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2016年3月 2日 (水)

天皇皇后両陛下、16日から福島・宮城の被災地をご訪問

宮内庁は2日、天皇皇后両陛下が今月16日から3日間の日程で、東日本大震災から5年となる宮城、福島両県をご訪問され、復興状況を視察されると発表した。

東京電力福島第1原発事故で避難指示が出ている福島県葛尾村の被災者と懇談されるほか、宮城県女川町の商店街や水産加工工場の視察などが予定されている。

リンク:両陛下、16日から東北訪問 - 速報:@niftyニュース.
リンク:東日本大震災5年 両陛下、終わりなき「ご慰問の旅」 16日から福島、宮城へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<両陛下>被災地視察 16~18日に福島、宮城へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、16日から福島・宮城の被災地を訪問 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、被災3県ご再訪へ 3月中旬に福島、宮城ご視察 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下の宮城、福島訪問決定=被災者と懇談、復興視察へ―宮内庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下が福島、宮城訪問へ - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下、被災地訪問へ…来月16日から2泊3日 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:両陛下、来月宮城・福島へ=震災5年で復興状況など視察 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

両陛下、16日から東北訪問
2016年3月15日(火)16時48分配信 共同通信

518
 東日本大震災の避難所を訪れ、被災者に声を掛けられる天皇陛下=2011年5月、岩手県釜石市

 東日本大震災から5年の節目にあたり、天皇、皇后両陛下は東北3県を巡られる。まずは16~18日の日程で宮城、福島両県を訪ね、被災者を見舞い、復興状況を視察。秋には、国体が開催される岩手県に赴く。3県を同じ年に回るのは震災が起きた2011年以来。側近は「両陛下は片時も忘れることなく被災者に向き合ってきた。それは今後も変わらない」と話す。

 「これからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切」。震災発生からわずか5日後、天皇陛下はビデオを通じ国民に異例の語り掛けを行った。


東日本大震災5年 両陛下、終わりなき「ご慰問の旅」 16日から福島、宮城へ
産経新聞 3月11日(金)21時57分配信

 11日の東日本大震災五周年追悼式に臨席した天皇、皇后両陛下は、震災の発生から5年を経てもなお、変わらず被災者に思いを寄せ続けられている。16日からは5度目となる福島、宮城両県の被災地訪問が予定され、秋には岩手県への3度目の被災地訪問が予定されており、「ご慰問の旅」に終わりはない。

 「ご苦労も多かったでしょう」。両陛下は昨年7月、福島県を2年ぶりに再訪し、福島市の復興公営住宅で同県の飯舘村や浪江町などから避難生活を送る住民らを励まされた。東京電力福島第1原発事故後の除染の進み具合について何度も質問される両陛下の姿に、被災者からは「故郷を本当に心配してくださっていると感じた」との声も上がった。

 今月16~18日の日程で、福島県を再訪するほか宮城県も再び訪問される。福島では、三春町に設けられた葛尾(かつらお)村役場の出張所で避難生活を送る村民と懇談される。宮城では、甚大な被害が出た女川町を震災後初めてご訪問。津波で駅舎などが流失したため内陸部に移設され、復興の象徴ともいわれるJR石巻線女川駅もご覧になる。皇后さまは昨年、石巻線の全線復旧を受けて女川駅を御歌(和歌)に詠まれていた。側近は「両陛下はこの5年間、片時も被災者のことを忘れられたことはなかったはず。女川のこともずっと気にかけておられた。追悼式のお言葉には、そういった被災地への思いが込められている」としている。


<両陛下>被災地視察 16~18日に福島、宮城へ
毎日新聞 3月2日(水)19時54分配信

 宮内庁は2日、天皇、皇后両陛下が東日本大震災の復興状況を視察するため16~18日の日程で福島、宮城の両県を訪問されると発表した。また、両陛下は発生から5年を迎える11日、国立劇場(東京都千代田区)で開かれる政府主催の追悼式に出席する。

 16日は福島県三春町で避難生活をしている葛尾(かつらお)村の被災者らと懇談する。東京電力福島第1原発事故の影響で全村避難をしている葛尾村は、臨時役場を設けた三春町などで村民が分散して避難生活を続けている。

 17日は宮城県女川町を訪ねる。昨年3月に全線復旧したJR石巻線女川駅を中心に復興が進む街並みや、壊滅的被害から操業を再開した水産品加工会社を視察する。同県石巻市の県水産会館では、県漁業協同組合が建てた慰霊碑に拝礼し、亡くなった漁業関係者を追悼する。18日は仙台市の東北大学で、震災と医療に関する展示を見学する予定。【山田奈緒】

 ◇復興見守った5年間 訪問重ね「苦難分かち合う」

 天皇陛下は地震発生直後の2011年3月16日、異例のビデオメッセージで「被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います」とお言葉を述べられた。天皇、皇后両陛下はこの5年間、宮城、岩手、福島の3県を中心に毎年、被災地を訪問。津波被害や原発事故に伴う除染作業の現場などを視察し、復興を見守ってきた。

 11年3月下旬~5月中旬には、7週続けて被災地や避難所を訪ねた。避難所では、段ボールで仕切られた居住スペースの奥まで入り、時間の許す限り被災者に言葉をかけた。

 12年2月、天皇陛下は心臓バイパス手術を受けた。手術の時期は震災から1年にあたる同年3月11日の追悼式の出席が可能になるよう、陛下の意向で決まった。退院後、両陛下は東京都千代田区であった追悼式に出席した。

