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2016年3月 3日 (木)

北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射・11

去る1月6日に核実験を行なった残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が、今度は長距離弾道ミサイル発射実験の準備を進めていたが、ついに7日9時31分に発射した。

政府は7日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開き、国民の安全確保に万全を期すとともに、米韓などと緊密に連携し、北朝鮮に厳しく対応していく方針を確認した。
NSCで首相は、「米国や韓国など関係国と連携し、必要な対応を適時適切に行う」よう求めた。また、首相は関係省庁に対し、(1)落下物などによる被害がないかの確認(2)情報収集・分析の徹底(3)関係国との連携―を指示した。

安倍晋三首相は7日午前、首相官邸で記者団に対し、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射したことについて「断じて容認できない。明白な国連安全保障理事会決議違反だ。国際社会と連携し、毅然として対応する。国民の安全と安心を確保することに万全を期する考えだ」と述べた。

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リンク:北ミサイル発射 「国際社会への重大な挑戦、断じて許せない」自民・谷垣幹事長 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:朝鮮半島“緊迫” 北、ミサイル2発を発射 米、ステルス爆撃機配備 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍首相「断じて容認できない」 政府与党連絡会議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍首相 情報収集を指示 NSCで対応協議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 自民・谷垣幹事長「米韓と連携してしっかり対応を」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮、短距離弾道ミサイル発射 政府が厳重抗議 - 速報:@niftyニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル発射>安倍首相、情報収集や警戒監視指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮>ミサイル発射 日本海上にむけ2発 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ミサイル発射の北朝鮮に抗議…岸田外相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 日本政府、北朝鮮に抗議「明白な国連決議違反」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 中谷防衛相「さらなる挑発否定できない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射 安倍首相、情報収集と国民への情報提供を指示 被害情報なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:政府、北朝鮮に抗議=安保会議開催 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北核ミサイル 菅官房長官「情報収集、警戒監視行っている」 正恩氏が核小型化主張 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核、万全の態勢=菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<対北朝鮮>包括的解決へ全力 菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮挑発、容認できぬ=菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米韓合同軍事演習 北朝鮮の反発に菅官房長官「挑発的行動は断じて容認できない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮動向「警戒を継続」=中谷防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米の拉致解明決議案 議決向け自民議員ら来月訪米 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米の拉致解明決議案 対北圧力強化へ「重大なカードに」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北制裁 国連安保理決議に拉致家族「決議の理由、北に分かるように」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北制裁 安倍首相「決議を厳格に実施」 拉致問題解決を強く求める - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:圧力強化へ日米韓連携=拉致問題では対話模索―対北朝鮮 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:菅官房長官「日本に直接の影響ない」…北発射 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相「万全の態勢整える」 北ミサイル発射 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮・安保理制裁決議>「強力な制裁」で米韓が歓迎声明 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北制裁 菅官房長官「高く評価」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮・安保理制裁決議>安倍首相「厳格に実施していく」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮は挑発自制を=官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北制裁 菅官房長官「わが国の安全保障に直接影響ない」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北制裁の安保理決議「厳格に実施」…首相強調 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北制裁 安倍首相 対北朝鮮制裁決議 ぶら下がり全文 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北制裁 岸田外相「これ以上の挑発は許さない」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

北ミサイル発射 「国際社会への重大な挑戦、断じて許せない」自民・谷垣幹事長
産経新聞 3月10日(木)18時34分配信

 自民党の谷垣禎一幹事長は10日、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射について、「国際社会への重大な挑戦、挑発であり、断じて許すことはできない」と非難した。事前に国際機関などへの通告がなかったことに対しても、「付近を航行する航空機や船舶などの安全確保の観点からも極めて問題のある行為だ」と批判した。党北朝鮮核実験・ミサイル問題対策本部の会合で述べた。


朝鮮半島“緊迫” 北、ミサイル2発を発射 米、ステルス爆撃機配備
夕刊フジ 3月10日(木)16時56分配信

 北朝鮮は10日午前5時20分ごろ、同国南西部の黄海北道・南浦(ナムポ)付近から日本海へ向け、短距離弾道ミサイル2発を発射した。史上最大規模で始まった米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」などをけん制する示威行為とみられる。米軍も黙ってはいない。北朝鮮を封じ込めるため、核兵器搭載可能なB2ステルス戦略爆撃機「スピリット」を配備した。

 「わが軍は関連状況を綿密に追跡監視しており、北の挑発に対する万全な態勢を維持している」

 韓国軍合同参謀本部は10日、こう強調した。聯合ニュースが速報した。

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は、核・ミサイル開発といった自国の暴挙は棚において、弾道ミサイルで対抗してきた。「スカッドC」(射程300~700キロ)とみられ、いずれも朝鮮半島を東西に横切り、約500キロ飛んで日本海に落ちたもようだ。

