ミサイル「ムスダン」と推定しており、同省は「中距離弾道ミサイルとしての一定の機能が示されたことは、我が国の安全保障に関する深刻な懸念である」と分析した。

 安倍首相は同日午前、熊本市で記者団に対し、「明白な国連決議違反だ。絶対に許せないことであり、断固抗議した。米国や韓国と連携を密にしながら、北朝鮮がこうしたことを二度と行わないよう対応していきたい」と語った。

 防衛省による分析は、レーダー情報などをもとにしている。これを受け、中谷防衛相は「一層の緊張感を持って、引き続き情報収集・警戒監視に万全を期すように」と指示した。


<北朝鮮ミサイル>1発は高度1000キロ超す…防衛省分析
毎日新聞 6月22日(水)13時29分配信

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元山の位置とミサイルの飛距離

 防衛省は22日午後、北朝鮮が同日午前に発射した2発のミサイルの2発目に関し、1000キロを超える高度に達した上で、北朝鮮東岸の発射地点の北東約400キロの日本海に落下したと発表した。防衛省は中距離弾道ミサイル「ムスダン」と推定されるとし、「中距離弾道ミサイルとしての一定の機能が示された」と分析。「我が国の安全保障に対する深刻な懸念だ」との見解を示した。

 これを受け、中谷元(げん)防衛相は「一層の緊張感を持ち、引き続き情報収集・警戒監視に万全を期せ」と自衛隊に指示した。

 韓国軍によると、北朝鮮は22日午前5時58分(日本時間同)と同8時5分、北朝鮮東部・元山(ウォンサン)付近の日本海沿岸で「ムスダン」と推定されるミサイルをそれぞれ1発ずつ発射。2発を含め4月以降に計6発発射したことになる。これまで連続して失敗していたが、今回は技術的に進展した可能性がある。聯合ニュースによると、1発目は150キロほど飛行し、爆発した。【村尾哲、ソウル米村耕一】


ミサイル高度1000キロ超=防衛省
時事通信 6月22日(水)13時11分配信

 防衛省は22日、北朝鮮が発射した2発目の中距離弾道ミサイルについて、「1000キロの高度に達し、中距離弾道ミサイルとしての一定の機能が示された」との分析を発表した。


北ミサイル発射 安倍首相「明確な国連決議違反。絶対に許せないことで、断固抗議した」
産経新聞 6月22日(水)12時8分配信

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「ムスダン」とみられる弾道ミサイルの発射(写真:産経新聞)

 安倍晋三首相は22日午前、新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」と推定されるミサイル2発を発射したことについて「絶対に許すことはできない」と批判した。遊説先の熊本市内で記者団に語った全文は以下の通り。

 ◇ 

 --北朝鮮がミサイル2発を発射した。政府の対応は

 「私から首相指示として、情報の収集、そして情報の国民への提供、また船舶などの安全確保、さらに不測の事態に対して万全の態勢で備える。以上、3点を指示いたしました」

 「今回のミサイル発射、今までの弾道ミサイル発射と同じように明白な国連決議違反であります。われわれは、絶対に許せないことでありますし、断固抗議をしました」

 「われわれは米国と、いわば平和安全法制の成立によって今まで以上に、はるかに連携を密にし、万全の態勢で対応をとっています。今後とも、米国や韓国と連携を密にしながら、北朝鮮に対してこうしたことは二度と行わないように対応していきたい。また、国連の場において対応していきたいと思います」


北ミサイル発射 萩生田光一官房副長官「極めて不誠実な対応」
産経新聞 6月22日(水)12時7分配信

 萩生田光一官房副長官は22日午前の記者会見で、北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したことについて、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の外交当局者らが参加する北東アジア協力対話が北京で開かれていることを踏まえ、「そこには北朝鮮の代表も出席している。極めて不誠実な対応と言わざるを得ない」と批判した。


北朝鮮に厳重抗議=ミサイル警戒継続、米韓と連携―政府
時事通信 6月22日(水)11時13分配信

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日本政府は22日、北朝鮮が弾道ミサイルを連続発射したことを受け、国連安保理決議への「明白な違反」に当たるとして、北朝鮮に対し厳重に抗議した。写真は防衛省内に配備されたPAC3=同日午前、東京都新宿区

