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2016年1月28日 (木)

北朝鮮、今度は弾道ミサイル発射の準備か

去る1月6日に核実験を行なった残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が、今度は長距離弾道ミサイル発射実験の準備を進めている兆候があることが明らかになった。

菅義偉官房長官は28日の記者会見で、このことに関し「過去には核実験を実施した際、ミサイルも発射している。2月16日は故金正日総書記の誕生日でもあり、何らかの挑発的行為に出る可能性は否定できない」と指摘した。

安倍晋三首相は同日、国家安全保障会議(NSC)を開催。菅氏は「東アジア情勢について議論する中で、北朝鮮問題は当然、制裁なども含めて議論した」と明らかにした。政府は情勢次第で、自衛隊によるミサイル迎撃を認める破壊措置命令についても検討するとみられる。

リンク:北朝鮮ミサイル発射通告 防衛会議開催へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮ミサイル発射通告 安倍首相、関係省庁に情報収集など指示 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮ミサイル発射通告 安倍首相「わが国への重大な挑発行為」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮「人工衛星」>首相「明白な国連安保理決議違反」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岸田外相「北朝鮮に自制求める」 ミサイル発射通告 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「重大な挑発行為」と非難=安倍首相、北朝鮮に自制要求 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮は自制を=岸田外相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮ミサイル発射通告 中谷防衛相 「いかなる事態にも対応」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「衛星」は弾道ミサイル=北朝鮮対応に万全期す―中谷防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:朝霞、習志野もPAC3…それ以外「明かせぬ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<中谷防衛相>PAC3配備、国内3カ所を公表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:PAC3を市谷・朝霞・習志野に配備 中谷防衛相「いかなる事態にも対応」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:ミサイル対応、万全期す=中谷防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル破壊措置命令…厳戒3つのポイント - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<日韓外相>電話協議で北朝鮮ミサイルへの緊密連携を確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル、日米韓が連携し対応…日韓外相確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:対北朝鮮で連携=日韓外相が電話協議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイルに備え「PAC3」配備急ぐ…防衛省 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル破壊措置命令 防衛省、PAC3配備 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:破壊措置命令、安倍政権は非公表 北に手の内明かさず - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>防衛省にPAC3配置 破壊措置命令発令 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:防衛省にPAC3展開=イージス艦と2段構え―北朝鮮ミサイル迎撃態勢 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射に備え、政府が「破壊措置命令」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>菅官房長官「予告なき発射を否定できず」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル、予告なく発射の可能性…菅官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:自衛隊に破壊措置命令=北朝鮮ミサイル備え―政府 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>自衛隊に破壊措置命令…イージス艦で迎撃 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:中谷防衛相「万全の態勢で対処」=北朝鮮ミサイル監視強化 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北ミサイル発射兆候 菅官房長官「事前予告なき挑発行動を否定できず」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮ミサイル>日米で緊密連携…外相電話協議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮ミサイル警戒で連携=日米外相が電話会談 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北、弾道ミサイル準備か 菅官房長官「否定できぬ」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮が挑発の可能性、万全の態勢で…官房長官 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮問題で国家安保会議=中谷防衛相、沖縄訪問を中止 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

北朝鮮ミサイル発射通告 防衛会議開催へ
産経新聞 2月3日(水)11時33分配信

 防衛省は3日午前、北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射通告を受け、同日午後に中谷元防衛相ら幹部が出席する防衛会議を国会内で開くと発表した。


北朝鮮ミサイル発射通告 安倍首相、関係省庁に情報収集など指示
産経新聞 2月3日(水)10時26分配信

 安倍晋三首相は3日、北朝鮮の人工衛星打ち上げ通告を受け、関係省庁に対し(1)情報収集・分析に万全を期す(2)関係国と連携して北朝鮮に強く自制を求める(3)国民の安全・安心の確保に万全を期す-の3点を指示した。

 政府は同日午前、関係省庁の局長級会議を開催し、対応について協議した。


北朝鮮ミサイル発射通告 安倍首相「わが国への重大な挑発行為」
産経新聞 2月3日(水)10時2分配信

 安倍晋三首相は3日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮の人工衛星を打ち上げ通告に関し、「実際は弾道ミサイルの発射を意味する。明白な安保理決議違反であり、わが国の安全保障上の重大な挑発行為だ」と語り、北朝鮮の行動を非難した。

