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2016年3月16日 (水)

天皇皇后両陛下、大震災の復興状況ご視察のため福島・宮城両県ご訪問

天皇皇后両陛下は16日、東日本大震災の復興状況をご視察のため、新幹線で福島県をご訪問された。

同日午後に三春町を訪れ、東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く葛尾村の臨時役場をご視察。避難生活を送る住民らとご懇談された後、同日中に宮城県に移動され、18日に帰京される。

リンク:<両陛下>仙台から帰京 被災地視察終え - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、被災地訪問終えて帰京 - 速報:@niftyニュース.
リンク:帰京された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が帰京=宮城、福島訪問終える - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:展示を見学される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下女川ご訪問 住民「勇気、元気いただいた」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災地ご訪問 女川を気にかけられ 震災5年でご念願実現 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、復興進む宮城・女川町中心部を視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>宮城県女川町で商店街など視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:駅前商店街を視察される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:住民らと歓談される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:視察される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、宮城県女川町を震災後初めてのご慰問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、復興商店街を視察 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、女川町を初訪問=駅前商店街や水産工場―宮城 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:拝礼される天皇、皇后両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:漁業の犠牲者追悼、両陛下 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<天皇、皇后両陛下>石巻を訪問、慰霊碑に拝礼 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:東日本大震災5年 両陛下、漁業関係者の慰霊碑にご拝礼 宮城・石巻市 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、漁協組合員を追悼=震災で392人犠牲に―宮城・石巻 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下の福島ご訪問 住民「心の励みに」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災5年 両陛下、福島・宮城ご訪問 全村避難の葛尾村民とご懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、福島・三春町で原発事故避難者と懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、福島で原発被災者と懇談 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<両陛下>福島で避難生活者と懇談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:出迎えを受けられる両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:懇談される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:懇談される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、葛尾村住民と懇談=原発事故で全村避難―福島・三春町 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:到着された両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>福島へ向け出発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、福島県入り=震災後5回目、復興状況視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:天皇、皇后両陛下が被災地視察へご出発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:出発される両陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が福島、宮城へ - 速報:@niftyニュース.

以下、参考のために同記事を引用

<両陛下>仙台から帰京 被災地視察終え
毎日新聞 3月18日(金)20時0分配信

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震災と医療の展示をご覧になる天皇、皇后両陛下=仙台市の東北大学百周年記念会館で2016年3月18日午前11時3分(代表撮影)

 天皇、皇后両陛下は18日、仙台市の東北大学で震災と医療に関する展示を見学し、東日本大震災の被災地を視察する3日間の日程を終えられた。同日、東北新幹線で仙台駅から帰京した。

 東北大学では医療関係の学会開催に合わせ、被災地の医師会や病院が震災の教訓、各地から受けた支援などをパネルにまとめて展示している。両陛下は、津波に襲われ機能不全に陥った病院内の写真や震災直後の混乱の中で記された当直ノートなどに見入った。天皇陛下は「しっかり記録しておくと今後の問題に備えることができますね」と話した。

 実際に被災病院にいた医師が、通信手段が途絶えて孤立した現場から患者を安全な場所に搬送した経緯などを説明すると、皇后さまは「ご家族も被災された中で活動をされたのですね」とねぎらいの言葉をかけていた。【山田奈緒】


両陛下、被災地訪問終えて帰京
2016年3月18日(金)17時32分配信 共同通信

 東日本大震災から5年に当たり被災地の福島、宮城両県を訪問していた天皇、皇后両陛下は18日午後、復興状況の視察など一連の日程を終え、東北新幹線で帰京された。

 16日に福島県へ入った両陛下は、東京電力福島第1原発事故によって全村避難が続く葛尾村が役場出張所を置く三春町で、避難生活を余儀なくされている村の住民と懇談して苦労をいたわった。