 北朝鮮は3日にも、東部元山(ウォンサン)付近から日本海へ向けて、新型多連装ロケット砲とみられる飛翔体6発を発射している。短距離弾道ミサイルの発射は今年に入って初めて。

 安倍晋三首相は10日早朝、「国民に迅速、的確な情報提供を行うように」と関係省庁に指示した。その後、官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催。発射は安保理決議違反だとして、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。

 日本政府によると、現時点で船舶などへの被害は確認されていない。

 米戦略軍は9日、「核の先制攻撃」を警告する北朝鮮を黙らせるため、B2ステルス戦略爆撃機3機を、太平洋軍が管轄するアジア太平洋地域に配備したと発表した。

 「スピリット」の愛称を持つ同機は、垂直安定板や水平安定板を持たない「全翼機」と呼ばれる形状が特徴である。全長約21メートル、全幅約52メートル、高さ約5メートル。最大速度はマッハ0・95、航続距離は1万1000キロ。高いステルス性能があり、通常爆弾や巡航ミサイル、核爆弾も搭載できる。アフガニスタン戦争やイラク戦争に投入され、大きな戦果を挙げている。

 戦略軍のヘイニー司令官は声明で「(アジア太平洋地域での)抑止力を維持するとともに、地球規模での安全と平和に対する米国の責任を行動で示す手段の1つだ」と強調した。

 北朝鮮がこれ以上挑発を続ければ、B2ステルス戦略爆撃機が平壌(ピョンヤン)上空に侵入することもありそうだ。


北ミサイル発射 安倍首相「断じて容認できない」 政府与党連絡会議
産経新聞 3月10日(木)14時7分配信

 安倍晋三首相は10日の政府与党連絡会議で、北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことについて「断じて容認できない」と強く非難し、日本独自の制裁措置とともに国連安全保障理事会が採択した制裁決議を厳格に実施する考えを示した。

 同時に安倍政権が最重要課題と位置付ける拉致問題の解決に関し、「北朝鮮とは対話のための対話では意味がない。同時に対話しなければ問題は解決しない。厳しい圧力をかけながら対話の窓口を閉ざすことなく、拉致問題の解決に全力を尽くす」と強調した。

 公明党の山口那津男代表も同会議で「(ミサイル発射は)国連決議に違反する行為で断じて非難しなければならない。引き続き警戒監視を怠ってはならない」と訴えた。

 公明党の漆原良夫中央幹事会会長は10日の記者会見で「厳重に、断固として抗議したい。安保理決議を誠実に各国が実行し、制裁の実効力を上げていかなければいけない」と述べた。


北ミサイル発射 安倍首相 情報収集を指示 NSCで対応協議
産経新聞 3月10日(木)13時41分配信

 安倍晋三首相は10日午前、北朝鮮が日本海側に短距離弾道ミサイルを発射したことを受け、官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催し、「引き続き国際社会と連携して、北朝鮮に強く自制を求め、毅然(きぜん)として対応する」と指示した。日本政府は北朝鮮に対して「明白な国連安全保障理事会決議違反であり、航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為」として、北京の大使館ルートを通じて抗議した。

 ミサイル発射による日本への直接的な被害はなく、航空機や船舶の損傷なども確認されていない。

 首相はミサイル発射を確認後、関係省庁に対し、(1)米韓など関係国と連携を図り、情報収集・分析に全力をあげる(2)航空機・船舶などの安全確認を徹底する(3)国民に迅速、的確な情報提供を行う-との3点の指示。中谷元防衛相も、防衛省内で緊急幹部会議を開き、情報収集と警戒監視に万全を期すよう指示した。

 防衛省によると、北朝鮮は10日午前5時22分ごろと5時27分ごろ、北朝鮮西岸の南浦付近から短距離弾道ミサイル1発ずつを東北東方向に発射。約500キロ飛行し、日本海に落下したと推定される。

 岸田文雄外相は同日、ミサイル発射について「極めて遺憾だ。引き続き関係国と連携し、情報収集に万全を期す」と外務省で記者団に語った。

 一方、中谷氏は、北朝鮮のミサイル発射は国連安全保障理事会による対北制裁決議や7日から始まった米韓合同軍事演習に対する軍事的示威行動の可能性があるとの見方を示した。その上で「さらなる挑発行動も否定できない。引き続き警戒監視に万全を期す」と強調。また、「発射がわが国の領域、周辺海域に到達しうる弾道ミサイル能力の増強につながるものであるとすれば、わが国の安全保障上、強く懸念すべきものであると考えている」と述べた。防衛省内で記者団に語った。