 そのうえで、政府対応について「米国や韓国など関係国と連携しながら、北朝鮮が発射を行わないよう自制を求める」と述べ、「通報を受け、ただちに(関係各所に)情報の収集、分析、国民の安全・安心の確保に万全を期すよう指示した」と強調した。

 首相はまた、3日正午に国家安全保障会議(NSC)を開催し、今後の対応、現状の分析を行う方針を明らかにした。


<北朝鮮「人工衛星」>首相「明白な国連安保理決議違反」
毎日新聞 2月3日(水)9時45分配信

 安倍晋三首相は3日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮が「人工衛星」の発射を通告したことについて、「実際は弾道ミサイルの発射を意味するものだ。明白な安保理決議違反で、我が国の安全保障上の重大な挑発行為だ」と非難。「米国や韓国などと連携し、強く自制を求めていく」と述べた。稲田朋美氏(自民)への答弁。

 政府は同日朝、北朝鮮に対し、北京の大使館ルートを通じて抗議した。また外務省や防衛省など関係省庁の局長級会議を開いて情勢を分析した。同日昼には国家安全保障会議(NSC)を開いた。

 中谷元(げん)防衛相は3日午前、国会内で記者団に「弾道ミサイル発射への備えを含め、いかなる事態にも対応できるよう万全を期したい」と述べ、情報収集と警戒監視に全力で取り組むよう自衛隊に指示したことを明らかにした。【村尾哲】


岸田外相「北朝鮮に自制求める」 ミサイル発射通告
産経新聞 2月3日(水)9時26分配信

 岸田文雄外相は3日午前、北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射通告に関し「発射すれば、明白な国連安全保障理事会決議違反だ。関係各国と連携し、自制を求める」と記者団に語った。こうした考えを北朝鮮に伝えたとも述べた。


「重大な挑発行為」と非難=安倍首相、北朝鮮に自制要求
時事通信 2月3日(水)9時13分配信

 北朝鮮が弾道ミサイルとみられる「衛星」打ち上げを国際機関に通告したことを受け、安倍晋三首相は3日午前の衆院予算委員会で「発射を強行することは明白な国連安保理決議違反であり、重大な挑発行為だ」と非難、「米韓と連携して、発射しないよう強く自制を求めていく」と表明した。
 
 首相はその上で「情報収集、分析、国民の安全・安心の確保に万全を期すことを指示した」と説明した。
 政府は同日昼、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開いた。情報を分析するとともに、首相指示を踏まえて万全の態勢でミサイル発射に備えることを確認したとみられる。これに先立ち、政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議するとともに、強く自制を求めた。
 一方、中谷元防衛相は、北朝鮮が発射を予告している25日までの間、自衛隊法に基づく破壊措置命令を発令したことを記者団に明らかにした。また、ミサイルが南西諸島上空を通過すると予想されることを踏まえ、自衛隊や防衛省幹部を国会内に招集し、迎撃態勢も含めた対応について「速やかに準備が万端に整うよう最大限の努力を払ってもらいたい」と指示した。


北朝鮮は自制を=岸田外相
時事通信 2月3日(水)8時53分配信

 岸田文雄外相は3日、北朝鮮が「衛星」打ち上げを国際機関に通告したことについて、「発射すれば明白な国連安保理決議違反であり、関係国と連携し自制を求める。こうした考えは北朝鮮に伝えている」と述べた。
 外務省で記者団に語った。 


北朝鮮ミサイル発射通告 中谷防衛相 「いかなる事態にも対応」
産経新聞 2月3日(水)8時47分配信

 中谷元・防衛相は3日午前、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射通告を受け「いかなる事態にも対応できるよう万全を期したい。北朝鮮は国連決議をしっかり順守しなければならない」と述べた。国会内で記者団に答えた。


「衛星」は弾道ミサイル=北朝鮮対応に万全期す―中谷防衛相
時事通信 2月3日(水)8時44分配信

 中谷元防衛相は3日午前、北朝鮮が地球観測衛星打ち上げを国際機関に通告したことについて、「人工衛星と称する弾道ミサイルを、わが国の南西諸島上空を通過する経路で発射する通告を行ったと承知している」と述べ、ミサイル発射予告と認識していることを明らかにした。
 
