« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2113 | トップページ | ベルギー・ブリュッセルで多発テロ、34人死亡 ISが犯行声明・12 »

2016年3月26日 (土)

イラクとイエメンで自爆テロ、52人死亡 ISが犯行声明

イラクとイエメンで25日、イスラム過激派テロ組織IS(イスラム国)による自爆テロが相次ぎ、少なくとも52人が死亡した。

イラクの首都バグダッド南方の村アスリヤでは、試合が行われたサッカー場で男が自爆し、30人の死者が出た。イエメンでは南部アデン一帯の検問所や治安部隊拠点で3回にわたって連続自爆攻撃があり、計22人が死亡した。

双方の事件とも、イスラム過激派テロ組織IS(イスラム国)が犯行声明を出した。

リンク:FIFA新会長、サッカー場で起きた自爆攻撃に「ショック」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:欧州震撼 IS焦り自爆テロ強行 シリア・イラクで軍事的劣勢 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「イスラム国」イエメンでもテロか、22人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イラクのサッカー場で自爆テロ 市長含む30人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イラクのサッカー場で自爆テロ、29名が死亡 ISが声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イラクのサッカー場で自爆テロ、30人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イエメンで自爆攻撃3件、市民含む22人死亡 ISが犯行声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イラクのスタジアムで自爆テロ、25人死亡 ISISが犯行声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:サッカー場で男が自爆、95人死傷 ISが犯行声明 イラク - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:イラクのサッカー場で自爆テロ。観客含む29人死亡…ISが犯行声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:IS自爆テロ、52人死亡=中東で相次ぐ流血 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

FIFA新会長、サッカー場で起きた自爆攻撃に「ショック」
AFP=時事 3月27日(日)12時43分配信

459
スイスのチューリヒで行われた国際サッカー連盟の理事会会合を終え、記者会見に臨むFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長(2016年3月18日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長は26日、イラクで行われたサッカー大会の会場が自爆攻撃の標的となり、30人以上が死亡した事件について、「驚きと悲しみを受けている」と表明した。

 2月にFIFAのトップに就任したばかりのインファンティーノ会長は、「サッカーの試合で起きた恐ろしい悲劇について知り、ショックを受けるとともに、深い悲しみを感じています」とコメント。

「試合を観戦していた方々が、このような暴力の被害に遭ってしまったので、とても悲しい一日になりました」

「FIFAと世界のサッカーコミュニティーを代表して、犠牲者の家族の皆様に心からお悔やみを申し上げます。われわれの思いは、今回の悲劇で被害に遭った方々、そしてイラクのサッカーを愛するすべての友人とともにあります」

 事件は25日の午後、イラクの首都バグダッド(Baghdad)の南約40キロのイスカンダリーヤ(Iskandariyah)近郊にあるアル・アスリヤ(Al-Asriya)村で起きた。

 サッカー大会の会場で地元関係者が選手にトロフィーを手渡す式典の最中、犯人が着ていた自爆ベストを作動させ、32人が死亡し、84人が負傷した。死亡者のうち半数近くは10歳から16歳の少年だった。

 事件については、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している。【翻訳編集】 AFPBB News


欧州震撼 IS焦り自爆テロ強行 シリア・イラクで軍事的劣勢
産経新聞 3月27日(日)7時55分配信

 【カイロ=大内清】イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)がベルギーなど欧州や中東各地でテロを活発化させている背景には「本拠地」のシリア・イラクで軍事的に劣勢にあるとの事情も作用しているとみられる。過激なジハード(聖戦)主義を掲げるISは、何らかの戦果を挙げ続けなくては求心力を保つのが難しいためだ。

 カーター米国防長官は25日、米特殊部隊が今週実施したシリアでの軍事作戦で、ISのナンバー2、アブドルラフマン・ムスタファ・カドゥリ(通称ハッジ・イマーム)容疑者を殺害したと発表した。

 同容疑者はISの財政運用などを担ってきたとされる人物。カーター氏はカドゥリ容疑者の死亡はISの指揮命令系統に大きな打撃になるとの見方を示した。

 対ISでは米国主導の有志連合やロシアの空爆のほか、米国の支援を受けるイラク政府やクルド人勢力が地上戦を展開してきた。

 25日にはシリア政府軍が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録されている中部パルミラ遺跡の城塞をISから奪還。ISが掌握する油田の破壊なども進んでいることから、ISは財政的にも逼迫(ひっぱく)しているとされる。