 政府は、ミサイル発射の情報を受け、首相官邸の危機管理センターに設置している「北朝鮮情勢に関する対策室」で情報集約を引き続き行っているほか、西村泰彦内閣危機管理監や谷内正太郎国家安全保障局長の下に関係省庁の局長級幹部を招集し、対応策を協議した。


北ミサイル発射 自民・谷垣幹事長「米韓と連携してしっかり対応を」
産経新聞 3月10日(木)13時30分配信

 自民党の谷垣禎一幹事長は10日昼の政府与党連絡会議で、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射について「明白な国連安全保障理事会決議違反であり、政府は米国、韓国と連携してしっかりとした対応をしてほしい」と要請した。その上で「国民への迅速な情報提供にも努めてほしい」と語った。


北朝鮮、短距離弾道ミサイル発射 政府が厳重抗議
2016年3月10日(木)13時29分配信 J-CASTニュース

韓国軍合同参謀本部は2016年3月10日、北朝鮮が同日5時20分ごろに南部の黄海北道から日本海に向けて短距離弾道ミサイル2発を発射したと発表した。

飛行距離は約500キロとみられ、日本海に落下した。ミサイルは「スカッド」と推定されている。米韓合同軍事演習が7日から行われていることや、韓国政府が8日に発表した独自制裁などに反発したものとみられている。

菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、「航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為であり、国連安保理決議に違反するもので、ただちに北朝鮮に対して厳重抗議を行った」と述べた。


<北朝鮮ミサイル発射>安倍首相、情報収集や警戒監視指示
毎日新聞 3月10日(木)11時25分配信

 安倍晋三首相は10日午前、北朝鮮が短距離弾道ミサイルを発射したことを受け、国家安全保障会議(NSC)の4閣僚会合を首相官邸で開いた。首相は情報収集や警戒監視に万全を期すよう指示したうえで、「国際社会と連携して北朝鮮に強く自制を求め、毅然(きぜん)として対応する」と述べた。政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。

 菅義偉官房長官はNSC後の記者会見で「国連安全保障理事会決議に対して明白な違反だ」と述べ、北朝鮮を強く非難した。

 これに先立ち、中谷元(げん)防衛相は防衛省で記者団に「安保理決議を含む国際社会からの圧力、米韓合同軍事演習へ対抗する軍事的示威行動の可能性がある」と指摘。「さらなる挑発行動に出る可能性は否定できない」と述べた。日本側に航空機や船舶、人的被害の報告はなく、ミサイルの種類については「(短距離弾道ミサイルの)スカッドの可能性がある」と明らかにした。【村尾哲】


<北朝鮮>ミサイル発射 日本海上にむけ2発
毎日新聞 3月10日(木)11時22分配信

 【ソウル米村耕一】韓国国防省によると、北朝鮮は10日午前5時20分ごろ、北朝鮮南部の黄海北道(ファンヘプクド)サッカンモル周辺から元山の北東方向の日本海上にむけて短距離弾道ミサイル2発を発射した。飛距離は約500キロで、スカッドミサイルとみられる。

 北朝鮮は7日に始まった米韓合同軍事演習に対して「総攻勢に入る」などと強く反発しており、今回のミサイル発射も演習に対するけん制である可能性が高い。また北朝鮮は、核実験と長距離弾道ミサイル発射実験を受けた国連安保理の制裁決議採択直後の今月3日には、新型のロケット砲6発を日本海に発射した。今回も日米韓などの独自制裁を含む一連の国際社会による圧迫に対して反発した側面もありそうだ。

 韓国国防省は「関連状況を綿密に追跡、監視しており、北朝鮮の挑発に対して万全の態勢を維持している」と強調している。

 一方、米戦略軍は9日、核兵器を搭載できるB2ステルス戦略爆撃機3機をアジア太平洋地域に配備したと発表した。朝鮮半島での緊張が高まる中で、アジア地域での米軍の存在感を高めることで北朝鮮によるさらなる挑発を抑止する狙いがあるとみられる。


ミサイル発射の北朝鮮に抗議…岸田外相
読売新聞 3月10日(木)11時3分配信

 中谷防衛相は、10日午前、防衛省内で記者団に対し、北朝鮮の短距離弾道ミサイルが西岸の南浦(ナムポ)付近から東北東の方向に発射され、500キロ・メートル飛行して日本海上に落下したことを明らかにした。

 中谷氏は「スカッドミサイルの可能性がある」と指摘し、「付近を航行する航空機や船舶への被害報告は受けていない」と述べた。発射の意図について、「新たな国連安全保障理事会の決議を含む国際社会の圧力や、米韓の演習に対抗する軍事的示威行動の可能性がある」との認識を示した。