 その上で「情報収集や警戒監視に万全を期し、関係省庁、米国などと緊密に連携するよう指示した」と語った。国会内で記者団の質問に答えた。


朝霞、習志野もPAC3…それ以外「明かせぬ」
読売新聞 2月2日(火)22時49分配信

 中谷防衛相は2日の記者会見で、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射に備え、航空自衛隊の地上配備型の地対空誘導弾「PAC3」を、朝霞訓練場(埼玉県)と習志野演習場(千葉県)に配備したと明らかにした。

 PAC3はすでに、東京・市ヶ谷の防衛省に配備されている。中谷氏は、「北朝鮮が予告なくミサイルを発射する可能性は否定できない。情報収集、警戒監視に万全を期したい」と述べた。

 首都圏以外の配備状況や、迎撃ミサイル「SM3」を搭載した海上自衛隊イージス艦の運用状況などについては、「手の内を明らかにしないことが適切だ」と述べた。


<中谷防衛相>PAC3配備、国内3カ所を公表
毎日新聞 2月2日(火)20時27分配信

 中谷元(げん)防衛相は2日の記者会見で、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に備え、航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイル、パトリオット(PAC3)を陸自市ケ谷駐屯地(東京都)、朝霞駐屯地(同)、習志野演習場(千葉県)に展開していることを明らかにした。これ以外のPAC3と、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海自イージス艦の展開状況は「手の内をさらすことになる」と公表しなかった。

 PAC3は全国15カ所に配備されている。1月28日に発令した破壊措置命令に基づき、このうち3カ所から市ケ谷、朝霞、習志野に移動させた。北朝鮮による発射予告はなく、現時点で離島には展開していない。


PAC3を市谷・朝霞・習志野に配備 中谷防衛相「いかなる事態にも対応」
産経新聞 2月2日(火)12時43分配信

 中谷元(げん)防衛相は2日午前の記者会見で、北朝鮮で弾道ミサイル発射の兆候がみられることを受け、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を東京・市谷の防衛省敷地内や朝霞駐屯地(東京都練馬区など)、習志野駐屯地(千葉県船橋市)などに配備したことを明らかにした。南西諸島などへのPAC3の配備や、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載するイージス艦の展開状況については、「わが国の手の内が明らかになる」として、明言を避けた。

 中谷氏は先月29日までに自衛隊に迎撃態勢をとらせる破壊措置命令を発令しているが、公表を控えている。中谷氏は「北朝鮮が予告することなく弾道ミサイル発射を含む何らかの挑発行動に出る可能性が否定できない。いかなる事態にも対応できるよう、情報収集・分析、警戒監視に万全を期す」と強調した。


ミサイル対応、万全期す=中谷防衛相
時事通信 2月2日(火)12時14分配信

 中谷元防衛相は2日午前の記者会見で、北朝鮮による弾道ミサイル発射の兆候について、「予告なく、ミサイル発射を含む挑発行動に出る可能性が否定できない状況だ。いかなる事態にも対応できるよう、情報収集・分析に万全を期したい」と述べ、引き続き警戒監視を強める考えを示した。


北ミサイル破壊措置命令…厳戒3つのポイント
産経新聞 2月2日(火)7時55分配信

 ■本気で発射踏み切るか/防衛出動には当たらず/発令公表せず秘匿守る

 政府は1日、北朝鮮による長距離弾道ミサイルの発射をにらみ、岸田文雄外相が韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と電話会談で日米韓の協力の重要性を確認するなど厳戒態勢を強めた。破壊措置命令を受けた自衛隊は迎撃部隊を展開し、不測の事態に備えるが、北朝鮮から事前予告はなく、発射のタイミングを絞りきれず、緊迫した状況が続く。菅義偉(すがよしひで)官房長官は同日の記者会見で「米韓とも密接に連携し、国民の生命、安全を守るため万全な態勢を整えている」と強調した。 (峯匡孝)