 日本政府は22日、北朝鮮が弾道ミサイルを連続発射したことを受け、国連安保理決議への「明白な違反」に当たるとして、北朝鮮に対し、北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議した。

 政府は警戒態勢を継続する方針で、安倍晋三首相は、(1)情報収集・分析と国民への迅速・的確な情報提供(2)航空機・船舶の安全確認を徹底(3)不測の事態に備え万全の態勢をとる―の3点を指示した。

 首相は参院選遊説先の熊本市で記者団に対し、「絶対に許せないことであり、断固抗議した。米国や韓国と連携を密にしながら、国連の場においても対応していきたい」と述べた。

 中谷元防衛相は防衛省で記者団に「わが国の安全保障に影響を及ぼす事態は発生していない」と説明する一方、「国際社会への重大な挑発行為」と非難した。さらに「6月25日は朝鮮戦争開戦日であり、今後も挑発行動が続く可能性は否定できない」との見方を示した。防衛相は21日、迎撃を可能とする破壊措置命令を自衛隊に出しており、引き続き警戒する。

 首相官邸では22日、内閣危機管理監や関係省庁幹部らが断続的に対応を協議した。公明党の山口那津男代表はさいたま市で記者団に「国際社会の連携の下で北朝鮮の暴挙を抑えていく行動がさらに重要になる」と述べた。


<安倍首相>ミサイル発射「絶対に許せない」
毎日新聞 6月22日(水)10時51分配信

 北朝鮮による2発のミサイル発射を受け、安倍晋三首相は22日午前、遊説先の熊本市で記者団に「明確な国連決議違反で絶対に許せない。米国や韓国と連携し、国連の場で対応したい」と述べた。また、首相は防衛省などに情報収集や分析、迅速な情報提供、航空機と船舶の安全確保に万全を期すよう指示した。外務省は北京の大使館経由で2発のミサイル発射それぞれについて抗議した。

 中谷元(げん)防衛相は防衛省で記者団の取材に応じ、1発目はレーダー情報などから中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられ、発射後に何らかの不具合で複数に分離し、北朝鮮東の日本海に落下、失敗したとの認識を示した。2発目の分析も進めている。

 中谷氏は「エンジンやミサイル本体に根本的欠陥がありうる。飛翔(ひしょう)過程でなんらかの不具合があった可能性がある」とも指摘。北朝鮮側の意図について「ミサイル関連技術の向上を図っているほか、6月25日が朝鮮戦争開戦日で今後も挑発的行動が行われる可能性は否定できない」と述べた。

 防衛省は弾道ミサイル発射の兆候をつかみ、21日に破壊措置命令を発令。地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を東京・市ケ谷の防衛省敷地内に配置するなど、警戒にあたっていた。【村尾哲】


北ミサイル発射 中谷防衛相、相次ぐ発射に「今後も挑発行為の可能性」
産経新聞 6月22日(水)10時23分配信

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「ムスダン」とみられる弾道ミサイルの発射(写真:産経新聞)

 防衛省は22日午前、北朝鮮が日本海に向け、弾道ミサイルを相次いで発射したと発表した。日本への直接的な被害は出ていない。防衛省は警戒監視と情報収集を続けている。

 防衛省によると、午前5時57分ごろ、北朝鮮東岸から弾道ミサイル1発が発射された。防衛省は新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」と分析しており、発射後、複数に分離して北朝鮮東岸の沿岸付近に落下した。

 中谷元(げん)防衛相は記者団に「飛(ひ)翔(しょう)の過程で何らかの不具合が発生した可能性がある」と述べ、発射は失敗したとの見方を示した。

 さらに北朝鮮は8時3分ごろ、同じ東岸から弾道ミサイル1発を追加発射。防衛省はミサイルの種類や発射の成否の分析を急いでいる。

 中谷氏は「日本を含む国際社会に対する重大な挑発行為で、断じて許されない」と北朝鮮を重ねて批判。今月25日が1950年の朝鮮戦争開戦から66年となることを踏まえ「今後も挑発的な行動が行われる可能性は否定できない」と警戒感を示した。


