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2016年2月24日 (水)

ネパールで小型旅客機墜落、乗員乗客23人死亡

ネパール中部で24日、乗客乗員23人が乗った航空会社タラ・エアの双発プロペラ旅客機デ・ハビランド・カナダ(現ボンバルディア)DHC-6ツインオッターがヒマラヤの山岳地帯で消息を絶ち、数時間後に墜落しているのが発見された。

ネパール政府によると、機体は大破しており、23人全員の死亡が確認された。
タラ・エアによると、旅客機は中部の観光地ポカラから北部ジョムソンに向かう予定だった。飛行予定時間はわずか20分ほどだったが、離陸から8分後に連絡が途絶えた。同機の残骸はポカラの南方約100キロの地点で発見された。

※以上、時事通信の報道より。

リンク:ネパール旅客機墜落、23人全員死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ネパールで小型旅客機墜落、乗員乗客23人死亡 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ネパールの不明旅客機、残骸を発見 搭乗者の生存は絶望的 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ネパール>西部の山中で行方不明機発見 生存者なし - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:【図解】ネパール小型機墜落、残骸の発見場所 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:不明ネパール機、残骸を発見 航空相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ヒマラヤで旅客機消息不明=ネパール - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ネパールで小型旅客機が消息絶つ、外国人2人含む21人搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ネパールで小型機が消息絶つ 21人搭乗 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<ネパール>プロペラ機不明 乗客乗員計23人、西部の山中 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ヒマラヤで小型旅客機墜落=乗客乗員23人全員死亡―ネパール - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

ネパール旅客機墜落、23人全員死亡
AFP=時事 2月25日(木)8時43分配信

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ネパールで墜落した旅客機と似た航空会社タラ・エアの双発プロペラ機DHC6ツインオッター。ラミダンダ空港で(2010年6月1日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ネパールで24日に小型旅客機が山中に墜落した事故で、当局は、乗客乗員23人全員が死亡したことを明らかにした。

【図解】ネパール小型機墜落、残骸の発見場所

 乗客20人と乗員3人を乗せた航空会社タラ・エア(Tara Air)の双発プロペラ機「ツインオッター(Twin Otter)」は24日朝、西部の観光地ポカラ(Pokhara)を離陸した8分後に航空管制との連絡が途絶えた。

 その後、首都カトマンズ(Kathmandu)の西約220キロの山岳地帯にあるミャグディ(Myagdi)郡で、同機の残骸らしいものを発見したとの地元住民の通報があり、ネパール軍は現地にヘリコプターや歩兵を派遣した。

 ミャグディ郡当局者によると、墜落現場に少人数のチームが到着したが、「生存者がいる可能性はない」という。タラ・エアによると乗客には中国人1人とクウェート人1人が含まれる。残りは全員がネパール人で、うち2人は子どもだった。【翻訳編集】 AFPBB News


ネパールで小型旅客機墜落、乗員乗客23人死亡
読売新聞 2月25日(木)0時48分配信

 【ニューデリー=田尾茂樹】ネパール中部の山間部で24日午前、小型旅客機が墜落し、外国人2人を含む乗員乗客23人全員が死亡した。

 在ネパール日本大使館は乗客に日本人がいないことを確認した。地元当局が原因を調べている。

 地元紙カトマンズ・ポスト(電子版)などによると、小型機は中部ポカラから北部ジョムソンに向かう途中で、離陸の約10分後に連絡が途絶えた。ポカラは外国人客に人気のリゾート地で、ジョムソンもトレッキングの拠点として知られる。


