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2016年1月 6日 (水)

中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮が水爆実験・2

残虐な中世の亡霊・暗黒独裁国家・北朝鮮の朝鮮中央テレビは6日正午(日本時間0時半)、同日午前10時(同10時半)、初の水素爆弾実験を行い成功したとする政府声明を発表した。

気象庁によると、北朝鮮北東部で同時刻ごろ、マグニチュード(M)5.1相当の揺れを観測した。揺れが観測された場所は北緯41度6分、東経129度2分で、深さはごく浅く、「地表は揺れているが、地下の断層のずれなどは起きておらず、いわゆる地震とは違う可能性が高い」として、地下の断層のずれによる地震とは異なるとみて、詳しく調べている。

日本政府は6日、安倍晋三首相、岸田文雄外相ら関係閣僚とともに、首相官邸で国家安全保障会議(NSC)を開催し、対応を協議。「北朝鮮による核実験実施情報に関する官邸対策室」を設置するなどして情報収集に全力を挙げるとともに、北朝鮮に対する追加制裁の検討に入った。

最初の記事

リンク:北朝鮮核実験 日米が集塵機派遣、放射性物質分析急ぐ 原子力規制委は監視強化 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮「水爆実験」>空間線量率、異常値なし…規制庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験「わが国独自の制裁徹底を」 自民が党声明 国会決議採択へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水爆実験で国会決議検討=与党 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:制裁強化論相次ぐ=水爆実験を厳しく非難―与野党 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:放射線測定値に変化なし=北朝鮮核実験で―原子力規制庁 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮「水爆実験」>第五福竜丸母港・焼津市長が抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 おおさか維新の松井代表「一歩も引かない国際社会の意思表示が必要」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:<北朝鮮「水爆実験」>日本政府内に懐疑的な見方も - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「水爆」か精査=中谷防衛相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:米国の動き見越した北朝鮮の実験 - 速報:@niftyニュース.
リンク:北朝鮮核実験 菅官房長官「断固たる対応を検討」 新たな国連決議を要求 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:岸田外相、ケネディ駐日米大使と日米緊密連携確認 「容認できない」北朝鮮非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「北にリアルな危険なし」発言の共産・志位委員長「厳しく糾弾」と非難 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 日こころ・中山代表「往来の全面禁止など制裁強化を」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「非道な行為」と怒り=拉致被害者家族会の飯塚代表 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 安倍首相、2回目のNSCを開催 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:「水爆はあり得ない」 - 速報:@niftyニュース.
リンク:号外手に「怖い」=不安げな買い物客ら―東京・銀座 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 空自が「T4」3機目を派遣 放射性物質を収集へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 おおさか維新・片山共同代表「暴挙で許し難い」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 安倍首相、米と共同で国連安保理緊急会合を要請へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 岸田外相発言要旨「わが国は国際社会の平和と安定に責任を果たす」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 安倍首相声明の全文 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:安保理の緊急会合招集を要請=対北朝鮮で安倍首相 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮対応、日米が連携確認 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北の「水爆」実験、日本政府が追加制裁検討 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 空自が「T4」2機派遣 放射性物質を収集へ - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:水爆実験、米との交渉が狙いか - 速報:@niftyニュース.
リンク:北朝鮮核実験 菅官房長官「核実験と判断」 北に抗議 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 「非常に遺憾」おおさか維新の馬場幹事長 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 気象庁会見「過去の核実験と似た波形」爆発規模も過去と同程度か - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 古屋・自民党拉致問題対策本部長「首相の決断、見守りたい」 - 速報:Yahoo!ニュース.
リンク:北朝鮮核実験 安倍首相発言詳細「日本の安全に対する重大な脅威、強く非難する」 - 速報:Yahoo!ニュース.

以下、参考のために同記事を引用

北朝鮮核実験 日米が集塵機派遣、放射性物質分析急ぐ 原子力規制委は監視強化
産経新聞 1月6日(水)20時35分配信

T43
北朝鮮での核実験を受け、機体下部に調査のための集じんポッドをつけたT4練習機が離陸した=6日午後、茨城県の航空自衛隊百里基地(川口良介撮影)(写真:産経新聞)

 航空自衛隊は6日、北朝鮮による水爆実験実施の発表を受け、大気中の放射性物質を収集するため集塵装置を搭載したT4練習機3機を派遣した。米空軍も航空機を朝鮮半島付近で飛行させ、放射性物質が検出されるか分析を急いでいる。