北ミサイル発射 安倍晋三首相「明白な国連決議違反」 北朝鮮に抗議
産経新聞 6月22日(水)10時22分配信

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「ムスダン」とみられる弾道ミサイルの発射(写真:産経新聞)

 安倍晋三首相は22日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「明白な国連決議違反であり、絶対に許せない」と述べ、北朝鮮側に抗議したことを明らかにした。

 首相は、今年3月に施行された安全保障関連法に言及し、「米国と今まで以上に連携を密にし、万全の態勢で対応を取っている。今後も米国、韓国と連携を密にしながら、北朝鮮に対して二度と(ミサイル発射を)行わないように対応していきたい」と強調した。訪問先の熊本市で記者団の質問に答えた。


北ミサイル発射 安倍首相、関係省庁に対応を指示 不測の事態備え万全の態勢を
産経新聞 6月22日(水)8時59分配信

 安倍晋三首相は22日午前、同日午前5時57分ごろの北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、関係省庁に情報収集や安全確認など3点の首相指示を出した。首相指示は(1)情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと(2)航空機、船舶等の安全確認を徹底すること(3)不測の事態に備え、万全の態勢をとること-の3項目。


北ミサイル発射 安倍首相「米韓など国際社会と連携する」
産経新聞 6月22日(水)8時55分配信

 安倍晋三首相は22日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「直ちに国民を守るための首相指示を発出した。今後、しっかりと分析し、韓国、米国をはじめ国際社会と連携したい。断じて許すことはできない」と述べた。宿泊先の大分県由布市内で記者団に述べた。


中谷防衛相「断じて容認できない」 北朝鮮「ムスダン」発射に
産経新聞 6月22日(水)8時10分配信

 防衛省は22日午前、北朝鮮東岸から日本海に向け、弾道ミサイル1発が発射されたと発表した。新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」で、発射は失敗に終わったとみられる。これを受け、中谷元(げん)防衛相は防衛省で関係幹部会議を開き「情報収集と警戒監視に万全を期せ」と指示を出した。

 中谷氏は会議後の記者会見で「わが国の安全保障に影響を及ぼす事態は発生していない」と述べた。その上で「弾道ミサイルの発射は、わが国を含む国際社会の安全保障上の重大な挑発行為で、断じて容認できない」と批判した。

 中谷氏は21日、北朝鮮の弾道ミサイル発射兆候を受け、ミサイルを迎撃できる「破壊措置命令」を自衛隊に発令。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦を日本周辺海域に展開するとともに、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を東京・市谷の防衛省などに展開していた。


政府、北京の大使館ルート通じて北に厳重抗議
読売新聞 6月22日(水)7時47分配信

 政府は22日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重に抗議した。

 国連安全保障理事会などの場で北朝鮮に自制を強く求めるとともに、各国に北朝鮮への圧力強化を呼びかける方針だ。

 首相は22日午前、参院選遊説のため宿泊していた大分県由布市で報告を受け、〈1〉情報収集・分析に全力を挙げ、的確な情報提供を行う〈2〉航空機、船舶等の安全確認を徹底する〈3〉不測の事態に備え、万全の態勢をとる――の3点を指示した。

 自衛隊は、東京・市ヶ谷の防衛省などに地上配備型誘導弾「PAC3」を配備するなど迎撃態勢をとっている。日本の航空機や船舶への被害は確認されていない。


対北朝鮮、警戒を継続=安倍首相「米韓と連携」
時事通信 6月22日(水)7時39分配信

 日本政府は、北朝鮮が22日午前に弾道ミサイルを連続して発射したことを受け、警戒を継続する方針だ。

 安倍晋三首相は同日、(1)情報収集・分析と国民への迅速・的確な情報提供(2)航空機・船舶の安全確認を徹底(3)不測の事態に備え万全の態勢をとる―の3点を指示した。

 首相は訪問先の大分県由布市で記者団に対し、「しっかり分析し、韓国、米国をはじめ国際社会と連携していきたい。弾道ミサイルとすれば断じて許すことはできない」と述べた。