 ISは「国家建設」を宣言した2014年夏以降、領土拡張という具体的な戦果を強調することで戦闘員を徴募。残虐な処刑映像を公開するなどの手法も、ジハード遂行を誇示して世界の耳目を集め、支持者を引きつける目的からだ。

 ISにとり、軍事面での劣勢は、求心力の低下につながりかねない事態だ。そんな中、欧米やシーア派など「敵」社会へのテロは、領土拡張に直接は結びつかずとも、ジハードの成果だと強弁する材料にはなる。

 イラク中部イスカンダリヤでは25日、サッカーの試合中に起きた自爆テロで観客ら少なくとも29人が死亡し、ISが犯行声明を出した。同国では今年に入り、自爆テロが相次いでいるが、それらはISがなおも高い作戦遂行能力を保持していることを示す半面、ISの焦りを反映しているともいえる。


「イスラム国」イエメンでもテロか、22人死亡
読売新聞 3月26日(土)19時31分配信

 【カイロ=本間圭一】中東イエメン南部の主要都市アデンで25日、3回の爆発があり、地元の治安当局によると、市民ら少なくとも22人が死亡した。

 このうち2回の爆発は、別々の場所でほぼ同時に起こっており、自爆テロとみられる。イスラム過激派組織「イスラム国」が系列メディアを通じて犯行声明を出した。

 イエメンでは、イスラム教スンニ派のハディ大統領の支持派と、サレハ前大統領に近いシーア派の反政府武装勢力「フーシ」との間で戦闘が激化。サウジアラビアなどスンニ派のアラブ諸国が軍事介入してから26日で1年となるが、「イスラム国」もテロを活発化させており、内戦の行方は不透明な状況となっている。


イラクのサッカー場で自爆テロ 市長含む30人死亡
日刊スポーツ 3月26日(土)13時49分配信

 イラクの首都バグダッド近郊のサッカースタジアムで自爆テロが発生し、少なくとも30人が死亡、65人以上が負傷した。AFP通信などによると、バグダッドから約50キロ南にあるイスカンダリヤのスタジアムで爆発があった。試合後の表彰式の途中で、優勝チームにトロフィーを渡している時に、男が人混みの中で自爆したという。

 この爆発でイスカンダリヤのアハメド・シャケル市長が死亡。市長のボディーガード1人と治安部隊の5人も亡くなった。死者はさらに増える見込み。

 米監視団体「SITEインテリジェンス・グループ」によると、過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。「我々の仲間が人混みに入り、爆弾ベルトを爆発させ、人々をバラバラにした」などの内容。自爆犯はサイフラ・アル・アンサリという名前で、頭に黒いスカーフを被り、右手の人さし指を立てた男の写真も投稿された。

 イラク軍は24日に、ISの中心拠点で同国北部のモスルの奪還作戦開始を発表。この作戦に対する報復テロの可能性もある。


イラクのサッカー場で自爆テロ、29名が死亡 ISが声明
ISM 3月26日(土)12時48分配信

 現地時間25日、イラクの首都バグダッド南部のサッカー競技場で試合中に自爆テロが発生し、これまで分かっているところで29名が死亡、60名が負傷した。

 爆発が起きたのは、バグダッドから50kmほど南に位置するイスカンデリヤ市の小規模なスタジアム。国際テロ組織のオンライン上での活動を追跡・分析する『SITE Intelligence Group』によれば、過激派組織IS(イスラミック・ステート)が犯行声明を出したという。

 イラク北部および西部で軍とISの戦いが続くなか、ISはバグダッド市内および近郊で自爆テロを繰り返している。今回の爆発はイラク陸軍とスンニ派部隊が、ISからアンバール県にある町を奪還したと同軍の広報官が発表したあとに起きた。

 米軍主導の有志連合は、ISがすでにイラク国内の拠点約40%、シリア国内の拠点約20%を失っているとの見解を示す。専門家らは、拠点を奪われたISはイラク国内外でこれまで以上にテロ攻撃に走る可能性があると指摘している。

