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2016年3月22日 (火)

北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・13

去る1月6日に核実験を行なった残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が、今度は長距離弾道ミサイル発射実験の準備を進めていたが、ついに7日9時31分に発射した。

政府は7日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、国民の安全確保に万全を期すとともに、米韓などと緊密に連携し、北朝鮮に厳しく対応していく方針を確認した。
NSCで首相は、「米国や韓国など関係国と連携し、必要な対応を適時適切に行う」よう求めた。また、首相は関係省庁に対し、(1)落下物などによる被害がないかの確認(2)情報収集・分析の徹底(3)関係国との連携―を指示した。

安倍晋三首相は7日午前、首相官邸で記者団に対し、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したことについて「断じて容認できない。明白な国連安全保障理事会決議違反だ。国際社会と連携し、毅然として対応する。国民の安全と安心を確保することに万全を期する考えだ」と述べた。

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リンク:中谷防衛相が米海軍長官と会談 北朝鮮や南シナ海問題で連携確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核「受け入れられぬ」=菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<菅官房長官>北朝鮮の核保有宣言、強く非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮・核保有国宣言 菅官房長官「断じて受け入れることはできない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「意味不明」「予測不能」 北の動向、政府は警戒強化 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ミサイル発射で政府、北に抗議「容認できない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相「党大会を控えさらなる挑発行動も」 北朝鮮ミサイル発射失敗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官「わが国に飛来するミサイルは確認されていない」 北朝鮮ムスダン発射報道に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル 政府、破壊措置命令を延長 5月6日、朝鮮労働党大会に合わせての挑発行動を警戒 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:TBSが菅長官発言テロップに「北朝鮮の主張」表示 ネットで「本当に単純ミスなのか?」と疑心暗鬼の声も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岸田外相、北朝鮮に抗議…弾道ミサイル発射実験議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮SLBM発射 岸田外相「断じて容認できない」 北京の大使館ルートで抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北SLBM発射、制裁決議厳格履行で日中一致 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相「重大かつ差し迫った脅威」 北SLBM発射 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相「警戒監視に万全」 北朝鮮5回目の核実験兆候に - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験を警戒=中谷防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日米次官級協議で北朝鮮対応の連携強化を確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北朝鮮で連携強化=日米高官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官、北5回目核実験見通し報道に「重大な関心」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル失敗 中谷防衛相「日本の安全保障に影響ない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル失敗 菅官房長官「日本に影響を与える事態は発生していない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官「日本に飛来は確認されていない」 北ミサイル発射 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日本の安全保障に影響なし=中谷防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 中谷防衛相「日本の安全保障に影響ない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安倍首相、北朝鮮の挑発非難=対テロ連携も訴え―夕食会・核安保サミット - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日米韓首脳「対北連携」強化、中国への懸念共有 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:日米韓の安保協力重要 首脳会談、北制裁を徹底履行 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:包囲網構築へスクラム=日米韓、実効性に課題も―北朝鮮問題 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北朝鮮で協力強化確認=安倍首相「大きな成果」―日米韓 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北核兵器「小型化・弾頭化の可能性」…防衛研 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核の「弾頭化」懸念=邦人標的のISテロ警戒―防衛研 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 自民国防部会「敵基地攻撃」の議論継続を確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<中谷防衛相>PAC3、市ケ谷基地に常時配備…16年度中 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:PAC3、朝霞と習志野にも配備「万全の態勢」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

中谷防衛相が米海軍長官と会談 北朝鮮や南シナ海問題で連携確認
産経新聞 5月9日(月)13時1分配信

 中谷元防衛相は9日、防衛省でメイバス米海軍長官と会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題や中国の南シナ海での海洋進出に対して日米両国が緊密に連携していくことで一致した。

 中谷氏は「わが国をめぐる安全保障情勢は一層厳しさを増しているが、日米同盟の抑止力と対処力が強固になっていくことは意義深い」と述べた。メイバス氏は「ミサイル発射や南シナ海の動きに、断固として立ち向かっていく姿勢を世界に示すことが重要だ」と応じた。


北朝鮮核「受け入れられぬ」=菅官房長官
時事通信 5月9日(月)12時35分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩第1書記が労働党大会で行った活動総括報告に関し、「北朝鮮は国連安保理決議や6カ国協議共同声明を順守することが最優先で、それを行わないで核を保有し続ける意思を表明したことは断じて受け入れられない」と批判した。

 菅長官は「北朝鮮はこうした一方的な主張を行う前に、自らの非核化を実現する必要がある」と強調。「政府としては対話と圧力、行動対行動の原則の下、引き続き関係国と連携を取りながら諸懸案の包括的解決に全力を尽くしていきたい」と語った。


