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2016年1月 1日 (金)

天皇陛下が新年のご感想をご公表

天皇陛下は、2016年の新年を迎えられるに当たり、年頭のご感想を宮内庁を通じて文書でご公表された。

天皇陛下はこのご感想の中で、東日本大震災から間もなく5年の節目を迎えて避難生活を送る人々を案じられ、「寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう、そして、被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています」と述べられた。

新年恒例の一般参賀は、明日2日、皇居で行われる。

リンク:あいさつされる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:あいさつされる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:あいさつされる天皇陛下 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で新年祝賀の儀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:皇居で新年祝賀の儀 - 速報:@niftyニュース.
リンク:皇室 2日に一般参賀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:2日に皇居で一般参賀 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災5年「復興願う」と天皇陛下 - 速報:@niftyニュース.
リンク:両陛下が昨年詠まれた歌(宮内庁発表) - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:震災5年「復興願う」=天皇陛下が新年の感想 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:被災地の復興願う…天皇陛下、震災5年で - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<天皇陛下>「多くの人々が先の戦争に思いを致した1年」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

あいさつされる天皇陛下
時事通信 1月1日(金)14時12分配信

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「新年祝賀の儀」であいさつされる天皇陛下=1日午前、皇居・宮殿「松の間」

(時事通信社)


あいさつされる天皇陛下
時事通信 1月1日(金)14時12分配信

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「新年祝賀の儀」であいさつされる天皇陛下=1日午前、皇居・宮殿「松の間」

(時事通信社)


あいさつされる天皇陛下
時事通信 1月1日(金)14時12分配信

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「新年祝賀の儀」であいさつされる天皇陛下=1日午前、皇居・宮殿「松の間」

(時事通信社)


皇居で新年祝賀の儀
時事通信 1月1日(金)11時47分配信

 天皇、皇后両陛下が皇族方や三権の長らから新年のお祝いを受けられる「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿であった。
 
 午前中は、皇太子ご夫妻ら皇族方が両陛下にお祝いを述べた後、安倍晋三首相や衆参両院議長らによる祝賀が行われた。天皇陛下はあいさつで「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べた。
 午後には、日本に駐在する各国大使らによる祝賀が行われる。


皇居で新年祝賀の儀
2016年1月1日(金)11時37分配信 共同通信

 天皇、皇后両陛下が皇族や三権の長らから新年のお祝いを受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれ、天皇陛下は「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり国の発展と国民の幸せを祈ります」と応じられた。

 宮殿「松の間」では、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまら皇族が順次あいさつした。その後、両陛下が、皇族と共に宮殿の各部屋を回り、安倍晋三首相や閣僚、衆参両院議長、最高裁長官らから祝賀を受けた。

 午後には、民族衣装などで正装した各国の駐日大使らが宮殿を訪れ、あいさつする。


皇室 2日に一般参賀
産経新聞 1月1日(金)9時34分配信

 新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われる。

 天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻をはじめ成年の皇族方が午前10時10分ごろ▽同11時ごろ▽同11時50分ごろ▽午後1時半ごろ▽同2時20分ごろ-の計5回、宮殿・長和殿のベランダから手を振って応えられる。

 昨年初めて参加した秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまも5回とも姿を見せられる予定。

 参賀者は午前9時半~午後2時10分に皇居・正門(二重橋)から入る。服装は自由。


2日に皇居で一般参賀
時事通信 1月1日(金)5時18分配信

 新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われる。
 天皇、皇后両陛下は、皇太子ご夫妻ら皇族方と共に宮殿のベランダに立ち、祝賀に応えられる。
 両陛下や皇族方がベランダに姿を見せるのは、午前は10時10分、11時、11時50分、午後は1時半、2時20分の計5回。参賀者は午前9時半~午後2時10分に皇居正門(二重橋)から入り、宮殿東庭の参賀会場を経て、坂下門、桔梗門、乾門から退出する。テレホンサービス03(3211)1475でも要領を案内する。


震災5年「復興願う」と天皇陛下
2016年1月1日(金)5時13分配信 共同通信

 天皇ご一家は1日、新年を迎えられた。天皇陛下は、宮内庁を通じて感想を発表。3月11日で東日本大震災から5年を迎えることに触れ「復興が少しでもはかどるよう願っています。ひとりひとりが防災の心を培うとともに、身を守る努力を続けられることを希望しています」とつづった。

 天皇、皇后両陛下は、被災地へ度々足を運んで被災者をいたわり、励まし続けてきた。3月11日は政府主催の追悼式へ臨席する見通しだ。

 戦後70年の節目となった昨年を振り返って「多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした。あらためて国と人々の平安を祈念します」と記した。