 ミサイル発射を受けて、安倍首相は10日午前、〈1〉情報収集・分析〈2〉航空機や船舶等の安全確認〈3〉国民への情報提供――の3点について関係省庁に指示した。岸田外相は外務省内で記者団に対し、「極めて遺憾だ。関係各国と連携して情報収集等に万全を尽くしたい」と語り、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議したことを明らかにした。


北ミサイル発射 日本政府、北朝鮮に抗議「明白な国連決議違反」
産経新聞 3月10日(木)10時40分配信

 日本政府は10日午前、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射の情報を受け、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催して今後の対応を協議した。

 また、北朝鮮に対し、ミサイル発射は「明白な国連安全保障理事会決議違反であり、航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為」として、北京の大使館ルートを通じて抗議した。

 NSCには麻生太郎副総理兼財務相、岸田文雄外相、中谷元防衛相らが出席した。政府は、午前8時45分時点で航空機や船舶への被害情報はないとしている。


北ミサイル発射 中谷防衛相「さらなる挑発否定できない」
産経新聞 3月10日(木)10時28分配信

 中谷元防衛相は10日午前、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射について、国連安全保障理事会による対北制裁決議や7日から始まった米韓軍事演習に対する軍事的示威行動の可能性があるとの見方を示した。その上で、「さらなる挑発行動も否定できない。引き続き警戒監視に万全を期す」と述べた。防衛省内で記者団に語った。

 防衛省によると、北朝鮮は10日午前5時22分頃と5時27分頃、北朝鮮西岸の南浦付近からそれぞれ1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射。約500キロ飛翔し、日本海に落下したと推定される。日本への直接的な被害は発生していない。


北ミサイル発射 安倍首相、情報収集と国民への情報提供を指示 被害情報なし
産経新聞 3月10日(木)8時7分配信

 安倍晋三首相は10日午前、北朝鮮による短距離弾道ミサイル発射の情報を受け、関係省庁に対し情報収集と分析に全力を挙げるとともに、国民に迅速、的確な情報提供を行うよう指示した。政府によると、現段階で航空機や船舶への被害は確認されていないという。

 中谷元防衛相は、防衛省で緊急幹部会議を開催し、引き続き情報収集と警戒監視に万全を期すよう指示した。


政府、北朝鮮に抗議=安保会議開催
時事通信 3月10日(木)7時50分配信

 安倍晋三首相は10日午前、北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射を受け、(1)情報収集・分析(2)航空機などの安全確認(3)国民への情報提供―に万全を尽くすよう関係省庁に指示した。
 政府は、ミサイル発射は「明確な国連安保理決議違反」として、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。
 これに先立ち、政府は首相官邸の危機管理センターに設置している対策室で関連情報を収集。その後、国家安全保障会議(NSC)を開催した。政府によると、航空機や船舶への被害情報はないという。


北核ミサイル 菅官房長官「情報収集、警戒監視行っている」 正恩氏が核小型化主張
産経新聞 3月9日(水)12時41分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩第1書記による核兵器の小型化実現成功との主張に関し「常日頃から北朝鮮に対して情報収集、警戒監視をしっかり行っている。国民の平和な暮らし守るために万全な対応を整えていることに変わりない」と強調した。一方、小型化に伴う弾道ミサイル搭載能力の有無に対しては「報道は承知しているが、具体的な内容については事柄の性質上コメントは控えたい」と述べるにとどめた。


北朝鮮核、万全の態勢=菅官房長官
時事通信 3月9日(水)12時12分配信

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩第1書記が核爆弾の小型化に成功したと主張していることについて、「さまざまな事態があっても、国民の平和な暮らしを守ることに万全の態勢を整えていることに変わりはない」と述べた。


<対北朝鮮>包括的解決へ全力 菅官房長官
毎日新聞 3月7日(月)12時37分配信

 菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、米韓軍事演習に北朝鮮が反発していることについて、「断じて容認できない。あらゆる事態に対応できるよう、米韓はじめ関係国と緊密に連携を取りながら、拉致、核、ミサイルという諸懸案の包括的解決に向けて全力を尽くす」と述べた。


北朝鮮挑発、容認できぬ=菅官房長官
時事通信 3月7日(月)12時19分配信

 菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、北朝鮮が米韓合同軍事演習に反発し、「総攻撃」を仕掛けるとする声明を出したことに関し、「北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄する姿勢を示すことなく、挑発的な行動を取っていることは断じて容認できない」と批判した。
 