<菅官房長官>北朝鮮の核保有宣言、強く非難
毎日新聞 5月9日(月)12時33分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩第1書記が朝鮮労働党大会で「責任ある核保有国」を宣言したことについて、「国連安保理決議や6者会合共同声明を順守することなく、核・ミサイル開発を継続することは断じて認めることはできない」と強く非難。「関係国と連携をとりながら、諸懸案の包括的解決に全力を尽くす」と述べた。

 菅氏はまた、北朝鮮が新たな核実験やミサイル発射を行う可能性について「最大の警戒をしながら監視活動を行っている」と語った。【高本耕太】


北朝鮮・核保有国宣言 菅官房長官「断じて受け入れることはできない」
産経新聞 5月9日(月)11時58分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩第1書記が朝鮮労働党大会で「責任ある核保有国だ」などと宣言したことについて、「国連安全保障理事会決議、6カ国協議共同声明、日朝平壌宣言の順守が最優先だ。順守を行わずに核保有し続ける意思を表明したことは断じて受け入れられない」と批判し、「米国、韓国と連携して安保理決議などの順守を求めていきたい」と述べた。

 北朝鮮が日本に「過去の罪悪を反省、謝罪し、統一を妨害してはならない」としたことに対しては、「核・ミサイル開発の継続姿勢を示し、日本に一方的な主張を行ったことは断じて受け入れることはできない」と反論した。

 また、拉致問題への言及がなかった点に関しては「拉致、核、ミサイルを包括的に、一括的に解決するという中、『対話と圧力』、『行動対行動』の原則は全く変わらない」と強調した。

 一方、北朝鮮が5回目の核実験を行う可能性については「動向については常に最大の警戒をしながら監視活動を行っている」と述べ、引き続き監視活動を続ける意向を示した。


「意味不明」「予測不能」 北の動向、政府は警戒強化
産経新聞 5月9日(月)7時55分配信

 日本政府は、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が朝鮮労働党大会で「責任ある核保有国だ」と宣言したことを受け、核・ミサイル開発の動向を注視するとともに、米韓両政府と連携して情報収集を強化する。柴山昌彦首相補佐官は8日、宣言に対し「どういうことを意味しているのか、何も分からない」と都内で記者団に述べ、国家安全保障会議(NSC)や外務省で分析を進める考えを示した。

 柴山氏は8日のフジテレビ系番組「新報道2001」で、金第1書記が「世界の非核化」にも言及したことについて「額面通りには捉えられない」と指摘。その上で「北朝鮮が国際社会で信頼できる国に生まれ変わっていくことを期待する」と語った。

 北朝鮮は国連制裁決議を受けても、弾道ミサイル発射などの挑発行為を続けている。外務省幹部は「金第1書記の最近の動きは、これまでの北朝鮮政権の方向性を超えている。もはやどう動くか予想がつかない」と警戒を強めている。

 そのため、米韓と北朝鮮に関する情報共有を強化。中国やロシアを含む国際社会とも連携し、北朝鮮に核実験などの自制を強く促す考え。今月開催する主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でも対応を協議する。

 一方、拉致問題交渉はさらに停滞しかねない状況だが、柴山氏は「対話のチャンネルを閉ざすことはしない」と強調した。日本政府として「対話と圧力」「行動対行動」の原則を堅持していく方針だ。


ミサイル発射で政府、北に抗議「容認できない」
読売新聞 4月29日(金)23時58分配信

 政府は29日、北朝鮮が28日に中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイルを発射したことについて、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。

 岸田外相は29日、「北朝鮮の挑発行動、弾道ミサイルの発射などは決して容認することはできない」と羽田空港で記者団に語った。その上で、米韓など関係国と連携して北朝鮮に自制を求めると同時に、国連安全保障理事会決議の順守を要求する意向を示した。


中谷防衛相「党大会を控えさらなる挑発行動も」 北朝鮮ミサイル発射失敗
産経新聞 4月28日(木)18時6分配信

 中谷元(げん)防衛相は28日、北朝鮮が新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」1発を発射し、失敗したとみられることに関し「わが国に飛来する飛(ひ)翔(しょう)体は現在のところ確認をしていない。わが国の安全保障に重大な影響を与える事態も発生していない」と述べた。その上で「5月6日に(朝鮮労働党の)党大会が控えており、さらなる挑発行動を起こす可能性も否定できない」と指摘し、情報収集と警戒監視に万全を期す考えを示した。防衛省で記者団に語った。