 空自は三沢基地(青森県三沢市)、百里基地(茨城県小美玉市)、築城基地(福岡県築上町)からT4が1機ずつ発進。防衛省は飛行エリアなどを明らかにしていないが、日本上空や近隣の公海上空を中心に飛行したとみられる。

 防衛省幹部は「北朝鮮の“ブラフ”の可能性もある。真偽を確認しない限り日本の安全保障に及ぼす影響を正確に分析することはできない」と指摘する。

 一方、原子力規制委員会は同日、日本各地に設置してある放射性物質の観測装置(モニタリングポスト)による監視を強化した。また、放射性物質の拡散を予測する「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の世界版である「WSPEEDI」の予測数値も公表した。

 6日午後6時現在、日本の空間線量の数値に異常はなかった。ただ、地下実験の場合は大気中に放射性物質が出にくく、観測されないこともある。実際、過去3回の北朝鮮による核実験で、放射性物質が日本で観測された例はない。

 規制委の田中俊一委員長は「心配するようなものは飛んでこないと思うが、念のため監視を続けたい」と述べた。


<北朝鮮「水爆実験」>空間線量率、異常値なし…規制庁
毎日新聞 1月6日(水)20時32分配信

 原子力規制庁によると、6日午後10時半までに全国に308カ所ある空間線量率を測定するモニタリングポストで異常値は観測されていない。規制庁は北朝鮮の核実験実施を受け、大気中のちりなどに含まれる放射性物質の測定を3カ月ごとから毎日に増やし、モニタリング態勢を強化した。

 また、規制庁は「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム世界版」(WSPEEDI)を使い、北朝鮮の核実験施設付近から放射性物質が毎時1ベクレルで24時間放出され続けたと仮定した計算結果を公表した。

 核実験に関連し、ちり採取を実施する航空自衛隊機の航路を検討する参考情報として試算。7日朝から日本に放射性物質が到達するとの結果が出たが、規制庁は「一般的に地下核実験の場合は放射性物質の大気中への放出は想定されない。実際に異常値が観測されているわけではない」としている。過去3回の実験でも異常値は観測されなかった。【酒造唯、鳥井真平】


北朝鮮核実験「わが国独自の制裁徹底を」 自民が党声明 国会決議採択へ
産経新聞 1月6日(水)20時30分配信

 自民党は6日、谷垣禎一幹事長を本部長とする「北朝鮮核実験問題対策本部」を開き、水爆実験を成功させたと発表した北朝鮮を非難する緊急声明を取りまとめた。声明は、政府に対し国連安保理での対応などを求めた上で、日本人拉致被害者の再調査で進展がないことも踏まえ「わが国独自の対北朝鮮措置の徹底を図るべきだ」としている。

 谷垣氏は会合後の記者会見で、衆参両院での国会決議の採択を目指す考えを示した。北朝鮮への制裁が強化された場合の拉致問題への影響については「いろいろあり得ると思う。話し合い路線が極めて取りにくくなっているのは事実ではないか」と述べた。

 北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことについて、自民党が6日発表した声明の全文は以下の通り。

北朝鮮の核実験に対する緊急党声明

 平成28年1月6日

 自由民主党

 本日、北朝鮮が4回目となる核実験を実施した旨の発表を行った。

 わが国を含む国際社会は、累次にわたり、北朝鮮に対し、関連の国連安保理決議の完全な順守を求め、核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行為を決して行わないよう繰り返し強く求めてきた。こうした中、今回、北朝鮮が核実験を強行したことは、わが国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジアおよび国際社会の平和と安全を著しく損なうものとして断じて容認できない。

 今回の北朝鮮による核実験の実施は、国連安保理決議第2094号を始めとする関連安保理決議に明確に違反するものであり、国連安保理の権威に対する重大な挑戦である。加えて、核兵器不拡散条約(NPT)を中心とする国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦である。また、日朝平壌宣言や六者会合共同声明にも違反し、北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた動きにも逆行するものである。

 政府は、断固たる抗議の意思を表明するとともに、更なる核実験の場合には北朝鮮に対し更なる重要な措置をとる決意を表明した国連安保理決議第2094号を念頭に、国連安保理での対応を含め、米国、韓国、中国、ロシアを始めとする関係国との協力を強化する等の外交努力を行うことを強く求める。また、国連安全保障理事会で新たな制裁決議がなされる場合、必ずその理由に拉致を含む人権侵害を明記させることを強く求める。

 拉致問題に関し、北朝鮮が、平成26年5月の日朝合意をいまだ履行していないなど、具体的行動による進展がない。政府は、昨年6月に党拉致問題対策本部から提言した13項目の制裁強化策を速やかに実施し、わが国独自の対北朝鮮措置の徹底を図るべきである。