 菅長官は「わが国は北朝鮮に、国際社会の強い警告と非難を真摯(しんし)に受け止め、一連の国連安保理決議を誠実に完全実施し、さらに挑発的な行動を行わないよう強く求めている」と重ねて強調。北朝鮮が新たな挑発行動に出る可能性については「重大な関心を持って情報収集、分析に努めている。米韓などと緊密に連携し、しっかり対応している」と語った。


米韓合同軍事演習 北朝鮮の反発に菅官房長官「挑発的行動は断じて容認できない」
産経新聞 3月7日(月)12時13分配信

 菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、韓国とその周辺海域での米韓合同軍事演習に対し北朝鮮が「先制攻撃も辞さない」などと猛反発していることに関し、「核、ミサイル開発を放棄する姿勢を示すことなく、挑発的行動をとっていることは断じて容認できない」と批判した。

 菅氏はまた、北朝鮮に対する日本政府の対応について「国際社会が繰り返している強い警告と非難を真摯に受け止め、国連安全保障理事会の決議を誠実に完全に実施し、さらに挑発的な行動をしないよう強く求めている」と指摘した。

 北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射する可能性の有無については「北朝鮮の核ミサイルの開発の動向は、重大な関心を持って平素から情報収集、分析している」と述べるにとどめたが、「国民の生命、平和な暮らしを守るため、米国、韓国をはじめ関係国と緊密に連携し、しっかり対応している」と強調した。


北朝鮮動向「警戒を継続」=中谷防衛相
時事通信 3月4日(金)11時33分配信

 中谷元防衛相は4日午前の記者会見で、北朝鮮の金正恩第1書記が核弾頭攻撃の準備などを指示したことに関し、「(7日からの)米韓合同軍事演習に反発してさらなる挑発行為に出る可能性も否定できない。警戒監視、情報収集分析を継続し、国民の安全を守るため万全を期す」と述べた。


米の拉致解明決議案 議決向け自民議員ら来月訪米
産経新聞 3月4日(金)7時55分配信

 自民党拉致問題対策本部(本部長・古屋圭司元拉致問題担当相)に所属する国会議員らが、北朝鮮による拉致の疑いがある米国人男性、デービッド・スネドン氏=失踪当時(24)=に関して米上下両院に提出された決議案の早期議決に向け、4月中旬ごろに再訪米する予定であることが3日、分かった。米有力議員への働きかけを強化して国際世論を喚起し、日本人拉致問題の解決にもつなげる考えだ。

 古屋氏は2月下旬に米ワシントンを訪れ、議会関係者に北朝鮮によるスネドン氏の拉致疑惑の解明を求める決議案の重要性や拉致の悪質性などを説明。共和党の大統領選候補の一人、マルコ・ルビオ上院議員からは強い支持を得た。

 民主党有力議員は「究極の人権侵害で極めて重要な決議案だ。最大限の努力をする」と応じるなど、米議会で賛同の輪を広げることに成功した。

 このため古屋氏らは、再度訪米を計画。決議案への支持をさらに呼びかけ、拉致問題の解決に向けた日米協力を強化する考えだ。自民党などは同決議案の作成時に日本側の情報を米側に提供するなどしている。


米の拉致解明決議案 対北圧力強化へ「重大なカードに」
産経新聞 3月4日(金)7時55分配信

 ■日本人の被害者救出と関連

 スネドン氏は2004年8月14日、語学留学先の中国で雲南省にハイキングに出かけ、消息を絶った。韓国語に堪能で中国語も学んでいたという。

 2011年、スネドン氏が北朝鮮に拉致されたとの疑惑が米で浮上。その後、拉致被害者の支援組織「救う会」は「雲南省で中国国家安全局に拘束され、その後、北朝鮮の工作員に連行された」との情報を入手した。

 現在、米の上下両院に出されている決議案では、国務省などに北朝鮮による拉致の可能性も含めた調査などを求めている。

 決議案が日本人拉致問題に与える影響について、2月に自民党の古屋圭司拉致問題対策本部長と訪米し、議員らに早期議決への協力を求めた救う会の島田洋一副会長は「拉致問題でさらに北朝鮮にプレッシャーを強めるための重大なカードとなるだろう」と指摘する。

 米政府は2008年、北朝鮮が核施設への検証の枠組みについて同意したことを受け、北朝鮮の「テロ支援国家」指定を解除した。指定理由には拉致も盛り込まれ、日本の拉致被害者家族は指定継続を求めたが、かなわなかった。

 当時、スネドン氏が拉致されたという疑惑は浮上していなかった。島田氏は「米国人が北朝鮮に拉致されたという状況であれば、簡単には指定解除できなかったと思う」と振り返る。

 日本の拉致被害者の家族会と救う会は2月21日、北朝鮮への制裁と国際連携で全被害者を救出するという運動方針を発表した。拉致問題では2002年1月にブッシュ米大統領が一般教書演説で北朝鮮を「悪の枢軸」と名指しして批判。米の強硬姿勢が北朝鮮を日本に接近させ、日朝首脳会談につながったとされる。