両陛下が昨年詠まれた歌(宮内庁発表)
読売新聞 1月1日(金)5時11分配信

◆天皇陛下

〈第66回全国植樹祭〉

父君の蒔(ま)かれし木より作られし鍬を用ひてくろまつを植う

〈第70回国民体育大会開会式〉

作られし鯨もいでて汐を吹く集団演技もて国体開く

〈第35回全国豊かな海づくり大会〉

深海の水もて育てしひらめの稚魚人らと放つ富山の海に

〈戦後70年に当たり、北原尾(きたはらお)、千振(ちふり)、大日向(おおひなた)の開拓地を訪(と)ふ〉

開拓の日々いかばかり難(かた)かりしを面(おも)穏やかに人らの語る

〈新嘗祭近く〉

この年もあがたあがたの田の実りもたらさるるをうれしく受くる

◆皇后さま

〈石巻線の全線開通〉

春風も沿ひて走らむこの朝(あした)女川(をながは)駅を始発車いでぬ

〈ペリリュー島訪問〉

逝(ゆ)きし人の御霊(みたま)かと見つむパラオなる海上を飛ぶ白きアジサシ

〈YS11より53年を経し今年〉

国産のジェット機がけふ飛ぶといふこの秋空の青深き中


震災5年「復興願う」=天皇陛下が新年の感想
時事通信 1月1日(金)5時10分配信

 天皇ご一家は1日、新年を迎えられた。
 天皇陛下は年頭に当たっての感想を宮内庁を通じ文書で発表。東日本大震災から間もなく5年の節目となることに触れ、避難生活を送る人々を案じ、「寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう、そして、被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています」とつづった。
 戦後70年の節目だった昨年を「多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした」と回想し、「新年を迎え、改めて国と人々の平安を祈念します」と記した。また、日本が災害を受けやすい環境にあるとして、「今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに、お互いが気を付け合って、身を守る努力を続けられることを心より希望しています」とした。
 天皇、皇后両陛下は1月26~30日、太平洋戦争の激戦地だったフィリピンを公式訪問する。同国訪問は皇太子夫妻時代の1962年以来で、即位後は初となる。今年は同国との国交正常化60周年に当たり、友好親善を主目的とした訪問だが、両陛下の意向で日本政府が建立した「比島戦没者の碑」を訪れ、フィリピン側戦没者の慰霊も予定されている。戦後70年の節目だった昨年のパラオに続く、外国での「慰霊の旅」となる。
 毎年恒例の地方訪問としては、6月に長野県で全国植樹祭、9月に山形県で全国豊かな海づくり大会、10月に岩手県で国民体育大会がある。震災後初めて東北3県で開催される国体となる。
 天皇陛下は2012年の心臓のバイパス手術後、大きな健康上の問題はないが、昨年12月の記者会見で、年齢を感じることも多くなったと述べた。皇后さまは昨年、心筋虚血の症状が確認され、強いストレスなどが要因とされた。宮内庁は、公務自体の削減は両陛下の意向もあって難しいが、公務の時間短縮などの見直しを図り、私的旅行や静養の機会を増やすことも検討するとしている。


被災地の復興願う…天皇陛下、震災5年で
読売新聞 1月1日(金)5時5分配信

 天皇陛下は、新年に当たっての感想を文書で発表された。

 冒頭で昨年が戦後70年だったことに触れ、改めて国と人々の平安を祈念された。

 今年3月は、東日本大震災から5年。「住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々があることが案じられる」と被災者に心を寄せ、復興がはかどるよう願われた。また、日本は自然災害を受けやすい環境にあるとして、「今年も一人ひとりが防災の心を培い、身を守る努力を続けられることを希望しています」とつづられた。

 天皇、皇后両陛下は今年、1月に国交正常化60周年のフィリピンを公式訪問、4月には国賓で来日するスペイン国王夫妻の歓迎行事に臨まれる。6月に全国植樹祭で長野県、9月に全国豊かな海づくり大会で山形県、10月に国体が開かれる岩手県をそれぞれ訪問される。

 宮内庁は1日付で、両陛下が昨年中に詠まれた歌のうち、天皇陛下の5首と皇后さまの3首を発表した。

          ◇

 2日の一般参賀は、両陛下と皇族方が午前10時10分、同11時、同11時50分、午後1時半、同2時20分をめどに計5回、皇居・宮殿のベランダに立たれる。参賀者は午前9時半から午後2時10分までに皇居正門(二重橋)から入場する。


<天皇陛下>「多くの人々が先の戦争に思いを致した1年」
毎日新聞 1月1日(金)5時0分配信

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新年を迎える天皇ご一家=御所・応接室で、宮内庁提供

 天皇陛下は宮内庁を通じて、2016年の年頭に当たっての感想を出された。戦後70年の昨年を「多くの人々が先の戦争に思いを致した1年」と振り返った。

 発生から5年を迎える東日本大震災について、津波や原発事故の被害で地域に戻れない人々や仮設住宅で暮らす人々を案じ、「寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう、そして、被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています」と記した。

 日本が自然災害を受けやすい環境にあることにも触れ、「日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに、お互いが気を付け合って、身を守る努力を続けられることを心より希望しています」とした。

 天皇、皇后両陛下は1月下旬、友好と親善を目的にフィリピンを公式訪問する。同国では50万人以上の日本人戦死者が出ており、慰霊碑を訪れる。さらに3月に福島県と宮城県への訪問、4月に神武天皇2600年式年祭で奈良県への訪問などが検討されている。

 秋篠宮家の長女眞子さまは修士の学位授与式出席のため、1月下旬の渡英が検討されている。

 両陛下はじめ皇族方は元日の祝賀行事に出席する。2日は一般参賀で皇居・宮殿ベランダに立つ。午前9時半から午後2時10分まで皇居・正門(二重橋)から入れる。【大久保和夫】

 ◇2016年の年頭にあたり天皇陛下が公表された感想

 昨年は戦後七十年という年に当たり、多くの人々が先の戦争に思いを致した一年でした。新年を迎え、改めて国と人々の平安を祈念します。

 東日本大震災から間もなく五年を迎えようとしています。未(いま)だそれまで住んでいた地域に戻れずにいる人々や、仮設住宅で苦労の多い生活を送っている人々があることが案じられ、こうした人々が寒さの厳しい冬を健康に十分気を付けて過ごされるよう、そして、被災地域の復興が少しでもはかどるよう、願っています。

 私どもの住む日本は誠に美しい自然に恵まれる一方、自然災害を受けやすい環境にあり、今年も日本人一人ひとりが防災の心を培うとともに、お互いが気を付け合って、身を守る努力を続けられることを心より希望しています。

 本年が日本と世界の人々にとって幸せな年になることを祈ります。

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