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2016年3月19日 (土)

ロシア南部でフライドバイ航空のボーイング737が墜落

ロシア・インタファクス通信によると、ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日午前3時50分(日本時間午前9時50分)ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発の格安航空会社フライドバイのボーイング737型旅客機が着陸に失敗し、炎上したと報じられた。
関係者は「乗客55人と外国籍の乗員7人の全員が死亡した」と語った。

空港関係者は「悪天候による視界不良で1回目は着陸できず、2回目を試みた際、空港の敷地境界付近に墜落した」との見方を示した。別の関係者は「強風が原因の可能性がある」と指摘した。

※以上、時事通信の報道を基に構成。

リンク:フライドバイの737、ロシアで墜落 フライトレコーダー回収 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ブラックボックス解析急ぐ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:乗客乗員全員死亡、ドバイ機の着陸失敗現場 ロシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ドバイ機墜落>「悪天候下の操縦ミスか」露捜査委見解 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドバイ機の墜落現場 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ブラックボックス解析急ぐ=旅客機墜落、テロは否定―ロシア - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ロシア>ドバイ機墜落62人全員死亡 悪天候影響か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:乗客乗員全員が死亡か…フライドバイ機がロシア南部空港に着陸失敗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア旅客機墜落は悪天候が原因か 62人死亡、邦人情報なし ドバイの格安航空 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:露でUAEの旅客機墜落、62人全員死亡と発表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドバイ格安航空の旅客機、ロシア南部で墜落 乗客乗員全員死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシアの旅客機墜落、乗員乗客61人死亡か テロ否定 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ドバイ格安航空の旅客機、ロシア南部で墜落 乗客乗員全員死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:露南部で旅客機墜落、60人全員死亡…着陸失敗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ロシア>旅客機が着陸失敗、乗客乗員61人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ロシア南部で旅客機が墜落、55人全員死亡か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:旅客機が着陸失敗、62人死亡=ロシア - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

フライドバイの737、ロシアで墜落 フライトレコーダー回収
Aviation Wire 3月22日(火)15時1分配信

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フライドバイの737-800(当該機と同型機、ボーイング提供)

 現地時間3月19日午前4時50分(日本時間同日午前9時50分)ごろ、アラブ首長国連邦のドバイを拠点とするLCC、フライドバイ(FDB/FZ)のドバイ発ロストフナドヌー(ロシア)行きFZ981便(ボーイング737-800型機、登録番号A6-FDN)が墜落した。フライドバイは乗客55人(うち幼児4人)と乗員7人、合わせて62人全員が死亡したとの見方を示している。ロシアの州際航空委員会(IAC)と米国家運輸安全委員会(NTSB)、ボーイングの調査チームらが原因究明を進めている。

【損傷が激しいフライトレコーダー】

 フライドバイによると、FZ981便はドバイを現地時間18日午後10時20分に出発し、ロストフナドヌーには翌日午前2時40分に到着する予定だった。AFP通信などによると、着陸に失敗し、炎上した。事故当時は天候が悪かったという。

 フライドバイによると、幼児を除いた乗客51人のうち男性は18人、女性は33人。55人の国籍はロシア人44人、ウクライナ人8人、インド人2人、ウズベキスタン人1人。幼児の性別と国籍は明らかになっていない。乗員7人のうち5人は男性で、2人は女性だった。

 事故機を製造したボーイングは19日、NTSBの指示によりチームを立ち上げ、管轄のIACに情報を提供すると発表した。

 IACによると、20日にはフライトレコーダーを回収。破損が激しいものの、記録状態は正常だという。翌21日には、IACの調査チームにNTSBとボーイングの調査チームが合流した。