 今回の北朝鮮の核実験の状況を踏まえ、今後とも、政府として、国家の防衛と国民の安全確保のための施策の一層の充実に万全を尽くすことを求める。


水爆実験で国会決議検討=与党
時事通信 1月6日(水)20時11分配信

 自民、公明両党は6日、北朝鮮が水爆実験実施を発表したことを受け、衆参両院で抗議する内容の国会決議を採択する方向で検討に入った。
 野党側と調整し、8日にも議決したい考えだ。
 衆参両院は、2006、09、13各年に北朝鮮が核実験を行った後にも、それぞれ抗議する決議を全会一致で採択している。


制裁強化論相次ぐ=水爆実験を厳しく非難―与野党
時事通信 1月6日(水)20時2分配信

 北朝鮮が水爆実験の実施を発表したことに対し、与野党は6日、「わが国や北東アジアの平和と安全に対する大変な挑戦だ」(谷垣禎一自民党幹事長)などと厳しく非難した。
 対北朝鮮制裁の強化を求める声も相次いだ。
 自民党は同日、「北朝鮮核実験問題対策本部」を設置し、初会合を開いた。谷垣氏は席上、「米国、韓国、中国、ロシアなど関係諸国と連携して断固たる対応を取る必要がある」と強調。出席者からは、北朝鮮への送金の原則禁止など日本独自の強い制裁を科すべきだとの意見が出た。
 公明党の山口那津男代表も党対策本部で「度重なる国連決議に違反する。実効的な措置を含む新たな決議を検討してもらいたい」と主張した。
 民主党の岡田克也代表は記者団に「わが国にとって重大な脅威だ。国連安全保障理事会でしっかり議論し、押さえ込まなければ、どんどん既成事実化が進む」との懸念を表明した。
 共産党の志位和夫委員長は、「核開発放棄を求めた累次の安保理決議、6カ国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙であり、厳しく糾弾する」との談話を発表した。
 維新の党の松野頼久代表は談話で、「安保理の非常任理事国として、新たな制裁決議の取りまとめに早急に取り組むよう求める」と主張。おおさか維新の会の松井一郎代表は記者会見で、「国際社会全体で強い意思表示が必要だ」と述べた。
 日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は談話で、日本が2014年に解除した制裁の復活を求めるとともに、「北朝鮮との往来の全面禁止」など追加的な制裁の必要性も訴えた。


放射線測定値に変化なし=北朝鮮核実験で―原子力規制庁
時事通信 1月6日(水)19時44分配信

 北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したのを受け、原子力規制庁は6日、全国約300カ所のモニタリングポストの測定結果を公表し、いずれも放射線量に変化がなかったことを明らかにした。
 規制庁は「一般的に地下核実験で大気中に放射性物質が放出されることはない」としつつも、大気中や地表のちりなどに含まれる放射性物質の測定頻度を増やす。
 規制庁によると、都道府県や環境省などが全国各地に設置した308カ所のモニタリングポストで測定した空間放射線量は、過去3年間の測定値と変化はなかった。


<北朝鮮「水爆実験」>第五福竜丸母港・焼津市長が抗議
毎日新聞 1月6日(水)19時26分配信

 静岡県焼津市は6日、北朝鮮が水爆実験を行ったと発表したことについて、「断じて容認できるものではない」とする抗議文を北朝鮮に送付した。中野弘道市長と石田善秋市議会議長の連名。中野市長は「平和に対する暴挙であり、強い憤りを覚える」とコメントした。

 米国が1954年に太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験で、焼津港所属の遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員が被ばくしている。同市は1995年以降、核実験が行われる度に抗議文を送っており、今回で55回目。北朝鮮には4回目となる。【松岡大地】


北朝鮮核実験 おおさか維新の松井代表「一歩も引かない国際社会の意思表示が必要」
産経新聞 1月6日(水)19時18分配信

 おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は6日の記者会見で、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことについて「わが国の安全に対する脅威だ。断じて容認できない。強く抗議する」と強調。

 また、「あのような圧力に一歩も引かないという、強い国際社会の意思表示が必要だ」とも訴えた。


<北朝鮮「水爆実験」>日本政府内に懐疑的な見方も
毎日新聞 1月6日(水)19時14分配信

 北朝鮮が「水爆」実験に成功したとの発表に、日本政府内で疑問の声が出ている。政府筋は「爆発の威力は水爆と原爆では全然違う」と指摘。自衛隊幹部は、今回の地震波の大きさが過去3回の核実験と同程度だったことから「水爆だったらもっと大きな威力になるはずだ」と首をかしげ、北朝鮮が「水爆」と発表した理由を「威力がある手段を得たというアピールになるのでは」と推測する。別の政府関係者も「今回のは地震の波形などから見て水爆ではないようだ」との見方を示した。