 宮城県へは16日夕に移動し、石巻市では、震災で亡くなった漁業関係者の慰霊碑に拝礼して追悼した。復興に向けたまちづくりを進めるJR女川駅前の様子なども見て回った。


帰京された両陛下
時事通信 3月18日(金)17時12分配信

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東日本大震災の復興状況視察から帰京された天皇、皇后両陛下=18日午後、JR東京駅

(時事通信社)


両陛下が帰京=宮城、福島訪問終える
時事通信 3月18日(金)16時16分配信

 東日本大震災の復興状況視察のため16日から宮城、福島両県を訪問していた天皇、皇后両陛下は18日午後、新幹線で帰京された。
 
 これに先立つ午前には、東北大(仙台市)で震災と医療をテーマにした展示を見学。津波で全壊した石巻市立病院の写真や、冠水のため孤立した別の病院の当直医が被災状況を記したノートなどを目にした天皇陛下は「大変でしたね」「こういうものをしっかり記録しておくと、今後に備えることができますね」と話していた。


展示を見学される両陛下
時事通信 3月18日(金)15時53分配信

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震災と医療をテーマにした展示を見学される天皇、皇后両陛下=18日、仙台市の東北大百周年記念会館(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下女川ご訪問 住民「勇気、元気いただいた」
産経新聞 3月18日(金)7時55分配信

 天皇、皇后両陛下は17日、東日本大震災で大きな被害を受けた女川町を訪問された。昨年12月に開業したテナント型商店街「シーパルピア女川」では、住民や商店主から「こんな遠くまで来てくださってうれしい」「心配してくださっていた、と知って安心した」との喜びの声が上がった。

 シーパルピアで「みなとまちセラミカ工房」を営む阿部鳴美さん(55)はスペインタイルで女川の町を彩ろうと、震災翌年に同町の仮設商店街「きぼうのかね商店街」で開業、昨年シーパルピアに移転した。店の前で出迎えた阿部さんが店の説明をすると、皇后さまは「きれいなタイルですね」と声をかけられた。

 阿部さんは「両陛下のお言葉が温かく、優しさがにじみ出ておられた。被災した自分たちを気遣ってくれているのを感じ、勇気をいただいた」と振り返る。

 その後、両陛下を出迎えた工房の従業員らの店名入りのエプロンを見た両陛下は「セラミカさんですね。電気釜で焼いているんですよね」と声をかけられたという。阿部さんは「関心をもって聞いてくださったんだと感じました」と笑顔で話した。

 町内の離島、出島(いずしま)で被災した阿部常子さん(73)は天皇陛下に震災の被害を尋ねられ、「人は大丈夫でしたけど、家はやられました」と答えた。陛下は「大変でしたね」と応じられた。阿部さんは「お話ができて夢のようです。元気をいただきました」と笑顔を見せた。

 災害公営住宅に住む阿部啓子さん(82)は漁師をしていた夫の由一さん=当時(82)=を津波で亡くした。陛下に「同じ昭和8年12月生まれです」と伝えると、「そうですか」とにこりとほほ笑まれたという。「女川の被害や復興が進む姿を両陛下に見ていただけた。頑張ろうと前向きな気持ちになった」と話していた。


被災地ご訪問 女川を気にかけられ 震災5年でご念願実現
産経新聞 3月17日(木)20時29分配信

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宮城県女川町のシーパルピア女川をご視察され、集まった地元の人たちと会話される天陛下=17日午後、宮城県女川町(宮川浩和撮影)(写真:産経新聞)

 天皇、皇后両陛下が17日に訪れた宮城県女川(おながわ)町は、「この5年間、ずっと気にかけておられた」と側近が語るように、東日本大震災で壊滅的な被害を出しながら、ご訪問が実現していなかった数少ない被災自治体の一つだった。

 宮城県南三陸町、仙台市、気仙沼市、岩沼市、東松島市、石巻市、岩手県釜石市、宮古市、大船渡市、陸前高田市、そして福島県相馬市などと、地震と津波で甚大な被害を受けた沿岸部の被災地を訪れて被災者を励まし、東京電力福島第1原発事故からの避難生活を送る被災者を各地に見舞う慰問の旅を続けられている両陛下。その心は常に被災者とともにあられる。