 11年4月27日、仙台市の宮城野体育館に避難していた同市の佐藤美紀子さん(68)は、両陛下訪問に「心が温まった」思い出があるという。「お二人で手分けをして、避難者全員に声をかけようとされていた。風邪や疲れを気遣う優しい言葉を多くの人が受け取った」と振り返る。

 佐藤さんの自宅は津波で全壊。その跡に咲く黄色いスイセンの花を摘み取り、体育館で皇后さまに渡した。「このスイセンのように強い気持ちで頑張ります」という思いを伝えたかった。皇后さまは「ちょうだいできますか」と言って受け取られた。

 震災前に自宅があった地域は集団移転の対象で戻れず、佐藤さんは昨年9月に同市の市営住宅に入居した。「復興は道半ば。両陛下が今も震災のことを気に掛けてくださることがうれしい」と佐藤さんは言う。【山田奈緒】


両陛下、16日から福島・宮城の被災地を訪問
読売新聞 3月2日(水)19時1分配信

 宮内庁は2日、天皇、皇后両陛下が16日から2泊3日の日程で、福島、宮城両県の被災地を訪問されると発表した。

 震災から5年を迎えても避難生活を続けている住民らから話を聞くほか、復興状況などを視察される。

 同庁によると、両陛下は16日、新幹線で福島県に入り、三春町を訪問。東京電力福島第一原発事故で全村避難し、役場機能を同町に移している葛尾村の村民らと懇談される。

 その日のうちに宮城県に移動し、17日は津波で壊滅的な被害を受けた女川町中心部の復興状況などを視察される。18日は仙台市で開催中の「震災と医療」をテーマにした企画展示を見学し、午後に帰京される。


両陛下、被災3県ご再訪へ 3月中旬に福島、宮城ご視察
産経新聞 3月2日(水)18時37分配信

 宮内庁は2日、天皇、皇后両陛下が東日本大震災の復興状況を視察するため、16~18日に福島、宮城両県を訪問されると発表した。被災3県のうち、岩手県には10月に開かれる国体に合わせて訪問される予定。震災5年の節目にあたり、両陛下は早期に3県を再訪し、被災者を励まされることなどを希望されていた。

 両陛下は16日、東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県三春町に設けられた葛尾村役場の出張所で、仮設住宅などで避難生活を送る村民と懇談される。

 17日には、宮城県石巻市の県水産会館に立ち寄り、震災で組合員392人が死亡・行方不明となった県漁協の慰霊碑にご拝礼。その後、震災後初めて同県女川町を訪れ、昨年12月に開業した商店街を視察される。

 津波で駅舎などが流出したため内陸部に移設され、復興の象徴とされるJR石巻線女川駅についても現場で説明を受けられる。


両陛下の宮城、福島訪問決定=被災者と懇談、復興視察へ―宮内庁
時事通信 3月2日(水)17時57分配信

 宮内庁は2日、天皇、皇后両陛下が今月16日から3日間の日程で、東日本大震災から5年となる宮城、福島両県を訪問し、復興状況を視察されると発表した。
 東京電力福島第1原発事故で避難指示が出ている福島県葛尾村の被災者と懇談するほか、宮城県女川町の商店街や水産加工工場の視察などが予定されている。


両陛下が福島、宮城訪問へ
2016年3月2日(水)17時15分配信 共同通信

516
 天皇陛下、皇后さま

 宮内庁は2日、天皇、皇后両陛下が東日本大震災からの復興状況を視察するため、3月16~18日の日程で福島、宮城両県を訪問されると発表した。震災から5年の被災地を見舞い、東京電力福島第1原発事故で避難生活を強いられている住民らと懇談する。

 両陛下は被災した人々を案じ、2011年の震災発生以降、毎年、被災地に足を運んできた。福島、宮城の被災地視察はそれぞれ5回目となり、岩手県にも秋に開催される国体に合わせて訪問する見通しだ。

 両陛下は16日に東北新幹線で福島県に入り、原発事故で全村避難が続く葛尾村の役場の出張所が置かれている三春町を訪れる。


両陛下、被災地訪問へ…来月16日から2泊3日
読売新聞 2月5日(金)8時29分配信

 天皇、皇后両陛下が3月16日から2泊3日の日程で、福島県と宮城県を訪問される方向で調整が行われていることがわかった。

 震災5年を迎えてもいまだに避難生活が続く住民のもとを訪れ、復興状況を視察される。

 両陛下は16日、新幹線で福島県に向かい、福島第一原子力発電所近くの葛尾村役場が移転し、現在も住民が避難生活を送っている三春町を訪問される予定。

 宮城県では、甚大な津波被害を受けた女川町で、被災店舗が集まって昨年末に開業した商業施設などを視察。仙台市内で開催中の日本循環器学会を訪れ、東北3県の医療機関による復興や減災の取り組みをテーマにした展示を見学されることも検討している。

 これに先立ち、両陛下は3月11日、東京都千代田区の国立劇場で、政府主催の追悼式に臨み、天皇陛下がお言葉を述べられる。岩手県については、10月、国体の開会式に出席するために訪問される予定で、被災者との懇談などを、今後検討していく。


両陛下、来月宮城・福島へ=震災5年で復興状況など視察
時事通信 2月4日(木)12時58分配信

 天皇、皇后両陛下が東日本大震災から5年を迎える来月の16日から3日間の日程で、復興状況視察などのため、宮城、福島両県を訪問される方向で調整が進められていることが4日、関係者への取材で分かった。
 
 両陛下は震災から丸5年となる3月11日、東京で開かれる政府主催の追悼式に出席。関係者によると、16日に福島県入りし、被災者と懇談するなどした後、その日のうちに宮城県入りする。18日までの滞在中、宮城県女川町の水産加工会社の視察などが候補に挙がっているという。

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