 菅義偉官房長官は6日夕の記者会見で「政府は『水爆』との認識か」と問われ「詳細についてはまだ確定していない。我が国の分析と同時に、米国、韓国と連携して対応したい」と述べた。


「水爆」か精査=中谷防衛相
時事通信 1月6日(水)18時59分配信

 中谷元防衛相は6日夕、防衛省内で記者団に対し、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことについて、「核実験を行ったという認識は持っているが、さらに情報収集・分析に努めたい」と述べ、水爆かどうか慎重に精査する考えを示した。
 
 中谷氏はまた、「北朝鮮が核兵器の小型化、弾頭化の実現に至っている可能性も排除できない」と指摘。「弾道ミサイルの能力増強、わが国に対するミサイル攻撃の示唆などと相まって、重大かつ差し迫った脅威だと認識している」と述べた。


米国の動き見越した北朝鮮の実験
2016年1月6日(水)18時51分配信 共同通信

 拓殖大大学院の武貞秀士特任教授(朝鮮半島の国際関係論)の話 「特別重大報道」では米国への言及が目立ち、今回の実験が対米外交交渉への布石であることがうかがえる。米国がシリアで主導権を取り切れないことやオバマ政権の融和外交を見越した動きで、北朝鮮としては米国に不可侵協定を結ばせた上で韓国を統一するという「シナリオ」に一歩近づいたと考えているのではないか。国際社会が制裁に向け動くのは必至で、日本独自の経済制裁を復活すべきだとの議論も出てくるだろう。日本政府にとっては、拉致問題解決に向けての交渉がさらに難しくなってしまった。


北朝鮮核実験 菅官房長官「断固たる対応を検討」 新たな国連決議を要求
産経新聞 1月6日(水)18時10分配信

 菅義偉官房長官は6日夕の記者会見で、北朝鮮が水爆実験を成功させたと発表したことに対する制裁強化について「北朝鮮の反応や国際社会の動向を考慮して、わが国独自の措置を含めて北朝鮮に対する断固たる対応を検討する」と述べた。

 その上で、国連安全保障理事会が北朝鮮に対する新たな決議を採択するようを求めていく考えを明らかにした。


岸田外相、ケネディ駐日米大使と日米緊密連携確認 「容認できない」北朝鮮非難
産経新聞 1月6日(水)18時4分配信

 岸田文雄外相は6日午後、外務省でケネディ駐日米大使と会談した。北朝鮮による水爆実験実施の発表について「累次の国連安全保障理事会決議や6カ国協議共同声明に明白に違反するとともに、地域および国際社会の平和と安全に対する重大な挑戦である」との認識で一致した。また、情報共有や国連安保理での対応などについて緊密に連携することを確認した。

 岸田氏は冒頭、核実験発表に対し「到底容認できるものではない」と強く非難した。ケネディ氏も「安保理決議違反も非難する。北朝鮮に対し国際的な約束を順守するよう求めたい」と応じた。会談は日本側の呼びかけたもので、約20分間行われた。


「北にリアルな危険なし」発言の共産・志位委員長「厳しく糾弾」と非難
産経新聞 1月6日(水)17時58分配信

 共産党の志位和夫委員長は6日、北朝鮮が水爆実験を行ったと発表したことについて「核実験の強行は地域と世界の平和と安定に対する極めて重大な逆行だ。暴挙であり、厳しく糾弾する」との談話を出した。

 志位氏は「国際社会が一致して、政治的、外交的努力を強め、北朝鮮に核兵器を放棄させるための実効ある措置をとることを強く求める」とも強調した。

 志位氏は昨年11月7日のテレビ東京番組で、当時から核・ミサイル開発を進めていた北朝鮮について「北朝鮮にリアルな危険があるのではない」と発言していた。

 志位氏の発言に関し、同党の穀田恵二国対委員長は6日の記者会見で「北朝鮮は脅威か」との質問に対し、「地域や世界の平和と安定に逆行するものだという意味では、けしからん話だということに尽きる」と語った。

 「危険ということか」との質問にも「核実験を行うこと自体が良くない。けしからん話だということははっきりしている」と述べるにとどまり、自ら「脅威」や「危険」との認識は示さなかった。