ネパールの不明旅客機、残骸を発見 搭乗者の生存は絶望的
CNN.co.jp 2月24日(水)20時25分配信

(CNN) ネパール上空で消息を絶った小型旅客機の残骸が、同国北部の山岳地帯で発見された。

ネパールのポカレル文化観光・航空相は、乗客乗員21人の生存は絶望的だと述べた。現場から数人の遺体が見つかったものの、身元は確認できない状態だという。

森林から炎が上がるのを近隣の住民が目撃し、治安当局に通報。駆け付けた当局者らが機体の残骸を発見した。

墜落の原因は判明していない。

運航していたタラ航空のウェブサイトによると、同航空は7機の航空機を所有し、ネパール山岳地帯で「最新、最大」の航空会社として、遠隔地域の発展に貢献することを目指している。

現場近辺は風の強さと寒さ、そして山が多い地形で知られる。2012年には、同じコースを飛んでいた同国のアグニ航空機が故障のため着陸できず、引き返そうとして墜落した。この事故では15人が死亡し、生存者は6人だった。


<ネパール>西部の山中で行方不明機発見 生存者なし
毎日新聞 2月24日(水)19時22分配信

 【ニューデリー金子淳】ネパール西部の山中で24日、地元航空会社タラ・エアのプロペラ旅客機(乗客乗員23人)が墜落しているのが見つかった。地元警察によると、生存者はいないという。地元警察は悪天候で墜落した可能性があるとみて原因を調べている。

 地元警察などによると、同機は同日午前7時50分ごろ、西部ポカラを離陸。約70キロ北西にあるジョムソンに向かっていたが、離陸から約10分後に消息を絶った。在ネパール日本大使館などによると、乗客はネパール人のほか中国人1人とクウェート人1人で、日本人はいないという。

 ジョムソンはアンナプルナ連峰のトレッキング観光の入り口として知られている。


【図解】ネパール小型機墜落、残骸の発見場所
AFP=時事 2月24日(水)19時19分配信

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【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ネパールで24日、乗客乗員23人を乗せた小型旅客機が消息を絶ち、機体の残骸が見つかった。図は、出発地と目的地、残骸が見つかった場所の位置を示す地図。【翻訳編集】 AFPBB News

不明ネパール機、残骸を発見 航空相


不明ネパール機、残骸を発見 航空相
AFP=時事 2月24日(水)18時22分配信

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ネパールのラミダンダ空港に駐機する航空会社タラ・エアの双発プロペラ機DHC6ツインオッター(2010年6月1日撮影、参考写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】ネパールで24日、乗客乗員23人を乗せて消息を絶っていた小型旅客機の残骸が見つかった。アナンダ・プラサド・ポカレル(Aananda Prasad Pokharel)航空相が述べた。

ネパールで小型旅客機が消息絶つ、外国人2人含む21人搭乗

 ポカレル航空相はAFPに「ミャグディ(Myagdi)郡ソリゴプテ(Solighopte)で、完全に燃え切った同機の残骸が発見された」と語り、乗客乗員の遺体が機体残骸の周囲に点在しているのが視認されたと付け加えた。

 航空会社タラ・エア(Tara Air)は当初、双発プロペラ機「ツインオッター(Twin Otter)」の乗員乗客を21人と発表していたが、23人に修正した。

 タラ・エアによると同機には乗客20人、乗員3人が乗っており、中国国籍とクエート国籍の人がそれぞれ1人ずつで、残りはネパール国籍、うち2人は子どもだった。

 同機は西部の観光地ポカラ(Pokhara)を離陸した8分後に連絡が取れなくなった。タラ・エアがウェブサイトで発表した声明によると、ポカラから約20分の飛行で到着するヒマラヤ・トレッキング観光で有名なジョムソン(Jomsom)へ向けて同機が離陸した時点の天候は良好だったという。【翻訳編集】 AFPBB News


ヒマラヤで旅客機消息不明=ネパール
時事通信 2月24日(水)18時6分配信

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ネパールで24日、乗客乗員23人が乗った航空会社タラ・エアの小型旅客機が、ヒマラヤの山岳地帯で消息を絶った。写真は小型旅客機の同型機=2010年6月撮影