 北朝鮮のミサイル発射をめぐっては3つのポイントがある。まず北朝鮮が本気で発射に踏み切るかだ。

 北朝鮮では16日に金正日総書記の誕生日、5月に朝鮮労働党大会を控え、国威発揚のため発射を強行する可能性があると指摘される。また、北朝鮮は1月6日に核実験に踏み切ったが、過去のミサイル発射を核実験と連動させているパターンが多いこともその見方に拍車をかける。

 ただ、発射しなかったケースもある。平成25年4月、北朝鮮でミサイル発射の兆候が探知され、自衛隊は約3カ月にわたり破壊措置命令に基づく警戒態勢を敷いたが、発射はなかった。閉鎖的な体制の北朝鮮の意図を見抜くのは難しいが、警戒を強めることで挑発的行為を阻止する狙いもある。

 2つ目は、自衛隊の迎撃態勢が「防衛出動」ではないという点だ。ミサイルが着弾すれば、壊滅的な打撃を与える。武力攻撃事態が認定され、防衛出動が命令されていれば防衛出動の枠組みで迎撃できる。

 今回、北朝鮮はミサイル発射の意図を明らかにしていない。日本に対する武力攻撃が発生しているかは、相手国の明示された意図や攻撃の手段などを考慮して判断する。弾道ミサイルが日本に向かっている事実だけでは、防衛出動の発動要件を満たしているとはいえない。しかし、ミサイルを撃ち落とす以外に被害を防ぐ手段はない。防衛出動では対応できない事態に対処するため自衛隊法に設けられたのが破壊措置命令だ。

 3つ目は、政府が今回、破壊措置命令を発令した事実を公表していないことだ。過去には発令や詳細な対応を発表したこともあるが、一定の秘匿性が求められる自衛隊の行動を公にすることは敵に塩を送ることになる。自衛隊が米軍と連携する場面で、中国やロシアが情報収集を強める可能性もあり、公表しないことによるメリットを優先させた形だ。


<日韓外相>電話協議で北朝鮮ミサイルへの緊密連携を確認
毎日新聞 2月1日(月)20時18分配信

 岸田文雄外相は1日、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と電話協議し、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射準備への対応で緊密に連携することを確認した。

 協議は日本側から提案し、約40分間行った。1月の北朝鮮の核実験を受け、国連安全保障理事会で協議している新たな制裁決議採択に向け日韓両国が協力することでも一致。日韓、日米韓の安全保障分野の協力の重要性も確認し、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結問題などについて意見交換したとみられる。【小田中大】


北ミサイル、日米韓が連携し対応…日韓外相確認
読売新聞 2月1日(月)19時47分配信

 岸田外相は1日、韓国の尹炳世(ユンビョンセ)外相と約40分間、電話で会談した。北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射の兆候を踏まえ、日韓両国と米国が連携して対応することを確認した。

 岸田氏は会談後、記者団に、ミサイル発射の兆候について「日韓の間で緊密に情報交換し、対応においても協力していくことで一致した。問題意識は共有している」と述べた。その上で、「北朝鮮にしっかり対応するため、安全保障分野での協力が重要という点で一致した」と強調した。北朝鮮の核・ミサイルなど幅広い防衛秘密を共有するための「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」の締結などについて協議したとみられる。

 北朝鮮の核実験を巡る国連安全保障理事会での制裁決議に関しては、厳しい内容の決議採択に向けて連携することで一致した。


対北朝鮮で連携=日韓外相が電話協議
時事通信 2月1日(月)18時39分配信

 岸田文雄外相は1日、韓国の尹炳世外相と約40分間電話で会談した。
 北朝鮮の核実験やミサイル問題をめぐり、連携して対処することを確認。日韓や日米韓の安全保障協力が重要との認識で一致した。
 両外相は、国連安全保障理事会での強い制裁決議に向け、中国への働き掛けを続けていくことでも合意した。
 電話会談は日本側が申し入れた。終了後、岸田外相は外務省で記者団の質問に答え、「北朝鮮に対してしっかりした対応を取るためにも、日韓、日韓米の安全保障分野での協力が重要である点で一致した」と強調。ただ、具体的な安保協力の中身については言及しなかった。


北ミサイルに備え「PAC3」配備急ぐ…防衛省
読売新聞 1月30日(土)23時21分配信

 防衛省・自衛隊は北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射に備え、地上配備型の地対空誘導弾「PAC3」の配備を各地で急ぐ方針だ。