北朝鮮核実験 日こころ・中山代表「往来の全面禁止など制裁強化を」
産経新聞 1月6日(水)17時56分配信

 日本のこころを大切にする党の中山恭子代表は6日、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことに関し、「日本を含む近隣諸国への安全保障上の極めて重大な軍事的挑発行為であり、国連安保理決議に違反する。断じて認められず、強く抗議を表明する」との談話を発表した。

 談話は拉致問題にも触れ、「北朝鮮は被害者の帰国について、いまだに真摯(しんし)な態度を見せない。政府は速やかに国際社会を主導する形で北朝鮮に圧力を強め、制裁措置を発動するなど、毅然(きぜん)たる意思を示すべきだ」と主張。さらに「解除した規制措置を再度科すとともに、北朝鮮との往来の全面禁止などさらに制裁を強化し、厳格な法執行を徹底することを求める」とも訴えた。


「非道な行為」と怒り=拉致被害者家族会の飯塚代表
時事通信 1月6日(水)17時48分配信

 北朝鮮の核実験実施発表を受けて、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さん(77)が6日、埼玉県春日部市で取材に応じ、「非道な行為」と怒りをあらわにした。
 
 報道で実験を知ったという飯塚さんは、「ショッキングとは思わず、またやったかと思った」とあきれた様子。「核保有国になって、日本政府との協議の場をつないでおきたいだけだろう」との見方を示した。
 その上で、日本政府に対し「どんな状況にあろうとも、拉致問題を最優先に、強い態度で臨んでもらいたい」と語気を強めた。
 一方、家族会と支援団体「救う会」(西岡力会長)も同日、「国連安保理決議や日朝平壌宣言を破る許し難い暴挙だ」とする声明を発表。拉致と核の二つを理由として追加制裁を行うなど北朝鮮への圧力を強め、被害者全員の帰国と核放棄を迫るべきだと日本政府に求めた。


北朝鮮核実験 安倍首相、2回目のNSCを開催
産経新聞 1月6日(水)17時30分配信

 安倍晋三首相は6日午後、麻生太郎副総理兼財務相や岸田文雄外相、中谷元防衛相ら関係閣僚による国家安全保障会議(NSC)を改めて開催し、北朝鮮が発表した水爆実験に関して協議した。首相は同日昼にもNSCを開いている。


「水爆はあり得ない」
2016年1月6日(水)16時57分配信 共同通信

 北朝鮮情勢に詳しい軍事ジャーナリスト恵谷治さんの話 爆発威力から見て水爆ではあり得ない。原爆に二重水素などを加えた強化原爆を「水爆」と称しているのだろう。前回の実験より威力は小さく、結果は失敗だったのではないか。5月の朝鮮労働党大会に向けた国威発揚や、米国に対話再開を迫ることが目的で、日朝交渉で日本側の譲歩を引き出せないことも実験に踏み切った理由の一つと考えられる。国連が制裁に乗りだし、拉致問題をめぐる交渉の停滞は避けられないだろう。


号外手に「怖い」=不安げな買い物客ら―東京・銀座
時事通信 1月6日(水)16時37分配信

 北朝鮮が核実験を実施したとみられる6日、東京・銀座では新聞の号外が配られ、多くの買い物客が手に取った。
 正月気分を吹き飛ばすような紙面を目にし、口々に「怖い」などと語った。
 友人と買い物に来ていた大学生の山根俊太朗さん(20)は、「実験するということは、使うつもりがあるはずで怖い」と不安そうな表情。「このまま日本との関係が良くならないと、核が外交の道具として使われ、拉致問題が置き去りになってしまうのでは」と話した。
 「何をするか分からない国。これがきっかけで戦争に向かったらどうしようと思う」と話すのは、都内で在宅介護の事業所を運営する大野知枝さん(61)。「子どもや孫の時代に戦争にならないような政治を、北朝鮮も日本もしてほしい」と語気を強めた。


北朝鮮核実験 空自が「T4」3機目を派遣 放射性物質を収集へ
産経新聞 1月6日(水)16時8分配信

T42
北朝鮮での核実験を受け、機体下部に調査のための集じんポッドをつけたT4練習機が離陸した=6日午後、茨城県の航空自衛隊百里基地(川口良介撮影)(写真:産経新聞)

 航空自衛隊は6日午後2時20分頃、北朝鮮による水爆実験実施の発表を受け、大気中の放射性物質を収集するため、築城基地(福岡県築上町)から朝鮮半島付近に向け、T4練習機1機を発進させた。空自が派遣したT4は計3機となった。空自幹部が明らかにした。