 昨年11月にフランスで発生した同時多発テロもISが犯行声明を出している。このときはフランス対ドイツの国際親善試合が行なわれたパリの「スタッド・ドゥ・フランス」も標的となり、スタジアムの警備体制強化が叫ばれる一因となった。(STATS-AP)


イラクのサッカー場で自爆テロ、30人死亡
読売新聞 3月26日(土)12時44分配信

 【カイロ=溝田拓士】AFP通信によると、イラクの首都バグダッド南郊のサッカー場で25日、試合後に大きな爆発があり、少なくとも30人が死亡した。

 目撃情報によると、地元大会の終了後、表彰式の最中に犯人が自爆したという。イスラム過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出した。イラク軍は24日に「イスラム国」の中心拠点である北部モスルの奪還作戦開始を発表。この作戦に対する報復の可能性もある。


イエメンで自爆攻撃3件、市民含む22人死亡 ISが犯行声明
AFP=時事 3月26日(土)12時37分配信

【AFP=時事】イエメン南部アデン(Aden)の軍の検問所で25日、3度の自爆攻撃が起き、民間人10人を含む22人が死亡した。治安当局者が明らかにした。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。

 アデン西郊のシャアブ(Shaab)地区の検問所2か所で同時に2度の爆発が起き、その後、近くにあるサウジアラビア主導の連合軍の基地が銃撃を受けた。襲撃犯らは基地に向かって前進を試みたが、連合軍所属の攻撃ヘリコプターが周辺にいた襲撃犯らに向かって攻撃した。

 当局関係者によれば、3発目の爆破装置は救急車に仕掛けられ、アデン中心部のマンスーラ(Mansura)付近の検問所で爆発したという。

 IS系メディアのAmaqはネットで事件を報じ、「ISの戦闘員らが3つの殉教作戦とアデンの連合軍基地への攻撃を開始した」と述べた。

 ちょうど1年前の昨年3月26日、イエメンのアブドラボ・マンスール・ハディ(Abd-Rabbo Mansour Hadi)暫定大統領を支援するサウジアラビアをはじめとする連合軍が、イスラム教シーア派(Shiite)系反政府武装勢力フーシ派(Huthis)に対する空爆を開始した。

 ISと国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)はこの混乱に乗じてイエメン南部で勢力を伸ばし、ハディ暫定大統領派の軍部隊を中心に攻撃。アラブ連合は、アデンで活動するISやアルカイダの戦闘員らに対する攻撃を先週始めたばかりだった。

 今週22日には、米軍がイエメン南東部ハドラマウト(Hadramawt)州にあるアルカイダの訓練キャンプを空爆し、70人以上の戦闘員を殺害した。

 米政府は、国際的なネットワークを持つアルカイダの中でイエメンで活動する傘下組織は最も危険な存在であるとの見解を示している。【翻訳編集】 AFPBB News


イラクのスタジアムで自爆テロ、25人死亡 ISISが犯行声明
CNN.co.jp 3月26日(土)10時24分配信

(CNN) イラク中部のバビル州にあるサッカースタジアムで25日、自爆ベルトを身につけた男が自爆し、複数の治安当局者によると、少なくとも25人が死亡、90人以上が負傷した。

現場は首都バグダッドから約50キロ南にあるバビル州イスカンダリヤのスタジアム。同州治安当局のトップによると、地元の人気チームの優勝を祝うセレモニーのため人びとが集まっていたところに、爆発が起きたという。

支持者がインターネット上に投稿した声明によると、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が犯行声明を出した。

イラク担当国連事務総長特別代表のジャン・クビス氏は、この自爆テロを強く非難。「悪事を行う者が罪のない弱い民間人に怒りをぶつけた」と述べたほか、イラクの宗派対立をあおるテロリストの狙いを阻止するためとしてイラク人に団結を求めた。

米国務省報道局長のエリザベス・トルドー氏も今回のテロを非難する声明を発表。「地元のサッカーの試合を応援するために集まった多くのイラク人を殺傷した、今日のダーイシュ(ISISの別名)の自爆テロを米国は強く非難する」と述べた。