 予告なくミサイルが発射される恐れもあるため、政府は国民の安全確保に向け警戒を強めている。

 航空自衛隊は30日、東京・市ヶ谷の防衛省に配備したPAC3に迎撃態勢をとらせ、北西方向の上空に発射口を向けた。中谷防衛相が自衛隊法に基づき発令した「破壊措置命令」による措置で、防衛省は今後、ミサイルや部品が飛来する恐れが想定される地域を中心に、PAC3を追加展開していく方針だ。

 北朝鮮は2013年2月の核実験に先立ち、12年12月にミサイルを発射した。政府はPAC3を防衛省敷地内のほか、朝霞訓練場(埼玉県)などの首都圏と、沖縄県の沖縄本島や宮古島などに配備した。当時は北朝鮮が南方に「人工衛星」を発射すると事前通告していたため、沖縄に重点配備された。


北ミサイル破壊措置命令 防衛省、PAC3配備
産経新聞 1月30日(土)7時55分配信

Pac3
(宮崎瑞穂撮影)(写真:産経新聞)

 中谷元(げん)防衛相は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する兆候があるとして、自衛隊に破壊措置命令を出した。政府関係者が29日、明らかにした。防衛省は同日夜、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を東京・市ケ谷の同省敷地内に配備。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載する海上自衛隊のイージス艦も展開し、迎撃態勢を取る。命令発令は28日付だが、政府は「自衛隊の運用の手の内を明かすことになる」として発令した事実を公表していない。

 中谷氏は29日の記者会見で「北朝鮮が事前予告なく、弾道ミサイル発射を含む挑発行動に出ることは否定できない状況にある」と述べ、警戒感を示した。「近年、北朝鮮は任意のタイミング、任意の地点で複数の弾道ミサイルを発射しており、奇襲的能力を誇示している」とも強調し、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射の可能性も排除しない考えを示した。

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官も記者会見で「金正恩体制になって事前予告なしでいろんなことをやっている」と指摘した上で、「国民の生命を守ることは政府の最重要課題だ。いかなる事態にも対応できるよう態勢はしっかり取っている」と述べた。

 また、岸田文雄外相は29日、米国のケリー国務長官と電話会談し、日米両政府が北朝鮮への対応で緊密に連携することを確認。核実験の強行に対する国連安全保障理事会の制裁決議に関しても意見交換した。


破壊措置命令、安倍政権は非公表 北に手の内明かさず
産経新聞 1月30日(土)7時55分配信

 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射の兆候を受け、中谷元(げん)防衛相は29日までに破壊措置命令を発令したが、政府は命令の有無を公表していない。第2次安倍晋三政権発足以降、非公表の姿勢を貫くのは、命令の公表が自衛隊の運用の手の内を明かし、北朝鮮を利することになりかねないからだ。

 「必要な対応はとっているが、具体的には事柄の性質上、コメントは控える」

 中谷氏は29日の記者会見でこう述べ、破壊措置命令の発令に関して明言を避けた。

 政府のこうした対応はこれが初めてではない。平成25年4月、当時の小野寺五典防衛相が北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、破壊措置命令を発令。政府は今回と同様の理由から、公表を避けた。翌26年4月にも、破壊措置命令が発令されていたとされる。

 政府は過去3回の破壊措置命令を公式に認めているが、いずれも第2次安倍政権の発足以前。この3回の発令は北朝鮮が発射期間や飛行コースを事前に予告していたこともあり、着弾ポイントや被害状況を予想することができた。しかし、近年の北朝鮮は事前予告なくミサイルの発射に踏み切る傾向が強く、自衛隊はより実戦に近いかたちでの対応を余儀なくされている。

 そうした状況下で海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載する海上自衛隊のイージス艦や、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の展開を公表することは「わざわざ敵に塩を送ること」(防衛省幹部)となる。命令の期間も合わせて公表すれば、逆に警戒態勢が手薄な時期を明かすことにもなる。北朝鮮は、自由にタイミングや地点を変えて弾道ミサイルを発射できる奇襲的能力の増強を誇示しており、より現実的な自衛隊の運用が必要となる。(石鍋圭)