 フライドバイは20日、乗客1人につき2万米ドル(約223万円)を支払うと発表した。

 ロストフナドヌーはソチの北およそ400キロの街で、西におよそ110キロ進むと、ウクライナとの国境に到着する。

 ドバイ、ロストフナドヌーともにグリニッジ標準時よりも4時間早く、日本時間とは5時間の時差がある。


ブラックボックス解析急ぐ
時事通信 3月20日(日)8時57分配信

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19日、ロシア南部ロストフナドヌーで墜落したドバイの旅客機の残骸。捜査当局は同日、悪天候による操縦ミスか機体の不具合が原因とみられると明らかにした。現場からブラックボックスを回収しており、解析を急ぐ。


乗客乗員全員死亡、ドバイ機の着陸失敗現場 ロシア
AFPBB News 3月20日(日)7時43分配信

【3月20日 AFP】ロシア南部のロストフナドヌー(Rostov-on-Don)空港で19日午前3時50分(日本時間同9時50分)ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社フライドバイ(FlyDubai)FZ981便のボーイング(Boeing)737 型旅客機が着陸に失敗して炎上した。国営タス通信(TASS)が地元当局者の話として伝えた。

 フライドバイによると事故機はアラブ首長国連邦のドバイ(Dubai)を日本時間19日午前3時20分に出発していた。

 事故当時は天候が悪く、旅客機は2度目に着陸を試みた際に滑走路に激突し、機体はいくつかに分解した。事故機の破片は事故現場から1.5キロ離れた場所でも見つかった。

 現地のメディアが伝えた映像には事故で発生した大きな炎が写っていた。ロシア非常事態省によると現場には500人以上の救助隊員と車両60台が出動した。鎮火には1時間以上を要した。

 当初、事故機には乗客55人、乗員6人の計61人が乗っていたと伝えられたが、ロシア当局は乗員は7人だったと訂正し、乗客乗員の62人全員が死亡したと発表した。現地のニュース専門局ライフニュース(LifeNews)によると乗客は全員ロシア人で、うち4人は子どもだった。乗員の国籍は明らかにされていないが、外国人だったという。

■強風注意報と強い雨

 事故当時は強風注意報が発令されており、強い雨も降っていた。ライフニュースによると事故機は着陸しようとして空港付近の上空で2時間も旋回していたという。

 事故が起きる前に複数の便が行き先を300キロほど離れたクラスノダール(Krasnodar)空港に変更していた。行き先を変更した便の乗客の一人は「気象条件はひどく悪かった。機体は恐ろしく揺れた」とライフニュースに話した。

 この事故で安全規定違反や過失がなかったか、刑事事件としての捜査も始まった。ロシア運輸省の顧問はテレビ局ロシア24(Russia 24)に対し、パイロットの人為的ミスも視野に入れて調査していると述べた。(c)AFPBB News


<ドバイ機墜落>「悪天候下の操縦ミスか」露捜査委見解
毎日新聞 3月20日(日)0時43分配信

 【モスクワ真野森作】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日未明、中東ドバイの格安航空会社「フライドバイ」の旅客機が墜落した事故で、露連邦捜査委員会は同日、「悪天候下での操縦ミスか機体の不具合が原因の可能性が高い」との見方を明らかにした。

 捜査委によると、現場では当時秒速18メートルの突風が吹いていた。これに操縦ミスなどが加わり、着陸に失敗した可能性が高いという。

 フライドバイ社によると、パイロットはベテランだったという。乗客乗員62人全員が死亡。露運輸省は乗客の大半はロシア人で、ウクライナなど8カ国の外国人が搭乗していたと明らかにした。日本人は含まれていない。


ドバイ機の墜落現場
時事通信 3月19日(土)22時21分配信

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19日、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイの旅客機が墜落したロシア南部ロストフナドヌーの空港


ブラックボックス解析急ぐ=旅客機墜落、テロは否定―ロシア
時事通信 3月19日(土)21時36分配信

 【モスクワ時事】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日未明に乗客乗員62人が死亡したアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ旅客機の墜落事故で、捜査当局は19日、悪天候による操縦ミスか機体の不具合が原因とみられると明らかにした。