 決議案が上下両院で議決され、さらにスネドン氏が拉致被害者として米政府に認定されれば、米での拉致問題への関心はさらに高まり、北朝鮮に拉致問題解決を求める圧力は厳しくなる。島田氏は「拉致問題に関して、米国に当事者意識をもってもらう。これは戦略的にも極めて大事だ」と話している。(森本昌彦)


対北制裁 国連安保理決議に拉致家族「決議の理由、北に分かるように」
産経新聞 3月3日(木)21時26分配信

 国連安保理での対北朝鮮制裁決議採択を受け、拉致被害者、横田めぐみさん(51)=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(80)は「結果が大事だ」として、「なぜ制裁決議をしたのか北朝鮮に分かるようにしないといけない」と実効性を求めた。

 被害者家族は安保理の制裁決議の理由に、拉致など人権侵害が含まれることを求めていた。決議では人道上の懸念が明記され、日本政府はその中に拉致も含まれるとみている。

 被害者の支援組織「救う会」の西岡力会長も、国連総会などで北朝鮮の人権侵害に関する非難決議が相次ぎ、国際社会の関心が高まっていることから、「拉致も理由の一つに含まれている」と指摘。今後については「中国がしっかりと制裁を実施するかが鍵で、国際社会は厳しく監視してほしい」と話した。


対北制裁 安倍首相「決議を厳格に実施」 拉致問題解決を強く求める
産経新聞 3月3日(木)20時16分配信

 安倍晋三首相は3日の参院予算委員会で、国連安全保障理事会が採択した対北朝鮮制裁決議について「国際社会の北朝鮮に対する明確なメッセージだ。決議にはわが国の考え方が相当盛り込まれている。国際社会と協力し、決議を厳格に実施していく考えだ」と表明した。

 菅義偉官房長官は3日の記者会見で「安保理が全会一致で採択したことを高く評価したい。さらなる核実験やミサイル発射などの挑発行動を決して行わないよう強く求めていきたい」と強調した。また、北朝鮮が制裁の抜け道を探る可能性に関しては「防衛、金融、人の往来、航空、海上輸送など全体に大幅な追加、強化を定める包括的な強い内容だ」と説明した。

 首相は予算委で拉致問題の解決について「安倍政権の最重要課題であり、北朝鮮に対し、拉致問題を解決し、核・ミサイルの問題を解決するよう強く求める」と述べた。萩生田光一官房副長官は「拉致問題と制裁は違うアプローチをしなければいけない」と指摘。その上で「拉致問題については交渉の扉は閉ざさず、あらゆるチャンネルを通じて北朝鮮と連絡を取っていきたい」と述べた。


圧力強化へ日米韓連携=拉致問題では対話模索―対北朝鮮
時事通信 3月3日(木)19時38分配信

 国連安全保障理事会が対北朝鮮制裁を大幅に強化する決議を採択したことを受け、日本政府は先に決定した独自制裁と併せて北朝鮮への圧力を強める。
 米韓両国とも連携し、制裁の着実な履行を中国やロシアなど関係各国に促す方針だ。一方、日本人拉致問題の解決に向け、日朝間の対話は引き続き模索する。
 今回の安保理決議に基づき、対北朝鮮制裁は人の往来、金融、貿易、輸送の各分野で強化される。安倍晋三首相は3日の参院予算委員会で「この厳しい決議は国際社会の北朝鮮に対する明確なメッセージだ。日本は国際社会と協力して厳格に実施していく」と述べた。
 制裁の実効性を確保する上で鍵を握るのが、北朝鮮の貿易の9割を占めるとされる中国の対応だ。政府は米韓と歩調を合わせ、あらゆる外交機会を通じて中国に完全履行を働き掛ける。また、決議違反の実態を調査する安保理の制裁委員会を活用し、「抜け道」を防ぎたい考えだ。


菅官房長官「日本に直接の影響ない」…北発射
読売新聞 3月3日(木)14時12分配信

 菅官房長官は3日午前の記者会見で、北朝鮮が「短距離発射体」を発射したことに関して、「日本に飛来する飛翔(ひしょう)体は確認されていない。日本の安全保障に直接影響のある事態が発生したとは認識していない」と語った。

 その上で、「北朝鮮に挑発行動の自制と関連する安保理決議や6者(会合の)共同声明の順守を求めていく。いかなる事態にも対応できるよう緊張感を持って警戒監視をしている」と強調した。