<北朝鮮ミサイル>防衛省にPAC3配置 破壊措置命令発令
毎日新聞 1月29日(金)23時6分配信

Pac31
防衛省内に配置されたPAC3=東京都新宿区の防衛省で2016年1月29日午後10時4分、喜屋武真之介撮影

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する可能性があるとして破壊措置命令が出されたのを受け、自衛隊は29日夜、東京・市ケ谷の防衛省敷地内に航空自衛隊の地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)を配置した。

 前回北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した2012年には北朝鮮が人工衛星と称して発射方向と時期を事前に発表し、破壊措置命令はその後に出された。しかし今回は「事前の予告なく何らかの挑発行動に出る可能性が否定できない」(中谷元(げん)防衛相)として、予告前にミサイル迎撃に動き出した。

 前回は北朝鮮が12年12月1日に南方に向けて人工衛星を発射すると発表。政府は同日に破壊措置準備命令を、同7日に破壊措置命令を出した。海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載した海上自衛隊のイージス艦を日本海に1隻、東シナ海に2隻展開し、PAC3を首都圏や南西諸島の計7カ所に配置した。

 今回、北朝鮮は人工衛星や弾道ミサイルについて予告していない。今月6日に実施した4回目の核実験も、それまでの3回と異なり事前に対外的な通告がなかった。このため「今回のミサイル発射は国際的な表明をせずに強行手段に出る可能性は排除できない」(防衛省幹部)との見方もあり、破壊措置命令に踏み切った。

 海自のイージス艦が日本周辺海域に展開するなどして迎撃態勢を整えている模様で、PAC3もさらに配置を進めるとみられる。

 政府は破壊措置命令については公表しない方針。北朝鮮に対して準備状況を明らかにしないためという理由だが「米国側から情報管理の徹底を求められている」(自衛隊幹部)という事情もあるという。【町田徳丈】


防衛省にPAC3展開=イージス艦と2段構え―北朝鮮ミサイル迎撃態勢
時事通信 1月29日(金)18時58分配信

 北朝鮮でミサイル発射に向けた兆候がある中、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の部隊が29日夜、東京・市谷の防衛省に展開し、首都に弾道ミサイル迎撃態勢を敷いた。
 海自は27日夜に横須賀基地(神奈川県横須賀市)からイージス艦「きりしま」を出港させており、2段構えの防空態勢を整えている。
 防衛省には29日午後8時すぎ、第1高射隊(千葉・習志野分屯基地)のPAC3部隊の大型トレーラーが次々と敷地内に入った。グラウンドに迎撃ミサイル発射装置を2基展開した。
 同省は、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射に対し、海上配備型迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦数隻を洋上で待機させ、PAC3を予想される飛行経路沿いなどに配備する。


北ミサイル発射に備え、政府が「破壊措置命令」
読売新聞 1月29日(金)18時35分配信

 政府が、北朝鮮による長距離弾道ミサイルの発射に備え、自衛隊に迎撃態勢をとらせる「破壊措置命令」を発令していたことが29日、分かった。

 複数の政府関係者が明らかにした。

 中谷防衛相が自衛隊法に基づき、発令した。菅官房長官は同日の記者会見で、「(北朝鮮が)事前の予告なく、弾道ミサイルの発射を含む何らかの挑発行為に出る可能性は否定できない。政府は盤石の態勢をとって、国民の生命を守る」と述べた。

 自衛隊は命令を受け、警戒態勢を強化。海上自衛隊のイージス艦から発射する迎撃ミサイル「SM3」と、航空自衛隊の地上配備型の地対空誘導弾「PAC3」で迎撃態勢をとる。29日に東京・市ヶ谷の防衛省敷地内にPAC3を配備したほか、27日夜には、SM3を搭載したイージス艦「きりしま」を横須賀基地から出港させた。政府は、安全保障にかかわる事案であることなどを理由に、発令は公表しない方針だ。


<北朝鮮ミサイル>菅官房長官「予告なき発射を否定できず」
毎日新聞 1月29日(金)17時29分配信

 ◇「発射に備えて万全の態勢」を強調

 菅義偉官房長官は29日の記者会見で、北朝鮮で長距離弾道ミサイルの発射準備の兆候があることについて「金正恩(キム・ジョンウン)体制の行動を検証した場合、予告なく弾道ミサイルの発射を含む挑発行動に出る可能性を否定できない」と述べ、発射に備えて万全の態勢を取る姿勢を強調した。