 現場からブラックボックスを回収しており、解析を急ぐ。

 ロシア国営テレビは、着陸直前ではなく、着陸前の上空旋回時に墜落したと伝えた。インタファクス通信によると、機体の残骸は半径200メートル以上の範囲に散乱。爆発物は検出されず、テロ説は否定されたという。


<ロシア>ドバイ機墜落62人全員死亡 悪天候影響か
毎日新聞 3月19日(土)21時32分配信

 【モスクワ真野森作】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日未明(日本時間同日午前)、中東ドバイの格安航空会社「フライドバイ」の旅客機(ボーイング737)が着陸途中に墜落し、乗客乗員62人全員が死亡した。ロイター通信によると、ロシアの事故調査委員会は、悪天候の影響を受けた操作ミスと技術的欠陥の両面から墜落原因を調べている。

 ドバイ発ロストフナドヌー行きの同機は、強風下で同地の空港への着陸を試みたがうまくいかず、2時間近く周辺を旋回した後、再び着陸しようとして失敗したとみられる。墜落時の様子を捉えた映像は、激しく炎上する様子を記録していた。

 タス通信によると、救援活動にあたるロシア非常事態省は、乗客55人の大半はロストフナドヌーの住民だが、外国人3人も搭乗していたと説明している。在ロシア日本大使館によると、日本人の搭乗情報はない。

 ロストフナドヌーはウクライナ国境に近い都市。旅客機を運航していたフライドバイは、アラブ首長国連邦を構成する首長国の一つドバイ政府によって2008年に設立された。


乗客乗員全員が死亡か…フライドバイ機がロシア南部空港に着陸失敗
レスポンス 3月19日(土)20時45分配信

アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社、フライドバイFZ981便のボーイング737-800型機は3月19日3時50分ごろ、ロシア南部のロストフ・ナ・ドヌー空港で着陸に失敗し、乗客55人、乗員7人の計62人全員が死亡したとみられる。

FZ981便はUAEのドバイ国際空港を18日22時20分に出発し、ロストフ・ナ・ドヌーに19日1時40分に到着する予定だった。乗客はロシア人44人、ウクライナ人8人、インド人2人、ウズベキスタン人1人の計55人で、その中には子供4人も含まれる。

フライドバイは19日9時57分、「事故機に搭乗していた乗客乗員のご家族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。現在は警察・消防、他の諸機関と協力し、事故原因を明らかにしている最中です」との声明を出した。

《レスポンス 日下部みずき》


ロシア旅客機墜落は悪天候が原因か 62人死亡、邦人情報なし ドバイの格安航空
産経新聞 3月19日(土)20時37分配信

 【モスクワ=遠藤良介】ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを出発したボーイング737型旅客機が着陸の際に墜落し、大破した。露当局は乗客55人と乗員7人の全員が死亡したと発表した。在ロシア日本大使館によると、日本人が搭乗していたとの情報は入っていない。

 事故当時の空港では秒速14メートルの強い風と小降りの雨が記録され、秒速22メートルの突風が吹くこともあった。旅客機はやり直しの着陸を試みていたとみられる。国営テレビ「ロシア24」は、空港周辺のカメラがとらえた夜間の映像として、機体が約60度の角度で地面に突っ込み、炎上するもようを伝えた。関係当局は悪天候と操縦ミス、機体トラブルの可能性を視野に原因の調査に乗り出している。

 旅客機を運航していたのは、ドバイ政府が2008年に設立した格安航空会社(LCC)のフライドバイ。50機のボーイング737を90以上の路線で運用している。事故機に搭乗していた人のうち45人はロシア国籍で、旅行客が多かったとみられている。ロストフナドヌーは露南部ロストフ州の州都で、紛争地のウクライナ東部2州から近い。


露でUAEの旅客機墜落、62人全員死亡と発表
読売新聞 3月19日(土)19時23分配信

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(写真:読売新聞)