中谷防衛相「万全の態勢整える」 北ミサイル発射
産経新聞 3月3日(木)12時37分配信

 中谷元・防衛相は3日午前、北朝鮮の東海岸から日本海に向けて短距離ミサイルとみられる物体が数発発射された件に対し「防衛省・自衛隊として、米韓両国と緊密に連携しつつ、北朝鮮の軍事動向について重大な関心を払いながら必要な情報収集・分析を行い、国民の安全確保に万全の態勢を整える」と言明。その上で「さらなる核実験やミサイル発射などの挑発行動を行わないよう、強く求める」と強調した。国会内で記者団に語った。


<北朝鮮・安保理制裁決議>「強力な制裁」で米韓が歓迎声明
毎日新聞 3月3日(木)12時34分配信

 国連安保理が北朝鮮に対する制裁決議を全会一致で採択したことについて、米国や韓国など各国政府は歓迎する声明を発表した。

 ◇オバマ米大統領「決議は国際社会の一致したメッセージだ」

 【ワシントン和田浩明】オバマ米大統領は2日、「大量破壊兵器計画の阻止のための強力な制裁を科すものだ」として歓迎する声明を発表した。また、決議は、北朝鮮が危険な計画を破棄し自国民のためになる政策に転換することを求める国際社会の一致したメッセージだとも指摘、北朝鮮に方針転換を促した。

 ケリー米国務長官も声明で「過去20年間で安保理が科した制裁の中では最も厳しい」と説明。朝鮮半島だけでなく世界にもたらしている脅威の責任を北朝鮮に取らせようとするものだと述べた。

 アーネスト米大統領報道官は新規制裁について「北朝鮮エリートのぜいたくな暮らしや、核・ミサイル開発の資金を生む産業に影響を与える内容だ」と効果に期待を示した。一方で、具体的成果については、北朝鮮の貿易の9割を占める中国や、ロシアによる「相当の関与」が必要になると指摘した。また、今回の国連制裁が北朝鮮の行動を変えるかについては「まだ分からない」と述べるにとどめた。

 ◇韓国政府「国際社会の断固とした意志の表れだ」

 【ソウル米村耕一】韓国政府は3日、「(核・ミサイル実験を強行した北朝鮮に)重大な代価を支払わせ、誤った考え方を完全に変えるよう求める国際社会の断固とした意志の表れだ」と評価する声明を発表した。

 韓国政府は北朝鮮による1月の核実験以降、「強力で実効性のある」制裁措置を取るよう関係各国への働きかけを続けてきた。2月初めには南北経済協力の象徴的な事業だった開城工業団地の操業を全面中断し、自国企業に打撃を与えてでも北朝鮮に対して厳しい措置を取る姿勢を示した。

 韓国政府はこうした自国の努力が、中国を含む各国から「問題の深刻さと、北朝鮮に実質的な苦痛を与える措置の必要性に対する共感を取り付けることにつながった」(韓国政府関係者)と位置づけている。

 声明で韓国政府は、決議が問題なく履行され、北朝鮮の核計画の「検証可能で、不可逆的な廃棄」につながるよう、今後も国際的な連携を強化していくと強調した。


対北制裁 菅官房長官「高く評価」
産経新聞 3月3日(木)12時18分配信

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、国連安全保障理事会が対北朝鮮制裁決議を採択した件に関し「全会一致で採択されたことを高く評価したい」と表明した。

 決議内容について菅氏は「米国、韓国など関係国と緊密に連携し、決議案の採択にあたり強く貢献した」とした上で「わが国の主張も相当数盛り込まれた強い内容の採択につながった」と強調した。北朝鮮が制裁の抜け道を探る可能性には「前回の核実験に対する安保理決議と比較しても防衛、金融、人の往来、航空、海上輸送など全体に大幅な追加・強化を定める包括的な強い内容だ」と牽制(けんせい)した。

 今後の政府対応にも触れ、「採択された決議をはじめ、一連の安保理決議を着実に、完全に実施し、さらなる核実験や(ミサイル)発射など挑発行動を決して行わないよう強く求めたい」と話した。一方、決議内容の協議をめぐって、常任理事国であるロシアの主張を受け入れ、制裁の一部が緩和された点には「交渉過程でいろいろ国からいろいろな意見があったことにコメントは控えたい」と述べるにとどめた。


<北朝鮮・安保理制裁決議>安倍首相「厳格に実施していく」
毎日新聞 3月3日(木)12時14分配信

 安倍晋三首相は3日午前、国連安全保障理事会が採択した北朝鮮に対する制裁決議について「今回の大変厳しい決議は北朝鮮に対する明確なメッセージだ。国際社会と協力して厳格に実施していく」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 岸田文雄外相は外務省で記者団に「我が国の考え方も相当程度盛り込まれ、高く評価する」と述べた上で「我が国が発表した独自措置、韓国、米国の動きとも相まって決議採択への流れを作った」と指摘。日米韓3カ国が安保理決議より前にそれぞれ独自制裁措置を決定した意義を強調した。