 女川町は、空港や新幹線の駅から遠く、アクセスが良くないことから宮内庁もなかなか被災地ご訪問の日程に組み入れることができなかった。だが、死者・行方不明者827人という人口比最大の人的被害を出した女川町のご訪問実現は両陛下の念願だった。

 《春風も沿ひて走らむこの朝(あした)女川(をながは)駅を始発車いでぬ》

 昨年、震災で駅舎が流出した女川駅が再建され、3月21日にJR石巻線が全線開通したことを受け、皇后さまは女川駅の情景を、こう御歌(みうた)(和歌)に詠まれた。女川の復興状況を見たいと願われる両陛下の気持ちがあらわれたものと、宮内庁関係者は受け止めた。

 今月11日の震災五周年追悼式では、女川出身で宮城県遺族代表の木村正清さん(52)の言葉を、身を乗り出すようにして聞かれていた両陛下。宮内庁は高齢の両陛下の負担に配慮し、ご移動時間を短縮するため仙台市北部の高速道路にも近いホテルを選択。2泊3日の中日に、往復とも2度の休憩を入れることで、ご訪問を実現させた。秋には岩手を再訪される。ご慰問の旅はまだ続く。


両陛下、復興進む宮城・女川町中心部を視察
読売新聞 3月17日(木)20時2分配信

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日、東日本大震災で最大14・8メートルの津波に襲われた女川町を訪れ、復興が進む町中心部の商業施設「シーパルピア女川」などを視察された。

 同町では、中心部の商業地や住宅地が壊滅的な被害を受け、827人の死者・行方不明者が出た。被災状況に心を痛め、同町への訪問を望まれ続けていたという両陛下は、かさ上げした土地で新たなまちづくりが進むJR女川駅前に入られた。町長の案内で昨年12月に開業した同施設を見て回り、出迎えた商店主一人ひとりに声をかけられた。


<天皇、皇后両陛下>宮城県女川町で商店街など視察
毎日新聞 3月17日(木)19時16分配信

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女川町の復興状況について須田善明町長(左)から説明を受けられる天皇、皇后両陛下。奥は宮城県の村井嘉浩知事=宮城県女川町のシーパルピア女川で2016年3月17日午後2時27分、丸山博撮影

 東日本大震災の被災地を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日、宮城県女川町を初めて訪問された。津波で大きな被害を受けた女川は、かさ上げした場所を拠点にした新しいまちづくりが進む。昨年末に開業した商店街を視察した両陛下は「お客さんは多く来ますか」「きれいなお店ができましたね」などと店内にも入って店主らに声をかけた。視察は予定時間を超え、話が弾んでいた。

 女川町は9割近い建物が被災。約1万人の町民のうち827人が死亡・行方不明となった。人口は震災前から3割減ったが、人口減をみすえた街づくりをしているという。

 両陛下は津波被害や復興の歩みなどの説明を受けた後、女川駅前のテナント型商業施設「シーパルピア女川」を歩いた。「ご家族は大丈夫でしたか」と気遣う一方、各地から買い物客が来るようになったという説明に「良かったですね」「お元気にがんばってください」と笑顔で応じていた。

 その後、同町の水産加工会社「ヤマホン」を訪問。工場や冷凍庫が壊滅的な被害を受けた同社は、がれきの中からサンマ加工のレシピなどが保存されたUSBメモリーを見つけ、再建を決意したという。両陛下は、近隣の養殖場で水揚げされたギンザケの加工過程などを熱心に見学していた。【山田奈緒】


駅前商店街を視察される両陛下
時事通信 3月17日(木)19時10分配信

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JR女川駅前の商店街「シーパルピア女川」を視察される天皇、皇后両陛下=17日午後、宮城県女川町

(時事通信社)