菅官房長官「わが国に飛来するミサイルは確認されていない」 北朝鮮ムスダン発射報道に
産経新聞 4月28日(木)17時21分配信

 菅義偉官房長官は28日の記者会見で、北朝鮮が同日朝、移動式の新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」と推定される飛翔(ひしょう)体1発を発射し、失敗したもようだとした韓国・聯合ニュースの報道に関し、「個々の具体的な内容についてコメントは控えたい」とした上で「わが国に飛来するミサイルは確認されていないし、わが国の安全保障に直接影響を及ぼす事態が発生したとは思っていない」と述べた。

 菅氏は、挑発行動を続ける北朝鮮に対する政府対応について「いかなる事態にも対応できるよう、緊張感を持って警戒監視につとめている」と強調した。


北ミサイル 政府、破壊措置命令を延長 5月6日、朝鮮労働党大会に合わせての挑発行動を警戒
産経新聞 4月28日(木)17時9分配信

 政府は、北朝鮮が5月6日に開く朝鮮労働党大会に合わせ、弾道ミサイルの発射など挑発行動に出る可能性があるとみて、4月末までとしていたミサイルの「破壊措置命令」の期限を延長した。政府関係者が28日、明らかにした。地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の防衛省(東京・市谷)などへの配備を継続する。

 中谷元(げん)防衛相は3月中旬に破壊措置命令を発令。市谷のほか、朝霞(東京、埼玉)、習志野(千葉)の自衛隊施設にPAC3を配備し、迎撃態勢を取っている。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦も、日本の周辺海域に展開させている。ただ、防衛省は「自衛隊の手の内が明らかになる」(幹部)として発令の事実を公表していない。

 中谷氏は28日の記者会見で「北朝鮮が党大会に向け、さらなる挑発行動を取る可能性は否定できない。ミサイル発射などに万全の態勢を構築する」と強調した。


TBSが菅長官発言テロップに「北朝鮮の主張」表示 ネットで「本当に単純ミスなのか?」と疑心暗鬼の声も
J-CASTニュース 4月26日(火)18時51分配信

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衆院補選の勝利について語った菅官房長官だったが、なぜかTBSのニュースではその発言のテロップが北朝鮮のニュース内容になっていた(2014年3月撮影)

 北海道5区の衆院補選で自民党公認の和田義明氏が初当選し、菅義偉官房長官が喜びの記者会見を行った映像をTBSが流した際に、発言内容を示すテロップが「南朝鮮の傀儡らをいつでも攻撃できる~」などとなる、とんでもないミスが起こった。

 これは次に報じられる北朝鮮に関するニュースのために用意されたもので、番組ではその後、「字幕スーパーが乱れました」と詫びた。しかし、TBSをめぐっては過去にも同様の間違いが起こっているため、ネット上では「実は狙ってやったのでは?」などといった不信感を表明する人も相次いでいる。

■「南朝鮮の傀儡らとアメリカの後頭部をいつでも攻撃できる」

 テロップの間違いがあったのは2016年4月25日放送の昼の情報番組「ひるおび!」の報道コーナーでのこと。自民党公認の和田氏が野党の推薦した池田真紀氏を接戦の末に勝利を収めた。菅官房長官の様子が放送され、官房長官は、今回の結果におごることなく、国家国民のために一層の緊張感を持って有権者の負託に応えられるよう頑張りたい、などと語った。いつもはその発言内容が画面下のテロップで流れるのだが、出たのはこんな文章だった。

  「今回の結果におごることなく」

とここまでは、発言通り。その後、テロップが切り替わると、

  「南朝鮮の傀儡(かいらい)らとアメリカの後頭部をいつでも攻撃できる刀を刺せるようになった」

という、菅長官発言とは何の関係もない内容が、約6秒間表示された。音声をよく聞かず、画面と字幕で内容を確認していた視聴者は、さぞかし驚いたことだろう。

 この時、画面の左上には「朝鮮中央テレビ 午前」という文字があった。

 実は、補選のニュース報道の後に北朝鮮人民軍創建84年に関する報道があり、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)試験発射に成功した、などと北朝鮮のテレビが報じていて、そこに官房長官の時と同じテロップが流れた。つまりテロップを出す順番を間違えてしまった、ということのようだ。本来流れるべきタイミングより、約70秒早かったことになる。

 その後、ニュースコーナーの最後にアナウンサーは、

  「衆議院補選のニュースで字幕スーパーが乱れました」

と詫びた。

 この放送後にネットでは「本当に単純ミスなのか?」などといった疑問の声があがることになった。補選で自民党が勝ったことがよっぽど悔しかったに違いない、として、

  「人間のやることだから失敗はつきものだけどさ、いつも自民の印象を悪くするようなミスなんだよな。なぜ逆はないのだろう」
  「またTBSか。わざとテロップ流して国外に流通させるんだろ。菅官房長官がこんな事言ってるよって。絶対わざとだろ!」