北朝鮮核実験 おおさか維新・片山共同代表「暴挙で許し難い」
産経新聞 1月6日(水)16時7分配信

 おおさか維新の会の片山虎之助共同代表は6日、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことについて「暴挙であり、許し難く誠に遺憾だ」との談話を出した。片山氏は「北朝鮮政府を強く非難するとともに、わが国政府には正確な情報収集に努め、速やかに情報を国会に報告するとともに万全の態勢をとっていただくことを求める」と指摘。「世界の平和と繁栄を希求するわが国としては毅然(きぜん)とした対応をすべきだ」とも強調した。


北朝鮮核実験 安倍首相、米と共同で国連安保理緊急会合を要請へ
産経新聞 1月6日(水)15時30分配信

 安倍晋三首相は6日の衆院本会議で、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことを受け、対応を協議するため米国と共同で国連安全保障理事会の緊急会合を要請したことを明らかにした。


北朝鮮核実験 岸田外相発言要旨「わが国は国際社会の平和と安定に責任を果たす」
産経新聞 1月6日(水)15時21分配信

 岸田文雄外相は6日、北朝鮮が水爆実験の実施を発表したことについて、外務省内で記者団に対し「国際社会の平和と安全に対する重大な挑戦であり、断固として非難する」と述べた。記者団との主なやり取りは次の通り。

 ◇ 

 「本日、北朝鮮は水爆実験を実施した旨を発表しました。わが国としては、北朝鮮の挑発行為には、類似の国連安全保障理事会決議や2005年の(核問題をめぐる)6カ国協議の共同声明に明白に違反し、この地域および国際社会の平和と安全に対する重大な挑戦であり、断固として非難をします。

 先ほど、私のもとで第1回の緊急対策本部会合を開催しました。その中で、私からは以下の点を指示致しました。

 1つは外務省として米韓など関係国と連携しつつ、情報収集に全力をあげること。2つ目として、北京ルートを通じて至急、北朝鮮に抗議をすること。3点目として、安保理における緊急会合の開催を要請すること。わが国としては、新たな決議を求めていくべきであると考えています。そして4点目として、米韓など関係各国の外務大臣との電話会談を調整すること。

 こうした点を指示しました。その中で、米国のケネディ駐日大使を外務省に承知し、日米の緊密な連携を確認することとしたいと考えています。

 わが国は本年G7(先進7カ国)の議長国です。また、今月から国連の安保理理事国にも就任しております。G7議長国、国連理事国として国際社会の平和と安定に関する責任をしっかりと果たしていきたいと考えています」

 --政府として事実関係は

 「水爆実験を行ったという発表が北朝鮮から行われた。その事実関係は引き続き確認している状況です」

 --北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査への影響は

 「わが国としては、今回の核実験の実施を受けて、国連安保理における働きかけも行わなければならないし、わが国独自の対応も検討をせざるをえないのではないかと考えます。その中で、ご指摘の点についても考えていくことになると思います」

 --制裁のさらなる再強化か

 「政府全体として具体的な対応について考えていくことになると思います」

 --水爆との発表だが

 「いずれにしても、事実関係は関係各国と連携しながらしっかり確認しなければならないと思います」

 --事前通報はあったのか

 「何も承知していません」

 --事前に何らかの動きはキャッチしていたのか

 「核実験につきまして事前に何か情報があったということは承知していません」


北朝鮮核実験 安倍首相声明の全文
産経新聞 1月6日(水)15時18分配信

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北朝鮮の核実験とみられる地震を受けて、報道陣の質問に応じる安倍晋三首相=6日、東京都千代田区の首相官邸(荻窪佳撮影)(写真:産経新聞)

 安倍晋三首相は6日、北朝鮮が水爆実験を成功させたと発表したことを受け、声明を発表した。声明の全文は以下の通り。

 本日、北朝鮮が4回目となる核実験を実施した旨の発表を行った。また、わが国においても、本日午前10時30分頃、気象庁が北朝鮮付近を震源とする、自然地震ではない通常の波形とは異なる可能性のある地震波を探知した。これらを総合的に勘案した結果、政府としては、北朝鮮が核実験を実施したものと考えている。