住民らと歓談される両陛下
時事通信 3月17日(木)19時7分配信

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JR女川駅前の商店街「シーパルピア女川」で住民らと言葉を交わされる天皇、皇后両陛下=17日午後、宮城県女川町

(時事通信社)


視察される両陛下
時事通信 3月17日(木)18時57分配信

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水産加工会社「ヤマホン」を訪問し、被災当時の写真や商品を視察される天皇、皇后両陛下=17日午後、宮城県女川町(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、宮城県女川町を震災後初めてのご慰問
産経新聞 3月17日(木)17時44分配信

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宮城県女川町のシーパルピア女川をご視察され、集まった地元の人たちと会話される天皇、皇后両陛下=17日午後、宮城県女川町(宮川浩和撮影)(写真:産経新聞)

 東日本大震災の被災地を見舞うため宮城県を訪問している天皇、皇后両陛下は17日、津波で甚大な被害を受けた女川(おながわ)町を震災後初めて訪れ、内陸部に新設されたJR女川駅や周辺に整備されたテナント型商業施設など、復興の象徴とされる街並みを見て回られた。

 商業施設は昨年12月、女川駅と漁港を結ぶエリアに開業。両陛下は生花店やダイビングショップなどの店内に立ち寄りながら、店主らをねぎらわれた。

 「みなとまちセラミカ工房」では、地元の女性10人が震災後に製作を始めた色鮮やかなタイルを販売。皇后さまは、代表の阿部鳴美さん(55)に「女性が働く場所を作ってくださってありがとう」と笑顔で声をかけられた。

 これに先立ち、石巻市の県水産会館では、震災で死亡・行方不明となった組合員392人を祭る県漁協の慰霊碑に拝礼された。


両陛下、復興商店街を視察
2016年3月17日(木)17時9分配信 共同通信

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 商業施設「シーパルピア女川」を視察される天皇、皇后両陛下=17日午後、宮城県女川町

 東日本大震災の被災地を視察するため、宮城県に滞在している天皇、皇后両陛下は17日午後、津波で大きな被害を受けた女川町を訪れ、復興に向けたまちづくりの拠点となるJR女川駅前の商業・観光エリアを見て回られた。

 駅から続く遊歩道沿いにはテナント型の商業施設「シーパルピア女川」があり、両陛下は花屋や雑貨店に入って店員に笑顔で話し掛けたり、店先で出迎えた人に町の様子を聞いたりした。

 天皇陛下はタイル工房の女性に「最近お客さんはどうですか」と尋ね、女性が「表札の注文が来ています。家が再建されている証しです」と答えると、うれしそうにうなずいていた。


両陛下、女川町を初訪問=駅前商店街や水産工場―宮城
時事通信 3月17日(木)17時1分配信

 東日本大震災の復興状況視察のため宮城県を訪れている天皇、皇后両陛下は17日午後、津波で壊滅的被害を受けた女川町を震災後初めて訪問し、再整備されたJR女川駅前や、復興を果たした水産加工工場の様子を視察された。
 
 正午すぎに女川町に到着した両陛下は、町長らから復興状況の説明を受けた後、テナント型商店街「シーパルピア女川」を歩いて視察。生花店などの中に入ったり、従業員らに被災時の状況などを尋ねたりして回った。
 商店街の中心部では、歓迎のため集まった住民らに近寄り、「ご家族は大丈夫でしたか」「元気でね」などと笑顔で言葉を掛けた。予定の滞在時間が過ぎても懇談は続き、「復興は進んでいます。ありがとうございます」と涙を浮かべて感謝する女性の姿も見られた。
 両陛下は続いて、震災で全工場が壊滅した後、再建を果たした水産加工会社「ヤマホン」の工場を訪問。サンマの黒酢煮など全商品のレシピが入ったUSBメモリーの基盤部分をがれきの中から見つけ、復興のきっかけになったと社長から説明を受けた天皇陛下は、「ずいぶん苦労されたんでしょうね」と真剣な表情で聞き入っていた。