などといった、不信感がにじみ出る書き込みまで出ることになった。

過去には石原慎太郎氏と訴訟沙汰に
 こういう意見が出るのもTBSは過去に様々な事件を起こしてきたからだ。03年には元都知事の石原慎太郎氏が「救う会東京」の集会で、「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」などと発言したが、「サンデーモーニング」では「私は日韓合併を100%正当化するつもりだ」と全く正反対のテロップを付けたことで訴訟になった。06年は「JNNイブニング・ニュース」で細菌兵器を扱う731部隊の特集を組んだ際に、何の関係もない当時の安倍官房長官の写真を3秒間映し、顔に「ゲリラ活動!? 」というテロップを重ねた。15年8月放送のドラマ「SP八剱貴志(やつるぎたかし)」では、贈収賄事件で逮捕される政治家役の胸に、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルのブルーリボンバッジを付けて撮影した。この時TBSは、制作したのはTBSとは別の制作会社であり、

  「ドラマの小道具として他意なく用いたが、配慮に欠けていた」

などとメディアの取材に答えていた。

 今回のテロップの間違いについて、首相官邸はどうとらえているのだろうか。J-CASTニュースが4月26日、広報関係者に話を聞いたところ、

  「本当にTBSはこういうこと多いですね」

と呆れていた。


岸田外相、北朝鮮に抗議…弾道ミサイル発射実験
読売新聞 4月26日(火)10時44分配信

 岸田外相は26日の閣議後の記者会見で、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験について、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議したことを明らかにした。

 抗議は25日付。

 会見で岸田氏は、「北朝鮮による核実験、弾道ミサイルなどの挑発行為は断じて容認できない」と強調した。


北朝鮮SLBM発射 岸田外相「断じて容認できない」 北京の大使館ルートで抗議
産経新聞 4月26日(火)9時41分配信

 岸田文雄外相は26日午前の閣議後の記者会見で、北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射について、北朝鮮側に北京の大使館ルートで抗議したことを明らかにした。

 岸田氏は「核実験や弾道ミサイルによる挑発行為は断じて容認できない」と強調した。

 北朝鮮が、5回目の核実験の兆候を見せていることには「強い関心を持って情報収集や分析に努めている」と指摘。その上で「各国と連携しあらゆる事態に対応する」と述べた。


北SLBM発射、制裁決議厳格履行で日中一致
読売新聞 4月25日(月)19時22分配信

 外務省の石兼公博アジア大洋州局長は25日、中国の武大偉・朝鮮半島事務特別代表と電話で会談し、北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射などを受け、国連安全保障理事会の制裁決議を厳格に履行していくことで一致した。

 北朝鮮はSLBMの発射実験に成功したと主張しており、両氏は更なる挑発行動に対して断固たる姿勢で臨むことも確認した。

 一方、中谷防衛相は25日、防衛省で記者団に対し、SLBMの発射を非難した上で、「北朝鮮の能力増強は、核兵器の開発、進展と合わせて考えると我が国の安全保障に対する重大かつ差し迫った脅威だ」と語った。


中谷防衛相「重大かつ差し迫った脅威」 北SLBM発射
産経新聞 4月25日(月)17時46分配信

 中谷元・防衛相は25日、北朝鮮が23日に潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を日本海上から発射したとの認識を示した。

 その上で「北朝鮮による発射を強く批判する。わが国の安全保障に対する重大かつ差し迫った脅威だ」と述べ、情報収集と警戒監視に万全を期す考えを示した。防衛省で記者団に語った。


中谷防衛相「警戒監視に万全」 北朝鮮5回目の核実験兆候に
産経新聞 4月19日(火)11時9分配信

 中谷元(げん)防衛相は19日午前の記者会見で、5回目の核実験の兆候が見られる北朝鮮情勢に関し「引き続き重大な関心を持って情報収集と分析に努めている。いかなる事態にも対応できるように警戒監視に万全の態勢で臨みたい」と強調した。

 「今後、北朝鮮が国際社会からの圧力や、米韓合同軍事演習に反発し、さらなる挑発行動に出る可能性も否定できない」とも述べた。


北朝鮮核実験を警戒=中谷防衛相
時事通信 4月19日(火)10時42分配信

 中谷元防衛相は19日の記者会見で、北朝鮮が近く核実験に踏み切る可能性が指摘されていることについて、「北朝鮮がさらなる挑発行動に出る可能性も否定できない。情勢を注視し、警戒監視に万全の態勢で臨みたい」と述べた。