 中谷元防衛相は防衛省で記者団に「わが国の安全保障に影響を及ぼす事態は発生していない」と説明する一方、「国際社会への重大な挑発行為」と非難した。政府は今回の発射が「明確な国連安保理決議違反」に当たるとして、北朝鮮に対し厳重に抗議する方針だ。


北朝鮮情勢 菅義偉官房長官「自衛隊に対しても必要な態勢とらせている」
産経新聞 6月21日(火)17時34分配信

 菅義偉官房長官は21日の記者会見で、中谷元防衛相が同日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるとして自衛隊によるミサイル迎撃を可能とする破壊措置命令を出したことに関し、「個々の具体的な情報の内容は事柄の性質上コメントは控えたい」とした上で、「国民の生命と財産、安全な暮らしを守るために万全な態勢をとる観点から、自衛隊に対しても必要な態勢をとらせている」と述べた。

 菅氏は、北朝鮮のミサイルの動向について「政府は重大な関心を持って平素から情報収集と分析に努めている」と具体的な言及を避けた。

 破壊措置命令をめぐっては、前回は中谷氏が5月30日に発令し、北朝鮮は同31日にムスダンと推定されるミサイルを発射しており、参院選(7月10日投開票)公示日である22日にも北朝鮮がミサイルを発射する可能性があるが、菅氏は「米国、韓国と緊密に連携し、いかなる事態にも対応できるよう、緊張感をもって警戒監視に万全を尽くすことにまったく変わらない」と強調した。


北ミサイル発射の兆候、自衛隊に破壊措置命令
読売新聞 6月21日(火)13時28分配信

 中谷防衛相は21日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるとして、自衛隊に迎撃態勢をとらせる「破壊措置命令」を発令した。

 政府関係者が明らかにした。発令を受け、自衛隊は東京・市ヶ谷の防衛省などに地上配備型誘導弾「PAC3」を配備するほか、日本海に迎撃ミサイル「SM3」を搭載するイージス艦を展開して警戒・監視を強める。

 政府は先月30日にも破壊措置命令を出したが、同31日に北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルの発射実験に失敗したことを受け、今月2日に命令を解除していた。


中谷防衛相、自衛隊に破壊措置命令=北朝鮮ミサイルの兆候
時事通信 6月21日(火)13時18分配信

 中谷元防衛相は21日、北朝鮮による弾道ミサイル発射の兆候があるとして、自衛隊に迎撃を可能とする破壊措置命令を出した。

 自衛隊は東京・市谷本村町の防衛省内や朝霞訓練場(埼玉県)、習志野演習場(千葉県)に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を展開。日本周辺海域では、迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦による警戒監視を強化した。

 政府は先月30日にも破壊措置命令を発出。翌31日に北朝鮮は中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる発射実験を行ったが、失敗している。


北朝鮮情勢 中谷元防衛相「今後も弾道ミサイル発射の可能性」
産経新聞 5月31日(火)11時55分配信

 中谷元(げん)防衛相は31日午前の記者会見で、北朝鮮が新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射を試みたが失敗したとみられる情報に関し「現時点で、わが国で飛(ひ)翔(しょう)体は確認されていない。わが国の安全保障に影響を及ぼす事態も発生していない」と述べた。その上で「北朝鮮は核・ミサイル開発を進める姿勢を崩していない。今後も弾道ミサイルの発射が行われる可能性は否定できない」と指摘し、米韓両国と連携しながら警戒監視や情報収集に努める考えを示した。

 中谷氏はまた、弾道ミサイルの飛来に備え、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊を東京・市谷の防衛省内のほか、朝霞駐屯地(東京都練馬区など)と習志野駐屯地(千葉県船橋市)にも配備したことを明らかにした。中谷氏はミサイルの破壊措置命令を30日に発令しているが、公表は控えた。


北朝鮮情勢 「ムスダン発射」失敗、菅長官「日本の安全保障に影響が及ぶ事態は発生せず」
産経新聞 5月31日(火)11時19分配信

 菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、北朝鮮が同日朝に日本海側の元山(ウォンサン)付近から中距離弾道ミサイル「ムスダン」を発射し、失敗したと韓国軍合同参謀本部が発表したことに関し、「日本に飛来するミサイルなどは確認されず、わが国の安全保障に直接の影響が及ぶ事態が発生したと認識はしていない」と述べた。