 これに関連し、岸田文雄外相は29日、ケリー米国務長官と電話で協議し、北朝鮮のミサイルについて「北朝鮮が挑発行動に出る可能性も否定できない」との認識で一致し、緊密に連携することを確認した。

 ケリー氏は、北朝鮮の核実験を受けた国連安全保障理事会での追加制裁決議に向けて中国の王毅外相と27日に北京で会談したことを説明。日米両国が制裁決議についても協力することを改めて確認した。電話協議は日本側の呼び掛けで約30分間行われた。【小田中大】


北ミサイル、予告なく発射の可能性…菅官房長官
読売新聞 1月29日(金)15時38分配信

 菅官房長官は29日午前の閣議後の記者会見で、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射準備を巡る動向について、「金正恩(キムジョンウン)体制の行動を検証した場合、事前の予告なく弾道ミサイルの発射を含む何らかの挑発行動に出る可能性は否定できない」と述べた。

 その上で、「政府は盤石の態勢をとって、国民の生命を守る」と強調した。

 また、中谷防衛相も記者会見で、「(北朝鮮は)近年、任意のタイミング、地点で複数の弾道ミサイルを発射しており、奇襲的攻撃能力を誇示している。4回目の核実験は外務省声明などによる実施の示唆がなかった」と指摘し、米軍などと連携し、事前通告なしのミサイル発射を警戒する考えを示した。

 これに関連し、岸田外相は同日午前、ケリー米国務長官と電話で約30分間会談した。岸田氏は電話会談後、記者団に「北朝鮮がさらなる挑発行動を行う可能性も否定できない状況にある。その中で今後どのように連携していくのか、意見交換を行った」と述べた。


自衛隊に破壊措置命令=北朝鮮ミサイル備え―政府
時事通信 1月29日(金)14時27分配信

 北朝鮮の弾道ミサイル発射の可能性が指摘されていることを踏まえ、中谷元防衛相は自衛隊法に基づく破壊措置命令を出した。
 政府関係者が29日、明らかにした。命令を受け、自衛隊は北朝鮮ミサイルに対する警戒態勢を強化した。


<北朝鮮ミサイル>自衛隊に破壊措置命令…イージス艦で迎撃
毎日新聞 1月29日(金)13時9分配信

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射する兆候があるとして、政府は28日夜、自衛隊に対し、ミサイルを迎撃するための破壊措置命令を出した。政府関係者が明らかにした。命令を受け、自衛隊は警戒態勢を整えている。政府は破壊措置命令の公表はしない方針。【町田徳丈】

 自衛隊は弾道ミサイルに対し、洋上の海上自衛隊のイージス艦から発射される迎撃ミサイルと、航空自衛隊の地上配備型のパトリオット(PAC3)で迎撃態勢を取る。今回は29日午前時点でPAC3の展開指示は出ていないとみられる。

 中谷元(げん)防衛相は29日の閣議後会見で「北朝鮮が事前の予告なく、弾道ミサイル発射を含む何らかの挑発行動に出る可能性は否定できない状況にあると分析している。情報の収集分析に努め、米軍や関係機関と緊密に連携を取って万全の体制で臨みたい」と述べた。

 また、破壊措置命令を公表しないことについては「手の内を明らかにすることによって、支障がでてくる場合がある。我が国の手の内を明らかにすることなく、いかなる事態にも対応できるよう対応を取っている。一つ一つ明らかにするのは事柄の性質上控えている」と説明した。


中谷防衛相「万全の態勢で対処」=北朝鮮ミサイル監視強化
時事通信 1月29日(金)12時22分配信

 中谷元防衛相は29日午前の記者会見で、北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射の可能性が指摘されていることについて、「米軍とも連携し、万全の態勢で臨みたい。動向に重大な関心を持ち、情報収集・分析をしている」と述べ、警戒・監視態勢を強化する方針を示した。
 破壊措置命令の発出も視野に入れて対処する構えだ。