 わが国を含む国際社会は、累次にわたり、北朝鮮に対し、関連の国連安保理決議の完全な遵守(じゅんしゅ)を求め、核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行為を決して行わないよう繰り返し強く求めてきた。こうした中、今回、北朝鮮が核実験を強行したことは、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得るミサイル能力を増強していることと併せ考えれば、わが国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジアおよび国際社会の平和と安全を著しく損なうものとして断じて容認できない。今回の北朝鮮による核実験の実施は、国連安保理決議第2094号を始めとする関連安保理決議に明確に違反するものであり、国連安保理の権威に対する重大な挑戦である。加えて、核兵器不拡散条約(NPT)を中心とする国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦である。また、日朝平壌宣言や六者会合共同声明にも違反し、北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた動きにも逆行するものである。わが国は、北朝鮮に対して厳重に抗議し、断固として非難する。

 わが国は、更なる核実験の場合には北朝鮮に対し更なる重要な措置をとる決意を表明した国連安保理決議第2094号を念頭に、国連安保理が速やかに協議を実施するよう、要請する。北朝鮮に対しては、改めて、関連する国連安保理決議を即時かつ完全に履行するよう強く求める。また、わが国は、この機会に改めて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向け具体的な行動をとるよう、北朝鮮に対し、強く求める。

 政府としては、引き続き、本件を含む北朝鮮情勢に関する情報収集・分析に徹底を期するとともに、国民に対して的確な情報提供を行うほか、不測の事態にも備え、わが国の平和と安全の確保、国民の安全・安心の確保に万全を期する。また、核実験に伴う放射性物質のわが国に対する影響については、政府の放射能対策連絡会議を中心に、関係各国と連携しモニタリング体制の強化等に全力を挙げる。さらに、国連安保理での対応を含め、米国、韓国、中国、ロシアを始めとする関係国との協力を強化するとともに、今後の北朝鮮の反応や国際社会の動向等を考慮して、北朝鮮に対する更なる対応を検討する。


安保理の緊急会合招集を要請=対北朝鮮で安倍首相
時事通信 1月6日(水)15時5分配信

 安倍晋三首相は6日午後の衆院本会議で、北朝鮮の水爆実験発表に関し、「米国と共同で、国連安保理議長宛てに安保理の緊急会合の招集を要請した」と明らかにした。


北朝鮮対応、日米が連携確認
時事通信 1月6日(水)14時48分配信

 北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことを受け、岸田文雄外相は6日、ケネディ駐日米大使と外務省で会談し、日米が緊密に連携して対応することを確認した。


北の「水爆」実験、日本政府が追加制裁検討
読売新聞 1月6日(水)14時41分配信

 日本政府は6日、北朝鮮による「水爆」実験を受け、北朝鮮への制裁を強化する方針を固めた。

 岸田外相は「我が国独自の対応を検討せざるを得ない。政府全体として具体的な対応を考えていく」と外務省で記者団に述べた。

 日本政府は、北朝鮮が拉致被害者らの再調査を始めたことを受け、2014年7月に解除した北朝鮮籍者の入国の原則禁止などの一部の制裁を復活させる方向で調整している。人的往来や、人道目的を除く北朝鮮への送金に対する規制を強化する案が出ている。

 政府は6日午前、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合を開き、対応を協議した。日本独自の制裁強化に加え、国連安全保障理事会の非常任理事国として、北朝鮮に対する非難決議や制裁決議の取りまとめを急ぐ方針だ。岸田氏は「安保理の緊急会合の開催を要請する。我が国として、新たな決議を求めていく」と述べ、米国のケネディ駐日大使と会談し、連携を確認する考えを示した。


北朝鮮核実験 空自が「T4」2機派遣 放射性物質を収集へ
産経新聞 1月6日(水)14時40分配信

T4
北朝鮮での核実験を受け、機体下部に調査のための集塵ポッドをつけたT4練習機が離陸した=6日午後、茨城県の航空自衛隊百里基地(川口良介撮影)(写真:産経新聞)

 北朝鮮による水爆実験実施の発表を受け、航空自衛隊は6日、大気中の放射性物質を収集するため、集塵(しゅうじん)装置を取りつけたT4練習機2機を派遣した。自衛隊幹部が明らかにした。

 自衛隊幹部によると、同日13時50分頃、空自の三沢基地(青森県三沢市)と百里基地(茨城県小美玉市)に配備されたT4が1機ずつ離陸した。このほか、築城基地(福岡県築上町)でもT4の発進準備が完了している。