 【モスクワ=緒方賢一、田村雄】ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌーで19日未明に起きた旅客機の墜落に関し、ロシア非常事態省は同日、乗客55人と乗員7人の計62人の全員が死亡したと発表した。

 墜落したのは、アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社「フライドバイ」のボーイング737―800型旅客機。空港に着陸しようとして一度取りやめ、再度着陸しようとして墜落したという。

 インターファクス通信によると、捜査当局は墜落原因について、操縦ミスや機体の故障、悪天などの可能性があるとみている。

 モスクワの日本大使館によると、ロシア非常事態省から「死亡者に日本人は含まれていない」との連絡を受けたという。


ドバイ格安航空の旅客機、ロシア南部で墜落 乗客乗員全員死亡
AFPBB News 3月19日(土)15時24分配信

【3月19日 AFP】(一部更新)ロシア南部のロストフナドヌー(Rostov-on-Don)空港で19日午前3時50分(日本時間同9時50分)ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社フライドバイ(FlyDubai)FZ981便のボーイング(Boeing)737 型旅客機が着陸に失敗して炎上した。国営タス通信(TASS)が地元当局者の話として伝えた。

 フライドバイによると事故機はアラブ首長国連邦のドバイ(Dubai)を日本時間19日午前3時20分に出発していた。

 事故当時は天候が悪く、旅客機は2度目に着陸を試みた際に滑走路に激突し、機体はいくつかに分解した。事故機の破片は事故現場から1.5キロ離れた場所でも見つかった。

 現地のメディアが伝えた映像には事故で発生した大きな炎が写っていた。ロシア非常事態省によると現場には500人以上の救助隊員と車両60台が出動した。鎮火には1時間以上を要した。

 当初、事故機には乗客55人、乗員6人の計61人が乗っていたと伝えられたが、ロシア当局は乗員は7人だったと訂正し、乗客乗員の62人全員が死亡したと発表した。現地のニュース専門局ライフニュース(LifeNews)によると乗客は全員ロシア人で、うち4人は子どもだった。乗員の国籍は明らかにされていないが、外国人だったという。

■強風注意報と強い雨

 事故当時は強風注意報が発令されており、強い雨も降っていた。ライフニュースによると事故機は着陸しようとして空港付近の上空で2時間も旋回していたという。

 事故が起きる前に複数の便が行き先を300キロほど離れたクラスノダール(Krasnodar)空港に変更していた。行き先を変更した便の乗客の一人は「気象条件はひどく悪かった。機体は恐ろしく揺れた」とライフニュースに話した。

 この事故で安全規定違反や過失がなかったか、刑事事件としての捜査も始まった。ロシア運輸省の顧問はテレビ局ロシア24(Russia 24)に対し、パイロットの人為的ミスも視野に入れて調査していると述べた。映像は、ロストフナドヌー空港に到着した救急隊員ら。(c)AFPBB News


ロシアの旅客機墜落、乗員乗客61人死亡か テロ否定
CNN.co.jp 3月19日(土)14時39分配信

(CNN) ロシアの南部地域緊急センターは19日、同国南部ロストフ州のロストフナドヌー空港に着陸態勢に入っていたボーイング737型機が墜落したと述べた。プチコフ非常事態相によると、同機には乗客55人、乗員6人が搭乗していた。国営タス通信は当局者の話として、搭乗者全員が死亡したと伝えた。

国営スプートニク通信によると、搭乗者の大半は地元住民だが、外国人3人も含まれていたという。

同機はアラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社「フライドバイ」の981便で、ドバイを出発しロストフナドヌーに向かっていた。

非常事態相によると、同機は現地時間同日午前3時50分ごろ、2回目の着陸を試みていた最中に墜落。当初は同日午前1時20分に着陸する予定だった。

非常事態省は、墜落はテロによるものではないと断定し、天候不順が原因との見方を示した。同機は墜落前、空港上空を旋回し、再着陸に向けて天候が回復するのを待っていたという。国営メディアによると、墜落時に現地では風速約27メートルを記録していた。