 北朝鮮は4月15日と28日にもムスダン計3発を発射し、いずれも失敗している。今後も北朝鮮の挑発行動が続く可能性について菅氏は「北朝鮮がどのような具体的な行動をとっているかについては事柄の性質上控えたい」と述べるにとどめた。

 菅氏は今後の警戒態勢について、「国民の生命、財産、安全な暮らしを守るべく万全の態勢を取る観点から、自衛隊に必要な態勢をとらせている」と強調。 「韓国、米国と緊密に連携し、こうした挑発行動の自制を北朝鮮にしっかり求めていきたい」と警戒に全力をあげる考えを示した。

 中谷元防衛相は30日に北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する「破壊措置命令」を発令した。


菅官房長官、日本の安全に影響なし=北朝鮮ミサイル
時事通信 5月31日(火)11時11分配信

 菅義偉官房長官は31日午前の閣議後の記者会見で、北朝鮮による中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる発射実験に関し、「わが国に飛来するミサイル等は確認されておらず、わが国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が発生したとは認識していない」と述べた。


北ミサイル発射失敗、中谷元・防衛相「日本への被害はない」
産経新聞 5月31日(火)10時45分配信

 中谷元(げん)防衛相は31日午前、北朝鮮が新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射を試みたが失敗したとみられる情報に関し、「わが国が被害を受けた事実はない。

 常にいかなる事態が起きても大丈夫なように対応している」と述べた。防衛省で記者団に語った。


北朝鮮情勢 「ムスダン発射」再び失敗か 4回目「エンジンに根本的な欠陥」
産経新聞 5月31日(火)9時53分配信

 【ソウル=藤本欣也】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は31日午前5時20分(日本時間同)ごろ、日本海に面した東部元山(ウォンサン)付近から弾道ミサイル1発の発射を試みたが、失敗したもようだ。合同参謀本部は新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500~4000キロ)とみている。北朝鮮によるムスダンの試射は4回目で、すべて失敗している。

 中谷元・防衛相は30日、北朝鮮によるミサイル発射の兆候を受け、自衛隊に破壊措置命令を出していた。

 北朝鮮がミサイルを発射するのは今月6~9日に行われた朝鮮労働党大会後初めて。党大会終了後、北朝鮮当局は韓国に対話の再開を呼びかけているものの、韓国は「北朝鮮の核放棄が先だ」として拒否。これに反発した北朝鮮が再び、ミサイル発射などで軍事的挑発を強めていく可能性もある。

 合同参謀本部は31日、「軍は関連の動向を注視しながら万全の態勢を維持している」と表明した。

 北朝鮮は金日成(キム・イルソン)主席生誕記念日の4月15日に初めてムスダンを試射したものの発射直後に空中爆発したほか、同28日にもムスダンの発射を2回試みたがいずれも失敗している。ムスダンはロシア製の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を改良したもので、聯合ニュースは「エンジンに根本的な欠陥がある」との見方を伝えた。

 韓国軍は、北朝鮮がミサイルの追加発射や核実験などを強行する可能性もあるとみて、警戒・監視を続けている。

 日本全域のほか米グアムも射程に収めるムスダンは移動式弾道ミサイルで、発射の位置や兆候を事前に把握するのが困難とされる。北朝鮮は発射実験を行わないまま、2007年に実戦配備したとみられている。


自衛隊に破壊措置命令 政府、北朝鮮ミサイル兆候 PAC3展開
産経新聞 5月31日(火)0時21分配信

 中谷元(げん)防衛相は30日、北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃できる「破壊措置命令」を自衛隊に発令した。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦を日本の周辺海域に展開するとともに、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を東京・市谷の防衛省に配備した。

 防衛省幹部は「北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候がある」と明かした。ただ、破壊措置命令の発令の有無は「自衛隊の手の内が明らかになる」として公表は控える方針だ。