水爆実験、米との交渉が狙いか
2016年1月6日(水)14時34分配信 共同通信

 慶応大の小此木政夫名誉教授(現代韓国朝鮮論)の話 突然水爆実験を行ったということは、何らかの技術的進展があったことを国際的に誇示するのが目的だろう。北朝鮮との交渉に消極的なオバマ米政権を追い詰め、次の政権との交渉を計画している。5月に開かれる朝鮮労働党大会に向けて緊張を高め、内部的な団結を固めるのも目的ではないか。今後は人工衛星を打ち上げ、核兵器とミサイルの結びつきを露骨に示してくる可能性もある。国際的な非難は覚悟の上で、ダイナミックな動きを始めたと言える。


北朝鮮核実験 菅官房長官「核実験と判断」 北に抗議
産経新聞 1月6日(水)14時16分配信

 菅義偉官房長官は6日午後、北朝鮮による水爆実験実施の発表を受け、緊急記者会見を開き「これまでの情報を総合的に勘案した結果、本日、北朝鮮が核実験を実施したと判断した」と述べた。北朝鮮に対し、核実験への抗議を行ったことを明らかにした。

 また、同日午前に開いた国家安全保障会議(NSC)で、安倍晋三首相が(1)北朝鮮の動向に関し情報収集、分析の徹底(2)核実験にともなう放射性物質の影響を把握するためモニタリング態勢を強化(3)不測の事態に備えるなど国民の安全・安心の確保に万全を期す-ことを指示したことも明らかにした。


北朝鮮核実験 「非常に遺憾」おおさか維新の馬場幹事長
産経新聞 1月6日(水)14時10分配信

 おおさか維新の会の馬場伸幸幹事長は6日の代議士会で、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことについて「非常に遺憾だ。政府には正確な情報収集と万全の態勢をとるように求めていきたい」と強調した。


北朝鮮核実験 気象庁会見「過去の核実験と似た波形」爆発規模も過去と同程度か
産経新聞 1月6日(水)14時4分配信

 北朝鮮北東部で6日午前に発生したマグニチュード(M)5・1相当の揺れについて、気象庁は同日午後0時半から記者会見し、北朝鮮が過去3回行った核実験で観測された地震波形と今回の波形が似ており、震央もほぼ同じ位置だったことを明らかにした。爆発の規模も過去と同程度とみられる。

 北朝鮮は過去、平成18年10月、21年5月、25年2月に核実験を実施。当時の観測データと比較すると、通常の地震で観測される「P波」と呼ばれる先行波形がないことや、揺れのピークが最初に来ていることなどの特徴が一致した。震央も過去3回とほぼ同じだったという。

 揺れの大きさや継続時間も過去3回と同じ程度とみられる。記者会見した気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は「データから核実験だと断定できないが、自然に発生する地震ではない可能性が高い」と話した。

 気象庁によると揺れは日本時間6日午前10時29分54秒に発生。震源は北朝鮮北東部の北緯41・6度、東経129・2度で深さは地表付近とみられる。国内で震度1以上の揺れは観測されなかったという。

 突然の揺れを受け、気象庁は対応に追われ、最初の発表までに1時間かかった。記者会見には報道陣約50人が詰めかける中、長谷川課長が緊迫した面持ちで慎重に言葉を選んで回答。「自然地震との区別を慎重に判断するのに時間がかかった」と説明した。


北朝鮮核実験 古屋・自民党拉致問題対策本部長「首相の決断、見守りたい」
産経新聞 1月6日(水)13時43分配信

 古屋圭司・自民党拉致問題対策本部長は6日昼、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことについて「極めて重大な問題だ」と述べ、北朝鮮による拉致問題の解決に影響が生じるとの見方を示した。

 また、同対策本部が昨年6月、安倍晋三首相に北朝鮮への制裁強化案を提言したことを挙げ「首相には交渉ツールをポケットに入れていただいており、どういう決断をするか見守りたい」と語った。


北朝鮮核実験 安倍首相発言詳細「日本の安全に対する重大な脅威、強く非難する」
産経新聞 1月6日(水)13時41分配信

 安倍晋三首相は6日、北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことを受け、首相官邸で「日本の安全に対する重大な脅威、強く非難する」と記者団に述べた。発言の詳細は以下の通り。

 --北朝鮮が初の水爆実験実施と発表した。日本政府としての認識と今後の対応は

 「今回の北朝鮮による核実験の実施は日本の安全に対する重大な脅威であり、断じて容認することはできません。強く非難します」

 「また、これまでの国連安全保障理事会決議に明白に違反し、そして国際的な核不拡散の取り組みに対する重大な挑戦であります」

 「今後、日本としては安保理非常任理事国として国連安保理における対応を含めて米国、韓国、中国、ロシアと連携しながら断固たる対応を取って参ります」

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