拝礼される天皇、皇后両陛下
時事通信 3月17日(木)13時1分配信

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宮城県水産会館を訪れ、漁協組合員の慰霊碑に拝礼される天皇、皇后両陛下=17日午前、宮城県石巻市(代表撮影)

(時事通信社)


漁業の犠牲者追悼、両陛下
2016年3月17日(木)12時41分配信 共同通信

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 震災で亡くなった漁業関係者の慰霊碑に拝礼される天皇、皇后両陛下=17日午前、宮城県石巻市(代表撮影)

 東日本大震災からの復興状況を視察するため、宮城県を訪れている天皇、皇后両陛下は17日、石巻市にある県水産会館で、震災で亡くなった漁師ら漁業関係者の慰霊碑に拝礼された。

 県漁協組合では組合員392人が犠牲になり、慰霊碑は鎮魂と漁業の再生を誓って2012年に建立された。

 ジャンパー姿の陛下は水産会館に車で到着すると、敷地の一角にある慰霊碑へ歩み寄り、皇后さまと共に深々と頭を下げた。道路を挟んだ場所には仮設住宅があり、多くの被災者らもその姿を見守った。


<天皇、皇后両陛下>石巻を訪問、慰霊碑に拝礼
毎日新聞 3月17日(木)12時23分配信

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宮城県水産会館を訪問された天皇、皇后両陛下=宮城県石巻市で2016年3月17日、代表撮影

 東日本大震災の被災地を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日午前、宮城県石巻市の県水産会館で、漁業関係者を追悼する慰霊碑に拝礼された。

 同会館の敷地に建つ慰霊碑は、県漁業協同組合が2012年8月、漁師ら亡くなった組合員392人の鎮魂と漁業の再生を願って建立した。建立には、全国の漁師らから集まった義援金が一部使われた。

 震災から5年を経た今も、周囲には仮設住宅が並ぶ。沿道には仮設住宅の住民やグループホームに入居する高齢者らが集まり、両陛下を出迎えた。両陛下は、碑について説明を聞いた後、被害状況や漁業の復興を誓う言葉が刻まれた碑に深く礼をしていた。

 拝礼後は道路を渡って住民らに歩み寄り、「寒い中、集まってくださってありがとう」「お体を大事にしてください」などと声をかけていた。【山田奈緒】


東日本大震災5年 両陛下、漁業関係者の慰霊碑にご拝礼 宮城・石巻市
産経新聞 3月17日(木)11時36分配信

 東日本大震災からの復興状況を視察するため、宮城県を訪問している天皇、皇后両陛下は17日午前、石巻市の県水産会館を訪れ、震災で犠牲になった県内の漁業関係者をまつる慰霊碑で拝礼された。

 同会館に入る県漁協の組合員392人が震災で死亡・行方不明となり、平成24年8月に慰霊碑が建立された。宮内庁によると、両陛下は当初、同会館に時間調整で立ち寄るだけだったが、慰霊碑の存在を知り、鎮魂を希望された。

 両陛下はこの5年で、同県気仙沼市の魚市場や石巻市の笹かまぼこ工場を視察するなど、水産業の復興に気を配られてきた。天皇陛下は今月11日の政府主催の追悼式でも「何人もの漁業者が、船を守るために沖に向け出航していく雄々しい姿も深く心に残っています」と述べられている。

 午後には、827人の住民が亡くなった女川町を震災後初めてご訪問。内陸部に新設されたJR女川駅や、周辺に整備された商業施設など復興に向けたまちづくりを見て回られる。


両陛下、漁協組合員を追悼=震災で392人犠牲に―宮城・石巻
時事通信 3月17日(木)11時20分配信

 宮城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日午前、県漁業協同組合の本部がある県水産会館(石巻市)を訪れ、東日本大震災で犠牲となった漁協組合員の慰霊碑に拝礼された。
 