ネパールで小型旅客機が消息絶つ、外国人2人含む21人搭乗
AFP=時事 2月24日(水)15時49分配信

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ネパールのラミダンダ空港に駐機する航空会社タラ・エアの双発プロペラ機DHC6ツインオッター(2010年6月1日撮影、参考写真)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】(更新)ネパールで24日、乗客乗員21人を乗せて飛行していた小型旅客機が消息を絶ち、救助隊が山岳地帯を捜索している。

ネパールで地震救援ヘリ墜落、4人死亡

 航空会社タラ・エア(Tara Air)の発表によると、同国西部の観光地ポカラ(Pokhara)を24日朝に飛び立った同社の双発プロペラ機「ツインオッター(Twin Otter)」が離陸から8分後に管制塔との連絡を絶った。搭乗していたのは乗客18人と乗員3人のうち、中国人1人とクウェート人1人の他は全員ネパール人で、子ども2人も含まれていた。

 同社によれば、ポカラから約20分の飛行で到着するヒマラヤ・トレッキング観光で有名なジョムソン(Jomsom)へ向けて同機が離陸した時点の天候は良好だったという。ポカラは首都カトマンズ(Kathmandu)の西約225キロに位置する。

 ネパールは多くの集落が山岳地帯や丘陵といった徒歩か空路でしかたどり着けない場所にあるため航空機による移動は一般的だ。しかし近年、航空機事故が増えており、昨年4月に起きた壊滅的な地震と共にネパールの観光業に打撃を与えている。 

 昨年5月には地震の救助活動を支援していた米軍のヘリコプターが悪天候の中で墜落し、米海兵隊員6人とその他の7人が死亡する事故が起きていた。【翻訳編集】 AFPBB News


ネパールで小型機が消息絶つ 21人搭乗
CNN.co.jp 2月24日(水)15時46分配信

ニューデリー(CNN) ネパールの山岳地帯上空で24日、乗客18人と乗員3人を乗せた小型旅客機が消息を絶った。

運航している同国タラ航空の報道担当者がCNNに語ったところによると、小型機は同日午前に中部の観光地ポカラを出発。19分後にはトレッキングコースの出発点として知られる北部ジョムソンに到着する予定だったが、離陸から8分後に交信が途絶えた。

乗客にはネパール人のほか、中国人とクウェート人各1人が含まれている。

離陸時の天候は晴れだった。機体はカナダ製の近距離用双発機「ツイン・オッター」で、昨年9月に輸入されたばかりだった。

軍から1機、民間から2機のヘリコプターが出動して捜索に当たっている。


<ネパール>プロペラ機不明 乗客乗員計23人、西部の山中
毎日新聞 2月24日(水)13時51分配信

 【ニューデリー金子淳】AP通信によると、ネパール西部の山中で24日、地元航空会社タラ・エアのプロペラ機(乗客乗員計23人)が消息を絶った。地元当局が捜索を続けている。

 同機は24日朝、西部ポカラを離陸し、約70キロ北西のジョムソンに向かっていた。乗客には外国人が2人含まれているという。ジョムソンはアンナプルナ連峰のトレッキング観光の入り口として知られる。


ヒマラヤで小型旅客機墜落=乗客乗員23人全員死亡―ネパール
時事通信 2月24日(水)13時36分配信

 【ニューデリー時事】ネパール中部で24日、乗客乗員23人が乗った航空会社タラ・エアの小型旅客機がヒマラヤの山岳地帯で消息を絶ち、数時間後に墜落しているのが発見された。
 ネパール政府によると、機体は大破しており、23人全員の死亡が確認された。
 タラ・エアによると、旅客機は中部の観光地ポカラから北部ジョムソンに向かう予定だった。飛行予定時間はわずか20分ほどだったが、離陸から8分後に連絡が途絶えた。同機の残骸はポカラの南方約100キロの地点で発見された。
 同社は「出発地も目的地も天候は良好だった」と説明。乗客20人の国籍は、中国人とクウェート人が1人ずつ、18人がネパール人とみられ、日本人乗客はいなかった。

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