 政府は2月、人道目的かつ10万円以下を除く北朝鮮への全面送金禁止など日本独自の制裁強化策を決定。北朝鮮は、日本人拉致被害者の再調査中止を表明している。

 首相は拉致問題について「安倍政権にとって最重要課題だ。拉致問題、核・ミサイル問題の解決を北朝鮮に強く求めていく」と述べ、解決に取り組む姿勢を重ねて示した。また、加藤勝信拉致問題担当相は内閣府で記者団に「決議の前文に人道上の懸念について改めて強調された。当然この中には拉致問題も含むと考えている」と述べ、拉致に関する日本の意向が決議に盛り込まれたとの認識を示した。【前田洋平、小田中大】


北朝鮮は挑発自制を=官房長官
時事通信 3月3日(木)11時59分配信

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、北朝鮮軍が日本海に向け「短距離の発射体」数発を撃ったことについて、「わが国に飛来する飛翔(ひしょう)体は確認されていない。日本の安全保障に直接影響のある事態が発生したとは認識していない」と述べた。
 その上で、「米国や韓国と連携し、北朝鮮に対し挑発行動の自制を求めていくとともに、いかなる事態にも対応ができるよう、緊張感を持って警戒監視している」と強調した。


対北制裁 菅官房長官「わが国の安全保障に直接影響ない」
産経新聞 3月3日(木)11時32分配信

 菅義偉官房長官は3日午前の記者会見で、北朝鮮東海岸から日本海に向けて短距離ミサイルとみられる物体が数発発射されたことについて「わが国に飛来する飛翔体は確認されていない。わが国の安全保障に直接影響ある事態が発生したとは認識していない」と述べた。同時に、米国、韓国と連携して警戒監視を強める考えを強調した。


北制裁の安保理決議「厳格に実施」…首相強調
読売新聞 3月3日(木)10時55分配信

 安倍首相は3日午前、国連安保理が採択した北朝鮮への制裁決議について、「日本の考え方も相当盛り込むことができた。国際社会と協力し、厳格に実施していく」と強調した。

 首相官邸で記者団に語った。

 さらに、決議が人道問題に言及していることを指摘し、「拉致問題の解決は安倍政権の最重要課題だ。拉致、核、ミサイル問題の解決を北朝鮮に強く求めていく」と述べた。

 岸田外相も3日午前、「日本の独自制裁が韓国、米国の動きと相まって決議採択への流れを作った」と外務省で記者団に語った。決議に慎重だった中国を念頭に、「重要なことは、決議をしっかり履行することだ」と指摘した。加藤拉致問題相は「国際社会が、拉致問題に真摯(しんし)に取り組むよう促す強い姿勢を示した。北朝鮮との対話を継続し、被害者の帰国を実現したい」と述べた。


対北制裁 安倍首相 対北朝鮮制裁決議 ぶら下がり全文
産経新聞 3月3日(木)9時28分配信

 安倍晋三首相は3日午前、国連安全保障理事会で採択された北朝鮮に対する制裁決議に関し、「国際社会の明確なメッセージだ」と述べた。首相官邸でのぶら下がりの詳細は以下の通り。

 「今回の大変厳しい決議は、北朝鮮に対する国際社会の明確なメッセージです。この決議には日本の考え方も相当盛り込むことができました。日本は国際社会と協力をして、厳格に実施をしていきます」

 「また、決議は人道問題についても触れられています。拉致問題の解決は安倍政権にとって最重要課題です。拉致問題の解決、そして核問題、ミサイル問題、その解決を北朝鮮に強く求めて参ります」


対北制裁 岸田外相「これ以上の挑発は許さない」
産経新聞 3月3日(木)9時26分配信

 岸田文雄外相は3日朝、国連安全保障理事会が対北朝鮮制裁決議を採択したことについて「わが国の考え方も相当程度盛り込まれるなど高く評価する」とした上で「北朝鮮によるこれ以上の挑発行為は決して許さないという国際社会の強い決意を示すことができた」と述べた。

 対北制裁をめぐっては中国の着実な履行がカギを握るが、岸田氏は中国の国名を明言することを避け、「採択された決議を関係国がそろってしっかりと履行に向けて努力することだと思う。まずは履行の状況をしっかりみていきたい」と語った。

 一方、拉致問題での対応に関しては「わが国から対話の扉を閉ざすことはない。引き続きすべての拉致被害者の帰国を目指し全力で取り組んでいきたい」と改めて強調した。

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