 震災では392人の県漁協組合員が死亡・行方不明となり、慰霊碑は2012年、鎮魂と漁業の再生を願って建立された。午前11時すぎ、県水産会館に到着した両陛下は、敷地内の慰霊碑前で深々と頭を下げ、犠牲者の冥福を祈った。


両陛下の福島ご訪問 住民「心の励みに」
産経新聞 3月17日(木)7時55分配信

 「より良い地域がつくられていくことを願っています」-。16日、東京電力福島第1原発事故のため三春町で避難生活を送る葛尾村民をねぎらわれた天皇、皇后両陛下。対面した村民は「気に掛けてくださっていることがありがたい。心の励みになる」と感激した様子で、一日も早い村の復興へ決意を新たにしていた。

 葛尾村は原発事故で全村避難が続く。住民帰還に向けた村内の除染作業は、帰還困難区域を除いて昨年12月に完了。だが、生活に必要なインフラの復旧が進まず、今春に予定していた避難指示の解除時期は遅れる見通しだ。

 「村民の日常生活に支障がないよう、サポートしたい」。村内で65年間営業を続けてきた日用雑貨店店主の佐藤英人さん(75)は両陛下を前にこう語った。現在は同町の仮設住宅団地に出店しているが、避難指示解除後は村内での営業再開に意欲を見せる。

 一方で、どれくらいの住民が村に戻るか見通せず、店を続けることには不安もある。だが、天皇陛下から掛けられたひと言に前を向く力が湧いた。

 「商店ができてくると地域の人たちも喜ぶことでしょうね」

 佐藤さんは「両陛下は私たちの話に真剣に耳を傾け、村のことを心配してくださっている。村民に喜んでもらえるよう頑張りたい」と笑顔を見せた。

 村内で食料品店と食堂を営んでいた石井一夫さん(60)も今は避難先の仮設住宅団地内で営業を続ける。「村に帰れるようになったら、家族4人で頑張って営業を再開したい」。石井さんの話に、両陛下は目を細めてうなずかれた。

 「来ていただいただけでも大変なこと。元気と勇気をもらい、前に踏み出そうと思った」。石井さんは顔をほころばせた。


震災5年 両陛下、福島・宮城ご訪問 全村避難の葛尾村民とご懇談
産経新聞 3月17日(木)7時55分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災から5年を迎えた被災地を見舞うため、2泊3日の日程で福島、宮城両県に出かけられた。震災後に両県を訪問されるのはそれぞれ5回目。岩手県には秋の国体開会式に合わせて訪問される。

 この日は、東京電力福島第1原発事故の影響で全村避難を強いられている福島県葛尾村が同県三春町に設けた村役場の出張所を訪れ、復興に尽力している村民らと懇談された。

 農家の松本敏美さん(65)が事故後に稲作のじかまき栽培に取り組んでいることなどを紹介すると、天皇陛下は「除染の問題があったから、随分、苦労されたでしょうね」とねぎらわれた。風評被害への気遣いも見せられたという。避難先に救援物資を運ぶため、会社の車両を貸し出したという建設会社社長の松本里美さん(47)には、皇后さまが「本当に助けられたでしょう」と笑顔で語りかけられた。

 出張所前では、隣接する仮設住宅で暮らす村民ら約300人の出迎えを受け、手を振って応えられた。帰り際には「こちらの生活には慣れましたか」「どうぞお元気で」などと丁寧に声をかけられた。


両陛下、福島・三春町で原発事故避難者と懇談
読売新聞 3月16日(水)22時34分配信

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避難生活が続く葛尾村役場三春出張所に到着された天皇、皇后両陛下(16日午後、福島県三春町で)=源幸正倫撮影

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災から5年の復興状況などを視察するため、福島県に入られた。

 東京電力福島第一原発事故で全村避難中の葛尾村が役場機能を置く三春町を訪問し、仮設住宅などで避難生活を続ける村民と懇談された。

 避難指示が続く葛尾村では2月1日現在、1374人が県内、99人が県外に避難し、三春町には803人が暮らしている。両陛下は16日午後、村民ら約300人の出迎えを受けて同町内の村役場出張所に到着。出張所内で5人の村民代表と懇談し、生活の状況や帰還への思いなどを聞かれた。