日米次官級協議で北朝鮮対応の連携強化を確認 
産経新聞 4月18日(月)22時49分配信

 外務省の斎木昭隆事務次官は18日、ブリンケン米国務副長官と東京都内で会談し、核実験や弾道ミサイル発射など挑発行動を取り続ける北朝鮮に対し、日米で連携を強化していくことを確認した。斎木氏は会談後、北朝鮮で5回目の核実験の兆候があるとされることについて「北朝鮮がいかなる挑発行動を取ろうと、そういうことがないように効果的に対応していく」と記者団に述べた。

 斎木、ブリンケン両氏は19日にソウルを訪問し、韓国の林聖男第1次官を加え日米韓の外務次官級協議に臨む。斎木氏は「3カ国で(北朝鮮の)現状について認識を共有する。北朝鮮の一連の挑発にどう日米韓が協力していくかについて話す」と述べた。

 両氏はこの日の会談で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設や沖縄の基地負担軽減の着実な実施を確認。中国が軍事拠点化を進める南シナ海問題なども日米が協力して対応することで一致した。

 これに先立ち、岸田文雄外相もブリンケン氏と会談し、熊本地震への米軍の支援などに謝意を表明。ブリンケン氏は「危機のときこそ友人が友人として手助けすべきだ」と述べた。

 菅義偉官房長官は18日の記者会見で、北朝鮮の核実験実施の兆候を受けて「いかなる事態にも対応できるようしっかりと緊張感を持って情報収集、警戒に当たっていきたい」と述べた。


対北朝鮮で連携強化=日米高官
時事通信 4月18日(月)15時39分配信

 外務省の斎木昭隆事務次官は18日、ブリンケン米国務副長官と東京都内の外務省飯倉公館で会談し、北朝鮮の核・ミサイル問題に対して連携を強化する方針を確認した。

 会談後、斎木氏は記者団に、「北朝鮮が国際社会に対して挑発行為を行う可能性を念頭に置き、引き続き、緊張感を持って効果的に対応しなければならない」と述べた。

 両氏は、19日にソウルで開く日米韓の外務次官協議にも出席し、対北朝鮮での3カ国の協力を確認する。


菅官房長官、北5回目核実験見通し報道に「重大な関心」
産経新聞 4月18日(月)13時8分配信

 菅義偉官房長官は18日午前の記者会見で、北朝鮮が近く5回目の核実験を行う可能性があると韓国メディアが報じたことについて「北の核、ミサイルの動向は、政府として重大な関心を持って平素から情報収集、分析を行っている」と述べるにとどめ、日本政府が把握する具体的な情報は明らかにしなかった。

 その上で「いかなる事態にも対応できるようしっかりと緊張感を持って情報収集、警戒に当たっていきたい」と強調した。


北ミサイル失敗 中谷防衛相「日本の安全保障に影響ない」
産経新聞 4月15日(金)11時17分配信

 中谷元・防衛相は15日午前の記者会見で、北朝鮮が同日未明、日本海側でミサイル発射を試みたが失敗したとみられることに関し、「わが国に飛来する飛翔体は確認されておらず、わが国の安全保障に影響を与えるような事態や事象も発生していない」と述べた。「北朝鮮がさらなる挑発行動に出る可能性も否定できない」とも指摘し、引き続き情報収集と警戒監視に万全を期す考えを示した。

 発射が失敗に終わったとみられる新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」については「射程は2500~4000キロで、わが国全域に加えて米グアムも入る可能性がある。発射台付き車両(TEL)による移動運用が可能で、(発射の)タイミングの兆候を事前に把握するのは困難だ」と危機感を示した。自衛隊の具体的な対応に関しては「わが国の手の内を明らかにすることになる」として明言を避けた。

 北朝鮮への対応について「日米韓の強固な連携を保ちつつ、き然たる対応を行っていく。さらなる核実験や弾道ミサイル発射など挑発的な行動を決して行わないよう、繰り返し強く求めていく」と語った。


北ミサイル失敗 菅官房長官「日本に影響を与える事態は発生していない」
産経新聞 4月15日(金)11時5分配信

 菅義偉官房長官は15日午前の記者会見で、北朝鮮東部地域から日本海に向けて中距離弾道ミサイルとみられる飛翔体が発射され、失敗したとみられることについて「北朝鮮のミサイルは最大の関心を持って情報収集、分析をしている。わが国に飛来するミサイルは確認されておらず、わが国の安全保障に直接の影響を与える事態が発生したとの認識はない」と述べた。