 中谷氏は今年3月にも破壊措置命令を発令。北朝鮮の朝鮮労働党大会が終わった後、今月11日に命令を解除していた。


<中谷防衛相>破壊措置命令 北朝鮮ミサイル兆候で
毎日新聞 5月30日(月)21時57分配信

 北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるとして、中谷元(げん)防衛相が30日、自衛隊法に基づく破壊措置命令を出したことが政府関係者への取材で分かった。地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)を同日夜に東京・市ケ谷駐屯地に配置するなど、迎撃態勢をとる。

 破壊措置命令は、北朝鮮が米韓合同軍事演習に反発するほか、5月の党大会に向けて挑発行動に出る可能性があったため、3月に出されていた。その後、演習や党大会が終了し兆候もなくなったため、今月11日に解除していた。

 この際は、市ケ谷や朝霞(東京都、埼玉県)、習志野(千葉県)にPAC3を配置し、日本近海に海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦を展開させた。今回も同様の迎撃態勢をとる方針だが、前回同様に命令は公表しないとみられる。【町田徳丈】


北にミサイル発射の兆候…政府「破壊措置命令」
読売新聞 5月30日(月)20時40分配信

 政府は30日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射する兆候があるとして、自衛隊に迎撃態勢をとらせる「破壊措置命令」を発令した。

 複数の政府関係者が明らかにした。

 破壊措置命令は自衛隊法に基づき、中谷防衛相が発令した。発令を受け、自衛隊は日本海に迎撃ミサイル「SM3」を搭載する海上自衛隊のイージス艦を展開したほか、東京・市ヶ谷の防衛省などに航空自衛隊の地上配備型誘導弾「PAC3」を配備した。

 政府は今年3月、北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返したことを受け、破壊措置命令を出した。米韓合同軍事演習や朝鮮労働党大会が終わったことなどを受け、今月11日に命令を解除していた。


中谷防衛相、自衛隊に破壊措置命令=北朝鮮にミサイル発射兆候
時事通信 5月30日(月)19時48分配信

 中谷元防衛相は30日、北朝鮮がミサイルを発射する兆候があるとして、自衛隊に破壊措置命令を出した。

 政府関係者が明らかにした。防衛省は発令を発表していないが、米軍の軍事衛星などを通じて発射に向けた動きが探知されたもようだ。

 これを受け、自衛隊はミサイル発射に対する警戒態勢を強める。東京・市谷本村町の防衛省には同日夜、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊の展開を開始。日本周辺海域にも迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦を配備する。


北朝鮮ミサイルの破壊措置命令解除=防衛相
時事通信 5月12日(木)11時50分配信

 中谷元防衛相は11日付で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて3月に発令していた自衛隊への破壊措置命令を解除した。

 朝鮮労働党大会が終了し、当面は北朝鮮による核・ミサイル実験強行の可能性が遠のいたと判断した。

 自衛隊はミサイルの一部などが国内に落下した場合に備え、日本海などに迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦を展開。東京・市谷本村町の防衛省などにも地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を配備し、警戒態勢を取っていた。


正恩氏の党委員長就任 菅長官「意味合いしっかり分析」
産経新聞 5月11日(水)7時55分配信

 菅義偉官房長官は10日の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が9日に閉幕した朝鮮労働党大会で党委員長に就任したことについて「北朝鮮が体制固めを進めていく中、今回の決定がどういう意味合いを持つのか、これからしっかり分析したい」と述べた。

 菅氏は「現時点で党大会の全体の詳細は必ずしも明らかになっていない」と指摘し、米国や韓国と連携して情報収集を急ぐ考えを示した。北朝鮮による核・ミサイル開発や日本人拉致問題に関しては「わが国の基本的立場は全く変わらない。包括的に解決するために全力で取り組みたい」と強調した。

 岸田文雄外相は10日の記者会見で、金正恩氏が核・ミサイル開発を継続する姿勢を鮮明にしたことについて「受け入れられない」と反発した。また、金正恩氏が北朝鮮の核保有化を宣言する一方で、国際社会の非核化を求めたことに対しては「どういう趣旨なのか。国際的な核拡散防止条約(NPT)体制をはじめとする核軍縮・不拡散の取り組みと矛盾する」と批判した。