空港は閉鎖され、80人の救助隊が展開した。

フライドバイは犠牲者への哀悼の意を示すとともに、当局と緊密に連携して対応すると述べた。


ドバイ格安航空の旅客機、ロシア南部で墜落 乗客乗員全員死亡
AFP=時事 3月19日(土)12時52分配信

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アラブ首長国連邦に到着した格安航空会社フライドバイのボーイング737-800型旅客機(2009年5月18日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ロシア南部のロストフナドヌー(Rostov-on-Don)空港で19日午前3時50分(日本時間同9時50分)ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社フライドバイ(FlyDubai)FZ981便のボーイング(Boeing)737 型旅客機が着陸に失敗して墜落・炎上した。国営タス通信(TASS)が地元当局者の話として伝えた。

ロシア機墜落は「テロ」 エジプト大統領、初めて認める

 火は約1時間余り後にほぼ消し止められたが、乗客55人、乗員6人の計61人は全員死亡した。【翻訳編集】 AFPBB News


露南部で旅客機墜落、60人全員死亡…着陸失敗
読売新聞 3月19日(土)12時45分配信

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(写真:読売新聞)

 【モスクワ=緒方賢一】タス通信によると、ロシア南部ロストフ・ナ・ドヌーで19日未明(日本時間19日午前)、ドバイ発の旅客機が墜落し、約60人の乗員・乗客は全員が死亡した。

 ロイター通信によると、この旅客機はアラブ首長国連邦(UAE)の格安航空会社「フライドバイ」のボーイング737―800型旅客機。地元政府の当局者は、死者の多くはロシア人だったとした上で、墜落機に外国人3人が搭乗していたと明らかにした。

 旅客機はドバイからロストフ・ナ・ドヌーに向かっており、空港に着陸しようとして失敗した。露メディアの報道によると、空港は風が強く、視界が悪かった。旅客機は1度着陸を試みて断念し、再度着陸しようとして墜落したという。フライドバイはウェブサイトで墜落について「悲劇的な事故だった」とした。


<ロシア>旅客機が着陸失敗、乗客乗員61人死亡
毎日新聞 3月19日(土)11時37分配信

 ◇南部ロストフナドヌーの空港で

 【モスクワ支局】タス通信は19日午前、ロシア南部ロストフナドヌーの空港でドバイ発の旅客機(ボーイング738)が着陸に失敗し、乗客乗員61人が死亡したと報じた。現地には機体の破片などが散乱しているという。捜査当局は悪天候か操作ミスが原因の可能性があるとの見方を示しているという。


ロシア南部で旅客機が墜落、55人全員死亡か
CNN.co.jp 3月19日(土)11時13分配信

(CNN) ロシアの南部地域緊急センターは19日、同国南部ロストフ州のロストフ・ナ・ドヌ空港に着陸態勢に入っていたボーイング737型機が墜落したと述べた。国営タス通信は当局者の話として、搭乗者全員が死亡したと伝えた。

同センターによると、同機はアラブ首長国連邦(UAE)のフライドバイ航空981便で、ドバイを出発しロストフ・ナ・ドヌに向かっていた。55人が搭乗していたという。


旅客機が着陸失敗、62人死亡=ロシア
時事通信 3月19日(土)11時3分配信

 【モスクワ時事】インタファクス通信によると、ロシア南部ロストフナドヌーの空港で19日午前3時50分(日本時間午前9時50分)ごろ、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発の格安航空会社フライドバイのボーイング738型旅客機が着陸に失敗し、炎上した。
 関係者は「乗客55人と外国籍の乗員7人の全員が死亡した」と語った。
 空港関係者は「悪天候による視界不良で1回目は着陸できず、2回目を試みた際、空港の敷地境界付近に墜落した」との見方を示した。別の関係者は「強風が原因の可能性がある」と指摘した。

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