菅官房長官「日本に飛来は確認されていない」 北ミサイル発射
産経新聞 4月1日(金)16時49分配信

 菅義偉官房長官は1日の記者会見で、北朝鮮が日本海側に短距離の地対空ミサイルを発射したことに関し「日本に飛来するミサイルなどは確認されていない。日本の安全保障に直接、影響を及ぼす事態が発生したという認識はない」と述べた。

 政府の状況把握については「北朝鮮のミサイルに関する動向は重大な関心を持って情報収集、分析に努めているが、個々の具体的な情報内容は控える」とした。


日本の安全保障に影響なし=中谷防衛相
時事通信 4月1日(金)15時22分配信

 中谷元防衛相は1日、防衛省で記者団に対し、北朝鮮が日本海に向け飛翔(ひしょう)体を発射したことについて、「わが国の安全保障に影響を与える事象は起こっていない」と述べた。

 また、「国際社会の圧力に対して反発した挑発行動である可能性も否定できない」と指摘した。


北ミサイル発射 中谷防衛相「日本の安全保障に影響ない」
産経新聞 4月1日(金)14時49分配信

 中谷元(げん)防衛相は1日、北朝鮮東部の咸鏡南道宣徳(ハムギョンナムドソンドク)付近から日本海側に向けて短距離の地対空ミサイル1発が発射されたことについて「現在、わが国に飛来する飛翔(ひしょう)体は確認されておらず、わが国の安全保障に影響を与えるような事象は生起していない」と述べた。

 その上で「さらなる挑発をする可能性も否定できない」と警戒感を示した。防衛省内で記者団に語った。

 防衛省・自衛隊は引き続き警戒監視と情報分析に努める構え。


安倍首相、北朝鮮の挑発非難=対テロ連携も訴え―夕食会・核安保サミット
時事通信 4月1日(金)12時35分配信

 【ワシントン時事】安倍晋三首相は31日、ワシントンで開幕した「核安全保障サミット」の夕食会であいさつし、「北朝鮮が核実験と弾道ミサイル発射を強行し、挑発的な言動を繰り返すことは看過できない」と非難した。

 その上で、「日本は国際社会と協調し、国連安全保障理事会決議とわが国独自の措置を厳格に履行していく」と述べた。

 首相はまた、パリやベルギーでの同時テロに触れ、「全世界の国々が一致団結し、断固としてテロと戦っていくべきだ」と強調。核物質がテロ組織の手に渡らないようにするため、「各国や国際機関と一層連携していくことが不可欠だ」と訴えた。


日米韓首脳「対北連携」強化、中国への懸念共有
読売新聞 4月1日(金)12時27分配信

 【ワシントン=小坂一悟】安倍首相は3月31日午前(日本時間31日深夜)、ワシントンで米国のオバマ大統領、韓国の朴槿恵(パククネ)大統領と会談し、3か国が北朝鮮の挑発行為に結束して対応し、安全保障分野での協力強化の協議に入ることを確認した。

 中国の海洋進出についても意見交換し、懸念を共有した。

 会談は約1時間行われた。

 首相は会談後の記者発表で、「北朝鮮の核・ミサイル能力の進展は国際社会にとっての脅威だ。日米韓があらゆる分野での協力強化を確認できたことは大きな成果だ」と述べた。オバマ氏は「北朝鮮を抑止することに協力し、立ち向かっていく」と強調。朴氏も「北朝鮮が再び挑発すれば、より一層強力な制裁と孤立に直面すると警告する」と話した。


日米韓の安保協力重要 首脳会談、北制裁を徹底履行
産経新聞 4月1日(金)7時55分配信

 【ワシントン=小島優】安倍晋三首相とオバマ米大統領、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は31日午前(日本時間同日深夜)、米ワシントンで会談した。オバマ氏は会談後、日米韓3カ国の安全保障協力が極めて重要であるとの認識で一致したと述べた。会談では北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射といった挑発行為に結束して対処するとともに、安全保障分野での協力強化を確認。朴氏は会談後に「重要なことは、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁決議を徹底して履行し、北朝鮮に核放棄なしには生存できないことを思い知らせることだ」と述べた。3カ国首脳会談は2014年3月にオランダ・ハーグで開催されて以来。

 首相は会談で、北朝鮮の挑発行動に歯止めをかけるため、日米韓3カ国の安保・防衛協力の強化に向けて3首脳がリーダーシップを発揮すべきだと主張。北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を目指す立場を改めて強調し、米韓両首脳に日本の取り組みへの理解と支持を求めたとみられる。

 イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)によるテロが世界的に拡散していることに憂慮を示し、日本は非軍事面での支援を可能な限り実施する考えを表明。中国が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島に地対空ミサイルを配備するなど安全保障環境が厳しさを増す東アジアで、日米韓3カ国が平和と安定に果たすべき役割は大きく、連携強化が不可欠と強調した。

 この後の日米首脳会談で首相は、5月の伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)の成功に向けた協力を要請。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関しては、県との訴訟和解について説明し、理解を求める。

 日韓首脳会談では、昨年末の慰安婦問題に関する日韓合意の着実な履行を改めて確認する方針。これに先だって朴氏は現地時間の3月30日、米通信社ブルームバーグが配信した書面インタビューで日韓関係について「歴史問題が依然、未来志向の両国関係発展の障害になっている」と指摘。「日本政府は合意の精神を尊重し、未来の世代を正しく教育しなければならない」とも述べた。


包囲網構築へスクラム=日米韓、実効性に課題も―北朝鮮問題
時事通信 4月1日(金)7時25分配信

 【ワシントン時事】2年ぶりとなる日米韓首脳会談。

 核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮に対して安倍晋三首相は、オバマ米大統領や朴槿恵韓国大統領とともに毅然(きぜん)とした態度で臨むことを確認し、包囲網構築を狙う。もっとも、北朝鮮制裁の実効性を上げるには中国の協力が不可欠で、同国をどう巻き込むかが課題となる。

 首相は30日の日本出発に先立って記者団の質問に答え、今回の日米韓首脳会談について「一連の北朝鮮の拉致や核、ミサイルにおける行動を改めさせ、解決していくための連携を強化する。そのことを確認したい」と決意を語った。

 北朝鮮による挑発行為は、今年に入って一段とエスカレートしており、1月に「水爆」と称する4回目の核実験を実施。2月には事実上の長距離弾道ミサイル発射も行った。首相はその都度、米韓両首脳と電話会談を行い、3カ国による連携の重要性を訴えてきた。

 核不拡散や核テロを議論する核安全保障サミットの場は、北朝鮮の核・ミサイル問題に焦点を当てる絶好の機会でもある。サミットに当たり日本側は、「3カ国が緊密に連携する姿を示すこと自体に意味がある」(同行筋)として、米韓首脳との会談実現を最優先で調整した。

 昨年末に慰安婦問題で日韓が合意し、関係改善に動きだしたことも、首相にとっては好材料だ。対北朝鮮で日米韓が協調しやすい環境が整い、首相周辺は「韓国と合意しておいて本当に良かった」と指摘する。

 ただ、日米韓のスクラムだけでは限界があるのも事実で、北朝鮮に対して最も影響力のある中国の対応がカギを握る。中国の習近平国家主席は核サミットに合わせ、米韓両首脳と個別に会談する予定だが、首相との会談は見送られる見通し。改善がもたつく中国との関係が、北朝鮮対応に影を落としている印象は否めない。

 当の北朝鮮は、米韓合同軍事演習への反発もあり、態度を一段と硬化させている。最近は、中・短距離ミサイル発射を繰り返しており、29日にも短距離の飛翔(ひしょう)体1発を発射した。日本政府は、核サミット期間中も「またミサイルを撃つ可能性がある」(政府筋)として、警戒を強めている


対北朝鮮で協力強化確認=安倍首相「大きな成果」―日米韓
時事通信 4月1日(金)1時41分配信

 【ワシントン時事】安倍晋三首相は31日、米国のオバマ、韓国の朴槿恵両大統領と会談した。

 会談後、記者団に「北朝鮮の核・ミサイルは国際社会にとって直接的な脅威だ。日米韓があらゆる分野で協力を強化していくことを確認できたのは大変大きな成果だ」と強調した。各首脳は、具体的な安保・防衛協力を前進させるよう事務当局に指示することを申し合わせた。

 首相は北朝鮮による拉致問題について、米韓両国首脳に説明、理解と支持を得たことを明らかにした。


北核兵器「小型化・弾頭化の可能性」…防衛研
読売新聞 3月25日(金)19時54分配信

 防衛省防衛研究所は25日、東アジア地域の安全保障・軍事情勢を分析した年次報告書「東アジア戦略概観2016」を公表した。

 北朝鮮の核兵器について、「すでに小型化、弾頭化の実現に至っている可能性がある」と強い懸念を示した。

 北朝鮮の核ミサイルに関しては、専門家の間で実戦配備は「まだ先」との見方もあるが、報告書では、核弾頭を搭載可能な潜水艦発射弾道ミサイルが配備されれば、北朝鮮の核戦力が維持される可能性が「一層高まる」と警告した。金正恩(キムジョンウン)第1書記の体制については、「粛清による恐怖政治と独裁体制が強化されつつある」と分析している。