北ミサイル発射兆候 菅官房長官「事前予告なき挑発行動を否定できず」
産経新聞 1月29日(金)11時49分配信

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は29日午前の記者会見で、弾道ミサイル発射実験の準備を進めている兆候がある北朝鮮の動向に関して「金正恩体制のこれまでの行動を検証した場合、事前の予告なく何らかの挑発行動に出る可能性を否定できない」と指摘した。

 同時に「米国、韓国と緊密に連携しながら北朝鮮に対して挑発行動の自制、関連する国連安全保障理事会決議や6者会合の共同声明の順守を強く求めるとともに、いかなる事態にも対応できるよう態勢をしっかり取っている」と強調した。


<北朝鮮ミサイル>日米で緊密連携…外相電話協議
毎日新聞 1月29日(金)11時30分配信

 岸田文雄外相は29日午前、ケリー米国務長官と電話で協議し、北朝鮮で長距離弾道ミサイルの発射準備の兆候があることについて「北朝鮮が何らかの挑発行動に出る可能性も否定できない」との認識で一致し、日米間で緊密に連携することを確認した。岸田氏は協議後、記者団に「米国をはじめとする関係国と引き続き緊密に連携する」と強調した。

 電話協議は日本側の提案で約30分間行われた。6日の北朝鮮による核実験を受けた国連安全保障理事会での新たな制裁決議の採択に向けて、引き続き連携することでも確認した。【小田中大】


北朝鮮ミサイル警戒で連携=日米外相が電話会談
時事通信 1月29日(金)11時5分配信

 岸田文雄外相は29日、ケリー米国務長官と電話で約30分間会談し、北朝鮮情勢について協議した。
 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射の兆候に対し、日米を含む関係国が連携して対応することで一致。岸田氏は電話会談後、記者団に「何らかの挑発行動に出る可能性は否定できない」と述べ、国民の安全確保などに万全を尽くす意向を示した。


北、弾道ミサイル準備か 菅官房長官「否定できぬ」
産経新聞 1月29日(金)7時55分配信

 菅義偉官房長官は28日の記者会見で、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射準備を進めている兆候があることに関し「過去には核実験を実施した際、ミサイルも発射している。2月16日は故金正日総書記の誕生日でもあり、何らかの挑発的行為に出る可能性は否定できない」と指摘した。

 安倍晋三首相は28日、国家安全保障会議(NSC)を開催。菅氏は「東アジア情勢について議論する中で、北朝鮮問題は当然、制裁なども含めて議論した」と明らかにした。政府は情勢次第で、自衛隊によるミサイル迎撃を認める破壊措置命令についても検討するとみられる。


北朝鮮が挑発の可能性、万全の態勢で…官房長官
読売新聞 1月28日(木)20時36分配信

 北朝鮮に長距離弾道ミサイルの発射の兆候があることを受け、日本政府は28日、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合を首相官邸で開き、米国や韓国と連携して情報収集を強化する方針を確認した。

 菅官房長官は会合後の記者会見で、北朝鮮の6日の核実験を踏まえ、「過去には核実験を実施した際にはミサイル発射を行ってきた。何らかの挑発の可能性は否定できず、万全の態勢を整えていく」と強調した。

 日本政府内では、故金正日(キムジョンイル)総書記の誕生日である2月16日や、国連安全保障理事会で協議が続いている対北制裁決議の決定に合わせ、北朝鮮がミサイル発射に踏み切る可能性があるとの見方が出ている。

 防衛省は27日夜、イージス艦「きりしま」を海上自衛隊横須賀基地から出動させるなど、監視態勢を強めている。中谷防衛相は警戒のため、31日に予定していた沖縄県への訪問を取りやめた。


北朝鮮問題で国家安保会議=中谷防衛相、沖縄訪問を中止
時事通信 1月28日(木)19時39分配信

 政府は28日午後、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開き、北朝鮮問題について協議した。
 北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射の可能性についても取り上げたとみられる。菅義偉官房長官は記者会見で「何らかの挑発の可能性は否定できないという認識を持っている」と述べ、万全の態勢を取る考えを示した。
 また中谷元防衛相は30、31両日に予定していた沖縄県訪問を取りやめた。防衛省は「諸般の情勢を考慮した」と説明。北朝鮮によるミサイル発射を警戒したためとみられる。

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