米ジョージア州立大学のアマンダ・ロジャーズ氏は、「ISISが主要な支配地を失いつつあることを考慮すれば、こうした事態は予想できた」と指摘。イラク軍がISISから都市奪還を進めるなか、さらなるテロ攻撃の可能性があるとして警鐘を鳴らした。


サッカー場で男が自爆、95人死傷 ISが犯行声明 イラク
AFP=時事 3月26日(土)9時22分配信

【AFP=時事】イラクの首都バグダッド(Baghdad)の南約40キロのイスカンダリーヤ(Iskandariyah)近郊の村にあるサッカー場で25日、地元チームの試合終了後に行われていた表彰式の最中に1人の男が自爆し、イスカンダリーヤ市長を含む少なくとも30人が死亡し、65人以上が負傷した。警察当局と医療関係者が明らかにした。

 多数の死傷者が出た同事件についてイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」はソーシャルメディアを通じて犯行声明を出し、実行犯とみられる男の写真を投稿した。写真には、頭に黒いスカーフをかぶり、右手の人さし指を立てた10代に見える男が写っている。

 サッカー場がある村の警察幹部はAFPに対し、会場で優勝チームへのトロフィーの贈呈が行われている最中に人混みの中で男が自爆したと語った。試合後の会場にはサポーターや当局者、治安要員が集まっていた。

 会場にいた18歳の男性は、「犯人は人混みをすり抜け、人の輪の中に近付いて自爆した。市長が選手にトロフィーなどを渡している最中だった」と証言した。

 イスカンダリーヤの病院関係者は、亡くなったアハメド・シャケル(Ahmed Shaker)市長は「爆発で重傷を負い、病院で死亡した」と述べている。また、シャケル市長のボディーガード1人、治安部隊員少なくとも5人が死亡したという。

 同病院関係者によれば、死傷者はさらに増える恐れがあるという。【翻訳編集】 AFPBB News


イラクのサッカー場で自爆テロ。観客含む29人死亡…ISが犯行声明
フットボールチャンネル 3月26日(土)7時40分配信

 現地時間25日に、イラクの首都・バグダッドから南にある町イスカンダリーヤのサッカー場で自爆テロが発生した。25日に英メディア『FOXスポーツ』が報じている。

その時、パリでは何が起きていたのか? スタジアムは騒然、街は惨劇…現地記者が見た同時テロの現場

 同メディアによると、サッカーの試合開催中に自爆テロが発生し、観客を含む29人が死亡し60人が負傷したとのこと。イスラム教スンニ派とシーア派が混在する場所で、イラク軍がIS壊滅に向けた動きを見せたばかりだった。このテロ事件に関してはISが犯行声明を出している。

 スタジアムを標的にした自爆テロは昨年11月にもフランス・パリで起きていた。スタッド・ド・フランスでフランス対ドイツの親善試合が行われていた最中である。今年6月にはEURO2016が控えているが、改めて警戒を強めていきたいところだ。


IS自爆テロ、52人死亡=中東で相次ぐ流血
時事通信 3月26日(土)6時2分配信

 【カイロ時事】AFP通信によると、イラクとイエメンで25日、過激派組織「イスラム国」(IS)によるテロが相次ぎ、少なくとも52人が死亡した。

 エジプトでは、治安部隊がIS傘下の過激派に対する大規模な掃討作戦を行った。

 イラクの首都バグダッド南方の村アスリヤでは、試合が行われたサッカー場で男が自爆し、30人の死者が出た。イエメンでは南部アデン一帯の検問所や治安部隊拠点で3回にわたって連続自爆攻撃があり、計22人が命を落とした。

 ISは両国での自爆テロについて、犯行声明を出した。

« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2113 | トップページ | ベルギー・ブリュッセルで多発テロ、34人死亡 ISが犯行声明・12 »

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

社会・事件」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/566606/63413135

この記事へのトラックバック一覧です: イラクとイエメンで自爆テロ、52人死亡 ISが犯行声明:

« 東日本大震災・原発事故関連のニュース・2113 | トップページ | ベルギー・ブリュッセルで多発テロ、34人死亡 ISが犯行声明・12 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30