 報告書では、イスラム過激派組織「イスラム国」を独立した章として初めて取り上げた。「イスラム国」について「日本敵視を続けている」とし、邦人を標的としたテロ行為が「今後起きる可能性は否定できない」と警告した。また、「中東に滞在する東アジア諸国の人々や在外公館へのテロ、(イスラム国による)外国人戦闘員の勧誘などを通じて、日本を含む東アジアの安全保障も脅かしている」とも指摘した。


北朝鮮核の「弾頭化」懸念=邦人標的のISテロ警戒―防衛研
時事通信 3月25日(金)17時10分配信

 防衛省のシンクタンク、防衛研究所は25日、日本周辺の安全保障環境を分析した報告書「東アジア戦略概観2016」を公表した。

 北朝鮮の核実験やミサイル発射は「金正恩第1書記の直接的命令によるもの」との見方を示すとともに、核兵器開発に関しては「(ミサイル搭載可能な)小型化、弾頭化の実現に至っている可能性がある」と強い懸念を示した。

 北朝鮮が地上発射のミサイルに加え、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発を進めていることにも注目。今後、SLBMが配備されれば、北朝鮮の核戦力は「一層高まる」との認識を示した。金正恩体制については「粛清による恐怖政治と独裁体制が強化されつつある」と分析した。

 過激派組織「イスラム国」(IS)に関しては、「日本敵視を続けている」とし、邦人を標的としたテロ行為が「今後起きる可能性は否定できない」と警告。中国など東アジア諸国からもISへの参加者が出ているとして、注意を喚起した。


北ミサイル発射 自民国防部会「敵基地攻撃」の議論継続を確認
産経新聞 3月24日(木)12時14分配信

 自民党の国防部会は24日午前の会合で、北朝鮮によるミサイル攻撃に対処するため、事前にミサイル発射施設をたたく「敵基地攻撃」を含めた議論を継続することを確認した。敵基地攻撃は自衛の措置として憲法解釈上も認められているが、日本は必要な装備を有していない。

 今津寛衆院議員は「ルールを持たない北朝鮮に対処するには、撃たれたらどうするかということと併せて、撃つ前にたたくことも考えなければならない」と指摘した。

 一方、防衛省は同日の会合で、18日に北朝鮮が発射した中距離弾道ミサイル「ノドン」について、「ロフテッド」と呼ばれる通常よりも高い軌道を描いていたと説明した。弾道ミサイルの性能向上に必要な大気への再突入実験などを意図した可能性があるとしている。


<中谷防衛相>PAC3、市ケ谷基地に常時配備…16年度中
毎日新聞 3月22日(火)16時53分配信

Pac3
北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射兆候を踏まえ、東京・市ケ谷の防衛省敷地内に配置されたPAC3=2016年1月30日午後1時53分、本社ヘリから

 中谷元(げん)防衛相は22日の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)を東京・市ケ谷の空自市ケ谷基地に常時配備すると明らかにした。同基地に通信施設などを整備し、2016年度中に配備する。

 空自習志野分屯基地(千葉県)所属の第1高射隊のPAC3を市ケ谷に移す。これまではミサイル発射の兆候があり、防衛相が破壊措置命令を出す度に市ケ谷まで車両輸送していた。防衛省は今後も北朝鮮がミサイル発射を繰り返す可能性が高いとみており、首都圏防衛の中心となる市ケ谷の即応能力を向上させることにした。

 中谷氏はまた、18日に出した破壊措置命令で、PAC3を市ケ谷に加えて、朝霞訓練場(埼玉県)と習志野演習場(千葉県)にも配置したことを明らかにした。【村尾哲】


PAC3、朝霞と習志野にも配備「万全の態勢」
読売新聞 3月22日(火)12時8分配信

 中谷防衛相は22日午前の閣議後の記者会見で、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、航空自衛隊の地上配備型の地対空誘導弾「PAC3」について、東京・市ヶ谷の防衛省敷地内のほか、朝霞訓練場(埼玉県)と習志野演習場(千葉県)にも配備したことを明らかにした。

 中谷氏は「いかなる事態にも対応できるよう警戒監視など万全の態勢を維持する」と語った。

 PAC3の配置は、中谷氏がすでに発令した破壊措置命令に基づくもので、4月末まで続く米韓の合同軍事演習の期間中は北朝鮮の挑発行動が続く可能性があるとみて、防衛省・自衛隊は警戒を強めている。

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