 中谷元(げん)防衛相は「北朝鮮は核開発を進めていく姿勢だ。さらなる挑発行動を取ることは否定できない」と指摘。北朝鮮が核実験や弾道ミサイルの発射を強行していることを踏まえ、「あらゆる事態を想定し、わが国の安全を守っていく姿勢は変わらない」と述べ、引き続き警戒監視態勢を継続する考えも表明した。


<菅官房長官>北朝鮮党大会「分析に努める」
毎日新聞 5月10日(火)12時33分配信

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏が朝鮮労働党大会で党最高位ポストの党委員長に就任したことについて、「北朝鮮が体制固めを進めていく中で今回の決定がどのような意味合いを持つのか、しっかり分析していきたい」と述べ、最高指導部の動向を注視していく考えを示した。

 9日に閉会した党大会について、菅氏は「拉致、核・ミサイル(問題)を包括的に解決する我が国の基本的立場は全く変わらない」と語った。【高本耕太】


菅氏「意味分析したい」…正恩氏の党委員長就任
読売新聞 5月10日(火)11時47分配信

 菅官房長官は10日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)氏が朝鮮労働党の委員長に就任したことについて「北朝鮮が体制固めを進めていく中で、今回の決定がどのような意味合いを持つのか分析したい」と語り、米国や韓国と連携しながら情報収集を進める意向を示した。

 9日に閉幕した党大会で、金氏は北朝鮮が「核保有国」になったと改めて宣言した。岸田外相は10日の閣議後の記者会見で「核ミサイル開発を継続する姿勢を示し、一方的な主張を行った。受け入れられない」と批判した。


正恩氏の党委員長就任、菅官房長官「決定の意味合いをしっかり分析」
産経新聞 5月10日(火)11時5分配信

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記が朝鮮労働党の党委員長に就任したことに関し「政府としては、北朝鮮が体制固めを進めていく中で、今回の決定がどういう意味合いを持つのか、これからしっかり分析したい」と述べた。

 菅氏は9日に閉幕した党大会について「現時点において、全体の詳細は必ずしも明らかになっていない」と指摘。日本政府の今後の対応には「わが国の基本的立場は全く変わらない。韓国、米国などとしっかり連携し、拉致、核ミサイルを包括的に解決するために全力で取り組みたい」と強調した。


北朝鮮党大会 岸田外相「矛盾するのではないか」 正恩氏の核保有化・非核化発言
産経新聞 5月10日(火)10時35分配信

 岸田文雄外相は10日午前の閣議後会見で、朝鮮労働党の金正恩委員長が核・ミサイル開発を継続する姿勢を鮮明にしたことについて「受け入れられない」と批判した。また、正恩氏が北朝鮮の核保有化を宣言する一方で、国際社会の非核化を求めたことに関して「どういう趣旨なのか。国際的な核不拡散条約(NPT)体制をはじめとする核軍縮・不拡散の取り組みと矛盾するのではないかと思われるような発言ではないか」と述べた。


北朝鮮の「核保有国」主張認めず=制裁履行へ米韓と連携―政府
時事通信 5月9日(月)18時4分配信

 北朝鮮の金正恩第1書記が朝鮮労働党大会で「責任ある核保有国」として核・ミサイル開発を継続する姿勢を示したことに対し、日本政府は北朝鮮を核保有国とは認めず、非核化を迫っていく方針だ。

 国連安全保障理事会決議や6カ国協議共同声明の順守を求めるため、米韓両国との連携強化も急ぐ。

 菅義偉官房長官は9日の記者会見で、金第1書記が行った活動総括報告について、「断じて受け入れることはできない」と批判。今後の北朝鮮政策について、「政府としては対話と圧力、行動対行動の原則の下、引き続き関係国と連携を取りながら諸懸案の包括的解決に全力を尽くしていきたい」と述べた。


対北朝鮮で連携確認=中谷防衛相、米海軍長官と会談
時事通信 5月9日(月)13時10分配信

 中谷元防衛相は9日、防衛省でメイバス米海軍長官と会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の動向に対し、引き続き連携して対応する方針を確認した。

 また米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設について、中谷氏は「移設を進める方針に揺るぎはない」と説明。南シナ海で米軍が実施する「航行の自由作戦」を支持する考えも重ねて伝えた。

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