 懇談後、天皇陛下は参加者に「苦労も多かったと思いますが、よりよい地域が作られていくことを願っています」と声をかけられた。


両陛下、福島で原発被災者と懇談
2016年3月16日(水)20時18分配信 共同通信

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 東京電力福島第1原発事故による全村避難が続く葛尾村の住民らと懇談される天皇、皇后両陛下。左端は福島県の内堀雅雄知事=16日午後、福島県三春町(代表撮影)

 東日本大震災からの復興状況を視察するため、福島県を訪れた天皇、皇后両陛下は16日午後、東京電力福島第1原発事故によって避難生活を強いられている被災者と懇談し「ずいぶん苦労されたでしょう」といたわりの言葉を掛けられた。

 両陛下は、全村避難が続く葛尾村が三春町に置いた役場出張所で住民5人と会い、長引く避難生活の不安や将来の課題などの話に耳を傾けた。

 懇談では、仮設住宅団地内で日用品店を営む佐藤英人さん(75)が、避難指示が解除されれば村に戻って営業を再開したいと伝えると、天皇陛下は「商店ができてくると地域の人も喜ぶでしょうね」と答えた。


<両陛下>福島で避難生活者と懇談
毎日新聞 3月16日(水)19時39分配信

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避難生活が続く葛尾村の村民らと懇談される天皇、皇后両陛下=福島県三春町で2016年3月16日午後2時14分(代表撮影)

 東日本大震災の被災地を訪問中の天皇、皇后両陛下は16日、東京電力福島第1原発事故の影響で避難生活を続ける福島県葛尾村の村民と、同県三春町で懇談された。天皇陛下は生活状況や復興への取り組みなどを聞き、「ご苦労も多かったと思いますが、より良い地域が作られることを願っています」といたわった。

 第1原発の北西20~30キロに位置する葛尾村は全村避難が続き、村民約1500人は県内外で分散して暮らしている。政府は避難指示を今春に解除する方向で検討しているが、どれほどの人が村に戻るかは見通せない。

 両陛下はこの日、三春町内にあるプレハブの村役場出張所を訪れ、仮設住宅などで暮らす村民5人から農業や商店経営などの現状の説明を受けた。

 震災前は村で食堂を営み、仮設店舗で営業を続けている石井一夫さん(60)が「(避難指示が解除されたら)家族4人で葛尾で営業を再開したい。時間はかかると思うが戻ってきて良かったと思う村にしたい」と話すと、陛下は「どういうことが戻ってきて良かったと思われるのでしょうか」と質問していた。石井さんは懇談後、「話を聞いていただいて元気をもらった。前に一歩踏み出そうと思いました」と話した。

 出張所周辺には仮設住宅が建ち並んでいる。両陛下は懇談後、見送りに集まった人々に歩み寄り「どうぞ体に気をつけて」「お元気でね」などと声をかけていた。【山田奈緒】


出迎えを受けられる両陛下
時事通信 3月16日(水)18時22分配信

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JR仙台駅に到着し、出迎えを受けられる天皇、皇后両陛下=16日午後、仙台市(代表撮影)

(時事通信社)


到着された両陛下
時事通信 3月16日(水)18時2分配信

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葛尾村役場三春出張所に到着された天皇、皇后両陛下=16日午後、福島県三春町(代表撮影)

(時事通信社)


懇談される両陛下
時事通信 3月16日(水)17時52分配信

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避難生活が続く葛尾村の住民らと懇談される天皇、皇后両陛下=16日午後、福島県三春町(代表撮影)

(時事通信社)


懇談される両陛下
時事通信 3月16日(水)17時52分配信

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避難生活が続く葛尾村の住民らと懇談される天皇、皇后両陛下。左端は内堀雅雄福島県知事=16日午後、福島県三春町(代表撮影)

(時事通信社)


両陛下、葛尾村住民と懇談=原発事故で全村避難―福島・三春町
時事通信 3月16日(水)16時52分配信

 東日本大震災の復興状況視察のため新幹線で福島県入りした天皇、皇后両陛下は16日午後、東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く葛尾村の臨時役場がある三春町を訪れ、避難生活を送る住民らと懇談された。
 
 両陛下は臨時役場で復興状況の説明を受けた後、住民の代表5人と面会。町内の仮設住宅で日用品店を営む佐藤英人さん(75)が、避難指示解除後は葛尾村での営業再開を目指していると伝えると、天皇陛下は「そういう商店ができてくると、地域の人たちも喜ぶことでしょうね」とうなずいていた。


到着された両陛下
時事通信 3月16日(水)12時46分配信

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被災地訪問のため、JR郡山駅に到着された天皇、皇后両陛下=16日午後、福島県郡山市(代表撮影)


<両陛下>福島へ向け出発
毎日新聞 3月16日(水)12時8分配信

 天皇、皇后両陛下は16日午前、東日本大震災の被災地を視察するため、福島県に向けJR東京駅を東北新幹線で出発された。18日までの日程で福島、宮城両県を訪ねる。2011年3月の震災発生以降、岩手、宮城、福島の3県を中心に被災地訪問を毎年続け、被災者らを励まし、復興の様子を見守ってきた。

 16日は福島県三春町を訪ねる。東京電力福島第1原発事故で全村避難している葛尾村の村民らと三春町内で懇談し、避難生活や復興状況について話を聞く。【山田奈緒】


両陛下、福島県入り=震災後5回目、復興状況視察
時事通信 3月16日(水)12時7分配信

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災の復興状況視察のため、新幹線で福島県入りされた。
 同日午後に三春町を訪れ、東京電力福島第1原発事故で全村避難が続く葛尾村の臨時役場を視察。避難生活を送る住民らと懇談後、同日中に宮城県に移動し、18日帰京する。


天皇、皇后両陛下が被災地視察へご出発
読売新聞 3月16日(水)11時56分配信

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福島、宮城両県訪問のため、東北新幹線でご出発される天皇、皇后両陛下(16日午前10時45分、JR東京駅で)=菅野靖撮影

 天皇、皇后両陛下は16日午前、福島、宮城両県に向けて東京駅を出発された。

 2泊3日の日程で、東日本大震災から5年を迎えた両県で復興状況を視察される。

 両陛下は同日午後、福島県三春町を訪問。東京電力福島第一原発の事故で全村避難し、役場機能を同町に移している葛尾村の村民らと懇談される。

 同日中に宮城県へ移動し、17日は津波で壊滅的な被害を受けた女川町の中心部などを視察。18日は仙台市で開催されている「震災と医療」をテーマにした企画展示を見学し、午後に帰京される。


出発される両陛下
時事通信 3月16日(水)11時48分配信

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福島、宮城両県に向け出発される天皇、皇后両陛下=16日午前、JR東京駅


両陛下が福島、宮城へ
2016年3月16日(水)11時7分配信 共同通信

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 JR東京駅から出発される天皇、皇后両陛下=16日午前

 天皇、皇后両陛下は16日、東日本大震災からの復興状況を視察するため、2泊3日の日程で福島、宮城両県へ向けて出掛けられた。震災から5年を迎えた被災地を見舞い、東京電力福島第1原発事故によって避難生活を強いられている住民らと懇談する。

 2011年の震災発生以降、両陛下は被災者に心を寄せ続け、訪問を重ねてきた。被災地視察の目的で福島、宮城を訪れるのはそれぞれ5回目。岩手県には秋に開催される国体の開会式に合わせて訪れる見通しだ。

 両陛下は、東北新幹線で16日午後に福島県に入り、原発事故で全村避難が続く葛尾村が、三春町に置いた役場出張所へ向かう。

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